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2007年01月31日
チョコグッズのご紹介 その6
今日も昨日に引き続きチョコグッズの特集です。
興味のある方は1〜5もご覧くださいませ☆
その1〜4はこちらクリック→ 1 2 3 4
今日はテキスタイル関係を集めてみました。早い話が布物です。
チョコ模様のリボンです♪
交互に並んでいるのは板チョコとプレッツェルでしょうか。
オフホワイトに焦茶という組み合わせが可愛いですね☆
プレゼントのチョコをこのリボンで巻いたら
きっと可愛いしシャレがきいてると思うのですが。(^ ^)
こちらはトアウエストにあるRollo(ろろ)というお店で購入。
アンティークのボタンとか、リボンなどを販売している
絵本に出てきそうな、とっても可愛いお店です。雰囲気がステキ☆
そしてこちらは作家さんによる作品で
板チョコ模様のトートバッグとipodケース。
ウエダトモヤ・まさん・ホシの3人の作家による
「トリプルコラボレーションで実現した」という作品。
割れたチョコがアクセントになってて可愛いですね☆
フタを開けると右の写真のようになっています。↑
手描きのチョコのイラストが可愛いです。
尚これらの作品は販売はしていないとのことですが
他にもいろいろ作品がありますので、よろしければ彼らのサイトを
ご覧ください。tongari(http://tongari.org/)
そして最後は現在簡単に購入できるもの。
チョコモチーフのプチタオルです。
チョコの形にタオルが圧縮されています。
飾りのチェリーはクリップ(洗濯バサミ?)になっています。
価格もリーズナブルなのでお勧めです。
ハンズをはじめ、あちこちで販売しています。
ちなみにこのチョコグッズ特集、いつまで続くねん?と
思われているかもしれませんが、現在「その8」まで予定しております。
できるだけ早い目にアップして、皆さんのプレゼントの参考になれば
いいなあと思っています。(あまり参考にならないかもですが)(笑)
投稿者 あらた : 20:08 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月30日
チョコグッズのご紹介 その5
バレンタイン前ということで、ちょうど1カ月前から連載している
チョコグッズ特集。その1〜4はこちらクリック→ 1 2 3 4
さて、今日はキーホルダーを集めてみました。
どれもチョコレートがモチーフになったものたちです。
車やバイクのキーにつけても可愛いと思いますし
携帯のストラップとして使えるかもしれません。
キーホルダーというグッズは、そんなに邪魔にならないので
さりげないプレゼントとしていいですね。
まずはあらた私物から↓(写真はすべてクリックで拡大します)
かじった跡がついている板チョコです。(^ ^)
もちろん初めからこういうデザインです。
大きさは約4.5cm×3cmくらいでしょうか。
以前ご紹介した電卓と同じく、これもほんのり
チョコっぽい香りがします(ゴムの臭いですかね!?)
そしてこちらは以前に富小路三条下ルにあるスプートニクで
撮影させていただいたもの。もう売れてしまったかもしれませんし
年明けに改装されたので、店頭に置かれていないかもしれませんが
昔の海外のチョコレートのパッケージをそのまま小さくしたような
とても可愛いキーホルダーたちです。絵柄が可愛いですね♪
そして下のがドュナヤの堀江店で買ったもの。
チョコが好きな友達にあげました。
この他に巻貝のような形のもありましたが
この飾らない感じの、もろチョコレートな
デザインが気に入りました。
おまけ
鍵に被せるゴムのカバーです。微妙な色違いで2色あります。
どうして鍵をチョコにする必要があるのか謎ですが (^_^;)
そんな所までチョコにしたいぐらいチョコが好きな人にお勧めです。
しかしチョコグッズと言ってもいろいろあるもんですねー。
こちらは北山のヴィレッジ・ヴァンガードで購入。
明日もまたチョコグッズをご紹介したいと思います。
ちなみに明日は「布」関係です。
チョコと布? イメージしにくいかもしれませんが
これがあるんですね〜。探しましたよ☆ お楽しみに!(^o^)
2007年01月29日
今日はエステに
最近、ヒーターをつけっぱなしで寝るせいか肌がガサガサ。(>_<;)
抜け毛が多いのも気になる。う〜ん、困ったな...
というわけで、難波までエステに行ってきました。
(写真はクリックで拡大するものと、しないものがあります)
ミエちゃんという私の親友がやっているサロンなのですが
訪れるのはかなり久しぶり。
会うなり「ガッサガサやな!」と笑われ
「ちゃんとお手入れせなアカンでー」と怒られました。(._.;)
まずは軽く洗顔した後、毛穴の汚れを取り除くクリームを塗られ
何やら掃除機を小さくしたような機械で吸い取られます。
するとクリームと一緒に汚れが吸い出されてくるんですね。
わかりますかね? 真ん中の白いのが使用前のクリーム。
両端が私の毛穴の汚れを吸い取ったもの。かなり灰色。(^_^;)
その後、垢を取るクリームを塗られ、マッサージ。
この間、ずっと蒸気がホワホワ〜と当てられています。
これが生温かくてなかなか気持ちいい♪
お手入れしてくれたのはコスエ(ほんとはこずえ)という友達。
「最近どうよ?」「え?あの彼氏とは別れたん!?」
などとお互いの恋バナなどを語りながらフルコースが終了。
ガサガサが、スッベスベのツルッツルになりましたよ☆
それどころか顔色がちょっと明るくなった感じ。あきらかに。
これにはちょっとビックリでした!(^o^)
いや〜やっぱりたまにはこういうケアをせなアカンなぁと実感。
通ってしまう人の気持ちが分かりましたよ。もう若くないしね。
確かにミエちゃんたちの肌はめちゃ綺麗かったです。(*o*;)!
ついでに抜け毛予防に、またよく分からない機械で
頭皮をブィィィンとしてもらいました。これはお肌のように
すぐに効果が出るものではないので、今日1回したからといって
どうこうなるものではないと思うのですが、まあせっかくなので♪
その後はサロンの喫茶スペースで、私が差し入れに持って行った
カナちゃんのお店のチョコを開いてお茶会が始まりました。
ところがみんなお腹が空いていたのか、蓋を開けた途端、
物凄い勢いで群がり、あっという間にこんな状態に↓
あのぅ... いちおう高級チョコレートなんで、
もう少し味わって食べてほしいんですけどぉ...
飢えた獣の檻にエサを投げ入れたようでした。(^_^;)
チョコを一瞬で食った奴ら。(笑)
右からミエちゃん、コスエ、マル、バンちゃん。
みんな友達でエステの仕事をしています。頑張る三十路女たち(笑)
でも「ブログに載せる写真撮るよ〜」と言ったら
みんな慌てて鏡の前へ。化粧直しの図↓ (^ ^)
みんな今日はどうもありがとね〜。
さて、このミエちゃんとは、もうけっこう長い付き合いなので
ここでミエちゃんについて、ちょっとご紹介したいと思います。
長くなりますが、よかったら続きも読んでくださいね。↓
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夢ノート
ミエちゃんと知り合ったのは、今からもう10年以上前のこと。
私が祇園のバー(スナック?)で働いていた時に
お客さんとして来てくれたのがキッカケで親しくなりました。
当時ミエちゃんは新婚ホヤホヤで、まだエステの仕事はしてなくて
OLみたいな仕事をしていたと思います。
その後、私はバーを辞めて前にも書いた着物屋に就職したのですが
ちょうどその頃、ミエちゃんもエステの仕事を始めました。
久しぶりに電話がかかってきて、練習台になってほしいとのこと。
面白そうだったので行ったのが始まりで、よく遊ぶようになりました。
家にも遊びに行くようになり、旦那さんとも親しくなりました。
もともと明るい性格で、人なつっこいキャラのミエちゃんは
どんどん仲間やお客さんが増えて、みるみる出世していきました。
そして昨年梅田のリッツカールトンのスイートを貸し切って
結婚10周年のパーティを開きました。高級なシャンパンとお花、
部屋にあるグランドピアノ!でジャズの生演奏があったりと
とにかく豪華で素敵なパーティで、ドレスアップしたミエちゃんと
旦那さんがとても輝いていました。
こんなセレブなパーティを開いたのには訳があって
結婚当時は若くて、夫婦ともにまだ収入があまりなかったので
満足できる結婚パーティができず、10年後、必ず経済力をつけて
素敵なパーティをしよう!と決心していたのだそう。
そしてそれがほんとに叶って、10年前に来てくれた友達を集めて
10年越しの夢を実現したのでした☆
ミエちゃんは「夢ノート」というのをつけていて
いつか叶えたい夢や、いつか買いたい物をここにメモしています。
そして本当に1つずつ叶えていってるのだそうです。
このノートの「40歳になったら」というページには
「あらたと一緒にマンハッタンのリバーカフェを貸し切って
勝ち組(笑)パーティをする」と書かれています。
「ぶっちゃけ、ミエちゃん1人でも、今すぐにでもできるでしょ?」
と私が言うと「あらたと一緒にやるから意味があるんやん!
