カテゴリー【トイピアノ】 | メイン

2008年11月19日

トイピアノ

このカテゴリーは私が装飾したトイピアノsongs of birdsについて
その製作過程などを紹介したページです。

私はトイピアノが大好きなのですが
なかなか好みのものと出会えないので
こんなトイピアノがあったらいいな♪
という思いから制作しました。

ブログなので、記事の順番が新しいものからになっていますが
ぜひ最初のその1からご覧になっていただけたらと思います。

投稿者 あらた : 23:30 | トラックバック

無事終了しました☆

今月7日からアヌークさんで開催されていたコリンズフェア、
私はコリンズへのオマージュということで
自作したトイピアノを展示させていただいておりましたが
本日、フェアが無事終了し、ピアノも搬出してきました。

展示期間中は↑こんなふうにコリンズバックたちと一緒に
素敵にディスプレイしてくださっていました☆(^o^)/~

お客様からの反響もあったようで嬉しいかぎりです♪
Noriさんはじめアヌークの皆さんに感謝です!
本当に良い機会をどうもありがとうございました☆

アヌークさんのサイトはこちら↓
http://www.anouk-web.com/

そしてさらに嬉しいニュースが♪ 今回このピアノの制作にあたり
ビーズなどのパーツでお世話になったblueberryさんが、サイトに
なんと私のピアノの紹介ページを作ってくださいました!(^o^)

こちらです↓
http://www.geocities.jp/vintage_shop_blueberry/koe/toypiano.html

凄く褒めて書いてくださっており、嬉しいやら恥ずかしいやら。
ただただ趣味の延長で作った個人的な作品ですが
こうやっていろいろな方にご協力いただいて
多くの人の目にふれる機会を作っていただいたことは
本当に心から感謝するばかりです!

この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

そして見に来てくださった皆さんも
webでメッセージをくださった皆さんも
本当にありがとうございました☆

また機会があれば、何か楽しいモノを作っていきたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いいたしますね♪

投稿者 あらた : 23:28 | トラックバック

2008年10月31日

コリンズフェアのお知らせ

先日ここで告知させていただきました
Anoukさんで私のトイピアノを展示していただく件ですが
前回11月1日~20日までとお知らせしましたが
日程に変更がありましたので訂正させていただきます。

コリンズフェアは11月7日~19日までとなりました。
期間中は様々なコリンズバックが展示販売されます。

私のトイピアノは展示のみで販売予定はありませんが
ぜひこの機会に生で見ていただけたらと思います。

Anoukさんの場所、営業時間などは
お店のホームページをご参照くださいませ→こちら

投稿者 あらた : 23:05 | トラックバック

2008年10月26日

トイピアノ 取材!

さて、ちょっと嬉しいご報告があります!
ここ数週間、製作過程を連載し、先日無事に完成したばかりの
コリンズ風のトイピアノですが、タイムリーなことに
なんと!雑誌に掲載されることになりました☆(^o^)

その詳しい経緯は後で書くとして
↓これは撮影場所に持って行くための準備をしているところです。
 まさにジャストサイズな箱を発見!(^o^)

そして家から持ち出す前に、記念に写真を撮っておこう!
と、夢中になって撮影していたら
気がつくと75枚も撮っていました↑アホです...(笑)

↑撮影現場に搬入。場所はお馴染みアヌークさん。
実はエルマガジンで鞄の特集をされることになり
その中のエニッド・コリンズの特集ページで
アヌークさんが取材されることになりました。

というわけで「せっかくやし、あらちゃんのピアノも飾ろうよ」
とオーナーのNoriが提案してくれたので、今回の撮影に便乗して
撮影&掲載していただくことになりました☆

写真はたくさんの本物のコリンズバックに囲まれている様子です。
アヌークの皆さんが可愛くディスプレイしてくださいました☆
こうやって見ると、あまり違和感がなくてホッとしました。(^ ^;)

