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2007年06月30日

スプーンの話 その1

カテゴリー【雑貨

飲食業をしていて、ナイフやフォーク、そしてスプーンといった
カトラリー類に興味のない人はあまりいないと思います。
私も例外なくで、しかも雑貨好きなので大変こだわりがあります。
というわけで今日はそんなカトラリーについて書きたいと思います。

カトラリーって食べ物や口に一番近い場所で使うものじゃないですか。
食べ物と人を直接繋ぐ道具なわけで、だからこそこだわりたいと言うか
食べ物の演出のうえでも欠かせないものだと思うんです。

先日、河原町三条にある雑貨屋「アンジェ」さんで
こんなカトラリーたちを見つけました。
これは友人が先にこれの茶色を買っていて
いいのがあるよ!と教えてくれたのでした。
(写真はすべてクリックで拡大します)

妙に細身なのと、何と言ってもこの模様がカッコイイですよね☆
細かいことを言えば金属の質感とかも、この時代ならではの感じ。

お店のポップ(商品の紹介文)にも書いてありましたが
模様や雰囲気がちょっと東欧チックで素敵です☆
日本製の輸出品でアメリカで見つかったそうですが
おそらく60~70年代のものではないかと思われます。

こういう金属と黒の取っ手の組み合わせが当時流行ったからです。
代表的なところでは柳宗理さんのカトラリーセットが有名ですよね。

これです↓ご参考までに

柳さんによって1950年代にデザインされたものですが
最近また復刻されていろいろ出ているみたいですね。
けっこういい値段のようですが。

↓ちなみにこれは私の実家で昔から使っているカトラリーです。
私が子供の頃(もしかしたらもっと以前)からあるものなので
これもゆうに30年以上昔に作られたものだと思います。

少し前まで、金属だけのシャープなカトラリーが流行っていて
こういう樹脂とかの柄が付いているものは、なんとなくダサい感じが
ありましたが、もうそろそろ解禁というか逆にカッコよくないですか?

柳さんのカトラリーと同じメーカーのものなので、もしかしたら
柳さんのデザインを意識して作ったものかもしれませんね。
私はどちらかというと、これの方がデザイン的に好きで
(柳ファンに怒られそうですが)(^_^;)
この必要以上に肉感的な流線型が綺麗だなあと思うのです。

そして実はこれをずっと柳宗理さんの作品だと思っていました(恥)
というのも、彼のカトラリーにはサインの他に必ずといっていいほど
martianという文字と人間みたいなマークが刻まれています。
なので、ずっとこれらも柳さんのマークだと思っていたのです。

(上の左側のナイフを拡大した写真を見てください。
分かりにくいかもしれませんがそのマークが入っています)

ところが後日、これは柳さんのマークではなく
佐藤商事という会社のブランドのマークだということが分かりました。

佐藤商事さんは1930 年の創業以降、鉄鋼・非鉄金属・機械・
電子部品など幅広い分野で営業活動を展開していて
国内外のホテルやレストランで使われるテーブルウェアや
厨房器具などの業務用品、企業のノベルティーグッズ、
貴金属などの企画製造販売を行っている会社だそうです。

そしてその「マーシャン」は佐藤商事さんのオリジナルブランドで
マーシャンとは火星人の意味。火星人を模したキャラクターは
将来発展するといわれる大きな顔に、5本の髪は地球5大陸、
手はスパナを表わし、足は力強く地面を踏みしめている様子を
表現しているのだとか。(佐藤商事さんのサイトを参照しました)

つまり柳さんと佐藤商事さんはデザイナーと企画製造の関係で
ゆえに柳さんの作品にはこのマークが多く見られるというわけです。
しかしこのマークはあくまでマーシャンというブランドのマークなので
このマークが付いているからといって、それが柳さんの作品である
というわけではないのです。私ちょっと誤解をしておりました。(>_<;)

SORI YANAGIのロゴの横にあるYを囲ったようなマークが
柳さんのマークです。そして下のmartianと火星人がブランドマーク。

ちなみにこの↓ティーセットの裏にも
マーシャンのマークが入っていたと思います。

昭和50年代の応接間をイメージしたディスプレイ(あらた作)

それにしても佐藤商事さんなかなかいいもの作られてますね~!
どこの家庭にも必ず1つはあるであろうこのマーシャングッズ、
しかし何ゆえ火星人なのでしょう?食器の裏に貼り付いて
密かに家庭に潜り込み地球侵略を狙っているのでしょうか?(笑)

投稿者 あらた : 23:27 | トラックバック

2007年06月29日

ポスターの絵

カテゴリー【アート

今年のあかり景色のポスターも、我が「あらたガールズ」が
制作させていただけることになりました。
京都府下や京阪の駅などに5万部ほど(例年)配布されるこのポスター
たくさんの人に見てもらえるものなので、とてもやり甲斐があります。

ということで、イメージスケッチ↓を描いてみました。

今年のテーマカラーは「赤」ということで
赤を基調にしながら、赤だけだとキツくなるので
紫やピンク、オレンジといった暖色系を中心に
全体をまとめてみました。いかがでしょうか。

真ん中の黒い帯状の部分に説明文や写真などを掲載します。
題字はもちろん藤井さん(この記事参照)にお願いします。

先日、事務局の大島さんに見ていただきました。
かなり気に入っていただけたようで
これは写メを撮ってくださっている図です。(^ ^)

そしてそして、昨日!
本番の絵が完成しました☆(^o^)/

それがこちら↓(クリックで拡大します)

下の絵は左から近代建築のライトアップをしている様子、
プロジェクターを使って町屋に映像を照射している様子、
そして昨年から実施している建物の形に合わせた映像の照射です。
(このあかり景色のサイトの中の動画をご参照ください)

これはポスターの上下のイラストの部分で
真ん中の帯の部分はまた別の方が制作されます。
あらたガールズの仕事はここまで。
どんな感じに仕上がるかが楽しみです!

またポスターが完成したらご紹介しますね。

ちなみに今年の開催日は10月6~8日に決定しました。
ぜひお誘い合わせのうえ三条通りにお越しくださいませ~♪

投稿者 あらた : 23:47 | トラックバック

2007年06月28日

カフェルーツ

カテゴリー【カフェ

今日は先日理恵ちゃんと行ったカフェについてご紹介します。

Cafe ROOTS
西宮市菊谷町13-20 エム苦楽園102
TEL:0798-70-0417 (月曜不定休)

ここは2年ほど前にオープンしたカフェで
オープンした時からずっと気になっていたのですが
通うようになったのは昨年の今頃からでしょうか。
とにかく最近では一番のお気に入りのカフェなんです。

店内は白を基調にしたナチュラルな雰囲気の内装で
木のぬくもりもあるプレーンな感じの空間です。
メニューもスローな感じだったり、パンが自家製だったり
全体的に健康的な印象を受けます。

夜はこんな感じ。↓外観と内観↓

実はここのオーナーさんは京都の某有名カフェの出身で
カフェハロー(二条柳馬場東入る)の小山さんも元同僚。
そう言えばお店の見た目の雰囲気こそ違いますが
流れるスピリットに似たようなものを感じるのは私だけ?

