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2008年08月30日
Leaf 自転車特集♪
リーフの10月号が発売になりましたが、今号は自転車特集☆
カフェルゴールは自転車にゆかりのあるカフェとして
ピックアップしていただき、オーナーのサスケくんが
愛車と共に登場しています。下の2枚の写真はその取材時の様子。
(以下の写真はクリックで拡大するものとしないものがあります)
↑今回取材をしてくれたのはこっそリーフでもお馴染みの
テラゲッティ!
初カミングアウトになりますが(^ ^)実は彼女は私の友人の妹で
テラゲッティの姉夫婦とは昔、クリティカルマスという
サイクリストの活動を一緒にやっていたことがあります。
ちなみにそのクリティカルマスから生まれたのがカフェルゴールで
それを10年後に妹のテラゲッティが取材に来るとは
なんとも不思議な縁を感じてしまいます。(v_v)"
↑誌面はこんな感じで、いろいろなショップのお兄さんが
愛車と共に紹介されています。こうやって見ると「自転車」と
一言に言っても、いろいろなタイプの自転車乗りがいますね☆
このブログで紹介したことのある人も何人か出ていますよ!
さて、そんな自転車に縁のあるルゴールからお知らせがあります。
それはこの夏からレンタサイクルを始めたことです↓
これは、ルゴールは都心部からは少し離れた立地にあるため
例えばルゴールから河原町方面に行こうとすると
歩いてでも行けますが、少ししんどかったりします。
そこで、ルゴールで食事をしていただいた後、
レンタサイクルで街に繰り出してもらったり、
あるいは観光に出かけてもらったり、そういうふうに
使えるレンタサイクルがあったら便利ではないか?
そんな思いからサスケくんが実施したもの。
↑上の写真の看板も彼の手作り。中に照明も入っています。
そんな凝り性のサスケくんだから、もちろん自転車にもこだわりアリ!
4台用意された自転車は同じ車種ながら、それぞれに手が加えられ
色だけでなく形も全て違ったスタイルに仕上げられています。
特に凝っているのが↑このチェーンカバー。(↑拡大したもの)
もともとはチェーンカバーが付いていなかったため
安全性などを考え、取り付けることにしたのですが、その際に
Lugol-cycleという切り抜き文字を入れたカバーをデザインし、
業者に特注して制作してもらったというこだわりの逸品☆
これで一目でルゴールの自転車だということが分かりますね。
↓さらに凝り性の彼はキーホルダーまで自作☆ ホテルの鍵みたい!
ちなみにこのレンタサイクルは、ルゴールで飲食をすると
少し割引になったりする嬉しいサービスがあるようです☆
料金など詳しくはルゴールのホームページをご参照ください。
こちら→http://www.lugol-cafe.com/
こんなサービスを始めたサスケくんですが
先日、ネーム入りのTシャツを作ってくれました♪
![]()
こちら、ルゴールの新しいデザインのTシャツなのですが
今回は印刷ではなく刺繍で文字や絵が入っています☆
↓これが表面。 ↓絵柄の部分を拡大したもの。
↓そして裏面。ロゴマークの下に「ARATA」の文字がっ!
(^o^)やったー♪ ありがとぉ〜 大切にしますっ!
色も深い紫の生地に銀色の糸でカッコイイです☆
でも、これ着てルゴールに行ったらスタッフと間違われますね。(^ ^;)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
樋口さん、ハッピーバースディ♪♪♪
2008年08月28日
一面のロールケーキ
↑いつものデパ地下の試食のお仕事。
誌面のとおり、今回はロールケーキでした。
試食当日はこんな感じで↓
机の上がロールケーキで埋め尽くされました!
一見天国のように見えるこの光景も
食べ終わった頃には「もう見たくもない!」(>o<;)
と、なっているわけです。まあ、贅沢な話なのですが
でも同じ物を21個食べるのはかなり大変。
「あ、さっきも同じようなコメントを書いたな」と
感想を書くボキャブラリーの乏しさにも気づきます。
ああ、もっと表現豊かな文章を書ける人になりたい...
と、毎回反省する次第です。(^ ^;)
終了後ケーキがたくさん余ったので、お土産にいただきました♪
↓こんな詰め合わせが実際にあったら、ほんとに贅沢ですよね☆
そして同じく鑑定人をされているチキチキジョニーのお二人ですが
この日はケーキの後にさらにカレーの試食もされていました!凄い!
右はその撮影風景。さすが芸人さん!ポーズが完成されています☆
そして一昨日の26日は写真右側の石原さんの誕生日でした。
そして本日28日が私の誕生日ということで、編集の皆さんが
↓サプライズで、こんなケーキを用意してくださっていました☆
編集部の皆さん、編集プロダクションの皆さん、
そしてチキチキジョニーのお二人と私で誕生日の歌を歌って
石原さんと私でロウソクをフゥ~と吹き消しました♪
シェ・コパンのケーキも、めっちゃ美味しかったです☆
どうもありがとうございました!m(_ _)m
そして昨夜は0時を回ると続々とお祝いメールが届き
とても幸せな時間をすごすことができました♪
メッセージを送ってくださった皆さん、
本当にありがとうございました!(^o^)/~
おかげで素敵な誕生日を迎えることができました☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大和さん、ロンちゃんもハッピーバースディ♪
投稿者 あらた : 16:54 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月26日
ある日のトランク
髪の毛が伸びてきて、収拾がつかなくなってきたので
↑ヘアサロントランクでパーマをあてました。
↓私の担当のマユちゃん。
「やり手の美容師っぽく」と言ってカメラを向けると
そのポーズは何!? (~_~;)
こんなマユちゃんは最近、ヘアカラーで
タータンチェックという技を編み出した?そうで
どんな技なのかはネタバレするので言えませんが
次回ぜひやってもらおうと思います。楽しみ♪
その頃、アシスタントのヤノちゃんは
↓隣のバーバチカで休憩をとっていました。
ちなみに彼女の昼食は↑このおむすびたち。
「おまえは山下清か!」と突っ込むと
このポーズでお返し。(笑)さすが編顔王。
ちなみに彼女は最近、ハリネズミを飼いだしたそう☆
↓その頃、バーバチカ店長のアユミさんはテラスで一人黙々と作業中。
新しく看板を作ったので、その塗装をしているところです。
日が暮れるまで何回かに分けて塗装していました↑
営業中にこんな作業ができるのも
お店が暇だからこそ☆ (^-^)v (アカンやん!)