↓それをカメラマンさんが撮影されているところ。

右はライターさんがNoriさんにインタビューしているところ。
余談ですがこのライターさん、実は元カイトランド出身。
(カイトランドとは以前京都で発行されていたフリーペーパー)
「こんなところでカイトの生き残りと遭遇するとは!」
なんて思わず言ってしまい、お互い爆笑したのでした。(^ ^)

実はこのブログも以前から読んでくださっていたらしく
ここの登場人物から察して、ほぼ同時代で
かぶっているはず!と思っていらしたそう。
聞けば彼女とは会っていてもおかしくないくらいの
近い距離にいたようですが、なぜか出会わなかったみたいで
今回、偶然にもここでお会いすることができてよかったです♪

そんな話で盛り上がりつつ、取材は無事終了しました☆
そして出来上がった誌面がこちら↓ 昨日発売されました。

本家のコリンズバックを差し置いて
デカデカと載ってしまって大変恐縮なのですが(>_<;)
せっかく作った作品ですので、自己満足に終わらず
こういうパブリックな場所に掲載していただくことができて
とても嬉しいです☆ そして良い記念になりました♪
Noriさんと編集部の方々への感謝に尽きます。m(_ _)m

ちなみにアヌークさんでは11月からコリンズフェアを開催されます。
その中で私のトイピアノも「ファンが作ったオマージュ作品」として
11月1日~20日の間、店内に展示される予定です。

また日が近づきましたら、きちんと告知したいと思いますが
もしお近くに来られる機会がございましたらぜひ見にいらしてください!

↓アヌークさんのホームページです。
http://www.anouk-web.com/

↓そしてこれは以前アヌークさんを紹介した記事です。
http://quiero.jp/blog/arata/2008/04/post_408.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~
三四郎くん、ハッピーバースディ☆

投稿者 あらた : 10:14 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月18日

トイピアノ その5

5回に分けて製作過程を連載してきましたトイピアノ
「songs of birds」が遂に無事完成しました!(^o^)

いかがでしょうか?
自分でも結構満足のいく完成度になったかなと思っています♪
コリンズの雰囲気もありつつ、オリジナルの部分もありつつ。

ちなみに↑この前の部分に貼っている装飾パーツは
なんと↓こちらのデコ電用のシールの↓このパーツ。

このシートの状態で見ると、かなり派手ですが
ピアノに貼ってみると意外にもシックリ☆
こんなカラフルなシートにいたことが嘘みたいです(笑)

最後、仕上げはカルバナ蝋ワックスという、研磨剤ナシの
科学物ではない植物性のワックスで丹念に磨き上げ完成☆
漆のような光沢のある深い黒色になり、キラキラ輝く金色の
パーツやビーズたちとのコントラストも美しく仕上がりました。

いやぁ~我ながら、良い出来に満足満足☆(^-^)☆
失敗せずに、いい感じに仕上がってよかったです♪

投稿者 あらた : 23:38 | トラックバック

2008年10月16日

トイピアノ その4

先日から連載しているトイピアノのカスタムの続きです。
今までの工程をご覧になりたい方は↓こちらをご覧ください。
(製作過程→http://quiero.jp/blog/arata/10/

さて、本日はいよいよビーズなどのパーツを
ピアノの本体に取り付けていく作業をご紹介します。

↑この七色に光っているシートはオーロラシートという名前で
ハンズで売っていたものです。裏がシールになっていて接着できます。
これをビーズのパーツの形に切り取ります。

何に使うかといいますと、ビーズの下に敷くんですね。
このシートを下に貼っておいて、上にビーズを貼ると
↓ご覧のようにビーズの輝きが増して見えます☆


  ↑下に敷かない場合。     ↑敷いた場合。

ね!ぜんぜん違うでしょ!?
ちょっとしたアイデアですが、効果は絶大です☆

特に今回は黒い色の上に貼り付けますから
普通に貼ったらビーズの色がくすんでしまいます。
というわけで、このシートが欠かせないわけです。

↑これもアイデアの1つ。左のが本物のパーツなんですが
今回数が足りなかったので、右のような黄色のクリアな
ビーズのパーツも使うことにしました。しかし違いは一目瞭然。
なので、少しでもイメージを近づけるために、下に敷くシートを
オレンジ色の油性ペンで着色し、(↑右側が着色したもの)

