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2006年10月31日

オレンジグッズページ スタート

カテゴリー【雑貨

10月ももう終わりです。
早いですね。そして秋はやっぱり行事が多いですね。
なんやかんやといろんな用事があって
結局、以前書いていた北山ハロウィンにも参加できませんでした。

なんとかハロウィンと接点を持ちたかったんですが。
そんな折、友人が良いアドバイスをくれました。

「ハロウィンのイメージカラーと言えばパンプキンオレンジ。
あらちゃんの好きな色もオレンジ。接点あるやん!」と。

なるほど。色繋がりね。確かに私はオレンジ色が好き。
ちょっとこじつけの感じはしますが、そこを入口にしてでも
もう少しハロウィンに親近感を持ちたいところです。

ということで、今日から私の持ってるオレンジ色なグッズたちを
ちょこっとずつ... いや、ちょこっとずつなら終わらないくらい
あるので、10個ずつとかご紹介していこうと思います。(^ ^;)

ということで、今回はバス、洗面関係の物から。
いずれ、文具、キッチン用品、衣類、什器など
ジャンル別に紹介していこうかと思います。
オレンジ色が好きな人は、私の周りにもけっこういるんですが
オレンジの良さを共感してもらえたら嬉しいです♪(^o^)

まずは比較的、親しみやすそうな現行品のバスグッズたちから。

洗面台周辺はこんな感じ。

アップ↓

左からバスオイル。浴槽に入れるとオレンジの香りがします。
ちょっと見にくいですが、鳥さんの形になってます。

横の三角形のも同じく浴槽に入れると
オレンジの香りがするものですが、こちらは固形の粒状タイプ。

そして隣の丸いガラスの容器がアロマキャンドル。
中に半分に切ったみかんのモチーフが浮いています。
オレンジではなく「みかんの香り」というところが
コダワリなのでしょうか?

そして鳥の形のがバス&シャワージェルと書かれた
普通よりアワアワになるボディソープです。

手前の棒状のが歯ブラシ。
このオレンジの透明のプラスチックに弱いんですよね。
これはプレゼントでいただいた物ですが
自分でも見つけたらついつい買ってしまいます。

そしてこれはちょっとレアなアイテムではないでしょうか?
30〜40年程前の石鹸ケースです。

よほど高級な石鹸でない限り、今は石鹸をいちいちケースに入れて
売ったりしていませんが、昔は1個1個をこんなケースに入れて
売っていた時代がありました。

こういうものって消耗品というか、現在の包装紙と同様に
開けたらすぐ捨ててしまうものなので、これを残している人は
あまりいないのではないでしょうか。
古道具屋さんとかでも全然見かけないような気がします。

ちなみにこれらは、私が3才くらいの時に集めていたもので
(やはり少し変わった子供だったようですね)(笑)
そのまま大切に保管していたもの。なので多少落書きアリ。(^_^;)

まあこれら自体にそんなに価値はないかもしれませんが
現存数が少ないだろうという意味で、ちょっとレアかなと。

プラスチックに凝ったカットが入っていたり
箔押しされてる金の模様がゴージャスだったりと
どうしたってチープな物なのに、なんとかして
高級感を出そうとしている所が微笑ましいです。(^ ^)

最後は普通にマニアな物を。
「普通にマニア」という表現もおかしいですが...(笑)
目の肥えた皆々様にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

貝印のキャップ付き爪切りです。

キャップ付きをすごくアピールしてるんですが
それはそんなにメリットがあるのでしょうか??? (^ ^)
しかも無駄に大きくてちょっと使いにくそうなデザインです。

でも、この女の子とこのパッケージデザインですべてOK!(^o^)
日本語の文字がなければ、海外のものかと思ってしまうくらい
この時代のものにしては日本センス離れしてて
洗練されているデザインだと思いませんか?
貝印やるなぁ〜! 今こんなん作ればいいのにィ〜。

パッケージがあまりに可愛いので
開けれずデッドストックのまま眺めているだけ。
そんな不要なものが私の部屋にはたくさん転がっています。(>_<;)
(オレンジグッズは、あと100個くらいはありそう...)
また折を見てちょこちょこご紹介していきたいと思います。
オレンジ好きの方、お楽しみに♪

投稿者 あらた : 23:50 | トラックバック

お知らせ

カテゴリー【アート

催しが多いこの季節。さすが芸術の秋。
展覧会のご案内です。

イラストレーター央姫(おうひめ)さんの展覧会が開かれます。

私は央姫さんの絵の雰囲気が大好きで
特に好きなのがイラストの中に登場する女の子で、
可愛くてお洒落な中にも、どこか陰があるというか
何かを秘めているような表情がとても魅力的です。
今年の夏に京都の恵文社でされた個展もすてきでした☆

今回は刺繍展と書いてあるので
刺繍の作品が展示されるようですね。
刺繍だとどんな感じになるのか楽しみです。

期間は11月3日〜16日まで。
月〜金18:00〜20:00
土日祝14:00〜20:00

場所は大阪市西区北堀江1ー14ー21
鳥かごビルヂング4F iN カキノジンアトリエ
という所で開かれます。(ビルの名前も可愛いですね)

地下鉄の四ツ橋線の四ツ橋駅6番出口からすぐなので
京都からでも1時間ちょいで行けますし
この辺りは可愛いお店がたくさんあるエリアなので
堀江の散策がてら遊びに行ってみてください。(例えばココとか)

期間中はヒメ喫茶なるものも開催されているそう。
央姫さんの喫茶なのでしょうか? 楽しみです♪

また初日の3日には、17:30から央姫さんと、
同じくイラストレーターの宮本ミワさんによる
ウクレレユニット「PEPE」のライブもあります。

PEPEのライブは、のんびりゆったりしていて
とってもリラックスできますよ☆

芸術の秋、お買い物のついでに、ちょっと立ち寄って
アートと音楽と喫茶で、ほっこり寛いではいかがでしょう。

投稿者 あらた : 23:06 | トラックバック

2006年10月30日

携帯電話

カテゴリー【あらたな日々

携帯電話の番号ポータビリティサービスが始まりました。
各社いろいろなキャンペーンやサービスをして勧誘されてますが
これによって一番得をするのはどこのメーカーなんでしょうね。

でも携帯って、今では当たり前のように誰でも持っていて
逆に持っていないと変人扱いされてしまうくらい
日本人にとっては必須のアイテムとなりましたが
その歴史はまだ20年いかないくらいなんですよね!
そう思うと凄い進歩&普及率ですよね!

私はけっこう早い時期から携帯を持った人なので
べつにドコモが好きで選んだわけではなく
当時、ドコモくらいしか選択の余地がなかったので
ドコモになった、という感じで以後10年以上
愛用しています。

当時は携帯を持っているのはホストさんやホステスさん
あるいはハイクラスなビジネスマンといったイメージで
あんまり普通の人が持つような感覚がなかった頃だったので
持っていると、バブリーなオモチャを持っているというか
ちょっといちびっているような目で見られました。
でも2、3年後にはすぐ普及してみんな持ち出したのですが。

さて、ここをご存知でしょうか。
ドコモモバイルランティスといって
ドコモの新機種や携帯に関する情報が
いろいろと展示されているショップです。

これだけだと、他のドコモショップと変わらないですが
さすが自社ビルの中にあるだけあって、無駄に広いです!
こんなにスペースが余っているのなら、カフェでもやらせて
ほしいと思ってしまいますが(笑)(梅田の一等地ですしね!)
実はここにはこんなコーナーがあります。↓

歴代の携帯電話のギャラリーです。
すべてではありませんが、歴代の特徴的な機種が展示されています。

年代ごとに箱に分けられて展示されているのですが
1980年代の初期のショルダーバック式の
すごく大きな携帯電話とかは見ていて面白いです。

年代を追うごとに、あ〜あったあった!と覚えている機種もあり
なかなか懐かしい時間を過ごさせていただきました。
このギャラリーはもちろん入場無料なので、機種変更の際にでも
待ち時間に覗いてみられてはいかがでしょうか。

しかし店の奥の奥、端の端、とても閑散としたエリアです。
ここにこんなコーナーがあることを知らない人も多いのでは?

携帯を持つのが当たり前になったのが
私の少し下の世代からなので、私より上の世代の人には
今は仕事で必要だから仕方なく持っているけれど
でも携帯電話に抵抗があるという人がけっこうおられます。

でも私はこの世代にしては珍しく、携帯電話が大好きで
ちょっと自販機までジュースを買いに行く時でも
携帯電話を持たずに出ると不安になってしまうくらい
常に肌身離さず持ち歩く、ある意味病的な程の愛用者で
もはや携帯ナシでは生きられないような人なんですが(笑)
この機会に、今まで使った思い出の機種の一部を
当時の様子と一緒にご紹介したいと思います。

一番手前のが10年以上前、祇園で水商売をしていた頃
愛用していたもので、当時普通に4〜5万円くらいしたので
これは確かお店のオーナーさんのお古を貰ったもの。

当時この機種にはシャンパーンゴールドという色があって
携帯と言えば「黒」という時代に、それはかなり輝いて見えました。
レアな上、相当高価だったので、祇園街に来るお金持ちの社長
とかしか持っていなくて、滅多に見かけない高嶺の花だった記憶が
あります。この頃はもちろん電話機能しか付いていない時代です。

そしてその上が、これが出た当時、業界最小、
最軽量と言われた機種で(今見るとぜんぜん大きいですけどね)
当時は他の機種に比べるとほんとに画期的に小さかったので
持っていると「それおもちゃ!?」とか言われるのが優越感でした。

その次の銀色のが、いままで使った中で一番のお気に入り。
iモードなどが始まり、メールができるようになった頃ですね。

私は1つの携帯をけっこう長く使う人なんですが
中でもこれはテレビのリモコンのようなデザインや
濃い黄色のディスプレイ色が気に入って
4年半くらい使っていました。というかこれ以上気に入るのが
なかなか発売されなかったからなんですが。

それ以後は、あまり心に響くデザインの携帯はありません。
最近でこそFOMAの機種などで、わりとマシなデザインが
出てくるようになりましたが、それでも他社に負けてる
気がするのは私だけでしょうか。

ドコモさん、もうちょいデザイン頑張ってほしいところです。
10年以上の愛用者からの切実なお願いです。(~_~;)

投稿者 あらた : 23:41 | トラックバック

2006年10月29日

夙川が便利になります

カテゴリー【あらたな日々

昨日から阪急の特急が夙川駅に停まるようになりました☆
夙川駅利用者にとっては、凄く便利になりますね。

今までだと、例えば梅田に行く時は
普通電車に乗って次の西宮北口まで行き
そこで特急を待って乗り換えるという流れで
1駅分だけ普通列車に乗らなくてはいけない
というちょっと不便な状態でした。

しかも西宮北口は宝塚線などとも交差する大きな駅なので
特急を待つ人の列は常に長くて、西宮北口から特急に乗って
座れることは滅多にありませんでした。

しかし今回のダイア改正で、夙川に特急が停まると
三宮→岡本→夙川→西宮北口→十三→梅田となり
夙川は西北の1つ手前にあるので、その混雑にも巻き込まれず
しかも三宮から乗った人は岡本と夙川で降りる人が多いので
夙川から乗る人は、かなりの確立で座れるようになるわけです。

もちろん梅田→夙川も1本で帰れるようになり
急行で面倒くさい思いをしなくてもよくなるわけです。

夙川駅利用者として、こんなに嬉しいことはありません!
母などは「40年間この日を待ちわびた!」
と感激していました☆ (ちょっとオーバー!?)

