2010年03月10日
業界用語?
今日はリーフの「ファミリー特集」号
通称?「ファミリーフ」の入稿日でした。
そんな話を聞き、ふと思った「入稿日」という言葉。
仕事や職場によって、そこでしか使われない
様々な用語があるものですが、お店などをしていて
例えば雑誌に取材された際などに
編集部の人が当然知っていると思って使われる言葉が
お店の人にとっては「?」な時があるようです。
かくいう私も、まだ全然メディアと関わりがなかった頃、
「名前の間にナカグロは要りますか?」と聞かれて
ナカグロ?はて、何のこと?と思ったことがあります。
(ナカグロとは、単語や名前などを分けたりする際に使う
「・」のことです)
まあこれはべつに業界用語でもなんでもありませんが
普段、書くことはあっても、あまりこれだけを取り上げて
呼ぶことがないので、名前を知らなかったのでした。
あと、「校正確認をお願いします」なんて言われても
字で見ると分かっても、突然電話で「こうせい」と言われると
言葉の響きだけでは何のことか分からない人もおられるようです。
そういう方には、もしかすると「原稿が出来上がりましたので
ご確認をお願いします」のほうが分かりやすいかもしれませんね。
このように、雑誌等に関わっていると
ついつい誰にでも通じると思って使っているけれど
実はあまり一般的ではない言葉が結構あるように思います。
例えば「ゲラ」って分かりますか?
「ゲラが上がってきたんですけど」なんて言われて
私は初めて聞いた時は意味が分かりませんでした。
yahoo辞書で調べてみると
ゲラ
《galleyから》1 組み上げた活字の版を入れる木製の浅い箱。
2 「ゲラ刷り」の略。
と書いてありました。雑誌社などで使われる場合、
おそらく2の意味で使うことが多いと思いますが
では「ゲラ刷り」とはどういう意味なのでしょうか。
ゲラ‐ずり【ゲラ刷(り)】
ゲラに入れた活字の版で校正用に刷ったもの。校正刷り。
とあります。またまた新しい言葉が出てきました(^ ^;)
では「校正刷り」とはどういう意味なのでしょうか。
まず校正とは、
こう‐せい【校正】
1 文字・文章を比べ合わせ、誤りを正すこと。校合(きょうごう)
2 印刷物の仮刷りと原稿を照合し、誤植や体裁の誤りを正すこと。
校正刷りとは、
こうせい‐ずり【校正刷(り)】
校正をするために刷った印刷物。ゲラ刷り。ゲラ。
なんか辞書の中で「たらい回し」にされている気もしますが(笑)
ちなみにこの「校正」に関係する言葉で
よく使われる言葉に「校了」というのがあります。
これもyahoo辞書で調べてみると、
こう‐りょう【校了】
校正がすっかり終わること。
さらにこの「校了」に関係する言葉で
よく使われる言葉に「下版」というのがあります。
げ‐はん【下版】
印刷で、校了になった組み版を、
次の工程である製版・印刷などに移すこと。
とあります。現在は出版社もデジタル化されていたり
印刷所のシステムも変わってきていますので、多少違いはあれど
要は出来上がった記事を印刷所に渡すことを指します。
同じような意味の言葉に「入稿」という言葉があります。
こちらのほうが一般的には分かりやすい言葉かもしれませんね。
にゅう‐こう【入稿】
1 印刷するための原稿を印刷所に渡すこと。
2 原稿を著者から入手すること。
ちなみに同じような意味の「出稿」という言葉もありますが、
しゅっ‐こう【出稿】
1 原稿を印刷所などに出すこと。
2 新聞や雑誌に広告を載せること。
2の意味で使う場合もあるので要注意です。
まあこんな言葉を基に、「今日は校了日なんですよ」とか
「明日は下版日なので今晩は徹夜です」なんて会話が