そして本日の営業も無事終わり、バーバチカに休憩にやってきた
トランクのイケメンズたち。
本を読んだり、縫い物をしたり。↑
裁縫ができる男子って、
ちょっとカッコよく見えますね。
そんなこんなで、特にどうってこともなく
トランクの平和な1日が過ぎていきました。
トランクのみんな、今日もお疲れ様でした☆
ナイスヘア~ありがとぉ♪(^_<)
あ、ちなみに今発売中のヘアカジにも
このメンツが載っていたりしますので
もし見かけたらチェックしてみてくださいネ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
石原さん、ハッピーバースディ♪
2008年08月25日
旧友
オニちゃんという学生時代からの知り合いが
この度、ご主人のお仕事の関係で東京へ引っ越すことになったので
発つ前に会っておこうということで、彼女の職場の近くのカフェで
お茶をしました↓ 今日はそんなオニちゃんとの思い出話を少し。
![]()
オニちゃんは現在、私が仕事で関わっている雑誌社で働いているので
毎月2回はその編集部で会うのですが、最近は挨拶をする程度で
あまりゆっくり話すこともなかったので、久々にお茶しながら
いろいろ昔話に花を咲かせました♪
彼女とは先日も書いた例のフリペの編集部で知り合いました。
まだお互い学生でしたから、今から何年前になるでしょうか。
初めてその編集部を訪れた時、部屋の奥からガスガスガスという
もの凄く激しい音が聞こえてきました。
何の音だろう?と思って覗くと、凄く姿勢良く椅子に座った女性が
無表情でパソコンのキーボードを叩いているのが見えました。
普通、キーボードを打つ音はパチパチパチといった感じですが
彼女の場合はほんとにガスガスガスッって感じだったんですよ(笑)
今の学生さんは、大学のレポートもパソコンで書かれるでしょうし
パソコンが使えるなんていうのは当たり前のことだと思いますが、
当時はまだそれほど個人にパソコンが普及していない時代だったので
学生さんでブラインドタッチできるなんていう人は(私の周りでは)
珍しかったので、彼女の打つ速さにビックリしたのを覚えています。
そして標準語でテキパキと仕事をこなす姿に
なんだかマシンみたいな人がいるなぁ!という印象を受けました(笑)
そんな感じでとてもしっかりして見えたので、当然年上かと思いきや
なんと同じ年で誕生日も3日違い!ということ知り、更に驚きました。
その後、私はそのフリペに関わるようになり、話す機会も増えて
一緒にイベントを手伝ったりしているうちに仲良くなりましたが
でも最初の印象はそんなに変わらず、学生とは思えないくらい
ほんとによく働く人で、社会人みたいだなぁと尊敬していました。
大学を卒業して彼女は編集の道へ進みましたが
そのフリペ関係の仕事がそのまま続いていたので
なんやかんやで私たちは度々会う機会がありました。
そしてカフェルゴールの立ち上げの際には
開店の準備から買い出しといった細々した作業まで
立ち上げメンバーの1人と言っても過言ではないくらい
本当にいろいろと手伝ってもらって助けてもらいました。
その後、彼女は現在の大阪の出版社で本格的に働くようになって
京都で会う機会は減って、大阪に行った時などに
休み時間を合わせてランチをしたりという感じで数年が過ぎました。
でも3年前から偶然にも彼女のいる出版社が出している本に
私が毎号登場させてもらうようになって、
月2回はまた顔を会わせるようになった、というわけです。
とはいえ、私たちがそんな昔から知り合いだということは
その編集部の方たちはご存知ないので、ここで会う時は
「あ、どうもお疲れ様です。」なんて感じで
仕事関係っぽく振舞っているのですが。(笑)
そんな感じで不思議といつも近い距離にいた私たちですが
これからは本当になかなか会えなくなってしまいます。
でも以前も書いたように、このフリペのメンバーというのは
盟友的な仲間意識で繋がっていますので、
同じくこのフリペのメンバーで、東京に行ったサーヤが
久しぶりに会っても、その関係が全然変わらないように
オニちゃんとも、その関係は変わらないだろうなと安心しています。
そして今日はそんなオニちゃんのお誕生日☆
さっき携帯にバースディメールをしたら
「はぁもうこんな年に!」みたいな返信が来ましたが
いやいやまだまだこれからですよ☆(^_<)
ではあらためまして、ハッピーバースディ♪オニちゃん。
東京へ行っても元気で! いってらっしゃーい(^o^)/~
あ、そう言えば8年前に貸した自転車ってどうなった?(笑)
↑この日、お茶した堂島ホテルの1Fにあるカフェの照明。
好きな感じだったのでパシャリ☆
2008年08月21日
cartaが取材されました☆
カフェカルタに初めて雑誌の取材依頼が入りました☆(^o^)
というわけで、私も同席するために朝から三宮へ。
(写真は全てクリックで拡大します☆)
↑早朝すぎて人や車が全然いません!なんか映画とか
ゲームに出てくる架空の未来都市へ来たみたいです(^ ^)
でも街の匂いというのでしょうか...