オーナー夫妻は京都に住まれていたこともあるそうで
ご主人のご実家は京都ですし、奥様も京都の学校に
通われていたそうなので、苦楽園にあるお店ですが
そういう意味では京都に縁のあるお店ですよね。

以上がお店の紹介です。以下は私の個人的な感想です。
ちょっと長めですが、よかったら読んでください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回はいつもより説明文が短かかったの分かりました?
実はほんとにお気に入りのカフェって
思い入れが強すぎて書きにくいんですよ。
というかこのカフェの良さは訪れてもらわないと
写真や文章だけでは分かってもらえないと思います。

とにかくすべてに於いて、気取っていないというか
肩肘を張ってない感じが凄くいいんです☆
それはユルいという意味ではなくて「自然」なんです。
だからこちらも無理に背伸びしなくていいと言うか
凄く自然体で訪れることができるお店なんです。

それは空間であり、お店の人のキャラだったり接客だったり
きっと様々な素敵な要素が重なって出来上がっている
空気感だと思うのですが、それが凄く心地いいんですよね。

飾ってあるもの1つにしても、さりげないと言うか
やりすぎていないのが自然で良い感じです。
メニューも、結構こだわってスローな感じなのに
必要以上に「健康」を売りにしていないのがまた良い感じ。

近年流行りのロハスを売りにしているカフェに
ちょっと偽善を感じてしまう私にとって
(本気のお店はともかく、なんちゃってのお店が多い気がする)
これくらいのサジ加減がちょうど良いなと思うのです。

初めて行った日に、その時はひとりで行ったのですが
ちょうどBGMにバグダッドカフェの曲が流れていて
のんびりした午後の光とお店の雰囲気ともピッタリで
とても癒されたのを覚えています。

これは私の勝手なイメージですが、窓の外には砂浜や
近くに海があるような雰囲気を感じてしまいます。
ほんとは窓から見えるのは、結構クルマ通りの激しい道路と
普通の住宅街なんですけどね。(笑)

でも窓の外にそういう素敵な風景を想像させてしまうほど
店内の醸し出す雰囲気が素晴らしいということでしょう。

左のプロフィール欄にもあるように、私は90年代の
トアウエストに大変影響を受けていると思うのですが
実はここの奥様もその頃のトアウエストによく行っていたそうで
つまり彼女とは見てきた物が似ているのかな~と。
ゆえに彼女が設計したこのお店に私は惹かれたのかな~と。
そんな風に分析してみたりしたのですが、理由はどうあれ
このお店はとても私の好みなのでした。

私の中では日本のカフェというより、海外の田舎街にあるような
ちょっとローカルな喫茶店のイメージを感じます。
地元の人が朝からビールを飲みに来たり朝食を食べに来たり
夜には近所の人たちがカウンターに並んで雑談しているような。
そんな地域に根付いた喫茶店のイメージが重なります。

実際このお店の客層は、お洒落な若者ばかりではなく
朝は近所のご老人の姿も見かけますし、昼から夕方あたりには
赤ちゃんを連れた主婦の方々が井戸端会議風にお茶をしていたり
夜にはおじさんたちがバール的な感じで使っていたりと
ほんとに地域の人々に愛用されている感じがします。

最近はいろんなカフェが出来ているせいかお客さんの目が肥えて
お店に入ってくるなり「ここは何カフェなん?」と聞く人がいます。
つまり何か売りがないと駄目みたいな。
例えばドッグカフェであったり、フルーツカフェであったり
何かに特化していたり、専門分野があることが必須条件で
そうじゃないと「普通やん」呼ばわりされる理不尽な状態。

でもね、経営してる側から言うと「普通」が一番なんですよ。
流行のカフェとかをすると、流行って今日び2,3年で代わるので
ブームが去るとまた次の新しい展開を考えなくちゃいけなくて
これはこれでスリリングで、やり甲斐があるかもしれませんが
ずっと転がり続けなくてはいけないようなしんどさがあります。

そう思うと、やはり理想は何年経っても変わらない消費されない
世代を超えて普遍的に愛されるようなお店が一番だと思うのです。
そういう意味ではこのROOTSさんは時代に消費されないお店かなと。
きっと10年後もこのままの雰囲気でやっていけそうなお店です。

「普通」であることは実はとても難しくて、それは言い換えれば
いろいろな面に於いて「ちょうど良い」ということですから
そのサジ加減はかなり分かっていないと出来ないことだと思います。

私のようにカフェを作る仕事をしていると
雑誌とかに取り上げてもらえるように
わざと尖った感じの企画を盛り込んだり
流行のデザイナーの家具を使ったりして
話題性を重視したお店を作りがちなのですが
もし自分が一生やるならこんなお店がいいな♪
とROOTSさんを見て思いました。

投稿者 あらた : 23:29 | トラックバック

2007年06月27日

鉄コン筋クリート

カテゴリー【アート

本日、松本大洋の「鉄コン筋クリート」のDVDが発売になりました。
有名な漫画ですし、この映画はご存知の方も多いと思いますが
今日はこれに携わったT君のエピソードをご紹介したいと思います。

T君が初めてルゴールに来てくれたのは今から6年くらい昔のこと。
ルゴールの近所にある会社にT君が就職したのがキッカケでした。

当時はアユミさん(現バーバチカ店主)がルゴールの店長をしていて
アユミさんはT君のことを彼が中学生くらいの時から知っているという
とても親しい関係なので、そういう流れで遊びに来てくれたのでした。

初めて来てくれた時は同じ会社の女の子と一緒に来てくれました。
それ以後もルゴールを気に入って何回か来てくれていたようです。
その後、T君は東京にある某CG制作会社へ転職しました。

そして3年ほど前の大晦日、京都に遊び来た彼とアユミさん夫婦、
それから以前の会社で一緒だったその女の子を久しぶりに誘って
みんなで神社へお参りに行きました。

おせっかいなアユミさんは誰にも頼まれていないのに
ひとりでキューピッド役をかってでて(笑)
T君とその女の子をくっつけようと試みました。
アユミさんの努力の甲斐あってか(?)二人はいい感じになって
その後、東京と京都の遠距離ですが付き合うことになりました。

そしてそんなT君に凄いビッグチャンスが廻って来ました。
それは前述の「鉄コン筋クリート」のCG監督!
もちろんそういう仕事がしたくてその会社に入ったわけで
この仕事によって彼の素晴らしき才能が開花!
ご覧の通りのとてもカッコイイ映画が出来上がりました。

エンドロールにもCG監督としてT君の名前が堂々と輝き
この作品の発表後に彼の評価が上がったのは言うまでもなく
様々なメディアが彼を取り上げ、業界で一躍時の人となりました。

そんなT君にとって素晴らしい年となった2007年、
彼は今秋、ついにその彼女と結婚することなりました。

アユミさんとしては中学生だった子が立派に成長して名声を収め
そして自称キューピッド(笑)をした相手と結婚するわけですから
とても感慨深いものがあることでしょう。やるやん!アユミさん☆

というわけで本作とはなんら関係ありませんが
「鉄コン筋クリート」の陰で生まれた小さな愛の物語でした。

投稿者 あらた : 21:55 | トラックバック

2007年06月26日

ゆすら梅

カテゴリー【NATURAL

山奥ゆえ、いろいろな木の実が生る我が家。
以前、ブルーベリーの話を書きましたが
今月はこんな実が生りました。

タイトルを「ゆすら梅」にしましたが
もしかして「庭梅」かもしれません。(^_^;)
いろいろ調べてみましたが、いまいち違いがよく分からず...
とにかく昔からうちの庭に咲いている木の実です。

見た目はサクランボを小さくしたような形で
味もまあそれに似たような感じで、食べれるのですが
サクランボほどは甘くなく、味も薄いです。

毎年6月初旬から色付きだし、中旬には収穫できます。
今年は例年に比べたくさん実がなったような気がします。
というわけで、ちょっと早起きして収穫してみました。
(昼間は蚊がいっぱいいるんですよね~ ←虫嫌い)

これは初回に採れた分です。毎日これくらいずつ採れて
最終的に100~150粒くらい採れたでしょうか。

そのまま食べるより、ジャムにしたりリキュール漬けに
したほうが美味しいらしいので、近々そうしようと思います。
うまく出来上がったらここでまたご報告しますね~☆


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カオリさんハッピーバースディ♪
7月からの新プロジェクト頑張ってね!

