2007年5月31日
鳥モチーフのグッズ
最近、あまり可愛くない絵やデザインが逆に可愛くて
そういうグッズに目が行ってしまうんですが
その中でも鳥がモチーフになっているものが好きで
先日友人がやっているスプートニクというお店で
下の写真のようなシャツを見つけたので買いました。
(以下の写真はすべてクリックで拡大します)
写真ではなぜか大きく写ってしまったのですが
実際は細身でそんなに大きくないです。
一見お花の模様のようにも見えますが、実は鳥の形で
おそらく孔雀がモチーフになっているのだと思います。
この独特なデフォルメが面白いなあと思いました。
そして私の中で色合いや雰囲気が、ちょっと東欧っぽい!
と思ったのですがいかがでしょうか。
ということで、今日はそんな鳥をモチーフにしていて
且つ、少し変わった感じのデザインのグッズを
いくつかご紹介したいと思います。
これはメイドインジャパンの逆輸入品で、おそらく60~70sの物。
青い方はお馴染み久御山にあるde najaで買いました☆
オレンジの方はカナリヤさんで買ったと思います。
この逆輸入のコップの形はよく見かける物ですが
こんなにカラフルで模様がたくさん入っているのは珍しいと思います。
この装飾過多な雰囲気が気に入っています♪
こちらはランチマット?のようなもの。
テーブルクロスにもできそうな大きなサイズ。
これもお馴染みgris-grisのNoriさんが海外のお土産でくれたもの。
鶏が描かれています。独特な色使いとデザインがユニークです♪
実は私はコーヒーミルが大好きで(集めていた時期もありました)
オリーブグリーンやブラウンという色も好きなので
これはかなりお気に入りのアイテムです☆ Noriさんありがとぅ!
これはデ・パオラの絵本の表紙に描かれていた鳥の絵。
孔雀!?ですかね。他にも可愛い鳥がたくさん登場しています。
この絵本についてはまた近々ちゃんとご紹介したいと思います。
2007年5月30日
祝!会社設立☆
昨日の続きで今日はその新オフィスのお披露目会の様子をご紹介。
↑マチブラ会のメンバーの方々。昨日の日記でご紹介した
お酒を持ってくださっているのが長谷川さんです。
この「長谷川」ラベルのお酒、会場に集まった皆さんからも好評で
長谷川さんも喜んでくださいました。よかったよかった。(^o^)
でも、私はお酒が飲めないので(涙)せっかくの「長谷川」は飲めず
隣にあったオレンジジュースをいただいたのでした。(T_T)
↓たくさんの方が訪れ華やかな会場。お花やプレゼントもいっぱい☆
京都の経済界の重鎮っぽい方も多数おられて緊張しました。(^ ^;)
お料理がまたとても豪華で↑レストランでのパーティのようでした。
↑各料理の下には火があって、冷めないようになってるんですよ。
おぉ~!凝っているなぁと思って、ふとお箸↑を見てみると...
なるほど~ここからのケータリングだったんですね!さすがっ!
そして先日(5/28日)に行ったマチブラ会の会議では
さっそくこの会議室が活用されました↓
マチブラ会に限らず、京都を明るくしていくような
様々なプロジェクトが今後ここから生まれていくのだと思います。
これからが楽しみですね♪
2007年5月29日
お酒のコンシェルジュ
私はマチブラ会という市民クラブ的な集まりに参加しているのですが
「京都の街をもっと楽しくしていこう」みたいな、とても町衆的な
視点で活動している集まりで、そこでお世話になっているのが
以前ここでもご紹介しました長谷川さん。前回の記事参照
そしてこの春、その長谷川さんが新しく会社を設立されて
新事務所のお披露目会があるというのでご挨拶に伺うことにしました。
そしてご挨拶に行くにあたり、何か気の利いたものを...と
京の伝統「錦市場」は津之喜酒舗へお邪魔することに。
津之喜さんはその中でも218年の歴史がある老舗の酒舗さんで
8代目としてお店を継承されているのが社長の藤井輝男さん。
お酒について知らないことはないんじゃないか?と思うほど
あらゆるお酒に豊富な知識をお持ちの方で、予算や用途に合わせて
いつも的確なアドバイスをしてくださいます。というわけで...
今回もプレゼントに最適なお酒をご指南していただきました。
実は藤井さんはとても個性的な字を書かれることでも有名で
昨年のあかり景色のポスターの題字や、沿道のお店にお配りした
短冊の字などは、すべて藤井さんがお書きになったものなんです。
↓これ。(ちなみに絵は私たちあらたガールズ)
そこで今回は特別にお願いして、下のような藤井さん直筆の
ラベルを作っていただきました。
↓制作風景 達筆な筆さばきに惚れぼれ!
そして完成したのがこちら。↑月の桂のオリジナルラベルです!
素晴らしい!まるで本当にこういう商品があるかのようです☆
これだけ見ると、とても和風な感じに見える藤井さんですが
実はヘビーメタルなバンドをやっていたりするロックな一面も!
そういえば前掛の模様も、よく見たらキャデラックなんですよね。
そんな感じで引き出しも多く、様々なことに造詣の深い藤井さんは
話しているとどんどんいろんな話が出てきて飽きることがありません。
お店の迷惑になると分かっていつつも、いつもついつい話し込んで
しまいます。
そんな藤井さんの頭の中を垣間見れるのが
彼が書いているお店のブログ→http://www.tsunoki.co.jp/
お酒に纏わる様々なお話や、彼のお酒な日々、その交友記などなど
藤井さんの目線で切り取られた楽しい京都情報が満載です!
文章も藤井さんのキャラクターが反映されていて面白いですよ☆
藤井さんはマチブラ会の中でも中心的なメンバーとして活躍されており
長谷川さんがマチブラ会の母なら、彼はマチブラ会の「兄貴」的存在。
見た目は少々イカツイですが(笑)すごく優しくて面倒見が良く
責任感も人一倍強いので、ほんとに皆が兄貴のように慕っています。
そんな男気あふれる藤井さんは、祇園祭でも毎年大活躍されていて
神輿の担ぎ手として、かつてはリーダー的な役職をされていたことも
ありました。神輿を担ぐ姿もこれまたカッコイイんですよ☆
やはり京都の男子はこうでなくっちゃ!という感じ。
あと1ヶ月ほどで、またそんな多忙なシーズンが到来ですが
今年も(あまり無理しないで)頑張ってくださいねー!