電車から降りて駅へ出た時の匂い、きっと風の感じとか湿度とか
いろんな条件が重なったものだと思いますが
私はこの街の空気感が凄く好きです♪(^o^)
↓カルタに到着。開店前なのでまだお客さんはいません。
↑余談ですが、この写真、ちょっとだけミラクルな写真なんです☆
実は店の奥は全面鏡張りになっているのですが、よく見ると
撮影者の姿がどこにも写っていません。撮影者はいずこに???
(ま、答えはすぐ分かると思いますが、ちょっと面白いでしょ?)(^^)
そうこうしていると、ライターさんとカメラマンさんが到着。
↓さっそく取材が始まりました☆
↑様々な角度から料理を撮影されています☆
プロデューサーのK氏も自らドリンクを作って腕をふるいます↑
↑パスタや発芽玄米のドリア、若鶏のフリカッセなど
どれも遠野の新鮮で安全な野菜を使ったものばかり☆
↓詳しくは誌面を見ていただきたいと思いますが、
↑今回こんな感じでほぼ1Pの大きさで
でっかく取り上げてくださった編集部の皆様に感謝でっす!
いつもありがとうございます〜 m(_ _)m
ちなみに本の名前は隔週発売なのに
「1週間」と言っている関西の情報誌です。(笑)
アッキーナが表紙の号のP49です。
ちなみに次のページにはいつものデパ地下ページがあります♪
よろしければぜひご覧くださいませ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マアコやん、ハッピーバースディ☆
こないだはどうもありがとう♪
2008年08月20日
今月のアロマ&ハーブ紀行
リーフで好評連載中の「シブヤメミのアロマ&ハーブ紀行」も
今月でvol.7を迎えました。今回は先日ご紹介したカメラマンの
中島さんのスタジオで撮影が行われました☆(中島さんの記事)
仕事柄、いろいろなカメラマンさんのスタジオを訪れますが
中島さんのスタジオは(今回初めて訪れましたが)
かなりカッコよくてお洒落な雰囲気でした☆
天井も壁も床も真っ白な中に、什器は全て黒で統一されていて
男性らしい感じのスタイリッシュなコーディネートで
男前な中島さんのキャラクターともピッタリな空間でした☆
そんな素敵な空間で撮影はテキパキと行われ
シュチュエーションに合わせてポーズを変えて
たくさんのカットを撮っていただきました。
さすが7回目にもなると、表情作りやポーズも
すっかり上手になってきたメミちゃん↑ (^-^)v
今回の衣装はいつもと雰囲気を変えてロッカー風です!(^ ^)
ヘアメイクはいつも通りミッチャンが手掛けています☆
↓そして誌面はこんな感じに出来上がりました☆(^o^)
今回は京都にあるアロマやハーブを扱うお店を6軒ピックアップして
その各ショップの特徴が分かりやすく紹介しています☆
「アロマやハーブを始めてみたいけれど、
どこのお店に行ったらいいか分からない」
という方はぜひ参考にしてみてください☆
尚、この記事は来週発売のリーフの10月号に載っています。
ちなみに自転車特集!もありますよ☆
メミちゃんのブログ「シブヤメミのアロマ&ハーブ裏紀行」も
どうぞよろしく! こちら→http://memi.hitkit.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハニ子さんハッピーバースディ♪
2008年08月19日
またまたお知らせです♪
リーフでもお馴染みの中島光行さんの写真展
「Colors」に行ってきました。
(以下の写真は全てクリックで拡大します)
中島さんは雑誌の仕事から美術品の撮影まで
幅広く活躍されているカメラマンさんです☆
今回の展覧会では、普段の情報誌などでお見かけする写真とは
また一味違ったアートな作品を拝見することができました。
どの作品もスタイリッシュでカッコよく、
鮮やかな色彩のコントラストがとても美しかったです☆
お花の美しさを再確認できるような作品の数々でした。
↓会場はMonoffというカフェギャラリー。
私は中島さんからお葉書をいただいていたので↑
コーヒーが1杯サービスでいただけました♪(^o^)
5月にオープンしたばかりのこのカフェギャラリー。
町屋をモダンに改装した落ち着いた雰囲気のお店です。
今後もいろいろな展覧会を予定されているそうですので
また時々訪れたいと思いました。
中島さんの写真展は24日まで開催されていますので
皆様ぜひ訪れてみてください☆
カフェギャラリー Monoff
京都市中京区御幸町御池上ル亀屋町376
(御幸町御池を上がってすぐ西側です)
TEL 075-634-5778
http://www.monoff.net
火曜~金曜 13:00~17:00
土曜、日曜 11:00~19:00
~~~~~~~~~~~~~~
NYON、ハッピーバースディ☆
2008年08月17日
東京にて その3
東京めぐりの続きです。ミッドタウンに着きました。
今さらですが(^ ^;) 私は初めて行ったので
その感想を少し書かせていただきます。
吹き抜けの空間がとても開放的な雰囲気の建物内部。
そしてそんな空間を温かい灯りで見事に演出しているのは
和紙を使った照明の作品の数々↓
実はこれ、京都が誇る和紙クリエイター堀木エリ子さんの作品たち。
この建築の導入部は「鳥居」をモチーフにしていて
アクリルの巨大なゲートがそれを表現しています。
そしてゲートをくぐった空間にある空中通路壁面が
堀木さんのアートワークで演出されています。
ここは「鎮守の森」をテーマにし、1階が「社」2階が「木」
3階が「太陽」をモチーフにデザインされているそうです。
巨大な1枚漉きの和紙でシンプルなタピストリー形状を作り
時間によって照明を制御し、空間に移ろいを与えているのだそう。
余談ですが、堀木さんは以前私がやっていたカフェの常連さんで
作品も素敵ですがご本人も美人で背が高くてとてもかっこいい人です。
こんな場所で彼女の作品と出会えるとは!京都を誇らしく思えました。
そんな感じで、この施設のテーマが「和」ということで
↓建物内には竹が植えられたりして、空間の演出に一役買っています。
右の写真はそれを上から見たところです↑
照明の入った床と竹のバランスが近未来の和といった感じ。
こういう演出も、規模が何かとデカイので様になりますね。
↓これは天井から下げられた数本のワイヤーを伝って
水が滴り落ちてくるというオブジェ。
デザインや照明具合がいい感じでした☆
HARRY WINSTONの扉の模様も好みな感じでした↑
↓そして何気にエスカレーターにも「おっ!」って思いました。
照明が両サイドの下のほうに埋め込まれていて
足元を照らす感じとか光の具合がいい雰囲気でした。
他にもエレベーターのスイッチ1つにしても
表示する照明が凝っていたりして、全体的に柔らかい雰囲気に
仕上げられていて、照明の演出が秀逸な印象を受けました。
そんなこんなでお腹もすいてきたのでご飯を食べることに。
遅目のランチができるお店を探しますがなかなか見当たらず...
