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2009年06月30日
お知らせいろいろ
お知らせ その1
リーフで好評連載中の「アロマ&ハーブ紀行」でお馴染みの
メミちゃんと、ホテルグランヴィアさんとの共同イベント
「ハーブでキレイにおいしい時間」の第2回目が
来る7月13日に同じくグランヴィアさんで催されます!
第1回目は私も友人たちと参加させてもらったのですが
参加するまでは1万円はちょっと高いな~と思っていたのですが
お料理が本当に美味しくって、そしてお腹もいっぱいになって
(レストラン「ラ・フルール」からの夜景も凄く綺麗で)
もちろんハーブのお話も聞けて、これで1万円は安い!と思えました。
前回の様子は↓こちらをご参照くださいませ☆
http://quiero.jp/blog/arata/2009/03/post_612.html
限定で22名しか参加できないこの催しですが
定員にまだ若干余裕があるそうですので
もし興味のある方はまだ間に合いますので
ぜひぜひ↓こちらのサイトからご応募くださいませ☆
http://www.leafkyoto.net/happyherb/event_2nd/
メミちゃんのブログでも告知されています☆
こちら→http://memi.hitkit.jp/archive_69.htm
お知らせ その2
ちなみにメミちゃんとグランヴィアさんは
今年からハーブを育てるこんな取り組みをしています☆
(私の中ではダッシュ村みたいなイメージなんですが)
こちら→http://www.leafkyoto.net/happyherb/
このサイトに載っている写真からも伝わってきますが
とても楽しそう&健康そうな取り組みです。
そしてこのハーブたちを一緒に育ててくれる
ハーブ隊のメンバーも募集しているそうですので
興味のある方はぜひこちらも応募してみてくださいね!
お知らせ その3
先日、↓この記事でもお知らせしましたが
http://quiero.jp/blog/arata/2009/06/post_672.html
私が監修をさせていただいたリーフMOOKのカフェ本が完成し
現在、京都や滋賀エリアで好評(←のはず?)発売中です☆
↑こちらは烏丸三条の大垣書店さんでのキャンペーンの様子。
↓入口の前にもこんなポップが立てられています☆
こちらは長岡天神の恵文社さんの店頭の様子↑
かなり力を入れて宣伝されています☆
まだお読みになってない方、ぜひ書店でご覧くださいね~♪
2009年06月28日
schoenhutがやってきた♪
先日、我が家に届いた↓こちらの大きなダンボール...
開けてみると丁寧に梱包されたこんな物体↑が出てきました。
実はこれ、先日ネットで購入して、届くのを待ちに待っていた
シェーンハットいうメーカーのトイピアノなんです☆
購入したお店によると1960年代くらいのものなのだそう。
横に並べたスリッパと比較してもらうと分かりやすいと思いますが
今回のは結構サイズが大きいです☆
鍵盤数も15鍵あって、ちゃんと黒鍵もあって合計25鍵あります!
音のほうも、多少調律が微妙なところはありますが、かなり本格的で
何よりもトイピアノならではの可愛い音色が魅力的です♪
シェーンハットとはアメリカのトイピアノの老舗メーカーで
ドイツ移民のアルバート・シェーンハットが1872に創業しました。
トイピアノ専門のメーカーとしては世界で一番古いと言われています。
ここでもよくシェーンハットについては書いてきましたので
すっかり持っているような気になっていましたが
実際にこの会社のピアノを買ったのは今回が初めてです☆
なので、あらためてこのロゴを眺めて嬉しくなりました。
このピアノを今後どういじっていくかはまだ未定ですが
せっかくの音色を損ないたくはないので
全塗装などはせずに基本的にはこの木の風合いを活かしつつ
ニスなどの剥がれている所だけを補修して
部分的に模様などを入れたりして装飾しようと思います☆(^_<)
余談ですがアメリカのトイピアノメーカーに
jaymarとschoenhutという2つの会社があるのですが
私はずっと両社はライバル会社だと思っていたんです。
コーラとペプシみたいな感じでね。
でも異様なくらい製品が似ているので、ここまで似ていて
どちらかが「真似してる!」と言って訴えないのかな?