編集部内では飛び交っているわけです。
これらは出版社などで働かないかぎり必要ない言葉ですが
もし何かで雑誌に取材された際などに
編集部の人やライターさんが使われる場合もありますので
知っておくとスケジュール等の参考になりますね☆
ちなみに、雑誌と新聞ではまた言い方が異なる場合もあって
某新聞社に勤める友人曰く、そこの会社では
写真の解説文のことを「キャプション」と言わずに
「絵解き」(えとき)と呼んでいたりするそうです。
え‐とき【絵解き】
絵の意味を説明すること。また、その説明。
特に、仏画・絵巻などの内容を説明すること。
また「泣き別れ」なんていう言葉もあるそうで
なき‐わかれ【泣(き)別れ】
俗に、一緒にしておくべきものが別れ別れになること。
例「イラストがページの間で―になる」
新聞の記事では、横線で区切られた部分を「段」と呼びますが
記事のレイアウトの都合などによって、その段を境に
文章が上手く繋がらなかったり離れたりする場合などに
「ここ泣き別れてしまってるねぇ」と言ったりするそうです。
なんか新聞業界の用語って風流ですよね!?(^ ^)
以上、雑誌関係の人が、普段何気に使っている言葉の意味を
あらためて調べてみた、というお話でした。(^ ^)v
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2010年03月09日
atelier guerrilla
大学時代からの友人の義弟が、植物とカフェの
お店をオープンしたので行ってきました。
↑外観は白×黒のスタイリッシュな雰囲気。
店名はatelier GUERRILLA(アトリエゲリラ)といいます。
オーナーであるタケシくん(友人の弟)は
もともとグリーンゲリラという名前で
植物を取り扱う仕事をされていました。
またイングリッシュガーデンなども得意なので
ガーデナーとして、神戸の異人館のお庭なども
手掛けているそうです。
これは私の勝手なイメージですが
彼の取り扱う植物はお洒落な感じのものが多く
また植木だけでなく、プランターなどの容器も
センスの良いものをセレクトされているので
個人の方はもちろん、お店などをしている方にも
お薦めだと思います。(^_<)
ちなみに以前私が絵を描いたプランター→これ
と植物も彼が揃えてくれたものです。
↑そして内側がこんな感じ。
お洒落な感じの植物が並んでいます。
植物だけでなく、容器も展示されています。
いろいろな形や種類の植物があって面白かったです。
お店は阪急電車の高架下にあり
もともと工場だった空間を使っているため、天井も高く
工場時代に使っていたクレーンなども敢えて残して
ディスプレイとして空間を面白く演出していました☆
↑店内にはカフェスペースもあって
↓サンドイッチやパスタなども食べられます。
私たちは美味しい手打ち麺のパスタをいただきました♪
食後に飲んだカフェオレは、カップが一般的なサイズより
少し大きくて、ボリュームがあって嬉しかったです♪(^o^)
お店の行き方は、阪急の春日野道の駅を北側(山側)に出て
右(東)へ1ブロックほど歩き、1つ目の信号の手前にあります。
営業時間は12時~20時だったかな。(すいませんウロ覚えで)
ただ、お店に電話が無いんですよぉ~!(>_<)
タケシくん、お願いだから電話をつけてくださ~い!
~~~~~~~~~~~~~~~
サトコ、ハッピーバースディ♪
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2010年03月07日
ホテルフジタにて
昨日は京都市景観まちづくりセンターで行われた
とっても勉強になるセミナーに参加してきました!