↓本当はこのカフェに行きたかったのだけど
ランチタイムは終了とのことで他を探すことに。
内装も好みな感じだったので、ぜひ次回はリベンジしたいなと。
というわけで↓こちらのパスタ屋さんにしました。
ここは、かのコンラン卿がプロデュースしているお店だとか。
(なんでも、最近彼はパスタに凝っているのだそう)
出てくる速さにもビックリしたけど、お味も良くて
ボリュームもあって、内容もちゃんと凝っていそうだし
こんなお店が職場の近くにあったら毎日テイクアウトするのにな〜
と、この付近のOLさんが羨ましく思えました。
そして、お腹を満たした後はまたまたショッピング。
続きはまたこんど☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
下山さん、丸岡さん、ミルさん、ハッピーバースディ♪
2008年08月14日
東京にて その2
その1のつづきです。
護国寺に着きました。6番出口を出るとすぐ横に講談社があります。
↑展示室の中にビッシリと本が展示されています!
全くのノープランで来てしまった東京。
そして東京について全く無知な私。
やはりガイドブックが必要です☆
ここ講談社さんは情報誌からファッション誌、単行本まで
じつに様々な書籍を出版されている国内最大手の出版社の1つです。
そしてその中でも東京情報と言えば「TOKYO1週間」!
少々宣伝臭くなってしまいましたが(笑)
充実した東京ツアーをするために欠かせないのが情報誌。
でも自分で調べるのが面倒臭いので編集部を訪れることに。(笑)
そんなわけで講談社へと乗り込みました。(といっても
ビートたけしさん的な感じではありませんのでご心配なく)(^^)
新館もできて緑がいっぱいでとても綺麗な講談社の社屋。
何回か来たことがありますが、何回見てもやはりデカイ!
まあこれだけたくさん本を出していれば当然ですが。。。
↓そしてTOKYO1週間編集部へ到着☆ ここは初潜入!
![]()
大好きな友達サーヤと3年ぶりくらいに再会して
お土産の伊右衛門カフェのお茶を渡しました。
そしてぜんっぜん変わってないサーヤにホッとしつつ
ブランクを感じさせないトークで盛り上がりました♪
実はミッドタウンにまだ行ったことがない私。
「ミッドタウンとか詳しい?」と聞いてみると
「あ、私ミッドタウン特集したよぉ~!」
というわけで、自分が作った本を片手に
ミッドタウンを案内してくれることに!
やったー♪(^o^)
方向音痴で且つ地図も上手く見れない私。
しかもスケジュールもノープラン!(>_<;)
全てサーヤにお任せで後ろについて行くことに☆
斯くして、これ以上はないというくらいバッチリな
ガイドさんを手に入れた私の東京めぐりが始まりました。
↓そして午後2時。ミッドタウンに到着☆
ミッドタウンツアーの様子はまた次回☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ショウちゃん、バッサン、ハッピーバースディ♪
2008年08月13日
東京にて その1
有楽町に来ています。
有楽町と言えばフランク永井の歌を思い出すのは
やはり私は「昭和」なのでしょうか...(~ ~;)
なんでまた有楽町に来ているのかといいますと
突然2日間予定が空きまして、今年の夏も
どこにも行く予定が入っていなかったな、と思い
この機会に久しぶりに東京にでも遊びに行くか♪
というわけで、いきなり1日前にJR東海ツアーさんへ。
夏休みで、旅行会社も繁忙期に入るこの時期
「えっ!明日からですか!?」と受付の女性も驚いた表情。
奇跡的に1室だけ見つかったので贅沢を言わずそこに決定。
というわけで今、この関西から遠く離れた地を歩いています。
余談ですが、古き佳きモンドビルが好きな私は
この有楽町がかなりツボなんです☆
お気に入りはこのビル↓(写真はクリックで拡大します)
モンドビルにしてはかなり大きめで、迫力があります。
外壁は全面タイル張りで、タイルの色もこれまたシブいっ!