あんたも40までにそうなってるように頑張りや!」
と言われてしまいました。 う〜ん、なれるかなぁ... (>_<;)
でもそうやって、自分の夢に私を組み込んでくれているのが
ちょっと嬉しかったのです。(^-^)
一緒に夢が実現できるように私も頑張ろう!って思いました☆
でも、成功して地位や富を手に入れても、ちっとも嫌味がなく
昔と全然変わらないミエちゃんは凄いなあと思うのでした。
学生時代から苦労して努力して生きてきたからでしょうか。
私もお金持ちになっても、こうでありたいなと思ったのでした。
ま、それ以前に私はもっと努力しないと駄目ですね... (^_^;)
2007年01月28日
タンデム
久々の自転車の更新です。
またチャリかよ!と思わないでくださいね。
私の数少ない趣味なので。(^ ^)
経緯については以前書いたここやここをご参照ください。
以前、神戸にある「猫まま屋」という雑貨屋さんに行った際に
店内の壁にこんな雑誌の切り抜きが貼ってありました。↓
レトロで可愛い自転車と、ファッションがすごく似合ってますね!
でも今って、自転車のカゴにこういう風に果物を入れたり
花を飾っている人なんて、ほとんど見かけないですよね。(^_^)
この時代ならではの光景といった感じ。
70年代のnonnoか何かの雑誌の広告なんですが
この写真の雰囲気が凄く気に入ったので
猫まま屋のご主人に頼んで譲っていただいたのでした。
それからしばらく経ったある日、友達から
「ヤフオクに変わった自転車が出てるよ!」というメールが来ました。
そして見てみると何か見覚えのある自転車。
そう!この広告に写っている2人乗りの自転車ではないですか!
しかもメーカーも形も色まで全く同じ!
これはもう買うしかないでしょう!?(笑)
と、自転車の大きさも置く場所も考えずに見切り発車で入札☆
これはきっとライバル多いんちゃう!?と思っていたら
入札者は最後まで私1人。あれれ!? (*o*;)
確かによく考えたら、こんなの普通は要らないですよね。(^_^;)
どこかのスポーツセンターで使われていたものだそうですが
公道では乗れないし、デカイから置き場所にも困るし。(^ ^;)
届いた時も大変でした。ルゴールに届けてもらったのですが
段ボール箱を何箱も繋いで梱包されており、思いのほか巨大!
ルゴールのスタッフに呆れた目で見られながら梱包を解き
店の前の駐輪場に置かしてもらったものの、全長が長いので
かなり道路にハミ出して邪魔に!(>_<;)
でも夜に公園に持って行って、サスケくん(現ルゴールのオーナー)
と乗ってみたのですが、これがけっこう楽しかったです♪(^ ^)
ただ、どちらかが速く漕ぐと、もう一人のペダルも連動するので
自分の意志とは違う速さになったりして、ちょっと怖かったです。
そして難点と言えば、一人で乗るとかなりカッコ悪いということ。
二人乗りの自転車を一人で乗ってると、なぜか寂しい人みたいに
見えるのは不思議ですね。(笑)
でもこの広告と全く同じ自転車ということで、いつかこの写真の
雰囲気を再現したいなあ!と密かに思っていたら
ゴーマグさんがフライヤーに使ってくれるというので大喜び!
ぜひこんな感じで!と広告を見せ、この撮影が実現したのでした♪
モデル・写真 共にゴーマグ (注:1)
どうですか? ちょっと現実には有り得ない光景ですが (^ ^)
かなり70sの雰囲気が出てませんか?
(って実際には当時もこんな人はいなかったと思いますが。笑)
ちゃんと背景も70sっぽい風景を選んで撮影したんですよ。
よく見ると羽賀さん(白×青)の服の模様は自転車なんです!
ちなみにこの写真はゴーマグのピンポンパンというイベントの
フライヤーに使っていただきました。
参照→ Go!Go!マグネグフラワーモモンガ オフィシャルサイト
この場を借りてゴーマグの皆さんに感謝!
その節はどうもありがとうございました!
おかげで良い記念になりました♪
そして村田くんご結婚おめでとう☆
注:1
(写真の技術で乗っているように見えますが実際は走っていません。
公道での自転車の二人乗りは法律で禁止されています)
2007年01月27日
ツボくん帰国
1年間フランスに修行に行っていた
カフェコチ店主の坪倉くんが帰ってきました。
![]()
とにかく楽しかったというフランス生活。うーん、羨ましい...
もちろんパン作りの修行も楽しかったそうですが
フランス全土のいろいろな場所で働けたので
さまざまな街を見ることができてよかったそうです。
また、向こうでは日本のように深夜まで仕事をしないので
仕事が終わってから自転車でパリ中を走り回ったのだとか。
やはり海外は観光で行くのと住むのでは大違い。
生活してこそ感じ取れるものがたくさんありますよね。
明日からでもまた行きたい!と言うほど気に入ったようで
かなり向こうでの生活は楽しかったみたいです。(^ ^)
なので、まだフランス気分が抜けずに本調子ではないのだとか。
修行の成果を食べさせてもらえるのは、もう少し先になるみたい。
でもまあとにかく無事の帰国で、おかえりなさい♪(^_<)
いい体験ができてよかったね☆
以前はカメラを向けると照れるような人でしたが
今日は変な笑い顔のポーズをしてくれました。
これも彼が進化した部分でしょうか。(笑)
街の文化の仕掛人
先日ご紹介したサラサのオーナーの一人である岸本さんについて
とっても個性的で面白い方なので、ちょっとご紹介したいと思います。
私から見た岸本さんについての個人的な感想です。
まずビジュアルはこんな感じです。雰囲気がありますね〜!
右が岸本さんです。ナチュラルサイクルのスタッフさんと一緒に。
岸本さんほど謎な人物はいません。お店のオーナーであり
店舗デザイナーであり、環境保護的な活動もされていたり
ありとあらゆるイベントに噛んでいたり。いったい本職は何?
って思いますが、とにかく多方面でご活躍の多才な人です。
実は岸本さんも子供の頃から自転車が大好きで、改造とかして
自分だけのオリジナル自転車を作って乗っていたのだそうです。
思えば、そこからモノを創ることに目覚めたのかもしれない、
と仰っていました。
学生時代は西部講堂系の京都の濃い文化の中にドップリはまり
アパレルの会社へ就職してからも、ジーパンなどのデザインをしたり
店舗の制作も手掛けるようになったり、モノ創り街道をまっしぐら。
現在はサラサやナチュラルサイクルのオーナーをしつつ
店舗デザイナーとして数々の個性的なお店を制作されています。
私が岸本さんと出会ったのはもちろんナチュラルサイクル。
まだ私が20代前半の頃だったでしょうか。
私は自転車を17台も持っているくせに、自分では直せない人なので
しょっちゅうこのお店に通い、自転車を修理してもらっていました。
そしてたまにお店の奥から出てくる、白い髭が印象的な
なんとも味のあるあのおじさんはいったい何者だろう?
と思っていたのですが、同じような仕事をしているからでしょうか、
それとも類は友を呼ぶのでしょうか(笑)いつのまにか親しくなって
お互いのいろいろなことを話すようになり意気投合したのでした。
また京都は狭いので、共通の知り合いなんて数知れずですし
その後も何かといろいろな場所でお会いすることがあり
以前私が関わっていたカフェのお向かいにお住まいということもあり
その頃は多い時には1日に2回ぐらい会う日もありました。(笑)
そんなこんなで、現在も街中で出会えば立ち話をすることもしばしば。
親子ほど年が離れているにも拘らず、いつも対等に話してくださり
すごく人間の出来た人だなぁと思いますし、お互いをクリエーター
として認め合っているようなこの関係がステキだなと思うのです。
そして「こないだね、私が手掛けたテンテンというお店で
松嶋菜々子さんのCMの撮影があったんですよ。実はその時にね... 」
なんて感じで、会う度に面白い話を聞かせてくれる岸本さん (^ ^)
私も面白い話ができるように、これからも日々頑張りたいと思います♪
2007年01月26日
スリーピング・ポット
昨日、Pausaにお邪魔した際に
棚に変わった形のポットが並んでいるのを発見しました。
これはロンネフェルトというドイツの有名な紅茶のブランドで
この変わった形のポットは、そのブランド専用のものだそうです。
ドヴァイのホテルで使用されていることでも有名なのだとか。
そして形だけでなく、使い方もとても独創的!
最初は寝かした状態で設置して、中の仕切りの手前の部分に
お茶の葉を入れます。(下の写真なんですが分かります?)
そしてお湯を注いだら、ポットを斜めに起こします。
支えが付いているので、絶妙なバランスで立ちます。
(この斜めに立っている姿も ちょっと可愛いですよね)
そしてこの状態でお茶が出るまでしばらく待ちます。
お茶が出来上がったら、最後は真っ直ぐの状態に起こします。
すると、お茶は下に溜り、葉は仕切りの上に取り残されるので
それ以上お茶が濃くなるのを防ぐことが出来るんですね〜。
よくポットでお茶を注文すると、1杯目はちょうどいい感じなのに
会話とかしていて、しばらく経ってから2杯目を飲もうとすると
お茶が出過ぎていて苦くなっていた、という経験はありませんか?