もちろんあかり景色もよろしくお願いしますー!(^o<)
2007年5月27日
音楽で生きる vol.2
先日、ボイトレの先生をしている先輩に誘われて
FoxximisQ(フォクシーミスク)のライブを観てきました。
この先輩はカオリさんといいまして、私の大学時代の先輩なのですが
前回は彼女の教え子である藤田陽介くんというアーティストの
ライブに誘ってくださいました。前回の記事は「音楽で生きる」
というタイトルにしたので、今回はvol.2としてみました。
今回見に行ったFoxximisQは女性3人からなるボーカルユニットで
ご存知の方もおられるかもしれませんが、日テレ系の「歌スタ」
というオーディション番組から生まれたユニットです。
で、この3人のうちdemという子がカオリさんの教え子なんです。
昨年まで教えていたということで、かなり親しい関係みたいです。
FoxximisQについては彼女たちのホームページをご参照ください。
こちら→http://www.foxximisq.com/
昨年デビューしてHEY!×3のエンディングテーマに起用されたり
最近では今月のカウントダウンTVのオープニングテーマになったりと
徐々に知名度も上がってきていて、avexさんも力を入れている様子♪
そして先週発売された4thシングルはなんと!
feat.ZEEBRAなんですよ!あまりラップとか聴かない私でも
名前と顔くらいは知っているあのZEEBRAをfeaturingするとは!
avexさんの期待と気合の入れようが伺えます。
そんな彼女たちがゲスト出演したのが今回のこのイベント↓
DOUBLEのTAKAKOさんがDJ Lillyとして出演していたり
元m-floのリサさんがDJで参加していたりとゴージャスな感じで
とてもブラック系なノリのイベントでした。
ゆえに客層はほとんどが私たちより一回りくらい年下の若い子たちで
男子はエグザイル?女子は倖田來未?みたいな人ばかり。
私たちは超場違いな感じで、かなり浮いていたかも...(*o*;)
すると私たちと同じように居心地悪そうにしている女性を発見!
たぶん私たちと同じ年くらい。お!こんな人も見に来てるのね☆
と思いきや、腕を見ると私たちと同じ関係者の黄色いテープが。↓
あ、やっぱりね。(^ ^;) おそらくレコード会社関係の人っぽくて
何やらノートを広げて必死にメモをとってはりました。
そういう業界の人もけっこう見に来てたみたいです。
あとnightcruisingという音楽番組の司会をしている
DJ BENKEIさんらしき人も見かけました。
私はこのイベントのことを全然知りませんでしたが
けっこう有名なイベントみたいです。
でも私たちは明らかに場違いな感じで、すっかり疲れてしまって(笑)
目的のFoxximisQだけを観てdemちゃんに挨拶して
早々に会場を後にしました。(^ ^;)
そして前回と同じく居酒屋へ。今回はアタリませんように...(笑)
(※ 前回は二人とも食アタリになりました)(泣)
さすがにまた鶏は怖いのでお好み焼きに。(^ ^)
上の写真は中央がカオリさん。両脇は会場で偶然出会った
カオリさんの教え子で、タレントコースの卒業生たち。
みんなdemちゃんの成功を喜んでいました♪
2007年5月25日
強盗の恐怖
今日は朝から叔母の用事に付き合わされることになり
運転係を務めた私。郵便局へ行って市役所へ行って
法務局へ行くという予定でしたが、郵便局は近所なので
歩きでも行けるからという理由で、先に市役所と法務局へ行き
用事を済ませてから郵便局へ行くことに。しかし郵便局に着くと
前には警官やらパトカーがいっぱいいて何やら物々しい雰囲気。
立ち入り禁止の黄色いテープまで張ってあります。
事故かな?と思って眺めていると、天井にアンテナを付けた
テレビ局の車両らしき車も数台登場して、記者らしき人たちが
続々と降りてきました。これは事故とかとちゃうわ!と思って
ラジオをつけてみると、なんと強盗が包丁を持って押し入ったそうで
300万円ほどを盗って逃走したとのこと。しかも犯人は逃走中。
もし先に郵便局に行っていたら強盗と遭遇していたかも!?と思うと
とても怖くなりました。とにかく早よ帰ろ!と言って急いで帰宅すると
従妹の娘が通っている小学校から電話があり、すべての生徒を
家族に迎えに来てもらって帰宅させているとのことで、
従妹は仕事に行っているので、代わりに誰か迎えに来てもらえませんか
という連絡でした。そして今日の流れ的に私が行く羽目に。(>_<;)
こういう時フリーは損するなあ〜とブツブツ言いながら(笑)
まあ従妹の娘も心配なので小学校まで迎えに行くと
小学校の前は迎えに来た親たちの車で凄い渋滞に。
なんとか従妹の娘を発見し無事に拾って帰ってきましたが
学校の前はちょっとしたパニックのようになっていました。
まあ確かに今日び、小学校が犯罪に巻き込まれることが多いですから
こういう事件にはデリケートに反応しているのだと思いますが
でも事件が起きて1、2時間も経っていないのに、すでに地域の
すべての小学校で同じような対応をとっているのにはビックリ!
情報の伝達の早さと、家族が迎えに来ないと帰さないという
安全管理の徹底ぶりに感心したのでした。しっかりしてますよね☆
しかしそんなこんなで、予定していた郵便局にも行けず
半日くらいをこの強盗のせいで振り回されてしまったのでした。
普段は本当に長閑で「昼間は鍵とか掛けんでもええんちゃう」
なんて言っているような、事件などとは全く無関係っぽい
小さな田舎町なのですが、今日はパトカーが走り回るような
物々しい雰囲気で、犯罪の恐怖に震えた1日となりました。
しかも今だに(18時30分現在)逃走中とのことで
この緊張はしばらく続きそうです。(~_~;)
以上、現場からでした。←レポーター風(笑)
2007年5月24日
薔薇自慢
薔薇の季節です☆
なぜか薔薇を育てることに情熱を燃やす我が家。
家族揃って一生懸命に薔薇を育てています(笑)
↓これは30年ほど前から我が家の庭で咲き続けている薔薇です。
この写真はゴールデンウィークあたりに撮ったものですが
今年最初の蕾ができたところです。(写真はクリックで拡大します)
↓そして先週の写真。空に向かって元気良く咲いています。
花の重みで茎が折れそうだったので、しばらく咲かせた後
花を切り取り花瓶(お酒の瓶ですが)に移し替えました。
理由は知りませんが、最初にできる花だけ八重になっていて
普通の薔薇の2倍くらいの大きなサイズになります。
やはり栄養を独り占めできるからでしょうか?(^ ^)
元々は香水を作るために開発された薔薇だそうで
サイズも大きければ香りも普通の薔薇以上で
朝とか庭に出ると甘~い薔薇臭が立ち籠めています。
香りもステキですが、私はこのベルベットのような
深紅の花弁の色や光沢が、高級な感じがして気に入っています。
余談ですが、昔はこの花弁を乾燥させて粉末状にして
エキスを抽出して薔薇の香りの香水を作っていたそうです。
(現在はもっと科学的に作っているのだと思いますが)
母が1960年代にフランスの香水工場を訪れた際には
実際に薔薇の花弁が一面に並べられて干してあったそうです。
他の物と比較してもらったら分かると思うんですが
かなりデカイです!造花みたいです。
↓こちらはまた別の種類の薔薇。薄紫色が可憐でステキです。
上の薔薇よりも酸味のあるようなツンとした香りがします。
私は以前ブルームーンという品種を育てていて、失敗して(涙)
枯れさせてしまったのですが、これはそれに近い香りがします。
↓そしてこちらが現在、私が育てている白い薔薇。
このちょっとクリーム色っぽい白が気に入ってます♪(^o^)
数年前に伊丹にある荒牧バラ公園で苗を買いました。
1年目は小さな花が1つしか咲きませんでしたが
年々、咲く花の数も増え、花の大きさも大きくなってきました。
私の育て方が上手いから!と言いたいところですが
たぶん我が家の庭の環境が薔薇に合っているんだと思います。
(適度な湿地で日当たりや風通しが絶妙)
カラーや水芭蕉など、好きな花はたくさんありますが
私の中で薔薇はやっぱり花の女王的存在です☆
そんな薔薇が楽しめる場所として、その荒牧バラ公園はお勧めです♪
晴れの日に行くのもいいと思いますが、私は少し霧のかかった
曇りの日に行ったので、天国っぽい?幻想的な雰囲気を味わえました。
平和のモニュメントがあったり、ちょっと70sやヒッピー的な
テイストも感じられる場所だと思います。(↑私だけかな?)