投稿者 あらた : 23:16 | トラックバック

2007年06月25日

さらばおなす

カテゴリー【あらたな日々

約10ヶ月間、このquieroのブログで共に頑張ってきた
キエロ運営中につき」のおなすさんが
この度沖縄へ転勤されることになりました。

それに伴い彼女のブログは閉鎖されるようで
これはとても悲しいニュースです。
季節ごとに合同でプレゼント企画をしたり
バレンタインにはケーキ作りのイベントをやったり
短い間ではありましたが、一緒にキエロを盛り上げてきた仲間として
おなすブログがなくなることは非常に残念です。(>_<;)

でもキエロからは無くなっても
何かの形でまたブログをされるそうなので
(きっと沖縄の魅力が満載のブログになるのでは?)
それが始まるのを楽しみに待ちたいと思います。

いろいろとお世話になったおなすさん。
(ちなみに右上の「あらたにメール」もおなすさん作)
沖縄に行っても頑張ってくださいね!

6月のある晴れた朝、空港の屋上から飛行機を見送る私。

(写真はイメージです)

やがて飛行機は滑走路へと移動して...
大きなエンジン音を響かせ大空へと舞い上がりました。

だんだんと小さくなっていく飛行機...

おやっ!この白黒の頭は!?何か見覚えのあるこの輪郭!
(↑拡大するとちゃんと飛行機も写っています)

おなすさんと言えばパンダ。パンダと言えばおなすさん。
そうか、君も見送りに来たんだね。
飛行機が見えなくなっても手を振り続けるパンダくん。
その背中はやはり寂しそうでした。横顔も↑寂しげ。

でもおなすさんにとっては念願の沖縄転勤。
これは応援しなくちゃですね☆
メンソーレ!頑張ってきてください!


ロケ地:神戸空港 キャスト:パンダくん

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というわけで、こんな写真を撮りたいがために
パンダのぬいぐるみを持って、わざわざ神戸空港まで行って
周りの人に不審な目で見られながら(笑)撮影を敢行した私。
まあ、ただの暇人ということで流してもらっていいのですが...

でもおなすさんには本当にお世話になりました。
超アナログな私がここまでブログを続けてこれたのは
偏におなすさん(とリーフの皆さん)のおかげです。
夜中とかにも関わらず、しょっちゅう電話して
「ブログちゃんとアップできないんです~」
みたいな相談をしたのは数知れず。。。

ほんと何から何までいろいろとお手数をおかけしました。
でもおかげで今こうして一人でもできるようになりました。

本当に感謝しています!この場を借りて
おなすさんへお礼を言いたいと思います。
どうもありがとうございました!m(_ _)m

沖縄を満喫してきてください!
また京都へお帰りになる日を楽しみに待っています☆

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2007年06月23日

お気に入りのカフェで。

カテゴリー【雑貨

私には姉的存在の理恵ちゃんという人がいるのですが
その人と久しぶりに会ってお茶をしました。
彼女が絵のお仕事を紹介してくれて、その絵が完成したので
受け渡しと近況報告を兼ねて会うことになったのです。

私が理恵ちゃんに初めて会ったのは5歳の時。
親どうしが知り合いで、うちに遊びに来たのがキッカケで
以後ずっと本当の姉のように仲良くしてもらっており
最近ではマネージャーのように(笑)私に絵のお仕事を
いろいろと紹介してくれています。

例えばこれ↓ (画像はクリックで拡大します)

2005年の9月に心斎橋そごうが再建されてオープンした際に
理恵ちゃんの働いている会社に依頼され、そごうに納品したもの。
現在もおそらくベビーフロアの壁に飾られていると思います。

理恵ちゃんはベビー用品の会社に勤めていて、営業から商品開発まで
幅広く手掛けています。ちなみに現在はマタニティバッグを開発中で
使い易くてデザインも良いというマタニティバッグがあまりないので
マタニティ用としてだけでなく、その後も普通にバッグとして使える
ようなものを作ろうということで、日々バッグ作りに奮闘しています。

そして最近ついにそのバッグが完成し、販売ラインにのりました。
続いて小物入れも完成し、今後も様々なアイテムが登場予定
なのだそうです。課長に昇進して多忙なはずなのに
ものづくりへの情熱で溢れる彼女には感心するばかり。

まだ会社のサイトにはアップされていないようですが
先にちょこっとここでご紹介したいと思います。

とりあえず2色で展開するようです。
右下の写真が小物入れです。鞄の中と同じ生地です。

ポケットとかも多くて、なかなか使い良さげでしたよん♪
ママの皆様、要チェック☆

そんな感じで今日は仕事の話もしつつ、お互いの近況報告もしつつ
お気に入りのカフェで、久しぶりにのんびりとすごしたのでした。

ちなみにこのカフェは私の最近一番のお気に入りのお店。
次回詳しくご紹介しますね☆

投稿者 あらた : 23:02 | トラックバック

2007年06月21日

idolaと尚美ちゃん

カテゴリー【雑貨

三条富小路の北角にあるレトロで素敵なサクラビル。
その3Fにあるidola(イドラ)さんに行ってきました。
ここはヨーロッパのアンティークやヴィンテージの
ビーズやボタンなどを販売している可愛いお店で
尚美ちゃんという私の友人が働いています。

↓尚美ちゃんはもう10年くらいここで働いていて
今年から店長になりました。

ここは店舗と同じフロアにあるアトリエ兼ショールームで
尚美ちゃんはここでアクセサリーなどを制作しています。

(以下の写真はクリックで拡大します)

まるで海外の古い工房のようなお洒落な雰囲気です☆
毎日こんな素敵な場所で働けるなんて羨ましい~

お店に展示されているこれらのアクセサリーは↓海外で買い付けて
きたものもありますが、ほとんどがスタッフさんたちの手作りで
アンティークのパーツなどを使って制作されているのだそうです。

↑こちらがショップ。カラフルなボタンやビーズがいっぱい。

↓この可愛い木製のドアノブは、idolaさんのトレードマークの
 顔の形をしたボタンをモチーフに作られたもの。

そしてこちらがそのボタンたち↑ 思わず笑いそうになる可愛い表情。

色や形ごとに細かく分けられたパーツたちは
宝石のようにキラキラ輝いてとても綺麗です。

なんでしょうね、こういう手芸のパーツって
見ているだけで楽しくなってしまうんですよね~。
手芸とかしない私でも心がときめいてしまうこの光景は
手先の器用な人ならなおさら創造の夢が膨らむのでは? 