来春にはJRも夙川駅を開設するのだそうです。
夙川へのアクセスが便利になる分、お花見時期が混みそうですね。
(夙川の川沿いは桜の名所として有名なんです)

ちなみにこのラガールカードは、今回夙川に特急が
停車するようになった記念に作られたものだそうです。
でも1000円なので京都〜夙川を往復したら
一瞬で使い切ってしまいました。(泣)

余談ですが、私はこの駅を幼い頃から利用しているくせに
30才になる頃まで「夙川」の「夙」という字を、
読めるのに書くと中の部分を「瓦」と書いてしまったり
なぜかまともに書けませんでした。とても謎です。(^ ^;)

投稿者 あらた : 23:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月28日

ecに憧れて

カテゴリー【雑貨

エニッド・コリンズをご存知ですか?
1960〜1970年代に活躍したアメリカのバッグデザイナーですが
カラフルなビーズで装飾した個性的なデザインの鞄で有名です。

そんなecことエニッド・コリンズを敬愛してやまない私は
かねてからお店のどこかにec風の装飾を取り入れたい
と密かに思っていたのですが、先日ピッタリな物を思いつきました。

それはお店のウェルカムボード♪
でもec風のウェルカムボードなんてどこにも売っているわけがなく
自分で作ってみることにしました。

しかしec風にするには、やっぱりあのec特有の
花型のパーツとかティアドロップ型のビーズがなければ
それらしくならないことに気づきました。

それで思いつく限りの京都の手芸パーツ屋さんを巡ったのですが
代用できそうなパーツは皆無...(泣)
さすがに本物のecの鞄をバラしたら罰が当たりそうなので
しかたなくネットで検索してみることに。そしたら...

あったあった!☆ (^o^)♪

今の世の中、便利というかインターネット万歳というか
横浜の人で、なんと本物のecのパーツを輸入している人を発見!
ネット通販もされていたので即購入!

それがこれ ↓もちろんデッドストック☆

やっぱり本物は可愛さが違います!
可愛いデザインは、可愛いパーツから♪
なんて喜びながら、どんなのにしようか考えるのですが
なかなか良いデザインが思いつきません。(>_<;)
このプラン、どうなることやら。。。

投稿者 あらた : 23:51 | トラックバック

2006年10月27日

小原さんのバーに行ってきました。

カテゴリー【カフェ

小原啓渡さんをご存知でしょうか。
先日、「小原啓渡」でネットで検索してみたら
500件くらいヒットして、有名な人だとは知ってましたが
ウィキペディアとかでも紹介されていたのにはビックリ。

そんな小原さんが数年前にオープンしたバーが大阪にあって
しかも内装は私の大好きなインテリアデザイナーの
森田恭通さんのデザインということで
(森田さんは、あの「情熱大陸」にも出ておられましたね)
ずっと行ってみたかったのですが、なかなか行く機会がなく...

しかし小原さんが多忙のため、カウンターに立つのは
今月が最後ということを聞きましたので、これはぜひ
いたはるうちに行っておかねば!ということで
大阪は福島駅から徒歩5分くらいのとことにある
salon&bar art complexへ連れて行ってもらうことにしました。

案内してくれたのは、以前、小原さんの劇場で
お手伝いをしていて、現在は新風感やまちぶら会など
様々な場所で活躍している学生の岸上ちゃん。

お店は福島駅を出て南へ徒歩すぐの路地にありました。

京都でもない、神戸でもない
この大阪独特の雰囲気の路地感が好きで
ここにお店を出すことにしたのだそうです。

店内へ入るとこんな感じ。

森田さんのゴージャズでスタイリッシュなデザインと
小原さんアーティスティックなセンスが融合した
とても贅沢な空間。

真っ暗な中に、木彫りの女体のシルエットが浮び上がり
超狭角のピンスポットで照らし出された陰影がとても綺麗☆
カウンターは大理石に大阪の地図がサンドブラストされていて
一見、石の模様のようだけど、よく見たら地図という凝った造り。


私がお店に行くと必ずチェックするトイレも
期待を裏切らないすばらしいものでした☆

フランク・ロイド・ライトの照明を使ってる店は多いですが
こんなにも効果的に使っているのはさすがですね!
画像が悪くて分かりずらいかもしれませんが
照明の周りに台形に鏡を配置して
光が何重にも映り込むようになっています。

小原さんとは、同じまちづくり系の会に入っているのですが
いつもは会合の席とかなので、仕事の話とかばかりで
あまりゆっくりお話する機会がなかったのですが
今回は昔乗ってたクルマの話、お酒の話、これからの話などなど
お互いのプライベートな話まで、ざっくばらんに話していただき
とても楽しい時間を過ごすことができました♪(^o^)

プロフィールにもある通り、演劇や映像の分野だけでなく
最近はまちづくりの分野などでも活躍されている小原さん、
関西のみならず、日本のみならず、最近は海外でも大活躍。

先日、テレビに出演された際にも仰っていましたが
JR大阪駅の北側の空き地を再利用する
プロジェクトにも関わっておられて
この24ヘクタールもある広大な場所を
芸術性の豊かな街に作り上げたいのだとか。

いつも少年のように目を輝かせて
前向きで面白い話をしてくださる小原さんですが
こんな魅力的な人が創る街は、きっと魅力的な街に違いない!
そう確信してその街の完成がとても楽しみになりました♪


小原さんの写真がないので
代わりに、私が某イベントのポスターで描いた
小原さんと小原さんの愛車オースチン。(^ ^)

cohara.jpg

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2006年10月26日

箱ティッシュ☆

カテゴリー【雑貨

これ、たぶんご存知の方も多いのだと思いますが
私は今日コンビニへ行って初めて知りました。
ネピアの箱ティッシュなんですが、箱のデザインが木目なんですよ。

(↓クリックで拡大)

そして側面に小さくネピアと書いてある以外
特に字も柄もないあたりが分かっている感じ☆
控えめな大きさの字も、その配置とかも合格!(^o^)

ティッシュの箱のデザインって
最近はだいぶマシになってきているものの
それでもなかなか気に入るのってないんですよね。

どうせ花柄にするなら、もっとイケてる花柄にしてくれ!
と思ったりするのは私だけでしょうか。

カバーを被せるという方法もありますが、慢性鼻炎&花粉症で
ティッシュを使い切るペースが超早い私は、各部屋のあらゆる場所に
ティッシュを置いておかないと駄目な人なので
それらにいちいちカバーを被せたりするのはちょっと面倒。(>_<;)

でもむき出しで置いていると、その箱だけが
部屋の雰囲気と合わず浮いてしまって
さらに生活感も漂ってちょっと嫌な感じになります。

でもこれだとそんなに邪魔にならない感じ♪
特にどうってことないデザインだけど、それがいい!
べつに主張しなくていい!いや、むしろ主張しないで
部屋のインテリアに溶け込んでいてほしい!

そんな思いにジャストだったのがこれ☆
2個セットでもう1個はうすい色の木目。欲を言えば
濃い色の木目2個セットを作ってほしいところですが。

今日はごくフツ〜のネタでしたが(笑)
いいのを見つけてちょっと嬉しかったので載せてみました♪

投稿者 あらた : 23:39 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月25日

821との出会い

カテゴリー【雑貨

この蝶々の指輪は数年前に821で買ったもの。
まだアクセサリーショップ821が大阪にあった頃です。

アクセサリーショップ821
ココにもたまに書き込んでくれるマアコちゃんのお店で
現在は東京に場所を移して営業されていますが
オールハンドメイドのアクセサリーたちは
すべてマアコちゃんの手作りによるもの。

ネットから火がついてリアル店舗を出店したという
国産60〜70sマニアの世界では知る人ぞ知る
いや、知らない人はいないであろう、もはや伝説のショップ。

マアコちゃんの作るエレガントでモダーンな
ほんとに当時に作られたような雰囲気のすてきな作品の数々は
日本中のモンドガールたちの心を捉え
サイトをマメにチェックしないとすぐ売り切れてしまいます。

そんなマアコちゃんと出会ったのは
まだネット上にしかショップがなく
作品作りもここまで本格的ではなかった頃。
昨日ご紹介したchieさんと初めてルゴールでお会いした時に
chieさんと一緒に来たのがこのマアコちゃんでした。

70年代のファッション誌から飛び出してきたような
なんか、かっこいい人だなあという印象でした☆

そしてその後見る見るうちに作品の完成度もアップして
821はたくさんの人に愛される人気ブランドになりました。

そしてマアコちゃんは後に、偶然にも私の大学の後輩の
ヒロシくんと結婚しました。ヒロシくんはデザイナーですが
DJもしている人で、ブラックイズビューティフルという
821のアクセサリーともピッタリの、すてきなイベントと
サイトを主催しています。

現在はヒロシくんの職場も、マアコちゃんのお店も東京
ということで東京に住んでいる二人ですが
マアコちゃんは昔、京都の古着屋さんで働いていたことがあり
ヒロシくんも京都を中心にDJなどの活動をしていたので
二人とも京都には縁のある人たちなのです。