と不思議に思ってたんです。
そしたら先日、こんな箱の写真を発見しまして
あー!そうなのか!とスッキリしました☆
ご覧のようにピアノの箱にはschoenhut by jaymarの文字。
(右上の赤い丸にjaymar、その前にbyと書かれています)
つまりシェーンハットを出している会社がジェイマーなんですね☆
そりゃ似ていて当然だわ、と納得したのでした。(^-^)
いつかはjaymarのトイピアノが欲しいと思っていた私ですが
今回schoenhutを手に入れたので、これである意味jaymarも
手に入れたのと同じだと考えると、なんだかとても満足できました♪
とはいえ、今後もし状態の良いjaymarを見つけたら
それはきっと買ってしまうとは思いますけどね...(笑)
2009年06月26日
最近の庭
先日、例のお庭に行くとクチナシの花が咲いていたので
数本いただいてきて床の間に飾ってみました♪
この花って、なんか形が尖っていてカッコイイですよね。
モダーンなインテリアとかにも合いそうです☆
↑薔薇も満開です。そして紫陽花↑
5月の花から6月の花へ。
季節の移ろいを花で感じれるのは素敵なことだと思います(v v)
↓以前の記事で球根を植えた花たちも無事に咲きました♪
そして毎年紹介していますが、年に1度だけ咲くサボテンの花も
今年は5つも咲きました。そのうち4つはほぼ同時に開きました↑
1年に1晩しか見れない、というのがまた貴重感を増しますね☆
花より団子...ではないですが、やはり食べれるものを!
ということで、昨年からジャガイモを育てています。
昨年は小さいのしかできませんでしたが、今年はご覧のように
形こそバラバラですが、まあまあ食べれるサイズのものが出来ました☆
大きいものはジャガバターにして
小さいものはカレーに入れて食べました♪
趣味のわりには、まあまあ楽しめる程度に収穫できたので
今年は満足です♪これでちょっと調子にのったので(^ ^)
こんどは夏に向けてキュウリを育ててみようと思います☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~
カオリさん、ハッピーバースディ♪
2009年06月25日
デパ地下ページ
某関西の情報誌で、かれこれ4年くらい連載させていただいている
デパ地下フードの鑑定ページですが、前回のテーマはジャムなどの
「塗りもの系」でした。そして下がその試食風景です。
机の上に雑然と並べられた約20本の瓶たち。
王道の苺ジャムから、マンゴーやパッションフルーツ、
はたまたオリーブオイルをペースト状に加工したものまで
さまざまな「塗りもの」が集められていました。
中でも個性的だったのが↑こちらの黒豆のジャム。
ジャムだけでも ずっと舐めていたいような甘美なお味で
白玉団子とかに塗ったら絶対美味しいだろうね~!との声も。
確かチキチキさんたちが1位に選ばれていたように思います。
ちなみに私が1位に選んだのは
↑こちらのロイヤルコペンハーゲンの苺ジャム。
すいません、「カフェプランナーが選ぶとしたら?」
というお洒落気なイメージで選ばせてもらいました(^ ^;)
いや、でもホントにトータルのバランスが良くって、
色も凄く透明で綺麗で、お味のほうも きっと誰もが
「高級感のある美味しい味やね!」って思えるような
甘み、酸味、やわらかさなどが、ちょうどいい感じで
ほんと全ての加減が「ちょうどいい」感じなんです☆
というわけで、今回はこれが私の1位でした。
右は試食終了後に、ちょっとふざけておこなった実験です。
編集部にあった、ごく普通のインスタントコーヒーに
後ろに写っている2つのジャムを加えてみると...
あら不思議☆なんだかコクのあるまろやかなミルクコーヒーに!