このポットだとそうなる心配がないわけですね。
良く出来ていますね〜このポット! 賢いです☆
見た目もずんぐりしていて、愛嬌があって個性的だし
機能的にも優れているという、なんとも素敵なポットです。
「スリーピング・ポット」という名前もシャレが利いてますよね☆
そしてこのポットに付いている茶濾しがまた変わってるんです!
ポットの口からチョロっと出ているのがそれなんですが
引っ張り出すとこんな感じ。なんかホウキか髭のようですが(^ ^)
三四郎くん曰く、これがなかなかの優れモノなのだとか。
こう見えてバッチリ濾してくれるんだそうですよ!
入れ方や小物に至るまで超個性的なロンネフェルト。
かなり気に入ってしまいました♪
私はお茶についてそんなに詳しいわけではないですし
味の違いにウンチクを言えるほど分かっているわけでもないので
どちらかと言うと、味よりもシュチュエーション派なんです。
だって水分を補給するだけなら自販機でも済むわけで
飲むまでのアプローチをいかに楽しむかを大切にしています。
どういう場所で、どういう器で、どういう段階をおって
飲むという行為に辿り着くのか。そういう環境や手順も含めた
時間や空間のすべてが、お茶の文化の楽しさではないかなと。
そういう意味ではこれはかなりツボな出会いでした♪
これもお客様に長くお店に滞在してもらって
ゆっくりお茶を楽しんでいただこうという意図から
この紅茶とポットを採用したのだそうです。
そういう細部までの気配り、さすがですね☆
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ロンネフェルトについて補足
「ロンネフェルト」は180年の歴史があるドイツの紅茶メーカー。
様々なハーブやフルーツの気品ある豊かな香りと贅沢な風味が特徴。
国内では新宿ヒルトンホテル1階ティーラウンジなどで使われており
海外ではアラブドバイにある世界で唯一7つ星ホテルになっている
バージアルアラブホテルでも使われています。ドイツ国内では4ツ星
5ツ星ホテルの9割以上が使用しているという、最高品質の紅茶です。
2007年01月25日
サラサの新店「Pausa」
さて今日は昨日レセプションパーティが行われたばかりの
サラサの新店「Pausa」の店内を撮影させていただきました。
(写真はすべてクリックで拡大します)
お店のデータやメニューなどは、雑誌とかがまたきっちり取材して
掲載されると思いますので、そちらを参照していただくとして
ここでは私の個人的な感想などを書かせていただこうと思います。
今日、立ち合ってくれたのはサラサ富小路店の店長の三四郎くん。
三四郎くんには以前仕事で大変お世話になったことがあり
私は彼の飲食業に対する姿勢や人柄を大変リスペクトしています。
人間的にもほんといい人ですしね〜。(^-^)
ちなみにこのPausaのプランニングや内装にも
彼がたくさん関わったということなので、このお店について
見所や作り手の思いなどを熱く解説していただきました☆
決してガーリーではなく、男の子の部屋みたいにしたかった
と語る三四郎くん。イメージは男の子の部屋に彼女が遊びに来て
綺麗に飾ってくれたような感じなんですって。(^ ^)
でも確かに男の人が1人でも気軽に入れそうな雰囲気ですね。
「とにかく滞在時間を長くして、ゆっくり寛いでほしい」
という言葉通り、お客様への気配りが至る所に施された店内は
より居心地を良くするために、わざと高低差がつけられています。
この座敷もその高低差のひとつで、座るとなかなか落ち着きます。
「こういう感じで、窓枠に肘をついて寛いでもらいたい」とのこと。
このカウンターも実は高さなどが慎重にセッティングされています。
客席とキッチンの距離が近いため、カウンターを通常よりも高くして
スタッフの目線がお客様に気にならないよう配慮されているそうです。
そして私が感心したのが こういう発想↓
写真が暗いので分かりづらいかもしれませんが
壁面にL字を逆にしたような収納が作られているんです。
普通はこんな所にこんな物を作る発想はしないのですが
こうすることによって、収納スペースが確保できるだけでなく
この向こう側にある温室へのアプローチが、トンネルを
潜るような感じになって、動きに立体的な面白さが出るわけです。
右の写真も同じで、階段の上に板を置いて
物を置くスペースにしているのですが
スペースの有効利用というだけでなく
階段を下から上がってくると凄く狭く感じる分
上がり切るとフロアがより広く感じるんですよね。
そういう心理的な効果が上手に仕込んであります。
トイレも凝ってますね。お店の雰囲気とも合っています♪
このドアの23は何?と尋ねると、よくデパートなどでは
店員さんがお手洗いに行く際に、小は2番、大は3番みたいな
隠語を使うので、それに引っ掛けたシャレなんだそうです。(^-^)
左の大きな机の味のある天板は、実は貰い物ということで
所々に空いている穴は、以前ビールサーバーとかが付いていた
跡なんだそうです。節穴みたいで面白いですね。
こういう偶然をそのまま活かすのもアイデアですね。
右の写真の軒下に吊り下げられた照明は陶器製で
知り合いの陶芸作家さんが作ってくれたものだそうです。
月と太陽の模様で、模様の穴から光が漏れる仕組みになっています。
道路から見た時も、これがなかなかいい雰囲気を演出していました。
昨日もちょこっとご紹介しましたが、VIPルーム的な感じの温室。
これも貰い物だというからビックリ!ここは今後も植物を増やすなど
もっともっとカスタムしていく予定だそうです。
昨日のパーティでみんなから貰ったたくさんの花も
ドライフラワーにしてこの温室の天井に飾る予定だとか。
「せっかく皆がくれた花だから、捨てずに活かそうと思う」と。
友達やお客様を大切にする姿勢が表れている言葉だと思いました。
こういう姿勢でやっているからこそ、みんなが協力してくれたり
昨日のパーティのように多くの人がお祝いに駆けつけてくれたり
みんなに愛されるお店になるんですよね☆
三四郎くんは「今回は予算があんまりなかったので
人からの貰い物ばっかりで作ったわ!」と笑っていたけれど
普通は貰い物でこんな素晴らしい空間(お店)は作れません。
それはサラサのスタッフの人望と人脈の集大成で
逆にお金をかけたからといって、こんな素敵な雰囲気は
作り出せるものではないでしょう。
もうオープンはしていますが、三四郎くん的には
これでもまだ7割くらいの完成度だというPausa。
今後どう進化していくのか楽しみです♪
さて、このお店ではちょっとユニークなポットが使われています!
それを書いてたら長くなるのでまた明日ご紹介しますね♪(^_<)
2007年01月24日
サラサの新店がOPEN!
今日はサラサのレセプションパーティに行ってきました。
サラサと言えば、1986年からやっている老舗カフェで
無国籍な雰囲気とボリュームのあるメニューで
京都の学生さんたちやクリエーターの方々を中心に
長い間愛され続けているカフェです。
本店は富小路店で、古い銭湯を改装した西陣店も有名です。
昨年には堀川三条の三条商店街の中にもお店をオープンされました。
また、多くのカフェ人を生み出しているお店としても有名で
さらさ鴨川店、ザンパノなどはここの出身者が出したお店です。
以前ここやここでも「サラサはスタッフが個性的ですね」
みたいな話でご紹介したことがありますね。
そしてこの度、麩屋町三条上ルに新しくお店をOPENされ
今日はそのお披露目会に呼んでいただいたので行ってきました。
19時からだったので、少し早いめに行ったのですが
それでも店内はすでにたくさんの人でにぎわっていました。
でもその後も来るわ来るわ、次から次へと人が訪れ
あっという間に店内は身動きもとれないような状態に。
でも来ている人はみんな個性的な人ばかりで
そして面白いことをされている人が多く
話しているととても楽しい時間を過ごせました。
印象としては、カフェ関係者、建築関係者が多かった気がしますが
「今、丸山公園付近に素敵なカフェを作っているのでお楽しみに」とか
もうすぐ友達が自転車屋さんを始める話(私の事務所の近所!)とか
3月に面白そうなイベントを企画している人がいたりとか。
今日のレセプションは良い出会いと情報の宝庫でした☆
あとここでは載せれませんが、すごく変わった職業の方もおられて
もっともっとお話を聞きたいです!って感じの方もおられましたよ。
こんな素敵な人たちが集まるのもサラサのパーティならではですね。
普段なかなか会えないような人たちと久しぶりに会えたり
それぞれの友達を紹介しあうことによって知り合いの輪が広がったり
とにかくこういうパーティでは良い出会いがたくさんあるものです。
今日も様々な方を紹介していただき、たくさんの素敵な人たちと
知り合うことができました♪
でも「あらたさん、どこに行ってもおるな。」
とは言わないで! →主に詩織ちゃん。(笑)
まあ確かにどこにでも顔出してるのは否定できませんが... (~_^;)
今日はこんな状態だったので、ちゃんと店内を撮影することが
できなかったので、お店についてはまた明日詳しくご紹介しますね。
ちなみに屋外にはこんな素敵な個室(?)が!