今まさに旬な時期だと思いますので
興味のある方はぜひ近々訪れてみてください。
2007年5月22日
イベントレポート おまけ
昨日の続き、というか「おまけ」的なネタとして
第1回目のイベントの時から参加してくれているマジシャンの
赤星さんの凄い技(マジック?)をご紹介したいと思います。
↓ハート型にした風船を顔に巻く赤星さん。
プードルの形とかも数秒で作ってしまいます!すごいっ!
(写真はすべてクリックで拡大します)
カードや小物を使ったマジックを披露してくれて大人気↑
こんな間近でマジックが見れるのもカフェイベントの醍醐味♪
↓そしてテラスで何やら大きな風船を作り始めました。
そしてなんと!「よいしょ!」と風船に頭を突っ込み...
ジャジャーン!こんな風船頭の人間の出来上がり!(笑)
すごい絵ヅラです!(>ヮ<)
写真で見ても面白いですが、実物は風船もでかくて凄い迫力です(笑)
そして次はその風船の中に体ごとすっぽりと入ってしまいました!
人を取り込もうとしている妖怪!? ↑(笑)
とにかく毎回さまざまなネタで楽しませてくれる赤星さん。
次回も期待してますので、またぜひ来てくださいね!(^o^)
さて、このトランク&バーバチカ&マイココチの
3店舗合同のイベントですが、こんな感じで
わりと定期的に行っています。毎回すごくたくさんの人が
来てくださって、店内に入りきれない状態になるので
今回はあえて告知をしなかったのですが
次回はこのブログでもお知らせしたいと思いますので
ここをご覧の皆様もよかったら遊びに来てくださいね☆
2007年5月21日
イベントレポート その1
昨夜はトランク&バーバチカ&マイココチの合同イベントの日でした。
ジャズのライブやマジックショー、ナイトマーケットなどを催して
普段お店に来ていただいているお客様とスタッフの親睦が目的で
この3軒がオープンして以来、定期的に行っているイベントです。
毎回たくさんの方が遊びに来てくださるこのイベントですが
今回も100名を超えるお客様が来場してくださいました。
美容器具などをすべて片付けているとはいえ、店内には収まりきらず
いつもこんな感じで↓テラスや通路にも人が溢れてしまいます。
(写真はすべてクリックで拡大します)
↓トランクの2Fから撮影したもの。人でいっぱいの店内。
ズーム→ ズーム→ ズーム→
![]()
ジャズのライブを見ているんですねー。
↓毎度ご出演いただいている宇土さんのバンド。歌ウマっ!
↓今回は作家さんによるアートの販売などもありました。
こちらも毎回出店していただいている↑同じビルの2Fにある
チチカカさんのブース。イベント価格のお得な商品がいっぱい♪
↓遊びに来てくれた元スタッフ3名。今はとても良い友達に。
原田監督はほぼ毎回来てくださっています↑
映画「バトルロワイヤル」「男たちの大和」などで有名ですね。
↓トランクのスタッフたち。左端はオーナーの大谷氏。
かつて「北山のキリスト」という名で (^ ^)
ワイドショー等で活躍したカリスマ美容師☆
こちらはトランクの女性スタッフたち↑ 準備や受付やらで大忙し。
↓そしてこちらが男性スタッフたち。隣のフォルクスにて打ち上げ。
「なんかホストクラブみたいですね」と言ったらこの↑ポーズ(笑)
もう何回目か忘れましたが、とにかく楽しいこのイベント。
参加者だけでなく、主催者側も楽しんでいるのが良いところです。
このイベントによって、スタッフとお客様の距離がグッと近づいて
いるような気がします。今後も続けていけたらなと思います♪
2007年5月18日
名前が変わります
荒神口にある人気のカフェ「さらさ鴨川」の店名が
本日から変わりました。
以前、ここでも店名を命名する時の話を書いたことがありますが
お店の名前をつけるのって結構難しいものです。
命名には様々な方法がありますが、なんとこのお店は公募!
という方法で新しい名前を決められました。
少し前から名前を募集されていて、最終的に3つの候補に絞り込み
それをさらにまた投票してもらって1つに決定したそうです。
応募者や投票者はおそらくお客さんがほとんどだと思うので
そういう意味ではお客さん側の立場にたった命名のやり方で
最もお店のイメージに相応しい名前が選ばれたことになりますね。
店名を公募というのは私には思いつかなかったアイデアなので
ちょっと新鮮でした☆ (↓店内の様子)
久しぶりに訪れたのですが、意外と事務所から近い
(自転車で5分くらい)ということが判明し
またちょくちょく来ようと思ったのでした。(^-^)
「それで新しい店名は何?」って?
それはお店に行ってのお楽しみです♪(^ ^)
2007年5月17日
shangri-las
今日はステキな美容院を1つご紹介したいと思います。
京都の三条通、文化博物館の近くにあるテナントビルの2Fの奥、
この隠れ家的場所に、マチルダさんというステキな女性がやっている
shangri-las(シャングリラス)という美容院があります。
三条通とは思えないほど静かでリラックスできる空間で
最初から最後まで1人の美容師が担当するという
マンツーマンによる丁寧なサービスが人気の美容院です。
タイルが敷かれた温かみのある色調の店内には
暖炉やロッキングチェア、シャンデリアといった
マチルダさんのお気に入りのアイテムが並べられ
60年代とチェコが好きという彼女の世界が
随所に表現されています。
↓暖炉のオブジェ。上に飾られている物たちもお洒落☆
この鏡もステキです☆ 私も好みな感じ♪
余談ですが、近年私はこういう感じの額縁を探しています。
このデコラティブだけどゴージャスすぎないバランスが
センスいいですね。
待合室も東欧のお家に遊びに来たような雰囲気で
とてもリラックスできそうな空間です。
東欧の豪華すぎず質素すぎない絶妙なテイストが
すごく上手に演出された空間だと思います。
オーナーのマチルダさん。(もちろんニックネームですが)
60年代が大好きという彼女、ご本人も60年代の雑誌から
出てきたようなとても雰囲気のある美しい人。
マチルダさんはファッションショーやイベントなどにも出張し
ヘアメイクを担当するなどご活躍されています。
彼女とは先月ここでご紹介したエリカティックさんを通じて
知り合いまして、実はこのお店をオープンされる際に
私も少しだけ相談にのらせていただきました。
そんなご縁もあって、私は京都でお勧めの美容院を聞かれると
ここを教えることが多いです。実際、私の紹介で行った知人は
すごく気に入ってくれて、以後ずっと通っているそうです。
騒がしい美容院に疲れた方、担当者がコロコロ代わる美容院が嫌な方
ここはそんな心配がないのでお勧めです☆
shangri-lasの地図やメニューなどの詳細は
お店のホームページをご参照くださいませ→コチラ
そして本日はそんなマチルダさんのお誕生日☆
ハッピーバースディ!おめでとうございまーす♪
2007年5月16日
美容院について思うこと
美容院に限らないことですが、私はお店を選ぶ基準として
接客が、わりと重要なポイントになっています。
例えば変に馴れ馴れしすぎたり軽いノリのお店は苦手です。
あと人がコロコロ変わるお店も落ち着かなくて嫌なんですよね。
私が昔行っていた美容院はほんと酷かったんですよー。
その美容院では、いちおう担当の人は決まっているものの
受付で応対する人は別の人で「今日はどんな感じにしましょうか?」
と尋ねるので、こちらの思いやイメージを伝えると
「ではシャンプーしますので」とシャンプー台に案内されます。
するとそこにはシャンプー担当の子がいて、またまた同じ質問。
しかも「普段どんなシャンプー使ったはりますか?」に始まり
「今使ってはるのって、実はあんまり髪に良くないんですよぉ」とか
プライベートにズケズケ入り込んでくるうえ、わずか5分くらいの間に
「これお勧めなんでいかがですか?1本~円なんですけどぉ」
って感じでセールストークまでかぶせてくる商売上手。(*o*;)
シャンプーだけでもうすっかり疲れたところへ
やっと担当の美容師さんが登場し「今日はどういたしましょう?」
って、さっき言うたやん、あの人に。もっかいまた説明さすんかい!