もちろん窓は全て角丸のアールなデザインになってます♪
↓1~2F部分の台形に切り取られたデザインもカッコイイ☆
またこの天井の照明がスペーシーでカッコイイですよね↑
でもビルの名前はお堅い感じの字体で(しかも金色で)
書かれています。このバランス、雰囲気が最高ですっ!
あ、話がそれましたね。そんな話はこのサイトに任せて
地下鉄の駅に向かいます。
今日は急いでいるので寄りませんが、このビルの地下には
喫茶ストーンという、私たちの間ではカリスマ的あるいは
伝説的な純喫茶が今も営業されています。シブすぎです☆
西のマズラに対して東のストーンといったところでしょうか。
レトロ喫茶が好きな人はぜひ訪れてみてください。必見です!
あ、また話がそれましたね。そんな話はこのサイトに任せて
いざ東京メトロに乗って護国寺という駅へ向かいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
森川くんハッピーバースディ☆
2008年08月12日
お詫びとお知らせ
最近、海外からの迷惑メールが多いので、コメント欄を整理していたら
誤って1ページ分を丸々削除してしまいました。(>o<;)
なので、最近投稿してくださった方のコメントも消えてしまいました。
ごめんなさい〜。アナログなもので、どうもパソコンに弱いんです。
というわけで、コメントが消えてしまったお詫びでした。
さて、展覧会の案内を1つ。
先日「育てる場所2」でもお名前を出させていただきましたが
私の友人の写真家、石川奈都子さんが個展を開催されます☆
昨年の東京個展に引き続き、本拠地京都で撮影を重ねた様々な景色を
新作も加えてずらり展示されるそうです。
石川奈都子写真展 Sincerely
2008.8.7[木]ー9.7[日]
8:00-24:00
printz 1F gallery
京都府京都市左京区田中高原町5
TEL:075-712-3900
http://www.prinz.jp
*駐車場有
*都合によりギャラリーの営業時間を変更する場合がございます。
ご不明な際にはお問い合わせの上、ご来場頂きますようお願いします。
また27日にはイベントもあるようです。
ーKan Daisuke special Liveー
2008.8.27[水]
start 19:30-
1,500 yen [ Pasta付き]
要予約 books@prinz.jp 担当時田
昨年東京にて初のミニ写真集を発表した石川奈都子さんの
限定スペシャルパッケージにあわせて、ミュージシャン
菅大祐氏が新曲を制作。今回、その曲の初お披露目と
この夏新しくリリースされるアルバムの発売記念ライブになります。
この夜は石川奈都子さんも会場におられるそうです。
石川奈都子オフィシャルサイト http://www.ishikawanatsuko.com
2008年08月10日
AU BON SENS
先日も少し書きましたが、京都の南区にオープンした町屋カフェ
AU BON SENSさんに行ってきました。
↑町屋らしいクラシカルな外観☆
変に改装せずに町屋の良さを生かした感じの内装で↑
おばあちゃんの家に遊びに来たような居心地の良さ。
ローテーブル&座布団もホッコリします。
店内にはオーナーさんが海外で買い付けてきた
雑貨などを販売するコーナーも設けられていました↑
↓店の奥には坪庭もあります。ちょうどこの前の席に座りました♪
そしてお待ちかね、フード&ドリンクそしてデザートのご紹介☆
やや太めの歯ごたえの良い麺が印象的だった↑手打ちパスタ。
↓チーズ・ハム・卵の入ったガレットと↓クロックムッシュ。
ガレットはモッチリした食感と半熟のトロ〜リな感じ良かったです。
↓こちらはガトーフロマージュで、これはかなり美味♪
ぜひテイクアウトもしてほしいと思いました☆
右の写真は自家製のアイスクリームと奥がカプチーノ、
そしてキンモクセイのお茶です。香りが爽やかでした。
ここのオーナーさんは仕事柄、様々なお店のメニューを
食べてこられたと思うので、きっと食に詳しく舌もこえているはず☆
だからご自身のお店のメニューには結構こだわられているようですね。
おそらく今後もメニューは増えていくと思いますので
これからの展開も楽しみにしたいと思います☆
以下、ショップカードのデータを載せておきます。
AU BON SENS
京都市南区四ッ塚町40
TEL&FAX 075-671-3117
営業時間 11:00~19:00
定休日 不定休
アクセス
東寺駅より徒歩12分
バス停「羅城門」前
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ツヨシさんハッピーバースディ♪
(ミエちゃん優勝おめでとう☆)(^o^)
投稿者 あらた : 22:06 | コメント (2) | トラックバック
2008年08月09日
育てる場所2
先日書いた「育てる場所」の続きです。
先日の記事→こちら
タムGさんに「将来の人材を育てる場所が必要」だと熱く語った帰り道
ふと、あるフリーペーパー(以下フリペ)のことを思い出しました。
ちょっと長くなってしまいましたが、よかったら読んでみてください。
![]()
京都にお住まいの方で、ある年齢以上の方なら
きっと一度は見かけた、あるいは読んだことがあるであろう
縦長の小冊子。中を開くとライブハウスのスケジュールや
映画の上映案内などが、細かい字でビッシリと掲載されており
ちょうどポケットに収まるサイズで、けっこう便利で役立つフリペ。
実は驚くべきことに、それを作っていたのは京都の学生さんたちで
本作りに興味のある学生さんが、代々引き継いで制作していました。
しかも全て有志!経費など僅かに支給される場合もありましたが
何軒取材しても、何時まで残業しても、基本的には全てノーギャラ!
