2006年09月30日
縁あって
今日は梅田に行ったついでに
イーマビルの地下2FにあるカフェBonへ。
ここは先日イラストレーターの
小粒さんと打ち合わせをしたお店ですが
ここの店長をしている片山観くん(以下アキラン)とは
もうずいぶん長い付き合い。
初めて彼と会ったのは先日も書いたルゴールというカフェ。
ある日、ルゴールの前で自転車を洗っていると
小さくてドロドロの自転車を押した男女がやって来ました。
「あの〜あらたさんておられますか?」
学生風で、すごく若そうだし、お洒落な感じのカップル。
こんな人たちとは接点がないはずなんだけど...
と思いながらも「あ、私ですけど...」と言うと
「ここへ来れば自転車を直してもらえると聞いて来たんですが...」
え〜! (*o*;)
ていうかどう見ても うちはカフェなんですけどぉ...
そしてどう見ても私はメカに詳しくなさそうなんですけど...(>_<;)
彼らもルゴールを見て(どう見たってカフェなわけで)
さすがにちょっと間違えたっぽい顔をしていたので
「あの〜どこでそんなことを聞いてきたんですか?」
と尋ねると、どうやら自転車屋で働いてる私の友達の仕業。
うちを紹介する前に自分とこで直してあげたらいいやん!
と友人にちょっと腹が立ったのですが、よくよく聞けば
「きっと趣味が合うだろうし、いろいろ教えてくれると思うよ☆」
みいたな感じで紹介されて来たのだという。
でも修理なんて私できませんよ、と言うと
修理というよりはピカピカにしたいのだと。
実は私はピカピカマニアで(笑)
汚れているものを磨いてピカピカにするのが大好き。
なのでそれなら協力できますわ☆
と自前の薬剤も提供し、磨きのテクをいろいろと伝授☆
みるみる輝く自転車に、彼らも感動してくれて
それを機に私たちは連絡を取り合う仲になりました。
彼らの名前はアキランとマリ。
美男美女なのに凄く控えめ。そのギャップに好感を持った私。
当時、私は雑誌などで自転車特集を頼まれることが多かったので
彼らにも度々誌面に登場してもらいました。
そしてこのマリちゃんが、こないだ日記にも書いた
gris-grisのお客さんで、オーナーのノリさんとも親しい
ということで、一気に繋がりまして(京都の狭いところですね)
ノリさんと私で作った自転車部TSUBAMEに
二人とも入ってもらうことになりました。
やがて彼らは大学を卒業し、それぞれ社会人に。
学生時代からバーで働き、接客業の経験の長いアキランは
会社の営業でもその能力を発揮し、スピード出世をしましたが
やはり飲食業の夢が忘れられず、今年その会社を退職。
そんな矢先、カフェをしている私の友人が
店長候補で店を任せられるスタッフを探している
と言っているのを聞き、早速アキランを紹介。
友人も彼の誠実なキャラクターに惹かれ即採用!
というわけで現在ここの店長をしているのです☆
そのお手並みはこんな感じ☆
泡を使って可愛い絵が描いてあります♪
厨房に立つアキラン。サマになってます。
![]()
和製「三都主」のようなルックスとソフトな話術で
早くも梅田のOLたちの間で人気者だとか。
サラリーマンより、おそらくこれが彼の天職☆
いつか自分のカフェをオープンするのが夢という彼。
それは遠くない将来、叶う気がするのは私だけ?
2006年09月29日
蕺草(ドクダミ)の花
庭に生えてるドクダミに花が咲きました。
ドクダミってご存知ですか?
最近はドクダミ茶とかもあって
ちょっと知名度が上がってきてますが
煎じて飲むと体にいいとかで
健康的なイメージをお持ちの方も多いと思うんですが
いや、健康には良いのかもしれませんが
実際これが庭に生えると超迷惑なんです。(>_<;)
生命力が強いのか我が家の庭が合っているのか
理由は知りませんが、とにかくどんどん増えて陣地を拡大します。
植えたわけでもないのに、昔から庭に生えていて
夏になると勝手に茂って庭を浸食していきます。
放っておくと他の植物が迷惑するので、伐採せざるをえないのですが
これがほんとにもう超大変! それは超クサイからなんですが
何が臭いってそれを刈る時に出る悪臭がほんとにたまらないんです!
オーバーではなく、ほんとに頭が痛くなるくらい臭いんですよ。
我が家では毎年恒例の行事になっているくらい
マスクの上にさらにタオルとか巻いて完全防備で挑みます!(笑)
あ〜またこの季節が来たね...(>_<;) みたいな大変な作業なんですが
そんないつもは嫌なイメージのドクダミさん、
でも今年は白くて可憐な花を咲かせました☆
日陰の隅で人知れずこっそりと咲き
時折 山から吹く風に その小さな白い花を揺らしている姿を見ていると
今年はもう少し抜かずにそのままにしておこうと思いました。(v . v)
2006年09月28日
テレザに魅せられて
先日、プラハという映画をみなみ会館へ観に行って
また感想書きますね!と言ってから
ずいぶん時間が経ってしまいましたが
1つ1つ片付けていこうと思う今日この頃。(^-^)
あまり日が経つと感動も薄れてしまうので
取り急ぎ書いてしまおうと思います♪
キャストやストーリーは公式サイトを見てもらえば分かるので
ここでは私の感想だけを書かせていただきますね。
実はこのプラハという映画は、60〜70sっぽい雰囲気からして
昔の隠れた名作を発掘して、今また上演しているのかと思いきや
制作年を見たらなんと21世紀に入ってから作られたもの。
68年のチェコ、という設定はわざとだったんですね☆
ということは、この映画に出てる人たちは
こんなにも当時っぽいのに、同世代ってことですよね!
ちょっとビックリ☆
映画を観るまではチラシのイメージで勝手に
ワンダーウォールやコミックストリップヒーロー的な
ああいうノリなんだと思っていて、
何かの雑誌に青春ラブコメディーって書いてあったので
少し前にコッポラの息子が作ったCQとか
ヘタしたらオースチンパワーズぐらいいってる
ちょっとおバカな感じの映画だと思ってたんです。
確かに前半はミュージカルチックな展開があったり
学園内の恋愛模様がコミカルに描かれていたり
ポップで可愛い印象を受けるのですが
アメリカに亡命しようとしている兵士たちと
主人公の女の子たちが出会ってから
話は少し政治的な色が見え隠れしてきます。
ロストバージンに憧れる少女たちの心情を
繊細に且つ面白おかしく描きながらも
当時の揺れ動くチェコの情勢が随所に描かれ
終盤には、ついにソ連軍がチェコに侵攻してくるという
実際にあった事件「プラハの春」の市民の様子が
生々しく描かれています。
結局のところ、これがテーマであったことは一目瞭然。
それまでのストーリーが甘酸っぱかった分
後半のやるせない気持ちは倍増します。
バックに淡々と流れる「思い出のサンフランシスコ」も
あれ?こんなに哀しい曲だったっけ?と思わせるほど。(^_^;)
実はこの映画を観に行った時、私の少し横の席に
ハーフっぽい中年の女性が座ってらしたのですが
ソ連軍が侵攻したあたりから、急に鼻水を啜りだし
終盤にはハンカチを手に号泣されてました。
おそらく、おそらくですが
彼女はこの男女の物語に感動されたわけではなく
お顔立ちからして、たぶんその辺りの国に関係があり
年齢からして、もしかして、リアルにプラハの春を体験された方
もしくは家族や恋人などがその犠牲になった方なのではないか?
そんな風に見えました。泣き方が尋常じゃなかったので。
みなみ会館で働いている友人曰く、チラシなどを見ている限りでは
ポップで可愛いイメージなので、お客さんは若い人が多いかと思いきや
実はけっこう年配の方も多いそうで、やはりその時代を知っていて
その頃を懐かしく思って観に来られている感じなのだとか。
隣の女性や友人の話を聞いて、さらに深い気持ちになりました。
チラシの華やかなイメージや、主人公の女の子たちの
ポップなファッションに踊らされるのではなく
この映画が観せたかったもの、観るべきところはここなんですよね!
現在も世界のあちこちで、様々な侵略が続けられています。
その中には利益を求めて侵攻するものもあれば
正義の名のもとに行われるもの、宗教の名のもとに行われるもの
さまざまな侵攻があります。
しかしいずれも戦争には変わりありません。
その陰で涙するたくさんの人たちがいることに違いはありません。
現代に敢えてこの映画が作られた意味を
今考える時ではないでしょうか。
と言いつつ...
チラシでテレザがしているイヤリングが可愛すぎなので
そっくりなやつを見つけて買ってしまいました♪
(おもっきり外見に流されてる私 (≧ε≦)ぷぷぷー)
プラスチックではなく金属製! 珍しいでしょ☆
でも耳切りそう... まあ、つける機会はないからいいけど。(^ ^)
2006年09月27日
先日のつづき。とノリさん♪
こないだ、ある友人に「あんたの日記、長いねん!」
と指摘され、そうか、短くしなければ!と反省したとこなのに
またまた今日も長いです。(>_<;) 書くこといっぱいあるもんで...
すんません。m(_ _)m
先日ビアズリーの画集をgris-grisのノリさんに見せてもらった
という話を書きましたが、実はノリさんはもう1冊
写真集を持って来てくれていて、それがBIBAの作品集でした。
BIBAは60〜70年代にイギリスで一世風靡したブランドの名前で
この写真集はそのBIBAの歴代の作品を載せたもので
お洋服はもちろん、靴、インテリア、食品のパッケージなど
当時いかにBIBAが輝いていたかを残す貴重な資料。
中でも私が惹かれたのは、所々に登場する可愛いイラストたち。
なんていうんでしょうね、この時代のイラストって
上手い下手を越えた独特のお洒落な世界がありますよね☆
本自体も金色と黒で印刷された高級感溢れる作りになっていて
もちろん中もきらびやかなカラーページで構成されています。
手に入るかどうか分かりませんが、この時代がお好きな方は
ぜひ一家に一冊!といった感じの逸品でございました☆
さて、ここでちょっとノリさんについてご紹介したいと思います。
ノリさんは現在gris-grisとAnoukという2つのお店をされています。
どちらもすてきなヴィンテージファッションのお店です。
ノリさんとはgirs-grisを出店する以前からの知り合いで
でも特に仲良くなったのはgris-grisを出店してからかな。
二人とも小さな自転車に乗っていたのをきっかけに
可愛い自転車に乗っている人たちを集めて
「コチャリ部 TSUBAME」という自転車サークルを作りました。
そして2003年にはそのTSUBAME名義で
ヴィンテージのお洋服のファッションショーも行いました。
これはヴィンテージファッションの歴史を
各時代ごとに分けて紹介したもので
前売りの200枚のチケットが即完売!