まあ、こんな使い方もあるかな?という提案です。(^ ^)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、余談ですが、このデパ地下ページのメンバーは
出演者も編集担当者もみんなとても仲がいいんですよ☆
出演者が4名、編集プロダクションの方が2名、
編集担当者が1名、デスクが1名、そしていつも手伝ってくださる
編集部の人たちが2~3名いらっしゃいますので
いつも試食の部屋には10名くらいがいて、ワイワイとやってます。
そんなわけで、月1回くらは誰かの誕生日が巡ってくるのですが
その度に皆でケーキとかを買ってきたりしてお祝いをしています♪
![]()
↑こちらは前回、編集部IさんとKさん、そしてヒロポンの
3人分のお誕生日をまとめて行った時のものです。
なのでプレートには「3人お誕生日おめでとう!」と書かれています。
![]()
写真はチキチキのお二人が買ってきてくれたレジェールさんのケーキ☆
彼女たちのイチオシというだけあって、かな~り美味でした♪(^o^)
そして今日は↑チキチキの岩見さんのバースディということで
私がシーキューブのチョコケーキを買っていきました♪
ウェルカム三十路!ということでローソクは3本にしました。(^ ^)v
↑こちらはチキチキの石原さんがプレゼントしてくれた「塩ポンズ」
あの上沼恵美子さんがお勧めしたということで話題になった商品です。
絶妙な塩加減と、濃すぎないまろやかな酢っぱさがクセになります。
たいして美味しくない料理でも、これをかければなんと!
美味しい料理に大変身です☆って、まわしものみたいですが(笑)
でもほんと重宝しています!石原さんどうもありがとうございました♪
そして右は同じく石原さんがくれた昔懐かしの色ペンで
出演された番組の景品か何かで貰われたそうです。使い方は
本体に横向きに はまっている芯をペンの先に刺し替えて使います。
懐かしいなぁ♪(^o^) こちらもどうもありがとうございました☆
そんな感じで、いつもプレゼントしたりされたりで
とっても楽しいこのデパ地下ページですが
これからもこのメンバーで楽しくやっていけたらいいな♪と思います。
投稿者 あらた : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2009年06月23日
イメチェン♪
もうすぐ夏なので、というかもう暑いので
髪の毛を短くすることにしました。
(先日、モンド不動産の社長にも鬱陶しい!
と注意されましたので)(^ <;)
で、今回は思い切って髪の色を明るくすることに☆
↑カラーを調合中のマユ氏。珍しく真剣な表情です(^ ^)v
そしてオリーブ系のような、とっても素敵な色を作り出してくれて
明るい髪色なのに渋い感じに仕上げてくれました♪さすがマユ氏!
髪の色も明るくなったので、明日からは心機一転☆
気持ちも明るく持って頑張ろうと思います♪(^o^)
↑トランクの若手スタッフの面々。
シャンプーやマッサージの他に、液剤を塗ったりするのも
みんなで協力してやってくれました。みんなありがとうね☆
↑こちらは髪を切った後、隣にあるバーバチカで飲んだ
りんごジュースです。パッケージに描いてある白い犬が
商品名にもなっているカナちゃんなのだそうです。
ちなみにこのジュースは、私とバーバチカ店長のアユミさんの
大学時代の同級生が長野県へ行って家族で作っているものです。
その農園にバーバチカスタッフがお邪魔した際の様子↓
http://trunk3423barbatica.dtiblog.com/blog-entry-28.html
基本的に私はリンゴが苦手で、リンゴジュースも苦手なのですが
これはコップ一杯を一気に飲み干してしまいました!