こんな過酷な条件でも、それでも作りたい!という有志によって
20年以上も作り続けられてきた奇跡のようなフリペでした。
時間もかなり拘束され、お金にもならず、これを作ったからといって
単位が貰えるわけでもなければ、就職に特に有利なわけでもない。
でもそれでも参加する!なんていう人は、よほど変わっているか(笑)
それなりに志や意識の高い人でないと続けられなかったと思います。
そんな根性のある学生さんによって支えられてきたこのフリペですが
その影にはそれを取り仕切っていたSさんという編集長の人柄も
忘れることはできません。40歳を越えているというのに
超ルーズで超テキトーで(笑)ほんといい加減なんだけど(^ ^;)
でも人間味のあるキャラクターで、皆から愛されている人でした。
彼が特に何かを指導するという感じではなかったと思いますが
彼の周りにいることによって、学生さんたちは出版や広告といった
本の制作にまつわるノウハウを、自然と学んでいったのだと思います。
そしてこのフリペが「育てる場所」として最適だったと思う
もう1つの点は、趣味や遊びで作っているフリペではなく
完全な商業ベースの情報誌だったということ。
つまり体裁ことフリペですが、その運営のシステムは一般雑誌と同じで
広告やスポンサーによって成り立っていました。なので学生さんたちは
学生でありながら出版社の業務の原型を体験することができたのです。
例えば、毎月京都中のライブハウスや映画館から送られてくる
膨大な量の情報を整理して入力する作業は、編集という仕事の多くは
データの処理である、という現実を学ぶことができたと思いますし
お店などの取材では「取材させてやっている」と思っている
勘違いした店主に、エラソーな対応をされたり、時には説教されたり。
そんな体験は、ライターになった時に生かされたに違いありません。
またこのフリペは京都中の数百箇所(たぶん)に配布されており
その配布作業はスタッフが手分けして1軒1軒訪れて配っていました。
この作業から、作ったものを世間の人たちの手に届けるまでの大変さ、
フリペを置いてくださる1軒1軒のお店との付き合いの大切さ
を学ぶことができたのではないかと思います。
これは本の販売の仕事と似ていて(東京などはまた違うと思いますが)
特に京都などの地方都市では、1軒1軒の本屋さんとの付き合い
人との繋がりが重要だったりするので、その基本精神的なものを
この作業では学べたのではないでしょうか。
そんな出版の大変さを学生のうちに体験できた学生さんたちは
卒業して出版業界へ就職しても、なんの違和感もなくその仕事に
馴染んでいけたことと思います。その証拠に多くの卒業生たちが
出版業界へ就職し、そして辞めることなく第一線で活躍しています。
そして素敵だなと思うことは、このフリペの出身者は、
同期とかじゃなくても、みんな盟友的な仲間意識で繋がっていて
同窓会的に集まったり、仕事を手伝ったり、情報交換したり、
仮に普段はライバル同士の会社で働いていても
このメンバーで集まった時は仲間に戻る、みたいなところです。
そして何年経ってもその関係が変わらないのも素敵で
見ていていつも「いいな〜」と羨ましく思っています☆
かくいう私も実は微妙に絡んでいたので、彼らとはとても親しく
今でも忘年会などに呼んでいただいたりしています。
そして彼らのような制作スタッフだけでなく、私のような外部の
関係者も含めると、ここで出会った人は数知れずで
例えば実名を出すと、写真家の石川奈都子さんや森川くん
イラストレーターの北野クミちゃん、デザイナーと映画関係で有名な
横山キックさんなどは、このフリペを通して知り合った人たちで
現在も仕事などで非常にお世話になっています。
彼らもそうですが、この編集部からは現在の社会で活躍している
優秀なライター、カメラマン、デザイナー、そして編集者が
育っていますので、ここが人材育成の良い場所であったことは
確かだと思います。そう考えると、このフリペが無くなったことは
関西のメディア業界にとって大きな損失だと思うのです。
ですが、このフリペを制作するのも維持するのも
本当に大変だということを私は知っていますので
決して「復活してほしい!」とは望みません。
でも京都人の記憶から、このフリペの存在が忘れ去られてしまうのは
ちょっと悲しいかなと思います。
というわけで今日はそんな思い出のフリペのことを紹介してみました。
名前は出したいですが、関係者の方にご迷惑がかかるといけませんので
敢えて控えさせていただきました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、以下はそのフリペについて、私の思い出を書きたいと思います。
個人的な話ですが、よかったら読んでみてください。
私は今でこそ出版関係やいわゆるメディアと言われる業界にたくさんの友人知人がいますが、昔からこの環境があったわけではありません。学生時代はそんな世界とは全く無縁の普通の学生でした。でも当時の学生としては街でいろいろなことをしていたほうなので、その活動をより多くの人に知ってもらおうと思えば、やはりメディアでの広報が効果的だと思っていました。とはいえ、何処にも誰にもツテやコネがありませんでしたから、とにかくありとあらゆる雑誌、新聞、フリペの編集部に、自分のやっていることの資料を作って送付しまくりました。しかし当然ですがそんな学生の戯言に反応してくる編集部は1つもなく、やはり無駄だったかと思っていたある日、1本の電話がかかってきました。それがそのフリペの編集長をされていたSさんからでした。「君、面白そうやし、一度会ってみないか?」