そしてまだこの821TokyoRoomに行ったことがない私。
こんど東京に行った際にはぜひ寄ってみたいお店です☆
距離もあり、最近はなかなか彼らに会えなくなりましたが
またおバカなモンド話で盛り上がりたいものです♪(^-^)

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2006年10月24日

moderncafeのchieさん

カテゴリー【あらたな日々】カテゴリー【雑貨

昨日書きましたVENTUROの発見を通して、後にもう1つ
すてきな出会いがありました。今日はその話を。

それはここにもたまにコメントしてくれている
moderncafe」のchieさんとの出会い。

前世は双子のだったんじゃないかって思うくらい
私と趣味や価値観の似ている人なのですが
私はこの人を通じてたくさんのすてきな人々と知り合いました!
いろいろな意味で私の人生のキーパーソンとなった人なので
ちょっとご紹介したいと思います。

出会いは2002年の秋
昨日書いたように、VENTUROを雑誌relaxに載せた私。
FUTUROに続くかと思いきや、ブームになるどころか
いっこうに音沙汰がないので、「おかしいなぁ〜
誰かネットとかで噂してたりしないかな?」と思い
「VENTURO」というワードを入れて検索してみました。

するとたった1件しか(2002年当時)ヒットせず
あまりの少なさに愕然としたものの、その1件が
chieさんが運営するmoderncafe2001だったのです。

この管理人(chieさん)はリラックスを見て実際にVENTUROを訪れ
その詳細をいろいろとレポートしていました。
しかも昔のカタログらしき写真までアップしてあり
こいつはただ者ではない!と直感した私は
すぐさま他のページもチェックしました。

すると管理人の部屋や持ち物を紹介しているページがあり
それがまたあまりにも私の趣味と一致しており
世の中にこんなにも趣味が似ている人が存在するのか!?
と、感動であり衝撃的ですらありました。

私は滅多に知らない人のサイトに書き込んだりしないのですが
思わず掲示板にメッセージを書き込んだのが始まりでした。

掲示板でのやりとりは、やがてメールになり
chieさんがルゴールを知っていてくれたことから
じゃあ一度会いましょうよ!ということになり
2002年の10月(だったと思います)私たちは
ルゴールで会うことになりました。
まさにVENTUROによって出会った二人でした。

名前とサイトしか知らない状態でしたが
会ってみると生き別れた双子の再会のように
やっぱりすべてが同じで(当時、髪型も全く同じでした)
「すごいマッシュルームカットですね!」
「いえいえあなたこそすごいマッシュルームですよ!」
なんてバカな話から、私たちはすぐに意気投合し
周りのみんなから「関西最狂コンビ」と呼ばれる
インテリアバカコンビが誕生したのでした。

「最強」は他にもたくさんおられると思うのですが
「最狂」はなかなかいないですよね。褒め言葉!?

そして60〜70sっぽい建築物を紹介するサイト
モンド不動産」なども二人で立ち上げ
3年間とても充実した日々を過ごしたのでした。

そして2005年の冬
それぞれの将来の夢のためにコンビは解散することにしました。
とはいえ
お互いのセンスの一番の理解者であることには変わりないので
現在も会えばインテリアや雑貨の話が尽きることはありません。
それに「モンド不動産」は超スローペースながらも
これからも良い物件があったら取材していく予定です。

moderncafeは現在、ダイアリーと掲示板が休止中ですが
chieさんはミクシィのほうで活躍されているもよう。
(私はミクシィしてないので見れないのですが)

そして私は私でこのブログを始めたりと
また新しい趣味の世界を広げていますし
それぞれこれからどういう風になっていくのかも楽しみです♪
そんな私の親友でもありキーパーソンでもあるchieさん、
これからもちょくちょくこのブログに登場するかと思いますので
先にちょっとご紹介してみました☆

よくインテリア雑誌に載っているchieさんの部屋↓

投稿者 あらた : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月23日

VENTURO

カテゴリー【あらたな日々

昨日の池口さんの話のつづきです。
(今日は、京都にこんな海外のすてきな物が
残っているんですよ!というお話です)
またまた今日も長いですが... (^_^;)

1960年代後半から70年にかけて
北欧では、軽量で簡単に組み立てれて
移動も便利なFRP製の簡易住宅が流行った時期がありました。
それらはカプセルハウスと呼ばれ
週末用のレジャーハウスとして人気を博しました。

中でもフィンランドのマッティ・スローネンという
奇才のデザイナーが設計したFUTUROというカプセルハウスは
その宇宙船のようなデザインで一躍脚光を浴びました。

しかし生産が始まってすぐにオイルショックが起きて
プラスチック系を原料とするこれらの建物の生産は
瞬く間に打ち切られてしまいました。そのような不運な理由で
わずか数十個しか生産されなかったFUTUROですが
21世紀になって、ミッドセンチュリーブームの煽りを受けてか
FUTUROを特集したドキュメンタリーDVDも発売され
再びその存在が世界的にも注目されるようになりました。

そして我が国日本でも、長野県の山奥でその1つが発見され
それをカーサ・ブルータスが買い取り、修復して展示するなど
我が国に於いてもそれはちょっとしたブームになりました。

そんなある日、このFUTUROのDVDを見ていた池口さんは
FUTURO以外のカプセルハウスが映っているのを発見しました。
そのハウスの名前はVENTUROと言って
同じマッティ・スローネンによってデザインされた
もうひとつのカプセル住宅でした。

そして池口さんはそのVENTUROとそっくりの建物が
京都の長岡天神にあることを思い出したのでした☆

この話を聞いた私は、早速、池口さんと現場へ
見に行きました。すると確かにそっくりの建物が!

持ち主の方にお話をお聞きしたところ、持ち主の方は
これがVENTUROだということはお知りでなかったものの
「フィンランドから輸入した物で、当時1000万くらいした」
と仰っており、たぶんほぼ間違いなくVENTUROだろうと
確信した私たちは、某情報誌を通じて京都のローカル放送局
の番組で特集してもらい、追跡調査をすることにしました。

その番組では、池口さんがVENTUROのポストカードを見て
本物のVENTUROを探す旅に出るという(笑)
ちょっと探偵ナイトスクープのような作りになりましたが

(まあ本当は逆で、池口さんがVENTUROを発見したから
それを撮影してポストカードを作ったんですが)

番組のスタッフの努力のおかげで、最終的には
これを輸入した会社の当時の担当者に辿り着くことができ
(テレビの力はすごいですね!)いろいろお話をお聞き
することができて、これがマッティ・スローネンの
VENTUROであるということが証明できました。

そして当時3つしか輸入されなかったうちの2つは
もう現存していないようなので、おそらくこれが
日本に残る最後の1つだろうということでした!

そしてその年の夏、たまたま私はリラックスという雑誌の
京都特集に、コーディネーターとして参加していました。

その編集会議はなぜか京都のSMクラブ「バルバラ」
でSMショーを横目に見ながら行われたのですが(笑)

当時、カーサブルータス などでFUTUROが話題となり
宇宙っぽいデザインの建物がもてはやされていた時期なので
こんな珍しい文化財を取材しないわけにはいかないでしょう!
とプッシュすると、女王様のショーに夢中の編集者は
「そうなんですかぁ〜 いいですねぇ!これもいいですねぇ」
とVENTUROがいいのか、女王様がいいのか分からない感じで
取材にOKを出してくれました(笑)

ほんとにこれで大丈夫なんだろうか?と不安でしたが
さすがは敏腕編集者!当日はバッチリ決めてくれました☆

なんとあの有名な写真家のホンマタカシさんが
わざわざ京都まで来てくださることになり
当時のリラックスの編集長も同席するなど
とても豪華な撮影となりました。

そしてこのVENTUROという奇跡的に残る貴重な建造物は
たいへん恵まれた条件で全国デビューすることになったのです。

見開きでドドーンと。(笑)

そんなこんなで池口さんとは
埋もれていた宝を二人で掘り返したような
そんな楽しい体験をしました♪

掲載後は建築関係の人や学生さんなどが見学に来るようになり
持ち主の方も、これがそんなに貴重な物だということを
認識してくださったので、私たちの行為も無駄ではなかったかな
と、ちょっといいことをしたような気持ちになれました♪

あれから4年程が経ちますが
VENTUROさん、今も残っているのかなぁ...

(VENTUROについてはchieさんのサイト
を参照してください)

投稿者 あらた : 23:52 | コメント (7) | トラックバック

2006年10月22日

HunnyFlashさんについて

カテゴリー【アート

昨日サイトをご紹介したデザインユニット
HunnyFlashさんについて、少しご紹介します。

アートに関するネタがしばらくなかったように思うので
ちょうどよい機会かなと。芸術の秋ですしね☆

HunnyFlash(ハニーフラッシュ)は
男性2人女性1人の3人からなるユニットで
グラフィックデザインや映像を作る池口さん
デザインやアクセサリーを作る上野さん
写真などを担当している林さんで構成されています。

出会ったのはルゴールでゴーマグという
パフォーマンスグループの公演を行った時に
VJなどを担当していたのがこのHunnyFlashさんでした。

ゴーマグのテイストが大好きで公演をしてもらったのですが
このHunnyFlashさんはさらに私の好みのテイストで
以後、お店の年賀状やショップカードなど
いろいろな媒体でお仕事をお願いするようになりました。

たぶん好きな色や物や時代が似てるんだと思いますが
いつも打ち合わせをほとんどしなくても、私の思い通り
(あるいはそれ以上)のものが仕上がってきます。

今のところ個人的に一番気に入っているデザイナーさんです。

下のはほんの一例
(スキャナーがあれば作品をそのままお見せできるのですが
携帯カメラの見にくい画像ですいません。)

ルゴールの年賀状

2002年だったので、BMWの2002なのです。
後ろの建物は京都タワー。女性はメンバーの
上野さんがモデルに。端は切り離すと栞になります。


バーバチカのオープンの時の案内状

バーバチカとトランクのマークが交互に並んでいます。


今年オープンした友人のお店のショップカード

上のはお箸の上に小鳥が乗っているという
和も感じられる可愛いデザインです♪


そしてこのメンバーの池口さんはVENTUROという
フィンランド製の貴重なカプセルハウスの第一発見者でもあります。
長くなりそうなので、その話は次回に分けます。

投稿者 あらた : 23:37 | トラックバック

2006年10月21日

クローバー特集?

