« 2006年11月 | ↑メイン | 2007年01月 »
2006年12月30日
今年も終わりですね〜
今年も残すところあと2日。
今年の9月から始まったこのブログですが
なんとか無事2006年を終えることができました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
2006年は皆様にとってどんな年でしたか?
私は相変わらずバタバタと過ぎて行ってしまって
あまり何かを残せたという印象はない年でしたが
後半はこのブログを始めさせてもらったおかげで
日々の記録をつけることができ、今読み返すと
まあまあそれなりに、いろいろな出来事があったな♪
なんて再確認することができました。(^_^)
そういう意味でもこのブログをやらせてもらえたのは
私にとって良かったと思います。アナログなので最初は
ちゃんとできるかどうか凄く不安でしたが、Leafの皆さんの
おかげで、なんとか普通に更新できるようにもなれました。
前々からブログというものに興味はあったのですが
ほんとにアナログなので、きっとこういう機会がなかったら
自分ではやってなかったと思います。
なので、Leafの皆さんにはとても感謝しています。
いつもありがとうございます!そしてこんな私ですが
これからもどうぞよろしくお願いしまっす! m(_ _)m
そしてカフェと雑貨の日々というタイトルをつけながら
ちっともお店の紹介をせずに、毎日の出来事を
ただただ書き綴っているだけのこのブログを
飽きずにあたたかく見守ってくださっている読者の皆様にも
ほんとに感謝しております。ありがとうございます!
来年はもう少しお店の紹介なども増やしていきたいなと思いますが
引き続き、私が訪れた場所や出会った人々
そして私の周りで起こる出来事や日々感じたことなどを
つたない文章ですがご報告していければと思いますので
また見ていただけると嬉しいです。
ひとまず2006年、お付き合いくださいまして
本当にありがとうございました☆
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
尚、明日からお正月の間はお休みさせていただきます。
新年は5日あたりからスタートしたいと思っておりますので
またどうぞよろしくお願いいたします。
2006年12月29日
ファッションショー2
昨日の続きですが、今日はファッションショーの様子をご紹介。
このショーは豊川月乃さんというモデルさんがされている
sen-seというウォーキングスクールのショーで
今回はgris-grisさんが衣装協力という形で参加されました。
もちろんgris-grisさんなので
衣装はすべて海外で買い付けてきたヴィンテージもの。
それに合わせてメイクや髪型もご覧の通り。
以下の写真は私がデジカメで撮ったものなので
枚数も少なく、ブレてて少々見にくいですが
雰囲気だけでもお楽しみいただければと思います☆
(写真はすべてクリックで拡大します)
詳しくはgris-grisさんのホームページでも
オーナーのNoriさんの解説付きで紹介されていますので
もっと見たいかたはそちらをご覧くださいませ。↓
gris-grisホームページ(http://www.grisgris-web.com/)
12/27のコラムに掲載されています。
緩やかな曲に乗ってショーがスタート。
全体的にエレガントな雰囲気が漂っています。
ここが現代のクラブだということを忘れてしまうような
優雅な時間の始まりです。
この茶色の水玉のワンピ、可愛かったですよ↓
リーダー月乃さんの登場! さすが何か迫力があります。
プロのオーラというか貫禄というか。
3人で並んで歩くシーンもすてきでした ↓
そしてエンディングには全員で踊るミュージカルのようなシーンも。
振り付けも可愛らしくて、8人が揃って踊る姿はとても華やか☆
今回Noriさんが絶対使いたかったというカラータイツが映えてました!
そしてショーの後の「おつかれさまー」のショット。
左がアッキィ、右が森川くん。
アッキィはgris-grisを陰で支える男前。
森川くんは元バーバチカのスタッフだけど本業はカメラマン。
様々な場所で大活躍の人。この日も記録写真の撮影のため
会場内をデジタル一眼レフを持って右に左に。
こちらが本日の主役お二人。
左からgris-grisのオーナーNoriさん。
右がこのイベントの主催者でsen-se主宰の月乃さん。
二人ともとっても良い笑顔。そりゃ大成功だから当たり前ですよね!
ほんとおつかれさまでしたぁー♪いいもの見させていただきました!
次回はぜひ京都で!
2006年12月28日
ファッションショー1
昨日の日記でファッションショーを見に行ったと書きましたが
そのイベントが行われたのが梅田にあるSAZA*Eというクラブ。
前々からカッコイイという噂は聞いていたのですが
訪れるのは実は今回が初めて。
まあでも最近のお店だし、私たちが好きなカッコ良さとは
また違うカッコ良さなんだろうなって思ってたんです。
しかし意外や意外!これがなかなか素晴らしくて
モンド的な要素がいっぱい。
例えばこのクネクネのロッカールーム。
ここで70sな衣装の撮影をしたい!
モンドではないですが、こういう装飾も個人的に好き。
ちょっとバーバチカのトイレとかと通じるセンスでは!?
しかし一番のヒットはこの螺旋階段! このポールとライト!
chieさんと二人でここばかりを丹念に撮影!
他のお客さんに変な目で見られながら。(笑)
下右は階段の真下から撮った写真(chieさん撮影)
このままフライヤーとかに使えそうなカッコ良さ。
いやぁ〜 最近のクラブの内装はレベルが高いですね☆
クラブの内装は安っぽいとか下品だとか偏見のあった私ですが
こんな所ならイベントをやってみたいなと思ったのでした。
そんな感じで、思わぬ所で寄り道してしまった私たち。
目的のフロアに辿り着くのに凄い時間がかかりました(笑)
そしてショーが行われるフロアに入るとこんな感じ。
入ってすぐ、大理石模様の光るカウンターがあり
その奥へ行こうとしたけれど、もうすでに人でいっぱい。
なかなか盛況の様子。そしていよいよショーがスタート☆
ショーのレポートは長くなるのでまた明日。
2006年12月27日
ポンチョが呼んだ奇跡☆
昨日も良い出会いの話を書きましたが
今日は奇跡のような出会いの話をしたいと思います。
先日、梅田で知人のファッションショーがあったので
モダンカフェのchieさんと見に行ってきたんですが
会場へ向かう途中、扇町の路上でその出会いは訪れました。
私たちが歩いていると前方から女性が近づいてきました。
見たところお洒落な感じの女性で怪しい感じはしないので
セールスとかではないだろうな、って思って
きっと道を聞かれるんだろうな、と予想していると
その予想は見事にはずれ、なんとその人はライターさんで
某新聞の取材で「ポンチョを上手に着こなしている人」
を探しているのだとか。
そう言われればchieさんは今日ポンチョを着ていて
しかも自分のサイトみたいな白黒の変わったポンチョ。(^_^)
そのライターさんが言うには、なかなかポンチョを
上手く着こなしている女性が見つからず困っていたのだとか。
まあ確かにポンチョ限定だと探すのは大変かもですね。
chieさんは少し迷っていたけど、そのライターさんが
ほんとに困ってそうだったので、取材を受けることにしました。
撮影風景↓
![]()
そして撮影後、そのライターさんが「あ、私はこういう者です」
と言って名刺を出されました。
実は私、最初見た時からね、どこかで見たことある顔だな〜
って思ってたんですよ。でも私もメディアの仕事をしているし
そらどこかの編集部とかで出会っててもおかしくないし
そんなことはよくあるしな〜と思ってたんですが
屋号と名前を見てビックリ!
このライターさん、私がずっと会いたかった人だったんです!
実は私はこの人のことを学生の時から知っていて、彼女は昔
京都のあるフリーペーパーに関わっておられたんですが
私もよくその編集部に出入りしてて、そこの編集長からいつも
お名前は聞いていたんですが、ドア1枚のタイミングですれ違い
とうとう卒業するまで出会うことがなかった人。
彼女はその後フリーのライターになって、自らもフリペを出したり
アートや音楽といったサブカル系に詳しいライターさんとして
独自の地位を築いていかれ、あちこちでお名前を聞く機会があり
私にとって常に気になる存在で、興味のある人でした。
やがて私も雑誌に出るようになり、雑誌の特集などで
同じページに顔写真が並んだりしているにもかかわらず
そしておそらく共通の知り合いもめちゃくちゃいて
かなり近い世界に生きているにもかかわらず
奇跡的なぐらいお会いする機会がなかったのです。
でも奇跡的な感じで出会いが訪れました☆
大阪(しかも扇町!)の路上で。しかも新聞のキャッチ!(笑)
10年くらい出会えなかったのに、こんな形でその時が来るとは!
こんなこともあるもんなんやなーとビックリしました。
そして私が名前を言うと、実は彼女も私のことを知ってくれていて、
「え〜!あのあらたさんですか!」とビックリされました。
しかし、驚きはそれで終わりませんでした!
(すいません、今日の日記、長くなるけどいいですか?
あまりに偶然が重なったもので少々興奮しております)(^ ^;)
実は彼女は今、chieさんの友達のRちゃんと一緒に仕事をしている
ということが話していて判明しました。ちなみにRちゃんと私は
同じ高校で予備校も同じで誕生日も同じ(笑)という
これもまた不思議な縁の人なのですが、「世間は狭すぎ!」と
chieさんも私も、さらにビックリしたのでした。
そしてさらにさらに驚いたのは
昨日メールをやりとりしていて知ったのですが
実は彼女は私たちがやっているサイト
「モンド不動産」の愛読者だったのです!
彼女も70sのマンションとかが好きなんだそうで
たまたま発見して見てくれていたんだそうです。
ここまで揃うと、もう出会ったのは偶然ではなく必然かも!?
って思えてきます。今まで出会わなかったのが不思議なくらい。
でももしchieさんがポンチョを着て来なかったら
声をかけられることもなかったでしょうし
私たちはきっと出会わないままだったと思います。
まさにポンチョがもたらした奇跡ですよ!
「なんなん?この白黒のマント!」って思ってたけど(笑)
今日ばかりはこのchieさんのポンチョに感謝!(^ ^)
すてきな、そして奇跡的な出会いをありがとう♪
投稿者 あらた : 18:24 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月26日
出会いの多い日
今年はクリスマスに惚けて年賀状の準備が出来ていなかった私。
あーもう印刷する時間がない!と焦っていたら
とてもナイスなサービスを発見しました。
プリントナッツ(http://print-nuts.com)
これはすなばさんとうさぎ印さんの共同企画の新事業で
年賀状の印刷代行サービス。30枚からやってくれて1枚50円と
価格もまあまあ良心的。葉書を買う手間も省けるのでとっても便利♪
そう思ってお願いしたのですが、さらに驚いたのは印刷が次の日に
出来上がってきたこと。早っ!! ちょっとビックリしました。
ということで昨日、その出来上がった年賀状を受け取りに
すなばさんの事務所へうかがいました。
するとそこに私のことを5年以上前から知っているという人がいて
もちろんお会いするのは初めてだったのですが
いろいろお話していると共通の知り合いも多く
しかも何やらお仕事の話まで出たりして
お!これは何か楽しいことが始まりそうな予感!