自然の甘さなのに、こんなに甘いなんて凄いです☆
とっても可愛らしい善積農園のホームページはこちら↓
http://www.yoshizumi-noen.com/
そしていつものようにバーバチカに閉店までいて
帰り道にある「千の風」というラーメン屋さんへ寄り
いつものようにアユミさんとたわいもない話で盛り上がりました。
ちなみにこの写真は、アユミさんが知ったかをして
でもすぐにバレて自分で爆笑しているところです(^ ^)
あいかわらず高田純次さんなみに いいかげんな人です(笑)
2009年06月22日
そうげんカフェ
前回の続きで、そうげんカフェさんの新店をご紹介します。
ご覧のようにとっても素敵な外観↑と内観↓です☆
カフェのすぐお隣にオープンされたこちらのショップでは
植物やアンティークの雑貨などを販売されています。
いずれもオーナーの小泉さんのセンスと技の光るものばかり☆
ここでは小泉さんのワークショップも開かれており
この素敵な空間でフラワーアレンジメントを習うことができます。
ちなみに先日(6月11日)発売されたLeaf MOOKの
「京都・滋賀のカフェ225」にも掲載されています。
(本の写真をクリックすると詳細ページに飛びます↓)
こちらが↑その時の撮影風景です。
カメラマンのナリタ氏が激写中です☆
そうげんカフェさんは本当にセンスの良いお店で
店内の雰囲気も凄くリラックスできる感じで癒されるのですが
さらにお隣にこんな素敵なショップが増設されたので
ますます北白川に行くのが楽しくなりました♪
お店の詳細は上記のカフェ本か
現在発売中のリーフにも掲載されていますので
よろしければご参考にしてくださいネ☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では北白川の思い出をひとつ。
そうげんカフェさんの向かいには京都造形芸術大学があります。かつて私の親友のS子がここに在学していましたので、その頃はよくこの辺りに遊びに来ていました。当時はまだ「芸短」と呼ばれていた頃ですね。S子はちょうど現在のそうげんカフェさんのある場所から1つ目の信号(つまり造形大の真向かい)の角のビルに住んでいましたので、遊びに来た際に、この辺りは本当によくウロウロしていました。あ、そういえば生まれて初めてプリクラを撮ったのもこの近所の娯楽施設でした。「プリクラっていう機械が導入されたらしいで!見に行ってみよか!」なんて時代のお話です(^ ^;)。当時は今のようにプリクラ機に合成機能などがなかったので、受付にダンボールで出来たいろんな飾りが置いてあって、それを手に持って一緒に写る(爆)というシステムでした。今考えるとアホですよね(笑)私たちはアイドルやタレントさんのボードを借りて、あたかも一緒に写ったように撮っていました(笑)そう思うと今のプリクラって凄いですよね!機械の進歩って凄いっ!話がそれましたが、当時はS子も私も一人暮らしを始めたばかりだったので、お互いの家に遊びに行ったりして、親の目も気にせず夜遅くに出歩いたりできるのがとても楽しかったのを覚えています。あれから15年くらいが経ちますが、昔と変わらず白川通りは中央分離帯の木々の緑が美しいですし、街並みもそんなに変わってはいないので、この辺りに来ると青くも楽しかったあの頃を思い出し、とても懐かしい気持ちになれるので、北白川は大好きなエリアの1つです(v v)♪
2009年06月20日
北白川へ
友人と北白川へ出かけました。
まずは友人のお薦めのイタリアンキッチンBOSOMさんへ。
幸運にも窓側の気持ち良い席をゲットできました♪ ↓
↓内容も量も盛り沢山なサラダが付いた
パスタのランチをいただきました♪ ↓
さすがは専門店、パスタ旨っ! (^o^)
と、美味しいお料理に とっても満足した後は
そこからすぐ近くにある「そうげんカフェ」さんへ。
こちらは、もういろんな本で紹介されているので
もはや説明する必要はないかもしれませんが
優しい雰囲気のアンティークの家具や雑貨などで
非常にセンス良くまとめられた素敵なカフェです。
友人は最近「家」とか「小屋」モチーフに凝っているので
こういった小さな置物が、とても気になるようでした(^ ^)
各テーブルに、このような小さなオブジェが置いてあり
どれも可愛くて、どの席に座ろうか迷ってしまいました。
しかし、今回ここに来た目的はカフェでお茶することではなく
(いや、もちろんお茶して、まったりして帰ってきましたが)(^ ^;)
実はこちらのお店は先日、カフェのお隣に
植物やアンティークの雑貨などを販売するお店を開店されました☆
というわけで、今回のメインの目的はそのお店!