ていうか最初の人はなんのためにあの質問をしはるわけ???
とにかく謎だらけのシステムですが、キレるわけにもいかず
また希望を1から説明する羽目に。あー時間の無駄。
時間の無駄と言えばこの美容師さん、人気なのか知らないけど
数人を同時に担当しているらしく、ちょっと触っては行ったり来たり。
その度にアシスタントの子が来てマッサージとか世間話をしてくれて
あきらかに時間稼ぎしているのは見え見え。
ヒドイ時にはまた「このトリートメントお勧めなんですよぉ」
てな具合にセールストークが始まることも...
(販売ノルマとかがあるんでしょうか?)
そして一番鬱陶しいのが土足で入り込んでくるような質問攻め。
もちろん会話を弾ませて「積極的に仲良くなろう!」という思いが
あるのかもしれませんが、それは全くの逆効果で「ほっといてんか!」
っていうような所まで聞いてきたり意見を言ってきたり。
でもそのくせ全然興味がないのはあきらかで、会話が超薄っぺらい。
例えば私の職業っていまいち理解しにくいのは分かるんですが
それをさんざん聞いた挙句、「へぇ~なんか凄いっすね」と一言。
なんやその中途半端な反応は!「なんか」ってなんやねん!
何が凄いねん!えー!言うてみぃ!(←大人げない!?)(笑)
とまあ、こんな感じで終始、聞くだけ聞いてどやねん!みたいな応対。
でね、なんとか分からないなりにも理解してもらったところで
また別の人に同じ質問をされたりするわけですよ。もういいって!
そんな感じでカットだけなのに2時間近くかかって
手を変え品を変え、次から次へと繰り出されるセールストークに
心身ともに疲れきった頃、やっとすべてのメニューが終了し
ホッと一息ついていると、「セットはいかがしましょう?」と尋ねられ
セットしてくれるのはいいけれど、「このワックスいいでしょ~!」
と全然これっぽっちも褒めてないのにワックス自慢が始まり
そして「これうちのお店のオリジナルなんですけどね~」と続きます。
二言目には何かを売りつけようとするその営業スタイルに
商売熱心なのはいいけど、それってほんとにサービスなんだろうか?
と?マークがついてしまいます。しかも次の月に予約しようとしたら
担当の人は他の支店に移動したそうで、もうそのお店にはいないと。
けっこう長く通っていたのに、移転の挨拶もなしかよ!とビックリ。
そしてまた新しい担当者に1からいろいろと質問攻めに遭うと思うと
もう行く気をなくしてしまったのでした。(>_<;)
それ以来、私は無駄にたくさんスタッフがいるような
大手の美容院が苦手になってしまい、こじんまりとした
できれば1人でやっているような美容院に行くようになったのです。
それだったらお店が無くならないかぎりずっとやってもらえますしね。
もちろん大手でも、ちゃんと接客をされていて
心地よいお店はたくさんあると思いますが
たまたま私の行ったお店が酷かったみたいですね。(^_^;)
でも先日知り合いと話していると、私と同じような経験をされたそうで
けっこうそういうのが苦手な人って多いんじゃないかな?と思いまして
明日は女性が1人でやっている美容院を1軒ご紹介したいと思います。
2007年5月14日
母の日のプレゼント
昨日の母の日、良いお天気でよかったですね☆
皆様はどんなプレゼントをされたでしょうか?
私は花の卸をしている知り合いにB品のお花を
(といっても我々素人が見る限り全然問題ないのですが)
1本50円くらいでわけてもらってプレゼントと一緒に渡しました。
先日、草野仁さんが司会をされているザ・ワイド
という番組を見ていたら「母の日のプレゼント特集」
をやっていました。
リリーフランキーさんの「東京タワー」効果もあって
世間は空前のオカンブーム。
ツアー会社が母子で巡る東京ツアーなどを企画したり
百貨店等が母の日グッズの商戦に力を入れていたり。
今年の母の日の経済効果はなんと5000億円だそうで
これは昨年のクリスマスの4000億円、今年のバレンタインの1500億円
と比べても驚くべき数字で、このタイミングで出版された
次課長の河本さんが母について書いた自伝も
10万部を突破するセールスを記録しているのだとか。
今やオカンへの親孝行がブームになっているのは明らか。
(世の父たちよ、めげずに頑張れ...)(^_^;)
そして番組の中では、あるセレブお嬢様の
母の日のプレゼントを取材していました。
床はすべて大理石張り、プール付きの1000坪の豪邸に住む彼女
母が留守中に、こっそりフラワーコーディネーターを家に招き
部屋中をお花で装飾してもらい、帰宅した母がビックリするという企画
しかしビックリしたのはそのお値段で、お花代と出張費で
な、なんと50万円! ご、ごじゅうまんですか!?
さすがセレブは桁が違いますね〜。(~_~;)
そしてしばらくするとお母様が真っ赤なベンツで帰宅。
大喜びの感動のシーン、という展開だったのですが
あれれ!?この人どっかで見たことある...!?
ゲゲッ! 隣のオバチャンやん!!
ということはさっきの娘は○○ちゃん!?(小学校が同じ)
およよ〜!でかい家やなあとは思っていたけど
お隣ってこんなにリッチやったのねー!
普段の近所付き合いの無さを痛感しました。
しかし何よりショックだったのが花の値段。
50円の花を贈った私と50万円の花を贈った隣の娘。
隣同士でこの差はどうよ!(*o*;)
2007年5月13日
高槻ジャズストリート
遅ればせながら、先日行われた「高槻ジャズストリート」の様子を
ご紹介したいと思います。連休は出来事が多すぎてアップするのが
今になってしまいました。申し訳ないです。
さて、とても天気に恵まれた今年のゴールデンウィーク!
