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2007年04月29日

カタログの撮影

カテゴリー【あらたな日々

バーバチカが撮影協力したカタログが発行されました。

こちらがその撮影風景↓

撮影があったのは、まだ春前の寒い日だったので
モデルさんは屋外の撮影は大変そうでした↑
今回のモデルさんは雑誌のwithとかでも活躍されている方だとか。
写真で見るとふっくらとして見えますが、実物は人形のよう。
顔の大きさと体のバランスが私ら凡人とは違う生き物みたいです。

それにしてもスタッフや関係者の多いこと。
お店の取材などはライターさんとカメラマンさんの二人
なんて感じで、けっこうコンパクトに行動したりしますが
こういうカタログの撮影とかは、とにかく人が多くて大変です。

いつも大きなロケバスを貸しきって来られるんですが
多い時で20名近くで来られたこともあります。
なんでそんなに多くなるかといいますと、まずモデルさんたち、
それからそのヘアメイクさんやスタイリストさん、
カメラマンさん(たいてい助手の人が数人ついている)
そしてカタログのデザイナーさん、コーディネーターさん
発注した会社の方々、場合によっては出版社の人も来たり
そんな感じでなんやかんやと大所帯になってしまうんですよね。

今回はコーディネートをしていたライターさんが知り合いで
(ロケバスの運転手さんもいつもの人で知り合いでしたが)(笑)
撮影協力の依頼が回ってきたのでした。

実はけっこう撮影で使われることの多いバーバチカ。
しかもなぜか着物の撮影が多いんです。ロシアンカフェなのに...

↓例えばこれは2004年のJoyfulという着物のカタログ。

↓これは2006年のKASHOENのSTYLE BOOK(表紙もバーバチカ)

こんな感じで年に数回は何かの撮影で使っていただいています。
いろいろと面倒な部分もあるのですが、撮影風景を見てるのは楽しいし
撮影に使ってもらえるということは、センスがいいと認めてもらえたと
いうことでもあるので、いつも好意的にお貸ししているのでした。
まあカタログとかに載るのもお店として良い記念になりますしね☆

ここをご覧のメディアの皆様も何か機会があれば使ってくださいね~♪

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2007年04月27日

毒キノコ!?

カテゴリー【雑貨

大阪からマルという友達が遊びに来ていて、着物を見たいというので
麩屋町三条下ルにある「一笑」さんへ連れて行きました。
一笑さんはアンティーク着物のお店で、町屋を改装したお洒落な店内に
所狭しと美しい着物や和装小物が素敵にディスプレイされています。

ここのオーナーの宮崎さんは元ミス着物の肩書きを持つベッピンさんで
着物のコーディネーターとしても数々のショー等で活躍されています。
近年はあちこちの催しから声がかかり、全国を飛び回る多忙な日々を
送られています。なので今回は偶然お店におられてラッキーでした☆
彼女の華麗なるプロフィール一笑さんのサイトでご覧くださいませ。

上の写真は試着中のマルとアドバイスしている宮崎さん。
マルはこの和風柄のエプロン?と小物入れを購入。
それからマルのお母様が昔着られていた着物を
今風にアレンジして着る方法などを教えてもらっていました。

私はその間、店内をウロウロと物色。
ここに来る前に寄ったお店で、キノコの模様のスカーフがあり
マルが「あらたさんキノコっぽいし、これ買いーや!」と言うので
髪型がやろ?と言うと「いや、なんか存在が毒キノコ」と言われ
キノコが頭の中にあったせいか、こんな小物入れが目に留まりました。

すると宮崎さんが「あ!それ、あらたさんっぽい!」と指摘!(*o*)
なので、また「髪型がでしょ!?」と聞き直してみると
「いや、なんかイメージが毒キノコやわ」とのお答えが。
なんなーん!みんなして私のこと毒キノコって!(泣)

「やっぱりそうですよね~」と盛り上がるマル。
今日初対面のはずなのに二人で結束して
私のことを毒キノコ呼ばわり。ひどい!(ToT)
しかも二人とも170cmくらいあるので(私は162cm)
上から見下ろされてすごく嫌な感じ!(笑)

でも「誰が毒キノコやねん!」と怒りつつも、なんか親近感が沸いて
結果的にはこの小物入れを買ってしまいました!(>ヮ<)v

そんなごっつい感じの悪い二人↓ プンプン(`_´)でも美人よね~

さて、この宮崎さんとは昨日ご紹介した「まちぶら会」で知り合い
あかり景色では同じチームで頑張ってきた盟友的存在。
本当は情に厚く面倒みの良い優しいお姉さんなんですが
そのクールな容姿とハキハキした発言から、まちぶら会の中では
女王様的キャラクターとして愛されて(恐れられて?)います。(笑)

彼女とはまちぶら会以外でも何かと親しくさせていただいており
数年前、一緒に和菓子をプロデュースしたこともありました。

今ちょっと手元にその写真がないのでご紹介できないのですが
宮崎さんが着物のような感覚でデザインされた和菓子たちは
すごく粋でカッコよかったんですよ☆(^_<)

やっぱりセンスの良い人は何をやってもカッコイイですね☆
それに引き換え私はやっぱり毒キノコ!?(根に持っている)(笑)

追伸:一笑4周年おめでとうございます♪(^_<)

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2007年04月26日

豪華な顔ぶれ

カテゴリー【あらたな日々

毎年秋に三条通で行っているイベント「三条あかり景色」ですが
今年もいよいよ本格的に動き始める時期が来ました。

毎年15万人ほどの観客が訪れるようになったこのイベントですが
今年は環境整備の面でスペシャルな企画が実現しそうなので
さらに来場者が増える予感♪ 20万人を突破したいなぁ~。

今年は映像の照射箇所も増えるので(おそらく100画面近い)
できるだけ早めに映像の作品を募集しようということで
一昨日、専門家の方々に集まっていただき、意見交換をしました。

集まってくださった方々は
大阪芸大、京都芸術デザイン専門学校、嵯峨美大の先生たちと
京都文化博物館の方、映画関係のアートプロデューサー、
ギャラリーアンテナのオーナーさん、アートコンプレックス
1928のメンバー、そして会議場所を提供してくださった
ギャラリーカフェニュートロンのオーナーさんなどなど14名。
どなたもアートや映像の第一線で活躍されている方ばかり。

こんな面々が一同に会することなんて滅多にないと思います。
それゆえ会議ではとても勉強になるご意見をたくさん頂戴しました。
今年はこのような各界の専門家の方々にもご協力いただき
よりクオリティの高い映像イベントにしたいと思っています☆