当日は50人以上が入場できずに外から見るという
ある意味大成功というか、立ち見の人には申し訳ないというか
そんな楽しいイベントを一緒にやった思い出があります。
ま、自転車サークルとは全然関係なくなってるんですが... (^_^;)
ショーの様子。
↓中央がノリさん☆
![]()
![]()
実はカフェバーバチカは
このファッションショーで出会ったメンバーで立ち上げたお店で
このショーがなかったらバーバチカはなかった
と言っても過言ではありません。
そしてバーバチカのオープン後には、店長のアユミさんが
ロシアなどで買い付けてきたアンティークのパーツを使って
ノリさんがオリジナルのアクセサリーを制作、
ノリさん×バーバチカのコラボレート作品として
バーバチカで販売したこともありました。
その後も、バーバチカの母体であるヘアサロン「トランク」の
取材撮影の時などに、モデルさんのスタイリングや衣装提供など
様々な面でノリさん率いるgris-grisが協力してくださっています。
そんな経緯もあってgris-grisとバーバチカ、トランクのスタッフは
とても仲良しで、同じような物や世界観が好きな人たちが集まって
こういうすてきなネットワークや環境が築かれていくのは
すごく楽しいし、ほんとにすばらしいことだなあと実感しています☆
↓今年ノリさんがオープンしたお店 Anouk
gris-grisと共通したテイストもありながら
全く違う雰囲気のお店。その演出はさすが☆
そしてノリさんのお店の名物?の看板。
どちらの看板も可愛くてお洒落ですね☆
左がgris-grisの看板。階段を登る女の子と猫が可愛い♪
この看板は私が知ってる中では、かなり上位の可愛さ☆
右がAnoukの看板。鳥カゴがモチーフ。
照明にもなっていて、中の文字盤が回転します♪
ちなみにこれらを作ったのは
ルゴールのガラステーブルも作ってくれたEXPOさん。
また彼らについても機会があればご紹介しますね〜。
ノリさんと言えば、gris-grisをオープンした頃に
私が「ノリさんはこれから、みんなが憧れるような
カリスマになるんやで!」と冗談で言ったら
「うん!私がんばるわ☆」(笑)と言って
「でもそういうあらちゃんが実はカリスマなんやで」
と言ってくれたのが、嬉しくて印象に残っています。
ノリさんは表に出て輝くタイプ。
私はどちらかというと裏方タイプ。
お互いキャラは違うけど、これからもお互いを高め合っていけるような
いい関係であり続けたいな♪と思います☆
2006年09月26日
日本全国 移動カフェの旅 パート2
昨日は時間がなくて寄れなかった移動カフェ
正式名称はTrip cafe Rosolio。
鳥取からスタートして全国を行脚中!
全国を回って鳥取へ帰る途中、
再び京都に寄ってくださったというわけ。
なのでこのチャンスに体験せねば!と
今日もう一度行ってきましたよ☆
が、しかーし...
現場に着いてもあの茶色のワゴンが見当たらなーい!
付近を探すこと数分、御池通りを走ってくる茶色のワゴンを発見♪
昨日と同じ場所で、すでにチャリを停めて待っている私。
移動カフェのお二人も私を見て「おっ!」という顔。
「あ、お待たせしました!」
「いえいえ全然...」
なんかすごいファンみたいに思われてたらどうしよう... (^ ^;)
とか内心 照れながら、暫し準備風景を観察。
そして手書きの看板を御池通りに出される頃には
すでに4、5人のお客さんが!しかも若い女性ばかり!
みんな当然知ってたかのように買って行かれます。
![]()
私らしか知らんと思てたけど、けっこう有名なのか?
観察しながらそんなことをいろいろ考えていたら
向こうから姉妹ブログのおなすさんが歩いてくるのを発見♪
そう、今日はここで待ち合わせをしていたんです☆
もちろん二人ともお目当てはこの移動カフェ。
なので今日の日記の内容がかぶるかも...
いや、これぞメディアミックスですよ!
バーチャルとリアルの融合!
ってただの内輪ノリですね。すいません。(^_^;)
すごく楽しみにしてたわりには二人ともドリンクしか頼まず...
でも質問だけはあれこれする私たち。でも仲良くなれましたよ☆
たぶん... (^_^;)
![]()
濱野さんと寺垣さん。
昨日も書きましたが二人とも爽やかな好青年。
いつか店舗を出してカフェをしたいという彼ら。
こんな二人がいるカフェなら、きっと女性客で満員になるだろう...
さてさて、ブログでは顔をあかしていない私たち。
もし今日この話を書いたら、もしかしてあの人たちかも?って
読者に顔がバレたらどうしよう?と心配しているおなすさん。
いやいや、このブログも私らもそんなに有名じゃないし!(-_-;)
しかもこのブログ見てるの、ほとんど身内っていう噂。
みんなとっくに顔知ってるって!(笑)などとバカ話をしていたら
すっかり昼休みが終わってしまいました。(*o*;)
2006年09月25日
お知らせ
先日出品させていただいておりました読者プレゼントですが
昨日をもちまして応募を終了させていただきました。
たくさんのご応募どうもありがとうございました☆
また機会があるごとに、このような企画を行って
いきたいと思いますので、今後ともこのブログを
どうぞご贔屓にしていただけたら嬉しいです♪
尚、当選は発送をもって替えさせていただきました。
日本全国 移動カフェの旅
今日、御池通りを自転車で走っていたら
何やら見覚えのあるワゴンが1台。
もしやあれは...
先日このブログの姉妹ブログ(?)である
おなすさんの日記で、「あと1歩のところを取り逃がした!」
と書いてあった噂の移動カフェではないですか!
(おなす録9/12参照)
近づいて見てみると、やっぱりそう! 全国1周中と書かれた看板が。
でも私も時間がなかったので、写真だけ撮らせてください!
とお願いして、この好青年たち(二人とも爽やかな男前!)
をパシャリ☆
フフフ... 出し抜いたなり。(^ ^)
おなすさん悔しがるだろうなぁ〜
投稿者 あらた : 20:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月24日
夏の終わり
写真の扇風機は、もう10年くらい前に天神さんの朝市で
この可愛い形と色に一目惚れして買ったものなのですが
ま、動かなくてもディスプレイで使おう♪とか思っていたら
家に帰って使ってみると意外にも高性能で驚きました。
以後、特にメンテナンスしているわけでもないのに
毎年大活躍してくれています。
ボディは鉄で、羽根はプラスチックという所からみて
おそらく昭和30年代とか、そのあたりのものだと思うのですが
(それより前は両方が鉄で、それより後は両方がプラスチック製になる)
つまりもう50年近く動いているわけで、毎日なにげに使ってますが
そう考えるとちょっとビックリです。労ってあげなくては!(笑)
古道具に詳しい人から聞いた話ですが
こういう高度経済成長期の家電って
どれだけ長くもつかを競っていた時代なので
作りもシンプルで、且つ、しっかりしていて
耐久性にすごく優れているんだとか。
今の家電は早く買い替えさせるために
保証期間を過ぎると壊れるようにできている?
なんて噂を聞いたりしますが (^_^;)
この時代は逆だったんですね。
でもほんとその通りで、50年近く昔の物とは思えないほど
3段階の切り替えでブンブン回りますし
首もちゃんと振ってくれます☆
話は飛びますが、私の事務所の管理人のおじさんは
たぶん70歳くらいで団塊の世代ちょい上くらいの人なんですが
定年までエリートサラリーマンをされていたので
べつに退職してから働く必要はないはずなのに
「いやいや、まだまだ働けますから!」と
第二の職として現在の仕事をされています。
毎朝掃除もしっかりされてますし、植木なども自主的に切ったり
けっこう夜遅くまで残って作業もされています。
よく駐輪場で立ち話をするのですが
現役時代はちょうど高度経済成長期の真っ只中で
日本の未来は我々が支えていくんだ!ぐらいの気持ちで
かなりバリバリ働かれていたとか。
高度経済成長期に生まれたこの扇風機を見ていて
なぜかその管理人さんとイメージがかぶってしまいました。
50年働いてもなお、いまだ現役を貫く姿勢、脱帽です。
そんなことを感じながら、今日は扇風機のコンセントを抜き
一夏の埃をきれいに拭き取り納戸に終いました。
ひとまず今年はお役目終了☆ ご苦労さまでした!(^_<)
来年もまたよろしくネ♪
2006年09月23日
久々の徹夜
昨晩は仕事を早めに済ませて(といっても22時ですが)
阪急電車の最終の特急に乗って神戸へ。
三宮駅に着い頃には日付けが変わっていましたが
目指すは神戸のクラブ好きの間では有名な
ガストロパブ「スパーク」というお店。
ここはカフェスパークの冨田さんが数年前に出したお店で
DJとしても有名な彼が、本当にやりたいことを実現しているお店です。
カフェやバーとしても使えますが
週末にはたいてい音楽のイベントをやっているので
クラブ的に使うのが一番似合うお店だと思います。
場所はフラワーロードと中山手通りの交差点の南東側の1F。
黄緑×紫に塗られたインパクトのある空間で
ロンドンなどにあるパブをイメージしたというだけあって
ほんとにヨーロッパにあるクラブみたいな感じのお店です。
いまや神戸の音楽シーンになくてはならない存在のようです。
そして今回はそのスパークが主催の
シークレットパーティがあるということで
ご招待してくださったので行くことにしました。
長いこと神戸には行ってなかったので、なんだかちょっと新鮮で
しかもクラブイベントなんて久しぶり♪
お店に着き、やや緊張しながらドアを開けると
真っ赤なライトの下に二人の女性がいて
「ここへどうぞ」と言われ椅子に座らされました。
そしてナンバーの書かれた黒いプレートを持たされて
顔写真を撮られ(ちょっと犯人みたいです。笑)
そして台帳に名前とメールアドレスなどを記入したら
無事入店手続きが終了というわけです。(^ ^)
知り合いや関係者しか入れないパーティなので
初参加の人はこういう手続きが必要なのです。
(あ、普段はもちろん誰でも入れますよ☆)
この会員制のような、ちょっとツウっぽい感じが
神戸っ子たちの優越感をくすぐるのでしょうか、
深夜2時を過ぎているにもかかわらず店内は超満員☆
入り口付近まで人が溢れ、なかなか奥まで進めません。
![]()
![]()
今回のゲストは海外からお呼びしたという
サンティアゴ・サラザールさんというDJ。
私はあまりこういう音楽が詳しくないので知らなかったのですが
その世界では有名な方らしいです。記念に撮影しようと思うも
DJブースは一番奥にあるため、全く近づくことができず断念。
あ、でも明日、京都の寺町御池上ルにあるレコードショップ
「JAPONICA」で行われるイベントにも登場されるそうなので
興味のある人はぜひそちらをチェックしてみてください☆
21:00〜26:00でチャージが2000円だそうです。
JAPONICA (www.japonica-music.com)
冨田さんはUGの石崎さんと共に、アンダーグラウンドな
カルチャーシーンで、世界と日本を繋ぐような活動をされていて
海外のDJやアーティスト、イラストレーターなどを
積極的に日本に呼んでイベントを行っておられます。
そういう活動の一環として企画された
今回のこのホームパーティ風イベント。
いっさい告知をせず、口コミだけで開催したそうですが
それでこれだけの人が集まるのは
やはりスパークならではといった感じでしょうか。
それにしても参加者は男性も女性もお洒落で個性的な人ばかり。
ただでさえも数年ぶりのクラブで浮いているような気がするのに
そんな方々に囲まれて私はさらに場違いな感じでした(汗)
やっぱりお洒落な場所は苦手です!(>_<;)
お客さんの中には、こんな乗り物で乗りつける人も!