温室を改造したもの。ガラス張りなのに妙に落ち着く空間。(^ ^)
2007年01月23日
今年も開催します!
>
今日は夜の7時から、このブログでもお世話になっている
リーフさんの会議室をお借りして、三条あかり景色というイベントの
今年第1回目の会議をしておりました。
三条あかり景色とは、レトロな建物が多い三条通りで
その壁面に全国からエントリーされた様々な映像作品を照射し
その光で街をライトアップしようというイベントで
2004年から始まって今年で第4回目を迎えます。
昨年の第3回目では、台風で3日間のうち2日が雨だったにも拘らず
3日間で15万人もの人が訪れてくださいました。
オフィシャルサイトはコチラ。第3回目の様子は、このブログでも
ご紹介したことがありますので、コチラやコチラをご覧ください。
今年もさらなるグレードアップを目指そうということで
今日は序盤から熱いトークが繰り広げられる超前向きな
ミーティングとなりました。
今回から、このリーフで企画を担当されているUさんという
頼もしい助っ人も参加されましたので、今年は様々な面で
リーフさんにもご協力いただけるかと思います(脅し?)^_^メ
さて、完全にボランティアで成り立っているこのイベント、
私も含めスタッフ全員が有志で執り行っています。
そして学生さんなど述べ400人ものサポートスタッフも
すべてボランティアで参加してくださっています。
街と一体となって行うこのイベントは、様々な人と連携するので
たくさんの素晴らしい出会いがあります。またメンバーは京都で
いろいろなジャンルの第一線で活躍している面白い人ばかりですので
私などはいつも勉強させてもらうことが多く、得るものが多いです。
今年は10月に開催することが今日決定したのですが
今年もたくさんのサポートスタッフが必要かと思われます。
もし私も手伝ってみたい!という方がおられましたら
募集のページをご参照のうえ、ぜひご連絡くださいませ。
また今年は映像作品の募集にも力を入れていきたいと思っています。
映像作品を作っておられる方、またこれから作ろうと思っている方、
プロ、アマは問いませんので、ぜひ出品していただければと思います。
応募も同じく募集のページをご参照くださいませ。
2007年01月22日
編集部と編集プロダクション
先日、編集部や編集プロダクションという言葉を書いたところ
ここを読んでくれている知人から、この2つの違いについて
質問されたので、ちょうど就職活動を始める学生さんなどにも
参考になるかもしれないので、この機会にちょっと説明して
おこうかと思います。
編集部はドラマや漫画などにもよく出てくるので
比較的イメージしやすいかもしれませんが、出版社の中にあって
雑誌の企画を考えたり編集作業をしているところです。
編集プロダクション、通称「編プロ」は外部の会社で
編集部から仕事を依頼され、編集部の指示に従って
実際にお店を取材したり記事を書いたりするのが仕事です。
本作りをお弁当作りに例えるなら(例えが変だって?)
編集部は、まず何弁当にしようかを決め
お米とおかずの割合をどうしようか、おかずは何にしようか
などという大きな枠組みを考えます。
そして編プロは、おかずの材料を調達してきて調理して
それを編集部に届けます。編集部はそれをうまくお弁当箱に並べて
デザイナーさんがさらにそれを美味しく見えるように整理整頓。
つまり編集部はお弁当箱にどんなおかずを並べたら
人目を引いてよく売れるだろうか?とか考えたり
今どんなおかずが求められているかを調べたり
またそんなおかずたちをセレクトし、綺麗に並べて演出して
美味そうに見せるテクニックが求められるわけです。
逆に編プロは、この魚ならあそこのスーパーが安い!だとか
あそこの市場の魚は新鮮だ!という情報を持っておくことが大切で
かつ、編集部から「この魚はフライにして」と要望されると
最高のフライを作る調理技術を持っていないといけません。
まずい料理を作ると、当然ですが他の編プロに変えられてしまいます。
う〜ん... お弁当作りに例えたせいで
余計に分かりにくくなってしまったような気がしますが... (^ ^;)
つまり編集部と編プロでは、仕事的には似ているように見えても
業務内容が微妙に違うのです。このあたりをよく理解しないで入ると
「こんなはずではなかった!」とか「思っていた仕事と違う!」
といった誤解による不満が生じてしまいます。
今回は雑誌に関して書きましたが、同じ紙媒体でも
新聞や地域のフリーペーパー等ではまた体質や事情が違いますし
同じメディアでも、テレビやラジオでは全く世界が違います。
その他、広告代理店という業務もありますので
一言に本作りに携わる仕事、と言っても細分化されており
どんな会社に行くかでその業務内容は違ってくるのです。
また機会があればこれらの違いについても書きたいと思いますが
メディアへの就職を考えている学生さんは
業務内容など、そういう違いをよく調べて
自分は具体的にどんな仕事がしたいのかを明確にして
それに合った就職先を見つけていただければと思います。
今日はなんか上から目線な文章になってしまいましたねー。(^_^;)
すいません〜
ちなみに今日友達から聞いたばかりの話ですが
知り合いに「朝市ってどこでやっているの?」と聞かれた友達は
「東寺」と答えようとして「東大寺」と教えてしまったそうです。
似ているけどこれもかなり違う例ですね。(^ ^;)
その知り合いは奈良まで行ったのでしょうか...
2007年01月21日
チョコグッズのご紹介 その4
はい、チョコレートの詰め合わせです。美味しそうでしょ!?
って実はこれ、マグネットなんですよ!
でもかなりリアル! 拡大してもほら、本物のチョコみたい。
(画像はクリックで拡大します)
6個入りで1000円くらいだったでしょうか。
北山のヴィレッジ・ヴァンガードで買いました。
ちなみにチョコの下の台紙もくっついていて
それごと貼ることが出来るのが可愛いです♪
こちらはペーパーナプキンです。河原町三条のアンジェにて購入。
チョコの詰め合わせのようなデザインになっています♪
包んだり敷いたり、いろいろアレンジして使えそうですね☆
アンジェにはこの他にこんな↓メッセージカードもありました。
板チョコがモチーフになっているカードです。
銀色の紙は最初からこういう形です(破ったのではありません)
その紙から出すとこんな感じ↓
1個だけブロックが外れるようになっているのが可愛いです。
開くと中はこんな感じですので、黒のペンで文字を書くよりは
白とか銀とかのカラーペンで書くほうが目立つかもしれません。
おまけ。
ちなみに北山のヴィレッジ・ヴァンガードでは
こんな時計も販売されていました。
イギリスのチョコレートメーカーCadbury(キャドバリー)社
のノベルティです。けっこう大きな壁掛け時計です。
キャドバリーと言えば、以前ネットのオークションで
チョコがモチーフのこんなマグカップが出ていました。
これ欲しかった...
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2007年01月20日
チョコグッズのご紹介 その3
さて、バレンタインまで1カ月をきりましたが
今週、来週あたりに発売される雑誌などは
きっとチョコレートの特集をしているものもが
たくさんあるのではないでしょうか。
先日ここでもチョコレートな雑貨をご紹介しましたが
アクセス数を見ていると、そのページはダントツに来訪者が多いので
やはり今の時期、たくさんの方がチョコ情報に
興味を持っておられるんだなぁと思いました。(v_v)''
というわけで、今日もチョコレートな雑貨をご紹介します。
今日はチョコが描いてあるポストカードを集めてみました。
チョコと一緒にこんなカードにメッセージを書いて
プレゼントしてみてはいかがでしょうか。
これはチョコの広告をポストカードにしたものですが
LANVINというのがブランドの名前でしょうか。
赤ずきんちゃんがオオカミにチョコをあげているところ?
とにかく可愛いイラストです。(^ ^)
こちらも同じく広告のようです。
一人一人の表情が面白いです。
真ん中の「C」の下の子が泣いているのは
チョコが垂れてこないからでしょうか?(笑)
Aの下の子も、ちょっとドジな感じですね!
こちらはアート作品のようです。
R.Savignacというサインが入っています。
ちなみにこれは大きなポスターもありました。
これらのポストカードは元町にあるワンウェイという
ポストカードをたくさん置いているお店で買いました。
他では栄町のモンマガザンでも同じものを見かけました。
京都ではどこで売っているかなぁ。また探してみますね。
明日もチョコグッズをご紹介したいと思います♪
2007年01月19日
おかえり。
今日はgris-grisさんに行ってきました。
gris-grisさんは三条通にあるヴィンテージの服屋さんで
先日ファッションショーの様子もご紹介しましたね。
今日gris-grisさんに訪れたのは自転車たちを引き取るため。
オーナーのノリさんとは一緒に自転車サークルをやっていたのですが
その時に「2カ月だけ預かって!」と私の自転車たちを預かってもらい
気づけばズルズルと2年以上も店内に置いてもらっていたのでした。
この度、お店の模様替えをされることになり
ちょっと自転車を置く場所が無くなったので
久しぶりに私の元へ帰ってくることになりました。
本当に長い間、預かっていてくれたノリさんに感謝!
