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2008年02月29日
インディアンキャラメルミルクティー
うちの母がユニークなのは以前にも少し書きましたが
いつも名前とか微妙に間違えるんですよね。(^_^;)
若干発想も変だし。(以前の記事はこちらとこちらです)
先日も韓国の衣装の話をしていて、チマチョゴリと言おうとして
「チョモランマ着てみたい!」と言っていました。(^ ^;)
世界一高い山を着てみたいとは。(笑)
そして家電量販店の星電社(せいでんしゃ)に行こうとして
「せいでんき行ってくるわ」と言って出かけました。
一瞬「静電気!?」 はぁ?って思いますよね。(^ ^;)
まあ、電気屋さんだし、そうなる気持ちは分かるんですけど。
そんな母が先日ここにも載せたお茶の本を熱心に読んでいました。
そこで母の目にとまったのが「インディアンキャラメルミルクティー」
「私キャラメルミルクティー持ってるし、
あとちょっと足したらこれできそうやん!」と言っています。
私が「何を足すの?」と、ちょっと意地悪な質問をしてみると...
しばらく考えた後、母が言ったのは
...「インディアン」
う~ん 苦しまぎれすぎるっ!入れてみろよ!(爆)
すると口に手を当てて「アアアアア」って言いながら
インディアンのモノマネ?をして去っていきました。(≧ヮ≦)
あの~ お母さま... ちなみにこの「インディアン」って
アメリカ原住民のインディアンじゃなくて、
「インドの」っていう意味だと思いますよ。(^ ^;)
というわけで正解を作ってあげました。(上の写真のがそれです)
作り方はお茶の本にも載ってますし、ネットとかにも出てますので
興味のある方は調べてみてください。コクがあってまろやかです♪
あと↓これは母がカレンダーに書いたメモ。
デパタメ!? なんだろう?と思って聞いてみると...
この日、私は実家に帰ると言っていたんですが
夕方からデパ地下の試食会があるので
晩ご飯は要らないと言ってあったんですよね。
それをメモしておこうと思ったらしく...
解説によると
「デパ地下だから夕ご飯はナシ」の意味。
「タ」ではなく「夕」で「メ」ではなく「×」
わかりにく~!もはや暗号やん!(>_<;)
相変わらず何かにつけ笑かしてくれる母でした。(>ヮ<;)
さて、そんなユニークな母の話はさておき
今日はレアな2月29日ですね☆
2004年のオリンピックが終わった時に
「次は2008年です!」なんて言葉に
そんなんずっと先やん~。って思っていたのに
気がついたらもう2008年!あっという間でした。
月日の早さに少々焦ってしまう今日この頃です(-_-;)
もっと1日1日を大切にしようと思います。(v v)
というわけで3月も皆様どうぞよろしくでっす☆
投稿者 あらた : 23:02 | コメント (3) | トラックバック
2008年02月26日
渋谷芽美 新連載スタート!
このブログにもたまに登場してもらっているお友達のメミちゃんが
昨日発売されたリーフの4月号から連載を始めることになりました!
おめでとう〜!パチパチ☆ (^o^)
↓ちなみに誌面はこんな感じで、なんと見開き1ページ!
アロマやハーブに関する知識や情報がいっぱい載っています。
今回は初回ということで、入門編的な感じです。
私みたいな素人にとっては、そもそもアロマとハーブの違いさえ
曖昧な感じですので、今回はアロマセラピーとは?ハーブとは?
そしてハーブにはこんな種類があって、こんな使い方がありますよ、
みたいな感じで、アロマやハーブを始めるにあたっての予備知識や
初歩的な解説が載っています。
↓メミちゃんのプロフィール(クリックで拡大します)
こうやって見ると、あらためて華麗な経歴だなぁと感心しました。
この記事が掲載されている4月号の表紙。↑
メミちゃんのページ以外にも、美に関する特集がいっぱいですので
心身共に美しくなりたい女性は必見ですよ☆
4月号について詳しくは↓こちらのページをご参照ください☆
http://www.leafkyoto.net/leaf/2008/index_04.html
ちなみに上の絵は、この連載を記念して
あらたガールズで制作したもの。メミちゃんが連載すると聞いて
とても嬉しかったので、べつに何かに使うわけではないけれど
勝手に描いてみました。(笑)
いちおうハーブショップをイメージしています。(^ ^)
メミちゃん、どう?
↓こちらが制作過程です。(クリックで拡大します)
下絵→ペン描きが終了したところ→色塗り→完成☆
いちおう画面の比率は名刺のサイズになっています。
なので、下の板の部分に名前や店名を入れると
名刺やショップカードとして使えるんですよね〜。
さすがあらたガールズ!(まさしく自画自賛)♪
ま、それはされおき、本当にこの連載は嬉しいです!
(メミちゃんの友達としても、1ファンとしても)
というわけで「祝!メミちゃん連載☆」(^o^)
リーフにまた楽しみなページが増えました♪
2008年02月24日
ミッチャンin上海 2日目
神戸コレクションin上海。先日(21日の深夜)にもテレビで
放送していたので、ご覧になった方もおられるかと思いますが
今回で2回目となる神コレの上海公演、今回はオセロの松嶋さんが
このショーのためにブランドを立ち上げて参加されていたので
芸能人の方も多数モデルとして出演されていました。
(その様子は昨日のお昼にMBSの特別番組で放送されていましたが)
そんなショーが行われた前日、上海滞在2日目の朝です。
↓これはホテルの部屋からの眺めで、上海の市街を見ています。
やや曇っていますが、めげずに今日は観光に繰り出します。
※(写真は拡大するものと都合により拡大しないものがあります)
![]()
でもまずは腹ごしらえ☆ ヒトミちゃんとブランチへ。
ワンタンスープ↑と小籠包、そしてチャーハンという
ベタなラインナップですが、本場ならではの味を満喫☆
他にも大量に食べましたが、全部で700円!と
日本の10分の1の値段なので、とってもお得感があります♪
↓そして街なかを散歩。
写真はヒトミちゃんとALLYS HAIRのNOBUさん。
みんなで上海のメインストリートをぶらり&お買い物☆
写真のようなデパートがいくつも立ち並んでいました。
都心部は日本と変わらないですねぇ〜。
なので、もっと中国らしい所へ行こう!ということになり
そこから少し歩き、昔の中国の建物が残っているという
豫園(ヨエン/ユィユアン)周辺のエリアへ。
豫園周遊の街並。歴史モノの映画のセットのようです。
↓そしてイカツすぎ!&似合いすぎ!と言われた私。そう?(^ ^;)
湖心亭をバックに九曲橋の上で記念撮影。↑
旧正月なので街中は普段よりにぎわっているようでした。
独特の飾りつけがとても華やかです。こういう景色を見ると
あ〜中国に来てるんだぁ!って感じがしますね☆
↓こちらは筆を売っているお店。何かと派手ですね。
太さも毛並みも立派で、ヘアメイクに使えるかも!?(笑)
こちらが今回一緒に行った美容師軍団の皆様↑
豫園の街に負けず劣らずとても華やか。(^ ^;)
↓そしてそんな私たちに声をかけてきたオジサン...