高槻に着くと、至る所でこのような人だかりが見えました。
演奏できそうな場所はすべてと言っていいほど
街のあちこちでライブが行われていて、とても賑やか。
(車内で演奏してる貸切のバスなんかも走っててビックリ!)
高槻には仕事でよく行くのですが、普段の高槻からは
想像できないくらいの混雑ぶり。その集客力に驚きました☆
そして目的のカフェに着くと、見物の人が外まで並んでいました。
中を覗くとこんな感じでお洒落なカフェライブが行われていました。
ジャズというと夜なイメージがありますが、休日の昼間にまったりと
カフェでドリンクを飲みながら聞くジャズもステキです♪(^-^)
↓山中一雄トリオの皆様 ↓杉本匡教トリオの皆様
ちなみに今回ライブを見に行ったのは、先日ご紹介しました
「カフェbon!」の高槻店。↓graf設計のモダーンな空間。
ハルちゃん(右)と、このイベントの実行委員も勤める彼女のお父様。
お会いするのはハルちゃんの結婚式以来でしたが、覚えててくださって
嬉しかったです♪ この日は出演者のケアなどで大忙しの様子でした。
今回このイベントを見に行って勉強になったのは
お父様もそうですが、若者だけでなく年配の方々も
スタッフとして中心になって頑張っておられるという点。
なので、幅広い年齢層の人が参加しやすい雰囲気があり
街ぐるみでこのイベントを支えているという感じがしました。
そう思うと、あかり景色(私が参加している京都の街のイベント)
は、まだまだそういう地域ぐるみ的な参加意識が弱いので
もっと頑張らないといけないなと思いました。
出演者の皆様もスタッフの皆様もホントお疲れ様でした☆
来年はいよいよ10周年ですね!
2007年5月12日
母の日
うちの母親は微妙な間違いをよくするのですが
以前ここでそんな母の話をご紹介したところ
たいへん好評だったので(笑)今日はその第2弾ということで
最近の母のエピソードを少しご紹介したいと思います。(^ ^)
先日美容院から帰ってきて、思い通りの髪型にしてもらえなかった!
と不満を言う母。(おそらく母の説明が悪いはず...)(^_^;)
そして「京都まで遠いけど、あんたのとこのお店行こかな~」
と言うので、「来るんやったら紹介しとくよ」と私が言うと
「ほんま!ほな行こかなぁ。ええと...なんやっけ?トランクス!」
トランクです!(爆) 「ス」は余分です!
せっかく「トランクに夢をたくさん詰め込んで旅に出よう!」
みたいなコンセプトで命名された店名なのに「パンツを持って
旅に出よう!」じゃあ凄く生活感が出てしまうじゃないですか!
こんな感じで、いつも微妙に間違える母。ある種それは天才的!
ゴールデンウィークに従姉とその娘が遊びに来ていたのですが
「あの子らにシェリー酒を分けてあげるねん!」と張り切る母。
ペットボトルに分けたのはいいけど、ラベルも自作しています。
見てみると「シェルー酒」になっています。惜しい!
そしてタバコが切れたという話から、またまた張り切る母。
「ほなみんなでコンビニまで買いに行こか♪」
従姉の娘に自分が運転できるのを自慢したかったのか
普段コンビニなんか行かないくせに、みんなを乗せてコンビニへ。
しかしタバコも無縁で、コンビニも無縁(スーパーばっかり)の母。
不慣れな要素が重なった状況で、母が店員さんに言った言葉は...
「セブンイレブンください!」 ←(爆)
しばらくの沈黙の後、店員さんが「あのぉセブンスターですか?」
母「あ、そうそう!それそれ。」さすが店員さん!すばらしい推測力!
私が店員なら「店ごとかよ!」って突っ込んでいたかも。(笑)
そんなハプニングもありつつ、まあ無事に家に戻ってきたご一行。
すると従姉の娘(小学6年生)がミサンガを無くした話をしました。
体育の授業で外した時に無くしてしまったらしいのです。
従姉が「それでミサンガもう分からへんの?」と尋ね
娘が「うん、わからへんねん...」と話していると
そこへまたもや母が乱入!「あんた12歳にもなって
そんなんも分からへんの?6やんか!」と。
一瞬、意味が分からず一堂唖然となりました。
しかしさすが従姉!45年間もうちの母と
つきあってるだけのことはあって、見事に推測!
「それ2×3=6(ニサンガロク)ちゃうん?」
「そうやで!あってるやんか!」と強気の母。(笑)
「いやいや、『ミ』サンガ!」と私が指摘すると
「あ!9か?」
「それサザンガ!(3×3=9)」(>ヮ<;)
もうある意味天才的です☆ この人の言動をメモって
ネタ帳を作ったら売れるんちゃうかなと思いました。
まあこんな母ですが(^_^;)明日は母の日ということで
ちょっとは労わってあげようかな♪と思います。(^ ^)
↓おまけ
最近、風水に凝っているという母。
玄関に赤いリンゴを置くと良い、と
どこかで聞いてきて置いているのですが
![]()
これ私のアイスペールやし。(^ ^;) たぶん意味が違うと思うで。
2007年5月11日
明日オープン!
明日、御池通りにスポーツ館ミツハシさんの新館がオープンします!
ミツハシさんと言えばスポーツ用品やアウトドア用品を扱う専門店。
京都のお店というイメージがありますが、今や東京、大阪をはじめ
全国に店舗を展開されており、業界でも大手な会社の1つなのです。
今回の新館は板チョコのような面白いデザインで名前もブラウニー。
マチブラ会でもお馴染みのK氏が設計に関わられたそうです。
私はこの外壁の色や形も好きですが、大胆な窓の配置が面白いなと
思いました。(↓写真はクリックで拡大します)
さて、このミツハシさんについて、特筆すべき点は
スタッフがとても礼儀正しく教育が行き届いているということ。
さすがスポーツ用品を扱っているだけあってとても爽やかです。
全く体育会系ではない私は、そのノリにはついていけませんが(笑)
いつもハキハキしていて、元気が良くっていいなあと思います☆
実は4日ほど前、この建物の前の道路で、自転車に乗った女性が
クルマにはねられるという交通事故があったのですが
それを1Fで開店の準備をしていたスタッフたちが目撃して
すぐさまオレンジ色のコーン(よく駐輪場とかにあるやつ)
を持って駆けつけ、道路に並べて倒れている女性の安全を確保!
そしてタオルで日陰を作るなどして、見事な連係プレーで
救急車が来るまでの約8分間、完璧な対応をしていたのでした。
沿道からもミツハシやるなぁ~と賞賛の声。
スタッフのチームワークの良さが光っていました☆
これも三橋社長の日々の教育の賜物でしょうか?
(蛇足ですが、私はこの三橋社長のモノマネが上手いのです)
↓おまけ
こちらは新館から少し西に行ったところにある本館。
1Fにはミツハシさん直営のM's cafeというカフェが入っています。
隣のナイキショップとコラボするかのようなスポーティな雰囲気。
これは3年くらい前にあの「あらたさん」というカフェプランナーが
関わってできたお店だそうですよ!(笑)
2007年5月10日
現世美術展
ゴールデンウィークの期間中に開催されていた現世美術展、
前回行ってとても良かったので、今回も見に行ってきました!