そしてその映像作品の募集ページが完成しました!
こちらもクオリティアップした2007年バージョンです!
ぜひご覧くださいませ↓(前回までの様子が動画で見れますよ☆)

http://www.akarikeshiki.com/bosyu/

これを作ってくれたのは、あかり景色を主催しているまちぶら会
のメンバーであり、某サイバーなweb会社へ勤める岡村くん。
控えめで、好青年という言葉がピッタリのめっちゃいい人☆


おまけ↓

昨夜、全体のミーティングを行ったのですが
(いつもの如くリーフさんの会議室をお借りして)
毎回みんなでお菓子や飲み物を持ち寄って会議しており
今回はこんなワインとビスケットが。

これは津之喜の藤井さんが持って来てくれたものなんですが
津之喜さんは錦市場にある酒舗で、なんと先日、イタリアの
トスカーナの知事が来店し、お土産にくださったのだそうです!
すごーい☆ またこのビスケットがめっちゃ美味!で。(^o^)/
これが食べれただけでも今回の会議に参加した価値がありました(笑)

投稿者 あらた : 20:41 | トラックバック

2007年04月24日

Leaf6月号

カテゴリー【あらたな日々

昨日ご紹介した美容院トランクとマユちゃんですが
本日発売?のリーフ6月号のP344に掲載されました!
本誌ともどもぜひチェックしてくださいね☆
今回の号はとても分厚くて、いろんなお店がたくさん載っていますよ!

↓トランクの紹介ページと↓マユちゃんの写真を拡大

前にヘアカジに載った際は、笑いすぎて変な顔に写った、
という反省を踏まえて、今回は中途半端な半笑い顔。(^ ^)

まあ昨日の写真よりはマシか...

投稿者 あらた : 23:50 | トラックバック

2007年04月23日

髪の毛を切りました。

カテゴリー【あらたな日々

久しぶりに美容院に行って髪の毛を切りました。
美容院に行ったといっても隣にあるトランク
(バーバチカの母体の美容院)で切ったのですが。

髪型は、長かった頃は色とかウェーブ具合とか
細部までいろいろとこだわりがあったのですが
最近はもうずっと担当の美容師さんにお任せなので
今回も何も言わずにお任せで切ってもらいました。

担当の美容師のマユちゃん↓(写真はクリックで拡大します。
でも拡大してもアホっぽさが増すだけです)(笑)

こんな人に任せてほんとに大丈夫なんだろうか!?
といつも不安になりますが(笑)
腕は確かなのでご安心くださいませ☆(^ ^)

そんなマユちゃんの様子を冷ややかに眺める
バーバチカのスタッフの佐藤くん↓(笑)

で、髪型はマッシュをベースにした可愛い感じで
色技もいろいろと効かせてくれて
なかなか良い感じに仕上げてくれましたよ☆

さて、このトランクですが、以前から名前だけは
このブログでも度々登場していたと思うのですが
自分のとこのお店だけに手前味噌な感じがして
ちゃんとお店を紹介するのを遠慮していたのですが
客観的に見てもほんとにいい美容院だと思うので
この機会に少しご紹介しておきたいと思います。

このトランクがオープンしたのは2004年2月。
オーナーの大谷さんは、その15年前から
北山でA-trainという名前の美容院を経営されていて
拡大移転という形で、このトランクがオープンしたのでした。
この際にカフェを併設した現在の形態になりました。

店内はこんな感じで↑天井も高く窓も多いという
とても開放感のある空間です。照明や装飾は私が担当したのですが
シャンデリアを多用し、ちょっとゴージャスな感じに仕上げました。
窓からは向かいの植物園の緑が見えて、景色もなかなかGoodです♪

また特徴的なメニューとしてハーブを使ったカラーリングがあり
このハーブはヘナの5倍のトリートメント力があるそうで
自然の素材だけに髪にも優しく、とても人気があります。
ただ、取り扱いが非常に難しいため、オープン当時は
これを使っているお店は全国で3軒しかありませんでした。

そんな感じで内装、内容ともに、とても優しい感じの空間ですので
リラックスした時間を過ごしていただけると思います。
ちょっと宣伝くさくなってしまいましたが、本当にお勧めです☆

ちなみにこのトランクをご利用していただくと、もれなく
バーバチカのドリンクが付いてくるというサービスもあります☆(^ ^)

あと最近はイケメン男子が2名増えました☆(笑)

お店について、詳しくはホームページをご参照くださいね→コチラ

投稿者 あらた : 18:34 | トラックバック

2007年04月22日

美のカリスマ!?

カテゴリー【あらたな日々

モデルの豊川月乃さんと新風館のジラフでお茶をしました。

月乃さんは以前私が関わったショーに出てくださって
それ以来のお付き合いで、現在はモデルの仕事をやりながら
ウォーキングのスクールなどもされています。

このスクールでは、プロのモデルさんをはじめ
プロを目指すアマチュアのモデルさん、
そして美しくありたいと願う一般の方々まで
様々な人が勉強に来られているそうです。

また年に何度かファッションショーも開催されており
様々なブランドとコラボレーションして
クオリティの高いショーを展開されています。
(前回のショーの様子→12月29日の記事を参照)

ちなみに次回は8月5日に行われるそうです。
詳しくは月乃さんのサイトを参照してください。
こちら→ http://sen-se.com/

また彼女はいろいろな講演会にも講師として出演し
ウォーキングだけではなく、美しく生きるための
様々なレッスンやレクチャーをされています。
そんな彼女の活動は雑誌や新聞でも取り上げられることが多く
そういったメディアへの出演や執筆も多数こなされています。

最近彼女が監修、執筆したものには
GLAMOROUS4月号でミニを履いた時の美しい脚の見せ方を、
月刊OLマニュアル誌4月号で「自分を磨くとは?」と
「ボディの磨き方」をテーマに執筆されている他、
4/6発売のPHPカラット5月号では「美しい手の所作」
というテーマで彼女自身が実践した写真でレクチャー
しているものなどがあります。

このように月乃さんはプロだけでなく一般の方々にも
非常に参考になるアドバイスをたくさんされています。
こんな感じで大変幅広く活動されている月乃さんですが
もちろん彼女自身も現役のモデルさんなので
様々なイベントで彼女を見かけることができます。

近々では4月29日(日)の13時~と15時~の2回
KOBE KITANO COLLECTIONに出演されます。
これは神戸の北野坂の特設ステージで行われるファッションショーで
この期間中は「インフィオラータ」という、花びらを使って絵画を
描くという催しなども行われ、この辺り一帯がお花で埋め尽くされる
フラワーフェスティバルになっているのだそうです。