最近このサクラビルはどんどんテナントさんが洗練されてきていて
idolaさんの他にも可愛くて素敵なショップがたくさん入っています。
そしてビル自体もクラシカルな雰囲気でとても良い感じですので
まだ行かれたことのない方はぜひ訪れてみてくださいね♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、ここからは尚美ちゃんの話。

尚美ちゃんとは先日のライブでも会ったり、バーバチカの
パーティにも来てくれたりして、何かと繋がりがあるのですが
彼女と出会ったのは学生の時なので今からもう十数年前になります。

当時うちの学校の生徒がたくさん住んでいるマンションがあり
普通のマンションなんですが、まるで学生寮みたいになっていて
毎日どこかの部屋に誰かが遊びに来ているような感じでした。

私は仲の良かった友達がそこに住んでいたので
ほとんど毎日のようにそこに入り浸っていました。

そしてその真下の部屋に住んでいたのが尚美ちゃんの彼氏で
(現在のご主人)当然尚美ちゃんもよく遊びに来ていたのでした。
そんなわけで現在もご夫婦共に親しくさせていただいております。

この歳になると同級生がお店をしていたり店長をしていたりして
街に遊びに行ける場所が増えて嬉しいです。
同じ街で頑張る友達の姿は気持ちの支えにもなりますしね。
こういう昔の仲間って、頻繁に会ったり一緒に遊んだりしなくても
その関係が変わらないのがいいなあって思います♪

ちなみに尚美ちゃんは陶芸の作家としても活動していて
(ホームページはこちら→http://www2.odn.ne.jp/ametsuchi/
可愛い作品を作っていますのでぜひ見てあげてください♪

投稿者 あらた : 22:03 | トラックバック

2007年06月20日

620の日

カテゴリー【あらたな日々

単純ですが6月20日なので620の日。
620とは私の愛車DATSUN620のこと。

愛車と言ってもここ5年くらい乗っていなくて
庭のオブジェと化した鉄の塊なのですが(汗)
星の数ほどあるクルマの中で最も好きな車種なので
これだけは手放せまいと維持しているわけですが...

気持ちは維持できても、さすがにずっと乗っていないと
クルマ自体のコンディションが維持できず...

というわけでワックスに限界を感じ (^_^;)
この度、日産へ行ってカバーを買ってきました。

もちろん30年以上前のクルマのカバーがあるわけもなく
できるだけ似た形を探してもらって、エクストレイルとかいう
最近流行りのSUV(と言うのでしょうか?)なクルマのカバーを
買うことにしました。

ところがしかーし!似た形とはいえ不具合は生じるもので
それはミラーの形!

最近のクルマはドアミラーなんですよ。
フェンダーミラーって何?って感じなんですよ。(*o*;)

なのでカバーも本来あるべき所に膨らみがなく
要らない所にその膨らみがあるわけです。

↓手前の膨らんでいる部分がフェンダーミラーの位置。

  ドアミラーの膨らみは不必要↑

当然そこが浮いてしまうわけで、うまくスッポリ被らない...

それでも無理やり被せて翌朝見てみると...

こんな感じにダレ~と外れて落ちていました。(泣)

仕方ないのでロープと紐でグルグル巻きに。
配達に来た郵便局の人に「何やってるんですか?」的な目で見られ
自分でも何かクルマを縛ってるような気がして嫌だったのですが
これでも錆びるよりはマシ!と自分と620に言い聞かせ
梅雨に向けての雨対策は無事終了したのでした。

旧車ゆえの苦難。これ以上錆びませんよーに... (^_^;)

投稿者 あらた : 06:20 | トラックバック

2007年06月19日

おすすめの食パン その2

カテゴリー【カフェ

昨日の続きです。

昨日たくさんのパンを試食した話を書きましたが
一緒に出演してるMが、さらに美味しいパンがあるというので
神戸は北野にある「北野工房のまち」まで行ってきました。

↓こちらがその入り口。小学校の跡を改装したお洒落な外観。
 (写真はクリックで拡大します)

このように元教室を利用して↑食品だけでなく
靴や工芸品といった様々な工房が入っています。
クラシカルな内装もとても良い雰囲気です☆

ここではそれらの工房で作られたものが買えるだけではなく
その制作の様子を見れたり、ワークショップ的な感じで
ものづくりを体験することもできます。

↓階段の踊り場にある華やかで美しいステンドグラス。
 よく見ると手すりの下の丸い装飾も凝っていますね。
 古い建物を上手く再利用した施設だなぁと思いました。

そして見つけました♪「ラ・サン・ミッシェル
こちらがそこのフランスパン(白い包装)と食パンです↑
こじんまりとした店内には、パンを作るための機械が並んでいて
女の子が一人で黙々と作業をしていました。

外国の村の小さなパン屋さんのような素朴な雰囲気で
もうこの雰囲気だけでパンが美味しそうに見えました♪

↑持ち帰って切ったところ。

地元神戸っ子が「ここのパンを食べたら他のは食べられない!」
と言うほどの自慢のパンです。と書いてあったので
ほんとにそんなに美味しいのかぁ~と半信半疑で食べてみましたが
これがビックリ!ほんとに美味しい!(^o^)

懐かしいような素朴な味で、きめの細かさといいモチモチ感といい
今まで食べたパンの中でほんとに一番美味しいかも!?
と、ちょっと感動してしまいました☆

しかも2つ買っても500円ちょいというお得な値段!
ああ、もっと近かったら毎日買いに行くのになぁ~。

Mの言った通り、先日ご紹介したフォションのジャムとも
凄く相性が良かったです☆ M、ナイスな情報ありがとね~♪

投稿者 あらた : 01:08 | トラックバック

2007年06月18日

おすすめの食パン その1

カテゴリー【カフェ

お馴染み某編集部にて食パンの試食をしてきました。
いつもやっているデパ地下とはまた別のページで
食パンの特集があるので批評してほしいとのこと。

大阪の地理音痴な私が唯一辿り着けるようになった某編集部。
着くなり目に入ったのは左下の写真のような食パンの山。
もちろん写真のように少しずつ試食していくわけですが
それでもバターとかジャムをつけずに、ただひたすら黙々と
パンを食べ続けるのは少々キツイです。(~_~;)

でもいちおうお仕事なので頑張りました。
そしてこれを1位に選びました。↑

「リーガロイヤルホテル・グルメブティックメリッサの
ジャージー牛乳のパン・オレ」という、なんとも長い
そしてよくわけの分からない名前(失礼)のパンですが
しかしこれがなかなか美味で、他のも美味しかったので
いろいろ悩みましたが、結局これを1番にすることに。

生地自体に少し味が付いていて食べやすかったんですよ。
シンプルな食パンが好きな人には合わないかもですが
私はイスズベーカリーのガーリックパンとかも好きなので
まあそんな感じでこれも個性的でいいかなと思ったんです。

そして出来上がった記事がこちら↓
タイトル「食パンが旨い店はココだ!」

(↓拡大しません) (↓クリックで拡大します)