お寺という空間で美術作品を楽しむというのが
とても非日常的で面白いです。また各界で活躍されている
アーティストを招いてのワークショップなどもあり
内容も盛りだくさんな展覧会で、毎回楽しみにしています♪
詳細は現世美術展のホームページをご参照ください。→コチラ
↓まず入り口では可愛い作品たちがお出迎え。
お寺の門とのバランスが絶妙ですね!(>ヮ<))
厳かなお寺の庭にユニークな作品が展示され
ちょっとシュールでさえある光景↓ (^ ^)
室内に入るとこんな感じで↓
とてもポップでカラフルな作品たちが展示されていました。
こちらも畳の間との対比が面白いですね☆
来場者も楽しんでおられるようでした↑
↓会場の一角ではライブペイントなども行われていました。
ポストカードや絵本など、作家のグッズも展示販売↑
↓賀茂窯の出店ブースも! いろいろ盛りだくさんな内容です☆
主催者の方々↓
左:メニューの写真を撮る写真家の石川奈都子さん。(以前の記事)
すごい姿勢ですが、こうやって芸術的な作品が生まれるのですね☆
5日にされた豊原エスさんとの対談、見に行けなくて残念!
右:映像ユニット「maxiro」のお二人とアンテナの奥氏。
maxiroの上松さんのブログでもこの展覧会の詳細が見れますよ→コチラ
関係者の皆さんお疲れ様でした!次回も楽しみにしています☆
尚、これらの写真は主催者の許可を得て掲載しています。
2007年5月 9日
NYONについて
昨日ご紹介したcyclove508を一緒にやっているnyonについて
少しご紹介したいと思います。
正式にはnyonnyon(ニョンニョン)と言いまして(^ ^)
理由は知りませんが、生まれた時からこう呼ばれているそうです。
現在は東京在住でpolygraphという屋号でデザイナーをしています。
CDのジャケットから企業やお店のロゴマークなど
様々なデザインを手掛けていますが、何をデザインしても共通する
レトロなゲームを愛する彼の一貫したテイストはとても個性的で
最近のお仕事としては先月から始まった明石家さんまさんの番組
明石家さんchの番組のロゴマークをデザインしたそうです。
そして以前から力を入れているのがTシャツのデザインで
最近大阪に彼のTシャツを取り扱うお店が誕生したそうなので
興味のある方はぜひ行ってみてください→DELTATUNE
もちろんnyonのグッズは彼のサイトからも購入できます。
POLYGRAPHのホームページ→http://polygraph.jp/
70年代とかが好きな方はCOLLECTIONのページの
CALCULATORが超充実してますのでご覧ください。
懐かしいLEDの電卓がたくさん紹介されています☆
そしてまだあまりアップされていないようですが
時計やプレイモービルのコレクションもハンパでなく持っています。
コレクター魂というか、凝ると凄く収集してしまう人なんですよね。
そのへんは私と似ているかも。いや、彼のほうが凝り性ですね。(笑)
あと個人的にはこれも好きです↓
graphicsからMAINをクリックすると様々なイラストが登場します。
そしてその下のほうにあるアートタレントテストが面白くて好きです。
皆さんもぜひチャレンジしてみてください(笑)
さて、そんな彼と出会ったのは学生の時。
全身完璧な70sルックでキメていた彼はとてもスタイリッシュで
当時、私はわりとB系な感じだったので(今から思うと意外ですが)
お互い初めて会った時は「この人とは友達になれないだろうな」
と思っていたのでした。
ところが私も古い物が好きだったり、何かと話が合う部分があり
気づけば学校ではいつも彼の教室に入り浸り、家に帰ってからも
一緒に車で京都中を走り回り、古い自転車屋さんを巡る日々。(笑)
文化祭でも4年間ずっと彼のお店を手伝っていました。
今思うと、nyonと出会っていなければ、もしかしてここまで
60~70sを好きになっていなかったかもしれません。
また彼の「ものづくり」に対する丁寧で地道な姿勢や、
より高い完成度を求めるところや、貪欲な探究心などは
今、私が(いちおう)クリエーターとして生きている上で
かなり意識し、見習っている部分かもしれません。
数々のツワモノがいた学校でしたので、凄いなと思う人は
たくさんいましたが、天才だと思ったのは後にも先にもこの人1人。
上手い下手とかの問題ではなく、根本的に発想力が違っていました。
この天才に会えただけでもあの学校に行ってよかったと思ったほど。
後に「盗作の多いこの世の中、作風や色使いは真似できるけど
アイデアや発想力だけは真似できないから、そこに価値がある」
みたいなことを彼は私に言いました。まさにそやね☆
卒業後、彼は就職して東京に行ってしまいましたが
nyonが東京で頑張るなら、私は京都で頑張ろう!
そしてそれぞれがそれぞれの場所で頑張った結果
いつかまた一緒に何かできる時が来るといいなあ、と
常に彼の存在を意識し励みにしてきたのも事実。
もちろん彼と私では、やってる仕事の内容は全然違うんですけどね。
そういう意味ではnyonは私の人生にかなり影響を与えてくれた人
と言えるでしょう。あまり面と向かって言ったことがなかったので
この機会に尊敬の気持ちを込めて彼を褒めてみました。(^-^)
2007年5月 8日
508の日
今日は5月8日なので508の日。
私は1999年からNYONという友達とcyclove508という
自転車のクラブ?チーム?をやっています。というわけで
今日は私たちが勝手に定めている508の日なんです。(^ ^)v
だからといってこの日に何か特別なことをするわけでもなく
毎年メールを送り合っているだけのショボイ活動内容なのですが(^ ^;)
私が参加しているもうひとつの自転車クラブ「TSUBAME」が
とても女の子っぽいクラブ(実際メンバーはほとんど女の子)
なのに対して、このcyclove508は男の子っぽい趣向のクラブで
70年代に幼少期を過ごした男の子が、当時は高くて買って
もらえなかった自転車を、大人になった今、手に入れて
そして子供の当時は技術がなくて実現できなかった改造を
今あえて本気でちゃんとやる!みたいなのがコンセプト。(^ ^)
ゆえに自転車たちは当時の男の子のロマンが詰まった(笑)
とてもバカっぽい自転車がいっぱいなのですが。。。
↓このポスターはNYONがデザインしてくれた508のポスター。
自転車の変速機(スティックシフト)をモチーフにしたもの。
70sの男の子っぽい硬派なイメージが漂ってます!(^-^)
NYONとは大学で知り合い、ともに70sのおバカな自転車が
好きだったので、このような自転車クラブを結成しました。
現在彼は東京でデザイナーをしていて
ゲームっぽいデザインが得意のようです。
サイトはこちら→ http://www.polygraph.jp/
ちょうど良い機会なので今日はNYONの自転車をご紹介します!