カテゴリー【雑貨

今日、家を出る時、ふと塀の下に目をやると
こんなものを発見しました☆

直径10cmほどの土管の中に咲いたクローバー。
こんな所でも立派に育つんですね〜!ビックリ☆
自然の逞しさを感じました!
四葉でなくても、この発見はちょっと幸せ♪(^o^)

クローバー、なんかいいですよね。ほのぼのしてて。
平和な感じがするのも好きなポイントで
大好きなモチーフの1つです♪

ということで、あらた私物からクローバーのピンを。
クローバー柄の包装紙に載せて撮影してみました☆

クローバーの大きさや形といい、真ん中の紫の石の色や
クリーム色のベースとのバランスが絶妙です♪
ちょっと古めかしい感じも気に入ったところです。(^o^)

これは大阪の南堀江よりさらに南、橘筋となにわ筋の交差点より
さらに1本南の道を西に入った南側にある複合ショップ
「みにょん」で買ったもの。

カフェと美容院と雑貨屋さんが一体になった
とても可愛いショップです。

ここの美容院に知り合いがいて、たまにカットに行くので
このショップについては、またいつかレポートしますね☆

そしてクローバーと言えば...
デザインユニット「Hunny Flash」さんを外すわけにはいきません。

彼らは小鳥とクローバーをモチーフにしたデザインで有名で
60〜70年代の北欧のデザインを彷佛とさせるテイストもあり
日本の高度経済成長期のデザインを感じさせる国産テイストもあり
その絶妙さが私は大好きで、手掛けたカフェのショップカードなど
今まで何度もお仕事を依頼してきました。

彼らについて書いているとまた長くなるので、今日はこのへんで。

ピースフルでどこか懐かしい雰囲気の作品の数々をお楽しみください。
HunnyFlashウェブサイト↓
http://www.hunnyflash.jp/

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2006年10月20日

ノノさん

カテゴリー【カフェ

豆乳蛸焼屋「渋蛸」

一昨日お知らせした渋屋を経営しているノノさんのお店。
ちゃんと紹介する機会がなかったのでご紹介しておきます。

豆乳を使った蛸焼きで、お出汁で食べると凄く美味☆
京都市役所の左横。寺町御池を上がってすぐの所にあります。
期間限定ですので、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね♪

ちなみにこのノノさんとは彼が23才くらいの時に知り合いました。
当時、私はあるファッション系のビルから依頼され
セールの期間中などに商品を買われたお客様に
ドリンクをサービスするような催事のカフェを企画し
階段のスペースなどを利用してそのカフェを開いていたのですが
このビルを運営している会社で働いていたのがノノさんでした。

ある朝、いつものようにノノさんと開店の準備をしていると
手に掴んだガラスの灰皿がなぜかツルッと手から滑り落ちました。
とっさにそれを受け止めようとしたノノさんは
さらにそれを弾いてしまい、灰皿は地面に落ちるどころか
踊り場から階段の隙間へと消えてゆきました。

これはヤバいんちゃう!?と思いましたが
あまりにも長い沈黙なので「あれ?割れへんかったんかな!?」
と思った次の瞬間、ものすごい破壊音と悲鳴が...!!!
もうね、バリーンとかガシャーンとかじゃないんです。
すべての音に濁点を付けたような、それはもう恐ろしい音でした。

慌てて二人で1Fまで降りていくと、そこには悲惨な光景が...
うま〜いこと階段と階段の隙間をすり抜けて
5階から1階まで落ちたガラスの灰皿は
なんと!よりにもよってPのつく某高級ブランドの
ガラスのショーケースを直撃!
周囲5mくらいが一面ガラスの破片の海に。
店員も通行人も全員が絶句したまま突っ立っていて
まるで時が止まったような状態でした。
もちろん灰皿なんて跡形もなく粉砕。

もう、ショックすぎて呆然と立ち尽くしていると
普段から仲の良かったそのビルの掃除のおばちゃんが走って来て
「はいはい、みんな退いて退いて!」と言って
テキパキとその場をすべて片付けてくださったんです!

ほんとこの時ばかりはおばちゃんに超感謝!
仲良くしててよかったぁ〜!と思いましたよ。(笑)
怪我人がなかったのが不幸中の幸いで、商品にも特に被害はなく
破損したショーケース代の15万もビルの保険でなんとかなり
まあ、大変でしたが事なきをえたのでした。

ノノさんとは、そんな苦い経験を共有した思い出があります。(^ ^;)

もちろん以後そのビルから私に仕事の依頼は来ず(当たり前ですね)
でもノノさんとだけは交流が続き、彼はその後もその会社で働き
30才手前の頃でしょうか、山科に「渋屋」をオープンされました。

サラリーマンをしながら居酒屋のオーナーという2足の草鞋状態。
そしてお店が軌道にのってきたあたりで満を持して独立。
なかなか計画的というか慎重な人です。

そして今夏、期間限定の蛸焼き屋「渋蛸」もオープンされて
今月には渋屋のほうも店舗拡大。順風満帆ですね☆

頑張っている友達の姿はやっぱり良い刺激になります☆
私も頑張らなくっちゃ!と励みになります。

そんなこんなで、かれこれ10年近い付き合いになりますが
これからもお互い、仕事でもプライベートでも
良き相談相手でありたいなと思います♪

ノノさん↓

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2006年10月19日

モンド不動産

カテゴリー【あらたな日々

今日は至って個人的な趣味のお話を。
このキエロのP(プロデューサー)さん
べつにカフェや雑貨だけじゃなくてもOK!
と言ってくださったそうなので、それをいいことに(^ ^)
今日はカフェネタでも雑貨ネタでもなく
しかも京都ネタでもない(いいのか!?)
超個人的な趣味のお話を書かせていただきます(^ ^)♪

先日、梅田の茶屋町を歩いていたら
東急ホテル↓にすっぽり幕が張られていました。

以前から取り壊しの話があったのですが
ついにその時が来たようです。

このホテルは、1979年に建てられたもので
今でこそロフトやMBS、Nuといった高層ビルが立ち並び
オフィス街、飲食街としても栄えている茶屋町ですが
当時は中小企業や民家しかないエリアで、初の高層建物として
このホテルは茶屋町のランドマーク的存在になりました。

以後27年間、茶屋町の変換期を見守り続けてきた
茶屋町のパイオニアとも言えるこのホテルですが
今年の3月31日をもって閉館となり
ついに取り壊されることになりました。

こうやって新陳代謝を繰り返し、街は進化していくのだと思いますが
やはり長年見慣れたものが無くなるのは、何か悲しいものです。

新しいお店やビルが出来て、街が明るくなるのは楽しみなのですが
一方で、私はこういう60〜70年代のレトロな建物が好きなので
そんな建物たちが失われていくのはちょっと寂しい気がするのです。
(いや、かなり残念です!)

しかし、老朽化の問題などもあり
それは仕方がないことなのでしょう。
なので、サイトの中にだけでも、その在りし日の姿を残したい!
そんな思いから友人と始めたのが「モンド不動産」というサイト。

不動産とついていますが、不動産業をしているわけではなく(笑)
あくまでそういったレトロな建物の紹介をしているだけで
好きな建物を見つけると盗撮し(笑)私と友人の独断と偏見で
あーだこーだ勝手なことを言ってるサイトです。

3年前から始めたのですが、物件数はもう50を越えました。
まだまだすてきな建物は残っていると思うのですが
取り壊しのスピードのほうが早くて取材が追いつかない状態。

京都では町屋が何かと珍重され、保護の対象になっていますが
こういう時代の建物は、全くといっていいほど無価値な扱い。
躊躇いなく壊す前に、もう一度その美しさに気づいてほしいものです。

東急ホテルのすぐ裏にある小さな商業ビル。
角がアールになった窓とゴールドの看板がシブイです☆
中から漏れて聞こえてくるジャズも似合ってました♪
いつまでも生き残ってくれたらいいのですが...

投稿者 あらた : 23:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月18日

お知らせ

カテゴリー【カフェ

今日はお知らせを2つほど。

某情報誌のデパ地下の食材を批評するページで
鑑定人として私と一緒に出演しているユキコお姉様の
新しいブログがこの10月からスタートしました。

以前からされているブログも大人気のブログで
(1日1000ヒット!?だったでしょうか)
スイーツ好きには堪らないサイトだったのですが
今回の新しいブログもまたすてきな感じです!

ユキコお姉様はまさにスイーツクイーンとも呼ぶべき人で
私とかと違って本気のスイーツマニアです!
(マニアと言われるのは嫌らしいですが)
主食がケーキという筋金入りのスイーツ好きで(笑)
知識も試食数もハンパではありません! (*o*)

スイーツ好きな人は必見ですよ↓ ↓ ↓
(ユキコお姉様の新しいブログ)
http://www.my-cosmos.jp/mycosmos/weblog/blog/23


そしてもうひとつお知らせは、私の友人のノノさん
(以前、豆乳蛸焼きのお店の話でご紹介しましたが)
が山科で経営している渋屋という居酒屋があるのですが
この度、店の向かいの部屋を借りて店舗を拡大!
「渋屋のはなれ」をOPENされました。

6〜30名まで収容可能な貸し切り空間だそうです。
自宅でする宴会のような感覚で使っていただけたら
という思いから作られたそうです。

またこの「はなれ」のために「渋ちゃんこ鍋」
というメニューも開発されたとか。
(渋ちゃんこ鍋コース飲み放題90分 1人3200円)

山科付近にお住まいの方は、宴会の多いこれからの季節
よかったらぜひこの「はなれ」使ってみてくださいね☆

お問い合わせは渋屋(075ー502ー8678)まで。

以上、飲食関係のお知らせ2点でした☆

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2006年10月17日

スポーツの秋

カテゴリー【あらたな日々

今年の10月は晴天の日が多い気がします。
各地の体育大会もさぞ盛り上がったことでしょう。
そんなスポーツの秋にぴったりな写真↓

バスケです。爽やかですね。
もちろん文化系&運動音痴&年で体力がない(泣)
の私は参加するわけがありません。見てただけ。

京都に「うさぎ印」という集団がいることをご存知ですか?
どういう集団で、何をしているのか?何人いるのか?
すべてが謎で、やってる本人たちでさえ
一言では言い表せないのだそうですが
演劇やイベントに関わったり、こんな催しを開いたり...