(そのセミナーの話は長くなると思いますので
またの機会にちゃんと書こうと思いますが)
珍しく頭を使ったせいか、セミナー後とてもお腹が空きまして(笑)
企画担当の大島さんとお茶することにしました。
雨が降っていることを理由に贅沢にタクシーで移動(^ ^)
鴨川二条大橋畔にあるホテルフジタ京都さんに行きました。
そして1Fにあるティーラウンジにて
こんな見た目にもインパクトのある(^ ^)
「アフタヌーンティセット」なるものをいただきました☆
![]()
(↑二人とも裏方業なので写真は小さめですが)(^ ^)
紅茶とサンドイッチとスコーン
そしてデザートとフルーツ盛り合わせが付いているという
なんとも盛りだくさんな内容のメニューで2名で3600円なり☆
これがお得なのかどうかは分かりませんが
お腹が減っていた私たちには有難い?ボリュームでした♪
もちろんアフタヌーンティーなんて優雅さは
微塵もなくかぶりつきましたが...(^ ^;)
しかしこのメニュー、お皿が3段+1皿で
テーブルの上にあると、けっこう見た目に圧があります(笑)
(途中で1皿をワンコソバのように交換してくださいます)
余談ですが、大島さんの髪の色はかなり明るめの赤色!
そして現在、私の髪の色はかなり明るめの金色に近い茶髪。
なのでそんな赤と金の二人がこんなデザートセットを囲んでいる姿は
端から見ていたらきっとかなりバカっぽかっただろうなと思います。
ちなみに二人ともアラフォーと呼ばれる歳なんですけどねー。(≧ヮ≦)
この様子を大島さんもブログで書いておられますので
まあ同じ内容ですが、よかったら見てみてください→こちら
さて、今からセンコレ2010に行ってきまーす☆
出かける前でバタバタしているので
文章が粗くてすいません~ (^ ^;)
諸々詳細はまた追々!
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2010年03月06日
galerie6c
以前、こちらの記事でご紹介しましたgalerie6cさんが
本日2周年を迎えられました。おめでとうございます☆(^o^)
galerie6cさんについての話や私との関係は
以前の記事をご参照いただきたいのですが
先日苦楽園口に行った際にフラっと立ち寄ってきました。
(可愛い雑貨を探しにKICAさんに行ったのです♪)
↑マンションの一室とは思えない素敵なエントランス。
奥のほうに見えている植物が載せてある台は
よく見ると、なんと便器!面白いですね☆(≧ヮ≦)
![]()
↑色鮮やかな壁画の前に立つ、これまた色鮮やかな服装の(^ ^)
オーナーのTさん♪いつも愛想が良くて、とても感じのいい人です。
![]()
この日は2周年を前に、様々な作家さんがここを訪れ
直接壁に作品を描いておられました☆
え〜!直接描いて大丈夫なんですか!と思いましたが
近々、壁を改装するので、その前に楽しもうということだそうです♪
なんだかアットホームな雰囲気で楽しそうでした♪(^o^)
今後もいろいろな展覧会をされるそうですので
苦楽園口に行かれた際にはぜひチェックしてみてくださいね☆
galerie6cさんのサイトは↓こちら
http://www.galerie6c.net/
posted by あらた at : 23:45 | トラックバック (0)
2010年03月05日
展覧会案内@東京
知人の展覧会をご案内したいと思います。
どちらも東京での開催なので、関西からは少し遠いですが
東京方面にお住まいの方はぜひご覧くださいませ。
1つめは大学時代の同級生の芦田直美ちゃんの個展で
本日から開催されているようです。以下案内文です。
このたび恵比寿にあるギャラリー、”オブジェクト”にて個展をさせていただくことになりました。コンテンポラリージュエリーを専門に取り扱うジュエリーギャラリーである”ギャラリードゥポワソン”がプロデュースする美しい空間です。きっとシャープなショーケースに入って緊張している新作たちを皆さんに観ていただけたらと思います。不順な時候ですが、お出かけいただければ幸いです。期間中、3/5(終日)・3/7(夕方まで)は在廊予定です。
山並みの線刻でそら(天)とやま(地)をあらわす”AMETSUCHI"シリーズに、今回は「手紙(レター)」のテーマを加えて展開します。メッセージや装飾の入った絵皿や、ジュエリートレイなどの皿、蓋付きの箱もの、花器、マグカップなどを展示予定。シロクマシリーズのデミタスカップ&ソーサーや、ゴブレット、箱ものなども。
詳しくは作者ホームページをご参照ください。
http://www.ametsuchi.info/
芦田尚美磁器展