そしてノリさんが経営するもう1つのお店Anoukへ寄り
先日のショーの写真が出来上がっていたので見せてもらい
この服よかったよね〜とか、モデルさん綺麗やったよね〜
なんて話していると、ついつい時間が経ってしまいました。(^ ^)
するとノリさんがショーで使った曲を収録した
gris-grisオリジナルのコンピレーションCDをくれました♪
収録されているのはショーならではの歯切れの良い
アップテンポな曲が中心に、スタイリッシュでお洒落な曲ばかり。
このCDのジャケットになっている絵は
ショーのプログラムにも使われていたものですが
このプログラムもショー当日に貰い損ねていたので本日GET☆
そして実はこの絵はノリさん作なんです! ↑拡大したもの。
お洒落な人が描いた絵は、やっぱりお洒落ですよね。可愛い!
写真の色が悪いのですが、実物は少しピンク色がかったモノクロで
60〜70年代のファッション誌に載ってるイラストみたいです。
BIBAの本に載っていたイラストを参考にして描いたそうですが
ノリさんはほんとに絵が上手で、この才能をもっと活かすべきだ!
と、いつもノリさんのイラストを見る度に思います。
そしてすっかり空気の抜けた自転車のタイヤに空気を入れるべく
gris-grisの近所にあるナチュラルサイクルという自転車屋さんへ。
そしたら普段あまりお店にはおられないオーナーの岸本さんが
珍しく店頭におられて、実はこの方、この自転車屋だけでなく
「さらさ」という京都の老舗カフェのオーナーでもある人で
お話によると、近々またカフェをオープンされるとか。
(そのお店についてはまたここでもご紹介しますね)
昔から親しくしていただいている人なので
久しぶりに会って、またついつい長話。(笑)
空気だけ入れて帰るつもりが30分くらい話し込んでしまいました。
ノリさんにしても、岸本さんにしてもそうですが
お店のオーナーだけど、オーナー業にとどまらず
前向きというか、クリエイティブというか
そういう輝いている魅力的な人たちとお話するのは
楽しいだけじゃなくて得るものも多く、良い刺激になります。
こんな感じで今日も昼間は全然仕事ができませんでしたが(笑)
それ以上にとても有意義な時間を過ごさせていただいたのでした♪
しかしそんな良い気分で事務所に戻ったものの
U子やらみかんやらがいて、ただでさえも狭い私の事務所は
さらに自転車が増えて大変な状態に。あぅ〜!(>_<;)
![]()
帰って来た子たちは、また「ちゃりんこ」ページでご紹介しますね☆
2007年01月18日
いいわけ
最近、カフェネタを全然ご紹介していない気がします。(^_^;)
いや、あるのはあるんですが、人のお店なので
やっぱりちゃんと書いてご紹介しないといけないなあと思うと
プレッシャーでなかなか筆が進まないんですよね。(>_<;)
自分が作ったお店のことは気を使わないからスラスラ書けるんですが。
でも「カフェと雑貨の日々」ってタイトルをつけてるぐらいですから
近々、必ずお勧めのカフェをご紹介しますね!
そして和の特集、あれで終わりじゃないですよ!
まだ3つ、4つは続く予定。
チョコグッズも早く載せないと時期を逃してしまうし...
でもオレンジグッズが一番更新したい...
オレンジグッズページスタート!とか言って
華々しく書いたものの、あれ以来更新してないですもんね。
ほんとオーバーでなく100個くらいはあると思うので
ぜひ見ていただきたいのですが。。。
そう言えば映画の話も全然更新してないなぁ〜。
いろいろネタ貯めてるのに。
自転車も私のがあと10台くらい、友達のも入れると
まだまだたくさんご紹介したいものがあるんです。
チョロQもあと230台くらいあります。(笑)
あ、「増田屋ビル」これは近々アップしようと思っていますが
そもそも増田屋ビルとはなんぞえ?というのから書こうと思って
そこで止まってるんですよね。(^ ^;)
カテゴリーをたくさん増やしたものの
更新してるのは「あらたな日々」ばかり。(>_<;)
おまえの日常なんて興味ねぇんだよ!
というお怒りの声が聞こえてきそうですが
順番にアップしていきますんで、もうしばしお待ちを!
とりあえず、書くのが追い着いていない自分に
言い訳にならない言い訳をしてみました。(^ ^;)
2007年01月17日
人生が変わった日。
今年は亥年ですが、前回の亥年は何をしていたかなと考えてみました。
前回というと12年前だから95年ですが、この頃はまだ神戸にいて
正月は大晦日から元町の溜り場にしていたバーでカウントダウンをし
そこにいたメンバーで初詣に行こうということになって
そのバーのスタッフも含め十数人で生田神社へ参拝に出掛けました。
以前も書きましたが当時のトアウエストという街は
とても身内ノリな街でしたので、参拝に向かう途中も
たくさんの知人友人と出会い、一緒に行こうよ!とか誘ってると
どんどん人数が増えて、最終的には30人くらいで参拝に行きました。
神社ではその30人が横一列に並んで(笑)一斉にパチンパチン!
と手を叩いて拝礼したのを覚えています。(^ ^)
そしてそこで仲良くなった見ず知らずの人と朝まで飲み
その人の車で家まで送ってもらい、(^ ^;)
午前7時の阪神高速で初日の出を見ました。
べつにお正月だからこんなノリだったわけではなく
この頃は毎日がこんな感じで夜遊びに明け暮れていたのですが
「楽しいなぁ〜今年もきっといい年になるに違いない!」(^o^)♪
なんて思っていたのも束の間、
その17日後にはあの阪神淡路大震災が起こりました。
参拝した生田神社も、屋根しか見えないぐらいに崩れ
これじゃあ新年の願い事なんて叶うわけがない!という無惨な姿に。
街は一面灰色の世界で、至る所で煙が上がっていて
その煙で昼間なのに空が暗くて、夕方みたいな感じ。
それはまるで社会の教科書で見た戦時中の風景のようで
倒壊したビルが道路を塞ぎ、あちこちにコンクリートの破片が散乱し
道が破壊されている光景は、まるでアキラの世界のようでした。
最初見た時はショックを通り越して
目の前に起こっていることが現実として理解できず
なぜか笑いがこみ上げてきたのを覚えています。
毎日のように遊んでいた友達にも連絡がつかず
知り合いのお店に行けばビルごと無くなっていたり
日に日に不安と絶望感が増していきました。
それはある日突然訪れた悪夢のような出来事で
誰のせいでもなく、どうすることもできない悲惨な事態でした。
でもこれがなかったら京都に移り住むこともなく
今こうしてこのブログを書いていることもなかったでしょうし
そういう意味では、今の私があるのはあの震災があったからで
あの震災がなかったら、きっとあのまま居心地の良いあの街で
相変わらず毎日遊び惚けて、ぬくぬくと生きていたと思います。
当時、私が神戸の街を捨てた、
みたいな言い方をした友人もいましたが
決して神戸の街に見切りをつけたわけではなく
離れてからもずっとその街のことは愛していましたし
どこにいようと、沢山の思い出が詰まった
大切な街であることに変わりはありません。
神戸が完全に復興した今もなお、神戸に帰らず京都に居続けているのは
そんな私を温かく受け入れてくれた京都の街と人に感謝しているからで
いつか何かの形で恩返しができればと思っているからなんです。
というわけで、今日はちょっと重たい話題になってしまいましたが
あれから12年が経ち、干支も一周して
今年もまたこの日がやってきました。
1月17日午前5時46分。
いろんな意味で私の人生が変わった瞬間でした。
2007年01月16日
チョコグッズのご紹介 その2
昨日に引き続きチョコグッズのご紹介です。
まずはこれ↓ (画像はクリックで拡大します)
昨日の電卓と同様、パッケージはまんまチョコレート。
そして中身↓ プラスチックなのは分かるとしても
形はまあまあチョコレートの雰囲気。そして開けると...
ジャジャーン! 鏡になっています☆ (笑)
こちらは板チョコの模様がプリントされている金属製の筆箱。
ネオマートで購入。小物入れとしても使えそうですね。
そして同じ模様のビニールテープもあります。
こちらは北山のヴィレッジヴァンガードで購入。
バレンタインプレゼントの包装に使うとか♪
チョコレートをモチーフにしたグッズ、探せばあるもんですね☆
まだまだあるので、また近々アップしたいと思います♪ (^ ^)v
投稿者 あらた : 23:24 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月15日
チョコグッズのご紹介 その1
さて、昨日に引き続き、今日もバレンタインに向けて
チョコレートの話を書きたいと思います。あ、チョコと言えば
東京駅のキオスクに「チョコスク」なるものがあるとか。
お店の全面がチョコレートの形をしているらしいですが
ちょっと実物を見てみたいです。(^ ^)
さて、食べれるチョコは昨日ご紹介したカナちゃんのサイトを
参考にしていただくとして、ここではカフェと雑貨のブログなので
チョコをモチーフにした雑貨をご紹介していきたいと思います!