↑簡単にシニヨンが作れるというグッズを実演販売しています。
断っているのに「やってあげる」としつこく勧めてきます。
いや、私たち美容師なんで間に合ってますけど... (^_^;)
そんな感じでこのオジサンから逃げ切った後は
待ってましたのグルメツアーに行きました☆ その様子はまた次回!
2008年02月22日
ベストなショートケーキ
すべては↓この記事から始まりました。(2/18の話の続きです)
これは某情報誌の苺ショートケーキの特集なんですが
元パティシエールのお馴染みマルが担当したページで
関西の様々なケーキ屋さんの苺ショートが12種類くらい紹介され
ここのはクリームが美味しいだの、スポンジがどうのなどと
いろいろな面から評価しているというもの。
実はこの日、私もチキチキさん(松竹芸能)も同席しており
マルの隣で一緒に試食させてもらってました。
で、チキチキさんや私のベストはどれだろう?という話になり
誌面とは別で、私たちの1位を選ぶことにしました。(^-^)
いちおう私たちなりに選考基準を設けまして
スポンジ部門、クリーム部門、苺部門の3つで
それぞれのベストを選ぶことにしました。
そして選ばれたのが以下のケーキたち。
上下の写真ともに、左からスポンジ部門1位の五感さん、
中央が苺が一番美味しかったボックサンさん、
そして右がクリーム部門1位のルピノーさん。
理由は五感さんのスポンジは肌理の細かさや柔らかさが絶妙で
しっとりとしてて、しつこすぎない甘さが好きな感じでした。
ボックサンの苺は、新鮮な感じで甘くて美味しいのですが、
苺たちがゼリーでくっつけられており、そのゼリー状の部分が
苺の味と合わさってさらに良い効果を出していました。
ルピノーさんのクリームは、聞くところによると
オレンジのリキュールをお使いのようで、そのせいなのかどうなのか
形状がサワークリームのようなポロポロした感じの独特の風合いで
これがとてもまろやかで美味でした。
もちろん人の好みによって評価は様々だと思うのですが
私たちの好みではこういう結果になりました。
(実際、誌面の評価とは微妙に異なっていましたしね)
...そしてふと思いついた、ある発想。
それはこれらのケーキの好きな部分ばかりを組み合わせたら
すごく自分好みのケーキが出来上がるのではないか!?というもの。
というわけで後日買ってきて実験してみました。(^ ^)
↓バラして組み立て直しているチキチキ石原さん。
が、なかなかうまくはできません... ↑(^ ^;)
↓そしていちおう出来上がりましたが... 見た目はグチャグチャ。
でもお味のほうはパーフェクトで凄く私たち好みでした☆
当初の予想では、例えばお笑い芸人さんのコンビを分解して
ボケの人どうしでコンビを組ませても面白くないのと同じで
やはりバランスが大切だし、美味しくならないのでは?
という意見が出ていましたが、ケーキの場合はそうではないようで
美味しいものは分解しても美味しいということが分かりました☆
しかしケーキはグチャグチャだし、テーブルは汚れているしで
「何やったはるんですかぁ~!」と周りから白い目で見られることに。
やはりパティシエさんが大切に作られたものを分解したりして
オモチャにしてはいけませんね。反省~。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
尚、ケーキは残った部分もすべて皆で美味しくいただきました。
またこの実験は私たちの好奇心から個人的におこなったもので
前述の本を出版している会社とは全く関係ありません。
2008年02月21日
制作展 2
先日見に行った制作展のつづきです。
前回は全体の様子をご紹介したので
今日は個々の作品をご紹介したいと思います。
今年は個人的には陶器の学科の作品が面白かったです。
↓中でも院生の作品がクオリティが高くて好きでした。
↓こちらはその中で一番好きだった作品です。
一見、伝統的な雰囲気のする作品ですが
よく見るとブラックな要素があったり、
シュールだったりするのが面白いなあと思いました。
右の写真ですが、栓にコッソリと「封」と書かれていたりして
そういうセンスが可愛いなあと思いました。(^ ^)
↓そしてこちらは漆科の黄瀬ちゃんの作品。
お!奨励賞を貰っているではないですか!おめでとう☆
さすが二週間学校に泊まっただけのことはありますね!
手前に写っている取っ手を回すと、上にいる鳥たちが
上下や左右にクルクルと動いたり揺れたりします。(^o^)
右の写真は裏から見た様子です。↑
結構メカニカルな構造になっています。
でも木で出来ているせいか、素朴で可愛らしい感じがしますね。
黄瀬ちゃんは3年前に、私の入っている「まちぶら会」に
学生のボランティアスタッフとして来てくれて
あかり景色というイベントを手伝ってくれました。
私は人前に出て喋ったりするのが苦手なので、ほんとにほとんど
黄瀬ちゃんに代わりにやってもらっていたような気がします(^^;)
彼女は私と年齢が1まわり以上も離れていますが
でも私よりもずっとしっかりしている子で
先日もあるお仕事を手伝ってもらいました☆
現在就職活動中とのことですが、どんな仕事に就くにせよ
将来また一緒にお仕事ができるといいなあと思います♪
↓黄瀬ちゃん。見た目はホワ〜としてるんですけどね。(^ ^)
そしてこちらも漆科の生徒さんの作品。↑
漆と西陣染めの布を組み合わせてあるそうで
これ、ちょっと新しくないですか!?