なんか尖った感じで凄いですね!(*o*;)
そんな中、知り合いも発見! ちょっとひと安心...
![]()
マルアという古着屋さんのオーナーさんです。
最近はオリジナルも販売されているとか。また見に行かなくちゃ☆
近々ライブをされるそうなので、詳しいご紹介はまたその時にでも。
そして私と同じく京都からはるばる来られていた
先にもご紹介したJAPONICAのオーナー矢田さん。
![]()
フロアで揉みくちゃにされたのか、この写真では
なんか風呂上がりのお父ちゃんみたいになったはりますが(笑)
本当は外身も中身もめちゃくちゃカッコイイ人なんですよ☆
パットディティクティブというデザインユニットとか
バンビーニというレーベルとか、お聞きになったことありませんか?
それらを率いて、かつて京都のお洒落なイベントにはこの人あり!
みたいな存在だった人です。矢田さんの事務所が近かったこともあり
ルゴールでもいろいろとお世話になりました。
そしてこちらがこの一連の企画の仕掛人のお二人。
↓スパークの冨田さんとUGの石崎さん。
![]()
そしてこちらが奥様たち↓
別々の場所で撮ったにもかかわらず同じポーズ!
やはり夫婦は行動が似るのか?(笑)
![]()
いちおうこの4人+私でプロジェクト進行中!?
(私はまだ何もやっていませんが...)
また何かやる時はここで報告しますね〜
↓おまけ
帰り道、誰もいない夜の南京町を歩いていると
閉店後の店内に何やら怪しい影が浮かび上がっているのを発見!
近づいてみるとこんな可愛い人形(子供くらいの大きさはある)が
肉まんの前で向かいあって立っています!
真ん中の光輝いているのが肉まんです。(≧ヮ≦)
閉店後の夜にしか見れない可愛い光景に思わずほっこり♪
↓おまけ2
早朝の阪急電車から、淀川と
ありがた〜い朝陽を撮りました。
「もう徹夜とかできる年齢ではないですよ〜!」と
諭してくれているように見えました(笑)
う〜ん...しんどい! (@_@;)っっ
2006年09月22日
ビアズリー
オーブリー・ビアズリーという作家はご存知ですか?
実は私も最近知ったので、あまり偉そうには言えないのですが
私がこの作家を知ったきっかけは、日月沙絵さんという
イラストレーターさんの個展を観に行って
そして彼女の作風がとても気に入ったので
作品についていろいろお話を聞いていると
「ビアズリーが大好きなんです!」と
その作家の名前を教えてもらったのが最初でした。
それからネットとかでいろいろ調べて
ビアズリーの作品を知っていったのですが
白と黒だけの繊細なタッチと細かい描写、
悪魔が住んでいるようなシュールな世界観が独特です。
そこはかとなく暗いのですが、彼の独特な世界には
なぜか引き込まれてしまうような不思議な魅力があります。
そして先日gris-grisでオーナーのノリさんと話していると
ノリさんもビアズリーが好きならしく
「私、ビアズリーの画集持ってるで!
海外の蚤の市で見つけて即買いしてん!」とのことで
今日お茶しがてらその画集を見せてもらうことになりました。
行ったのは二条柳馬場付近にあるカフェハローさん。
事務所が近いので打ち合わせなどでよく使わせてもらってます。
町屋を改装した言わずと知れたブックカフェ。
知的好奇心をくすぐる様々な書物が壁いっぱいに並べられています。
町中から少し離れているので、静かな雰囲気の中で
落ち着いて読書が楽しめます。(詳しくはLeafのカフェ本を見てね!)
なので、アーティスティックな本を見るのにはピッタリの空間♪
そしてノリさんちからも近い!ということでココをセレクト。
私は遅めのランチ兼、早めの夕食(笑)でハッシュドビーフを。
ノリさんはなんか体に良さそうなハーブティーを飲んでいたかな。
そして話も早々に、その画集を見せてもらうことに。
それがこれ。↓
大きいし分厚いです! 絵もいっぱい掲載されていて
その内容はいろいろな意味で「濃い!」ものでした!(*o*;)
注:あまりお食事中とかには向かないかもしれません。(笑)
ただ、やっぱり凄いなと思うのは、現代ならまだしも
これを19世紀に描いていたというのが凄い!
当時、異端扱いされたと、ある記事に書いてありましたが
そらこれは当時の常識からしたら異端でしょ!みたいな。(^_^;)
でも私のような根暗な人とか、ちょっと性格が曲がった人には(笑)
けっこうハマる感じなのではないかと思います。
そういう方はぜひ「ビアズリー」で彼の絵を検索してみてください♪
まだ続きがあるんですが、長くなりそうなので
そしてノリさんの紹介もしたいので、続きはまた次回。
投稿者 あらた : 06:04 | コメント (8) | トラックバック
2006年09月21日
沖縄土産
昨晩Leafの編集部に行ったら
キエロのブログでもお馴染みの「おなす」さんが
沖縄土産の「ちんすこう」をくださいました☆
しかも「まんまるちんすこう」という
ほんとにまんまるなちんすこう!ありがたや。
沖縄、テレビなどでもよく見かけますが
いまだ行ったことがない私。
たぶんこれからも行く機会はなさそう...
沖縄にカフェを作る話に参加したことはあるのだけど
内装のアイデアスケッチだけ描かされて
あとは友人がすべてやったので、結局私は一度も行かずじまい。
その友人なんて、1年に20回も通っていたのに。
まあインドアなので。たぶん泳がないから勿体ないですよね。
須磨で十分♪(笑)かれこれ7、8年は海に入ってないですよ。
海という存在は大好きなんですけどね。なかなか入る機会はなく。
でも実は水泳の先生の免許を持っている私。自分でも意外。
あ〜海の家を手伝ってた高校時代が懐かしい...
そして今年の夏も終わってしまいましたね〜(黄昏モード)
2006年09月20日
鉛筆削り♪
先日開催した「あかり景色」のスタッフで
今回の私の企画をすご〜く手伝ってくれた
まちぶら会メンバーのHちゃんが
可愛い鉛筆削りをプレゼントしてくれました☆
見てください! 可愛いでしょ!?
口に鉛筆をくわえさせて、しっぽを回すと
耳を上下にパタパタ動かしながら鉛筆を削ってくれます♪
足には4つの小さな円形の吸盤が付いていて
地面にしっかり踏ん張ってくれるので
小さくてもとても削り易いのです☆
その姿はほんとにラブリー♪♪♪ (≧ヮ≦)
なので4コマ風にしてみました↓ (^ ^)v
以上、犬くんの受難でした。(^ ^)
Hちゃん、すてきなプレゼントありがとうね♪
![]()
↑ Hちゃん
もう彼女の手伝いがなかったら
おそらく実現できてなかったのでは?というくらい
本当にいろいろとお世話になりました!感涙☆
投稿者 あらた : 23:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月19日
台風一過
本日は一日、昨日までやっていたイベントの
後片付けに追われました。後片付けと言っても
機材を片付けたりする物質的な作業はもちろん
今回イベントに協力してくれた近隣の住民の方々や
協賛してくれたショップさんなどへの挨拶回りも
イベント終了後の大切な後片付けの仕事です。
このような作業を毎年きちんとすることで
また来年もたくさんの方々が協力してくださるのだと思います。
そして交通量調査の専門家から今朝調査の結果が発表されました。
その報告によると、16〜18日の18時〜22時に
三条通の寺町〜東洞院を歩いた人(つまり来場した人)の数は
およそ15万人だったということです☆
我々の感覚的には、その前後の時間帯の来場者も含めると
実際はもう何万人かは多いのではないか!?といった感じですが
これはこれで専門家の分析による貴重なデータですので
各共催機関などに報告し、今後に活かしたいと思います。
しかし2日目が雨であったにもかかわらず、この数字は快挙です!
準備に3カ月、打ち合わせも含めると半年以上前から
動いていたイベントだけに、このイベントが終了して
一夜明けた今日の気分は、まさに台風一過☆(^ ^)
大雨を降らす台風はうまく逸れてくれましたが、代わりに
たくさんの感動を齎す台風が直撃してくれたようです☆
(ちょっとうまいこと言ってみたつもり♪)(^.<;)
2006年09月18日
あかり景色 無事終了!
今日は朝から1件、仕事の打ち合わせを済ませ
すぐさま三条通へ。今日はあかり景色の最終日。
でも15時から京都駅で1件用事があったので
ひと抜けして京都駅へ。そしてとんぼ帰り。
そして戻ってみると、もうあかり景色の始まる時間。
今日は文化博物館でビッグゲストの公演もあり
文博前はそれを待つ人の長蛇の列で大盛況。
その恩恵を受けてか、私の担当しているあかりスクラッチも
今日1日だけで178人の方が抽選会に参加してくださいました。
今年はボランティアスタッフ、メンバー、
関係業者を含めると、おそらく200名以上の
人たちがスタッフとして関わるイベントになりました。
そして誰も事故や怪我をすることなく終われたのは
本当によかったと思います。
そんな年齢や職業も違う様々な方たちと出会えて
このイベントを通して仲良くなれたことは、私にとって
あかり景色に参加してよかったな思うことの1つです。
私の本業の方の事情で、ここまでドップリと
このイベントに関われるのは、おそらく今年が最後。
そういう意味では、今年のあかり景色は私にとって
特別な、思い出深いものになりました。
3年間このイベントに関わってきた中で
たいへん貴重な経験をさせていただいたと思いますし
たくさんのすてきな方々と出会うことができて
ほんとによかったと思います。
これからも、この体験と出会いを大切にして
生きていきたいと思います。この場を借りて
楽洛まちぶら会のすてきな皆様にお礼を言いたいと思います。
あかり景色2006、本当にお疲れ様でした!
そして3年間どうもありがとうございました〜! m(_ _)m
投稿者 あらた : 23:58 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月17日
三条あかり景色2006
昨日から始まっている三条あかり景色2006。
今年で3回目となるイベントですが
本日は台風のため、雨が降ったり止んだりで
ライトアップも中止したり、再会したり
ちょっと大変な1日でした。
このイベントの様子が新聞にも載りました↓
朝日新聞
詳しくはあかり景色の公式サイト
もしくは公式ブログをご覧ください。
このイベントにはおそらく100名以上の
学生さんがボランティアで参加してくださっています!