いろんな催しの裏に彼らの姿を見かけるので
マルチなイメージがあるのですが、全くもって謎の集団。

そして何より名刺の肩書きがとても変!
「骨」とか「空」とか「風」とか。???(~_~;)
自分たちでも、それが何担当なのか
あまりよく把握してないようなので
第三者が理解できるわけがありません。(笑)

しかし、今年の9月に行われた「三条あかり景色」という
イベントでも、彼らは中心メンバーとして大活躍していて
そのテキパキとした仕事ぶりは圧巻でした☆

来年の「三条あかり景色2007」でも
おそらく彼らが大活躍するはずです。
(と、ちょっとプレッシャーを与えてみたり)(^ ^)

そんな彼らが主催のバスケットボール大会が開催されるとのことで
この機会に、うさぎ印の全貌を明らかにしたろやないかい!と
会場である中京青少年センターを訪れました。
公園とかではなく、こういう場所を借りて行うあたりが
なんかちゃんとしてはりますよね☆(^_^)

と、その前に錦市場にある老舗の酒屋「津之喜」に寄って
差し入れのプレゼントを買いました。

お酒のことはあまりよく分からないので、ここの社長であり
見た目は恐そうだけど中身はとても優しいそのギャップがすてきな
藤井兄貴(217年の歴史を継いで8代目!)に、何がいいか
ご指南していただきました。「運動の後に酒って大丈夫?」
と心配しながらソフトで体にも良い梅酒をチョイス。さすが。

ついでに達筆な筆でメッセージも書いていただきました♪
(あ、藤井さんの字はほんと味があってすてきなので
プレゼントとかじゃなくてもぜひ書いてもらってみてください☆)

そして会場に着いてみると、試合はもう終わっていたようですが
10数名くらいの方が残っていて遊んでおられました。
うさぎ印には女子もけっこういたはるんです。

しかしバスケって...  元気だなぁ〜
コロコロと転がってきたボールを拾ってあげて
ウン十年ぶりにバスケットのボールに触れた私。
その感触は学生時代を思い出し、懐かしくもあり
体育が嫌いだった嫌な思い出とかも思い出し... (+_+)

いずれにしても、スポーツの似合う爽やかな人っていいなあ〜と。
そして若いっていいなあ〜と。私はどっちもないなあ〜と。(笑)

ちょっと凹んで帰ってきたのでした。(^ε-)

一番右の人がリーダーさんです。
結局、うさぎ印の実態は掴めないまま。
でも未知なるパワーを秘めた存在であることは確か。
これからきっと京都を面白くしてくれることでしょう☆

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2006年10月16日

祝!トラクション2周年!

カテゴリー【カフェ

最近、連日文章が長いので
また「長い!」と文句が出そうなので
(だって書くことがいっぱいあるんだから仕方ないじゃない!)
今日は短かめに。(^ ^)

私が1人でよく行くカフェ「トラクション」が
本日で2周年を迎えられました。
おめでとうございます♪ パチパチ。

ここは別名「絵本カフェ」と呼ばれているくらい
壁や棚には新旧の可愛い絵本がいっぱい☆
1人で行っても絵本を見ながら楽しいひとときを過ごせます。
なので私は1人の時は、ついついここへ来てしまいます。

絵本だけでなく、プレイモービルやブラニフグッズなど
店内のディスプレイも、他のどのお店ともかぶらない
独自の可愛い世界を作られています。

うまく言葉では表現できないのですが
ほんとに絵本の世界をそのままカフェにしたような
この可愛いテイストが私は大好きで
かなりの頻度で通っているお気に入りのカフェです。

三条烏丸を少し西に行ったところにある
文椿ビルというレトロなビルの1Fの奥にあります。

このカフェをやっている福田夫妻。
お二人ともこのカフェにピッタリのすてきな人たち♪

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投稿者 あらた : 23:17 | トラックバック

2006年10月15日

祝!横山キックご結婚☆

カテゴリー【あらたな日々】カテゴリー【映画関係

今日は横山キックさんの結婚式に行ってきました。

kick2.jpg

ということで横山キックさんについてちょっとご紹介します。
この芸人さんのような名前は屋号で本名は三宅高弘さんといいます。
屋号がいつのまにか名前になってしまって
私もついつい「キックさん」と呼んでしまうのですが。(^_^;)

彼は「映画大好き宣言」という本の発行人であり
映画のイベントや映画の配給など、様々な活動を通して
日々、映画文化の普及に尽力されてきた人なんですが
本業はデザイナーということで、個人のお店のショップカードから
某お菓子メーカーや某自動車メーカーなど
大手企業のホームページなども幅広く手掛けられています。

京都生まれ、京都育ち、そして知る人ぞ知る有名人。
結婚式に人が集まらないわけがありません。
ハイアットリージェンシー京都で行われた今日の式には
総勢120名もの人がお祝いに駆けつけ
しかもその120人は皆さんお洒落で個性的な人ばかり!
1人1人が濃いので、倍くらいの人数に感じました。(笑)

建築家、デザイナー、ショップオーナーなどなど
業界人&クリエーターの方々も多数出席しておられ
中には何かの雑誌で拝見したことのある顔ぶれもちらほら。

「結婚式といっても、1.5次会みたいな
簡単なパーティだから気軽に来てください」
なんて言うから、身内ノリのくだけた感じのパーティかと思ってたら
こんな豪華な客層にフォーマルな会場と高級感のある演出。

kick3.jpg kick4.jpg

うわぁ〜どうしよう...こういう場所は苦手なのにィ〜 
と困惑していたら、以前ここでも紹介した「さらさ富小路店」の店長
三四郎くんが隣の席で、彼も同じくだったのでひと安心♪(^ ^)

以前、キックさんと「30歳の成人式」というイベントを
やったことがあるのですが、私のテーブルは半分くらいが
その時のメンバーだったので、知ってる人たちがいてくれて
ちょっと気が楽でした。他のテーブルだったらきっと超緊張!(*o*;)

でも他のテーブルにも、何人かは知っている人もいて
カフェなどでも、カッコイイ系のお店を作ることで有名な
京都の建築家集団「FHAMS」のメンバーや
写真家の石川奈津子さん、イラストレーターの川村淳平くんなど
こういう機会でもないと普段なかなか会えない人たちと
久しぶりにお会いできたのはよかったです。

しかしまあよくこれだけいろんな面々が集まったこと!と
彼の交友の広さがうかがえる参加者たちでした。

そしてご存知チュートリアルの徳井くんがスピーチをした時は
さすがに記者会見のようなフラッシュの嵐!(笑)
最近よくテレビに出たはりますよね。でも実は彼はキックさんの
高校時代からの親友で、あくまで親友としてお祝いに来たわけで
ミニライブをしたロボピッチャーのリーダーも、演奏が終わると
親族の席に戻りました。そう、キックさんの従弟だそうです。
そんな感じでたまたま身内に著名人がいっぱいというのも
キックさんのミラクルなところ。(^ ^)

そして中盤には映画監督の渡辺一志さんのご挨拶も。
彼は俳優の目黒裕樹さん(松方弘樹さんの弟さんですね)
からのお祝いのドンペリと伝言を持って、わざわざ東京から
駆けつけてくださったのですが、その挨拶の中で仰っていた
「キックさんは、私が知る中で最も純粋な人の部類に入ります」
という言葉はほんとにその通りで
今日ここに集まった人たちは、キックさんの仕事や肩書きではなく
そんな熱く純粋な彼の人柄に惚れた人たちなのではないでしょうか。

ゆえに、パーティはフォーマルでお洒落な雰囲気なのに
全然気取っていない、アットホームな感じの
温かい雰囲気のパーティになりました。

ちなみに私はこの新郎新婦ともに知り合いで
もう5年くらい前になると思いますが
彼らが出会った日にその場所にいたという
ちょっと記念すべき体験があります。
なので本日結婚に至ってとても感動しています♪

彼らはほんとお似合いのカップルなんですが
キックさんと親しい私が見てて思うのは
彼は奥さんと出会ってからさらに大きくなった感じがします。
キックさんの抜けている部分をうまく奥さんが補っている感じ。
なので「お似合いのカップル」なんてありきたりの言葉では
表現しきれないくらい、ほんとに良いパートナーを見つけたな
って感じです。きっとこれからもさらに羽ばたいていくのでは?

ほんとに彼らの人柄がよく表れた温かい結婚式で
参加したこちらまでほっこり幸せな気分になれた
すてきな式でした。

キックさん、マヤさん、いつまでもお幸せに☆

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2006年10月14日

引き継がれていくイメージ

カテゴリー【カフェ

昨日書いた記事に出てきたルゴールというカフェ、
そしてサスケくんについて、ちょっとご紹介。

このルゴールというカフェは、私の出世作とも言えるカフェで
バリアフリーの内装デザインから、音響、食器、小物に至るまで
すべて私の思い通りに作れた、私の当時の理想のカフェ。
店内に飾られている雑貨などは、ほとんどが私の私物という
私にとっては、まさに我が子のような存在のカフェでした。

店長のサスケくんは(もちろんニックネームです)
オープン当初から働いてくれていたスタッフで
長年店長を勤め、昨年からオーナーになりました。

シルバーなどのアクセサリー作家でもある彼は
とても器用な人で、店内にある木目調の什器などは
ほとんどが彼の手作りによるもの。

もともとルゴールの雰囲気が好きで来てくれた人なので
そのセンスはルゴールともピッタリで
私が作り上げたルゴールのイメージを保ちつつも
日々さらにそれを進化させてくれています。

彼にならこのお店を任せられる!と思いましたが
その予想通り、立派にその意志を継いでくれています。
なので、私も安心してこのお店を去ることができ
現在もその様子を遠くから温かく見守っています。

ちなみにサスケくんの器用ぶりをちょっとご紹介☆

こんなパーツの...