まず最初は、今年もうあちこちで見かけるこの計算機。
パッケージだけ見たらほんとにチョコレートみたいですよね。
開けるとちゃんと銀色の紙に包装されています!
しかもこれ、チョコの香りがするんです!凝ってますねー!
京都ならネオマートや四条通りのALBAの2Fや
先日ご紹介したcreerさんでも販売されています。
そしてこちらもよく見かけますがチョコ型の消しゴムです。
サイズもデザインも、いい感じに可愛くて
使うのがもったいなくなるような消しゴムです。
そしてこれはかなりリアルにチョコに見えるアロマキャンドル?です。
この他にも様々な種類があり、イノブンなどで売っています。
とりあえず今日はここまで。また徐々にアップしていきますね☆
ちなみに今発売中のBoAが表紙のbea's UPでは
巻頭のニュースページでチョコレートコスメの特集をしています。
見開きで掲載されており、右側がリップバームやリップグロスなど、
左側がバスやエステ関係のグッズが集められています。
しかしチョコの香りや味のする美容グッズが
こんなにも沢山あるということにビックリです。
男性へのプレゼントにはなりませんが(笑)
自分へのバレンタインプレゼントとしていかがでしょうか。
2007年01月14日
チョコを2万個食べた女
あと1カ月でバレンタインですね!
男性も女性もドキドキする季節の始まりです。
男性がドキドキするのは当日や前日の2、3日ですが
女性は好きな人にどんなチョコを渡そうか、とか
手作りチョコにチャレンジしてみようか?などなど
バレンタインまでにはいろいろと悩みがあるもの。
今日はそんなチョコの悩みを解決してくれる素晴らしいサイトを
ご紹介したいと思います。きっとバレンタインのチョコ選びの
あるいはチョコ作りの参考になること間違いなしのサイトです!
「toute ma vie c'est le chocolat」
http://d.hatena.ne.jp/kanacocoa/
これは昨年の11月から始まったばかりのブログですが
管理人の誕生日でもある11月26日からスタートして
早くもチョコレートの濃厚な話が盛りだくさん♪(^o^)
おすすめブランドの紹介はもちろん
その歴史や由来、製品にまつわるエピソードなど
興味深い話がたくさん紹介されている他
チョコに合う飲み物や食べ物なども紹介されており
チョコというキーワードで様々な文化を知ることができます。
そして私が個人的に気に入っているのがチョコグッズの紹介です。
チョコレートをモチーフにした雑貨などが紹介されていて
チョコを食べること以外の楽しみ方も載っているのが面白いです。
このブログを見ていると、この人はほんとにチョコレートが
好きなんだな〜って思います。チョコ愛に満ち溢れたサイトです♪
でも管理人のプロフィールを見てもらえば分かるのですが
この人、ただのチョコレート好きではありません。
チョコレート関係の仕事について8年、
その間に食べたチョコの数はなんと2万個!!!
2万個って... ちょっと想像できない数字です。
だって1日1つ食べても365個なわけで... (*o*)
そしてただ食べただけではありません!数々のブランドで店長を勤め
ゴディバで店長をしていた際には売り上げ全国1位を記録するなど
(他のブランドでも数々の記録を樹立されています)
日本一チョコレートを売る女として業界に君臨する
まさにチョコレートの女王と言っても過言ではない人なんです。
(ちょっと褒め過ぎでしょうか!?)
でもその他にもここでは書ききれないほど数々の伝説をお持ちで
その伝説は現在も更新中みたい。チョコレートを誰よりも愛し
チョコレートを誰よりも売る女(笑)なのです。
そんなチョコを知り尽くした人が書いてるブログだから
きっとチョコで悩む貴女のお役に立てるはずです!
それどころかチョコレートの奥深い魅力に嵌ってしまうかも!?
そして実はこの人、私の友人でカナちゃんといいます。
kanachocolatという名前でここにもよく書き込んでくれている人です。
マクロビオティックの師範を持っていたり、お茶に詳しかったりと
チョコ以外にも飲食全般に知識とスキルを持っている人なので
カフェのプロデュース業などを手伝ってもらうこともあったり
仕事でもプライベートでも何かとお世話になっています。
ま、そんな関係もあってここでご紹介したのですが
私もチョコレートという存在は好きなので(詳しくはないですが)
ここでもこれから2/14日まで、カナちゃんのブログと共に
バレンタインを盛り上げていければなぁと思います♪
ということでカナちゃんの真似をして
私もチョコグッズを1つご紹介したいと思います。
明治チョコレート... ですが食べれません!
(画像はクリックで拡大します)
実はこれ、パズルなんです。開けるとこんな感じで↓
ピースは正方形が5個くっついた形(pentominoというらしい)
になっています。
板チョコの感じがリアルでいいですね☆
甘さで難易度が表されているのが面白いです。
この他に難易度の高い「ビター」もあり。(笑)
食べれるチョコもいいですが、シャレでこんな雑貨を
プレゼントしてみてはいかがでしょうか?
投稿者 あらた : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月13日
蝶々グッズ死す
今日は久々の蝶々グッズの更新です。
というか更新せざるをえない事態が起こりました。
正月からしばらく実家に帰っていたのですが
朝からバチバチバチという電気系の炸裂音がして
母の「ヒャッ!あらら〜」という声。
行ってみると焦げ臭い匂いとともに愕然とする母の姿が。
母の前にはこのホットカーラー(懐かしい!)がありました。
なんと、スイッチを入れた瞬間に爆発したんだそうで
ほんとに漫画みたいに火花が出たそうです。
もちろんその瞬間におシャカになったのは言うまでもありません。
聞けば結婚前から使っていたそうですから
ゆうに35年以上は使っていることになります。
まあ、それだけ使ってんからいいやん、と慰めてみたものの
それだけ長く使っていたから、やっぱり使い慣れていたようで
壊れたことは母にとってかなりショックだったみたいです。
しかし今時ホットカーラーて。
カーラー自体を暖めておいてそれを巻くわけですが
今日び、もっと便利なものやドライヤーと一体型のものなど
探せばいくらでもあるだろうに(新しい物が好きなくせに)
なにゆえ35年もこれを使っていたのかは謎。
さて、なぜこれが蝶々グッズかと言うと
スイッチを入れて20分(めんどくさいですね〜)くらいすると
この蝶々の表示が出てきます。暖まりましたよという合図。
写真はクリックで拡大します。ちなみにこの写真は
爆発する5日ほど前に偶然にも何気なく撮影したもの。
まさかラストショットになるとは。(*o*;)
バックの模様からして、ちょっとサイケっぽいイメージですね。
作られた時代も影響しているのでしょうか。この時代の美容器具や
化粧品のパッケージなどはサイケっぽい絵柄のものが多い気がします。
蝶々って、ポップで可愛い絵柄にもなるし
アナスイみたいなノリとか、バーバチカのロゴとかもそうだけど
ちょっとグロい感じのモチーフとしても使えるので
モチーフとして表現の幅が広いですよね。
それも魅力の1つだと思います。
これだけだと寂しいので、今日は蝶々のステッカーもご紹介します。
これはpop-upデコレーションという名前の
立体的に飾ることができる装飾グッズで
数年前にポップチューン東京で買いました。
これら1つ1つは、もうどこで買ったのか覚えていませんが
ハンズとかのシールコーナーをマメに探していたら
たいてい1つくらいは蝶々のシールがあるものです。
これはバーバチカの店長のアユミさんがロシアで買ってきたもの。
金色もいいし、この「可愛くない柄」(笑)がまたいい感じ!(^_^)
バーバチカのトイレの鏡に貼ってみました。↓
鏡とかガラスに貼ると効果的なようです。
黒色の物とかに貼ってもゴージャスな感じになるかもですね。
以上、あらたコレクション(笑)からのご紹介でした。
2007年01月12日
和な話題
新年明けたら和の特集をします! って年末に書いたくせに
早や2週間が過ぎようとしています。やばいやばい (^ ^;)
なので今日はちょっと京都らしく着物の話題を。
三条烏丸を西に少し行った所に文椿(ふみつばき)ビルという
大正時代の建物を綺麗にリノベーションしたビルがあるのですが
その改築を手掛け、ビル自体のプロデュースもされているのが
久和幸司さんという建築家の方。
久和さんと私は同じ「楽洛まちぶら会」という会に入っているので
(京都の街を盛り上げようという活動をしている市民クラブ)
普段から親しくさせていただいていて、このビルにもよく行くのですが
このビルの2Fにはcreer(クレエ)という雑貨屋さんがあります。
実はここは久和さんの奥様がされているお店で
イラストレーターでもある彼女は(多才ですね!)