今日の彼らの活躍には目を見張るものがありました☆
雨の中、ずぶ濡れになりながらも、交通誘導や
プロジェクターの保護、チラシの配布などなど
たくさんの仕事を自ら進んでやってくださいました!
「今の学生は覇気がない!」とか「ニート予備軍」など
若い人たちを非難する言葉が多い昨今ですが
こんなにも頑張っていて輝いている学生さんたちがいることを
ここでお知らせしたいと思います☆
![]()
本部のある文化博物館前の様子。
あたり一面、スタッフのTシャツで水色に!(^ ^)
![]()
マップリーフレットの挟み込み作業風景。
みんな黙々と作業しています!人海戦術!?
学生の皆さん、ほんとお疲れ様でした!
どうもありがとうございました! m(_ _)m
2006年09月15日
小さな幸せ
みなさんブルーベリーはご存知ですよね?
そう、あの黒っぽい紫の小さな実です。
ヨーグルトの製品名とかに使われていたりして
名前はよく聞きますが、生のものはあまり見かけないような。
確か目に良いそうです。その昔、英国の軍隊が
視力を良くして敵をいち早く発見できるように
兵隊に毎日食べさせたとか。ほんとでしょうか...!?
実は数年前から庭の小さな空きスペースで
このブルーベリーの樹を育てています。
と言っても2本だけなんですが。
でも近年はその2本だけの樹にも
けっこう実が成るようになってきました☆
環境が合っているのか、鳥に狙われにくい場所なのか
理由は分かりませんが、ほったらかしにしていても
種無し葡萄くらいの大きさまでには成長します。
(大きいものだと直径1cmくらいでしょうか)
お味はさすがに葡萄ほど甘くはありませんが
生で食べても問題ないくらいの甘酸っぱさです。
毎日5粒ずつくらい採れます。しばらくサボっていると
けっこうな数になっています。と言っても2本だけなので
これで商売できるとかそんなレベルのものではありませんが
毎朝、庭に摘みに出ては、ちょっとずつ食べて
小さな幸せを味わうにはちょうど良い量です。(^-^)♪
これがその樹です。どこに成っているか分かりますか?
ズーム...
そう、ここです♪
リラの消しゴムと比べてみてください。
自家製のわりには、けっこう大きいでしょ?
![]()
今日はこれをヨーグルトに混ぜてみました♪
手タレ:母 ←手だけでも出たいらしい (^ ^;)
![]()
よ〜く混ぜるとこんな感じ。
写真が暗くて分かりにくいですが
市販のブルーベリーヨーグルトよりは全然色が濃いです!
ちょっと気持ち悪いくらいの赤紫色になります (^_^;)
皮も入っていますがそんなに気になりません。
まあ、完全無農薬(というか、ほったらかし...)なので
皮ごと食べても安心ですしね。(^_<)
環境さえ合っていれば、うちの庭のような
小さなスペースでも育つみたいなので
興味のある方はぜひ育ててみてください☆
デパ地下の凄さ
今日は某情報誌で毎月やっている
デパ地下食品の試食会の日でした。(9/1の記事参照)
今日のテーマも秋らしい食材でした。
(発売前なので内容は言えませんが)
1つの食材でも調理方法やアレンジの仕方で
洋風、和風、様々に、こんなにもいろいろな
料理ができるもんなんだなあ〜と
あらためて調理の奥の深さを体感。
そして、そんな様々な料理を取り揃える
デパ地下のラインナップの豊富さに感動☆
恐るべしデパ地下。
まあ、鑑定人がこんなに感動してちゃ駄目なんですが(笑)
もっと冷静に評価しないといけないんですけどね (^_^;)
それにしても毎回、あれこれと手の凝った料理が登場して
視覚も味覚も楽しませてくれます! いい仕事だぁ〜 (^o^)♪
実は、デパ地下に出店するのって凄くハードルが高いんですよ!
もちろんフードが旨いのは当たり前で、資本や経営面でも
かなりのレベルをクリヤーしてないと審査に通らないし
その内容が個性的か、デパ地下に於いて利益が見込めるか
その百貨店の雰囲気に合っているか、などなど
様々な審査項目をクリヤーしないと、ただ美味しいだけでは
デパ地下には出店できないんです。
なので、デパ地下に並んでいるお店たちは
見た目がそんなに凄そうに見えないお店でも、実は
そんな数々の高いハードルを越えてきた強者揃いなんです。
しかも新陳代謝の激しいデパ地下に於いて
その商戦に勝ち残っていくのは並大抵ではありません。
そう思って見ると、数百円のお惣菜でも
その価値は計り知れないものがあります。
よ〜く噛み締めて食べるように!(笑)
この試食会では、そんな選ばれし強者たちの中から
さらに百貨店自らがお勧めの商品を厳選した、
いわばエリート中のエリートを食べさせてもらえるわけで
まあ同じ食材を20食以上も食べるのは正直キツイですが
それ以上に、やはり勉強になることが多く
鑑定人という立場を忘れて、いつも「へぇ〜!ほぅ〜!」と
感動させていただいております♪
いつまでやらせてもらえるか分かりませんが
依頼のある限り、喜んでやらせてもらおうと思っています☆
ちなみに今日の鑑定人は、私あらたと
前回も来られていた松竹芸能のチキチキジョニーのお二人と
元ホテルのパティシエールで現在はエステシャンという
ユニークな肩書きを持つ容姿も端麗な丸山さん。↓
![]()
通称「マル」この仕事をやる前からの友達。
2006年09月14日
今日は雨でしたね2
今日は打ち合わせの後(下の記事参照)
京都駅から烏丸御池まで戻ってきて
次の予定までの間に、遅いめのランチを兼ねて
トラクションという文椿ビルの中にあるカフェに行きました。
ここは私が京都ではかなりよく行っているカフェです。
またいつか詳しくご紹介しますね☆
そして店内でこんなプレイモービルの男の子を発見♪
雨の日にぴったりの可愛いディスプレイ☆
なんかほっこりしました!(^ ^)
投稿者 あらた : 01:40 | コメント (2) | トラックバック
今日は雨でしたね
今日は今週末から始まるイベント「三条あかり景色2006」
の打ち合わせのため、京都駅の近くにあるKCTPさん
(京都サイクリング・ツアー・プロジェクト)
にお邪魔して、社長の多賀さんとお会いして
イベントの最終確認をしてきました。
KCTPさんは今回、イベントで出す景品の自転車や
協賛の広告など、様々な面で「あかり景色」に
ご協力くださっています。
そしてKCTPさんの店頭で
こんな可愛い手ぬぐい(?)を発見♪
京都の道の名前を覚える歌が書いてあります☆
よく見ると自転車に乗っているのは舞妓さんなんですよ☆
粋で可愛いデザインですよね!
思わず衝動買いしてしまいました!(^o^)
2006年09月13日
読者プレゼントです☆
Leafのメルマガ読者の方には
すでにお知らせが行っていると思うのですが
この度、このブログがLeafの本体のサイトと
リンクされた(?)そうで
その記念に「Leaf×あらた」で
読者プレゼントを出すことになりました。
いや正確には出さされる羽目になったというか...(笑)
先日Leafの人からメールが来て
「プレゼントあったらうれしいなぁ」みたいな催促が!(~_~;)
まあ最初ですし、記念なので、私もちょっと見栄を張りまして
それなりにいいものを出そうかなと。(^ ^)
それでこのような品をご用意させていただきました☆
白地に緑の模様が鮮やかなカップ&ソーサーです☆
おそらく国産でかなり古いものだと思います。
デッドストックです。中古ではありません。
昔から営業している某陶器店の倉庫で発見して
いつか転売してやろうと思って(笑)大切に保管していたものです。
なので、私も全く使っていません。
古い物ですので、多少キズや汚れがありますが
正真正銘の新品です! けっこう貴重やと思います♪
それで、今回はこのブログをご覧の皆様に
このカップ&ソーサーを抽選で1名様にプレゼントします!
当たった方はぜひ可愛がってやってくださいませ☆ (^o^)/
ご応募はこちらから info@leafkyoto.co.jp
締切は9月24日(日)です。
メールに「カップ&ソーサー」と住所、氏名、
電話番号を必ずご記入の上、ご応募下さい。
(当選は発送をもって替えさせて頂きます)
2006年09月12日
私のバーバチカ(蝶々)
実は蝶々グッズをけっこう持っている私。
虫はカタツムリ以外、ほとんどすべて嫌いなので
蝶々も実物はそんなに好きではないのですが
(たまに蝶々に追いかけられて逃げたりするし)
グッズになっていたり、服の模様になっていたり
デザインや絵になっている蝶々が好きなんですよね♪
蝶々グッズは、べつに集めようと思っていたわけではなく
気がついたら結構な数になっていたという感じで
特にバーバチカというカフェを作ってからは
(バーバチカはロシア語で蝶々っていう意味で
お店のロゴも店内の装飾も蝶々で統一してるんです)
お店のトレードマークということで
蝶々グッズには敏感になりました。
部屋を見渡せば、そんな蝶々グッズが結構あるので
これからネタのない時などに「今日の1品」みたいにして
ちょこちょこご紹介(自慢!?)していきたいと思います。
記念すべき第1品目はこのネックレス。
淡いグリーンとゴールドの対比がエレガントです。
これはどこで買ったのか昔すぎてもう覚えてないのですが
特徴としては、蝶々って普通、左右に羽ばたきますが
これはなぜか上下に羽根が動くという不思議な設計 (>ヮ<;)
蝶番を付ける向きを間違ったのでは...!? と思いますが
でも可愛いから許す♪ (^-^)v
2006年09月11日
オペラを観ませんか?