なんて感じのちょっと良さげな出会いがあったのでした。
まあ何か進展があればまたここでも報告しますが。
そしてすなばさんの事務所から私の事務所に帰ろうと
六角通りを歩いていると、先日6周年を迎え
ここでもご紹介したユッキーのお店「EVE」の前を通ったので
先日のお礼がてらユッキーの顔でも見ようかなと寄ってみると
ユッキーが「今日ハライソのクリスマスパーティがあるねん」
と教えてくれました。
ハライソさんはずっと行ってみたかったお店なので
この機会にぜひ!ということで連れて行ってもらうことにしました。
ユッキーと20時に待ち合わせしたので、
しばらく時間があるな、小腹がすいてきたな、
と思いながら御池通りから御幸町を歩いていると
偶然にもmorという今月13日に出来たばかりの
カフェの新店を発見しました。ラッキィ☆
ここでしばらく時間を潰してまたEVEへ。
ユッキーとチャリ2台で川端五条までサイクリング。
ユッキーのチャリにはバックミラーが付いているので
走りながらそのミラーごしに会話するのがちょっと面白かったです。
そうこうしてハライソさんに着くと、もうライブが始まっていて
出町柳でレンタサイクル屋をしているという味のあるお兄さんが
ウクレレ片手にゆる〜い感じのすてきなライブをされていました。
そしてユッキーにハライソさんのご夫婦を紹介してもらうと
お二人とも良い感じの人たちで、これもまた良い出会いでした☆
またゆっくり雑貨を見たりお茶しに来ようと思いました。
ユッキーが誘ってくれなかったら、こんな出会いもなかっただろうし
せっかくのクリスマスを、きっと事務所でダラダラすごしていたに
違いないので、誘ってくれたユッキーに感謝です。おおきに!(^o^)
そして帰り道、せっかく五条まで来たのだからと思って
カメラマンのFさんがやっているシェリー酒バー「kao」へ。
友達も来ると聞いていたので、そこに合流し乾杯。
するとカウンターで隣の席に座っていた女性が
「柴洋」という洋裁教室とカフェのオーナーさんで
この人がまたとってもすてきな方だったんです。
本日5回目!?のすてきな出会い。
久しぶりに初対面の人と熱く語りました。
昔は洋裁を通じて家庭内で良いリサイクルが行われていたことや
オーガニックや有機野菜、マクロビォティックについての考え方
さらには健康に子供を生み、そして育てるためには、なんて話まで
かなり深く、ためになる話をいろいろと聞かせていただきました。
彼女は私よりもずっと若い人ですが、きっと精神年齢は私より上(笑)
すごくしっかりした意見と考えをお持ちの方で、
またお店に行っていろいろなお話を聞きたいなと思いました。
来年行かなければいけないお店がまたまた増えました☆
出町のレンタサイクル屋のお兄さんも面白そうな人だったので
自転車好きの私としてはぜひ行ってみたいし、
ハライソさんとは好きな世界が似てそうなので
これから通ってしまうかもしれないお店ですし
もちろんこの柴洋さんもぜひ行ってみようと思います。
それにつけても今日はたくさんの良い出会いがあった日だなと
1日を振り返って感じました。普段はとても出不精な私なので
やっぱり街に出なアカンな、と深く反省。(v_v)
投稿者 あらた : 20:03 | コメント (2) | トラックバック
祭りのあと
クリスマスも終わってしまいましたね。(~_~)
1年でクリスマスが一番楽しみな私にとって
26日ほど脱力感な日はありません。
あーぁ。今年も終わっちゃった!って感じで
なんかとても寂しくなります。
↓気分はこんな感じでしょうか...(笑)
あんなに賑わっていた広場にもひとけがなくなって
何かポツーンと取り残されたような...
まだまだクリスマスの余韻に浸っていたいところなのですが。
以前ここでも書きましたが、日本は26日になると
昨日までのクリスマスムードが嘘のように
街は一気にお正月モードに切り替わりますね。
あの転換の早さにはビックリしてしまいますが
ウィンドーディスプレイなどにも御鏡や門松が登場したりと
徐々にお正月気分を盛り上げてくれます。
京都は寺社仏閣の多い和なテイストの街ですから
そういう意味ではクリスマスよりお正月のほうが似合いますね。
年が明けたら、このブログでも少し和なテイストの
特集をしようかなと思っていますのでどうぞお楽しみに♪
2006年12月25日
クリスマスケーキ
今日はクリスマス。
サンタが来た人も私のように来なかった人も(笑)
あらためてメリークリスマス!〜☆〜☆〜☆
きっと今頃はクリスマスケーキを食べてお腹も満腹!
って感じでしょうか。
私は先日、と言っても1カ月くらい前にクリスマスケーキを満喫...
いや、もう見たくもない!ってほど堪能させていただきました。(-_-;)
今年1年連載で出演させていただいている某誌の
例のデパ地下フードのページでのことですが(ここやここ参照)
もちろんこの時期なのでテーマはクリスマスケーキ!
ということで今回も食べましたよ23種類!
食後3時間くらいは口の中がクリームっぽかったです!(>_<;)
どれも美味しいんですけどね...
ただ、クリスマスケーキって大体同じじゃないですか!?
なので、途中からどれも同じ味に思えてくるんですよね。
だからって「どれも甘い」なんて書けませんから(笑)
どう甘いのか?どういう点が美味しいのか?など
乏しいボキャブラリーから絞り出して
貧しい文才で頑張って書くわけですよ。(>_<;)
でもこういう風に書くと何か拷問のようですが
日常でクリスマスケーキを23個も食べる機会なんてないわけで
クリスマスが好きな私にとってこれはある意味とても幸せな仕事。
1カ月ほど早かったですが、今日がクリスマスだと思って
楽しんでいただきました☆
さて、下の写真。これもクリスマスケーキ!?
と思わせて、実はこれ花束なんです♪
ちなみにこれも↓
![]()
私の祖父はクリスマスが大好きな人で
(明治生まれの人にしては珍しいですよね!)
母が小学生の時などは、学校にサンタの格好をして登場し
クラスの皆にプレゼントを配って回ったりしたそうですが
母が子供の頃と言えば終戦も間もない頃。
その時代にはクリスマスやサンタって文化もあまり知られておらず
先生も子供たちも珍しがって大喜びしたそうです。
そんなクリスマスが大好きだった祖父ですが
亡くなってから今年でちょうど20年が経ちます。
12月23日に亡くなったので、なんとお通夜がイブで
お葬式がクリスマスという、どんだけクリスマスが好きやねん!
と家族に突っ込まれながら天国に行かれたのでした。(^-^)
なので毎年命日のお供えはクリスマスケーキにしていたのですが
今年は没後20年ということで、何かちょっと工夫をしたかったので
知人のお店に頼んでこんなケーキ型の花束を作ってもらいました☆
おじいちゃん、食べようとしてビックリしてるに違いない(笑)
↓サンタさんの蝋燭が可愛いですね☆
こんな花束を作る技術はありませんが
こういう可愛い小物使いは参考にしたいところです☆
2006年12月24日
イブですね☆
さて、今日はクリスマスイブ。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私はクリスマス当日よりイブが好きな人で
なんか前日ってことでワクワクするじゃないですか!?
イブって何か厳かな雰囲気で、賛美歌が聞こえてきたり
教会に行って蝋燭の灯りの中でお祈りしたり
子供たちは今晩サンタさんがやってくるのを楽しみにして寝たり。
まあこの年齢になるとサンタも来ないのですが。(~.~;)
というかむしろサンタにならなきゃいけない年齢なんですが...
まあ何というか、そういうイブの雰囲気全体が凄く好きなんですよ。
街とかもこの時期、電飾とかがとても暖かで心が和みます♪
ここ2、3年は行ってませんが、ルミナリエも毎年行ってました。
1度見たらもういいやん、ってよく言われるルミナリエですが
電飾を見に行くというよりも、そういう街の雰囲気が好きで
この時期になるとついつい行きたくなるんですよね。
若い頃はクリスマスの街やイルミネーションを見るためだけに
わざわざクリスマスにパリやロンドンまで行ったりしていたのですが
さすがに今はそこまでフットワークが軽くなくなりました。
シャンゼリゼ通りのイルミネーション。バスの中から撮影。
左が点灯前、そして右が点灯の瞬間。一気に点くんです!
かなり迫力があります。ちょっとした爆破シーンのようです(笑)
この時ばかりは渋滞が嬉しく思えます☆
というかみんなわざと停まって待ってるんですね!(^ ^)
こちらがイギリスの有名なデパートの
クリスマス用のウィンドディスプレイ。
ひとつひとつのウィンドウに物語が作られているんです。
日本のデパートも頑張ってはいますが
外国は凝り方とセンスが違いますね。やはり本場といった感じ☆
もうちょっと簡単に行けたら毎年でも見に行きたいんですが。
サンタさんに「どこでもドア希望」と書いて送ってみましょうか。
ということで近年は おうちで おとなしく過ごしています。
ちなみに今年はというと...
キャンドルスタンドになってる模型の家を並べて
こんなジオラマを作ってみました♪
気分だけでも外国のクリスマス...
って、相当ヒマか私... (-_-;)
クリスマスの絵
ここ数日、自分の絵ばかり紹介してる気がしますが
クリスマスということで(?)どうか大目に見てください(^ ^)
さて、この絵は2004のクリスマスに
神戸新聞のクリスマス号の一面を飾った絵。
神戸は滅多に雪が積もらないので
もし積もったらこんな感じかな?と想像して描きました。(^o^)
10段(誌面の3分の2くらいの大きさでしょうか)
という、とても大きなサイズで掲載していただきました。
しかも表紙だけでなく、中の広告とかも写真を使わず
すべて私の絵で掲載することになりました。なので全部で17カット。
この頃はまだ「あらたガールズ」を結成していなかったので
私ひとりでヒーヒー言いながら描いた(笑)思い出の作品です。
↓ライトアップされたデパートの様子
上から大丸、そごう、
ハーバーランドの阪急です。
しかしこの作品を描いてよかったこともありました。
後日、友人が兵庫にある焼き肉屋さんに行ったら
なんとそこの店主がこの新聞の絵を切り抜いて
額に入れて壁に飾ってくださっていたそうです。
友人が店主のおじさんに尋ねたところ
「いや、綺麗な絵やなあと思って。あったかくて元気になる感じやし
やっぱり神戸の街はええなぁと思って」と仰っていたとのこと。
実は震災10周年ということで描かせていただいたこの絵。
兵庫のこの辺りは震災の時かなりダメージを受けたエリア。
そんな焼け野原からの復興には人並みならぬ苦労があったはず。
私もこの美しい街が大好きで、復興したことはほんとに嬉しくて
そんな思いで描かせていただいた絵だったので
そういう方の心にとまったというのは何かとても嬉しかったです。
これからも絵描きとして、人の心に届くような絵が描けたらいいなと
クリスマスぐらいはそんな純粋な気持ちを持とうと思ったのでした。
(v v)
2006年12月23日
これはすごい!