『 AMETSUCHIの手紙 』
2010年3月5日(金)~3月21日(日)
Opening party 3月5日(金)18:30-20:30
@object by gallery deux poissons
http://www.deuxpoissons.com/object/index.html
東京都渋谷区恵比寿2-3-6 deux poissons 1F
tel/fax 03-5795-1933
2つめは、以前いたカフェで知り合った央姫(おうひめ)さん
という作家さんの展覧会です。数年前まで大阪におられましたが
現在は東京在住で活動されています。
こちらは3月21日〜始まるようです。
央姫さんはとても器用なかたで
絵の他に刺繍やウクレレなども凄く上手なんです。
会期中には央姫さんのウクレレユニットPePe
のライブもあったりして、とても楽しそうです♪
展覧会について詳しくは央姫さんのサイトをご参照くださいませ。
http://ouhime.petit.cc/
央姫さんについてはまた後日、詳しくご紹介したいと思います☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハギィさん、ハッピーバースディ☆(^o^)
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2010年03月03日
Newココチ
先日の記事の中で、撮影場所としてご協力していただいた
cocochi(ココチ)さんですが、掲載後、質問が多かったので
店内の様子などを詳しくご紹介したいと思います。
↑店内はこんな感じで、とにかくお花で埋め尽くされています。
什器も楽器などを上手く使っておられて、ディスプレイの美しさ、
センスの良さには目を見張るものがあります。
ご覧のように、味のあるアンティークの雑貨や手作りの家具で
どこを撮ってもポストカードにできそうな素敵な空間になっています☆
以前はバーバチカの向かいにお店があったのですが
昨年移転されて、今は松ヶ崎でされています。以前のお店より
広さも内容も格段にパワーアップしているように思います☆
先日も書きましたが、こちらのお店で売られている花は
枯れないお花(プリザーブドフラワー)です。
なので、加工もしやすく長持ちしますので
結婚式のウェルカムボードやコサージュ、ブーケなどを
作りに来られるお客様も多いようです。
お気に入りの額縁にアクセントでお花を付けて
オリジナルのフォトフレームを作ったりしても可愛いですよね。
またアートなセンスのある方は、いろいろな素材と組み合わせて
お部屋に飾るオブジェを作っても面白いかもしれません。
そんな感じで、ココチさんにあるお花たちは
アイデア次第でいろいろな可能性が広がります☆
(作品例はココチさんのサイトに載っています→こちら)
壁面を覆い尽くすように並べられた小瓶たち↑
もう見ているだけでワクワクするような光景ですね♪
そして瓶の中には、大小様々なお花たちが入っています。
お花の色合いも微妙な色違いでたくさん種類がありますので
自分のイメージに合ったお花を探すのもまた楽しい時間です。
また店内には、お花だけではなく、色合いや形が可愛い木の実や
レースのリボンなどの素材もたくさん揃えておられますので
それらとお花を組み合わせると、さらに創作の幅が広がりますね☆
↑店内に置かれたテーブルで、作品作りに励むお客さんたち。
店主のマイちゃんが、道具の使い方や、上手に作る方法などを
親切に教えてくれるので、初めての方でも安心ですよ☆
優しい光が差し込む店内で、お花たちに囲まれて
マイちゃんが手作りしたお菓子をいただきながら↑
午後のゆったりした時間をすごしてみてはいかがでしょう。
↑こちらがココチの1F(入口)の様子です。
お店は北山通りに面していて、松ヶ崎の駅からすぐの場所にあります。
詳しくはココチさんのホームページへ↓
http://www.geocities.jp/cocochi_trois/
個人的な話ですが
店主のマイちゃんとは彼女が学生の時に知り合いました。
すごく活動的な子で、音楽やカフェでのイベントなどを
精力的に行っていました。そんな中、私がいたカフェでも
イベントをしたいと来てくれたのが始まりです。
その後、新風館の中庭のワゴンからお店を始めて
そこからバーバチカの向かいにもお店を出してくれました。
そして現在はこんな素敵なお店のオーナーさんです。
学生の頃から知っているだけに、彼女の進化
というか成長ぶりには、とても嬉しいものがあります。
そしてまだまだ発展しそうなココチを見ていると