↑その上に黄色のビーズを載せると少しイメージが近くなります。

上のが本物のパーツで、左下が素の状態で
下にオレンジ色のシートを敷いたものが右下です。
黄色のままよりは、少しはイメージが近くなったかなと。

↑そしていよいよ貼り付け作業開始です☆
私は爪が無いので、細かいビーズを貼り付けるのに大変苦労しました。
そう思うと、デコ電とか作ってる女子高生は凄いな!と尊敬しました。

デコ電と言えば、今回たくさん数がいるビーズなどは
そんなデコ電用のキットを流用しています。↑
全てコリンズのパーツを使うなんて勿体無いですからね。
ちなみに写真のデコ電キットは(派手なものが多い中で)
黒、シャンパンゴールド、琥珀色など、渋めのビーズのセレクトが
goodでした。中高生向けのショップで浮きながら買いました(笑)

まず先に前述の↑オーロラシートを貼って↑上にパーツを貼ります。
↓こちらも同様です。下に鏡を敷く感じですね☆

↓「あらた」のサインもコッソリ入れておきました。(^ ^)
サインの横には2~3mmほどの小さなビーズを貼りました。

なんとか完成です。ふぅ~(*o*;)慣れない作業に緊張したぁ~。

↑最後にニスで微調整して乾くのを待ちます。
あとはこれでしっかり定着して固まってくれることを願うだけです。

P.S.今回、ビーズなどのパーツでお世話になったBlueberryさんに
この場をお借りして感謝したいと思います。ありがとうございました☆
Blueberryさんのホームページ→http://vintage-blueberry.com/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カフェトラクションさん4周年おめでとうございます!
文椿ビルヂングさんも4周年おめでとうございます!

投稿者 あらた : 01:27 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月11日

トイピアノ その3

先日から取りかかっているトイピアノのカスタムの続きです。
前回までの制作の様子はこちら→その1 その2

さて、本日からいよいよピアノ本体に模様を描いていきます。
(写真は全てクリックで拡大します)

↑これはトレース用のカーボン紙です。絵を写し取るために使います。
黒、紺、赤などの色が売っていましたが、今回はピアノが黒なので
上から描いた時に分かりやすいように赤の用紙を選びました。
右はそのカーボン紙を絵と同じサイズにカットしたところです。

↑そのカーボン紙を、絵の紙の下に敷き
上から赤のボールペンでなぞっていきます。
なぜ赤ペンを使うのかといいますと、なぞった所と
まだなぞっていない所を分かりやすくするためです。

↑するとこんな感じに模様が転写されました。
(赤色のカーボン紙なのに、なぜか金色に転写されて
より見やすく、イメージもしやすくなってラッキーでした♪)

↑写った模様のとおりに、上から油性の金色のペンキで
なぞっていきます。描きやすいようにペンタイプにしました。

↑模様の輪郭が取れたところで、今度は筆に持ち替え
同じく金色のペンキで模様の内側を塗りつぶします。
ペンキは色が豊富なTAMIYAのプラモデル用を使いました。
色は「ゴールド」で、渋い感じの金色が気に入りました♪

金色が乾いてから、細部を黒の油性マジックで修正しています。
ほんとに微調整って感じですが、極細マジック結構使えます!
輪郭などが引き立ち、良い仕事をしてくれました☆(^o^)

↑そして全体を強力なニスで包みます♪これにより
金色や黒色が剥げないよう表面を保護するだけでなく
金色と黒色のペンキの境目の段差もなくなり
全体的に均一な面にすることができました。