今日はクリスマスにピッタリのすてきな映像作品をご紹介します。
先日、私が独りで一番よく行くカフェhaha-apartmentに行って
ご飯を食べていたら壁にプロジェクターで映像が流されていました。
(すいません、下の画像は私がテレビの画面を一時停止して
撮ったものなので見にくいかもしれませんがご了承ください)
上映されていたのは、いわゆるクレイアニメと言われるような
人形を1コマずつ動かして撮影するアニメーションで
パペットアニメとも言うらしいのですが
近年チェコアニメがブームになったこともあり
日本でも知名度が上がってきている手法です。
クレイアニメの作品は今までにも見たことがありますが
1コマ1コマ撮影するため、制作に凄く手間と時間がかることもあり
私が見たことがある作品はどれも30秒とか1分とか
それぐらいの長さのものが多かった気がします。
しかし!この作品は8分もあります!
しかも完成度がめちゃくちゃ高いです!
ライティングやカメラワークも映画のようですし
人形たちの動きが凄く自然。動作がスムーズなんです。
クリスマスをテーマにしたストーリーはとても暖かで
女の子とサンタさんの出会いが楽しく描かれています。
光や色彩がとても綺麗で、全体の雰囲気も可愛くて
見ていてほっこりするような映像です。
そして私が何よりも気に入ったのがセットの作り込み!!
これ、ほんと凄いですよ!かな〜り細部まで作り込んでいます。
聞いた話では、タイル1枚1枚とかまで
ほんとに焼いて作ったりしたそうです。
制作に1年かかったというのも頷ける出来映え。
手抜きみたいな部分が全く見られないです。
まあ言葉で説明するよりも見ていただいたほうが
早いと思いますので、この作品は25日まで
このハハアパートメントさんで上映されているそうですので
興味のある方はぜひ見に行ってみてください。
またこちらでこの作品のDVDも発売されています。
1000円!安!と思わず私は買ってしまいました。(^ ^)
これを作ったのはRAKUDAというグループで
なんと京都の学生さんだそうです。彼らのサイト↓
http://www.k4.dion.ne.jp/~ts21/top.html
今ここを見てるテレビや雑誌などメディア関係の方、
編集部、編集プロダクション、個人のライターさん、
あるいは映像関係のお仕事の方、これは要チェックですよ!
京都からこんな素晴らしい才能が開花したことを
ほんとに嬉しく思います☆
地道な作業の繰り返しで根気のいる仕事だとは思いますが
ぜひこれからも良い作品を作り続けてほしいと思います!
PRESENTという名のこの作品ですが
私にとってすばらしいクリスマスプレゼントになりました☆
2006年12月22日
拾う神あり。(^ ^)
実はこれ、四条通のアーケードの下を飾っていた電飾さんです。
四条通や寺町通りを歩いていて、いつも思っていたのですが
このクリスマスのディスプレイ、終わったらどうするのかな?って。
そしたらある日、新聞か何かだったと思うのですが
四条通りの電飾をプレゼント!という記事を発見しました。
これは四条繁栄会さんが企画されたもので
使い終わった電飾を一般の人に払い下げるというもの。
「25日の深夜25時(つまり26日の1時ですね)に
取りに来れる人」というのが条件でした。
なので、すぐに葉書で応募すると、すんなり当選してしまって
ほんとに貰えるの?と疑いつつも当日指定の場所に行くと
なんと深夜にもかかわらず長蛇の列!
もちろんみんな電飾を貰いに来た人々で
あんな小さな記事やのにみんなチェックしてるのね!
そして電飾欲しい人がこんなにもいるんや!
ということに、ちょっとビックリしました。(^_^;)
でもそんな大勢の人が来ていたのにもかかわらず
電飾はちゃんと足りたようで、おまけで2個もらっちゃいました♪
(そういえば四条通りって長いし電飾の数もかなりありますもんね)
しかし、道路から見上げてちょうど良い大きさの電飾ですから
そばで見るとこれがかなりデカイ!(*o*;) 思いのほかデカイ!
持って帰って当時住んでいた7畳半の部屋に入れると
↓当時の写真 (^ ^;)
わかりにくいかもですが、リースを飾っているというよりは
リースに巻かれて生活しているといった感じ。(>o<;)
なので1つは実家に、そしてもう1つは従姉の家にあげました。
従姉はそれを写真のように上手く曲げて飾っています。
私の母は面倒くさがりなので、2、3年くらいは嬉しがって
玄関に飾っていましたが、最近はずっと納屋に眠ったままです(笑)
なので今回は毎年飾ってくれている従姉の家に行って
撮影させていただきました。玄関のサイズとも合ってますね☆
ということで四条繁栄会さんに感謝です!
これを貰ったのは今から10年くらい前ですが
現在もこういう企画をされているのでしょうか?
捨てる神あれば拾う神ありとはこのことで
もし捨てるのなら再利用したいですよね☆
2006年12月21日
クリスマスカード
これは何年か前にgris-grisさんのクリスマスカードになった絵です。
クリスマスに因んでこの機会にちょっとご紹介したいなと思います。
60年代のヨーロッパのインテリア雑誌の広告に
暖炉の前に大人っぽい女性が座っていて、光が優しい感じで
いかにも冬の朝といった雰囲気のすてきな写真が載っていて
私の中でなんとなくgris-grisさんのイメージだったので
これをモチーフにしながら描かせていただきました。
まずはキャンバスに形を写し取ります。
全体に色を乗せ、細部の表現をしていきます。
ここでgris-grisさんのテイストを入れるために
猫と自転車を描き込みました。
自転車はオーナーNoriさんの愛車「小梅」
猫はちょっと珍しい種類の猫を描いてみました。
クリスマスらしく暖炉の上にリースを飾りました。
広告にはなかった赤いカーテンも追加して暖かい感じをプラス。
カーテンは他のページに載っていた60年代らしい
花柄のカーテンをそのまま持ってきました。
こんな感じでオリジナルのクリスマスカードが完成☆
「暗い」「怖い」という意見も多かったですが (^ ^;)
朝のしっとりとした静かな雰囲気が出たのでは?と自画自賛。
ま、だいたい私の絵は暗いので... (雑誌とかの絵は別ですが)
でもこれはクリスマス好きとしては嬉しいお仕事でした。
使ってくださったgris-grisさんに感謝!
あ、先日gris-grisさんのファッションショーがありました!
その様子はまた近々アップしますね☆
投稿者 あらた : 20:14 | コメント (2) | トラックバック
いよいよクリスマス!
すいません、今日から暫くクリスマスの話題が続きます。
前にも書きましたように、クリスマスが大好きなもので。(^ ^)
クリスマスの前後1週間はクリスマスに集中するために
仕事をしないと決めているくらいクリスマス命なんです。(笑)
なのでクリスマスに興味のない人には申し訳ないかぎりですが
数日そんなネタにお付き合いくださいませ。
あ、仕事をしないと言ってもカフェの仕事はやりますよ!
だってカフェはクリスマスメニューを考えたり
クリスマスソングを1日中かけたり、ツリーを飾ったり
思いっきりクリスマスを楽しめるじゃないですか♪
しかもそれをお客様にも楽しんでいただけるということで
この時期だけは「カフェの仕事は私の天職だ!」って思えます(笑)
ということでバーバチカで売っているトナカイのバッチをご紹介。
(注:1点ものなので売れたらおしまいです)
ロシア語なので何て書いてあるのか分かりませんが
サンタ発祥にはロシア説もあるぐらいですから
ロシアにはクリスマスが似合いますね☆
まずはこんな感じ。どんどん続きます♪
2006年12月20日
ひょうたんの灯り
以前ここでもご紹介した矢田さんのお店ジャポニカで
ちょっと変わった展示があったので見に行ってきました。
↑この美しい物体、何だか分かりますか?
本物のヒョウタンを使った照明の作品なんですが
中に電球が入っていて、表面に開けられた小さな穴を通して
光が模様のようになって見えるというとても綺麗な作品です。
店内にはいろんな形のヒョウタンの作品が展示されていて
すごく幻想的で神秘的な雰囲気を醸し出していました。
今日はレセプションということでライブも行われていました。
音楽も楽器も作品の雰囲気と合っていました☆
制作したのは福田恵美さんという女性で
作品ともピッタリな雰囲気の綺麗な人でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者プロフィール
chancom a.k.a Emi Fukuda
1979年 京都に生まれる。
「漂流後、何かをつくりつづけることで
日々の何かをたもっていることを確認する」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なお、作品はジャポニカでの展示終了後には
「てんつく」や「カフェmole」に置かれる予定だそうです。
さて私事ですが、実は私は子供の頃からヒョウタンが大好きで
旅行などに行くと必ずお土産物屋さんで買っていました。
当時20個以上は持っていたと思うのですが、それどころか
小学生の時はなぜか自分のマークをヒョウタンにしていました(笑)
なので、当時描いた絵のサインとかを見ると、
名前の横にヒョウタンマークが描いてあります!(*o*;)
なんでそんなにヒョウタンが好きだったのかは謎ですが。(~_~;)
そして趣味が高じて自分でもヒョウタンを育てていました。
もちろん夏休みの自由研究はそのヒョウタンの観察でした。(笑)
そして小さいながらも5つくらいは実がなった記憶があります。
なので、昨日ジャポニカの前を通ってこの看板↓を発見した時は
おお!って思いました。(^-^)
ジャポニカはレコードショップですが、奥にフリーのスペースがあり
そこでお茶やお酒も飲めるようで、よく展覧会なども催されています。
もちろん音楽関係のイベントも多数行われているみたいですよ。
オーナーの矢田さんがもともと顔の広い人なので
そしてとてもお洒落でセンスの良い人なので
そんな繋がりや人脈もあるのだと思いますが
いつもここならではのなかなか個性的な展示をされています!
↓レコードショップの内観。整然と並んだ木の棚がお洒落です。
お店の詳細はジャポニカのホームページをご覧ください。
2006年12月19日
カニも過労!?
みなさんカニはお好きですか? 「冬と言えばカニ!」
っていうぐらいカニ好きな人もおられますよね。
駅やツーリストの前に置かれているパンフにも
カニの写真が表紙のものがたくさん並んでいて
カニをメインにしたツアーはどこも人気のようですね。
さて本日、三条通りのカニ道楽の前を通ると
あの名物の動くカニの立体看板に
こんな幕が張られていました。↓
過労ですか...