これからの彼女の活躍もとても楽しみなのでした♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3月1日 アンサンブルさん2周年おめでとうございます。
3月2日 トノイケさん、ハッピーバースディ☆
3月3日 メミちゃん、アヌーク、ハッピーバースディ☆
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2010年02月28日
さようならアロマ&ハーブ紀行
月刊誌Leafにて2年間に渡り連載してきました
「シブヤメミのアロマ&ハーブ紀行」ですが
今回のvol.25をもちまして終了することになりました。
この最終回である2月25日発売号は、
以前からメミちゃんがやりたがっていたローズの特集です☆
この撮影の日もいつものように専属ヘアメイクのミッチャンが
朝一番からメミちゃんをセットアップ。ロケ地へと移動しました。
今回のロケ地は松ヶ崎にあるココチさん。
枯れないお花(プリザーブドフラワー)を扱う
とってもガーリーで素敵なお店です☆
実はココチさんは、この連載が始まった当初からずっと
私たちが「ここで撮影したい!」と思っていた場所で
以前、ご紹介した「開運さんぽ道」という別の本では
メミちゃんのおすすめスポットとして紹介されましたが
アロマ&ハーブ紀行では、テーマなどとのタイミングが
なかなか合わなくて、実現できていなかったのでした。
このたび最終回にて、やっと実現できてよかったです♪
↑今回は最終回ということで
裏方のスタッフも一緒に写真に写りました。
写真は左からディレクターのTさん、メミちゃん
そして今回初めて現場に来てくださったデザイナーのYさん。
(このページをいつも可愛くデザインしてくださっている方です)
そしてそれを撮影しているカメラマンKさん。
(実はKさんの姿も、後ろの鏡に写り込むように撮っています)
このアロマ&ハーブ紀行は、誌面に出ているのはメミちゃんだけですが
編集や企画の人をはじめ、ライター、カメラマン、デザイナー、
スタイリスト、ヘアメイク、コーディネーターなどなど
実に10名近い人が裏方として関わっています。
今号では、そんな裏で支える人々の姿も
(小さな写真ですが)今までの感謝の気持ちを込めまして
載せさせていただくことにしました。(私の案♪)
そして出来上がった誌面が↑こちら。
今までも、もちろん素晴らしかったのですが
今回は特に「完璧!史上一番カワイイ!」と思いました♪(^ ^)
さすがに25回もやってるので
↓メミちゃんのポーズや表情も慣れたものです☆
今回は最終回ということで↑メミちゃんの挨拶も載っています。
メミちゃんも書いていますが、こんなに長く続けられたのは
本当に読者の皆様のおかげです☆
当初、5回程度の連載になる予定だったこの企画が
半年、1年、と続き、さらなる広がりを見せたのは
読者の皆様からの応援の葉書やメッセージがあったからこそで
こういった連載ページが少ないLeafの誌面の中では
異例の長寿連載のページとなりました☆
偏に、ご愛読いただいた皆様に感謝するとともに
ご協力いただいたお店の皆様、企業の皆様、そして
支えてくださったスタッフ&関係者の皆様に感謝するばかりです。
2年間、ほんとうにありがとうございました!m(_ _)m
![]()
撮影後、皆で記念撮影を行いました。
左からデザイナーのYさん、ディレクターのTさん、メミちゃん、
ココチの店主マイちゃん、カメラマンのKさんです♪
10年後、はたまた20年後、
この写真を見て、素敵な思い出が蘇りますよう...☆
尚、「アロマ&ハーブ紀行」の連載は終了しますが、
メミちゃんとLeafのコラボ企画は今後も続きますので
今後も時々、誌面には登場することと思います。
引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします☆
メミちゃんの今後の活動につきましては
メミちゃんのブログ↓などをご参照くださいませ。
http://memi.hitkit.jp/
もちろん私のこのブログでも
引き続き彼女を応援していきたいと思いますので
またチェックしていただけたらと思います♪(^_<)
では、最後になりましたが、
メミちゃん2年間お疲れ様でした☆
これからも活躍楽しみにしています!(^o^)
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2010年02月26日
620イラスト
先日も少し書きましたが、私の愛車DATSUN620。
98年に購入して以来、この真っ赤な状態のまま
気づけば干支が1周してしまいました。
もういいかげんイメチェンする時ではないか!?