入場は無料で、ショー以外にもいろいろと楽しめそうなので
興味のある方はぜひ☆ 私も見に行くつもりです♪(^-^)

投稿者 あらた : 14:06 | トラックバック

2007年04月21日

飲食で生きる

カテゴリー【カフェ

今日は前回の予告どおり「カフェbon!」についてご紹介します。
(今日はちょっと雰囲気を変えてプロジェクトX風?に)(笑)

その昔、飲食に物凄く興味のある一人の少年がいました。
少年は10代半ばで飲食の道に進むことを決意し
反対する親を説得しホテルへ見習いとして入ることにしました。

下働きから始め、ホールの仕事をしながらもシェフについて
調理の仕方を学んだり、積極的に自身のスキルアップに努力し
やがてフロアを任されるようになり、ソムリエにまで登りつめ
ここで飲食サービスの、ほぼすべてをマスターしました。

そんな13年ほどのホテルでの修行の後、彼は満を持して独立。
南船場の外れに小さなバーをオープンしました。

人懐っこく、つきあいにマメな彼が南船場の「顔」になるのに
さほど時間はかかりませんでした。
やがて彼のバーにはミナミの街を闊歩する濃い濃い面々が集い
その中にはあのgrafの服部氏やエビスの山根氏などもいて
後に彼の結婚式に出席した服部氏は、乾杯の挨拶の際、
「あのバーに通っていたおかげで様々な人と出会えた。
今の自分があるのはあのバーのおかげかもしれない」と
このバーと彼を高く賞賛されていました。

そして今からちょうど8年前、そのバーのカウンターで
彼は友人と、ある落書きをしていました。
「3年後ぐらいに、オレはこんなカフェをやっていたいなぁ」
そのメモにはカフェの間取り図と1999年4月17日の文字。
友人と酔った勢いで書いた、ただの夢見話のつもりでした。

その後、彼はそんなメモを書いたことも忘れ
日々をまたガムシャラに働いていました。そして...

2002年4月17日、梅田にイーマという商業ビルが完成しました。
そしてそのビルには、なんと彼のカフェがオープンしていたのです!
お祝いに駆けつけた友人が鞄を開けて、当時のメモを取り出しました。

まさに奇跡としか言いようのない偶然の一致ですが
彼の夢は本当に3年後(日付まで同じ)実現したのでした。

そして今週の4月17日で、そのカフェは5周年を迎えました。
さまざまなことがあった5年間。
たくさんの若者がここで働き、そして巣立って行きました。
お客さんとして通っていた女の子は彼の妻となり
5000cc近いリンカーンを乗り回して自慢していた彼も
環境を考えプリウスに乗り換えるような人になりました。(^ ^)

店も順調に売り上げを伸ばし、ビルのテナントの中で
常に売り上げ上位をキープするお店に成長しました。
それどころか系列店も増え、現在は大阪府下に3店舗に拡大しました。
また最近では他店のプロデュースなども手掛け、多忙な日々を送る彼。

かつて飲食の道を志した一人の少年は、名実ともに
雑誌でカフェの達人などと謳われる飲食のプロになりました。
「好きこそものの上手なれ」とはまさに彼を讃える言葉。

神野さん 5周年おめでとう。
そしてこれからもよろしくね♪


投稿者 あらた : 20:35 | トラックバック

2007年04月19日

なんばパークス

カテゴリー【あらたな日々

本日、なんばパークスが2期工事を終えグランドオープンしました!

(写真はクリックで拡大します)

なんばパークスといえば広大な球場跡地を利用した商業施設として
2003年にオープンして以来、ミナミの新しいスポットとして
すっかり有名な存在になりましたが、この度、第2期計画が完成し
旧館新館合わせて、めでたくグランドオープンすることになりました。

私たちは一足早く17日に行われたレセプションに行ってきました。
基本的には外観も内観も第1期計画とほぼ同じテイストですが
映画館をはじめ、今回新しく参入する業種もあって見所はいっぱい☆

これは館内のお店の案内図ですが、とにかくお店の数が多い!
どこから見ようか迷ってしまいました。

私たちが現地に着いたのは19時。
17時から20時までの内見会だったので
残された時間は1時間しかなくて大急ぎで見学しました。

関係者だけを招いたレセだったので、そんなに派手ではなく
こじんまりとした印象のお披露目会でしたが
やはり店舗数が多いので、一通り見るのには時間がかかりました。

私的に一番良かったのは上の写真の吹き抜けの通路。
なんばウォークの端っこから、ウネウネと数百メートル続く
この通路は圧巻です。温かみのある優しい色合いも好みでした。
通路に関しては六本木ヒルズよりも好きかもです♪

↓今回一緒に行った「カフェbon!」のメンバー。

並んで撮ったら、ちょっと観光客みたいになってしまいましたが(笑)
左からアキラン、きんちゃん、神野さん、奥さんのハルちゃん。
そして私とマルが加わって6人での遠征となりました。

右の写真はこのレセプションの招待状。

内見会の後はみんなでご飯を食べに行きました。
(内見会で食べれると思っていたら期待がハズレまして)(^ ^;)

神野さんはソムリエの資格も持っている食ツウな人で
アキランは以前にも書きましたが一流の腕を持ったバリスタ。
同じくきんちゃんも今時レアなサイフォン式コーヒーの使い手で
チーズケーキを作らせても絶品という、これまた高い技術の持ち主。
マルは現在某誌で私と一緒にデパ地下鑑定団に出演していますが
元ホテルのパティシエールなので、こちらも飲食の専門家。

そんなメンバーでご飯を食べれば話題はおのずと飲食話。
しかもとってもディープ。私は飲食の仕事をしているくせに
食には特にスキルもこだわりもない人なので(笑)
会話についていくのがやっとな感じでした。(^_~;)

でも食について熱く語るみんなの顔はとても嬉しそうで輝いていて
お互いを切磋琢磨し合うような、こういう関係って
いいなぁと思ったのでした。しかもそれは話だけで終わらず
「じゃあこんどそれを楠葉店に取り入れようよ!」とか
それが直接ビジネスに反映されていくあたりが刺激的なのでした。

彼らは近々、世界第2位になったバリスタのいるカフェを見学しに
わざわざ島根県まで行くそうです。その情熱に乾杯です☆

さらに神野さん夫婦は来月スペインへ行くそうで
もちろん目的は観光ではなく飲食店巡り!
バルセロナから4時間もかかる郊外の某シェフがいるお店へ
(一年以上前から予約で埋まっているという超有名店)
キャンセル狙いでチャレンジするという気合いの入れよう。

彼らの食に対する飽くなき探究心には脱帽です。
私も見習わなくては... 
そんな彼らのカフェbon!も今週で5周年。
詳しくはまた次回にご紹介したいと思います。 

投稿者 あらた : 16:24 | トラックバック

2007年04月18日

トリ・スクールをご存知ですか?