↓続いてもまた知り合いの作品です☆
作者の名前は日月沙絵(たちもりさえ)といいます。
芸名のような名前ですが本名です!この名前を見る度、
彼女の絵の雰囲気にピッタリの名前だなといつも思います。
そして彼女もまた奨励賞を獲っています!みんな優秀ね☆
今回はイラストと漆の作品の融合が試みられています。
日月さんのイラストは繊細で緻密な表現が魅力ですが
それは素材が漆になっても同じで、貝殻などを使って
とても細やかな表現が施されているのが分かるでしょうか?
↓拡大したものです。
私は彼女の作品のダークな雰囲気を持ちつつも華やかなところが
気に入っています☆ そして圧倒的な描写力。これは凄いです☆
そういう点で最近の作家では飛び抜けて個性的だなと思います。
↓ちなみにこちらは昨年の制作展に出品した作品。
この時から漆の作品にイラストのテイストを取り入れ始めていますね。
イラストでも漆の作品でも、彼女の独特の世界観が出ています。
そんな日月さんも今年で卒業ですが、彼女は最近すごくうれてきていて
(う〜ん、やはり私の見る目は間違ってなかった!と自画自賛)(笑)
パブリックなお仕事が多数来て多忙な日々を送っておられるそうです。
今後期待の作家です!要チェックですよ☆
以上、京都市立芸大の制作展のレポートでした。
学生さんのフレッシュな作品たちに出会って
とても良い刺激を受けて帰ってきました!(^o^)♪
~~~~~~~~~~~~~~
吉田さんハッピーバースディ☆
2008年02月19日
ミッチャンin上海 1日目
![]()
神戸コレクションと言えば関西最大級のファッションイベントですが
その神戸コレクション(以下「神コレ」)が関西を飛び出して
さらには日本をも飛び出して、中国の上海でショーが行われました。
そしてそのショーをサポートする美容スタッフとして
我らがトランクからは店長のミッチャンが行くことになりました!
というわけで、ミッチャンin神コレin上海ということで(^ ^)
上海に滞在していた4日間の様子をレポートしてもらおうと思います♪
(※書式はいつもの私の書き方に合わせています)
皆さま初めまして。ミチコです。(^_^)
時々こちらのブログにも登場しているので
知ってくださっている方もおられるかもですが
私は美容院トランクの店長をしています。
さてこの度、神コレの上海公演が行われまして
そのスタッフとして1/24日から27日まで
上海に行ってまいりました。といってもショー自体は1日だけ。
あとは観光したり美味しいものを食べ歩いたりしてましたので
その様子などを数回に分けてご紹介させていただこうと思います。
よろしくお付き合いくださいませ!
![]()
↑1日目の朝です。京都駅に集合して関空へ。
そしたらEIKICHIタクシーと書かれたタクシーに遭遇。
タクシーの横でタバコを吸う姿も渋い運転手さんは
やはりえーちゃんを意識されてるのでしょうか?(^ ^)
以前、私は乗車中ずっとえーちゃんのモノマネをしてくれる
タクシーに乗ったことがあるのですが、この方もそうなの?
と思いながら見てました。なかなか縁起の良い?始まりです☆
↓そして関空からはわずか1時間ちょいで上海浦東国際空港に到着。
右の写真は一緒に行った美容師仲間のヒトミちゃんです。
空港から市内へ移動し、ホテルでチェックイン。
↓こちらが今回神コレが用意してくれたインターナショナルホテル。
景色も良くて、なかなか綺麗なホテルでした。
そうこうしていると、もう夕方です。
ご飯を食べに行こうということになり街へ出ました。
↓そして入ったのがこちらの上海料理のお店。
1Fにいろいろな食材が展示されており、好きなのを選ぶと
2Fのレストランで調理して出してくれるというシステム。
写真はカニとカエルです。
↓上海料理を満喫しているメンバー。回転テーブルもグルグル。
もちろん私も堪能中!(^o^) 初日なのでテンションも上がってます。
ご飯を食べ終わると、もう結構な時間だったので
売店で水などを買って、おとなしくホテルへ戻りました。
こんな感じで1日目が終了。つづきはまた次回お届けしますね☆
2008年02月18日
バレンタインも仕事でした。
さてさて皆さま、バレンタインはいかがでしたでしょうか?
私は先日も書きましたようにお仕事でした。(>_<)
バイク雑誌のモデルといっても、表紙とかではないので
水着でバイクに跨って撮影したわけではありません。(笑)
特集の中のごくごく小さな写真です。
なので撮影はこんな感じで簡単で↓あっという間でした☆
↑撮影中のマル。「今年バイクで走りたい場所は?」
という質問に「シャンゼリゼ通り」(ハートマーク)と答えるマル。
「気取ってからに!何がシャンゼリゼや!」と突っ込む私。
でも、そう書かせたのは実は私。(^ ^) ごめんねマル...
そんなマルですが今日は編集部の皆さんのために
↓こんな手作りチョコを作ってきていました☆
ちゃっかりおこぼれをいただくと、これがめちゃウマで
食感といい、お味といい、まるでプロが作ったみたい!
(ってマルは元パティシエールだからプロなんですが)
やるやん!マル!と皆で絶賛☆
↓そして編集部からはこんなチョコをいただきました♪
ルタオーのビターと紅茶のチョコレート。
この紅茶味のチョコがまた超激ウマで一同ビックリ!