角を丸く削り落とし(36枚×4箇所です)
気の遠くなりそうな地道な作業だったと思いますが...(^ ^;)

そしてフェルトを貼って

(この写真のは、作ってからだいぶ使った物なので
フェルトがちょっとモコモコしてきてますが)

裏にもご丁寧に滑り止めを貼って

こんな感じでオリジナルコースターの完成♪

この他にもオレンジやブラウンがあります。
実物はルゴールへ行ってぜひチェックしてみてください☆

とにかく仕事が丁寧で綺麗なのが彼のすばらしいところですね。

トイレの照明の設置も

備え付けのような自然な仕上がり。
下の鉄板にコードが通る穴を空けて
配線もうまく隠されています。

ルゴールは私の人生のターニングポイントとなったカフェ。
このカフェが出来るまでの経緯(いきさつ)は
またいつかここでも書きたいなと思います。

とりあえず6才お誕生日おめでとう!ルゴール。(^o^)♪

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2006年10月13日

マッチラベル

カテゴリー【カフェ

今日はルゴールというカフェに行きました。
ここの店長のサスケくんが相談があるとのことで
久々に訪れた懐かしい空間。

実はここは私が2000年にオープンさせたお店で
この15日で6周年を迎えるカフェ。

今回はその6周年を記念して
オリジナルマッチを作りたいということで
そのデザイン案をいくつか見せてもらって
どれがいいか相談にのってほしいという話。

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う〜ん...
どれもルゴールのイメージを捉えていて捨て難いものばかり。
でもサスケくんも私も意見が一致したのでそれに決定☆
どれになったかは出来上がってからのお楽しみ♪

マッチと言えば喫茶店の顔!と勝手に思っている私(笑)
古くからやっている純喫茶などに行けば、煙草も吸わないのに
必ずマッチをチェックしてしまいます。

昔からデザインを変えずに作っておられるお店のものなどは
オープンされた時代の雰囲気が伝わるものや
当時の風俗がうかがえるような絵柄があったりして
マッチラベルといえど、そこから学べるものは深くて
ついつい見入ってしまいます。

新旧いろいろなお店のマッチやイベントのマッチを参考に
ルゴールらしいマッチが出来上がるといいなと思います。

ルゴールとサスケくんについては次回詳しく書きますね。

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2006年10月12日

変わらないねぇ

カテゴリー【映画関係

実は映画ライターもしている私。
といっても2つの雑誌だけですが。

映画ライターって仕事はご存知ですか?
よく雑誌などで、この映画は面白い!とか
あの映画と比べるとどうのこうの...みたいな
ストーリーを紹介したり、評価しているページを見かけますが
要はああいうものを書いている人たちのことです。

でも私の場合はライターといっても素人ですので
仕事内容的には、まず雑誌社から「この映画について
レビューを書いてください」みたいな依頼が来ます。
そして試写会の招待状を貰い、一般公開よりも一足先に
配給会社が催す試写会を観に行って感想などを書きます。

でもそういう仕事を続けていると、雑誌社から貰わなくても
直接、配給会社から試写状が送られてくるようになり
その作品について書く書かないは別にして
おのずと新作を観る機会が増えるわけです。

しかし私は、べつに映画マニアというわけではなく
ある特殊なジャンルの映画に関してのみお仕事の依頼が来るので
映画の評を書くなんて、1年に1度あるかないかという程度。

でもその1回のために、やはり普段から自分のジャンルに
関係のありそうな映画は観ておかないと
いざ仕事が来た時に他の映画と比較したりして書けないので
あんまり興味がなくても観に行くようにはしています。

ちなみに先日観たのはハリウッドの連作モノの3。
これは試写ではなく、ちゃんとお金を払って観に行きました。
でもヤンキー系の方々が好む映画らしく、座席の周りを見渡せば
お客さんは男性も女性も、どなたも恐そうな人ばかり... (>_<:)
ちょっとドキドキしながらの映画鑑賞となりました。(笑)

さて内容はというと、日本の渋谷が舞台という設定だそうで
ハリウッドにまんま渋谷の街のセットを作って撮影したのだそう。
でも日本ロケも多少やったみたいで、日本の俳優さんも多数出演。
ハリウッド映画なのに柴田理恵さんがテレビと変わらない感じの
ベタな会話をしていたのが笑けましたが
主人公が最初に覚えた日本語の単語が「ウワバキ」(上履き)で
学欄をちょっとバカにするようなシーンがあったり
お相撲さんが登場したり、出てくる日本人女性がみんな
そんな女性は日本におらんやろ!?
というようなアジアなテイストだったり
完全にアメリカから見た日本のイメージで描かれており
これだけ情報交流が進んでいるにもかかわらず
海外から見た日本のイメージって変わらないんだなあ〜と
ちょっと冷めた目で観てしまいました。
ブラックレインを観てそう思ったのは何年前だろう...

そしてハリウッド映画の日本人と言えば外せないのが
ソニー千葉(でしたっけ?)こと千葉真一さん。
キル・ビルでも渋い演技をされてましたが
ここでも日本のヤクザの組長役で味のある演技をされていました。
ちょっとした繋がりからバーバチカに来てくださって
「いい店だなぁ〜おい」と絶賛してくださったので
嫌いではないのですが、スクリーンで観てあれだけ濃いのだから
実物なんてそれはもう... (≧ヮ≦;)

投稿者 あらた : 23:27 | トラックバック

2006年10月11日

王女の名前を貰った蝶々

カテゴリー【あらたな日々

先日アップした蝶々のネックレスが好評のようで
数人の知人から「私も蝶々が好きなんです!」という
嬉しい感想をいただきました☆

さて、そんな折、また蝶々に関するお話が。
私は(というかこのブログは)やはり蝶々に縁があるのでしょうか?

昨日、別件で調べものをしていて偶然知ったのですが
9/11の記事でお伝えした友達が出ているオペラ
「デイダミア」の主人公の名前デイダミアは
実は蝶々の種名にもなっている!ということが分かりました。
インターネットってすばらしい...

デイダミアといえば世界最古の文学と言われている
ギリシャとトロイアの10年間の戦争を描いた
ホメロス作の「イーリアス」に登場する王女の名前ですが
その中で、戦士アキレウスが恋した女性がデイダミアで
アキレウスは脚の「アキレス腱」の
名前の由来となった戦士として有名ですよね。

そしてこの王女の名前も後に「ツマジロウラジャノメ」
という蝶々の種名になりました。ツマジロウラジャノメは
黒っぽいシックな色合いの上品な雰囲気の蝶々ですので
きっと王女のイメージにピッタリだったのでしょうね☆

この蝶々については、画像がないので
「ツマジロウラジャノメ」と「deidamia 」の
2語で検索してみてください。
専門サイトなどにけっこう写真が載っています。

たまたま友達が主演で出ているのでお知らせしたことですが
偶然にも蝶々の名前だったということで
やはりこのブログは蝶々に縁があるのかな?なんて思いました♪

ということで、黒い蝶々のバッチ。

和風でも使えそうな色合い。着物のアクセントなどに。
あらた私物。

そしてそのオペラ「デイダミア」で主人公を演じた
谷村由美子さんの次回公演の情報が入りました☆
前回はここでの告知がギリギリになってしまいましたが
今回は公演日まで余裕があります。しかも京都です!
見逃した方は要チェックです!

12月3日(日曜日)午後3時から、上桂のバロックザールで
フランス歌曲と日本歌曲のリサイタルをされるそうです。
一般3000円、学生2000円だそうです。
問い合わせはホール:075−393−0011まで。とのこと。

投稿者 あらた : 23:01 | トラックバック

2006年10月10日

昨日のヘアショーの続き

カテゴリー【イベント

次に始まったのは、昨年と一昨年の優勝者による
デモンストレーションのヘアメイクショー。

実は昨年はうちのトランクのチームが優勝したので
(ちょっと自慢☆)その2名がデモンストレーターとして
出演させていただきました。左側が、うちの店長のみっちゃん。

これの完成した時の写真が撮れなかったんですが
(すいません〜。観るので精一杯でした... ^_^;)
着物をアレンジした独特の和モダンな世界が面白かったです。
なんか海外から見たモダンジャポニズム?みたいなイメージでした。

その後はゲストの先生(きっと偉い人なんだと思うけど)
のパフォーマンスが始まり、舞台上で次々と手際良く
モデルの髪型を作り上げていく様は、まさに「ヘアショー」の
言葉に相応しい見事なパフォーマンスでした。

ここでもやはり和な感じの演出。演技もさることながら
和を随所に感じさせる照明の演出がすばらしかったです☆

着物屋さんとコラボレートしたファッションショーも。


そして休憩を挟み、いよいよ結果発表。

会場の緊張もクライマックスへ。
特別賞、3位、2位、優勝の順に発表されていきます。
心の中で太鼓がなっている感じです!(^ ^)

優勝は、まあどれかの賞は獲るだろうな!って感じの
きっと誰もが予想していたであろう組が選ばれていたので
まあそうだろうな、って感じで納得の結果に。

モデルさんの雰囲気と服のイメージがバッチリ合ってたんですよね。
服は当日クジで決まるので、支給される服と
モデルさんの相性とかも、けっこう勝敗に関わってくるんですよね。
そういう意味では、技術だけでなく、多少、運も必要な感じですね。

残念ながら今年は何の賞もゲットできませんでしたが
まあ今年出場したのは新人2名なので
こんな大勢の人たちの前で勝負できたことが
彼らにとって良い経験になったのではないかなと思います♪

ショー終了後の様子。トランクの皆さん。


左から
トランクのオーナーでバーバチカのオーナーでもある大谷氏。
そして今回初参戦のヤノちゃん。昨年優勝した1人マユちゃん。
みんないい笑顔!


なんとなく付き合いで来たイベントでしたが
盛り沢山な内容と美しい演出、そして
白熱したバトルに3時間はほんとあっという間で
次回もまた見に来よう!!と
まんまとハマってしまった私なのでした♪(^ ^)

投稿者 あらた : 19:06 | トラックバック

2006年10月09日

ヘアショーに行ってきました!