カテゴリー【アート

今日はここ京都で活動する美術家であり
美術の宣教師(伝道師?)とも言える人物、
岡山拓さんをご紹介したいと思います。

元々はTKO.co.ltdというユニット名で
セラミックのロボットの作品を作る美術家で
私のイメージとしては彼は白衣に黒メガネ
ピッチリ横分けの髪型という少し怪しいルックス(笑)
(昔よくこのスタイルで雑誌に出ておられたので)なのですが
最近では美術ライターとしてもすっかり有名になられて
多くの雑誌で美術のページを担当されています。

ちなみに現在発売中のエルマガジンの
美術館特集にも参加されていますので
興味のある方はチェックしてみてください。

↓これはバーバチカのパーティに来てくださった時の写真。
aratanahibi2%20018.jpg

また近年、京阪神と奈良のカフェを利用して
トリ・スクールという美術に関する講座を開き
専門家ではなく、一般の普段美術に疎遠な方を対象に
ともすれば小難しくて敬遠しがちな美術の世界や歴史を
わかりやすく楽しく学べる授業を展開されています。

彼のレクチャーを受ければ、美術の世界に
親近感が持てること間違いなしです。
そんな岡山さんのトリ・スクールでは
近頃、ツアーの企画をよく見かけます。
もちろん美術を学ぶことが目的ですが
それ以外の楽しみも沢山ありそうな内容で
いつも楽しそうだなぁと思って見ています。

近々では来週、岐阜の養老天命反天地に
天然温泉付きのバス遠足に行くそうです。
勉強の後は岩盤浴や温泉に入るのだとか。
温泉いいな~ (^o^)

トリ・スクールに興味のある方は
岡山さんまでお問い合わせください。

e-mail   tri-school@iris.eonet.ne.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに今日はトランク(バーバチカの母体の美容院)の
店長みっちゃん(このブログでも度々モデルとして登場)の
誕生日でした。ようこそ三十路へ(笑)ハッピーバースディ☆

ミオちゃん、コスエもハッピーバースデぃ♪♪♪

投稿者 あらた : 23:51 | トラックバック

2007年04月16日

自転車人

カテゴリー【ちゃりんこ

先日取材していただいた自転車の本が発売されました。

20070412%20002.jpg

取材を受けたのは2月の末頃だったでしょうか。
「全国の自転車のある生活をしている人を取材します」
と仰っており、いやまあ自転車はたくさん持っていますが(笑)
私はべつに自転車好きとかマニアではないので
(自転車雑誌とかも一度も買ったことがないですし)
「私なんかでいいんですか?」と心配していたのですが
まあ良い記念になるかな、と思って取材を受けることにしました。

そして取材当日は東京から来られた編集部の方と
ライターさんとカメラマンさんの3名で来られました。
そしたらライターさんがたまたま知り合いでビックリ。

しかもカメラマンさんも女性で、女性率が高い取材班。
てっきり自転車オタクっぽいお兄さんが3人来るんだろうなあ
と思っていたので、これはちょっと意外でしたが
逆にいつものカフェとかの取材と似たような感じで
とてもリラックスして取材を受けることができました♪

取材では私のくだらない自転車の説明も丁寧に聞いてくださり
バカっぽいグッズにも「へぇ~」と感心してくださったり
とにかく終始いい感じのリアクションで、私もついつい嬉しくて
饒舌になって、いっぱい喋ってしまったのでした。(^_^;)

そのせいかどうかは分かりませんが、掲載された本を見ると
なんと見開きで2ページも!紹介してくださっており
ほんとすいません!って感じで恐縮するばかり。(^ ^;)

こんな感じ↓

20070412%20001.jpg 20070412%20003.jpg

↑この左のページをご覧のとおり
自転車も1台1台丁寧に撮影してくださいました☆

↓その撮影風景。大掛かりなセットを組んでの撮影。
 でも撮られているのはこんなママチャリ(笑)
   (クリックで拡大します)

私のおバカな自転車をこんなにも丁寧に扱ってもらえるなんて
ほんと感激でした☆ ありがたや~(涙)

取材後は外に出て、一輪車とスケボーを合わせたような乗り物
「ラックル」を皆で試乗。(^ ^) これが意外と難しくて
皆さんかなり苦戦したはりました。(もちろん私も乗れません)
写真はカメラマンさんがチャレンジされている様子↓

取材は昼過ぎから夕方までと、けっこう長時間におよびましたが
こんな感じだったので、私はとても楽しく過ごさせて頂きました。

取材班の皆さん、ほんとお疲れ様でした。m(_ _)m
そしていい感じに掲載していただきありがとうございました♪
自転車たちにとっても良い記念になったと思います☆

投稿者 あらた : 18:33 | トラックバック

2007年04月15日

名前の話

カテゴリー【あらたな日々

先日オセロの松島さんのバンド「KILLERS」のポスターに
キラーズin武道館ということで、葡萄の缶の絵が描いてありました。
「武道館」と「ブドウ缶」を引っ掛けたシャレなんですが
実は以前、私も同じようなことを考えたことがありまして
葡萄館というライブハウスを作りたいなあと思っていたんです!
そしたら売れてないバンドの子たちでも「今度オレら
ブドウカンでライブするねん!」って言えるじゃないですか!?(笑)

こんな感じで、仕事柄もあって常にお店の名前を考えている私。
もちろんこんなふざけた名前だけじゃなくて、真面目な名前も
日々考えいるのですよ。今関西で活発にチェーン展開してる
某フルーツカフェだって、あの店名は私が考えたのですから☆

先日Risin'(日本語風に読むとライジン)という言葉を目にしました。
「太陽や月や星が出る」とか「上昇する、高まる」という意味の他、
「昇進する」とか「出世する」という意味もあるのだそう。
このライジンという響きがカッコイイなあと思ったのですが
でも日本語でライジンと言えば「雷神」を連想してしまいます。
あの風神雷神のライジンです。(^ ^)

これが店名に向いているかどうかは別として
「雷神」自体は字面も厳つくてインパクトのある言葉ですし
英語圏の人が聞いても「Risin'」という良い意味に聞こえるわけで
こういう日本語でも英語でも(あるいは他の国の言葉でも)
意味を持つ名前っていいなあと思うのです。