紅茶の味としても美味しくて、チョコの味としても濃厚で
まったりと甘くて、両方の味が生かされているのが凄いです。
あまりに美味しくて遠慮を忘れて3つもいただいてしまいました。
↑ショップカードのコワ可愛いクマのイラストもGood!
そしてチキチキさんはチョコバットとうまい棒を
問屋さんで箱ごと買ってきて編集部へプレゼント☆
芸人さんなので顔が広く、方々へ配らないといけないので
なんと棚にあったのを全部買い占めたのだとか。(*o*;)
大量にあったので私も少しいただきましたが↑
あまり見かけない珍しい味のもあって楽しめました♪
こんな感じで持ち寄り品で楽しくすごせたバレンタインデー。
あ、じゃなくて今回のお仕事。実はもうひとつ楽しい(美味しい?)
企画をおこなったので、それはまた今度ご紹介したいと思います☆
↓20階にある某編集部からの眺め☆
最近は寒いけどスカッと晴れて気持ち良い日が多いですね♪
今日はチョコやケーキばかり見てたせいか、立ち並ぶビルたちが
ケーキみたいで美味しそうに見えました!(笑)
~~~~~~~~~~~~~~
浅田さんハッピーバースディ♪
2008年02月15日
チョコグッズ その10
バレンタインが終わってしまいましたが
チョコグッズその10です。
と、その前に...
友達のサイトにチョコレートがモチーフの
メイクキットが紹介されていました!
チョコグッズ好きはおさえておきたい可愛いアイテムです☆
興味のある人は行って見てください→こちら。
さて、今回はチョコレートモチーフのキーホルダーをご紹介します。
こういうキーホルダーをフレンチキーホルダーと呼ぶそうですね。
もともとは1950~70年頃にフランスで作られた、企業のノベルティの
キーホルダーのことを言うらしいですが、最近では1つのジャンルに
なってますよね。私はべつにこれのコレクターでもなんでもなくって
ただチョコレートモチーフだから買っただけなんですが。。。
↓まずは有名なヴァン・ホーテンから。
裏にちゃんと社名が記されています。↑
色違いでクリーム色(ホワイトチョコ)と
もう少し濃い茶色(ビターチョコ)を見たことがあります。
↑そしてこれはPUP'Sというメーカーのもの。
う~ん、もうちょっと板チョコ感が欲しいところ。
よく見ると彫りとか凝ってるんですけどね~。
↑これは厳密に言えばチョコではないのですが(^_^;)
チョコレート味(だと思う)のと、形がチョコっぽいので(笑)
まあアリかなと思って入れてみました。↑商品はこんな感じ。
あと、Poulainの板チョコモチーフのキーホルダーが有名ですが
わりとよく見かけるので買うのはいつでもいいかなと思っていたら
最近はプレミアがついて凄く高くなってるんですよ!(*o*;)
10年くらい前なら、たまに300円とかで売ってたのになぁ...
あとネットで見ていたら、他にもいろいろとあるようで
例えば↓これとかはmoreuilというメーカーのだと思うのですが
けっこうリアルにチョコの形をしていて可愛いです♪
![]()
他にもたくさんあるようなので、まあお財布が許すかぎり
ボチボチ集めていけたらなぁなんて思ったりしています(v v)♪
最近は携帯のストラップとして使っている人も多いようです。
というわけで今年のチョコグッズのご紹介はこれで終わりです。
今年は去年に比べると紹介した数が少なくて申し訳ないです~。
また来年のバレンタインまで頑張って集めようと思いますので
また楽しんでいただけたらと思います☆ (^-^)v
~~~~~~~~~~~~~~
若林先生ハッピーバースディ♪
2008年02月14日
St.バレンタインデー☆
いよいよバレンタインの日がやってきました☆
と言っても私は今からデパ地下の試食の仕事に行ってきます。
あとなぜかバイク雑誌のモデルの仕事が入っています。(*o*;)
なにゆえ私!?原付すら一度も乗ったことがないのに...
とはいえまあ、せっかくなので楽しんでこようと思っています♪
いつも一緒に仕事してるお馴染みのマルと二人で激写されてきます☆
どうだったかはまた報告しますね。
あ、そうそう!(^ ^) 激写と言えば...
1月14の日記で少しご紹介した
フランスのチョコの祭典「サロン・ド・ショコラ」が
今年は日本の伊勢丹にもやってきたそうなのですが、
私はそれを新聞で知りました。そしてその記事を見ていると...
↓その記事
おおおおお!? これはもしかしてユキ姉さんでは!?
以前雑誌で一緒に出演させていただいていた
カリスマスイーツマダム(でいいかな?)のユキ姉さんです!
もちろんお仕事で行ってらしたそうですが...
バッチリ激写されたはります(笑)しかも最前列。(≧ヮ≦)
ユキ姉さんはスイーツが主食という恐るべしスイーツマニア。
毎日更新されている驚愕のスイーツブログも必見です☆
ユキちゃんのブログ→http://ychocolat.exblog.jp/
商品だけでなく、パティシエが作っている様子なども紹介されていて
毎日1000人以上が訪れているというのもうなずけます。
ほんと、スイーツ好きにはたまらない内容だと思いますよ☆
最近は特にバレンタイン前ということで
チョコの話もたくさん掲載されていますので
チョコ選びがまだの方はぜひ参考にされてはいかがでしょうか?
おまけ
昨晩、お店を閉めた後、アユミさんと北大路ビブレへ
(チョコレートフェアをやっていたので)
バレンタインプレゼントのチョコを買いに行きました。
前日ということで、もうほとんどの商品が売り切れ状態。
でも逆に直前ということで、セールもやっていたので
安くなっている商品も発見!
↑だからといって...
それは買いすぎ!欲ばりすぎやって!(~o~;)
ちょっと、大変なことになってるやん!