この時期は忙しいですもんね... (≧ε≦)
ってウィットにとんだアイデアですね!
思わず笑ってしまいました♪
ただ「故障中」とか書くより断然おもしろい!
カニ道楽さんやるなぁ〜。
私は今日発見したのですが、これいつから貼られているのでしょう?
観光客の人とかも立ち止まって、笑いながら撮影されてました。
トラブルも笑いに変えてしまうような
こういう遊び心が街にもっと増えてほしいと思います!(^o^)
マッチが完成しました☆
先日ここでも書いたルゴールのマッチが出来上がったと
オーナーのサスケくんから連絡があったので
晩ごはんがてらルゴールに行ってきました。
↓出来上がったマッチはこんな感じ。
思いのほか箔打ちの金色がいい感じでした☆
渋めの木目模様に金色ってのがダンディです。(^ ^)
やはりこれに似合うタバコは「わかば」とかでしょうか!?
セブンスターREVOのパッケージも渋い感じで似合いそうですね☆
↓こちらはHunnyFlashさんがデザインした架空の煙草の箱。
実在したら間違いなくジャケ買いしてたと思います!(笑)
このオリジナルマッチは、ルゴールのレジ台の上にありますので
煙草を吸う方も吸わない方も、ぜひお持ち帰りくださいとのこと。
ロットの都合で、かなり大量に作ったみたいですよ。(^ ^)v
しかし喫茶店のマッチっていう文化が無くなりつつありますよね。
昔は喫茶店といえば必ず宣伝用にマッチを置いていたもの。
近頃はライターすら作らないみたいですね。
そういえば昔、セーラムさんの企画で
↓こんなライターを作ったことがありました。
これも届いた時はこんな感じで↓
フタを開けて一瞬何か分からなかったです(笑)
でも世間は健康ブームで、最近は禁煙のカフェも多くなり
スモーカーにとっては生きにくい世の中になってきましたね。
確かにご飯を食べている時に、横の席から煙草の煙が来るのは
うっとうしいですし、体のためにも吸わないほうが良いに
決まってますが、喫茶店といえば煙草をふかして寛ぐ場所でしょ?
と思ってしまうのは、私の考えが古いのでしょうか。
今でこそカフェなどに入ると「禁煙席で!」と
クリーンなイメージで通している私ですが
実は6年間ぐらい煙草を吸っていた時期がありました。
しかもかなりのヘビースモーカーで
友人曰く、私といえば「常に指に煙草を挟んでいる人」
みたいなイメージがあったそうです。
確かに当時は煙草を吸っていなくても指が煙草臭かったです。(>_<;)
ところが21才の時、偶然にも辞めれたんですよね。
(あれ!?年数が合いませんね。煙草は20歳から!)(笑)
なので煙草も煙草を吸う人も嫌いではありません。
むしろ煙草を吸っている時間や雰囲気はとても優雅で
煙草にまつわる文化もすてきだなあ〜と思っているくらいです。
引きたての珈琲豆の香りが立ちこめる純喫茶で
重厚な木で造られたアンティークの椅子に座り
ショーンコネリーみたいな人が葉巻きやパイプをふかしていたならば
きっと横に座った人は「あ、パスタの匂いなんかさせてごめんなさい」
ってなるはず(笑)。要は吸ってる人のマナーやイメージの問題かと。
ということで最後にルゴールのマスコットキャラクター?
スモーカーくんをご紹介。煙草をくわえる姿がクールです☆
制作:神谷三郎 樹脂製
(注:煙草部分は取れやすいので触らないでくださいね)
ご応募ありがとうございました☆
先日出品させていただいておりました
おなす(Leaf)×あらたのクリスマスプレゼントですが
昨日をもちまして応募を終了させていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました☆
また機会があるごとに、このような企画を行って
いきたいと思いますので、どうぞお楽しみに♪(^_<)
尚、当選は発送をもって替えさせていただきました。
マトリョーシカ、どんな色になるんでしょうね♪
おなすパンダも大切にしてねー!
2006年12月18日
食器棚をカスタム!
今日は先日de najaさんで購入した壁紙を使って
食器棚をカスタムしたいと思います☆
もともと良い感じの食器棚ですが、背面に壁紙を貼って
さらに北欧やレトロな雰囲気を演出します。
↓するとこんな感じになりました♪
ポイントは、壁紙が当時のデッドストックであるということ。
この味は現行品の壁紙ではなかなか出せませんよね。
ほら、食器を並べてもいい感じ☆
ちなみにこの食器棚が置いてあるリビングはこんな感じになりました。
ソファは自由に形を組めるタイプのもので
依頼主さんの「寝そべりながらテレビが見たい!」
という要望を取り入れこのような形になりました(笑)
いろいろな用途に使いやすそうですね☆
生地は50sとかのソファによくあるような
雰囲気の生地のリメイクがあったので
そのオリーブグリーンを張ってもらいました。
カーテンはyai-yaiというブランド。
模様もいろいろあって、値段的にもお手頃なのでお勧めです。
照明、ラグマットも含め、すべてキュービックスタイルさんで購入。
キュービックスタイル(TEL 06-6531-3146)
おまけ↓
これは依頼主さんのご自宅で発見した毛玉取り機!
アクタスで売っているそうですが、この形といい
この色合いといい、すごく可愛いくないですか?
目のような黒い部分がONとOFFのスイッチで
毛玉の取り具合を3段階で調節できるそうです。
やはりインテリアにこだわる方だけあって
小物にも凝っておられますね!
というわけで家具のコーディネートはいちおう終了です。
まだ少し細々したことをやる予定なので
その様子はまたここでご紹介しますね。
今回のお仕事はすべて私の好きなようにやっていい
ということでしたので、とても楽しんでやらせていただきました♪
依頼主さんに感謝! どうもありがとうございました☆ m(_ _)m
2006年12月17日
ダイニングが完成♪
先日出来上がってきた特注の椅子ですが(この記事参照)
いよいよ依頼主さんのご自宅に持ち込みレイアウトしました。
どうですか?
コの字型のお洒落なキッチンにピッタリのサイズで
色合いも上手く合ったと自画自賛♪
テーブルは北欧の60〜70sを意識したデザインで
角の丸みが気に入っています。椅子の色合いも温かいでしょ?
こんな色の組み合わせができるのもワンオフ(特注)ならでは。
市販にはない一点ものを求めるならやはり特注に限りますね。
現行品だけで雰囲気を出すのもいいですが
やはりどこかは本物を使ってリアルにしたいので
照明はスワンキーシステムズさんで70sのPHの照明を購入。
今後オレンジ色の小物で纏めていくというキッチンの
良いアクセントになればと思います。
そして寝室用でベッドサイドに置くソファも出来上がってきました。
これは現行品のボディに70sっぽい柄の生地を張ってもらったもの。
生地の色や模様が渋いです。こちらはキュービックスタイルさん作。
言われなかったらほんとに70sのソファみたいじゃないですか!?
こんな感じで着々とインテリアが仕上がっていきます♪
明日は食器棚のカスタム技をご紹介☆
2006年12月16日
レッドスレッド
もうすぐクリスマスですね〜☆
今日も私の自転車をご紹介します。クリスマスに因んで、
サンタさんのような赤と白の三輪車の登場です☆
(他のもご覧になりたい方は、右にあるカテゴリーの
「ちゃりんこ」をクリックして見てください)
これは一番古くから持っている自転車で
これに乗り始めて自転車のカスタムにハマりました。
上の写真は99年のクリスマス。
そう、忘れもしない悲惨なクリスマス。
この直後におまわりさんに捕まりました。(+_+;)
みなさん、四条通りは自転車通行禁止です!気をつけて!
サンタと言えど容赦ありません!(泣)
何台かでサイクリングしていたので
要は暴走族と同じ扱い(ヒドイ!!)で注意を受けました。
連行されるサンタに通行人は爆笑!いやいや、笑い事やないで (~_~;)
まあそれはさておき自転車の説明を。
(写真はすべてクリックで拡大します)
元は、よくおばあちゃんが乗っている三輪の自転車でした。
カゴを取っ払ってラジオフライヤーの荷台を付けています。
ちょっとアメリカンな感じにしたかったんですね。
ラジオフライヤーとはアメリカ製の子供を乗せるワゴンです。
日本総代理店(http://www.radioflyer.co.jp/)
歴史(http://www.radioflyer.co.jp/what.html)
イメージとしてはオモチャみたいな感じにしたかったんですよね。
三輪車の大人版みたいな。
大人になっても子供の心を忘れないためですよ!なんて言い訳しても
乗ってるとかなり目立って、しかもちょっとバカっぽい...(涙)
名前のREDSLED (レッドスレッド)とは「赤いソリ」という意味。
サンタさんのイメージや、ラジオフライヤーの意味も含めて
あと、クルマのカスタム用語でLEADSLED(レッドスレッド)
という言葉があるので、それを捩ったというのもありました。
↓これは23〜24歳くらいの時、須磨の海岸で撮ったもの。
↓そしてこれは全然知らない人たちだけど
いい感じだったのでシャッターチャンスを狙ってみました。(^ ^)
この80年代っぽくてベタな青春っぽい感じが笑けます。
とても爽やかです。(≧ヮ≦) コカコーラが似合う感じですね♪
↓おバカついでにポストカードも作ってみました♪
合成写真ではないですよ!こういう場所でこういうタイミングを
ひたすら待って撮影しました。当時よほど暇だったのか私...
↓そしてこれはイラストレーターの北野クミさんが
そんなチャリバカな私のために描いてくれたもの。
↓そしてこちらは同じくイラストレーターのbatakoちゃんの作。
↓そしてこちらはベテラン渡辺チカラさんの作。
チカラさんはU子(先日ご紹介した花柄の自転車)
の絵も描いてくださいました!