余談ですが私の名前の「あらた」はモンゴル人の友達が言うには
モンゴル語で「黄金」という意味で、縁起のいい名前だそうです。
あのアルタイ山脈のアルタイとは「黄金の」という意味があり
アラタ「黄金」の派生語なんだそうです。へぇ~。
でもモンゴルで縁起が良くてもなぁ~ 行かないしなぁ... (苦笑)

あと名前と言えば、数字で表せる名前も魅力的に思います。
友達がやっているお店「821」はハニーと読むんですが
誕生日が8/21だったことから名づけた数字が元の名前です。
そしてデザイナー集団の「ハニーフラッシュ」さんは
名前が先行ですが、クルマのナンバープレートから携帯番号や
部屋番号まで、こちらも数字はすべて821で統一されています。

高校からの親友でサトコという奴がいるんですが
携帯もピッチもなかったあの頃、通信手段といえばポケベルで
しかも精度が悪いからあまりメモリーとかもなくて
サトコは3105と表していました(さ→3 と→10 こ→5)
4649(ヨロシク)じゃないですけど(笑)ゴロ合わせ的な
発想ですよね。でも私の名前は全然数字に当てはまらなくて
サトコは数字にできていいなぁ~なんて思ってました。

小学生の時、同級生に三好吾一くんという子がいたのですが
彼の名前も ミヨシゴイチ→3 4 4 5 1 
と、なんとフルネームで数字で表せるんです!
これもちょっと羨ましかったですね!(笑)

あと最近気づいたのが今を時めくチュートリアルの徳井さん。
そう、半年前にキックさんの結婚式で会った徳井さんです。
トクイヨシミ→ 10 9 1 4 4 3 ねっ! いいな~!(笑)

以上、なぁ~んの役にも立たない名前遊び的な思いつきでした。(^ ^)v

投稿者 あらた : 18:59 | トラックバック

2007年04月13日

オレンジday☆

カテゴリー【雑貨

みなさんオレンジデーをご存知でしょうか?
実は明日なんだそうですが、ネットで調べたところ、

愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定したもので
2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し
3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で
その二人の愛情を確かなものとする日。

オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。
欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ
花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の
深いものとなっている。とのこと。

なるほど。柑橘類生産農家が制定したのには
ちょっと商売の臭いを感じますが(^ ^;)
まあ記念日は多いほうが楽しいですよね☆

ということで、長らく更新していなかった
オレンジグッズでも更新してみようかなぁと思います。

まずは直径30cmくらいの丸鏡。(写真はクリックで拡大します)

おそらく60~70sのヨーロッパの物だと思います。
現代の物にはないレトロなプラスチックの質感が気に入ってます。

そして小さな箪笥。衣類を入れるには小さく
小物を入れるには深すぎる微妙な大きさ。(笑)
取っ手の形が可愛いくて気に入ってます☆

↓こちらは花柄グッズとして紹介しようと思っていた
いろいろな大きさのお鍋たち。蓋はすべてオレンジ色。

箸立て(右端)花柄とオレンジ色のナイスな組み合わせ。
デッドストックなのでまだ説明書が貼り付けてあります。
写っている女性のメイクや髪型に時代(70s)を感じます。

サイケっぽい模様のカーテン。オレンジ×黄の好きな色の組み合わせ。
事務所の仕切りに使ってます。けっこう分厚くて大きいので便利♪

おまけ↓

オレンジ色にはついつい目が行ってしまう癖があり
こんなキャラクターグッズにも反応☆(笑)

右が学生の時から愛用しているキーホルダーのマシェリさん。
あのシャンプーのマシェリのキャラクターのクマさんだそうです。
裏にプリクラが入るようになっていて
好きな人ができたら一緒にプリクラを撮って入れよう!
と思っていたものの、ずっと空いたままです。(~_~;)

左はジュースの「なっちゃん」のお箸とスプーン&フォークセット。
何年か前にコンビニかどこかで見つけて購入。
特になっちゃんが好きなわけではありませんが
オレンジ色繋がりということで購入したもの。

とりあえず今日はこんな感じで。また追々更新しますね。

では明日はオレンジデー☆ぜひオレンジ色を愛でてください♪(^ ^)

投稿者 あらた : 18:14 | トラックバック

2007年04月11日

エリカだわん♪

カテゴリー【あらたな日々

今日は「だわん」でお馴染みのエリカティックをご紹介するだわん♪
なんで「だわん」なのかは彼女のサイトを見ればわかるわん→コチラ

そんなエリカティックとバーバチカでお茶したわん♪
ちょっと面倒くさくなってきたので以下普通の言葉に戻すわん。(笑)

そう、このエリカティック、京都では結構有名な人なんですが
実は昔、一度アイドルとしてデビューしている人で
CDも何枚か出してはるようですが、現在はエリカティック・
ロマンティック・レビューという屋号?で60~70sテイストの
イベントを主催したり、ホームページを運営したり
さらにはフリーペーパーを発行したりと多方面で活躍中!

また近年、自身のイベントでDJとしても才能を発揮するなど
まさに歌って踊れるイベントオーガナイザーなのです☆

↓DJエリカ☆
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最近ではシャルルというガールズユニットを結成して
さらにパワーアップしたイベントを展開されています。

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↑まるで60年代のグラビアの写真みたいですね☆
 お揃いの衣装が可愛いです↓

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とにかくポップで楽しい彼女のイベント。
 こんなグルーヴあ●ちゃん↓を見れるのも
エリカティックのイベントならでは。(笑)

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そんなエリカティックを私が知ることになったキッカケは
彼女が自分で作って発行している小さなフリーペーパーでした。
お洒落な感じなんだけど、とにかく派手で目を引くデザインで
何よりもこんな↓感じで彼女自身がこれでもかと登場していて

なんて自分が好きな人なんだろう?ナルシストなの?と
会うまでは、実は悪いイメージを持っていたんです(笑)

でも私がやったファッションショーを見に来てくれて
それで話してみたら凄く控えめで、めっちゃいい子で
普段は「だわん」とか言わないし(あ、バラしたら駄目ですね)
企画書とかも凄く丁寧にキッチリ作ってくるし
とにかくとても礼儀正しいので、一気に好感度が上がったのでした☆

エリカティックも私と同様、国内外に関係なく
60~70sフレーバーが好きな人なので
共通の知り合いも多く好きなお店も大体かぶっており
まあ遅かれ早かれ出会っていたとは思いますが
比較的早い時期に出会えてほんとによかったと思います♪

その後は私も彼女のイベントを見に行くようになり
バーバチカをオープンした際には、通常のフリペを拡大した
バーバチカバージョンのフリペを作ってくれたりと
とても良い関係になりました。