と思い立ち、イメチェンのプランを考えてみました。
で、そのイメージをイラストにしてみたのですが、
今日はそのイラストの製作過程を載せたいと思います。
↑まずはエンピツで下書きして
↑とりあえずクルマからペンで輪郭を描き始め
↑まあまあちゃんと形が描けたかなと自画自賛しつつ(^ ^)
こんどは背景を描いてゆき
↑エンピツの要らない線を消したりして
全体の下書きが完成☆
ここからそれぞれの色を着けていって
↑背景が先に完成☆
普通はメインを先に描いて、背景は後から描くものだと思いますが
今回は背景のイメージが、わりと明確に出来上がっていたので
先にそちらから描くことにしました。
↑そしてクルマの下塗り
↓で、完成したもの。
いかがでしょうか。
70年代のカナダなど北米のカタログに載ってそうな
そんなクルマの雰囲気をイメージしました。
ボディサイドには、木目調のウッドパネルが張ってあります。
ボディカラーはUS版の純正色である深いオリーブグリーンです。
牽引しているトレーラーは私が勝手にデザインしたものですが
クルマのデザインに合わせてサイドにウッドパネルを張ってみました。
トレーラー全体の形は、後ろの(オレンジの)トラックが
荷台に積んでいるUS版のキャンパーをモチーフにしました。
しかし描くのは簡単...
実際に作るのは大変...
でもいつか実現したいなと... (^ ^;)
ちなみにこの絵もcruisin'というクルマ雑誌に送ったみたのですが
本日発売の4月号にて、またまた掲載していただけました☆(^o^)
クルージン編集部の皆様、どうもありがとうございました♪♪♪
前回のクルマのイラストは↓こちら
http://quiero.jp/blog/arata/2010/01/2010.html
と↓こちら
http://quiero.jp/blog/arata/2009/12/post_762.html
さてここで、
クルマの大変美しいイラストが載っている本を
ご紹介したいと思います☆
(以下の写真は拡大しません)
![]()
それは↑この中沢ヨシオ画伯のDUBLE NICKEL 2という画集です☆
アメリカ車、あるいはカスタムカーを描かせたら日本一!
と業界の誰もが認める超有名な作家さんの待望の作品集です。
特にメッキやサビのリアル感はハンパではありませんよ☆
そんな中沢画伯が描いた(私の愛車でもある)620の絵が
↓こちら☆
![]()
どーですか!
まるで写真のような正確さとリアルさです☆
こうやって見ると「620ってほんとカッコイイな!」
と惚れなおしたりしてしまいます♪(^ ^)
では今回の画集の中から作品の一部をご紹介したいと思います。
![]()
↑これらはエアブラシで描かれた作品ですが
一瞬、いや、じっと見ても写真と見間違うようなリアリティ!
![]()
↑こちらは水彩で描かれたものですが
エアブラシを使わなくても、ここまでリアルに描けるのか!