相変わらず笑かしてくれるアユミさんでした。
ではでは、今日はバレンタインということで
今から告白する人も、されるかもしれないと思っている人も
そしてアユミさんのように義理チョコを配りまくる人も(笑)
どうぞ素敵なバレンタインをおすごしくださいませね☆
投稿者 あらた : 10:51 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月13日
京都市美術館へ
今日から岡崎の京都市美術館で開催されている
京都市立芸術大学の制作展に行ってきました。
しかし雪で大変。こんな感じで↓景色的には綺麗なのですが...(^_^;)
この制作展は4回生にとっては卒業試験のようなもの。
1~3回生には進級がかかっている重要な作品発表会。
1年で一番気合を入れて作品を作っているはずなので
毎年見に行くのを楽しみにしています。
とはいえ学生なので、プロに比べるともちろん完成度は
低かったり甘い部分もあるのですが、社会に出ていない分
純粋なものを持っていたり、ハッとさせられるような発想が
あったりと、見方によってはとても楽しめる展覧会です。
というわけで、今日はその制作展の様子をご紹介したいと思います。
↓まずは1Fから。
↑こちらは染色の部屋。染色といっても着物だけではなく
オブジェ的な物や平面の作品なども出品されています。
↓わゎ!次の部屋に入ると真ん中に人が座っていました。
どうやら彼女も作品の一部のようです。期間中は毎日来てるのかな?
そして右は彫刻の部屋です。天井が高く自然光が美しい空間に
ちょっと理解し難いような難解なコンセプトの作品もあれば
普通に立体物として形が美しいものなど様々な作品がありました。
そして陶器の部屋↓不思議な形の作品がいっぱい。
今年は個人的に陶器が面白かったです。
(気に入った作品など個々はまた次回ご紹介したいと思います)
1Fは主に彫刻科や工芸科の作品が展示されています。
上記の他にも漆の作品の展示室などもありました。
そして2F。2Fは日本画や油画、版画といった絵画の部屋から
デザイン科、そして構想設計という実験や研究を行う学科の
作品たちが展示されています。↓こちらはデザイン科の部屋。
↓こちらは環境デザインコースのコーナー。
環境デザインは、人の住環境すべてを含むので
写真のような都市計画的なものから
建築、家具などもそれに含まれます。
そしてプロダクトデザインのコーナー。
環境デザインとかぶる部分もあるのですが
こちらは工業製品など、より具体的な提案になります。
↓こんな乗り物の提案や、こちらは椅子↓でしょうか。
↓こんなパッケージデザインもプロダクトの一部。
右の写真は照明の作品で、これ普通にお店とかで使えそう。
この他にビジュアルデザインという
主に平面やwebのデザインを学んでいるコースもあります。
ここから広告業界などへ巣立っていく子もたくさんいます。
2Fにはこの他に絵画など数百点の作品が展示されています。
ゆっくり見てたら1日では回れない量かもしれませんが
いろいろなタイプの作品があるので見ていて飽きないと思います。
また本館の他に京都会館の裏にある別館でも作品が展示されています。
17日まで開催されているそうですので、お時間があれば
ぜひ未来のクリエーターたちの作品を見に行ってあげてください☆
↓ちなみに美術館自体の建物も凄く重厚で素敵ですよ♪
おやっ!?こんな所にも↑さりげなく何かいますね☆(^o^)
2008年02月11日
京都シネマにて
今日(もう昨日ですが)は午後から少し時間が空いたので
久しぶりに京都シネマさんへ映画を観に行ってきました。
見たのは「迷子の警察音楽隊」という映画。
ホームページはこちら→http://www.maigo-band.jp./
ストーリーは、エジプトの警察音楽隊がイスラエルへ招かれ
でも地理が分からなくて辺境の町に迷い込んでしまい、
ある食堂の女主人の家に泊めてもらうことになるというもの。
テーマ的には「国どうしが仲良くなくても
言葉や宗教が違っても、音楽は人と人とを繋ぐよね!」
みたいな感じなのですが、内容自体はそんな大それた感じではなくて
アラブ人がユダヤ人の家に泊めてもらった一晩の様子を
ほんとにただ淡々と描いているだけの作品。
どこか哀愁のある登場人物たちが
特に大した喜怒哀楽があるわけでもない中で
時折クスッと笑ってしまうようなシーンもありつつ
終始単調に物語が展開し、心を通わせていく様は
以前DVDを借りて観た「キッチンストーリー」と
なんとなく似たテンションだなあと思いました。
「めっちゃ感動したわぁ~!」って涙を流す感じではなく
観終わった後に、なんとなくジワ~と温かい気持ちになれる、
そういうタイプの映画だと思います。
かつて映画の評とかも書いていた私ですが(^ ^;)
たいした映画ツウでもなく(笑)ジャンルも違いますので
突っ込んだ解説や感想はあえて控えようと思いますが
こういう映画を観るにつけ思うことは
地球が滅亡するかもしれない大事件が起こらなくても
はたまた宇宙人が侵略してきたりしなくても(笑)
たわいもない一晩の出来事を描いただけでも
素敵な映画を作ることはできるのだということ☆
そう思うと、私たちの日常には、日々小さなドラマが
たくさん生まれていて、でもそれを特に気にもとめず
気づかずに過ごしていることが多いような気がします。
一期一会の面白さとコミュニケーションの大切さを感じた一作でした。
まだ何日か上映しているようですので
興味のある方はぜひ観に行ってみてください。
→京都シネマ(http://www.kyotocinema.jp/)
~~~~~~~~~~~~~~~
有本さん、ハッピーバースディ☆
写真展お疲れ様でした♪
2008年02月10日
愛しのbronte
まず最初にお知らせから。
このブログの読者の方からよくいただく質問なのですが
リーフのホームページから見に来ていただいている方で
最新の記事が見れないという方は、上の絵の中の
「カフェと雑貨の日々。」という文字をクリックしていただくと
サイト全体が開き、最新の記事が一番上にきますので
カテゴリーを開かなくても全ての記事を見ていただくことができます。
さて、今日は近年私が一番気に入っている食器をご紹介します。
メーカーは先月も少しご紹介したイギリスのホーンジー社ですが
そこのbronte(ブロンテ)というシリーズの陶器の食器たちです。
以前、アンティークの食器の本に載っていたのを発見し
そのなんともいえない愛らしい幾何学模様に一目惚れして
それ以来、絵の中にその模様を真似た柄を描いたりするくらい
ずっとお気に入りでした。ちなみにこのブログのTOP絵の枠も
実はブロンテの模様をイメージして描いています☆
あと↓これらの絵の枠も密かにブロンテの模様を意識しています♪
そして昨年、アンティカとモダンさんの広告でブロンテを発見!