お知らせなんですが、私の友達が主役で出ているオペラが
もうすぐ上演されます。なので、その情報と彼女について
少しご紹介させていただきたいと思います。
演目はヘンデル作曲・オペラ Deidamia(デイダミア)
デイダミアはドイツ・バロック音楽を代表するヘンデル
(Georg Friedrich Handel 1685〜1759)によって作曲され
1741年に初演されました。ヘンデルにとって最後となった
42作目のオペラだそうです。
今回は原語上演、字幕付き、日本初演です。
日時は2006年9月16日(土)
14:30開場 15:00開演
伊丹アイフォニックホール(阪急伊丹線伊丹駅から徒歩5分)
前売 4000円 当日 4500円 学生 3500円
全席自由席 13:30より座席券と引換
お問い合わせはVOC事務局
TEL&FAX 0797-71-0832
ホームページ http://www.vivava.org/
主役のデイダミアを私の友達の谷村由美子
(以下 ユミちゃん)が演じています。
開催地は伊丹ですが、京都出身の人が活躍しているよ♪
ということで、ここにお知らせしました。(^-^)
このユミちゃんとは学生の時に知り合いまして
出会ったのはたぶん大学の学食だったような(笑)
とにかく快活で、めっちゃよく喋る人でした。(^ ^)
私がご飯を食べていると、ドカドカと前に座ってきて
「今から歌のテストやねん〜めっちゃ緊張するわ〜」
などと、一方的にマシンガントークを繰り広げ
「あーなんかスッキリしたわ!ありがとう!」
と言って去って行く。 (*o*;)... ←私
そんな感じの元気(?)な人でした。
毎年文化祭には一緒に模擬店とかもやって
卒業後も定期的に会ったりして、なんやかんやと
ずっと仲良しなんですが、26歳ぐらいの時だったかな、
悩みに悩んだあげく「やっぱり歌をちゃんとやるわ!」と
一大決心をして、何もかも捨ててフランスへ旅立ちました。
そう、ほんとにいろんなことを犠牲にしたんですよ。
渡仏後もいろいろと大変だったようです。
26歳という年齢からのフランス留学、言葉の問題、
アジア人という偏見もあったかもしれません。
とにかく多くの壁があったと思うのですが
渡仏から3年後、彼女はなんとパリで開かれた
声楽の国際コンクールで優勝したのでした☆
音楽のことはあまり詳しくないので
それがどれほど凄いことなのかはよく分かりませんが
スポーツの大会などを観ていても
世界一というのは、やはり凄いことじゃないですか!?
私なんかもそうですが、何かをやっていて
なかなか世界一になることってないじゃないですか!?
なので、ユミちゃんは凄いなぁ!って尊敬します。
そりゃあもともと才能もあったんだろうけど
きっとハンパじゃなく努力したんだろうなって思います。
とにかく昔からやる気だけはめちゃくちゃあった人ですし。
その後のユミちゃんの活躍はこんな感じ↓
“ブーローニュ・ビヤンクール国際声楽コンクール” 最高位
2003年 シューベルト国際歌曲コンクール 準優勝
ナディア&リリー・ブーランジェー国際コンクール
(パリ)グランプリ受賞
2004年 ナント市で行われたフランス最大級の音楽祭で
ワルシャワ交響楽団と共演。この様子はテレビ生中継で
ヨーロッパ各地に放映され好評を得る。
エリザベト王妃国際コンクール(ブリュッセル)セミファイナリスト。
各紙・テレビ・ラジオよりその声・音楽性を大きく評価される。
同年、ソリストとしてスイスにデビュー。
現在もフランスに在住し、ヨーロッパ各地で活躍中。
日本とフランスを行き来する多忙な日々を送っています。
そんなユミちゃんが先日、公演のために帰国していたので
実家が近いということもあり、バーバチカに遊びに来てくれました。
将来のこと、音楽のこと、仕事のこと、恋愛のこと、などなど
お互い、久しぶりにゆっくりいろんな話をしました。
印象的だったのが音楽の話。
「日本には帰ってこないの?」という質問に
「帰りたいけど、もし歌を続けるなら、日本はまだまだ
環境が整ってないから、まだ帰れないなあ〜」という返答。
ヨーロッパの国々に比べて、まだ日本はオペラを観るとか
そういう文化が根付いていないから、仕事として続けるには
やはりフランスやオーストリアは魅力的なのだとか。
確かに、日常であまりオペラとか観ないですもんね。
興味のある人以外、なかなか一般の人には縁遠い気がします。
私はたまにクラシックのコンサートとか観に行くんですが
それは友達が出ているからで、そうじゃなかったら
そんなに興味もないし、たぶん観に行ってないと思います。
そう思うと、日本って先進国でもトップクラスのわりには
そういう文化的な部分は遅れているなぁって気がします。
(私も含め)そういう水準低いよなあ〜って反省しました。
だから才能ある人はみんな海外に行っちゃうんですよね。(> <)
それは少し寂しいことで、日本も早く
そんな才能ある人たちが輝ける受け皿を
用意できるようになったらいいのになーと。
相変わらず弾丸トークをして、気持ち良さそうに帰っていった
ユミちゃんの背中を見送りながら、そんなことを思いました。
16日、オペラ鑑賞など、いかがでしょうか。(^_<)
![]()
20歳の頃のユミちゃん(右端)
声楽の発表会の前に撮った写真
2006年09月10日
ドュナヤ堀江店に行ってきました!
昨日「祝! ドュナヤ オープン!」と書いたくせに
時間がなくてお店の紹介ができなかったので (>_<;)
あらためましてご紹介いたします!
denaja(ドュナヤと読む)は京都の久御山にある
ヨーロッパ家具を扱うインテリアショップ。
ソファやテーブルなどはもちろんのこと
照明や壁紙、食器に至るまで、インテリアに関する
ほとんどすべての物を販売されているお店です。
私のお気に入りは種類も豊富なアンティークの壁紙。
60〜70年代のものが中心で、デザインもステキ☆
とても貴重な物なのに、お値段もリーズナブルで
カフェの内装とかでもちょくちょく使わせていただいております☆
そして今回出店された堀江店は
地下鉄の四ツ橋線、心斎橋駅の6番出口から出ると
もう歩いてすぐの場所にあります。
小さくて可愛いお店です♪
雑貨が中心なので、家具や大きなものはありません。
そういう物は久御山の本店に探しに行ってください。
まさしくナヤ(納屋)な店舗に大量に並んでいますよ☆
壁紙とかも大量にあります!
堀江店の店内はこんな感じ↓
![]()
ボタンやキーホルダーなどの小物がニューラインナップ。
壁紙かわいい♪ (^o^)
ちなみに今回はこれが気に入りました♪
![]()
左のはたぶん調味料とか入れるもの。
渋めのグリーンの陶器製で、花柄がステキ☆
右のはデコラティブな模様が茶色の線で描かれた
私のイメージとしては東欧っぽい感じのお皿。
(東欧のものではないと思うんですが)
今日はドュナヤさんの店内にも使われている壁紙と
同じものを購入させていただきました☆
![]()
私の中ではチェコアニメっぽいイメージ♪
なんて思ったんですが。受けとめ方は人それぞれ。
使い方もいろいろで、もちろん壁に貼るのもいいですが
そうなると量がたくさん必要になりますので
例えばワンポイントで使ったり、額に入れてお部屋の
アクセントとして使うのもアリです。
活用法としては、食器棚の背面に貼るという技があります。
(背面というのは、食器のバックになる部分です)
ホームセンターなどで売っている
いわゆる普通の合板の食器棚でも
背面に壁紙を貼るだけで、だいぶ雰囲気が変わって
食器とかを可愛くディスプレーできますよ☆
そしてオーナーの三輪さんとは
家族ぐるみのお付き合いをさせていただいているほど
とっても仲良しで、よくご自宅にもお邪魔しています♪
ご自宅もすてきなので、いつか「お宅探訪コーナー」
でも作って、ご紹介しようと思います♪ お楽しみに☆
投稿者 あらた : 22:04 | コメント (2) | トラックバック
トアウエストって?
昨日の話に出てきたトアウエストについての説明です。
とりいそぎ。
京都の人にはあまり知られていないかもしれませんが
神戸ではわりと有名な街の名前です。
名前の由来は、神戸には港のメリケンパークから
山手の異人館街までを結ぶトアロードという南北の道があって
その道の西側のエリアなのでトアロードウエスト、
縮まってトアウエスト、というわけです。
余談ですが
このトアロードという道の名前、カタカナの名前なので
近年に行政とかがつけたっぽいイメージがありますが
その歴史は古く、今からおよそ130年前の神戸開港に遡ります。
開港後には多くの外国人商人たちが移り住んできて
この道沿いにもたくさんの海外のショップがオープンしました。
(ハイヒールが日本に最初に伝わったのもこの地という噂)
つまりこのトアロードのトアとは東亜のこと。
トーアロードだったんですね。それが縮まってトアロードと。
ウソかホントか知りませんが、そんな話を聞いたことがあります。
そのトアロードの西側に生まれたこのエリアは
東はトアロードから西は鯉川筋まで
南は阪急の線路沿いに走る北長狭通りという道から
北は東急ハンズなどがある生田新道あたり
(現在はもう少し北まで延びているそうですが)
この四角形で区切られたエリアをトアウエストと呼んでいました。
おそらく誰かが名付けたわけでもなく
自然発生的に生まれた名前なのだと思います。
ちょうど私たちの少し上の世代の人たちぐらいから
そう呼び始めていたように思います。
今では雑誌などでも普通に「トアウエスト特集」
とかって書いてあるくらい、一般的になりましたね。
誰も「北長狭通りに店出してん」
とは言わないですもんね。(^ ^)
今ではあらゆるジャンルのお店が軒を連ね
出店する余地もないほどお店で埋め尽くされている場所ですが
私たちがいた10数年前は、お洒落なお店なんて
ほんと数えるほどしかなかったように思います。
マッチマッチモアのトートバッグを持って
ワンウェイでお洒落な海外のポストカードを買い
ToothToothで「私って、めっちゃイケてるわ♪」
と思いながらお茶をする。(笑)
みたいなのが、この界隈でお洒落ぶっている
女子高生や女子大生の定番だったような。
そしてカフェ8bで羽仁さんと盛り上がったのが(昨日の日記参照)
トアウエストにあったクリスマスオーゲルというお店の話。
一年中クリスマスグッズしか売っていないという不思議なお店で
ちょうど今のモダナークのカフェがある辺りにあったでしょうか。
まあそんなお店が存在したのも
トアウエストならではの面白さでした。
当時はちょっとした事情から、空き事務所が多くて
あまり人が行かないような場所だったので
駅とかが近いわりには家賃も安くて
お金はないけど出店したいという若者には
ちょうど都合の良いエリアだったんですよね。
で、お金がないから内装も看板も自作!みたいな。
でも1人では出来ないから、それを見かねて
周りのお店の人たちが手伝ってくれる→
それで近所の人たちと仲良くなる
そんなすてきな繋がりが日々生まれていたような。(^ ^)
まあ私の場合、たまたま10代からそんな中にいたので
自然と出店に関する知識が増えて、改装とかが得意になって
遊びで手伝っているうちに、気づけばそれが仕事になっていた...
って感じですね。とにかく、今の仕事をやれているのは
この頃のトアウエストのおかげです。感謝☆
逆に言えば、この頃にここにいなければ
もっと真っ当に生きていたかもしれませんね。(笑)
良くも悪くも私の人生に大きな影響を与えた街です。
すいません、なんか神戸話になってしまいました。(^_^;)
以上、私の視点から見たトアウエストの説明でした☆
2006年09月09日
祝! ドュナヤ オープン!