↓まずは70年代の男子の憧れヤマハのモトバイク。(左の写真)
こういう子供の自転車に初めてサスペンション(バネ)が付いたのが
この自転車ではなかったでしょうか。当時すごく高かった自転車です。
現在CYCLOVE508にはこのモトバイクが6台あって
私も初期のMB1(だと思う)の黄色を1台所有しています。
最近はこれの復刻みたいなのも出ているようです。
右のはブーンバイク。モトバイクに比べるとややマイナーですが
これも自転車史に残る名作です。私はオレンジ色を所有しています。
NYONはフェンダー(泥よけ)などを外してスポーティにカスタム☆
↓こちらはその名もYOUNG GT7という70年代(の物だと思う)
の子供自転車にバナナシートやチョッパーハンドルなどを付けて
イージーライダー風?にカスタムしたもの。ハンドルの端の
タッセル(カラーの紐)が可愛いカッコイイです。
ハンドル中央に変速機が付いているのも珍しくて羨ましい点です。
文字盤は汚れていたのでNYONが自作しました。元のより似合ってます。
↓NYONの持っている自転車のパーツで、面白いものを2つご紹介。
左はラジオ付きのライト。災害の時とかは便利かもしれませんが
普段使うでしょうか...(笑)豪華な箱や包装から見て
おそらく当時は高級品だったのではないでしょうか。
右は蝶々?の形をしたブザー。かなり大きめ。でも可愛い♪
その後NYONは東京へ行ってからも、ネットなどでコツコツと
パーツを買い集め、現在はこんな自転車を所有しています。
これもモトバイクで、上の写真のと似ていますが別物です。
↓こちらはMB5という変速機付きの最上級グレードのもの。
さらにオプションパーツをいろいろ付けて
自転車というより、もはやバイクのような姿になっています!
彼のモトバイクへの愛情にはただただ驚くばかり。(*o*;)
明日はそんなNYONについて、ちょこっとご紹介したいと思います☆
2007年5月 7日
チャリアクセ
今日は自転車がモチーフになっているアクセサリーをご紹介します。
自転車って結構いろんな雑貨のモチーフとして使われていますよね。
↓こちらは自転車の形をしたピアス。
京都の三条通りにあるお馴染みgris-grisさんで購入したもの。
耳たぶに収まる大きさなので、すごく小さいのですが精巧です。
シンプルながら自転車の特徴をとらえたグッドデザイン☆
下の2つは神戸の栄町にある6wordsさんで購入したもの。
ハーフペニーのペンダントトップ。
ハーフペニーとは前輪が大きく後輪が小さい
このような形の自転車の愛称で、ペニーコインの形に
似ていることからこの愛称がついたとか。
これも全長2cmくらいで、とても小さいのに
なんと車輪が回転するんです!凝ってますね☆
チェーンをつけてネックレスにしてもいいですし
キーホルダーや携帯ストラップにも使えそうなアイテムです。
↑こちらはミニチュアが埋め込まれているアクリルのリング。
中のミニチュアは雑貨屋さんとかでもよく見かけるシリーズです。
この他にも女性が自転車に乗っているバージョンがあり
そちらもパリっ子みたいな感じでなかなか可愛かったです。
実はこれ、自転車モチーフなのでたまたま買ったのですが
バーバチカの店長のアユミさんが大阪の会社で働いていた時の
知り合いが作っているものだということが後日分かりました。
京都、大阪、神戸が繋がった瞬間でした(^ ^)やはり関西は狭い!
このようにファッションにもモチーフとして
よく取り入れられる自転車。衣類などもあるので
また機会があればご紹介したいと思います♪
2007年5月 6日
小旅行?
知り合いのお父様が展覧会に出品されているというので
友達と加古川まで見に行ってきました。
加古川って神戸より少し遠いぐらいの認識だったんですが
これが意外と遠くて、ちょっとした旅行気分を味わえました。
↓JRの車内にて。手に持っているのが展覧会のパンフ。
![]()
まず三宮で友達と待ち合わせしてJRの新快速で明石まで行き
そこで普通電車に乗り換え東加古川まで行くというプラン。
須磨や垂水あたりでは海が見えてちょっと興奮する二人。
そして明石駅ではホームから見えるお城や天文台(有名ですね)に
本当に旅行をしているような気分になれました。
そしてふと電車の案内板を見ると「はまかぜ大阪行き120分遅れ」
の文字。ええー!ひゃくにじゅっぷん~??? ありえなーい!
距離の長いシベリア鉄道とかなら想像できますが
この日本でそんなことってあるんやー!と、普段
京阪神の狭いエリアでしか移動しない私にとっては
ちょっとカルチャーショックな出来事でした!
そしてしばらくすると、なんともクラシカルな電車が
ゴトゴトとガソリン臭い黒い煙をはきながら
ゆっくりとホームに入ってきました。
2時間も遅れているようには見えない余裕の入場態度(笑)
友達と私は「待ってた人いるのかな~?」と興味深々。
だって明石から大阪まで普通電車で行っても2時間は
かからないでしょう?それをわざわざ2時間も待って
この列車に乗る人がいるのだろうか?と思ったんです。
でもその瞬間あることを思い出しました。
「あれ?私たちが乗り換える電車ってまだだっけ?」
後ろを振り返ると、私たちが乗るはずだった電車は
とっくに隣のホームから去った後。OH!NO!~ (*o*;)
「はまかぜ」に気をとられて1本乗り過ごしてしまいました!
こんな感じでまるで旅行者のようなハプニングもありつつ(笑)
なんとか加古川総合文化センターに到着。
知り合いのお父様にも会え、会場を案内してもらいました。
10代~80代の方まで幅広い年齢層の方が出品されていて
絵の数も200点近くあり見応えがありました。
作品はどれも鉛筆のみで描かれたモノクロの世界で
写真を忠実に再現しているような作品が多く
いわゆるデッサンなどとはまた違う感覚のものでした。
私などはすぐ「平面がズレている」とか「奥行きが出ていない」など
重箱の隅をほじるようなイヤらしい見方をしてしまうのですが
今回出品されている方のほとんどが、ライフワーク的な感じで
絵を楽しんでおられる人たち。そういうことが重要なのではなく
いかに真心を込めて描いたか、いかに描いている過程を楽しんだか
が大切なわけで、この展覧会ではそうした絵を描くことの楽しさを
感じ取ることができ、初心に返るような温かい気持ちになれました。
モノクロの絵なんて受験の時以来?もうずいぶんと描いてないけど
また鉛筆だけの絵も描いてみようかな♪なんて思いました。
そんな感じで長い時間電車に乗って旅気分を味わえたり
頑張っておられる方々の絵を見て新鮮な気持ちになれたりと
いつもと違う感じの楽しい1日となりました。Mもありがとね♪
2007年5月 4日
infiorata2007 その2
昨日に引き続きinfiorata2007の様子をレポートしたいと思います。
今日はそのイベントの中で行われたKOBE KITANO COLLECTION
というファッションショーの様子をご紹介します。
↓軽快な音楽にのってショーがスタート。
最初に登場されたのは昨年までイタリアで活躍されていたという
プロのダンサーさんで、なんと北野生まれで北野育ちなんだとか。
ラテンなノリの迫力あるダンスを披露してくださいました☆
そしていよいよファッションショーがスタート!