この瞬間、自分のしていることが世間に認められたような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。「はい!ぜひぜひ☆」そしてその翌月の号には、私の活動を紹介したページが登場し、その次の号ではもうコーディネーターとして誌面の制作に参加していました。その後も事あるごとに声をかけていただき、大学卒業後はこのフリペの母体の会社が行うイベントや、催事の下請け業者的な感じでお仕事をいただいたりして、なんとなく今の仕事のベースがこの頃に形成されたような気がします。どんな世界でもそうだと思いますが、ある程度名前が知られてから声をかけてくれる人はたくさんいますが、最初に声をかけてくれる人はとても貴重だと思うので、このフリペとSさんは私にとってちょっと特別な存在です。そしてこのフリペに関わって、編集のこと、広告のこと、そういう出版業界のシステムなど、たくさんのことを学ばせていただきました。そんなわけで、このフリペとSさんにはとても感謝しているのです。そしてこのフリペの恩恵はまだまだ続きました。それはカフェを出店した際のこと。上で書いたとおり、このフリペの出身者はライターになったり、いろんな出版社に入社して編集者になったりしていましたから、そういいう人たちの後押しもあって、お店がたくさんの雑誌に取材される機会を得ることができました。また彼らは編集部の上司など、たくさんの人を紹介してくれたので、そこでの人の繋がりも飛躍的に増えました。そしてそうこうしているうちに誌面に登場したり、企画に参画したりするようになり、気がついたらこんな感じになっていた、という感じです。(^ ^) なので、このフリペの仲間にも感謝で、こういう仲間と出会えたのも、このフリペに関わった恩恵の1つだと思っています。10年経った今、このフリペから教わるのは、出会いの大切さ、人の繋がりの大切さ、でしょうか。さて、このフリペが閉刊してからは、あまり会う機会が少なくなってしまったSさんですが、また暑中見舞いがてら、あの窓から池の見える小さな編集部を訪れてみようかなと思います。(v v)♪
2008年08月08日
ヤメパト2
昨日、従妹の子供の夏休みの宿題のポスターのことを書きましたが
私も頑張って夏休みの宿題?のポスターを描き上げました♪(^ ^)
お馴染みデパ地下ページでご一緒しているチキチキさんと
松竹芸能の若手女芸人さん総勢6名からなるコントユニット
「ヤメテクレヨパトラ」の第2回目の公演のポスターです☆
第1回目は可愛い感じでしたが、今回は「カッコイイ感じがいい」
とのリクエストだったので、ギャング風にしてみました。(^o^)
↑今回のも気に入っていただけてよかったです♪
↓ヤメパトの皆さん。皆さんホントにいい人たちです☆
お時間のある方はぜひ観に行ってあげてください☆
詳細はこちら↓
女コント集団「ヤメテクレヨパトラ」第2弾
出演:梅小鉢・チキチキジョニー・天然もろこし
8月29日(金) Pm7:00~
【森之宮プラネットホール】にて
チケットは→前売り\1500 当日\1800
チケットぴあ、ファミリーマートで発売中!!
(Pコード:388-453)
2008年08月07日
夏休み♪
毎日ほんと暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
子供たちが夏休みに入ったと思ったら、あっという間にもう8月。
暑い中、宿題に追われる日々がたいへんそうです。(^ ^;)
とはいえ、夏休みも無い代わりに夏休みの宿題も無いのが大人の特権♪
↑のんびりトマトを育てています(笑)
毎日数個ずつ、いい感じに採れています♪
↓プチサイズも普通サイズもどちらも満足な出来具合。(^o^)
岩塩をふりかけて、もぎたてをそのまま食べるのが一番おいしい☆
と、従妹の子供が宿題をやっている姿を
横目に見ながら食べています(^ ^)
夏休みなので、うちに遊びに来ています。
トマトを食べて見ているだけでは可哀想なので
緑化ポスターの色塗りを少々手伝ってあげることに。
文字のレタリングが課題らしく、覚束無い様子を見ていると
ついつい「ちょっと貸してみ」と筆を奪ってしまい
久々に手書きのレタリングにチャレンジ。するとなんだか燃えてしまい
そこだけ中学生の作品にあるまじき本気な仕上がりに!(笑)
そして彼女はお礼に手作りのパンを焼いてきてくれました↑ (^o^)☆
とろ〜りなチーズと生地のモッチリ感が美味しいパン。
小学生時代にパン作りに興味を持ち、それ以来ずっと作っている彼女、
中1でこのレベルはなかなかのものだと思います☆将来が楽しみだわ♪
さて、ポスターと言えば先日地下鉄の駅で見かけたこれ↓
前回に引き続き、またもやiichikoのポスターに
やられてしまいました!(≧ヮ≦) →前回
このユルイ感じ、かなりツボです♪(^-^)
あ〜海に行きたいな。(泳がないけど...)
2008年08月05日
苦楽園にて
またまたステキな場所を見つけてしまいました♪
阪急夙川駅から短い車両が可愛い甲陽園線へ乗り換えて
↓目指すは苦楽園口駅。(写真の中央あたりに見えるのがそう)
この辺りは夙川公園と呼ばれる川沿いの並木道↑が有名で
桜のシーズンにはお花見スポットとして賑わうエリアです。
今は夏なので桜は無い代わりに、松の緑が爽やかでした☆
↑そして苦楽園口の駅から樋之池方面に向かう道。
特に何かがあるというわけではないのですが
穏やかな雰囲気の街並みが、のんびりとしていて良い感じです。
↓そして私のお気に入りのカフェROOTSさんへ到着。
↑私はお気に入りのバナナパンプディングをいただきました☆
おいしい♪(^o^) 一緒に行ったマリちゃん。↑
そして、ふと店内に置かれた本棚代わりのカートを見ると
↓なんとリーフを発見!京都じゃないのに!