昨日の花の生け方がどうしても納得いかなかったので
モロゾフの小さいプリンのカップに移し替えました。(^ ^)
これでいいとは思いませんが、ラムネの瓶よかマシかなと(笑)
↓今朝の朝食の風景。
![]()
さてさて、今日は12時に梅田で待ち合わせして
denajaという京都にあるインテリアショップの
大阪堀江店がオープンするということで
友人とお祝いにかけつけました☆
一緒に行ったのは関西で古着店をたくさん経営している羽仁洋さん。
上で友人と書きましたが、年上ですし、大活躍されている人なので
友人と書くには恐れ多い、とても尊敬している人です☆
最近はあまりお店に出られていることがないので
彼のお店のお客さんでも、彼のことを知らない人が
いらっしゃるかもしれません。まあ、せっかくなので
ここでちょっと羽仁さんについてご紹介しておきましょう!
そもそも羽仁さんは神戸の有名な古着屋「ハバダッシェリー」
というお店で働かれていて、ハバダッシェリーが京都に進出し
ミルーというお店をオープンした際に、その立ち上げをされました。
そしてこのお店が大ヒットし(大ヒットという言い方もベタですが)
その後、このミルーの成功を受けて、神戸にベルリネッタという
とても可愛いお店をプロデュース。
ベルリネッタボクサーのベルリネッタですね☆
この粋な店名も羽仁さんが付けられました。
そして満を持して独立。京都にスプートニクという古着屋をオープン!
その後、アイヴォリー、エミュ、スタッグ、メリノ、
スプートニク大阪店、スプートニク岡本店、
バンビーニ、などなど(順番合ってるかな?)
出店の快進撃を続け、現在は関西中にお店を展開されています!
(私は羽仁さんのネーミングのセンスが大好きです)
今日はそんな羽仁さんと堀江のカフェでお茶しながら、羽仁さんの
お店の話、これからの話、そして現在増築中のマイホームの話(^ ^)
そして家族の話(もうすぐ3人目のお子さんが生まれるそうです☆)
そして懐かしいトアウエストの話.....
みなさん、トアウエストってご存知ですか?
神戸にある街の名前なんですが(あ、説明しようかと思ったけど
めっちゃ長くなりそうなので次回にしますね(^_^;) )
私は羽仁さんと京都に来てから出会ったのですが
実はずっと昔、二人ともトアウエストで働いていた時期があって
多少その時期がかぶっていて
もちろん当時はお互いのことなど知らなかったのですが
私がいた雑貨屋さんの斜め向かいのカフェで
羽仁さんがバイトしていたり、私が毎日通っていたカフェの
向かいのビルに羽仁さんが住んでいたり。(笑)
たぶん道ですれ違ったりはしていただろうね?
という近い距離にいたみたいです。(^ ^)
なので、当時の思い出話や
「あぁ、あそこにこんなお店あったね!」とか
「あの人○○だったね」とか
そんなローカルな話で1時間くらい盛り上がってしまいました。(^o^)
そしてその後、お目当てのドュナヤさんに行ったのですが
あれれ、羽仁さんのことを書いてたら
お店を紹介するスペースや時間がなくなってしまいました!(>_<;)
ということでドュナヤさんの紹介は次の回に!
すんませ〜ん。m(__)mっっ
あ!トアウエストの説明もしなきゃ!
うーん (>_<;) 書くこといっぱい...
![]()
堀江のカフェ8bにて。
顔出すのは嫌!とのことで、腕あたりまで。(笑)
羽仁さんはキャラクター的に
「カリスマ」とかって言われるのは嫌がるだろうけど、
私的にはもう十分「古着界のカリスマ」だと思うんですよね〜。
これからもご活躍期待しておりまっす☆(^o^)
2006年09月08日
続 ラムネ
下の記事の続きです。
そして家に帰ると、私が朝飲んだラムネの瓶に
母がどこかから花を拾ってきて挿していました。
しかし、このバランス、なんか微妙... (>_<;)
![]()
絵画教室
下の日記のつづきです。
そして今日は毎月1回だけやっている絵画教室の日。
実はそんなお仕事もしてるんです☆
これはすごくお世話になっている人に頼まれて
8年くらい前からお手伝いしている仕事なのですが
まあ途中、抜けてた時期もあるので、丸々8年ではないですが
トータルで5年以上は続けているボランティア的な仕事です。
絵画教室と言っても美大生などの予備校的なものではなく
年配の主婦の方などが、生涯学習的に絵を勉強されている所。
なのでとても穏やかな雰囲気♪ 平均年齢は70歳くらいかな。
緑に囲まれた山奥のアトリエで、朝10時から始まって
12時に一緒にお昼を食べて、15時にはおやつを食べて
16時くらいからみんなで楽しく合評して、お片付け。
そんな感じで1日が過ぎていきます。
若い頃はこの平和な雰囲気というか、単調な感じが退屈で
行くのが面倒くさいなあ〜と思ったこともあったのですが
さすがに8年もやっていると、生徒さんたちとも気心がしれて
今ではすっかり仲良しです。
それに、やっぱり段々と上手になってこられていますし
(もちろんお年寄りだから上達の速度はゆっくりですが)
子供の成長を見守る親の気持ちになります。(^ ^)
(と言っても相手は私の親よりも年上の人たちなんですが)(笑)
彼女たちは入試のため、とか、コンテストに受かるため、とか
そういう欲があって絵を描いてらっしゃるわけではないので
ほんとにただただ絵が好きで、楽しんで描いているという感じなので
絵が純粋というか、見ていて微笑ましいんですよね〜。
私とか、普段は絵の仕事にしても、カフェなどの仕事にしても
ビジネスの世界で生きているわけで、その流れはとても速く
例えるならば大阪環状線を走っているような感じ!?(笑)
でも、ここに来ると、田舎道をゆっくり
景色を楽しみながらドライブしているような
そんなゆったりとした気持ちになれて、とても和みます♪
もしかしたら、絵を教えているつもりで
私が大切なものを教わっているのかもしれないな☆
なんて最近感じたりしています。
(お!ええこと書いたでこれ♪)(^ 皿 ^)
みなさんいつまでもお元気で習いに来てくださいね☆ (^o^)
![]()
ラムネ
お知らせがあります♪
昨日9月7日でCafeRootsさんが1周年を迎えられました!
おめでとうございます! パチパチ...
カフェルーツさんは最近一番お気に入りのカフェで
かなりよく通っています♪(^o^)
詳しくはまたここでご紹介したいと思います。
って「またいつか」ばっかりですね (>_<;) すいません〜
ほんと毎日たくさんの出来事があって
書くのが追いついていない状態です。(+_+)っっ
でも必ず書きますので、しばしお待ちを☆
順番にやっていきますので〜。
さてさて、今日はいつもより1時間ほど早く起きてしまったので
冷蔵庫の整理をしました。そろそろ涼しくなってきたので
冷蔵庫内も夏仕様から秋仕様に変えたいなと。(^-^)
そしたら奥のほうにラムネを発見!
以前、母に「たまにラムネって飲みたくなるよね!
やっぱり瓶のほうが懐かしい感じがしていいね☆」
などと話していたら、それを真に受けて
どこかで見つけて買って来てくれていたものです。
言ったことも、冷蔵庫にあることも、すっかり忘れていました(汗)
ラムネと言えば、やっぱり縁日とか夏のイメージがあるのですが
ビー玉をプシュと落とすのが、子供心にすごく楽しかった記憶があります。
今の子供たちはそういう思い出あるのでしょうか...
そして、やっぱり久々に飲むといいものですね☆
けしてそんなに旨いものとは思わないんですが、
そら、コカコーラとかのほうがよっぽどよく出来ていると思うんですが
このなんていうかレトロな雰囲気が堪らないんですよね〜。
さあ、ほっこりした後は仕事仕事!
仕事のことをこの続きで書くと長くなりそうなので
また次回。
2006年09月07日
仕事の合間に
今日は朝10時から打ち合わせが1つ。
これは楽しい仕事になりそうな気配♪
そして2つ目の打ち合わせが終わったのが13時半。
う〜んどうしよっかな〜と、さんざん悩んだあげく
タクシーを飛ばしてみなみ会館へ。
実は今日は「プラハ」という映画の公開最終日。
夜の部は行けないので、14時15分からの昼の部が
私にとっては最終上映。
もう時間ないしなー、昼ごはんも食べてないしなー
と悩みましたが、オニギリを1つとお茶を買って
運転手さんに気づかれないようタクシーの中で食べ(笑)
上映ギリギリ3分前くらいになんとか滑り込みました☆
おバカな青春ラブコメディと思いきや
終盤からはぐっと重たい展開に変わり
いい意味で裏切られる感動作でした。
内容や感想を書きたいところですが
あと1回上映が残っているので今日は書くのをやめときます☆
でも近々必ずここに感想書こうと思います!
![]()
みなみ会館で働いている友達の小山田さん。
手に持ってもらっているのがお洒落で可愛いプラハのチラシ。
さあ、今日は今から三条あかり景色(昨日ご紹介しましたね)の
会合があります。このサイトの主催者であるリーフさんが
いつもまちぶら会のために会議室を貸してくださっています。
この場を借りて...
「いつもすいません〜 リーフの皆さんありがとうございまっす☆」
もうすぐイベント♪
今日は朝からちょっとバタバタした1日でした。
朝一でいつもとは違う感じのお仕事の電話があり
また決まったらここで詳しく書きたいと思いますが
その手配とか諸々で、あちこち電話したりして
普段とは少し違う感じで1日が始まりました。
そしてランチはよく行くお気に入りのカフェ
ハハアパートメントさん(http://www.ha-haapartment.jp/)
で、チーズサンドプレートの香草チキンのサラダ
というメニューをいただきました♪
嬉しいサービスもあり小さな幸せを満喫☆
いつもありがとうございますぅ〜 m(_ _)m
こちらのカフェについては、またいつか詳しく
ご紹介したいと思います!
で、その後は怒濤のマップリーフレット配り。
なんのマップかというと、実は私、楽洛まちぶら会という
街の有志で結成された組織に所属しているのですが
そのまちぶら会が主催するイベント「三条あかり景色2006」
が今月の16日〜18日に三条通で開催されます。
最近はその準備で奔走する日々が続いているのですが
そのイベントの中で私が担当しているのが「あかりスクラッチ」
という企画。詳しくはサイトを参照してもらうとして
この企画の段取りが結構いろいろと大変なんですよね〜。(>_<;)
なんせ三条界隈を中心に64店舗ものお店が参加されてますので
その1店1店に配布物などをお届けに回らなくてはいけないのです。
今日はチームメイト(という言い方が適切かどうかわかりませんが
要はこれを一緒に企画している)一笑の社長の宮崎さんと
土砂降りの雨の中、マップ配り作業をしました。
でもどのお店の方も笑顔で応対してくださり
とても気持ちよく配布できました☆(^o^)
今年で3年目となるこのイベントが
街に定着してきたということでしょうか (^-^)
そしてその後は学生のボランティアスタッフで
この企画をいろいろと手伝ってくれている黄瀬ちゃんも交えて
三条通にあるeelさんで夕食を兼ねた作戦会議。
まちぶら会のこと、私たちのチームのこと、
そしてプライベートな話まで、2時間以上楽しくお喋りして
三条通にて解散→それぞれ次の用事へと向かいました。
私は事務所に戻り、明日の資料作りや
毎日大量に来るメールに返信したりして
やっと終わったのがこの時間。(~_~;) ふぅ〜
なんとなくバタバタした1日でした。
まあ唯一、まちぶらメンバーとの食事の時がほっこりした時間です。
いいチームメイトに出会えてよかったなと実感する毎日☆
イベントまでもう10日くらいしかありませんが
ラストスパートで頑張ろうと思います!