同じ自転車でも描く人によってずいぶんと雰囲気が変わりますね。
これも絵画の魅力ですね☆
おまけ↓
この写真は、現在は女優をされている嘉門洋子さんが
まだアイドルとしてバラエティ番組などに出演されていた頃、
京都にロケで来られた際にこの自転車を貸してあげました。
これに乗って京都の街中を散策する、という番組でした。
こんな綺麗な人に乗ってもらって幸せなチャリです。(^ ^)
テレビでは大きく見えますが、会ってみると意外と小柄。
テレビで背が高く見えるのは顔が超小さくて体が超細いから☆
しかしこの撮影の直後に後ろのギアが壊れて動かなくなりました。
それからずっと部屋の奥に眠ったままですが
たくさんの雑誌やテレビに出演した自転車なので
またいつかちゃんと修理して復活させてやりたいです☆
投稿者 あらた : 20:00 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月15日
伊達っち
![]()
今日はイラストレーターの伊達佳予子さんをご紹介します。
昨日ご紹介したカナリヤ手帖のイラストを描いている作家さんです。
作品を見てもらったら分かると思いますが
とても繊細で可愛いイラストを描く人で
色彩やキャラクターも優しい感じで和みます。
ご本人もイラストのまんまの可愛い女性。
東欧やロシアが好きなようで、バーバチカのアユミさんが
雑貨の買い付けに行く時に、一緒に行ったりしているようです。
なので共通の知り合いも多く、私としてはかなり近い距離にいる人で
神戸在住の彼女ですが、どちらかというと京都にいるイメージが強く
あまり一緒に何かをするということはないですが何か身近な存在です。
そんな彼女と出会ったのも増田屋ビル。(昨日の日記参照)
このビルの2Fにはアンテナというギャラリーがあって
いつも2、3人がお茶をしているような不思議な空間なのですが
私の事務所は5Fにあったので、暇さえあれば無駄話とお茶をしに
このギャラリーを訪れていました。
ここでたくさんのクリエーターの方々と出会ったのですが
伊達さんもその一人で、ここでよく展覧会をされていました。
本人もすごくいい子だし、作風も好きな感じだったので
以後、彼女の展覧会はマメに見に行くようにしています。
そして今年の秋にもここで彼女の個展が開かれました。
今回は立体の作品もたくさんあって、アンテナの空間が
見事に伊達さんの世界に染まっていました。
作品の詳細はホームページがあるのでぜひそちらでご覧ください。
伊達佳予子ホームページ(http://www11.ocn.ne.jp/~coma/)
私の勝手な印象ですが、彼女の作品は柔らかくて
とてもあったかい感じがするので、絵の雰囲気的にも
クリスマスに似合うと思うんです。
なので、この時期にご紹介したのですが
クリスマスカードなどにいかがでしょうか。
2006年12月14日
カナリヤ
先日、いつもお世話になっているうちの顧問弁護士さんに
年末のご挨拶をしに彼の事務所がある西天満まで行ってきました。
西天満、私は普段あまり行く機会がない場所なのですが
大阪の古き佳きオフィス街と言える場所だと思います。
石造りのレトロなビルが立ち並ぶそのエリアには
裁判所が近くにあるため、弁護士事務所や司法書士事務所など
法律関係のオフィスが多く集まっています。
この日も道を歩いていると、前からエリート弁護士風の
かっこいいお兄さんが携帯で話ながら歩いてきました。
「えっと、かなり近くまで来ていると思うんですよ!」
東幹久に似たお兄さん、どうやら待ち合わせ場所が分からないらしく
電話の相手に自分のいる場所を必死で説明されています。
「え?何が見えるかって? グンヂルビ江大ってビルです!」
と、ちょうど目の前にあったビルの名前を言って
「わからないですか!? じゃあもうちょっと探してみます!」
とアセアセとまたどこかへ歩いて行かれました。
たぶんこの辺のことをあまり知らない方なんでしょうね。
先述の通り、この辺りは古いビル街。
ビルの名前は右から読むんです。(^_^;)
「グンヂルビ江大」ではなく「大江ビルヂング」
お兄さん、賢そうな人だっただけに、ちょっと笑けました。(^ ^)
ま、そんな陰湿な私はさておき(笑)せっかく西天満まで来たので
大好きな雑貨屋さん「カナリヤ」に寄ってきました。
昭和ビルという同じくレトロなビルの一室にある可愛い雑貨屋さん。
有名なのでご存知の方も多いと思いますが、様々な作家さんの
手作りの作品や、オーナーが買い付けてきた可愛い小物雑貨を
これまた大変可愛くディスプレイして販売されています。
詳しくはお店のホームページを見てもらったほうが早いかも。
カナリヤさんのホームページ(http://www.h5.dion.ne.jp/~kanariya/)
サイトも可愛いのでぜひチェックしてみてくださいね。
そしてオープン当初に私がプレゼントした棚も健在で
↓上手く使っていただいていたので嬉しかったです♪
ここのオーナーの1人であるトノイケさんは京都出身で
このカナリヤを出店するまでのノウハウや苦労話を綴った
「カナリヤ手帖」という本も出版されています。
トノイケさんは私より少し年上の女性で、同じ30代なのですが
こんな風に年を重ねれたらいいな♪って感じのすてきな女性です。
以前、インテリアか何かの雑誌のリサーチで
ご自宅にお邪魔させていただいたことがあるんですが
カナリヤのテイストもありつつ、でもまた違った感じの可愛さもあり
どこか懐かしいような、和の香りもするような、とってもいい感じの
お部屋にお住まいでした☆
私の部屋なんて倉庫みたいでグチャグチャですから (>_<;)
そういう意味でも見習わないといけないな!って思いました。
トノイケさんとは、今回からこのブログに新たに追加したカテゴリー
「増田屋ビル」で知り合いました。
京都の堀川五条にある、ここもまたレトロなビルなんですが
実は私の事務所が以前、この増田屋ビルにありました。
トノイケさんをはじめ、このビルで知り合った人は数知れず。
U子の連載も終わったことなので、こんどはこの増田屋ビルで
出会った人たちのことを連載しようかな、なんて思ってます♪
そしてこのカナリヤ手帖のイラストを描いた伊達佳予子さんの個展が
その増田屋ビルで開かれるというので見に行ってきました。
その様子はまた次回。
2006年12月13日
男子にも読んでもらいたい!
さて、このブログが始まってちょうど3ヶ月が経ちましたが
男友達から「おまえのブログ、男が読んでも面白ろないねん」
と指摘されました(泣)
えぇ〜! 自転車カスタムとか連載してるじゃーん(汗)
と反論してみたのですが、どうも趣向が違うみたい。
なのでちょっとは男性にも楽しんでもらえるような
ブログにしたいなと。ということでクルマの話題を☆
と言ってもチョロQですが... (^ ^;)
ミニサイズのミニクーパーです。屋根に自転車が乗ってます。
男子=クルマと女性の裸に興味があると思っている私(安直)
こんな感じでいかがでしょう?
...違う?
じゃあもっとハードな感じで戦闘とかを取り入れて
そーゆう問題じゃない??? うーん、男子っぽいと思ったのに!
だったら数で勝負!どやっ!
世界の国々も核兵器とかじゃなくて
チョロQで戦えばもっと平和なのにね〜 (^ ^)
さて、これらはコンバットチョロQと呼ばれているもので
手前3台が80年代に売り出されていた本物で
後ろのが99年に復刻されたシリーズ。
このコンバットチョロQですが、今は結構プレミアがついてるそうで
私は当時に買ったので280円とか350円でしたが
現在はオークションとかで1万円近くするものもあるという噂。
どうよ男子諸君! 男の子の話題っぽくない?
って、やっぱり違うか? (^ ^;)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なにゆえチョロQ?と思われる方もおられると思いますので
なんで私がチョロQなんかを持っているのか?
という話を以下に書いてみたいと思います。
以前にも書きましたが、子供の頃とても病弱だった私。
幼稚園なんて延べ3カ月くらいしか行ってない気がしますが
チョロQとの出会はちょうど病院に入院していた時のこと。
入院していた病院の部屋は高校1年、中学1年、小学5年の
3人の女の子と幼稚園の私という女子率高い部屋だったのですが
なぜかある日突然、小学3年の男の子が入ってきました。
この子がけっこう活発な子というか、いろいろ遊びを提案する子で
女ばっかりで多少退屈していたメンバーは食いついたわけです。
この男の子が、後ろに引くと前に走るというクルマのオモチャを
持っていて、これでみんなで競争しない?と提案してきたのでした。
でも彼のオモチャを借りるわけで、彼は先に一番速いのを取るので
私たちは絶対に勝てないんです。くやしいなあ〜と思っていた時に
ちょうど発売されたのがチョロQでした。
私たちは近くの売店で続々とチョロQを購入☆
鉄製の大きくて重い彼のオモチャに対して
プラスチック製のチョロQは超軽量♪
私たちの連勝の日々が始まりました!(笑)
(と言ってもサーキットは病院の廊下ですけどね。笑)
まあ、そんなこんなで、チョロQの楽しさにハマってしまった私は
退院してからも、街で見かけたらちょこちょこ買っていたわけですよ。
そして大人になったある日、オモチャ屋さんで「チョロQ20周年!」
という広告をみかけました。「ゲゲッ! に、にじゅうねん... 」
そら年とるわ... などとブツブツ言いながら帰宅し、20年かぁ〜
そういえばチョロQは何台くらいになっているんだろう?
と数えてみることにしました。
そしたら...
なんと200台以上ありました。(*o*;)
(200台越えたあたりで数えるのに飽きました)
なんでしょうね、収集癖があるんですかね。(-_-;)
そしてそろそろ30周年が近いはず、数えるのがさらに恐いです...
まあ追々、ここでもまたそのバカコレクションをご紹介したいなと...
2006年12月12日
微妙な間違い
以前、母の装飾のセンスが面白いという話を書いたと思うのですが
先日、久しぶりに実家に帰って、母の部屋に入ってみると
ちょっと、えらいことになっていました。(^_^;)
もともと装飾過多なんですが、クリスマス好きということで
この時期さらにそれが加速したようで、まずコンセントがこんな感じ。
電飾のコードが多すぎてタップが落ちるらしく
ガムテープでとめてあります。キケンです。(~_~;)
そして夕方になったら自動的に点くように
なんとタイマーがセットされています。
↑コードとコンセントの間に挟んであるのがタイマー(?)です。
これもなんかショートしそうなキケンな気配... (~_~;;)
でもそのコードの先を辿っていくと...
肝心の電飾のスイッチがONになっていない(爆)
お母さま、ここをONにしとかないと、
いくらタイマーをかけても点灯しないですよ... (^_^;)
ということで、母が帰ってきてガッカリしないように
スイッチを入れといてあげることにしました。
すると...
ビッカビカです。(-_-;) ネオン街じゃないんだから...
これはいくらなんでもつけ過ぎです。
ほら↓このツリーなんて1個で十分じゃないですか。
しかもオルゴールまで鳴ってるし... (+_+;)
↓この簾にリースという組み合わせも微妙!(≧ヮ≦;)
まあ、とにかくやりすぎてしまう母。
そしてどこか抜けている母。(笑)
台所へ行くと置き手紙がしてあって、
要は飼っている犬に晩のエサをあげといて!
というものだったんですが
うちの犬の名前はフータというんですが
(以前ここにも載せたことがありますね)
漢字で書くと「風太」になります。
しかし母は...