(↓この画像はクリックで拡大します)

(このバーバチカ×エリカティックのフリペには
バーバチカの情報だけでなく、お店を作る際にお世話になった
家具屋さんのリストなども紹介されていて、内容的にも
面白いものになっていますので、ぜひご覧くださいませ♪
少しですがバーバチカにあるので、スタッフに言ってください)

さて、今回はそんなエリカティックとお茶をしながら
イベントを始めたキッカケや知られざる彼女の秘密などを
いろいろと聞いちゃいました。以下その一部をご紹介します。
長いですが、興味のある方は読んでみてください☆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そもそも彼女がこのような活動を始めたキッカケは
彼女がクラブに行き始めた当時、クラブイベントと言えば
まだまだ危険な香りがするものが多くて
女の子が一人で遊びに行けるようなイベントが少なかったので
じゃあそういうイベントをやろう!と思い立ったのが始まり。

そしてイベントの主催者のキャラクターが分かれば
もっとそのイベントに行きやすくなるのではないか?
という考えから、ホームページを制作し自身のことを紹介、
さらにフリペでイベントとイベントの間を繋ぎ
「エリカティック」という存在やそのイベントを
より身近に感じてもらおうと努力したのだそうです。

なるほどー!あらためて聞くと感心しました!
ただの自分好きな人だと思っていたら(笑)
実は結構奥深いコンセプトがあったんですね!
さすがいろいろ考えているエリカティック!

それに彼女のイベントを見ていて感心するのは
(イベントに限らずフリペやサイトとかもそうですが)
ちゃんとお金をかけてキッチリ作っているということ。
出演者も豪華だし細部まで凝っているのもステキです。

彼女のイベントにはいつもたくさんのゲストが出演しますが
DJとして常盤響さんや野本かりあさんが参加していたり
あの「おたべ」や化粧品メーカーが協賛していたりと
普通ではありえないようなゲストやスポンサーが登場します。

これは、ただのノリや遊びでは決して実現できないことで
やはり、ちゃんと企画書を作って、ちゃんと営業に回って
少しずつ信頼と人脈を拡大しながらコツコツやってきている
彼女の地道な努力の集大成といえるのではないでしょうか。

ここ1年ほどイベントなどはしていないエリカティックですが
べつに休止しているわけではなく、現在も次のイベントに向けて
日々いろいろなことを妄想しているのだとか。

出演者も多く盛り沢山な彼女のイベントは準備も大変だと思います。
それにファッションショーとかって、ほんと準備に手間と時間が
かかるんですよね。(*_*;) 私も経験してるので凄くよく分かります。
あと、さらに彼女はチラシやポスターまでも凝る人なので
そういう諸々のことまで考えていると、半年くらいは余裕で
かかってしまうんでしょうね。なので次回は秋くらいでしょうか?

これを読んで興味を持たれた方はぜひ彼女のサイトをチェックして
彼女やシャルルに会いに、次回のイベントに訪れてみてください☆


そして今日はそんなエリカティックのバースディ☆
ハッピーバースデーerica! だわん♪(^ ^)
永遠のロリータということで年齢は聞かないわん♪(笑)
これからも頑張れだわん♪ (^_<)

投稿者 あらた : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月10日

食玩好き

カテゴリー【雑貨

小さい物にとても惹かれる私。なので食玩なんてまさに大好物♪
コンビニに行くとついつい食玩コーナーに立ち寄ってしまい
そして思わず余計な物を買ってしまうのですが(^ ^;)
本日もまたまた見つけてしまいました☆

(写真は全てクリックで拡大します)

「サークルKサンクス限定チョロQセット」
コンビニによくある500mlのカルピスやコカコーラなどに
60~70年代の日本の名車のチョロQがセットになったもの。

以前にも書いたことがありますが、なぜかチョロQを集めている私。
しかも食玩も好き。ならばこれは買うしかないでしょう!?(笑)

「どうせドリンクを買いにきたわけだから...このほうがお得だし」
などといろいろ自分の中で自分に言い訳を考えて(笑)
結局買ってしまったんですが、これがなかなか素晴らしかったんです!

この商品の良い所は中の付録が見えるということ。
なので「あ~あっちが欲しかったのに~!」とか
「だぶっちゃったよぉ~」なんて悔しい思いをしなくてすみます。
すべての食玩がこうなればいいのに!と切実に思います。(^ ^)

そしてパッケージを開けると↓こんなチョロQが入っていました。



これはマツダのR360というクルマで、付属の解説書によると
マツダの記念すべき乗用車第1号なのだとか。
私はこれの実物を見たことがありますが、凄くスペーシーな形で
だからかどうか分かりませんが、昔よく鳥山明氏が漫画の中で
このクルマを宇宙船に改造したりして描いておられました。

そして他の箱を覗いてみると...



おやおや!トヨタ2000GTではないですか!
あのツィギーと共にデビューした日本が世界に誇るスーパーカー。
白色が有名ですが赤をセレクトしているあたりがイイですね☆

そしてその隣の箱も覗いてみるとホンダのTN360というトラックが。
こういう普通のトラックがオモチャになるって珍しくないですか!?
1967年に生まれたそうで、デザイン的にも好みな時代です☆
ボディの前面に描かれたホンダの「H」マークで有名なクルマです。



という訳でこれもカゴへ。そしたらその後ろからスバル360が!
子供の頃とてつもなく憧れたクルマで、将来絶対乗ろうと
思っていたクルマです。(笑)しかもこれはヤングSSという
スポーツバージョンで、生産台数も少ないレアなタイプ。

特徴としてはヘッドライトに透明のカバーが被さっていたり
↓ボンネットに斜めのラインとSSの文字が描かれています。



でも私はヤングSSより右のような普通のタイプ↑が好きです。
(これはチョロQではなく以前雑誌を買ったら付録でついてきたもの)
じゃあ買うなよ!って感じですが、結局全種類買ってしまいました↓



でもまあ1個390円ですから、チョロQ1台分の値段で
500mlのペットボトルが付いてくると思えばお得なもんです♪
(という言い訳を考えてみました)(^ ^;)v

しかも今回のチョロQは、ホイールまでリアルに作り込まれています!
最近のチョロQでは当たり前のことなのかもしれませんが
30年近く前からチョロQを集めている私にとっては
この進化は嬉しいかぎり。いつもホイールが不満だったんですよね~。
(※ホイールとはタイヤの内側の部分のことです)

こういうマニアックな車種をモデル化するのがチョロQの魅力で
タカラさんやるなあ~といつも関心してしまいます♪
絶対に子供をターゲットにしていないセレクトですもんね!(笑)

このチョロQにしても然り、近年、小さなものを精密に作る技術が
進歩して、食玩を筆頭に昔では有り得なかったような小さくて
可愛いオモチャが続々と誕生しています。これはほんとに嬉しいことで
これからもこんなスモールワールドの進化に期待したいと思います!