この続きで紹介していると長くなるので
そのお店については次回ご紹介したいと思います☆
お楽しみに♪
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今日は6月20日で620の日です。
620とは私の愛車DATSUN620のことです♪
先日GMのトランザムについて熱く綴りましたが
生涯で一番好きなのは、やはりこのクルマですね☆
2009年06月18日
お皿
先日denajaさんで一目惚れして↓こんなお皿を買いました♪
(写真は全てクリックで拡大します☆)
お店には、同じ模様のカップ&ソーサーもありましたが(右の写真)
我が家に大量に眠っているカップ&ソーサーのことを思い出し(笑)
ここは我慢してお皿だけを買いました。(^ ^;)
しかし久しぶりに、ときめく食器と出会えました♪
このちょっとスモーキーな緑っぽい青色や
なによりこの絵柄が可愛すぎます!(>ヮ<)
こういう絵皿って、模様は可愛いのに
顔とかが手を抜かれていたりして残念なことが多いのですが
これはお顔も完璧!衣服や髪型も可愛くて、小さなヨットや
デザイン化された鳥さんたちも、とってもキュートです♪
可愛い衣装を着た少女たちが、向い合って編み物をしています。
(細部まで丁寧に描かれた衣類が素晴らしいですね☆)
下にはVOLENDAMと書かれていますが、どういう意味なのでしょう?
オランダに同じ地名がありますが、そこに関係があるのでしょうか?
VOLENDAMは民族衣装が有名な街らしいので、もしかしたら
そこの民族衣装を少女たちが編んでいる様子なのでしょうか?
そんな想像を膨らませながら、この可愛い絵柄を眺めてみました♪
私は、たいていの食器は「使う派」なのですが
これはお皿立てに立てて部屋に飾ろうと思います☆
~~~~~~~~~~~~~~~
サーヤ、ハッピーバースディ♪
投稿者 あらた : 23:09 | コメント (2) | トラックバック
2009年06月16日
ワンちゃんにも癒しを☆
↑現在発売中のLeaf7月号ですが、今号はP124に
お馴染みメミちゃんの「アロマ&ハーブ紀行」が載っています。
(ちなみに今号は、巻頭のグランヴィアさんのページにも
メミちゃんが、またまた加藤シェフと一緒に登場していますよ☆)
今月のテーマはなんと「ペット アロマセラピー」!
「ワンちゃんだってストレスを抱えている!」と題して
ワンちゃんのアロマセラピーが紹介されています☆
↑今回アロマセラピーを体験したサルゥちゃんとパーディ君。
(誌面では「体験ワン」と名づけられていて可愛かったです♪)
↓こちらが撮影風景ですが...
そこはやはりワンちゃん...
じっとしてくれなくて、なかなかポーズが決まりません。
パーディ君のご主人様は、このアロマ&ハーブ紀行の
記事を書いてくださっているライターのDさん。↑
(なんとなく二人の顔が似ているのは気のせいでしょうか?)(笑)
そんなこんなで、とっても苦労しつつワンちゃんたちの
プロフィール写真の撮影が終了し、お次はメミちゃんの撮影。
こちらはさすがワンちゃんたちとは違って(笑)
撮影には慣れているので、あっという間に終了しました☆
7月号ということで、気分はもう夏!今回のメミちゃんは
青のボーダーにイカリのバッチでマリンなテイストです☆
今回お邪魔したのは、下京区にあるモンプチ シュシュというお店。
お店について詳しくはリーフの誌面をご参照していただくとして
あたたかくてやわらかな雰囲気がとても素敵なドッグサロンでした。
お店のホームページ→http://www.mpcc-dog.com/
店内には様々なグッズも販売されていて、どれも凄くお洒落!
↓こんな素敵なボウルも発見しました☆ 贅沢ですね~!