ついに本物と出会えるこの機会を逃してなるものか!と(笑)
梅田で打ち合わせの合間をぬってタクシーを飛ばしお店を訪れました。
↓するとお店のショーウィンドーにはこんな感じで
ブロンテのシリーズがディスプレイされていました!
見たことのない種類もあったりして超興奮☆
そしておそらく手が出ないほどの高額だろうし
見て帰るだけだろう(それでも十分!)と思っていたのに
全然手が出せるお値段だったので、C&Sとシュガーポットを即買!
そして先日、奈良へ行った際にMLPショップさんで
私の持っている本にも載っていたキャニスターを発見!
そのいきさつは先日の日記にも書いたとおりですが
とにかく念願のブロンテを続けさまに手に入れることができ
昨年の年末は幸せいっぱいの私でした♪
ではそんな私の愛しのブロンテのディティールを見てください♪
↓まずはキャニスターから。
本当はCOFFEEかTEAが欲しかったのですが、これはSALT。
でもSALTも珍しいそうなので、これはこれで嬉しい買い物。
COFFEEやTEAにも、またどこかで出会えることを期待します☆
↓続いてカップ&ソーサー。ソーサーの深さ具合が良い感じ。
カップはコーヒーでも紅茶でもいけそうな絶妙なサイズ☆
内側が白いのもドリンクが映えるのでいいですね!
↓これはそれまで見たことがなかったシュガーポット。
こじんまりとした大きさが可愛く、ちょこんとした蓋も可愛らしい♪
私はこの鳥のようなデザイン↑のマークのほうが好きです♪
ちなみに今、このサイトのTOP絵と同じような仕様で
ブロンテ模様で私の個人名刺を製作中です☆
また出来上がったらここで紹介したいと思います♪(^-^)
~~~~~~~~~~~~~~
藤井さん、ハッピーバスディ♪
今年もよろしくでっす☆
2008年02月08日
トイレコレクション
某雑誌にてトイレコレクションという特集があり
私がデザインしたバーバチカのトイレが取材されました。
こういう特集してくれないかな?ってずっと待っていたので
そしてそれに選ばれてとても上機嫌な私です(^-^)♪
しかも一番おっきく載せてもらえててほんとに嬉しいです♪
紹介文にも、ちゃんと「あらた氏」って名前を入れてくださってます。
「氏」って。(笑)この本を担当されたL誌のSさんに感謝☆
ちなみに写真は先日Kao展の記事でご紹介したカメラマンの内藤さんが
狭いバーバチカのトイレでキュウキュウになりながら(笑)
苦心して撮ってくださいました。こちらも感謝☆
↓そしてカフェのほうも別のページで紹介してくださっています☆
本の表紙↓もカワイイです!
![]()
そしたら偶然にもアユミさん(バーバチカ店長)の
幼なじみの人がやっている伽奈泥庵(カナディアン)という
カフェと同じページに上下で載りました。すごい偶然!
お互い良い記念になりましたね☆
余談ですが、以前ルゴールというカフェをやっていた時に
取材の際にフードの横に飛行機とクルマのオモチャを並べて
撮ってもらったことがあるんですが、出来上がった誌面を見てみると
ブーガルーとオッジさんと同じページに掲載されていたのですが
3軒ともフードの横に飛行機とクルマをディスプレイしていて
(当時私たちの間でそういうのが流行っていたのですが)まるで
皆で申し合わせたかのような誌面になっていたことがありました。
阿久津さん(ブーガルーオーナー)と浜さん(オッジオーナー)に
その後会った時に笑い話になったのですが、お店が取材されると
やはりどこのお店と一緒のページに載るかはとても気になりますね☆
でもこういう偶然はすごく楽しいなぁと思います♪
2008年02月07日
kao展へ
先日こっそリーフにも載っていたKao展に行ってきました。
『主に京都で活動する、雑誌・コマーシャルプロカメラマン
24人によるグループ企画写真展− オンタイムとは別の
自分の「顔」を表現します。』というテーマで行われた今展、
リーフでもお馴染みのカメラマンも多数出品されていました。
2003年に開催された第1回目に続き、今回は2回目の開催。
前回も素敵だったので、今回も楽しみにして訪れました。
様々な雑誌で活躍されているプロの方々が一同に会してますので
もちろん写真の技術も凄く、作品のクオリティも高いのですが
私の場合、本人たちを知っているので「へぇ~あの人、こんな
写真も撮るんや~」とか「実はこういう趣味があるのね!」とか
普段の仕事の時には見えないプライベートな一面が見えたりして
また違った楽しみ方ができました。(^ ^)
あと、被写体が密かにライターさんがモデルをしていたりして
真面目にポーズをとっていたりするのを見ると笑けてしまって
そんな身内的な面白さもありました。身内といえば、会場には
編集者やライターさんなど、出版業界の方も多数見に来られていて
ちょっとした新年会のようになっていました。
余談ですが、京都で雑誌の仕事をしているカメラマンさんたちって
皆さんすごく仲がいいんです。所属や年齢や性別も関係なく
皆が繋がっているのは、けっこう珍しいのではないかなと思います。
他地域ではこんな展覧会、あまり聞かないような気がします。
↓この日、会場におられた作者の方々をパチリ。
写真を撮らせたらプロの皆さんですが
写真を撮られるのにはあまり慣れておられないようで(笑)
どことなくポーズがぎこちない... (≧ヮ≦)
左からシゲさん、内藤さん、有本さん、武甕さん
皆さん昔からお世話になっている方々です。
武甕姉さんは今回の展覧会の功労者ですよね☆
↓こんな立派なパンフレットもできました!