↑金色の模様が入ると、鍵盤の上の銀色のメッキの部分が
妙に目立って気になったので、上から金色のテープを貼ることに。
これが結構効果があって、全体的に雰囲気がまとまり
落ち着いた高級感が出たような気がします♪

さて、次回はいよいよこの模様に、ビーズなどのパーツを
貼りつけていきたいと思います☆(^_<)

投稿者 あらた : 23:19 | トラックバック

2008年10月07日

トイピアノ その2

先日から取りかかっているトイピアノのカスタムの続きです。
(前回をお読みでないかたはこちらをご覧ください→その1

前回、真っ黒に塗装したトイピアノですが
今日はそれに付ける装飾を考えたいと思います☆

(写真は全てクリックで拡大します)

実は以前、ネットで左上の写真のシェーンハット(下記参照)の
トイピアノの画像を発見し、1900年前後のトイピアノには
こういうデコラティブな絵や模様が描いてあったことを知りました。

その後、友達がやっているAnoukという服屋さんで
右上の写真にあるコリンズバッグと出会いました。
それぞれの模様を比べてみると配置や形がよく似ています。

もともとコリンズファンの私は、ふと閃きました!
「もしコリンズがトイピアノを手掛けていたら」というテーマで
トイピアノを装飾してみたら素敵なのではないか☆と。

コリンズについては下記のサイトに詳しく書かれていますので
こちらをご参照ください→(ブルーベリーさんのホームページ

というわけで、上の2つの写真を元にそれぞれの模様を融合させて
コリンズのデザインを参考にしながら、トイピアノのサイズに合う
デザインを考えてみることにしました。

↑まず、以前ネットで購入した本物のコリンズのパーツを並べて
実寸の大きさで全体のイメージを考えます。
以前(2年前)パーツを買った時の日記はこちら↓
http://quiero.jp/blog/arata/2006/10/ec_1.html

鞄よりは、かなり横長のサイズなので
↓デザインを横長にアレンジするのが難しかったです。

そして出来上がったのがこのデザイン↑
↓実際のピアノに合わせてみました。

さらにビーズも並べてみてイメージを膨らませます↑
う~ん♪この時点でも結構雰囲気が出ている?ので
なかなか良い感じに仕上がるのではないでしょうか。

ちなみに名前は「Songsofbirds」にしてみました。
続けて書いているから分かりにくいですが
「Songs of birds」(鳥たちの歌)です。

この名前にしたのには2つ理由があって、1つは
本当は上記のSchoenhutと書きたかったのですが
このピアノはシェーンハットのピアノではないので
でもできるだけイメージを近づけたかったので
Sで始まり、同じくらいの文字数の言葉ということで
この名前を思いつきました。

もう1つの理由はこの名前がコリンズバックっぽいと思ったことです。
コリンズの鞄には絵柄に合った名前が付けられているのですが
上の写真の鞄の(絵柄の)名前はマネーツリーといいます。
でもピアノとマネーツリーはあまり関係ないので
できればピアノに合った名前がいいなと思いまして
鳥がモチーフになっているので「鳥の声」みたいなイメージで
この名前を考えてみました。またこの名前の変更に伴って
マネーツリーで使われているコインのパーツの部分を
普通のビーズのパーツに変更しました。木の実のイメージです。

実際このピアノはトイピアノのくせに、とても綺麗な音色で
ちょっとオーバーですがハープやチェンバロにも似たような
音が震えるような高音の綺麗な音が出ます。でもトイなので
そこまでの迫力はなく、例えるならまさに鳥の囀りのようで
このピアノにピッタリの名前ではないかと思いました。

でもとりあえず暫定的に決めた名前でもあるので
これが絶対!とは思っていませんので
もし今後、もっとピッタリな名前を思いついたら
それに変えることがあるかもしれません。