出来上がった誌面を見ると、3組の鑑定人がいるのですが
トータルでもこれが1位に。3位のライスフラワー食パンも
「穀物!」って感じの味で美味しかったなあ~。

最初は「ええ~!食パンだけをこんなにも食べるのォ~!?」
と思った今回の企画でしたが、いざ食べてみると
一言に食パンと言っても様々な味があるもので
何もつけずに食べたことによって、パン生地の本来の旨みを
味わうことが出来て、なかなか良い機会だったと思います。

この機会をくれた編集Eくんに感謝☆
そしていつもながら某編集部に感謝!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そう言えばいつからここの編集部に出入りしているのだろう?
と、ふと思いましたが、もうかれこれ7,8年くらいには
なるでしょうか。近頃はデパ地下のページがあるので
少なくとも月2回は必ず訪れている場所なのですが。

もともとは京都の某フリーペーパーを作っている事務所に
私がよく出入りしていて、そこで働いていたSさんという人が
この編集部に就職して、そこから付き合いが始まったと思います。

Sさんは編集部のいろいろな人を紹介してくれただけでなく
私に初めてイラストの仕事をくれた人でもあって(雑誌関係では)
もちろん私が作ったお店とかの取材もたくさんしてくれて
この人がいなかったら、この編集部とは繋がっていなかったわけで
それどころか今の私があるのも、この人のおかげな部分はあるわけで
そう思うとSさんにはほんと感謝しなければいけないなあと思います。

ちなみにSさんは今、東京の本社で頑張っていて
オーラの泉でお馴染みの江原さんの本や
東京タワーのキャラクター「ノッポン」
を特集した本などを作っています。

070613-050640.jpg

そして今日はそんなSさんのお誕生日。
HappyBirthday☆サーヤ。(^o^)
いつもありがとね♪

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2007年06月16日

ブーガルーな人

カテゴリー【カフェ

先日ブーガルーカフェに行ってきました。
これは寺町店の2Fの写真ですが、河原町や烏丸にもお店があります。
いろんな雑誌やネットでも紹介されている超有名なお店ですので
「ブーガルーカフェ」か「boogaloo cafe」で検索してみてください。
で、今日ご紹介したいのはここのオーナーの阿久津さんという人物。

物のデザインに凄くこだわりのある人で、カフェの内装から備品、
身の周りの小物まで、とにかく良いデザインのものを好む人で
特に家具とクルマに関しては人並みならぬこだわりがあります。

インテリアはミッドセンチュリーのデザインをこよなく愛し
例えばお店はgraf製の内装にパントンやF.L.Rの照明が入り
マッキントッシュから生み出された音はJBLから心地よく流れ
ジャズ好きとしても知られる彼の(まあ店名がこれですから)
こだわりに対する徹底ぶりがうかがえます。

あと凄いなあと思うのは、凝るととことん極められるところ。
デザインカプチーノに興味を持ったならば、僅か1ヵ月足らずで
泡の上に綺麗に絵が描けるようになったり、パン作りを始めたら
あっという間に上達して、プロ並みのパンが焼けるようになったり
(現在お店で出されているパンも彼が考案して作っているものです)

そんな感じで興味を持つと、それを徹底的に極めて
しかも習得が早い!というのが彼の凄いところです。
器用で、きっと集中力が凄いんでしょうね。

以下はそんな彼のこだわりの愛車たちを少しご紹介します。(^-^)

↓左は7年くらい前の写真。
当時はこのロベルトという自転車に乗っておられました。
この当時、クルマは真っ赤なサーブのオープンカーだったと思います。

右の写真は2001年9月号のミーツという本に載った時のもの。
「阿久津さんが愛車に乗って、私のいるルゴールへ遊びに来た」
という設定で撮影されたもの。車は世界に50台しかないという
珍しいシトロエンの2シーター。

阿久津さんは見るたびに違うクルマに乗っていて
以前一緒に出かけた時は赤のポルシェ911だったのに
現在はマセラティやポルシェカイエン、ルノーなど
また新しい高級車を3台も所有しているのだそうです。
相変わらずのクルマ好きぶり&リッチぶりに驚くばかり!

そして現在、自転車はこの↑BD-1に乗っておられます。
ポイントになるパーツを赤色に替えたりと
細部までいろいろとカスタムしているそうです。

阿久津さんとはブーガルーがオープンして以来のお付き合いで
当時私はルゴールというカフェにいましたので、お店が終わると
毎日のようにブーガルーへお茶を飲みに行っていた時期がありました。
(当時は阿久津さんが河原町店のカウンターに入っておられたので)

そんなわけで、かれこれ7年くらいの付き合いになりますが
同じような時期にカフェをオープンし、共にカフェブームを
生きてきた仲間として、戦友的な感覚というのでしょうか、
そんなに普段一緒に遊んだりするわけではないのですが
彼のお店の前を通って開いていると「今日も頑張ったはるな」と
安心するというか「私も頑張ろう」と刺激になるというか。
とにかくこの街に彼のお店があることが心地良いのです♪

まあ彼が私のことをどう思っているかは分かりませんが(^ ^;)
少なくとも私は彼のセンスを素晴らしいと思っていますし
そんな彼がやっているお店は素敵なお店だなあと思いますし
自分の好きな物を自慢するところや、少々尖っているところ(笑)
なんかも含めて、面白い人だなあと好印象で見ています。

そしてこれからもお互いに良い刺激を与え合えるような
良い関係でいたいなあと思います。(^-^)

↓現在の阿久津さん。愛犬のピンコちゃんと。

「ちょっと10分くらい待っててもらっていいですか?」
と仰るので待っていると、お土産に焼きたてのパンをくださいました!
もちろんこれも阿久津さんの手作り☆どうもありがとうございました!

そして今日はそんな阿久津さんのお誕生日☆
HappyBirthday♪これからも益々のご活躍を!

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2007年06月14日

ジャムの話

カテゴリー【あらたな日々

徹夜しなければならない用事があったので
そして先日仕事でたくさん夏みかんを入手したので
たまには家庭的なこともやろうかと思い(^ ^;)
マーマレードのジャムを作ることにしました。

↓ドサッと大鍋いっぱい。

煮込むこと十数時間、こんな感じ↑になりました。

見た目の色は悪いですが、味はけっこうイケてます!(^_<)
これだけあれば当分はジャムには困らないかな♪

ちなみに私の最近のおすすめのジャムはこちら↓

フォションのハニージャム ブルーベリー。
先日某雑誌の試食会で食べたのですが
蜂蜜とブルーベリーという組み合わせがなかなか美味でした。
かなり甘めですが、蜂蜜の甘さなのでしつこくないんですよ。

私は普段そんなにジャムが好きではないのですが
これは「おぉ!」って思いました。おすすめです♪(^_<)

右の写真はヨーグルトにつけて食べているところ。
文句なく相性の良い組み合わせ♪バニラアイスともバッチリでした☆

そしてこちらが出来上がった記事↓

一緒にこのページを担当しているMと後日高島屋へ行き
もう一度試食。やっぱりめっちゃ美味しくて
「なんでこれを1位に選ばへんかったんやろ~」
と後悔しつつ、二人とも個人的にこれを購入。(^ ^)v


おまけ

上のマーマレードのジャム作りが、けっこう上手くいったので
調子にのって今度はマンゴーのジャムを作ってみることにしました。

しかし... ↓かなり見た目が汚い。(~_~;) 