![]()
↑黄瀬華耶ちゃんと↑宮崎次子さん
黄瀬ちゃんは漆工を専攻している芸大生。
宮崎さんは、ハキハキした発言と凛とした容姿から
まちぶら会では「次様」と呼ばれる女王様的存在。
でも本当は情に厚く面倒みのいい優しいお姉さま。
投稿者 あらた : 04:34 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月06日
ラブホの本
先日、某編集部に行った際に
私がイラストで関わった本が出来上がっていたので貰ってきました。
実はラブホテルを特集した本なのですが、私はその中の
トラブルQ&Aみたいなコーナーの絵を描かせていただきました(^^)
最初お話をいただいた時は、私はラブホとか行かないし
詳しくないので大丈夫かなぁと思っていましたが
ネタは全部用意してくれるとのことだったので
それなら安心だわ♪とホッとしていたら
本のイメージは倖田來未さんのようなエロカワイイ?カッコイイ?
雰囲気にしたいということ。うーん!難しいなあと思っていたら
イラストはリリーフランキーさん風で!と頼まれたので
お!それならいけるかも☆と思ってお引受けしました。(^o^)
実はリリーフランキーさんと言えば「東京タワー」よりも
「おでんくん」にハマっている私。なのでまさにジャストなお仕事♪
楽しんでやらせて頂きました♪ (^-^)
本はもう発売されてるそうですが、ここで他社の雑誌を紹介するのは
あまりよろしくないので、ちょこっと表紙だけ。
![]()
私のイラストはP110に載ってます☆
合同誕生日会
今日は友達のTと「こ豆や錦店」へ晩ご飯を食べに行きました。
こ豆やさんは大丸の横にあるお店で、ここのあっさりした湯葉や
豆腐や豆乳を使った料理が大好きで、たまに行っています。
お値段もお手ごろ(というか安いかも)で、
満腹食べても、私はいつも3〜4千円ぐらいです。
男性の方でも、お酒代を入れなければ5千円もあれば
お腹いっぱい食べれるのではないでしょうか。
お豆腐を使ったメニューは、どれも健康的なものが多く
京都らしい上品な薄味がほっこりしますよ☆
![]()
今日は湯葉の春巻、豆乳の茶碗蒸し、秋刀魚のあんかけ
などなど、6品くらいをいただき、日本酒も2杯飲んで
お腹は大満足で2軒目に移動しました♪
実はTの誕生日は9月11日
そう、もうすぐなんですが
NYテロがあった日になってしまったので
最近はあまり大っぴらに喜べないのだとか。(^_^;)
そして私の誕生日が8月28日なので
同じ年で星座も同じ☆ということで
お互いのプチ誕生日会をしましょう!
ということになったのです。
Tは昔アメリカに住んでいた時期があり
その時、一緒に西海岸を旅したことがありました。
毎日3千円くらいの安ホテルに泊まって
「今日はどこ行こっか?」みたいな
当てもなく自由な毎日。まあ、若いからできた部分も。(^ ^)
そしてその旅行中のサンフランシスコで
私は23歳の誕生日を迎えました。
その日は朝からフィッシャーマンズワーフへ行き
釣りたての魚介を貪り食い、
名物のクラムチャウダーを買って路上で食べて、
昼は中華街でランチ、夜はイタリア人街の小さなレストランで
Tがささやかな誕生日会をしてくれたのを思い出します。
毎年この時期になるとそんな楽しかった思い出が蘇ります。
現在、Tは貿易会社に勤め、海外出張も多く
多忙な日々を過ごしていますが
私も何かしら暇のない日々を送っていますので
お互い社会人になってからはあまり会えなくなりましたが
これからもずっと良い親友でいたいと思います。
![]()
サンフランシスコの海岸にて。
2006年09月04日
さらさのつづき
(前回ご紹介した「さらさ」の続きです)
そして個性的といえば、前回の写真でもご覧の通り
さらさで最も個性的なのがスタッフの皆さん♪
古くからおられる方も、新しく入ってこられた方も
皆さん、なんか凄くねぇ...さらさっぽいんですよね。(笑)
お店とキャラが合っているというか、馴染んでらっしゃるというか...
私はさらさに行くとなぜかホッとするんですよ。
会話していても、気取ってないというか、ゆったりされているというか。
そんなすてきなスタッフの皆さんは、スタッフ同士とても仲が良いそうで
毎年お盆明けに3日間のお休みがあるそうなのですが
そのうちの1日は、スタッフみんなで
日帰り旅行に行くと決めてらっしゃるそうです。
今年は旅行は行けなかった代わりに、太秦映画村に行かれたそうです。
そしてなんと、全員で時代劇の格好に仮装したそうです!!(≧ヮ≦)
その写真がこちら。↓
![]()
う〜ん、皆さん、なりきってはりますね〜! (^ ^)
表情やポーズもきまってます☆
自分に似合うキャラクターをよくご存知のようで...
うちのスタッフも仲がいいほうですが
ここまではしないですね〜。(笑)
面白いです! 面白すぎですよ。 ほんと楽しそう♪
きっとこういう楽しくて温かい環境が
良いお店作りに繋がっているんでしょうね☆
それにしても真剣にこんなことをされている皆さん、最高です!(^ ^)
内装、メニュー、スタッフ、そしてスタッフさんのライフスタイル、
どこを取っても唯一無二の「さらさ色」があり
そういう意味で、すごく完成されたお店だなあと思うのです。
![]()
そしてこちらがそのリーダー(?)店長の三四郎くん。
彼が私にプレゼントしてくれたレトロスクーターの本は
私のお気に入りの本のトップ3に入る1冊となりました☆
その節はありがとう!(ハートマーク)(笑)
そして帰ろうとすると、客席で知り合いにバッタリ☆
照明のお仕事をされている方なんですが
以前、新風館で古着のファッションショーをした時に
すごくお世話になった方で、3年ぶりくらいにお会いしました!
こういうすてきな人とすてきな再会があるのも
この「さらさ」ならではかもしれません。(^_<)
![]()
↑わかさん♪ 最近3人で照明のユニットを立ち上げられたそう。
良いスタッフのいるお店は良い店です♪
今日は「さらさ」の富小路店に晩ご飯を食べに行きました。
さらさはもう何十年もされている有名な飲食店ですが
カフェが流行るずっと前から、町屋ブームが来るずっと前から
そしてアートや音楽と関わるカフェができるずっと前から
ここはそういうお店でした。いわば現在のブームの先駆者的存在。
私が京都に来たのは、もう10年以上前ですが
その時からすでに、ちょっと特別な雰囲気のお店でした。
知的文化サロンとでも表現すればいいのでしょうか。
昔からアーティストやミュージシャンが多く集い
芸術系の学生などの憩いの場になっているイメージがありました。
太い大きな柱や梁が組まれた町屋っぽい店内は
オレンジ色の少し暗いめの照明が効いており
なんだかとても落ち着く空間です♪
ちなみにここの内装は私の友達のお父さんがされたという話です。
ここのオーナーさん自身も内装業などもされている方なので
やっぱり演出の仕方がすばらしいですね☆
店内は和の中にもどことなくアジアを感じさせる雰囲気があり
その世界観は独特です。使い込まれたカウンターや木の床、
大きなテーブルがいい味を出しています。
今日はそのカウンターに座って
スタッフの方とお喋りしながらチキンカレーをいただきました♪
メニューもお店の雰囲気とピッタリの個性的なメニューがいっぱいです。
1品ずつご紹介したいくらいですが
お勧めしたいメニューはたくさんあって書ききれないので
興味のある方はぜひお店に行ってチェックしてみてください☆
![]()
おまけでみかんをくださいました♪
投稿者 あらた : 22:45 | コメント (2) | トラックバック
最良のパートナー!?
先日少し書いていたカフェバーバチカですが
そこの店長をしているのが私の親友(?)中塚歩美。
お店では「アユミさん」と呼ばれ親しまれている奴です。
たぶんこれからこのブログでも度々登場すると思いますので
先に紹介しておこうと思います。
彼女とは実に10数年来のつきあいになりますが
もともとは私の通っていた大学の先輩でした。
彼女は音楽学部で声楽を専攻し、オペラとかを歌っている人でした。
(今の姿からは想像もつかないのですが)
そんな学部も学年も違う二人でしたが
文化祭の委員会みたいなところで出会い、親しくなって
気がついたら一緒に文化祭で模擬店をやっていました。
敬語を使っていたのなんて最初の1ヵ月くらいだったかも!?(笑)
卒業後、彼女はイベント制作会社へ就職し
私はカフェの仕事半分、フリーター半分、みたいな状態で
お互い休みの時にたまに会う、くらいの感じだったのですが
2000年にカフェギャラリーをオープンする話が舞い込み
ちょうどいいタイミングでアユミさんが会社を辞めたこともあり
「どう?一緒にやらない?」と声をかけ、学生時代にやっていた
模擬店のメンバーをもう一度集めて、そのカフェを立ち上げました。
私はそれから3年間その店で働き、2003年に経営から退きました。
その3カ月後にアユミさんも店を辞め、ロシアの雑貨などを扱う
ペトという自身の雑貨ブランドを立ち上げました。
ソビエト連邦時代に留学していた経験を持つ彼女は
自身のブランドの買い付けなどでロシアに通ううちに
またロシア熱が高まってきていました。
そんな矢先、ファッションショーで知り合った
美容院のオーナーさんから、店の移転に伴い
カフェを併設したお店を作りたい!という話が来ました。
しかも運営してくれる人を探しているとのこと。
「ロシアンカフェなんてどうでしょう?」と提案すると
これまた大変興味を持ってくださり、ぜひぜひにと。
こんな作り話のように上手く話が展開して、2004年2月
私たちはまた一緒にカフェを立ち上げることになりました。
今ではすっかりバーバチカの顔として有名になったアユミさん。
そのゆる〜いキャラが人を和ますのか(笑)
スタッフやお客さんをはじめ、多くの人に愛される存在です。
そういえば昔から人が周りに集まるキャラクターでした☆
学校に一番近いとこに住んでいたこともあり、アユミさんちが
みんなの溜り場になっていた日々を思い出します。(^ ^)
その状況は今も変わっておらず、アユミさんちは
店のスタッフの溜り場になっています。(^ ^)
出会ってから10数年、もしかしたら家族よりも一緒にいる時間が
長かったかもしれません。いつもお互いボロクソに言い合っていますが
今となっては仕事でもプライベートでも
私が最も信頼しているパートナーかもしれません。
アユミさん!これからもどうぞよろしくね〜☆
ちなみにアユミさんの旦那様とも同じく10年来のつきあい。
彼もなかなか個性的なので、また機会があれば登場してもらいますね☆
![]()
食品博覧会にて。
いつも信じられないくらい食べて
信じられないくらいサンプルを貰って帰るアユミさん。
う〜ん、たくましいィ〜 (*o*;)
投稿者 あらた : 00:13 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月03日
便乗フリマ
昨日書いていたように、昨晩はやっぱり徹夜して(*o*;)
今日は朝から寺町御池へ。
実は今日は市役所前で行われている恒例のフリーマーケットの日。
でもそれが9/3にあるのを知ったのが先週なので、
当然エントリーなんかは間に合うはずもなく (^_^;)
でもちょうど市役所の横で蛸焼き屋をしている友達がいて
その人が「うちの店の前で売ってみる?」と言ってくれたので
「うんうん!やるやる〜♪」と急遽フリマに便乗出店することに。
でも当日私は仕事があるので店番ができないという問題が浮上。
そしたら、私の他にも出店される人がいらっしゃるということで
その方たちが代わりに私の商品の管理をしてくださるという
なんとも有難い状況を友達が作ってくれました☆ (^o^)♪
そんないきさつで今回の出店が実現できたわけなのですが
朝8時に市役所前に行くと、会場となる市役所前の広場には
次々とたくさんの荷物を台車に載せた人がやってきます。
みなさん出店する人なのですが、こんなに朝早くから
準備されているんだー!と、ちょっとビックリしました。
しばらく待っていると、蛸焼き屋をしている友達が到着。
今回一緒に出店されるのは(というか私は参加できないので
商品だけを預けて代わりに売っていただいたのですが)
前田さんと苅尾さんという2人の女性。
前田さんは7GARDENという店名でインターネットで
犬のお洋服を販売されています。サイトはこちら
苅尾さんもインターネットや手作り市などで
ハンドメイドの子供服を販売されています。サイトはこちら
どちらの商品もとても可愛かったです♪
そしてお二人ともすてきな方でした☆
私は午後から仕事があったので商品はお二人にお願いして途中退席。
そして夕方の5時頃に戻ってみると、市役所前のフリマも終わる頃で
お二人もそろそろ片付け始められている時でした。
そして驚いたのが、なんと私の商品がほぼ完売していたこと!