と、最後はバカな衝動買いをフォローするため(笑)
ちょっとコメンテイターっぽくまとめてみました☆(^_<)

投稿者 あらた : 18:24 | トラックバック

2007年04月08日

ダンディな2日間

カテゴリー【カフェ

この5、6日とバーバチカの近所でドラマか何かの撮影があり
舘ひろしさんや宇崎竜童さんが来られていました。
そして俳優さんの記者会見や休憩場所として
バーバチカを使わせてほしいとの依頼がありました。

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撮影の合間が暇なのか、朝から舘さんをはじめ
俳優さんや女優さんがバーバチカの周りをウロウロ。
とても非日常的な光景でした(笑)

そしてランチタイムには、舘さんが若手の俳優さんらしき人たち
(石原軍団?)を5人くらい連れて登場。

ところが貸切にしていたわけではないので
一般のお客様もおられて、6席も空いておらず...

「今満席なんで、テラスしか空いてないんですけどぉ~」
と店長のアユミさん。

「そうかぁ~。外は寒いしな~。じゃあまた来るわ」
と言って残念そうに帰る舘さんご一行。

天下の舘ひろしに外で食べさせようとするとは
さすがアユミさん!(*o*;) 業界慣れした人は違います。
私なら私がもう椅子になっていたかもしれません(笑)

でも一番ビックリしたのは、おそらく一番手前に座っていた
家族連れのお客さんだと思います。

だって一人でも十分濃ゆい舘さんが、スーツでビシッと決めて
(たぶん衣装のまま来られた)俳優さん5人を連れて
西部警察(例えが古い!?)さながらの光景で現れたのですから。

そしてしばらくすると今度は宇崎竜童さんが登場。
なぜかメニューボードのチーズケーキを凝視!(^ ^)そして注文!
宇崎さんとチーズケーキ、なんかイメージが違いますが(笑)
でも気に入ってくださったのか、帰りに5つも買ってくださいました。

そしたらちょうどその家族連れの横の席が空いたので
宇崎さんご一行はそこに座られました。
凄く挙動不審になる家族連れ。そりゃそうですよね、日常で
舘ひろしが来た直後に宇崎竜童が来ることなんてないですもんね。
しかも店員は全然普通に対応してるし。(店の者は知ってるわけで)

その後は取材に訪れたマスコミ(11社!)の皆さんが
20人くらいでしょうか、首からカメラとプレスの札を下げて
ドカドカと入って来られ、店内は一時騒然とした状態に。

ほんとこの家族連れのお客様には申し訳ないことをしました。
決して芸能人がよく来るお店ではありませんので悪しからず...
普段はごくフツーのお店ですのでこれに懲りずにまた来てくださいね!

しかしうちはとても女の子っぽいお店なのに
千葉真一さんに始まり布施明さんとか
なぜか来る芸能人はダンディな方ばかり。(^_^;)
一番女性ぽかった人でピーターさんですからね(笑)

女性芸能人の皆様もぜひお待ちしておりまっす♪(^ ^)

おまけ↓
彼らを見ようと、わざわざ会社を休んでまで来た
元バーバチカのミーハーなスタッフたち↓(笑)

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きっしゃん誕生日おめでとう☆

投稿者 あらた : 18:38 | トラックバック

2007年04月06日

黄砂に因んで

カテゴリー【雑貨

今週はほんと黄砂がひどかったですねー。(~_~)
家の窓とかクルマの屋根が黄土色に汚れて嫌な感じです。
まあ、世界が繋がっていることを感じれる良いチャンス!?
と思って、プラス思考でいきましょう(笑)

というわけで、黄砂にちなんで(かなりこじつけ?ですが)
私の持っている黄色いグッズたちをご紹介したいと思います。

まずはパナソニックのブレスレットラジオ。

発想は面白いですが、実際に腕にはめると結構重い...(*_*;)
なので実用性はあまりありませんが
このスペーシーなデザインですべてOKですよね~。

この曲げた時のウネッとした形も面白いし
ナショナルパナソニックという連名の字体や字間や
ロゴの入り方もカッコイイですね☆

ミッドセンチュリー好きの間では有名なアイテムで
結構高くで売買されているようですが
私は10年くらい前に東寺の朝市で
価値を分かっていないオッチャンから
1000円を800円に値切って買いました。(^ ^)v

でも値段なりのボロボロな状態だったので
超ミクロンコンパウンドとか、エメリペーパーという
プラスチックなどを磨く研磨シートを駆使して(笑)
なんとかここまでピカピカに仕上げました♪

最近ではレプリカなども出たりしてるようですが
私はプラスチックの質感とかが当時の物の方が好きです。

そしてお次は学生の時から使っている喫茶店ぽい椅子。
勝手にミッフィーと名づけて(黄色とオレンジだから)
愛用しています。今も私のオシリの下にいます(笑)

色の組み合わせも、もちろん好きなポイントですが
このチューリップのような形が凄く気に入っています。
こういう形の椅子はよくありますが、こんなに背もたれの
先端がシェイプされていたり、花の蕾のようなデザインに
なっているのは珍しいと思います。

こういう仕事をしていて、ここ10年以上いまだ同じ物に
出会ったことがないので、たぶんレアな物だと思います。

そしてこれと同時期に手に入れた灰皿スタンド。
友達の住んでいたマンションにあったものを
代わりの灰皿を買っていって交換してもらいました♪

これもかなり汚れていたので、分解してピカピカに磨きました。
もちろん以後一度も使ったことはありません。(^ ^)
友達に「灰皿の意味ないやん!」と突っ込まれましたが
だってもしタバコで焦げたら後悔しきれないじゃないですか(笑)

そしてラストはキッチンで使っているランプシェード。
写真ではオレンジに見えますが黄色の樹脂製です。
かなり黄色の反射がキツイですが、夜は結構ムーディです(^ ^)

母が結婚当時から使っていたものなので、間違いなく
70年代の物です。当時のインテリア雑誌などを見ていても
キッチンにこういう照明が使われているのをよく見かけます。