グツグツ、グツグツって感じ。(*o*;)
「魔女が毒薬とか作ってるみたいやね」
と言われてしまいました。(泣)

~~~~~~~~~~~
うちょHappyBirthday♪

投稿者 あらた : 23:51 | トラックバック

2007年06月12日

HOLIC 2

カテゴリー【イベント

私の憧れmgmちゃんがやっているバンドLongTailSpangle
(以下LTS)彼らが主催しているHOLICというイベントの
第2回目が行われるということで見に行ってきました。

今回一緒に行ったのは60s~70sVintageClothingのお店
EVEのゆっきーで、昨年行われたEVEさんの周年イベント
mgmちゃんと会って、LTSの存在を知りました。以後ずっと
ライブに行ってみたかったので、今回は楽しみにしていました。

4つのステキなバンドが出演したこのイベント。
LTSは最後の出演で、会場もとても盛り上がっていました。

↓ライブの様子(写真はクリックで拡大します)

mgmちゃんとは大学が同じで、軽音部に入っていたmgmちゃんは
当時もバンドをやっていて、学校のイベントなどに出演していました。
当時から凄くカッコイイ人で、学食に座っているだけでオーラがあって
海外のミュージシャンのような雰囲気を漂わせている人でした。

そう言えば昔、9号線でバイクで右折待ちをしているmgmちゃんを
見かけたことがあるのですが、スラッと細い手足で長い髪を靡かせて
70s風なスタイルで70s風なバイクに跨っている姿は、まるで
ルパン三世のパート1のエンディングで砂浜をバイクで走る峰不二子
(お色気路線ではなくカッコイイ感じの不二子ちゃんです)みたいで
なんてカッコイイ人なんだ~!と思わず見とれたのを覚えています。

そんなmgmちゃんは相変わらずカッコよくて、全然変わってなくて
バンドの演奏も同じくカッコよくて、益々ファンになりました♪

ちなみにこのイベントにはzOoOoOmというバンドも出ていて
これも私の学生時代の先輩と後輩がやっているバンドなのですが
こちらも迫力あるステージをされていました。

彼らの写真は撮れなかったので、10年くらい前のものですが
詩の小路ビルの屋上での催事を手伝ってもらった時の写真です。

tokkun.jpg

ボーカルの「なかしまっち」とギターの「トックン」
トックンは何かと器用な人で、バイクの改造とかも得意で
ディバイスカフェの下にディバイスの服屋さんがあった頃、
ショーウィンドーの中にバイクが展示してあったのですが
そのセレクトやカスタムを彼にお願いしていたことがありました。

7年くらい会ってなかったのですが「トックン久しぶり~」と言うと
毎日会ってるくらいの感じで「今日は疲れたわ~」と返してきて
昔と全然変わらないトックンのノリに、これまたほっこり♪(^ ^)

そして彼ら以外にも、会場には同級生たちの姿もちらほら見えて
懐かしい人たちとの再会もあり、変わらない仲間のステージも見れて
とても大満足で帰ってきたのでした。3回目もぜひ行きたいなあ~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明子さんHappyBirthday♪(^o^)

ゴメン1日ずれたけどアヤコも誕生日おめでとう!

投稿者 あらた : 23:26 | トラックバック

2007年06月10日

カフェ工船

カテゴリー【カフェ】カテゴリー【ちゃりんこ

以前、ここでも少しご紹介していましたが
ステキなカフェと自転車ショップがオープンしたので行ってきました。
場所は河原町今出川から少し下った東側、ヴォイスギャラリーなどが
入っているビルの2Fです。

↓ビルの入り口付近。白を基調にしたお洒落な雰囲気。

ドアの上を見上げると、店名を書いた小さな
とても手作り感あふれるプレートが貼られています♪(^ ^)

↓店内も白を基調としたとても清潔感のある空間で
レトロなビルの雰囲気とも似合っています☆

そしてカフェの奥には、京都の自転車好きなら
誰もが知っているであろうタクヤ氏が運営する
「バッチグーサイクル」があります。↑

↓とてものんびりした時間が流れているような空間。
お天気の良い日に行ったので、カーテン越しに揺れる
午後の日差しが穏やかで、適度に吹き込む風も爽やかでした☆

什器や調度品もこの空間に合った味のあるものばかり。
右の写真はコーヒーの焙煎機↓もう、機械自体がすでに
オブジェとなって良い味を出していますね☆

その焙煎機から生まれた豆たちがコチラ↓それぞれにこだわりが
感じられるセレクトで、全部制覇したい気持ちになりましたが
酸味の強い珈琲が苦手な私はマイルドな豆を選んでもらうことに。

↑珈琲はこのような形で出され、グラスでいただきます。
こちらはガラス作家の辻和美さんの作品だそうです。

実は私はそんなに珈琲が得意ではなく、普段あまり
ブラックで珈琲を飲むことがないのですが(カフェラテとか
カプチーノなら飲めるんですけど)ここのは久しぶりに
(いや初めてかも?)凄く飲みやすくてビックリしました。

そして店内にはギャラリーのようなコーナーもあり
その辻さんの作品たちが展示販売されていました。

モダーンな雰囲気もありつつ、懐かしいような温もりも
感じられるガラスの作品たち。ステキでしたよ☆


ほんとに緩やかな時間が流れているという表現がピッタリの
とても居心地の良いお店で、ついつい長居をしてしまいました。

お店というのは、やっている人の人柄が出るものだと私は思います。
あまり商売っ気がなく、ガツガツしていない感じが
このプレーンな空間とよく合っているように思いました。

さてお店の詳細ですが、まだメニューなどが確定していないので
あまり大々的には広報したくないとのことですので
お店のデータなどをここに掲載するのは控えさせていただきます。

自転車ショップは不定休で、週末はだいたい開けているそうです。
タクヤ氏曰く「ここは日本一珈琲が旨い自転車ショップなんです!」
とのこと(笑)

タクヤ氏は書ききれないほど様々なエピソードをお持ちの方なので
彼についてはまた機会をあらためてご紹介したいと思います♪(^-^)

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2007年06月09日

モンド不動産 2ndステージへ

カテゴリー【あらたな日々

2003年からmoderncafe2001chieさんと始めた
モンド不動産」というサイト。今日はその中のニュースを。
いつもの如く長いですが(^ ^;)興味のある方は読んでください。

「不動産」とついていますが家屋の仲介をしているわけではなく
街中に残る60~70年代っぽい建物(あるいは現代の建物でも
そういうテイストが感じられるもの)の魅力を伝えたいと思って
始めたサイトで、ここ数年間、chieさんと街中をウロウロしては
そういう建物を見つけて、撮影してチマチマ更新してきました。

そしてミクシィの普及と共に、モダーンカフェの常連だった
333ラウンジのマンボさんという方が「アール窓は好きかい?」
というコミュニティを立ち上げられ、そのサイトの中で、光栄にも
私たちの「モンド不動産」を「本家サイト」として設置してくださり
以後、そこには全国から様々な投稿が寄せられ、ここ2年ほどの間に
かる~く本家を上回る(笑)素晴らしいサイトに成長されました。

そして現在は参加者数が1000人近いコミュニティになっています!
ミクシィをされている方は「アール窓は好きかい?」で
検索してみてください。

もともとchieさんと私の「二人よがり」的(笑)なノリで始めた
モンド不動産ですが、こんなにも多くの人が共感してくださり
勇気をいただいたと同時に「私たちだけじゃなかったんや!」
という安心感も持てました。(周りからは変人扱いだったので)笑

最近では「モンド不動産」で検索していると、本気の建築サイトとかで
「おすすめのサイト」として紹介されていたりして
嬉しいやら恥ずかしいやら。(≧ヮ≦)

そんなモンド不動産ですが、ついにその歴史を塗り替えるような
驚愕の物件が誕生しました。「発見」ではなく「誕生」したのです!

それはモダーンカフェ時代からの常連で、アール窓でもお馴染みの
純喫茶キムコのキムコさん夫婦が建てられた新居!

私たちがオフ会的に東京へ視察に(遊びに)行った際にも
お世話になったりしている方ですが、なんと新築で60~70s
テイストのお家を建ててしまったのです!

ハウスメーカーのセミオーダーハウスとして発注されたそうですが
ここまでいったらセミオーダーちゃうやん!というレベルの改造で
これを建てる際に、ハウスメーカーさんに見せる資料として
モンド不動産をプリントアウトして使ってくださったのだそうです。
そんな所でお役に立てたとは、とても光栄です~♪(^o^)

先週あたりに施工が完了し受け渡しが行われました。
出来上がるまでの過程はキムコさんの日記でも見れます☆

最初は全く理解してくれなかったハウスメーカーさんですが
建設中にこの建物を見た人から問い合わせが殺到したそうで
ハウスメーカーさんもこの反響にはビックリされたそうです。

つまり「アール窓は好きかい?」のメンバー以外にも
こういう建物に興味を持つ人が世間にはたくさんいるということで
いよいよ私たちの時代が到来か!?と自惚れそうになりました。(笑)

そして今週いよいよ家具が入り始めているようです。
センスが良くって、完璧主義なお二人ですから
家具が全部揃ったら、きっともの凄くモダーンな家が
出来上がるに違いありません。とても楽しみです☆

そんな感じで、最近は毎日キムコさんの日記をチェックして
お家の進行具合を感動の溜め息と共に眺めているのですが
これからもこういう人たちがどんどん増えてほしいなと思います!

過去にばかり振り返っていたモンド不動産ですが
この家によって未来にも新たな希望が持てました!(大袈裟?)
ということでモンド不動産も2ndステージに突入した気分です♪

最近、あまり更新していなかったこのモンド不動産ですが
私たちも本家として頑張らねば!と、とても良い刺激を受けました。
なので、またちょびちょび更新していきたいと思いますので
(chieさん次第ですが...)またよかったら覗いてみてくださいね☆

モンド不動産

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに今日はNoriさん夢子ちゃんユミちゃんのお誕生日!
皆さんハッピーバースディ!おめでとうございます♪
今日は個性的な女性が多く生まれる日なのでしょうか?(^ ^)

投稿者 あらた : 14:02 | コメント (5) | トラックバック

2007年06月07日

額の話 発見偏

カテゴリー【雑貨

先日、店からの帰り道に閉店セールに遭遇しました。
そのお店はアジアっぽい感じの工芸品などを売っているお店で
あまりアジアなテイストに興味がない私ですが
「閉店セール」という響きに惹かれて立ち止まってみると
お店の外の道に、こんな額縁が置かれていました。

いちおう私は「絵描き」という肩書きもあるので(^ ^)
常に額縁にはアンテナを張っているのですが
先日ご紹介したシャングリラスさんの鏡みたいな雰囲気の額縁を
ずっと探していましたので、これは上手く加工すれば
あんな感じに改造できるのではないか!?と思い立ち
買おうと思って値札を探したところ見つからないので
近くで作業をしていた店員さんらしき女性に尋ねてみました。

すると彼女では値段が分からないらしく「店長に聞いてきます」
と店の奥へ入って行かれたので、私も後からついて行きました。

「店長~ 表にある額っていくらですかぁ?」と聞く彼女。
店長らしきお兄さんはこちらに背を向けて作業をされていたので
その女性スタッフしかいないと思ったのでしょう。

「あ~あれね、1800円って言うといて。
最終的には1500円までまけれるから」

苦笑いで私の顔を見る女性スタッフ。
もちろん1500円にしてもらいましたよ!(笑)

もし外で待っていたら普通に1800円で買ってたでしょうね~。
値切れない性格なので。ましてや閉店セールとか言われたら
ちょっと同情してしまいますしね。ま、300円のことですが。

これからは強気で何でも値切ってみよう!と思ったのでした。(笑)


それから数日後、ある経緯で偶然にもこんな額縁を入手!

割れていますが、これくらい全然修理可能な範囲♪
美しく化けさせてみせますよ☆

というわけで、偶然にも同時期に額を2つも手に入れた私。
久々に(十年ぶりぐらい?)木工職人になってみようと思います♪

完成したらまたここでも報告しますね~☆