そんなにこれといった物はなかったので、たぶん売れ残るだろうなあ
と思っていただけに、ちょっと感動しました☆
しかも売れてほしかった物がすべて売れていたんです♪(^0^)/
フリマというものがあまり好きではなかったのですが
予想以上の結果に、ちょっと味を占めてしまいました(単純)
まあ職業柄、自分で出店することは今後もないと思いますが
また機会があれば、どこかに参加したいな♪と思いました。
なにわともあれ、今回代わりにお店番をしてくださり
そしてたくさん売ってくださったお二人には感謝感激です!
本当にありがとうございました! m(_ _)m
商品が売れたのも嬉しいですが、こうやってモノを通じて
すてきな人々と出会えるのも雑貨業のいいところですね☆
あ、それからお店の前のスペースを提供してくれた野々さんにも感謝!
いろいろありがとうね〜 楽しかったです♪
今日の売り上げで早速、野々さん自慢の蛸焼きを食べました!
お出汁で食べる豆乳蛸焼き☆ あっさりしていて美味しかったです!
寺町御池を少し上がった所で夕方から深夜までされています。
近くを通られた際はぜひご賞味くださいませ☆
野々さんとはなんやかんやで10年近いつきあい。
またいつかここで詳しくご紹介しますね☆
プチラッキー♪
あ、もう3日になってしまいましたね〜
8月もあっという間だったけど
この調子でいくと9月も早そうです。(>_<;)
小学生の時の1カ月なんてほんと長かったのに...(何年前?笑)
さて今から朝まで雑貨の整理。
実は明日1日だけ露天でお店を出すことになりまして
それに出品する物を選ばなくてはいけないのです!
「いらない物がいっぱいあるから参加させてよ〜」
と言ってお願いしたものの、いざ選別していると
どれもこれもその頃の思い出が蘇ってきて
捨てられない物ばかり。でも捨てられない物だからこそ
もっと大切にしてくれる人と出会って、愛されてほしい。
そんな言い訳を自分の中でいろいろ考えながら(^ ^)
思いきって段ボール箱に次々と詰めていると
昔買ったまま開けるのを忘れていた袋が出てきました。
中からはこんな食器とクロスが。
お〜☆ とってもいい感じ♪
最近の私の好みにピッタリ!さっそく使おう♪♪♪
裏にJapanと刻印がされているので、
おそらく日本から海外に輸出されて
それがまた逆輸入されたパターンでしょうね。
輸出モノでこの形はわりとよく見かけますが
この色や模様は珍しいのではないでしょうか。
(マニアではないので、そのへん詳しくないですが...)
以前はもっとスペーシーっぽいデザインというか
ミッドセンチュリーモダンな感じの物が好きだったのですが
最近はこんなちょっとデコラティブというか、上手く言えませんが
こういう渋めのちょっと装飾過多なデザインが好きなんですよね。
たまに整理するとこんなラッキィがあるものですね☆ (^o^)♪
さあ喜んでばかりはいられません!明日の準備をしなくては!
今夜は徹夜になりそう... (>_<;)
投稿者 あらた : 00:26 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月02日
芸術の秋
昨日、誌面での秋の到来の話をしましたが、
現実にも朝夕が少し涼しくなってきましたね。
いよいよ秋の始まりでしょうか。
秋は大好きな季節なので楽しみです♪
秋といえばなんとなく文化的なイメージがあるのですが
有名なのが「芸術の秋」という言葉。
文化祭などが行われるのも秋が多いですもんね。
ということで、今回はひと足早く芸術の秋を
感じていただけたらと思いまして
私の大好きなアーティストをご紹介します☆
今晩、ちょっと打ち合わせで大阪に出ていたのですが
梅田のカフェでイラストレーターの小粒さんとお会いしました。
小粒さんには、もう昔からすごくお世話になっていて
過去に手掛けたお店のショップカードやTシャツなど
数えきれない程いろいろデザインしていただきました。
今回このブログでも私のプロフィールの写真代わりに(左の絵)
小粒さんのイラスト(バーバチカのショップカードの絵ですが)
を使わせていただきました。
小粒さんは少し前のFLYING POSTMAN PRESSにも
1ページで大きく紹介されていらっしゃいましたが
絵も綺麗でご本人も美しいという才色兼備なお方。
絵は女性らしい優しいラインで、落ち着いた色味だけど
でも華やかなイメージもある、とても独特な世界観の
作風を展開されています。
私は小粒さんの作品に共通する
どこか60s〜70sっぽい雰囲気と、
北欧テイストと和風テイストが入り混ざったような
クールでモダンな雰囲気が気に入っています。
もちろん優しい色彩も大好きで、このサイトの配色を考える時も、
以前、小粒さんに描いていただいたイラストを参考にして
色合いを決めました。(あ、ちなみに上のイラストは
サイトの色に合わせて私が描いたものです)
最近は本業のお仕事が忙しいようで
あまりイラストの作品は作られていないそうですが
ファンの私としては、もっと小粒さんの作品が
見たいなあと願っています。
小粒さんの作品は彼女のホームページ
からご覧になれますので、皆さんもぜひ彼女の
すてきな絵の世界を味わってみてください♪
![]()
イーマビル地下2Fにあるカフェbon!にて。
2006年09月01日
味覚はもう秋
今日は夕方から梅田へ。
某雑誌で毎月連載しているコーナーがありまして
今日はその試食会の日。
デパ地下の食材を紹介するページなのですが
毎回テーマが決まっていて、関西の各デパートから
そのテーマに合わせて取り寄せられた食材を
2時間くらいで20食以上食べるという
「試食会」という和やかな言葉からは想像もつかない
ちょっとハードなお仕事(笑)
毎回試食者が3人いるんですが
今日のパートナーはカリスマ主婦(でいいのかな?)の
松本由紀子さんと松竹芸能のチキチキジョニーさん。
しかしとにかく食べ続けなければ終わらないので
3人ともほとんど会話という会話もなく2時間が経過。
ふぅ〜今日も食った食った...
と満腹以上になったお腹を抱えて今日の任務は終了☆
その内容は本が発売されるまで秘密なんですが
含まれていた食材には栗やサツマイモなど、
すっかり秋を感じるのものばかりでした。
現実には、まだまだ残暑が厳しい毎日ですが
誌面の上ではもう紅葉の季節。
夏の終わりと秋の訪れを感じたお仕事でした。
投稿者 あらた : 23:55 | コメント (2) | トラックバック
試作のプリン
今日は京都は北山にあるカフェバーバチカで
このブログのこと、いろいろ考えました♪
これからどんなこと載せていこうかな〜とか。
このバーバチカは2年程前に私が作ったカフェで
内装から食器に至るまですべて関わって作れたので
手掛けたカフェの中でもかなりお気に入りのカフェなんですが
その中でも一番お気に入りの窓際のソファ席に座って
お茶しながらブログのことをあれこれ考えていると、
スタッフのUさんが試作のプリンを持ってきてくれました☆
実はソースから手作りしたそうでお味もなかなかでした。
彼女はとっても料理が得意で、いつもいろんなアイデアを
出してくれるので、新しいメニューを考える時などは
すごく助かっています。彼女が作ってくれたまかないが
実際のメニューに採用されたこともありました。
こういうすてきなスタッフに支えられて
バーバチカは存続しているんだなぁと日々感謝です☆
お皿に乗せるとサイズ的にもピッタリ♪
お皿の模様とも合っていると思いません?
余談ですが、ちょっと前から私の中で
こんなお城の模様とかが線だけで描かれているような
陶器の食器が、小さなブームになっています。
あと中世の兵隊さんとか馬車とかの模様も好きですね♪
70年代とかのヨーロッパの食器などによくあるんですが
日本でも昔、流行った時期があったみたいですね。
そんな雑貨もまた時々アップしたいと思います☆
始まりのご挨拶☆
はじめまして。あらたといいます。
職業は左のプロフィールの欄にある通りですが
カフェと雑貨が大好きで、気がついたらそれが仕事になっていました。
そんな私の周りには、やはりカフェや雑貨が
大好きな人がたくさんいます。
ここではカフェや雑貨屋さんをしている友達、そしてそのお店、
私のお気に入りの雑貨などをご紹介していこうと思います。
そしてたまに街で聞いたニュースやアート情報なんかも
載せていけたらいいかな〜なんて思っています。
どれも私の偏った好みのセレクトになってしまうと思いますが、
楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
それからこの場をお借りして、
私にこんなすてきな機会を与えてくださった
リーフ・ネットワークスの皆様に心より感謝いたします。m(_ _)m