↓月乃さん率いるsen-seのモデルさんたちも登場☆
左の写真から月乃さん1点目(左側)
中央の写真はアヤコさん、右の写真は優さん(左側)
月乃さん2点目↑と優さん↑
もう初夏って雰囲気ですね☆
↑今回一番カッコイイなと思ったショット。月乃さん3点目(左)
余裕というか、すべてに完成された美しさを感じました。
右はフィナーレの様子。出演されたモデルさん全員が登場し
とても華やかなひととき。そんな華やかな余韻を残しつつ
イベントは次の歌のライブへと進行してゆきました。
今回のショーに出品されていた作品たちは、どれも涼しげで
透明感のある感じのものが多かった気がします。
そのうえお天気も良く、屋外でのショーということもあり
とても爽やかで開放感のあるイベントでした。
昨日ご紹介したオープンカフェの雰囲気もそうですが
明るい日差しと新緑の緑、そしてお花の絨毯に囲まれて
どこか外国の避暑地に来たような爽やかな気分になれました☆
月乃さん、ステキなイベントを教えてくれてありがとぉ♪
sen-seの皆さんも、とってもステキでしたよ!(^-^)
※尚、モデルさんの写真はsen-seさんの許可を得て掲載しています。
2007年5月 3日
infiorata2007 その1
先日モデルの月乃さんに教えてもらったイベント
KOBE KITANO collection(infiorata2007)に行ってきました。
↓三宮駅から山側に向かって歩くこと数分、中山手通りに着きました。
(写真はすべてクリックで拡大します)
![]()
そこから北野坂を望むと何やら凄い数の人が見えます↑
車は通行止めされていて歩行者天国になっています。
仕事柄?こういう公道を使ったイベントには興味があるので
ついつい警備員さんの数やシステムをチェックしてしまいました(^ ^;)
それにしてもお客さんでいっぱいです!大盛況ですね☆
↑こちらが会場のスタート地点。ここから北野坂に沿って
たくさんの生花で作られた12枚の絵が展示されていました。
イベント名のインフィオラータとは、イタリア語で花を敷き詰める
という意味があるそうです。
その名前の通り、北野坂が見事に花絵で埋め尽くされています。
写真では分かりにくいかもしれませんが、道路もすべて芝生が
敷き詰められています。普段の北野坂とは全く違って見えます!
この日は天気がめちゃくちゃ良くて
道には木々の陰が映って凄く綺麗でした。
↓異人館っぽい建物とインフィオラータ。とても神戸らしい光景☆
![]()
こちらはピエロの仮装の若い男性2人組↑ 来場者に大人気でした。
あとイベントと直接関係ありませんが、沿道のカフェが凄くステキ!
テントやテラスの出し方がお洒落で、まるで海外の避暑地のようです。
何気ないディスプレイにもセンスを感じます!とても爽やかですね♪
![]()
しかもカフェのお客さんが若者ばかりではなく
年配のご夫婦が小粋にランチをしていたり
外国人のビジネスマン風の方が商談していたりするのが
神戸っぽくて良い雰囲気だなあと思ったのでした。
おまけ
↓北野坂を一番上まで上がると風見鶏の館があり
その前の広場もこんな感じに花で飾られていました。
いつもこの広場の隅っこで笛を吹いているブロンズ像も
今日はなんとなく楽しそうに見えます♪(^ ^)
そしてここから西へ少し入ると、すぐに異人館街があります。↑
写真は萌黄の館。10代の頃はこの辺りをよくウロウロしていたので
とても懐かしいです。空と海と異人館、そして迷路のような坂の路地、
やっぱ北野ってステキやなぁとあらためて思いました☆(v_v)
そしてしばらくすると北野坂の特設ステージで
いよいよファッションショーが始まりました!
その様子はまた明日☆
2007年5月 2日
バレリーナ
実家の納屋を片付けていたら、こんなバレリーナの
お人形さんが出てきました。幅30cmくらいで
高さが10cmくらいの、けっこう大きなお人形です。
↓ちょっとムーディに撮ってみました☆(^ ^)
↓こちらが普通の状態。
このなんとも言えない表情と可憐な雰囲気が
すごくステキだなあと思いました。細部も結構リアルで
こうやって見るとまるで本物のバレリーナみたいでしょ?
そう言えば私はちゃんとバレエを見たことがありません。
たまにNHKとかでやっているのを見かけますが
劇場などで生で見る機会は今までありませんでした。
バレエと言えばやはりロシアのイメージがあります。
ロシアンカフェに関わっているのだから
バレエも少しくらいは知っておきたいところで
またああいう幻想的な世界観にも少し興味があるのです。
でもクラシック音楽と同様、少し距離があるというか
詳しくないと踏み込めないような敷居の高いイメージがあって
興味はあるけれど、なかなか接する機会がなかったんですよね。
でもこの人形との出会いも何かの縁。これを機会に
ちょっとバレエの世界も知ってみたいなと思ったのでした。
そんな話をしていたら、店長のアユミさんが
こんな資料↓を出してきてくれました。
これはアユミさんがロシアで買い付けてきたもので
かなり昔のマッチラベルだそうです。
この印刷の粗さが逆にいい味を出していますね☆
↓こちらはロシアのバレエの本。
こんな感じの可愛い写真がたくさん載っていました↑
ともすれば高尚で近寄りがたい雰囲気のバレエですが
こういうビジュアルからなら少し入り易いかも♪
アユミさんありがとう☆(^o^)
さて、上の人形ですが、母に聞いたところ
大村勧次郎という人形作家の方が作られたものだそうで
祖父が彼と親しかったことから頂いたものだそうですが
おそらく今から40年以上も昔のものだとか。
長めのチュチュを着ているので、青い照明を当てて
ちょっとロマンチックなイメージで撮ってみたのですが
ポーズも相まってか、「なんか暗い感じやねぇ」と
言われてしまいました。(涙)
まあそう言われたらそう見えますが
私はスポットライトを浴びて派手に舞い踊るのだけが良いのではなく
こういう静かな光の中にも美しさはあると思うのです。
2007年5月 1日
メーデー
早いものでもう5月。こないだ桜がどうのとか言ってたのに...
世間の暦とは全く無関係な生活をしているので
休日とかがあまりよく分かっていないのですが
今日からゴールデンウィークなんですかね?
それとも早い人だったら先月の28日くらいから休みなのかな?
タイトルはメーデーにしてみましたが
そんな感じなのでメーデーとも何の縁もなく(^ ^;)
ストライキしたって自分自身の首を絞めるだけで(笑)
フリーというのもこういう時にちょっと寂しいですよね。
あと、有給とかボーナスって響きに憧れます☆
たぶん永遠に無縁なんでしょうけど...(涙)
さて、ゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
どこにも行く予定のない方、以下の催しなんていかがでしょう♪
その1 現世美術展(http://www.tooma.info/exhibition.html)
建仁寺が美術館のようにアートで埋め尽くされる6日間。
毎日さまざまなイベントも開催され見所いっぱいです☆
その2 高槻ジャズストリート(http://www.0726.info/)
あちこちでライブが開催され高槻市全体がジャジーな街に。
今年で9回目を迎える市民参加型の音楽イベントです。
私はどちらも知り合いが関わっているので見に行く予定です♪