~~~~~~~~~~~~~~
近藤ちゃんHappyBirthday♪ 
私の周りって6月生まれ多いな。

投稿者 あらた : 23:29 | トラックバック

2007年06月06日

江坂ツアー その2

カテゴリー【雑貨

江坂ツアーの続きです。
大塚屋に行った後、近隣のショップをブラブラし
某雑誌に載っていたカフェレストランでランチをして
次に向かったのがクレヨンハウスという絵本屋さん。

ここは絵本のお店として有名ですが、絵本を販売しているのは2Fで
1Fではオーガニックな食材も売っています。そして写真のように
お店の前にはオープンカフェのようなスペースもあり(右の写真)
店内で買ったドリンクやフードをそこで食べることができます。

お天気もよかったので、このテラスでしばらく休憩。
先程aidaで買ったHIGH TIDEのノートを友人に自慢中。(^ ^)

そして2Fへ上がり、それぞれ探している絵本を物色☆
かる~く1時間近く店内をウロウロと歩き回り
本棚にギッシリと詰まっている絵本を片っ端から閲覧しました。
そして私はずっと探していたこの絵本に出会えました!

「まほうつかいのノナばあさん」

先日鳥グッズの特集でも少しご紹介しましたが
トミー・デ・パオラという作家のとても可愛い絵本です。

模様のような独特の表現で描かれた絵は、色彩も優しい感じで
どこか懐かしい雰囲気があり、背景に描かれた小さな鳥や
食器1つまでがいちいち可愛いくてステキです♪

私は以前ご紹介したトラクションというカフェで
この絵本と出会いました。それ以後ずっと探していたので
今回ここで見つけた時は、すぐさまレジへと走りました。(^ ^)

ストーリーはここで書くと長くなりますので
興味のある方はトラクションへ行って読んでみてください。

そう言えばトラクションが移転することになりました。
7/17までは現在の烏丸三条の文椿ビルで営業されますが
7/25からは六角高倉の新店舗での営業となります。

こちらが新店舗の情報です↓ 

TRACTION book cafe (TEL/FAX 075-231-6895)