kohaというユニットで活動されています。
そしてこの度そのkohaによる「こはのこもん」
という小紋のブランドを発売されることになりました。
これはkohaのイラストの中で女の子が着ている着物を
実際に再現したもので、お茶会とか映画鑑賞とか
普段着の延長でお洒落していただくための着物だそうです。
裏地も含めすべてシルクで、コーディネイトする帯も
リバーシブルの半幅帯になっていて、色んな結び方を
楽しんで頂こうというもの。
詳しくは以下のサイトをご参照ください。
http://www.sunaba.tv/diary/2040.php
http://www.sunaba.tv/diary/2044.php
こんな感じでイラストの着物が実写で作られているんですね。
ちなみにこの方が奥様です。着物が似合ってられますね↑
これもこのイラスト↑が実際の着物になっています↑
↑絵柄の中に小さな鳥を発見☆ この猫のデザインも可愛いですね↑
イラストならではの模様のデザインが新鮮です。
伝統的な模様の着物も素晴らしいと思いますが
こういうまた違った目線で着物を作るということも
これからの着物文化の発展のためには必要なのではないでしょうか。
実は私も若い頃、ほんの少しですが着物の職人を
していた時期がありました。
老舗の着物屋さんだったのでいろいろ厳しくて
毎朝5時半くらいに起きて、まず掃除から始めて
真冬でも井戸水を汲み上げて作業する、みたいな。
大変だったけど京都の伝統的な文化に触れることができて
それはそれでとても貴重な経験になりました。
京都は昔から受け継がれてきた物と新しい物が融合する街。
それは着物も同じだと思いますので、これしか駄目!というのではなく
様々な解釈の仕方、捉え方があっていいと思うんです。
いろいろな物がいろいろな価値観で存在し、刺激し合っていくことで
文化というのは発展し切磋琢磨されていくのではないでしょうか。
最近は下火になっていると噂される京都の和装産業ですが
こういう新しい風もどんどん取り入れて
また盛り上がっていってほしいと思います。
と、今日はちょっと真面目な意見を書いてみました。(^ ε^)
さて、クレエさんの店内はこんな感じ↓
毎日の生活がちょっと楽しくなるような
センスの良い雑貨がいろいろセレクトされていますので
新作の着物を見がてらぜひ訪れてみてくださいね♪
2007年01月11日
消防の話
今年も新年の6日あたりを皮切りに、京都府内の各地で
消防の出初め式が行われています。
6日には長岡京市で消防隊員250人が参加する大規模な
イベントが行われたそうですが、あいにくの天気のため
あの豪快な放水シーンは見られなかったということです。
残念ですけど、まあ水の節約になったということで。(^_<)
7日には宇治方面や久御山、精華町などでも開催され
今日あたりまであちこちで開催されていたもよう。
中京は岡崎公園あたりと聞いていたので、事務所からも近いし
このブログのネタのために見に行こうかと思っていたのですが(笑)
結局、いつ行われたのか分からないまま過ぎてしまったようです。
私は消防士さんや消防車などに、なぜかとても魅力を感じていて
人の命を救っているお仕事だからかもしれませんが
何か正義のヒーローみたいなイメージがあって
消防署から消防車に乗って出動されるシーンなどを見ると
無条件に「カッコイイなぁ〜」と憧れの眼差しで見てしまいます(笑)
そんな私の恋人も実は元消防士。
私より3つ年上で、ちょっと気難しくて扱いにくいけど
セクシーなボディラインに惚れました♪
って、これなんですけどね↓(笑)
98年に京都の日吉町の消防団から譲り受けました。
でもパワステもエアコンもないのはちょっとキツくて
現在は乗るより飾っているという感じなのですが...(涙)
小学生の時に図書館で読んだこの絵本。
「消防自動車ジプタ」という絵本なのですが、ストーリーは
小柄なジプタは大きな消防車たちに比べて華がなく
あまり活躍の場もなかったのですが、ある日、山火事が起こって
狭い山道を通れるのはジプタしかいなくて、大活躍した結果
みんなの人気者になるという、至って単純な物語。
1963年 福音館書店 こどものとも佳作集
全国学校図書館協議会選定「必読図書」
当時、なぜか分からないけどこのジプタに惹かれたんですよね〜
以後、消防署の前を通ると、一番小さな消防車に目が行き
(たいていガレージの隅っこに置かれていることが多い)
あ、ジプタがいた♪ なんて思って見ていたんです。
それから20年ほどが経ち、荷物を運べるような車が欲しいなあ
と思って探していたら、知人から「いいトラックが見つかったよ!
ちょっと問題あるけど、それさえ我慢したらなかなかいい車だよ」
という電話があり、さっそく見に行きました。
そして出会ったのが上の消防車。「ちょっと問題あるけど」の
「問題」とは消防車だということ(笑)
普通の人なら引くかもしれないけど、私はそういう経緯があって
ジプタLOVEの人なので「全然オッケー!というかめちゃ嬉しい!」
と二つ返事で貰い受け、日吉町から連れて帰ってきたのでした。
一般車両に戻すためにしなければいけないことや
書類手続きなど、面倒なこともたくさんありましたが
それも愛があれば乗り越えられることばかりで(笑)
今はこうして一緒に幸せに暮らしています♪(^ ^)
まあ、こんなこともあるもんなんだなあ〜と
この運命的な出会いには驚きました。
以上、今日は消防に関する超個人的なお話でした。(^ ^)
2007年01月10日
謝肉祭!?
![]()
以前からデパ地下ページをやっているメンバーと編集部の人で
一緒にご飯を食べに行こうと企画していたのですが、本日
それが実現しまして、編集部のIさんからいつも噂を聞いていた
「もなみ」というお店へ連れて行ってもらうことになりました。
メンバーは昨日ご紹介したマルちゃんとチキチキジョニーのお二人と
編集部から2名、編集プロダクションから2名と私の計8名が参加。
とにかく肉が美味しくて量がハンパじゃないと聞いていたので
とっても楽しみにして谷町六丁目に向かいました。
お店に着くと2階の部屋を貸し切りにしてくださっていて
とても良い扱い。さすがいい関係を築いておられます♪
芸能人や有名人がよく訪れることでも知られるこのお店は
店内の至る所に写真やサインが飾られていました。
中には仰木監督が亡くなる少し前に来られた時のサインなど
貴重なものもたくさん展示されていました。
最初にサラダとスープが出てきて(このスープも美味しかった!)
いよいよ噂に聞いていた肉のオンパレードの始まりです。
まずは柔らかくて甘みさえ感じる最高のタタキが出てきて
普通ならこれだけでも十分な量なのに、次に出てきたのが
この特大のハンバーグ!お箸と大きさを比べてみてください。
しかも大きさだけじゃなくて、お味のほうもビックリ!
「今までに食べたことがない感じですよ」と聞いていたけれど
まさにその表現がピッタリの不思議な旨さで、ハンバーグに対して
私が持っていた食感と味を、見事に覆してくれました☆
ここまで完食したところで私はもうかなりお腹がいっぱいに。
でも容赦なくお肉はどんどん出てきます。
次に目の前に登場したのはこの肉の山!
ほんとに山としか言いようのない量!
そして1枚あたりの大きさもデカイ!
直径20cmくらいはあるでしょうか。
(ほんとオーバーではなく)
今日はこのお肉で特別のメニューを作ってくださいました。
これがまためちゃ旨! ...なのですが く、苦しィ〜〜〜
1枚目を食べたあたりで私はもうGive up! (+_+;)
チキチキさん曰く「唇でも噛み切れる!」の言葉通り
ほんとにやわらかくてジューシーで美味しかったので
2枚目以降を食べれなかったのはほんとに残念でした。
が、しかし。まだまだマスターのサービスは続きます。(*o*;)
次に出てきたのはこの大きな角切りのステーキ。
「え!?まだ出てくるの?」と思わず顔を見合わせる一同。
そして満腹すぎて、どんどん口数が減っていく一同。(笑)
この後、さらにデザート、フルーツが出てきて(どれも美味!)
全部を食べ終わった頃には(もちろん残しまくりですが...)