カテゴリー【イベント

先日、バーバチカのアユミさんと、ルゴール時代からのスタッフで
たまにバーバチカを手伝ってくれているKちゃんと3人で
某美容用品メーカーが主催するヘアショーに行ってきました。

北大路駅で待ち合わせして、会場の北文化会館へ近づくにつれて
月曜日(平日)の北大路ビブレとは思えない感じの
派手な男女の集団があちらこちらに。
おそらくこのショーを見に来たor出場する美容師さんたち。
全身からそういうオーラが出ています。(^ ^)

そして会場内へ入ると客席はほぼ満席状態。

私たち以外はたぶん200%美容師さん。(笑)
のほほんと遠足気分なのは私たちぐらいで
皆さんは勝負や勉強のために来られているので
その眼差しは真剣そのもの。というか
ちょっと目がギラギラしてて怖かったです...(汗)

そしてそんな中、司会者の挨拶と共にコンテストがスタート。
今回は京都エリアから26組の美容院が参戦。
我がトランクからも新人2名がエントリー。

2人1組で30分以内にヘアとメイクを仕上げます。
ハサミを使ってはいけない、自分の担当以外をしてはいけない
(例えばヘア担当の子がメイクを手伝うとか)などなど
さまざまな規定があるようで、出場者も審査員の方々の目も
真剣そのもの。緊迫した空気が流れています。

26組52人とモデル、そしてカメラマンの人などを入れると
80人近い人間がステージの上でせかせかと動き回る様子は
見ていてなかなか見応えがありました。

見に行くまでは、頭いじってるのを30分も見ているだけなんて
きっと退屈なんだろうなあ〜と思っていたのですが、なんのなんの
30分なんてあっという間で、終始緊張感でいっぱいで
残り数分のカウントダウンなんて、スリル満点でした☆

一緒に見ていたトランクのオーナーの大谷氏も
スタッフの健闘ぶりに思わず前のめりになってはります。(^ ^)

そして合図と共にコンテストが終了。
モデルさんだけになった状態。

ここで審査員の方々がモデルさんの周りをぐるぐる回って
いろんな箇所をチェックされます。これも緊張の時間。

そしてすぐに結果が出るのかと思いきや
次のプログラムが始まります。
結果は一番最後に出るようです。うまい演出です!(^_^)

うまい演出に便乗して
私も盛り上がったところで今日は終わろうと思います。
ショーの後半はまた明日☆ (^ ^)

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2006年10月08日

変な趣味と言われますが...

カテゴリー【ちゃりんこ

実は密かにママチャリを集めている私。。。
左のプロフィールを見て「えっ!?」と思われた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。(>ヮ<;)
ええ、「変わった趣味だね!」とよく言われます。

男性でスポーツっぽいものに凝ってる方は
たまに見かけますよね。なんかピチピチのウエア着たり
ピスタチオの殻ひっくり返したようなヘルメットかぶったり。
あと、山へ行ってマウンテンバイクとか乗り回したり。

でも私はそういうのは興味ないんです。インドアだし...
自転車の専門雑誌も買ったことがないし、パンクも修理できません。
だから自転車マニアとかではないんですが
鞄や靴とかと一緒で、自転車って
ファッションの一部だと思うんですよね。

全身すっごくお洒落な女の子が
ごくフツーのママチャリに乗ってたりすると
あれれ?って思ってしまいます。
そこはそれでいいんや? みたいな。

まあ服とコーディネートしようとまでは思いませんが
少なからず自転車にも気をつかいたい☆ そんな思いから
自分の乗っていたママチャリに、ちょっと可愛いベルを付けてみたり
鉄の籠をやめて、藤でできた籠を付けてみたり...etc
そんな風に、ちょこちょこイジっているうちに
自転車を装飾することに目醒めたんです☆

ママチャリって、もともとは量産品のものだけど
椅子を換えたり、タイヤを色付きのものにしてみたり
そうやって自分だけのオリジナルの1台に改造すると
これって世界に1台だけってことじゃないですか!?
そう思うとどんどん愛着が湧いてきたんですよね☆

でも17台は持ちすぎ!
反省してます。。。(^_^;)

事務所の1部屋がまるまる自転車置き場になっている状態(>_<;)
先日、事務所に訪問販売の方が来られたんですが
本気で「あれ、ここお店ですか?」と言われてしまいました(泣)

1日1台に乗っても、月2回くらいしか乗れない計算になります。
でも実際は一番手前にあって出しやすい「みかん」と名付けている
オレンジ色の小さいやつにしか乗っていません。
つまり1台で充分というわけ。(^_^;)
う〜んこれは問題アリですね(早く気づけよ!って感じですが...)

なので、そんな日の目を見ることもない残りの16台を
ここで時々、ネタのない時にでもご紹介できればと。

まずはその「みかん」から。
このみかんという名前は、コチャリ部TSUBAMEをやっていた時に
リーダーのノリさんが付けてくれた名前。(9/27の記事参照)


小さいのでどこにいても邪魔にならないよ♪


おまけ↓

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跨がってるのはLeafやテレビCMなんかにも出ているモデルのHちゃん。
この日はHちゃんのブックの撮影をしました。
おまけでみかんとツーショット♪
普段は私にこき使われているみかんなので
こんな可愛い子に乗ってもらって、ちょっと緊張気味です☆ (^ ^)

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2006年10月07日

インターン発表会

カテゴリー【あらたな日々

京大に行ってきました☆ 
久しぶりに行きましたが、やはり広いですね!
ゆっくり中を歩いたのは初めてだったのですが
どの建物もなんか重厚でカッコイイです!憧れます☆


さてさて、これもアップしようと思いつつ
ついつい時間が経ってしまった記事なんですが
遅ればせながらご報告。

私も所属している「楽洛まちぶら会」という団体が
今年の9月16、17、18日に「三条あかり景色2006」
というイベントを行ったのですが、実はこのイベントには
京都の様々な大学から、学生さんがインターン生として
このイベントを研究の対象として参加してくださっていました。

そして先週、京大にてその研究発表会がありましたので
私たち大人も、学生さんたちがどういう考えや意見を
発表してくれるのか楽しみで、興味津々で参加してきました。

京大のある教室で行われた研究発表会、
それはスライドなどを使った本格的なもので
イベント期間中に学生さんが取ったアンケートをもとに
いくつかのチームに分かれて、さまざまな角度から
調査、分析がされており、その内容も円グラフなどを用いて
わかりやすく説明されていました。

学生の頃は文化祭以外はほとんど学校に行かず
水商売に明け暮れていた私とは大違いで (^_^;)
ここに集まった学生さんたちは立派だなあ〜と
ただただ感心している駄目な大人の私でしたが(笑)
でもほんとに学生さんたちの意見や分析はどれも鋭くて
その結果報告は真摯に受け止め、来年に活かそうと思いました。

そして堅い話はそこそこで終わらせ、その後は京大内にある
カンフォーレさんというカフェレストランで打ち上げをしました♪
(これがまた大学内にあるとは思えないくらい綺麗なお店!)

料理も美味で、挨拶もそっちのけで食べまくる
まちぶらメンバー&学生さん。ほんとどれも美味しかったです♪


まちぶらメンバーは、学生さんとあまり年の変わらない人もいれば
20〜30歳くらい年が離れている人まで
その年齢層は幅広いのですが、でもみんながフラットな関係
という、ちょっとユニークな組織なんです。

ゆえに学生さんと社会人の差もそんなに感じられず
気軽に意見交換できるのがこの会の魅力だなあと
あらためて思いました。

自分が学生だった時を思い出すと、やっぱり同年代とばかり
話していたような気がしますし、なかなか社会人
(しかも各分野の第一線で活躍されている人たち)
なんかと、対等にお話する機会など滅多にありませんでしたから
そういう意味では、学生さんたちにとっても今回の経験は
社会に出るまでの、良い社会見学になったのではないかな?
と思いました☆ (まあ私は参考にならないかもですが... 汗)

そして私たち大人も、学生さんたちの頭の柔らかい意見は
新鮮でとても勉強になりましたし、どんどん取り入れていくべき
だと感じました。いずれにしても、良い機会だったと思います。

そんな話で盛り上がり、2次会が終わった頃には
もうすっかり深夜。時計台が綺麗にライトアップされてました。

写真では分かりづらいですが、時計の文字の周りが
花型のようなデザインになっていて
ちょっと可愛いのです♪(^-^)

投稿者 あらた : 23:55 | トラックバック

2006年10月06日

目のケーキ

カテゴリー【カフェ

先月から、ずっとアップしようと思っていて
ついつい忘れていた写真をご紹介します♪

バーバチカの隣にあるプリザーブドフラワーのお店
「マイココチ」の店長のマイちゃんがお誕生日だったので
バーバチカのスタッフやマイココチのスタッフから
バースディケーキをプレゼントしました。

先日まで目バチコで苦しんでいたマイちゃんなので
その快気祝いも兼ねて
「目をデザインに入れたケーキを作ってください!」
とケーキ職人さんにオーダーしていました。すると...

こんなケーキが!

確かに目ではあるけれど、、、
なんだろう? キモカワイイ!? (≧ヮ≦)) 

ちょっと面白かったので撮ってみました♪
もちろんマイちゃんも喜んでくれましたよ☆

マイココチとバーバチカとトランクの3軒は
同じビルの同じフロアにあるので
それぞれ全然違う業種のお店だけど
スタッフはみんな仲良しなんです♪(^o^)
よく一緒にご飯に行ったり遊びに行ったり☆
こういう環境っていいなあと思います♪

投稿者 あらた : 23:41 | トラックバック

2006年10月05日

鑑定の日

カテゴリー【あらたな日々

またまた行ってきましたデパ地下試食会!(前々回前回を参照)
まあ、連載ものなんで、毎月1、2回はお呼びがかかるんですが。

なので今日も阪急電車に乗ってノコノコ梅田へ。
でも梅田は京都と比べてやっぱり人が多いですね〜。(>_<;)
ちょうどラッシュの時間帯だったので、めちゃくちゃ人が多くて
しかも駅に向かう人の流れに逆らう感じなので
(もうスーツの人たちが、映画のマトリックスに
出てくる敵にしか見えない!)
編集部に着くまでにすっかり疲れてしまいました。(+_+;)〜

そして編集部のあるビルに着き、エレベーターで20Fへ。
いつも思うんですが景色良くていいなあ〜と。
↓こんな眺めなんですよ☆

高所恐怖症の人には働けない職場ですね(笑)

そして今日もいつもの如く試食がスタート。
ネタは明かせませんが、今日も季節感たっぷりの食材。

私は実は「おこわ」が好きだということが発覚☆
今までそんなに意識したことはないんですけどね。
こういうことに気づくのも、この企画の恩恵かしらん♪

撮影風景。

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撮影が終わったものから次々と試食。そして鑑定。

今日もチキチキジョニーさんと一緒。 
今年はダイアンさん、アジアンさん、小寺アナ、そしてこの
チキチキジョニーさんと一緒にお仕事させてもらってますが
中でもチキチキジョニーのお二人は、よく喋ってくださるので
とても楽しくお仕事やらせてもらってます!(^-^)
いい人たちだー♪