ちなみに書体は、上のシェーンハットの綴りを参考にしながら
↓こちらの本も参考にして書きました。

では次回はいよいよこの模様をピアノに描き写したいと思います!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※ シェーンハットとはトイピアノのメーカーの名前で
19世紀からトイピアノを作っている有名な老舗ブランドです。
ある資料には「トイピアノ界のスタインウェイである」
とも書かれていました。オモチャとは思えない本格的な音色が人気で
ファンも多く、現在も様々なタイプのトイピアノが作られています。
私が好きなのは、12〜14鍵くらいの一番小さなサイズのものです。
見た目にも一番可愛いのではないかなと思います♪

投稿者 あらた : 23:02 | トラックバック

2008年10月01日

トイピアノ その1

この夏、実家の納屋を整理していたら
こんなトイピアノが出てきました↓
(以下の写真は全てクリックで拡大します)

これは私が10年くらい前に、蚤の市か何かで見つけて
一目惚れして買った木製の小さなトイピアノです。
確か少し傷んでいたので、おまけしてもらって
1500円くらいで買った記憶があります。

当時、それを自分で水色に塗ってリペアしたのですが
それからまた長い年月が過ぎて、またボロボロの状態に
戻ってしまっていました。
このやれた感じもこれはこれで良い味かもしれませんが
せっかく「僕を忘れないでねー」って感じで出てきてくれたので
この機会にちょっと綺麗にしたいなと思いました。

実は最近、私はピアノに凝っておりまして
といっても弾けるわけではありませんので(^_^;)
もっぱらピアノモチーフや鍵盤モチーフの雑貨を
収集するほうに凝っているのですが
そんな折、バーバチカからの帰り道、ふとご近所にある
アルファベットさんに立ち寄ると↓こんなTシャツと巡り逢いました。

なんとトイピアノの絵が描いてあります。
形や鍵盤の数から察するに、おそらくシェーンハットとかの
マイファーストピアノなどがモチーフだと思うのですが
そんな機種名はさておき、とにかく可愛いデザインで (^o^)
しかもセールで1600円!これはもう買うしかないでしょう!
サイズはXSで、ちょっとピタッとした感じですね。↑

このタイミングでこんなTシャツと出会うとは!
やはりトイピアノ運(どんな運や!)が上昇してますな☆
というわけで、前述のトイピアノも美しく生まれ変わらせるべく
リニューアルプロジェクトをスタートさせました☆(^o^)
(ってプロジェクトっていうほど大袈裟なものではありませんが)

まず、サンドペーパーで外側の古いペンキを剥がします。
完全に剥がすなら、剥離剤などが有効なのだと思いますが
面倒なのもあるし、今回は上からペンキが乗ればいいので
表面の塗膜を剥がす程度に軽く削り落としました☆

サンドペーパーは粗い目のものから、順に細かくしていき
最終的には1000〜1500くらいで表面を整えました。
今回塗る色は黒ですし(それほど発色も気にしないし)
ツルツルよりは木の凹凸が残る手作りな感じに仕上げたいので
下地剤は塗らずにそのまま黒のペンキを上から塗りました。

↑こちらが塗って乾いた状態。やはり多少粗さが目立つので
耐水ペーパーで表面を水研ぎしました。↑その状態がこれ。

すると表面はまあまあ均一になったので
さらに上から黒ペンキを重ねました。
この色が仕上げになるので、多少丁寧に塗りました♪
テキトーに買ったペンキでしたが、質感とかも含めて
なかなかピアノっぽい感じの黒でピッタリな色でした☆

↑全体を塗った状態。乾くのを待っています。
黒になっただけで随分と雰囲気が変わるものですね☆
ちょっとシックに大人っぽくなったかな♪

しかしこれで終わりではありません!
この子は更なる変貌を遂げる予定です☆
次回をお楽しみに♪(^_<)


※制作過程が見やすいように、右のカテゴリーの欄に
「トイピアノ」という項目を増やしてみました。
4〜5回程度の連載になる予定です。お楽しみに♪

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