みんな妊娠何カ月目ですか?っていうようなお腹になって(笑)
会話もろくにできないような状態に。(≧ε≦)
いや〜しかし食った食った!ほんとにお腹いっぱいです。
もうしばらくお肉は見たくないという感じですが
でもほんとにどのメニューも美味しかったので
またぜひ行きたいと思いました☆
最後にそんなサービスをいっぱいしてくれた素敵なマスターと
お店の前で一緒に記念写真を撮って、それぞれ家路につきました。
駅までチキチキさんのお二人に送ってもらったのですが
その車内でも話題はお腹がいっぱいという話ばかり(笑)
そんな感じで、肉づくしでお腹も心も満腹の夜となったのでした♪
編集部の皆さん、今日はどうもありがとうございましたぁ〜
デパ地下ページ、今年も頑張りますよん!(^_<)☆
2007年01月09日
試食初め
今日は今年最初のデパ地下ページの撮影&試食会がありました。
某関西の情報誌で毎回連載されているこのページですが
時の経つのは早いもので、鑑定人として出演させていただいて
早くも1年が過ぎました。
関西の様々なデパ地下の商品を試食して鑑定するという企画なのですが
毎回テーマが決まっており、20種〜23種くらいを試食します。
(詳しくは過去の日記のココやココをご参照ください)
今日のテーマは本が発売されるまで内緒ですが
なかなか春らしい食材で、思いのほか商品の種類に幅があって
ちょっと意外でビックリでした。
撮影風景↓(Kさん奮闘中)
小さな食品パックでも、こんな照明セットを組んで撮影します。
雑誌に載っている写真って、どんな小さな写真でも
けっこう手間暇かけて撮影されているんですよ!(^_<)
今日の鑑定人は私と元パティシエールのマルちゃんと
松竹芸能のチキチキジョニーさん。鑑定人はこの他にも
いろいろプロフェッショナルな方がおられるのですが
最近はこのメンバーになることが多い気がします。
明日はこのメンバーで晩ゴハンを食べに行きます♪
今日のマルの一番はこの●●とイワシの煮付けもの。
いつも好みが三者三様に分かれるのが面白いです。
さあ今年もどんなものが食べれるのか楽しみです!
おまけ↓
この試食をしている部屋は編集部の中にあるので
いつも編集部のいろんな人が遊びに来たり
つまみ食い(笑)に来られます。
雑誌の編集の仕事をしていると、なかなか長期の休みがとれないので
お正月休みに海外に行かれる人も多いみたいで
今日はいろいろな人にお土産をいただきました。
そして実はここの編集部、個性的な人が多いことで有名なのですが
今日一番面白かったのはHさんという40代の男性。
アムステルダムで買ったマジック マッシュを、パリのホテルで
食べたら死にそうになった!という話を延々としたあげく
最終的には浣腸をして助かったというオチで (~_~;)
おいおい!私ら試食中やで!と全員に注意されてはりました。(^ ^)
でも「あーゴメンゴメン!」と言いつつも懲りずに話は続き
最後に出てきたのがこのお土産↓
お菓子みたいですが入浴剤だそうです。
小さくて色もパステルカラーで、一瞬カワイイー!と思ったのですが
実はこれ、よく見ると男性の性器の形なんですよね!(>_<;)
だから試食中だっつーの!(-_-)
2007年01月08日
蜂の巣
昨年の夏あたりから実家の軒先に蜂が居着き初めました。
最初はほんとに小さな巣で、2、3匹の蜂がブーンって感じで
一生懸命、巣を作っている姿を微笑ましく見ていました。
ところが蜂はどんどん増えていって、ブンブンかなり煩くなって
蜂の巣もどんどん拡大。いつの間にかこんなに大きくなってました。
これはちょっとヤバいんちゃう?と思い始めた私たち。というのも
他の場所ならよかったのですが、この巣が作られている場所は
私たちがかなり頻繁に出入りする場所なので、その度に蜂に威嚇され
私たちもビビリながら下を通るのが、ちょっと嫌になってきました。
まあ、蜂さんには申し訳ないですが、来年もここに来ないよう
冬になって蜂がいなくなったらあの巣は撤去しよう!
と、以前から母と計画していました。
11月末に一度試みたのですが、まだ蜂がいそうな気配だったので
延びて延びてとうとうお正月休みになってしまいました。
というわけで、いよいよ蜂の巣の撤去を開始。
やはり蜂の巣だけに蜂蜜を採取するのが楽しみ♪
注:( 某テレビ番組の影響ではありませんよ! 笑)
激しい風雨にも耐えている巣なので
もっと頑丈なのかと思ってましたが意外と簡単にはずれました。
外側は芸術的なほど美しいマーブル模様。自然の美ですね☆
そんな外側の殻を解体するとこんな感じ。
中は3層になっていました。
外側もさることながら、この中身の造形美も素晴らしい!
蜂の巣形の構造は建築の世界でも丈夫な構造として有名ですが
まさに建築的な美しさを感じる造形美でした。
ところで、蜂蜜らしきものがないのですが...???
今日のラストカットは、採取した蜂蜜をパンに塗って
食べているという写真を載せるつもりだったのに!(>_<)
母と私が落ち込んでいると、そこへ伯母がやってきて一言
「そらミツバチの巣やなかったら蜂蜜はあれへんわ」
なるほど! ガックリ...(泣)
投稿者 あらた : 23:36 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月07日
赤い実
お正月なので親戚の子供が遊びに来ています。
主な目的はもちろんお年玉を貰うためですが (-_-)
せっかくなので、お年玉の袋も凝ってみようと思い
和菓子の包装紙をバラしてこんな袋を作ってみました。
南天です。子供には渋すぎでしょうか... (^_^;)
いい感じにトリミングできたなと自画自賛していたら
あげるのがちょっと勿体なくなってきました。
(どうせ中身にしか興味ないだろうし...)
さて、南天といえば私の家の付近は南天が育ちやすいのか
どこの家も庭に2、3本は南天の木があるのを見かけます。
もちろん我が家にも植えたわけでもないのに昔からあって
冬になるとたくさんの赤い実をつけます。
冬の実で赤色だからかもしれませんが
私はなんとなく南天はお正月に似合う気がしています。
なのでこの機会に私の好きな冬の赤い実をいくつかご紹介☆
まずはその南天ですが、こんな感じで生えてます。
鮮やかな赤なので、緑とのコントラストが綺麗です。
後ろの赤いクルマ(元消防車)とも調和しています。(笑)
こちらは南天によく似ていますがマンリョウという植物だそうです。
雪が積もるとなかなか情緒があります。まさに日本の美といった感じ。
南天とは葉の形と実のなり方が少し違いますね。
そしてこちらは南天にピンクの衣を着せたような実がなる
マユミという木だそうです。母の話なので定かではないですが。(^ ^;)
可愛いので、ちょっと切って飾ってみることにしました。
そして床の間には上の南天を切ってきて飾りました。
花のような華やかさはないですが
静かな冬に似合う凛とした美しさがありますね。
投稿者 あらた : 20:16 | コメント (5) | トラックバック
2007年01月06日
イノシシ
今年は亥ということで、年賀状どうしようか迷いましたが
家の近所でこんな看板を発見しました。
動物 拡大↓
「動物に」と書きながらも絵は明らかにイノシシですよね。
そして看板のくせに妙に絵がリアルじゃないですか!?
しかもちょっと笑ってるし!(^ ^)
こういう看板の絵って、たいがい黒のベタ塗りだったりするのに
これは目鼻口はもちろん、爪や毛並みといったところまで
細かく表現されており、上手くイノシシの特徴をとらえています。
これっておそらく切り絵のような感じで塗装するのだと思いますが
切り絵としても、かなりレベルの高い表現だと思います。
西宮土木事務所さん、なかなか絵心あるやん!と感心してみたり(^ ^)
ただ、看板としてここまで凝る必要があるのかは微妙なとこですが...
ということで、ちょっと面白かったので
この写真をそのまま年賀状に使いました♪(笑)
届いた人は笑ってください。
しかし、実際この辺りはかなり頻繁にイノシシが出没するエリアで
うちの家の付近でも普通にイノシシが歩いているのを目撃します。
最近では毎晩深夜1時になると、裏の川(水がほとんどない)を
イノシシの親子が上がってくる音が聞こえます。
もちろん門を開けたらそこにイノシシがいた、なんてのも日常茶飯。
臆病なので人間を見ると逃げるので、べつに危険はないですが
困るのは植え込みや花壇を荒らすことで、球根などを掘り起こして
食べているようですが、せっかく植えている花が全滅の状態。(>_<)
ここ数年、我が家の付近は宅地造成が進んでいて
山を切り開いてどんどん新しい家やマンションが出来ており
彼らにとっては住処を追い出され、食べ物もなくなって
どんどん住みにくい世の中になってきてるんでしょうね。
そして食べ物を求めて街中に出てくると邪魔者あつかい。
そう考えると被害者ぶっているけど悪いのは人間で
本当の被害者は彼らのほうではないかな?と思ったり。
亥年くらいは彼らに愛情を持って接したいと思います。(v_v)
2007年01月05日
新年
あけましておめでとうございます。
いよいよ2007年が始まりましたね〜
皆様はどんなお正月を過ごされたでしょうか?
私はいつになく穏やかなお正月で
久しぶりにのんびりと過ごさせていただきました。
3日に京都の街中を歩きましたが、普段の週末以上に人が多くて
カフェとかにも待っている人の列が出来てたりして(しかも外に)
こんな寒いのにすごいなー!と、ちょっとビックリしました。
けっこうお正月から街中に出られる人って多いんですねー。
ていうか街中のカフェはお正月から営業されてるんですね!
そういう季節の行事とかにあまり影響されないような
郊外のカフェばかりやってきたので(笑)お正月は休むもの
と思い込んでいた私には、ちょっとカルチャーショックでした(^ ^)
ま、とりあえず私はのんびりスタートしようと思いますので
今年もどうぞよろしくおつきあいくださいませ〜♪ (^o^)