「風ー太にゴハンあげといて」
と書いていました。真ん中の「ー」は要らないです。(~_~;)
漢字とカタカナがごっちゃになったのでしょうか。
17年もいて名前間違って書かれるフータって... (>ヮ<;)
フータが漢字読めなくてよかったです。
以前も靴下を買ってきてくれたのはよかったんだけど
メモに「これに はいって寝る」と書いてあって
入って寝る!? いくら私が小柄だからといっても
これには入れません!って1人で爆笑したことがありました。
後で聞いたら、これを履いて寝たらあったかいよ!
ということが言いたかったらしいのですが。
他事を考えていたら書き間違えたそうです。
そんな感じでとにかくどこか微妙に間違ってて面白い母。
留守中も楽しませてくれました(笑)
投稿者 あらた : 23:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月11日
EVEさんの6thイベントに行ってきました!
先日ここでもご紹介したEVEさんの6周年のイベントがあったので
会場である三条木屋町下ルにあるアバンギルドさんに行ってきました。
アバンギルドはアンデパンダンにいたジロウさんが出したお店。
ジロウさんとは街中でよくすれ違うのですが
お店に行くのはレセプションパーティ以来という
ちょっとご無沙汰な状態だったので、久しぶりに行けてよかったです。
ここはカフェやバーとしても使えるようですが
やはりライブハウス的な使い方が一番似合うお店ですね!
まだ出来て間もないお店ですが、もう何十年もやっているかのような
すごく味のある空間がやっぱり素敵でした☆
街にこういう音の箱は絶対必要だと思います。
今日は入口付近に物販ブースも設けられていて
EVEさんとハライソさんの商品が販売されていました。
そして男気溢れる出演バンドの数々。
熱唱のステージが続きます。
会場はお客さんで満杯!
すごい盛況ぶりでした☆ さすがEVEさんですね!
↓おや、これはDJこいさんではないですか!(笑)
そしてなんと会場で10年以上ぶりに
大学時代の同級生に再会しました☆
実はこの人、学生時代はバンドとかやってて
めっちゃカッコよかった人で
何をかくそう私は秘かに憧れていました (^ ^)
そして憧れの余り、同級生なのに緊張して挨拶することができず
卒業間近まで廊下ですれ違っても
まともに挨拶することができませんでした。(笑)
そしてその人は今も相変わらずカッコよくて
久々にドキドキしました。(^ ^;) 年甲斐もなく(笑)
そしたらなんとその人もEVEのオーナーのユッキーと知り合い
ということが分かって、またまた世間の狭さを実感。
聞けば今もバンドをやっているそうで、見に行く勇気はありませんが
(いやもちろん見に行きたいですが... 笑)
これからも秘かに応援したいな♪なんて
ストーカーのようにほくそえんでしまったのでした(キモッ!)
そんなわけで、嬉しい再会もあり、すてきなライブも聴けたり
ユッキーがオレンジジュースをおごってくれたり(笑)
とっても良いパーティでした☆ ユッキーありがとね♪
投稿者 あらた : 23:24 | コメント (5) | トラックバック
2006年12月10日
U子のエステ計画 連載7 完成!その2
すいません昨日で収まらなかったので続きです。
さて、みなさんはハブ毛をご存知でしょうか?
今はあまり見かけなくなりましたが、昔は自転車を買うと
当たり前のように自転車屋さんが付けてくれたアイテムです。
要は飾りなんですが、いちおうブラシ状になっていて
車輪の中心軸を掃除する効果があるパーツです。
左下の写真のような状態で売ってます。
(画像はすべてクリックで拡大します)
作り方は簡単。こうやって曲げてクセをつけておいて
車輪の軸にはめて、白いボールみたいなところに
反対側の針金の輪を引っ掛けたら完成☆
車輪の回転に合わせてコロコロと回って車軸を掃除してくれます。
↑いちおうボディカラーに合わせて黄色とオレンジをチョイス。
ま、機能よりもアクセサリー的パーツですね。
↓グリップは昔の子供用の三輪車のものだったかな?を流用。
シンプルでチープなデザインがお気に入り。ベルも大きめで
本体が回転して音が鳴るタイプのものを取り付けました。
どうですか?
最初の時から思えば、見違えるように綺麗になってませんか?
さっそくあの自転車屋のおじさんに見せびらかしてやろうと
近所の自転車屋さんに行きました☆ (連載1参照)
が、なんと! おじさん全く覚えていなかった...(涙)
おしまい。
これでU子の変身計画は終わりです。協力してくださった
たくさんの皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます!
本当にどうもありがとうございました! m(_ _)m
またこの連載を見守ってくださった読者の皆様にも感謝☆
これからもU子を大切にして、U子と一緒に
素敵なサイクルライフを送りたいと思います♪
special thanks: Takuya,Acchan,Akira.Higashi,
and Michiko ( TRUNK )
投稿者 あらた : 23:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月09日
U子のエステ計画 連載6 ついに完成!
ボロボロの自転車を貰い受けてから、コツコツ修復する様子を
約1カ月に渡って連載してきた「U子のエステ計画」ですが
この度、無事最終回を迎えることができました! パチパチ(拍手)
ジャジャーン☆ 見てください!生まれ変わったU子です!
(画像はすべてクリックで拡大します)
タイヤやサドルなど、ボディ以外の部品は
このプロジェクトが始まった時からコツコツ集めてました☆
ボディが暖色系で温ったかい感じがするので、
それ以外はちょっと涼しげに白でまとめてみました♪
上の写真はそれらのパーツを友達に組んでもらった状態です。
ここからさらに細かい装飾パーツを取り付けていきます!
アクセサリーを着ける感覚で、ここからがとても楽しい作業です♪
↓愛用の工具箱です。
これは比較的小さいセットでお値段もお手頃なものですが
こんな小さいセットでも、あるととても便利。
ドライバーが入らないような隙間の螺子を外せたり
女性でも強い力でボルトなどを締めることができるので
1セットあるだけで何かと使えます♪
上の写真では、すでにバックミラーとライトが付けてありますが
このオレンジの反射鏡の付いたミラーは、古い自転車屋さんの倉庫で
デッドストックの状態で眠っていたもの発見し、譲って頂いたもの。
前のライトは、いつも近所で見かけるおばあさんが乗っている
自転車のライトがピッタリだったので、いきなり声をかけて(笑)
交渉し、新品を買ってきて交換するという条件で譲ってもらいました。
おばあさん、「なんでこんな古くさいのがええの〜?」と
不思議がっておられましたが、そらそう思いますよね。(^ ^;)
でもほら! U子の感じにピッタリでしょ!?
そしてこんな可愛いスピードメーターも見つけました☆
赤、緑、青の3色があったので大人買いしてしまいました(笑)
そしてU子には緑を付けることにしました☆
昔の子供用の自転車のものですが、デザインが可愛いすぎ!
まるでミッフィを描いてるブルーナの世界みたいでしょ?
鳥さんの種類でスピードを表現してるんです♪
そして偶然にもこんなオレンジのサドルカバーを発見☆
しかも素敵な薔薇の模様が描かれています!
これは円町にある古い自転車屋さんの壁に飾ってありました。
もちろん新品ですが、70〜80年代のものではないかと。
薔薇の絵も素敵ですが、縁の銀のラインもシブイです☆
そして紐が黄色というのも、まるでU子のために作られたみたい!
こうやってサドルの上から被せて2箇所の紐でとめると完了です。
あ、ちょっと長くなってきたので続きはまた明日にしますね。(^ ^;)
2006年12月08日
ヨドコウ迎賓館2
昨日の続きでヨドコウ迎賓館の魅力をお伝えします。
応接室、和室、食堂と下の階から順に館内を見学し
客室のビデオでこの修復の全貌を収録したビデオと
ライトの業績や作品を紹介したビデオを閲覧しました。
これがなかなかの感動もので、修復にあたっての苦労や
その工事の様子などが収められており、ちょっとした
ドキュメンタリー番組を見ているような気分になりました。
25分間という短いビデオ学習ではありましたが
この迎賓館にさらに魅力を感じ、好感を持てた私たちは
最後に屋上のテラスへ出ました。
これがまた気持ちよくて、こんな感じで紅葉と緑に囲まれ
余計なものが一切見えないという素晴らしいロケーション。
↑これはテラスの出口ですが、ここから西側を見ると
こんな感じに↓紅葉した六甲の山々が見えます。
そして海側を見るとこの爽快な景色!
芦屋市街はもちろん、神戸や大阪湾まで一望できます。
正面に見えるのが東灘のベイブリッジですね。
夜はライトアップされるので、ここからの夜景は最高でしょうね☆
そして細い通路を降りるとさらにテラスがあります。
建物内部もそうですが、この迷路のような造りが
探検しているような感覚でとても楽しかったです。(^o^)♪
絵画や彫刻といった芸術も素晴らしいと思いますが
建築は作品の中に入って楽しむことができ、さらには
そこに住むことができる、というのが魅力的ですね。
こんな感じでこの館を隅々まで満喫した私たちですが
今こうやって造られた当時の姿を堪能できるのも
昭和60年(?)に行われた大修復工事のおかげ。
ビデオの資料によると、欠損してしまっているパーツなどは
残っているパーツを元に、すべて同じ素材、同じ作り方で
再現したのだそうです。また傾いていた建物は、毎日6ミリずつ
何日もかけてジャッキアップしたりと、目に見えないところで
もの凄く大変な作業をして、元の姿に復元したということです。
またそれを企業や行政が行ったというのが素晴らしいと思います。
私の勝手なイメージですが、どうも日本の企業や行政は
新しいものはバンバン作るけど、古いものを保存することには
いまいち関心がないように見えるので、そういう意味でも
このヨドコウの迎賓館は素晴らしいなと思います。
こういう企業がもっともっと増えてくれたらいいなと思います。
私たちが訪れた時も、掃除の方などけっこうな人数の
スタッフがおられて、館内をこまめに掃除しておられました。
こういう日々の努力があってこそ美しさが保てるわけで
その維持費も半端じゃなくかかると思いますが、ぜひこれからも
この貴重な建造物を大切に後世に残してもらえたらと思います。
さて、余談ですがこの迎賓館の前の道路には
近年「ライト坂」という名前がつきました。
ここに訪れるまでは、また行政がここを売り出そうとして
こんなことを企んでいるんだな、なんて思ってましたが
訪れてみてそんな偏見は消えました!
いやいや、もっとここを売り出すべきです!誇りにすべきです!
もっと宣伝して、たくさんの人に見に来てもらいましょう!