おっ!リーフも協賛していますね↓
普段、情報誌などで何気なく見ている記事の写真。
それはパスタの写真だったり、カフェの店内の様子だったり
雑誌には毎月さまざまな写真が掲載されていますが
それらはこういうカメラマンさんたちによって日々丁寧に撮影され
パスタはより美味しそうに、店内はより素敵な雰囲気に掲載されます。
ちょっとした商品の写真でも
背景の色、照明の具合、時には季節感など
ほんとにいろいろなことに気を使って撮影が行われています。
こんど雑誌を読む時は、誌面がそんなプロたちによって
作り上げられていることを意識して見てみてください。
見落としていた素敵な何かを発見できるかもしれませんよ☆
その時は誌面のどこかに載っている彼らの名前を
ぜひ探してみてくださいね。
2008年02月06日
moku2+4
右にある「ちゃりんこ」のカテゴリー。
意外にもたくさんの方が読んでくださっているようなので
ちゃんと更新しなきゃ!と思いつつなかなかできていないのですが
今後は月1回くらいは更新できるようにしたいなと思っています!
というわけで今日はコンパクトサイクルの専門店
moku2+4さんをご紹介したいと思います!
「コンパクトサイクル」聞きなれない言葉かもしれませんが
簡単に言うと小径車、つまり小さい車輪で機動力が高く
持ち運びが便利な小型の自転車のことです。こちらのお店は
そういう自転車だけを扱う全国でも珍しい専門店です。
私はもともと小さくて可愛い自転車が好きなので
所有している自転車14台中12台が小径車という
小径車好きなんですが、小柄な日本人の体型には
(特に女性には)小径車が向いていると思うんですよね。
でも小さい自転車って、あまりスポーティな印象がなく
走るのも遅いようなマイナスのイメージがあります。
しかしそれは誤解だということが、このお店に行けば
分かると思います。では、前置きが長くなりましたが
moku2+4さんについてご紹介していきたいと思います♪
↑西京極総合運動公園の近く。京都方面向きの9号線沿い
この看板が目印です。道路からは少し奥まっていて
樹木が生い茂り、国道沿いとは思えない趣のある外観です。
以前お話していた時に、確か「喫茶店だった建物を改装した」
と聞いたような記憶がありますが定かではありませんが
とにかく一見しただけでは自転車ショップとは分からない
お洒落な雰囲気です。
もちろん店内も素敵で、ログハウスのような木の温かみのある空間。
↓こちらはお客様の休憩スペース的な場所。ここでカタログを見たり
自転車仲間と談笑するお客様をよく見かけます。
店内にこういうスペースがあるのも素敵ですね☆
このお店はいろいろな小径車を扱われていますが
中でも「モールトン」はここの目玉的な商品↑
英国の有名なブランドで、名前は開発者の
アレックス・モールトン博士に由来しています。
実はこの博士、自転車業界では知らない人はいないくらい
カリスマ的な天才として知られており、その存在は
もはや伝説のようになっている人物ですが、ある意味
彼の才能は鬼才とも言われるほどとてもユニークで
この自転車にしても、ものすごく緻密に計算された
超複雑な構造になっており、気の遠くなるような
たくさんの数のパーツで構成されています。
それゆえこの自転車をちゃんと整備しようと思うと
かなりのスキルがないと手を出すことができません。
それに敢えて挑戦したのがここのオーナーの林さん。
↑店内にこんな工房を構え(工房もカッコイイですね☆)
ここで日夜、専門的な修理やカスタムを行っておられます。
こういう洗練された工房があるのも専門店といった感じですね。
なんとなくF1レースなどのピットをイメージしてしまいました。
当初は小径車だけで商売をするなんて大丈夫なのか?
と周囲に心配されたそうなのですが、林さんの高い意識と
技術力によって、今では全国から顧客が集う有名店になりました。
そして数々の自転車雑誌が彼を取材し(右の写真)
小径車といえば、そしてモールトンと言えばmoku2+4
みたいな唯一無二の存在になられたように思います。
↓最近ではなんと雑誌で連載も始められた林さん。
ちなみにこれは自転車雑誌ではなくてミニという自動車の専門誌。
実は林さんはこのミニというクルマも大好きで、ご自身もミニの
カントリーマンという車種(右の写真)に乗っておられます。
後ろの部分が木で出来ているので、たまにニスを塗ったりして
メンテナンスしながら大切に乗られているそうです。
「古いクルマなので、それなりにいろいろと手入れが大変ですが
乗れば乗るほど基本設計がしっかりしていることに気づかされます」
と、愛車について愛情たっぷりの様子で語る林さん。
実はこのミニというクルマとモールトンって共通点が多いんです。
ミニに魅せられた林さんがモールトンに魅せられるのは自然なこと。
ミニとモールトンの共通点は、ここで書くと長くなりますので
興味のある方はこの記事の下の補足を読んでみてください。※1
そもそも店名の2+4とは2輪と4輪を組み合わせるという意味。
つまり自転車と自動車をうまく組み合わせると、合理的で快適な
移動ができ、さらに環境にも健康にも良い生活ができるのでは?