京都市中京区六角高倉東入ル堀之上町129番地
プラネシア六角高倉3階 OPEN am11:30~am0:00

トラクションは私も大好きなカフェなので
新しいお店がどんな風になるのか楽しみです♪

投稿者 あらた : 23:17 | トラックバック

2007年06月05日

江坂ツアー その1

カテゴリー【雑貨

フラ〇など様々な雑誌を手掛けているライターの友人と
江坂を散策してきました。これはお互い行きたいお店が江坂に
数軒あったので、前々から一緒に行こうと計画していたのでした。

まず最初に訪れたのが大塚屋という生地屋さん。
手芸好きの主婦から服飾学校の学生さんまで
布を使ってモノを作る人たちのご用達のお店。

1F~5Fまで広いフロア一面に並べられた生地は壮観!
1つ1つ見ていたら時間が足りないくらいの量です。

さて、私たちは手芸の材料を探しに来たのではなく
撮影で使うバック紙ならぬバック布を探しに来ました。
これは例えばフードを撮影する時などに、お皿の下に敷いたり
雑貨を撮影する時などに背景として使ったりするもの。

モチーフの魅力を引き立てるようなお洒落な感じの色柄で
しかし目立ち過ぎても駄目、というバック布のセレクトは
なかなか難しくて悩んでしまいます。

友人があれこれと悩んでいる間に、私は裁縫用具や材料などの
小物が展示してあるコーナーへ。そして可愛いリボンを発見☆

(写真はクリックで拡大します)

左からピアノの鍵盤の模様。
のだめの鞄のような装飾ができますね?(^ ^)

真ん中のは、いろいろな服飾用品をモチーフにしたもので
ボタンやミシンやトルソー、文字のデザインも可愛いです♪

右のは定番な感じでアンティーク風の鍵がモチーフになったもの。

こんな感じで生地以外にもいろいろと可愛い材料が売っていて
見所いっぱいの大塚屋さん。行くといつも何か買ってしまいます。
そして、もっと近くにあったらいいのにな、といつも思います。

京都にはノムラテーラーさんという有名な生地屋さんがありますが
確か桂駅の東側の細い道沿いにも、名前は忘れましたが
生地を売っているお店がありました。今もあるのでしょうか?
洛西に住んでいた頃はよく行っていました。

私は針仕事は全くできないのですが、生地屋さんに行くのは大好きで
行くとついつい時間を浪費してしまいます。(^_^;)
そして(要らないのに)ついつい生地を買ってしまいます。
でも生地って見ているだけで何か夢が膨らみますよね☆


~~~~~~~~~~~~~~
ミエさんHappyBirthday♪

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2007年06月03日

新しい飲み物

カテゴリー【カフェ

アメリカでジャーナリストが集まって
コーヒーを使った新しいドリンクを提案する会議が開かれたとか。
そして見事1位に選ばれたのがこの飲み物。↑

エスプレッソにオレンジジュースを混ぜて
ウィンナーコーヒーのようにホイップクリームを乗せたもの。

しかし飲んでみるとこれがとても微妙... (~_~;)
だって普通にオレンジジュースとコーヒーの味がするんですもん。
おぉ~!これは画期的!というふうにはなりませんでした。(^ ^;)

おそらくオレンジジュースの量を、香りをつける程度に
少なめにしないと、どっちもが勝ってしまうんですよね。
しかもオレンジジュースとクリームって
あんまり相性良くないと思うんですが。(^ ^;)

べつに「マズっ!」ってことはないのですが
これが1位って、アメリカのジャーナリストさんたちの舌は
どうなってるんやろ~?と、感覚の違いを感じてしまいました。
(もちろん私たちが作り方を間違っている可能性もあるのですが)
どちらかというとムースとかにしたほうが合いそうな味でした。

ちなみにこちらはアイスバージョン↓さらにウェッな感じ(笑)

(協力:バーバチカ 佐藤くん)

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2007年06月02日

まちを創る人

カテゴリー【あらたな日々

今日は先日のパーティでもお会いした大島祥子さんを
ご紹介したいと思います。

大島さん(右)↑先日のパーティ会場にて。
一笑の宮崎さんと一緒に。
風神雷神図の帯がカッコよかったです♪

このブログでも度々出てくるマチブラ会ですが
大島さんはマチブラ会の事務局をされている方で
マチブラ以外にもたくさんの事務局を兼任している多忙な方。
と同時にとても敏腕な人で、マチブラ会のメンバーの間では
「スーパー事務局」なんて名前で呼ばれていたりするのですが(^ ^)
彼女の本業は事務局ではなく、あくまで「まちづくり」。
その一環としてまちの様々な取り組みに参加されているわけです。

まちづくりと言われても漠然としてピンとこないかもしれませんが
彼女は技術士という資格をお持ちで、これは科学技術に関する
最高峰の資格(一級建築士の資格などよりもさらに上級)で
国からの仕事など大規模な建設を請け負う際に必要な資格。
女性でしかもこの若さで持っているのはかなり珍しいのだとか。
(この資格を取得された当時は京都では最年少だったそうです)

そんな大島さんのお仕事を一言で説明するのは難しいのですが
簡単に言うと、まちづくりのコーディネートや
コンサルティング的な仕事をされています。
例えば都市計画の企画であったり、調査であったり
地域の魅力の向上のために尽力されている、といった感じでしょうか。

最近では「まちなかこだわり住宅」というプロジェクトに参加。
企画者として中心になってこのプロジェクトを進めてこられました。

住宅はその地域の材料を使い、利益をその地域に還元できるものが
理想であるという考えから、京都の素材にこだわった材料や
職人さんを使い、また京都は伝統産業のある街ですから
せっかくなのでそれを生かそう!ということで
建物の随所に京の様々な匠の技を取り入れた
とても贅沢な内容の住宅となっています。

しかしそれは決して高級住宅を目指したのではなく
あくまで庶民的な建売住宅の理想形を追求したもので
そこがまたステキだなあと思いました。(庶民としては)

もちろんそういう製作過程でのこだわりを抜きにしても
京の職人さんたちの伝統の技と素材が盛り込まれた空間は
ビジュアルだけでもとても贅沢でインパクトがあります。

7月15日まで一般公開されているそうなので
興味のある方はぜひ見学に行かれてみてはいかがでしょうか。

京都こだわり住宅についてはコチラをご参照ください。

こんな感じで、京都生まれ京都育ちという生粋の京都っ子ゆえか
京都の街の魅力を引き出すことに余念のない彼女。
こういう人が創る街は、きっと本当に京都に相応しい
ステキな街であるに違いない!と思うのは私だけでしょうか。

そんな大島さんの活動は彼女のブログ
京都ブランドって何だろう?」でもご覧いただけます。

私は大島さんと出会うまで、世の中にこういう仕事をしている人が
いるということを知りませんでした。街なんて行政が勝手に作って
なんとなく自然に出来上がっていくもの、みたいに思っていました。
そういう意味では彼女との出会いはとても新鮮で、目から鱗でした。

街を計画し設計する彼女のような人たちがいて
実際その街中で暮らしていたり、お店をしているような私たちがいて
その双方が連携し協力しあうことで、あるいは一緒にアクションを
起こすことで、街がより良くなっていくのではないかなと思います。
今日はちょっと真面目な感じで書いてみました。(^ ^)v

そして本日はそんな大島さんのお誕生日☆
お誕生日おめでとうございます!
この1年も益々のご活躍を!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
有希ちゃん、杏香ちゃんもハッピーバースディ☆

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