とりあえず今日はここまで。黄色グッズはまだまだあるので
また機会があればご紹介したいと思います♪

投稿者 あらた : 18:00 | トラックバック

2007年04月04日

いよいよ花見シーズンですね☆

カテゴリー【アート

みなさんもうお花見には行かれましたか?
この時期、街や電車の中も人が多いような気がします。

前にも書きましたが桜ってほんと特別な扱いをしてもらってますよね。
1,2週間しか咲かないからでしょうか。この期間が絶妙なんですよね。

1ヶ月も咲いてしまうと、レア感というか
ありがた味がなくなるんですよね。きっと。

でも逆にバオバブの木みたいに(日本にはないかもですが)
1年に1回だけ、しかも夜に咲く、みたいな感じだと
タイミングを合わせるのが難しいから駄目なんでしょうね。

あと咲く時期も4月初旬という、歓送迎会シーズンで
飲み会などの多い時期に合わせたかのように咲きますね。
いや、べつに桜に恨みがあるわけではありませんが(^_^;)
日本の文化や風習をよく理解している花だなぁと思うのです。

あ、でももしかしたら鶏と卵の関係で、桜が咲くからこの時期に
こういう行事が行われるようになったのかもしれませんね。
いずれにしても日本人の春の生活と桜は密接な関係にあるようです。

昔の日本画とかを見ていても、桜の絵は多く描かれており
花見をしている風景もよく出てきたりします。
やはり日本人は古来からこの時期は桜を愛でてきたんでしょう。

というわけで花見な感じの絵を1枚。

(画像はクリックで拡大します)

これは数百年前から我が家に伝わる屏風で
花見をしている風景が描かれています...

というのはウソで、10年くらい前に私が描いたもの。(笑)

元ネタは桃山時代の国宝「花下遊楽図屏風」です。
六曲一双の屏風で右隻の右から4紙目の絵です。
秀吉の醍醐花見が題材で、狩野長信(永徳の弟)の作品。
東京国立博物館に所蔵されています。

模写といっても、古代と現代では使われている絵の具や
紙質も違うので、わざと汚したり、絵の具を焼いてから使ったりと
古めかしい感じを出すのに苦労しました。

どうですか?言われなかったら昔のものっぽいでしょ!?(^ ^)

「海賊船から発見された宝の地図」みたいなものとか
そんな古めかしい風合いの絵が必要な際は
どうぞご用命くださいませ。需要なさそー(笑)

投稿者 あらた : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月03日

三輪さんとお茶

カテゴリー【雑貨

昨日今日と黄砂がひどいみたいですね。
家を出る時、いつも見える六甲山が
黄土色に霞んで見えなくてビックリ。

京都に着くと、京都もなんか埃っぽくて
ネットで調べたら全国規模で黄砂が来てるんですね。

それはさておき、中古家具と雑貨で有名なdenajaの
(以前このブログでもご紹介したお店です→その記事
三輪さんと久しぶりに会ってお茶をしました。

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よくメールしたり電話で喋っているので
お互いあまり会ってない気がしてなかったのですが
よく考えてみると1年以上も会ってなくて
けっこうご無沙汰していたことに気づきました。

でもそんな感じなので、1年以上会っていなくても
特に積もる話もなく(笑)いつも通りのたわいもない
今興味のある物の話や今年の予定なんかを喋りあって
小1時間ほどのティータイムは終了したのでした(^-^)

そしていつも変わらず穏やかな三輪さんは
久しぶりに会っても、やっぱり良い人で癒されました♪

そんな三輪さんのdenajaのホームページがリニューアルしました。
コチラ→http://de-naja.ocnk.net/

以前よりも商品も見やすくなって、ブログなんかも追加されています。

ブログ→http://denajaweb.blog86.fc2.com/

ブログではお店のニュースや販売スケジュール等が見れる他
堀江店のスタッフ物江さんの可愛い日記が楽しめます。

この物江さんはブログだけじゃなくてお店でも大活躍!
もともとステキなdenajaの商品たちですが
物江さんの女性らしい可愛いセンスとアイデアが加わって
さらにステキに輝いたり生まれ変わったりしています♪


お店の運営などの仕事をしていていつも思うのは
カッコイイ内装とか、美味しいメニューとか
すてきな商品とか、もちろんこれらは大切な要素ですが
こういうものって努力したり経験を積めば
ある程度は揃うものだと思うのですが
一番重要で、かつ一番難しいのが「人」なんですよね。
良い人材に巡り合うのはなかなか困難なものです。

その点、三輪さんはいつもスタッフに恵まれている人だなあと
見ていて羨ましく思います。まあそれが三輪さんの運であり
魅力なのかもしれませんが、お店を安心して任せることができて
かつ性格もセンスも良い人なんてなかなか巡り合えないですよね。

まだ京都店にしか行ったことがない方は、ぜひ堀江店もおすすめです☆
また一味違うdenajaの魅力に出会えると思います。(^o^)♪

ちなみに京都店には家具や照明など、大きなインテリア用品があり
堀江店にはボタンや布、食器といった小物が展示されています。

※京都店は仕入れの都合等でお休みがありますので
事前にサイト等で確認してから訪れてくださいね。

投稿者 あらた : 09:37 | トラックバック

2007年04月01日

時代の変わり目

カテゴリー【あらたな日々

早いものでもう4月。春ですよ春!会社や学校など
今日から新しい年度が始まる方も多いのではないでしょうか。
年度の変わり目は入れ替わりも多く、様々な変化があるもの。

実はこの年度末で大阪の某女性誌が閉刊になりました。
この雑誌には手掛けたお店をよく取材してもらったり
個人的にもお仕事を頂いたりと、何かとお世話になり
思い入れもある本でしたので、閉刊に際しては
ちょっと残念な思いがしました。

また別の大阪の出版社では
8年間お世話になった編集者の方が退職されることになり
今まではその人がいたから気軽に寄れた編集部も
これからは少し敷居が高くなってしまいそうです。

そしてここ京都でも昨日ひとつの時代が終わり
今日から新しい時代が始まろうとしています。

どんな業界でもそうかもしれませんが
この時期は世代交代が顕著に見える時期ですね。

話は変わりますが、よく世代交代を例える言葉に
「戦争を知らない子供たち」という言葉が使われます。

戦争を知る者が去り、戦争を知らない世代の者たちは
お互いを憎み合うこともなく交じり合い
それは私のような第三者から客観的に見れば
知らなくてもいい戦争をあえて知る必要はなく
これはある意味、平和な時代の訪れなのだと思います。
だって京都はほんとに狭い街なんですから。

ただ、昨年あたりから休止している某フリーペーパーは
京都で20年以上も続いた老舗のフリペだけに
個人的にはぜひ復活してほしいと願っています。

パブリックな場なので、曖昧な表現ばかりでごめんなさい。
今日書いたことはエイプリルフールということで☆(^_<)

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