そんなコンセプトが込められたとてもエコ的な名前なんですね。
林さんは「本当に良い物を、その不便さも含めて愛し
長く大切に使うことが好きなんです」と仰っていました。
そういう話を聞いてお店を見渡すと、このお店すべてが
林さんのライフスタイルそのものであるように思いました。
このお店が唯一無二なのは「小径車専門店」という業態は真似できても
林さんのライフスタイルや生き方を真似しないかぎり
こんなお店を作ることはできないからかもしれません。
お店の詳細は↓ホームページをご参照ください。
http://www.2plus4.net/
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※1 ミニとモールトンについて。
ミニというクルマとモールトンの自転車には共通点があります。それはミニの開発にモールトン博士が関わっていたということもありますが、そもそもこのミニというクルマ、小さなボディと愛らしいルックスゆえ、今ではお洒落で可愛いクルマというイメージで定着していますが、かつてはモンテカルロ・ラリーという雪の山道を走る過酷なレースで、無敵を誇った正真正銘のレースカーだったのです。ミニの主力ブランドである「ミニクーパー」の「クーパー」とは当時優勝したレースドライバーのジョン・クーパーの名前からとられたもの。しかしなぜこんな小さなクルマが、レースで世界を制することができたのでしょう?それは偶然や奇跡ではなく必然の結果で、開発者たちが走るための理想を追い求めて研究し続けた結果、このようなスタイルに行き着いたと言われており、そんな彼らの理論が間違いではなかったということがモンテカルロで証明された、ということだと思います。なので軽自動車と変わらない大きさながら(むしろ小さい?)その中身は似て非なるもので、走るために究極に洗練されたクルマだと言われています。そんなコンセプトを継承した自転車と言えるのが、このモールトン博士の自転車で、つまり博士にとって小径車は「お買い物用の街乗り自転車」ではなく、速く走るための理想型なんです。なので理論上はこの自転車もレースで勝てるはずなんですよ。そしてそんな博士の理論を実践してしまったのが林さんで、実際にプロの自転車レーサーと組んで、ロードバイクなどの大きな自転車が参加するレースに、この小さなモールトンで参戦し、上位入賞するなど素晴らしい結果を出しておられます。理想論を語るだけなら誰でもできますが、実践してちゃんと結果を出しておられるところが素晴らしいです。もちろん小さいゆえの不利な点は多いのですが、それを克服するためにさまざまな工夫を施して、大きな自転車と対当に渡り合えるまでに性能を高められました。それはかつて60年代のモンテカルロで、小さなボディのミニクーパーが大きなレースカーたちを抑えて連続優勝した光景の再来を見ているかのようです。一見ハンデに見えることが実はそうではなく、羊の皮を被った狼だったという、とても爽快なエピソードだと思います。
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羽仁さんハッピーバースディ♪
2008年02月03日
節分祭
今日は「京都府地域力再生プロジェクト」に認定された
「三条次世代文化創造事業」の一環のイベントに行ってきました。
と書くと何やら堅苦しいですが、要は餅搗き大会です!(^o^)
これは「京の三条まちづくり協議会」が主催したイベントで
今ではあまり見かけなくなった『もちつき』の再現を通して
古来から京都に息づく文化への理解を深めるとともに
住民同士や商店者をはじめ学生などとの繋がりを強めることにより
「文化の薫り高い、品格のある三条通」として、暮らしやすい
魅力的な地域づくりを目指す」という目的で行われました。
餅つきというと年末につくところが多いですが、今回は
「立春を控えた節分にお餅を搗くことで新春を迎えよう!」
ということで節分の日に行われることになりました。
↑私は1時間ほど遅れて行ったのですが、着いた時には
すでに文博前には人だかりができていました。
↓文博のデッキでは杵と臼でお餅が搗かれていました。
アツアツの餅米から湯気が立ち昇って、とっても美味しそう♪
昔ながらの大きな杵。こういうイベントでもないかぎり
最近はあまり見かけなくなりましたね。↑
↓そして作られたお餅は観客や通りかかった人などに配られました。
外国の方々も喜んで食べておられました↑
↓私もちゃっかり列に並んで、いただいてしまいました♪
左の皿が砂糖醤油をつけたもので、右の皿は大根おろしバージョン。
正午から夕方の5時くらいまで行われたこの餅搗きですが
20kg用意されたお餅もすべて完配されたようで
その盛況ぶりに開催した方々も喜んでおられたそうです。
仮に機械で作ってここまで盛り上がるだろうか?と考えると
人と人とを繋げ和と輪が生まれるのは、こういう行事だからこそで
後世に残していかなければいけない大切な文化だと思います。
そしてこういう行事を道端で行っても、違和感なくサラリと似合って
しまうのが京都の街で、それはとても素敵なことだなと思います。
↓そしてお餅搗きの横では大道芸人さんたちによる
チャンバラなど活気のあるパフォーマンスが行われました。
↓そして街中ではこんな行列も見ることができました☆
↑赤鬼をはじめ節分らしい仮装をした方々や
武士の格好をした「節分のおばけ」の方々↑が
ものすごい存在感で街を練り歩いておられました。
でもお餅搗き同様、こういう仮装行列をしても
(他府県だと変な集団みたいな扱いになりそうですが)
それが違和感なく受け入れられて見ていられるのが
京都の街のマジックというか魅力だなぁと思います。
ちなみにこの節分のおばけは、我等がまちぶら会のWさんが
中心になって活動されており、仮装と呼ぶには失礼なほど
鎧兜など、かなり本格的に武士の格好を再現されています。
Wさんはもちろん行列の先頭で頑張っておられました☆(^o^)
(おばけについてはこちらのサイトを参照ください→コチラ)
そして本日の功労賞、まちぶら会のOさん(下の写真)
そして協力に駆けつけたまちぶら会のメンバーの皆さん。
寒い中、一日中ずっと交通整理をされていました。
こういう縁の下の力持ち的なサポートに支えられて
イベントというのは成功するのだと思います。
皆さん本当にお疲れ様でした。m(_ _)m
そんな感じで、和の行事をさんざん楽しんだ後は
友人が↓この雪の模様の暖簾を撮りたいというので
六角通りにある大極殿さんへ行きました。
この暖簾は正月から今日(節分)の間だけ飾られる
冬バージョンなのだそうで、大小に描かれた雪の模様と
バックの渋い紺色が上品な可愛さを演出して
味のある町屋にとても似合っていました☆
そして実家に帰ると↓こんな節分セットが届いていたので
プチ豆撒きをやって、家でも少しだけ節分気分を味わいました♪
今日はそんな感じでとても節分を満喫できたと思います♪
こういう日本古来のお祭はやっぱりホッコリ和みますね☆
季節の行事の魅力と大切さを実感した一日でした。(v v)