建物も、やってることも、こんなに素晴らしいのだから。
というわけで、すっかりこの建物の魅力にハマった私。(^_^;)
普段私が好きだと言ってるような形や時代の建物ではないのですが
これは好き嫌いを別にして、見ておいたほうが良いものだと思います。
そんな感じで羽仁さんも私も大満足で迎賓館を後にしました。
そして苦楽園に戻り、今年出来たばかりで行ってみたかった
ノイカフェの苦楽園店へお茶しに行きました。
素晴らしいものを見た後ということで、興奮も覚めやらず
なんか前向きな感じで、いろんな話で盛り上がりました(笑)
やはりたまには良いものに触れる、ということが必要ですね。
羽仁さん、誘ってくれてどうもありがとうございました♪
2006年12月07日
ヨドコウ迎賓館
紅色も深まる芦屋川へ、名建築を見学に行ってきました。
訪れたのはヨドコウの迎賓館。あのフランク・ロイド・ライトが
手掛けたことで知られる有名な建造物です。
いつもは「モンド不動産」とかで、60〜70sのマンションとか
クネクネした変な建物ばかり追っかけている私ですが(笑)
たまにはこんな真面目な建築も見るのです!(^-^)v
フランク・ロイド・ライトと言えば20世紀を代表するアメリカの
有名な建築家ですが、建物だけでなくインテリアに関わるもの
すべてをデザインする人で、彼の照明は現在でも発売されており
よくカフェなどでも使われているのを見かけます。例えばココ。
そんなライトは大正時代に帝国ホテルを造るために来日し
6年間も日本に滞在していたそうです。彼はその間に12の建築の
設計をし、そのうち6つが実現しましたが、現存するのは2つだけで
その1つがここヨドコウ迎賓館というわけ。しかも個人宅はここだけ
というとても貴重な建物なんだそうです。
もともとこの建物はライトが灘の酒造家である山邑太左衛門の
依頼を受けて1918年に設計し1924年に造られたのですが
その後60年近い年月を経て、建物も老朽化が進んでいました。
そしてヨドコウが所有者となり、兵庫県と芦屋市の協力によって
2億3千万円をかけて、造られた当時の姿に修復したのでした。
また1974年には国の指定重要文化財にも認定されたそうです。
ヨドコウさん立派ですね☆ すばらしい!
ヨドコウとは淀川製鋼所の略ですが
聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが
大阪ドームや関空の旅客ターミナルビルの屋根
と言えば関西人には馴染みがありますね。
以上が館内のビデオで見たライトと迎賓館の情報ですが
うろ覚えの部分もあるので、しっかり知りたい人は
ヨドコウのサイト内にある迎賓館のページをご覧くださいませ。
さて、そんなヨドコウ迎賓館、以前から気にはなっていたんですが
いつでも行ける距離という甘えもあり、なかなか行く機会がなく...。
そんな折、以前ここでもご紹介したスプートニクやエミュなどの
服屋さんを経営している羽仁さんが、一緒に行きませんか?
と誘ってくださったので、やっと見学が実現したのでした。
阪急の芦屋川駅で待ち合わせをして、山側に徒歩10分くらい。
芦屋川駅のホームから見えるぐらいのすぐ近くにあります。
行った時期も良くて、ちょうど芦屋の山々が紅葉してて綺麗でした。
まず着いて思ったのが景色の良さ。六甲の山並を背に
芦屋の市街地と大阪湾を一望できる小高い丘にあり
山の斜面に沿って階段状に建てられているこの住宅は
自然と調和するように設計されたそうですが、そのコンセプト通り
木々に囲まれ山の一部のようにひっそりと佇んでいました。
建物は外壁も内部も大谷石(おおやいし)という
穴がたくさん空いた石が多用され、その質感や色合いは独特です。
室内はマホガニーの複雑な木組みや銅板の装飾が凝っていて
細部に渡って細かく丁寧に造られているのが伺えます。
和室からの眺め↓ 全部屋に共通のモダンな銅板の飾り金具は
この和室でも使われているのですが、この部屋で見ると
なぜか和風に見えてしまうのはライトのマジックでしょうか。
この和洋の折衷具合が素晴らしく、造られた時代を感じさせますね。
ただの紅葉もこの建物の窓から眺めるとまた格別です☆
おそらく西日がここにこう差し込むことを計算されて造られた廊下。
この廊下だけでもいいから自宅に欲しい!
と思ってしまうのは私だけでしょうか。(^o^)
ここも格子に切り取られた紅葉が絵のように美しいです。
そして応接室↓ どうしてもこの格好良さを伝えたかったので
写真を撮らせていただきました。この椅子のデザインどうですか!
インテリアも細部まで凝った造りで、重厚で格調高い雰囲気が
素晴らしすぎです☆
館内は撮影禁止ということにも関わらず
撮影させていただきありがとうございました。感謝! m(_ _)m
ということで続きはまた明日。まだまだ見所満載ですよ☆ (^_<)
投稿者 あらた : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
☆クリスマス プレゼント☆
いよいよクリスマスが近づいてきましたね☆
さて、前回もたくさんの方にご応募いただいた
あらたブログ×リーフのプレゼント企画ですが
今回はクリスマスということで
いつもここを読んでくださっている皆様に
ささやかではありますがプレゼントを出したいと思います。
私からは手作りマトリョーシカのセットを。
(クリスマスとは何ら関係ないですが...)
5体入っています↓
後ろに写っているのが普通のサイズの煙草の箱なので
大きさの参考にしてください。
そして6色の絵の具と筆が入っています。
これはカフェバーバチカさんが提供してくださいました!
もちろん店長のアユミさんがロシアで買い付けてきたものです。
アユミさんありがとぉ☆
説明書がロシア語なのでよく分かりませんが
絵の具らしきものがセットになっているので
自分で着彩してオリジナルのマトリョーシカを作ろう!
というものだと思います。(^ ^)
おなすサンタからの高さ18cmのパンダのぬいぐるみと
セットで1名様にプレゼント☆
プレゼントをご希望の方はメールの件名を
「あらたサンタおなすサンタプレゼント」と書いて
住所、氏名、電話番号を必ずご記入の上、
下記までご応募くださいませ。
ご応募はこちらから info@leafkyoto.co.jp
応募期間は2006年の12/8〜12/18まで。
当選は発送をもって替えさせて頂きます。
たくさんのご応募をお待ちしております♪
2006年12月06日
声楽な日
以前、ここでもご紹介したことがありますが、大学時代の友人で
ソプラノ歌手をしている谷村由美子さんのリサイタルが
上桂にあるバロックザールというホールで行われたので
大学時代の友人たちと観に行ってきました。
谷村由美子さん(以下ゆみちゃん)は前回ブログに書いて以来の
帰国だったので、会うのも歌を聴くのも久しぶりでした。
(ゆみちゃんについては前回の日記をぜひご参照くださいませ)
私とバーバチカの店長のアユミさんは仕事を抜け出して行ったので
後半からしか見れなかったのですが、さらにパワーアップした
ゆみちゃんの歌声に、これが世界レベルか〜と感心するばかりでした。
今回は長年のパートナーであるピアニストのジョナス・ヴィトーさんも
フランスから一緒に来られていたので、二人の息の合った演奏が聴けて
しかも最前列で聴いたので、とても迫力がありました。
今回は日本語歌詞の歌もあり、中でも大学時代に授業でも習った
「サルビア」の演奏が始まると、アユミさんをはじめ一緒に観ていた
声楽のメンバーは、当時を思い出して思わず感動して涙していました。
公演の後、楽屋前でパチリ。
赤いドレスがゆみちゃん。隣の大柄な男性がジョナス。
そして大学の同級生たちとその旦那さん。
そして夜は大学時代の同級生がさらに加わって
みんなで豆腐料理を食べに行きました。
みんなべっぴんでしょ!?(自画自賛)
30代には見えない!(ってことはないか...)(^_^;)
今回はジョナスも一緒ということで彼は質問責めです(^ ^)
でもフランスと日本の音楽シーンの違いや国民性の違い、
音楽を続けていく上で大変なことなど、かなり深い話まで
いろんなことを聞けてとても有意義な時間を過ごせました。
ジョナスはここ数日、演奏会の合間に京都の街を散策して
紅葉と寺社仏閣を満喫していたそうですが、今回の来日で
京都の和の美しさに、ものすごく感銘を受けたのだとか。
でも観光客のオバちゃんたちの「きれいね〜きれいね〜」
と言って、たいしてゆっくりも見ないで、流れ作業のように
次々と観光していく姿には興ざめしてしまったそうです。
「あんな見方では美しさが分からないのではないか?」
と怒ったはりました。彼はやはり芸術家だけあって
日本人以上にワビサビを理解しているのかもしれませんね。
ジョナスには以前一度会ったことがありますが、こうやって
ゆっくり話すのは初めてだったので、とても良い機会になりました。
ゆみちゃんも明後日にはフランスに帰ってしまうということなので
今度会えるのはまた来年になるでしょう。
異国の地で歌を続けていく生活は何かと大変なようですが
私たちの出世頭として(笑)ぜひこれからも頑張ってほしいものです。
(あ、ジョナスも日本語の勉強頑張ってね!)(^_<)
2006年12月05日
クリスマスのホテル事情
先日ここでも書きましたイラストの仕事の件、
某編集部からの急な依頼で描いたのですが
本日その絵が掲載された本が発売されました。
まだ見ていませんがたぶん載っているはず...
こんな感じ↓ (画像はクリックで拡大します)
クリスマスラブホ特集なんですよね。(^_^;)
実は夏に同社のラブホブックという本のイラストを描きまして
そのイラストが気に入ってもらえて今回も依頼が来たというわけ。
夏のは「ラブホでよくあるQ&A」って感じだったんですが
今回も似たような感じで、ラブホが混雑するクリスマス時期に
ラブホ難民にならないためのノウハウが紹介されています。
しかし誤解のないようにここで申し上げておきたいのですが
イラストは私が描いていますが、内容は編集部が考えています!
なので、決して私がラブホを使いまくっているラブホの達人では
ありませんので、誤解のないように! (^ ^;)
いやほんとに、たまに他の編集部の人から聞かれたりするんですよ、
「あれってあらたさんの経験談ですか!?」って。(泣)
んなわけない!!!(怒)どんだけ遊び人やねん私!(~_~;)
ちなみにイラストは上からキャンセルをひたすた待っている図で
真ん中のが外出OKのラブホを早い時間から予約しておいて
チェックイン後に遊びに出かけるという方法。そして一番下のが
外泊できないお嬢様たちが帰宅する終電の時間帯を狙って待つ
という方法。だそうです。シンデレラにひっかけてあります。
しかしこんなんで本当に上手くいくのでしょうか??? (^_^;)
保証しかねますが誰か試してみてください(笑)
でも最近のラブホテルって内装やサービスがすごく凝ってますね。
こういう特集をやらせてもらわなかったら知る機会もないので
いつもイラストを描きながら「へぇ〜!ほぉ〜!」と驚いています。
今年のクリスマスデートにラブホをお考えの方がおられましたら
ここで雑誌名は出せませんが、ぜひ本日発売の某関西の情報誌の
「クリスマスラブホ特集」をご覧くださいませ☆
*ヒント
2週間に1回の発刊なのに「1週間」とついている雑誌です。(笑)
2006年12月04日
U子のエステ計画 連載5 ひと皮むけました♪
以前から連載しているU子の大変身計画ですが
ここにきて塗装に関してはほぼ最終章を迎えました。パチパチ。
前回の塗装が仕上がったのがこちら。
(画像はすべてクリックで拡大します)
これが花柄のバックの色になるオレンジです。
なかなかいい感じの色に仕上がったと自画自賛。
ただし中の花柄がどうなっているかが問題ですが。
ということで前々回に貼った花柄のシールを剥がしていきます♪
お肌を傷つけないよう、ピンセットで慎重に剥がしていきます。
うまくできているか一番ドキドキする瞬間です☆
クッキーをオーブンから取り出す時みたいな感覚ですね。(笑)
ペリペリ... お〜可愛いではないか!(ハート)
U子よ、おめでとう!エステは成功していたよ♪ (感涙)
ジャジャーン!