今日は少し早く終わったので、ホッと一息、皆で談笑。
美味しい季節の旬の食材をたらふく食べれて
楽しい方々とお話できて、そしてギャラも貰える。
やっぱこの仕事好きだなぁ〜 ♪(^o^)

投稿者 あらた : 23:19 | トラックバック

2006年10月04日

ハロウィン

カテゴリー【雑貨

今日、家に帰ると
母がこんなオブジェをドアに掛けていました。

いつもは目玉焼きの形をしたマグネット
(よく冷蔵庫とか貼ってあるやつです)
とかを貼付けたりして、意味不明な母なのですが
今回は時期も内容も合ってます☆

これは元はお菓子が入っていた入れ物なんだそうですが
サイズ的にも我が家のドアにピッタリで
ドアの模様ともなんとなく合っていて
可愛かったので撮ってみました♪ (^_^)

でもハロウィン...いまいち私には未知なお祭り。
収穫祭ですよね?何も収穫しないもんなぁ〜。

仮装したり、かぼちゃのローソク灯したり
なんか田舎の素朴でほのぼのとしたイメージがあって
そういう雰囲気とかにはすごく興味があるんですが
勉強しよう!と思っている間にいつも過ぎてしまって
そしたらすぐに大好きなクリスマスが来るので
誕生日よりもクリスマスが1年で一番好きな私としては
そっちに夢中になってしまって忘れてしまうんですよね。
近年そんな繰り返しが続いています。

クリスマスとかに比べて、ハロウィンって
いまいちまだ日本には浸透していないような...?
日本にも似たようなお祭りがあるそうですが。

この時期、百貨店やLoft、東急ハンズなどに行くと
ハロウィンの可愛いディスプレイがしてあって
見ていると心ときめくのですが
じゃあそれを買って帰ったとして
家ではどうしよう?飾るだけ?
みたいなところで、ちょっと悩んでしまうんですよね。
形だけじゃなくて、内容的にも参加したいところ。

バーバチカのある北山通りでは「北山ハロウィン」
なる催しも開催されているそうですが
いまひとつどう参加していいものか難しくて
毎年気にはなるけど乗り損ねている感じ。

ナイトメアービフォアクリスマスとか、ああいう感じも好きなので
きっとハマったら結構ハマると思うんですが... どうなんでしょ!?
う〜ん、今年はハロウィン、詳しくなりたいな☆
皆さんはハロウィンをどう過ごされますか?

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2006年10月03日

けっこう多忙?

カテゴリー【あらたな日々

やばいですっ!
最近、日々の出来事にブログが追いついていない...
微妙にずれて、リアルタイムじゃなくなってる...
これでは日記とは言えない。(>_<;)
小学生時代は夏休みの日記をまとめて書いていたタイプ。
これは気をつけなくてはズルズル延びてしまう可能性が!

でもこのブログを始めて気づいたのですが
なんやかんやと毎日書くことがあるものですね!
ていうか書くことがいっぱいありすぎて
本来の目的のカフェや雑貨店の紹介が全然できていない状態。
まあネタがないよりは、嬉しい悩みなんですが...

このブログを始めるまでは、毎日単調に過ぎていくなあ〜
なんて思っていたのですが、こうやって書き残してみると
意外にも毎日けっこういろいろやってるよなあ〜なんて
あらためて自分の普段の生活を見直してみたり...

これを始めたのが9月1日からなので
ちょうど1カ月が経ったのですが
書いた内容を振り返ってみれば
9月もなかなかいい月だったじゃん♪
って実感しました。これもブログのおかげ。

これからも頑張って、できるかぎり更新したいと思いますので
皆様、今後ともどうかココをご贔屓にしてくださいね☆ 
m(_ _)m

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2006年10月02日

MONDOのつづき

カテゴリー【雑貨

前回のモンドさんの続きです。
バレリーナ、可愛いでしょ?
たくさんコメントいただきましたね♪

さて、モンドの店主の浜内さんと私は
彼女が前に働いていたお店のオーナーと
私が友達だったことで知り合い、実はそのもうひとつ前に
働かれていた神戸のお店も、私のお気に入りのお店だったりして
まあ、何かと接点があって、今日に至っている感じです。

よく、「お店をオープンした時に届く花束を見たら
その店主がどういう人物なのかが分かる」と言われていますが
一瞬お花屋さんと間違って通り過ぎてしまいそうになったほど
モンドさんの前にはたくさんのすてきなお花が届いていて
店主の人気者ぶりがうかがえました☆

私はオープン日にお店に訪れるのが大好きなんですが
それは、お祝いに訪れるお客さんと、お店の人の楽しそうな様子や
華やかで高揚した雰囲気が好き!というのもあるんですが
お店の人の「これからスタートするぞ!」という
なんていうか前向きなエネルギーが感じられて
こちらまで明るい気持ちになれるんですよね。

ここも例外なく、ひっきりなしに訪れる知り合いとの会話に
キラキラ輝いている店主が印象的で、見ているこちらまで
元気な気分にさせてもらいました!

そして帰ろうとすると、なんと!
こんなすてきなお土産をくださいました☆

「フェッタン・ボンボン」という
中崎町にあるケーキ屋さんのケーキなのですが
これがまた可愛くてすてき!

パッケージやショップカードも可愛いです☆


こんな可愛いお土産に、幸せな気分いっぱいで帰宅する途中
いつも寄るカフェで晩ご飯を食べたら、食後にお茶を
サービスで出してくださいました☆ ちょっとほっこり♪♪♪

最近は朝起きて朝に寝るような毎日で (+ _+;)
ほんと死ぬほど忙しいのですが
でも死なずに済んでいるのは(笑)
こうした周りの皆さんの温さのおかげです♪(^-^)

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2006年10月01日

MONDE

カテゴリー【雑貨

これ↓何だか分かりますか?

実はケーキに付ける飾りだそうです。
1960年代ぐらいのものだとか。

もう可愛すぎ!
なんで今はこういうの作らないのでしょうか。(~_~) 

私を含め、こういうミッドセンチュリーのカルチャーが
好きな人のために、関西には多数のusedの服や雑貨を扱う
お店がありますが、特に大阪は私たちの間で「大阪モンド村」
と呼ばれているほど、その古き佳き時代のカルチャーを愛する
熱烈なフリークが多いことで有名です。

そんな大阪は南船場に、本日、その名も「モンド」という
古着屋さんがオープンしましたのでお知らせいたします。

店内はこんな感じ。

黄緑かかった黄色と赤紫色(ピンク?)に塗られた店内は
欧米の雰囲気の中にも、アジアなテイストを織り交ぜた
独特な世界を構築されています。

店主の浜内さん。

店内の色に合わせたアンティークの壁紙がこれまたステキ☆
私は赤色の可愛い形のレジスターに反応♪ 
現行品でも最近はお洒落なものがあるんですね!

今日はここまで。続きはまた明日書きますね☆

↓お店の情報

MONDE(モンド)
大阪市中央区南船場4ー4ー17 HS南船場ビル1F
TEL&FAX 06ー6252ー8161
OPEN 12:00〜20:00
場所は心斎橋のJ.Crewを少し北に行ったところの東側路面。

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多い日の対策☆

カテゴリー【あらたな日々

今日も言われました!
「あらたさんの日記長いねん!」
...やはり長すぎるのも読み辛いもの。

でもどうしたって長くなってしまうんですよね〜。
どうも簡潔にまとめるのが私は苦手のようです。(~_~;)

なのでなので、たくさん書くネタがある日の対策を考えました☆
それは「何回かに分けて書く」という単純な発想...(^_^;)
今日からそうしたいと思います♪

これで多い日も安心です!
(生理用品のキャッチコピーではありません☆)

さて、今日は午前中に京都での仕事を済ませ、午後からは大阪へ。
心斎橋に着いたら少し時間が余ったので、某百貨店のデパ地下へ。
ここのチョコレート売り場には、私と同じ年で友達のKちゃんが
店長をしているお店があって、滅多に買わないけど
暇潰しには寄ります。(たちが悪い客ですね)(笑)

会うのは結構久しぶりだったので
相変わらず私はおバカな話に花を咲かせていたのですが

でも実は実は!このKちゃんは凄い人で
某有名チョコブランドで
3年連続で売り上げ全国1位を記録したり
今の売り場でも、売り上げNo1で表彰されたり
ある売り場にいた時などは、その施設が出来てから
今日に至るまでの最高記録を樹立したことも!
そんな数々の輝かしい記録をお持ちの方なのです。

何がどう違うのか分かりませんが、彼女の手にかかれば
1個500円のチョコレートが1日で
高級外車を買えるくらいの札束に大変身!(^ ^)
チョコを売らせたら彼女の右に出る者はいないという噂。

ゆえに業界では「デパ地下クイーン」や「ショーケースの女王」と
呼ばれているとかいないとか。(笑)

でもほんとその知識とスキルはハンパじゃないっす...
かつて私もいくつかのカフェで彼女のお世話になりました。

チョコだけでなくマクロビオティックにも精通していたり
ほぼ飲食全般を網羅したはります。私のこのブログの話から
「私もブログしよか思てるねん〜」と言っていた彼女ですが
もし開設された日には、きっと飲食関係者は必見になりますよ☆

普段なにげに通っているデパ地下ですが
こんな逸材がいることをちょっとご報告でした♪(^ ^)

そんな彼女が現在扱っているのは
ベルギー産の某高級チョコレート。
あんまり長居したら
ショーケースにヨダレを落としてしまいそうだったので(笑)
早めに退散して向かうは南堀江。

今日はインテリアコーディネートのお仕事で来ていたので
お客さんとインテリア関係のお店を5軒くらいハシゴして
椅子やテーブル、照明など、色々と選んでいきました。

人の物とはいえ、家具や雑貨を選ぶのはとても楽しいです♪
こういう機会につけ、あ〜私ってやっぱり「物」が大好き
なんだなぁ〜って実感します。ほんと飽きないんですよね☆

おそらくお客さんにも喜んでいただけた感じ♪
よかったよかった☆(^-^)

そして、お客さんを駅まで送った後は
今日最後の目的地である南船場へGO!
閉店15分前にギリギリで目的のお店に到着!
それは本日オープンの服屋さん「MONDE」!
やっぱオープン日に行かないとね☆

さあ、そのお店の詳細はまた次回に。
(多い日の対策実行中です!)(^-^)

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