実はここのオーナー夫妻は、以前京都に住まれていたことがあって
この号の表紙になっているカフェハローのオーナー夫妻とはお友達。
なので友達のカフェが表紙になった記念&京都好き!ということで
この本を置いてくださっているのだそうです♪ 嬉しいですね☆
そして帰り際に、ご近所さん情報も教えてくださいました☆
苦楽園口の駅前に素敵なギャラリーがオープンしていますよ!って。
これは行ってみなくちゃ!と、帰り道に寄ってみることに。
↑それがこちらのgalerie6c(ギャラリエ6c)さん。
広いテラスの窓からは、優しい光が差し込んで
昔の小学校の机や椅子みたいなアンティークの家具たちが
良い味を出しています。大きなテーブルも↑素敵です♪
場所は苦楽園口のほんとに目の前。道路を挟んで向かいの
パン屋さんや文房具屋さんの入っているビルの3Fです。
マンションの一室なので、入口がビルの裏側にあるため
少し見つけにくいですが、建物の横へグルっと回れば
すぐ見つけることができました☆
そして階段を上がり部屋の前まで行くと、ちょうど店主の方が
今まさに鍵を閉めて外出しようとしているところで
「あ、今日はもう終わっちゃったんですよ」
「あら~残念!」とそのお顔を見ると、なにやら見覚えのある顔。
なんと私が以前やっていたカフェギャラリー時代に
とても親しくさせていただいていた某デザインスクールの
代表のTさんでした。
ちなみにこのスクールはフリーペーパーも出しておられて
関西で活躍する主にアート系のクリエイターなどを
毎号紹介されています。そして今でも新しい号が出ると
私の事務所に送ってきてくださっているのです☆
そんなわけで、こんな所で会うなんて思いもしなかったので
「わぁ~久しぶりですね! 5年ぶりくらいですかね!」
とお互いビックリ☆ 世間は狭いというか、いろいろ繋がってますね☆
そして「せっかく来ていただいたので」と中を見せてくださいました。
それどころかコーヒーまで入れていただいて恐縮でしたっ m(_ _)m
↑窓からは駅とその向こうに繋がる夙川公園↑が見えます。
見晴らしが良いです。桜のシーズンはとても綺麗だそうです☆
この部屋はもともとお花屋さんだったのを改装して
多目的なギャラリー空間として今年3月にオープンされたそうです。
Tさん曰く、このギャラリーは近所のお年寄りから子供まで
地域の人が楽しんでもらえるような場所にしたい!とのことで
この日も、夏休みということで「夏休み親子教室」と題した
子供と親が一緒に楽しめるようなワークショップが開かれていました。
ほんと駅からすぐの立地で、景色も内装も居心地良いこの空間、
のんびりとした苦楽園の雰囲気とも合っていると思いますし
きっとこの地域の憩いの場になっていくのではないでしょうか。
私もぜひ時々訪れたいと思いました♪Tさんこれからもよろしくでっす☆
詳しくはお店のホームページ(ブログ)をご参照くださいませ。
こちら→http://www.galerie6c.net/
2008年08月03日
育てる場所
先日、たむGさんと雑談していた時のこと。
近年、出版業界などメディア関連の仕事は
大学生に人気の就職希望先だと聞きますが
一方で新卒の退職率が非常に高い!という
悲しい話もよく耳にします。
これは何故なのか?
3ヶ月くらいで辞めてしまう子たちの退職の理由の多くは
「自分の思っていた感じと違った」というのがダントツで
いったい彼らが何を期待していたのかは分かりませんが
彼らはメディアに対して「華やか」とか「カッコいい」とか
何かもの凄く良いイメージを持って入ってきているようです。
が、現実はというと...
どんな仕事でもそうだと思いますが
楽しそうに見えるのは氷山の一角で
その多くはしんどくて面倒くさい作業の積み重ねです。
ひたすらFAXをしたりデータを打ち込んだり
あるいは炎天下に街中を駆けずり回ったり。
編集という仕事の多くはそんな地味な作業の繰り返しです。
また彼らは誌面に対しても失望があるようで
なんでも好きなことを取材して自由に書ける
なんて思っていた子も少なくないようです。
情報誌というのは、スポンサーや広告といった
ビジネスのシステムの中で成り立っているものなので
学級新聞を作るようなわけにはいかないのは当然です。
そんな訳で「思い描いていたイメージと違うから」と
辞めてしまう子が後を絶たないのはとても残念な話です。
で、たむGさんと話していたのは、学生さんのうちから
編集や出版業界を見てもらう機会を作り、その「現実」
を知ってもらうことが、学生さんの誤解を解消し
相互の理解を深める上で大切なのではないだろうか?
そうすれば、せっかく一通り仕事を教えて
やっと戦力になると思った頃に辞められてしまう、
という会社側の損害も防ぐことができますし
「面接の時に見せたあのやる気は何処へ?」
なんてガッカリすることもなくなるのではないかと。
これだけ注目が集まっている職種にもかかわらず
その実態はあまりにクローズな出版業界。
さらにTVやマンガといった、それこそマスコミの影響で
華やかなイメージだけが先行してしまい、本当の姿は
その中に入るまで分からない、というのが実際だと思います。
ですから、学生のうちから編集の現場を見て
その大変さを理解しておくことが、就職後
スムーズに働けることに繋がるのではないか?
そしてそういう機会を設けていくことが
出版社にとってこれから必要なことではないか、と。
とまあこんな感じで、ちょっと熱く語ってみたのでした。
いつも無駄話ばっかりしているように見える私たちも(^皿^)v
たまには真面目な話もしたりするんですよ(^_<)☆
さて、そんなタムGも本日でめでたく40の大台!(^o^)
お誕生日おめでとうございますっ♪ますますのご活躍を!
(ちなみにタムGのGはジジイのGではありません。念のため)(笑)