と驚嘆するばかりの再現力です☆
彼の作品はどれも光がとても綺麗なんですよね☆
空気感と言ったらいいのでしょうか、
アメリカの明るくて強い日差しが
その温度まで伝わってきそうなくらいに
とってもリアルに描写されています。
それは写真を忠実に模写しただけではなく
中沢ヨシオというフィルターを通して見た
アメリカの風景や光、そしてクルマの魅力が
彼が肌で感じたままに描き出された世界なので
写真では感じることのできないような空気感や
クルマの存在感などが出ていて、それらによって
写真をも上回るリアリティがあるのだと思います。
昔からいろいろな雑誌で彼の作品を見てきているので
知り合いでもないのに、つい熱く語ってしまいました(^ ^)
でも、本当に素晴らしいので
クルマに興味のある方はもちろん、無い方も
もし機会があればぜひご覧になってみてください☆
★中沢ヨシオ画伯のサイトは↓こちら
http://frankengallery.seesaa.net/
★DUBLE NICKEL 2のお申し込み・お問い合わせは↓こちら
株式会社スキゾ・クラブ 通信販売係
〒113-0033 東京都文京区本郷4-13-7-3F
E-Mail: order@cruisinmag.com
Tel: 03-3813-6692
Fax: 03-3813-7890
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2010年02月25日
Leaf 4月号☆
先日ヒロポンのティースクールを紹介した記事の中で
「今回は特別なゲストが来られていました☆
詳しくは今月の25日以降にまたご紹介したいと思います」
と書いていたと思いますが(こちら→2月3日の記事)
そのゲストとはこっそリーフでもお馴染みの
リーフ編集部のカタノスケさんでした☆
実は本日発売になりました↑リーフの4月号で
ヒロポンのティースクールを取材していただいたのでした♪
この4月号は表紙にもありますように「キレイ特集」☆
うん!もっとキレイになりたいですよね☆(^ ^)
外見だけでなく、内面からもキレイに☆
というわけで、カラダとココロに優しいお茶に
注目されたというわけです。
![]()
↑カメラマンK氏がスクールの様子を撮影されています。
![]()
↑カタノスケさんも撮影のお手伝いをされています↑
![]()
↑お茶を接写で撮影されています。
写真映えしそうな色鮮やかなハーブティーです↑
今回このお茶たちは、かなり大きな写真で紹介されています☆
↓そしてお次は講師であるヒロポン先生の撮影です。
いつも緊張して変な顔になってしまうヒロポンですが(笑)
そこはさすがプロのカメラマンさんです!
バッチリ可愛く撮ってくださいました☆ こんな感じ↑
で、完成した誌面が↑こちら☆
2ページに渡って見開きでドドーンと紹介してくださっています!
写真の数も多いので、読者の方にもスクールの様子が
よく分かってもらえるのではないかと思います♪(^o^)
書店、コンビニ等でぜひチェックしてみてくださいね☆
リーフ4月号について、詳しくは→こちらをご参照ください。
取材してくださったカタノスケさん、カメラマンのKさん、
どうもありがとうございました☆ m(_ _)m
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2010年02月23日
デパ地下 試食会
さて、昨日の日記に書いていた情報誌の試食会ですが
先日、たまたま難波に行く用事があったので
チキチキさんの試食会の様子を覗きに行ってみました♪
↑左の建物が編集部の入っているビルです。
この日は空が澄んでいて夕暮れがとても綺麗でした☆
![]()
相変わらず明るくて元気なチキチキジョニーのお二人(@松竹芸能)
今年のお正月に、たまたまテレビをつけると彼女たちが出ていて
雪山でスキーのロケをされていたので
それがいかに大変だったか、なんて話を聞いたりしていました。
するとバレンタインデーの数日後だったため
みんなにプレゼントをくださいました♪(^o^)
![]()
↑大好きなお菓子の特大サイズを貰って喜ぶ編集Kさん。
徹夜明けでお疲れだったけど、この日一番の笑顔!(笑)
![]()
私にはこちら↑いろいろなお菓子が詰め合わされたセットです☆
編プロの方に「一瞬、花火に見えますね」と言われました(^ ^)
チキチキさん、いつもありがとう♪m(_ _)m
ちなみに今回試食したのは...
発売前なのでネタは明かせませんが
お花見に関係あるものです!(ってすぐバレますね)
もうそんな季節なんですねー
月日が過ぎるのってほんと早いなぁ〜
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