どうですか? あの椅子の花柄っぽいでしょ?(連載3参照)
70sのおバカでハッピーな雰囲気が出せたのではないでしょうか。
しかし、このままだと光沢があまりなく、強度も弱いので
上からさらに、表面を保護して艶も出すという優れモノ、
クリヤーさんを吹き付けることに☆
光沢ナシと光沢アリが売ってるんですが
もちろん今回は光沢アリ!で。ピカピカにしたいもんね♪
しかーし! 突然の雨! やばーい!
急遽、某作業場所をお借りすることに。
屋内に移動したのに伴い扇風機を配備♪
早く乾け〜〜〜 念を送る私→ ( `o´)<<<<<
さらにストーブもあててみました。
こんなことをして効果があるのかどうか分かりませんが
気持ちの問題です。気持ちの(笑)
なんとなく早く乾いた気がします♪(ホンマか!?)
こんな感じで一通りのエステを終えたU子のボディですが
どうですか? 可愛くなったでしょ?
あとはこれに見合うタイヤや椅子を探してくっつけるだけ。
実はもう探してあります。(^-^)v
次回は完成した姿をお見せできるはずです!
お楽しみに☆
投稿者 あらた : 23:12 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月03日
kao 祝1周年
![]()
この12/1でKAOさんが1周年を迎えられました。
KAOはシェリー酒を中心に美味しいアテも楽しめる
大人な雰囲気のバーで
カメラマンのFさんが友人と趣味感覚で始められたお店です。
しかし副業とはいえ内容はかなり本気なお店です!
関西の情報誌を中心に全国誌も多数手掛ける
売れっ子カメラマンのFさんなので、その豊富な知識と経験と
研ぎ澄まされたセンスを活かせば、良いお店ができるのは
当然と言えば当然なのですが、なかなか居心地の良いお店です♪
そしてその果てしなく広がる友人知人関係の人脈によって
細い路地の3Fというお世辞でも目立つとは言えない
ロケーションながら
今ではバイトを雇わないといけないくらいの大盛況ぶり☆
ということで、昨晩は友人でライターをしている
甘辛手帖子さん(偽名)とお祝いにかけつけました。
Fさんと会うのも久しぶりだったので、積もる話もあったのですが
やはり1周年記念期間ということでお店は超忙しそうだったので
エルカンダドという蓋に小さな鍵が付いている甘めのシェリー酒を
1杯だけ頂いて昨日は帰ることにしました。
Fさんとは仕事でもプライベートでも、もう5年以上の付き合いに
なりますが、ピンポイントで趣味が似ているので
いつもそのピンポイントの部分の話で盛り上がります。(^-^)
マニアックで知識も豊富なうえ、とっても面白い人なんです♪
(その内容はここではちょっと書けないのですが...笑)
業界人率も高いこのお店。
京都の本当の情報を知りたければぜひここへ! (^ ^)
KAO 下京区西木屋町松原上ル TEL(075-351-5588)
そして今日はこのブログを主催しているリーフの
編集部のMさんとTさんと、このキエロのブログの
ディレクターでもあるおなすさんと一緒に
朝から神戸へ行きました☆
以前ここでもご紹介した神戸花鳥園を案内するためです。
相変わらず、変わった鳥たちが出迎えてくれました♪
(鳥の写真はクリックで拡大します)
↓興味津々に見学するおなすさんたち。
![]()
あまり時間がなかったので、急ぎ足でのツアーとなりましたが
今度はゆっくり神戸の街を案内できたらなと思います☆(^-^)
なので今日はおなすさんと日記の内容がかぶってしまいましたね。
投稿者 あらた : 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月02日
祝! EVEさん6周年☆
京都の有名な古着店「EVE」さんが
この11月で6周年を迎えられました!
おめでとうございます! ぱちぱち。
そういえばこないだコチさんが同じく6周年を迎えられたばかり。
コチのオーナーとEVEのオーナーは同じ年。ちなみに私も。
私がルゴールを立ち上げたのも6年前の10月なので、6年前って
何かお店をオープンしたくなる年齢だったんでしょうか... (^ ^)?
さて、この度6周年を迎えられたEVEさんは
それを記念してイベントを開催されるそうです。
12/9(土) 京都/UrBANGUILD (アバンギルド)
19時オープン/19時半スタート
前売¥2000/当日¥2500
出演者など詳細はEVEさんのサイトでご確認ください☆
http://eve-kyoto.hp.infoseek.co.jp/
ということで、今日はEVEさんとオーナーのユッキーについて
ちょこっとご紹介したいと思います♪
まず店内はこんな感じ。
(店内の写真はすべてクリックで拡大します)
所狭しと商品が並ぶ店内には、服だけでなく
靴や鞄、ネクタイやサングラスといった小物も充実!
もちろんアクセサリー系の装飾品も豊富です♪
こだわったという赤×黒の床のクロスの模様がステキ☆
右に立っている昔風のメイクが素敵なマネキンは
ユッキーブログによると「克子さん」という名前らしい。(笑)
そして私がお気に入りの白の家具コーナー
私はこういう白のデコラティブな家具が大好きなんです♪
素材はプラスチックでも木製でもいいんですが
クリーム色、猫脚、金具や蝶番は金色
これが揃うと思わず目が行ってしまいます☆
そしてさすがEVEさん!それに似合うディスプレイも完璧!
60〜70年代のロマンポルノや
スケバン映画のポスターが貼ってあるコーナー。
今後はこの壁面を利用してアートの企画展とかも催す予定だとか。
ユッキーがここ近年集めているポワ犬。
こういう感じの犬のぬいぐるみは
すっかり「ポワ犬」という名前で浸透していますが
これってユッキーが勝手につけた名前じゃない!? (^ ^)
さてさて、ユッキーと私は同じ年ということもあり
世代も同じで好きな時代や物も似ているので
いつもお店にお邪魔すると、他にお客さんがいなければ
ついつい1時間くらい立ち話をしてしまいます。(^ ^;)
ユッキーはこんな感じの個性的なお店をしているわりには
すごく普通の感覚の持ち主なので、とても話しやすいです。
いつもバカな話題で盛り上がってます♪
こないだも「カリスマな人」について盛り上がったんですが
周りでお店とかやってる人にはカリスマっぽい人が多いよね〜
なんていう、たわいもない話だったんですが
「私たちはカリスマとか似合わないよね〜」
なんて言って笑っていました。
でもよく考えたらユッキーはこの業界ではもう十分
カリスマ的なポジションにいる人で
顔も広いし、音楽系の人たちとも繋がっていて
よくイベントとかもやってますしね。お店もそうだし、
やってることも十分カリスマに値すると思うのですが。
でも全然カリスマっぽくしてなくて気取ってないのが
またユッキーの良いところだと思います♪
なんかいつもユル〜い感じでケラケラ笑ってて。(^ ^)
なので時間があると、べつに用事もないのに
ついついEVEへ寄ってしまうことがあります。
ユッキーと話した後はいつも楽しい気持ちで帰れます。
これもEVEの魅力のひとつ。いや、かなり大きな要素♪
先週ご紹介した夢屋同様(二人のタイプはまた全然違いますが)
こちらも店主の個性がとてもいい感じのお店です。
そしてEVEはそんなユッキーのやりたいことや
好きな世界がきっちり表現できているお店。
ここまでちゃんとこのテイスト(国産70sの世界観のような)
のカラーが出ているお店は京都では他にないのではないでしょうか。
同じ年で好きな世界も似ているということで
これからもぜひ頑張ってほしいお店です♪
ということで最後に、激励の気持ちと愛を込めて(笑)
ユッキーが最も嫌がるであろう写真をご紹介。ふふふ... (^ ^メ)
マグワンプ0号に掲載された若かりし頃のユッキー。
「けだるいよ、日野さん... 」(爆)
投稿者 あらた : 23:06 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月01日
季節錯誤
いよいよクリスマスの月がやって来ましたね☆
先日からバーバチカの前にも大きなツリーが登場しました。
もともとTree'sビルという名前のビルだけあって(偶然)
ツリーがよく似合っています。(こじつけ)
しかし街に出るとほんともうクリスマス一色!
クリスマスは好きですが、日本の商業ベースの過剰な演出には
ほんとに楽しんでいるのかな?って、ちょっと冷めてしまいます。
でも雑誌とかの仕事をしていると、すべてが前倒しなので
例えば夏の暑い盛りに紅葉の企画を練り、秋になったと思ったら
クリスマス、そして御節料理と続き、今なんかバレンタインの構想。
確かに編集会議やロケハンをして、取材して校正して...%$#Q▽
てな具合に幾多の行程を経ると発売まで2、3カ月かかるわけですね。
普段はこの誌面上と現実のズレをそんなに感じないんですが
この秋から冬にかけての、いろいろとイベントも多く
気候的にも移り変わりの早いこのシーズンは
そんな季節感のズレをすごく感じてしまいます。
でも雑誌以上に早いのが飲食の仕事。そんな雑誌の特集にも合わせて
夏に冬のメニュー、冬にお花見のメニュー、春に夏の冷たいメニュー
みたいな感じで、全く逆の季節のメニューを考えないといけないわけで
夏のクソ暑い時にお鍋とか、ぜんぜんイメージが湧かないんですよねー。
あ、でもアパレル業界とかはもっと早いですよね!(*o*;)
まあでもそんな次の季節の準備をするのが我々の仕事。
その準備があってこそ、その季節にお客様にジャストに
その季節感を楽しんでいただけるのではないかと。(^_^)v
でも... 12月26日になったとたん、まるで舞台のセットが回転して
チェンジしたかのように、昨日までのクリスマスが嘘みたいに
お正月ムード1色になるのは、ちょっと悲しいものがあります。(*o*;)
クリスマス好きとしてはもうちょっと余韻に浸りたいんですけどねー。