このあとワンちゃんたちは、実際にアロママッサージなどを体験して
本当にリラックスした表情になって、ウットリとしていましたよ☆
いつも飼い主を癒してくれる存在のワンちゃん♪
たまにはワンちゃんにも癒しをプレゼントしてみてはいかがでしょう☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~
阿久津さん、ハッピーバースディ☆
2009年06月14日
さようならPontiac
前回の続きで今日もGMの話です。
全然このブログっぽくない記事ですが (^ ^;)
とりあえず今回でGMの話は終わりますので
今日だけ、もう少しお付き合いくださいませ。m(_ _)m
GMの破綻で何が一番ショックか、と聞かれたならば
それはポンティアックというブランドの閉鎖です。
今回GMは会社を再生させるために、人気のあるブランドは残して
売れ行きの悪いブランドは廃止するという決断を下しました。
そしてその廃止されるブランドの中に
私の大好きなポンティアックも含まれているのです。
ネットなどで見ていても、このポンティアックブランドの廃止には
批判と嘆きの声も多いようです。特にクルマ好きの人からは。
ポンティアック...
シボレーなどに比べてあまり聞きなれないブランドかもしれませんが
近年では、例えばヴァン・ディーゼル主演の映画「トリプルX」では
ボンドカー並みに改造された67年型ポンティアックGTOが
主人公の愛車として大活躍しています。
またこの67年型GTOは、キャメロン・ディアスの出ている
「チャーリーズエンジェル」でも、殺し屋が自分の育った孤児院へ
プレゼントする名車として登場しています。
しかし私がポンティアックで一番好きなのはトランザムです☆
↑これはカーグラフィックという雑誌の1979年9月号です。
カーグラフィックは日本で最も有名で歴史のある雑誌の1つで
この号の表紙を飾っているのがポンティアック・ファイヤーバード
通称「トランザム」です。
見てください、このボンネットの立派な火の鳥を!
改造したわけではなく、メーカーの純正ですので
当時は最初からこの状態で売られていたのです。ビックリでしょ!?
数多きアメリカ車の歴史の中でも、これほど派手なペイントが施されて
販売されていたのは、このクルマぐらいではないでしょうか?
私は2005年の年賀状に「鳥年」なので、この写真を使ったのですが
どうやら私のイメージと違ったらしく(笑)年賀を送った多くの方から
「こんなん好きなん!?」と驚きのコメントをいただきました。(^ ^;)
まあ皆さんが意外に思われたのは分かるのですが
しかし、実は私のこのトランザムのファン暦は長く、
初めてこのクルマと出会ったのは4歳の時☆
↓この映画を観て衝撃を受けたのがキッカケです。
邦題は「トランザム7000」
原題は「スモーキー&ザ・バンディット」
左の写真の左がパート1の映画のパンフレットで
右がパート2。そして右の写真がそのパート2のビデオです。
ちなみにパート1のポスターも持っています♪
主演は今では名優のバートレイノルズ。彼はスタントマン出身なので
この映画では、ほとんどのシーンを彼が実際に運転しているそうです。
彼はトランザムが好きだったのか、彼が主演した別の映画
「グレート・スタントマン」でも、これの赤をドライブしていました。
車名のトランザムとはTrans america(アメリカ横断)を略した造語で
邦題の「トランザム7000」にも、その意味が込められています。
そのタイトルの通り、映画の内容も最初から最後まで
ひたすらカーチェイスが続く(笑)という単純なものですが
子供の私にとって、ストーリーはどっちでもよかったのだと思います。
当時はたぶん日曜洋画劇場とかで観たのだと思いますが
とにかく劇中を縦横無尽に走りまくるこの黒いクルマと
巨大な18輪トレーラーに衝撃を受けたのを覚えています。
そして4歳の私はこのクルマについて知りたくて
さっそく調べて手に入れたのが↓こちらの本たち。
おそらく昭和50年前後に発売された子供向けの図版ですが
右の写真のように、トランザムが綺麗な写真で載っていました。
しかし今見ると、注目すべきは左の表紙のイラストのF1ですね☆
タイレルの6輪車が描かれています。6輪ですよ!6輪!
これが普通にレースに出ていたなんて今では考えられないですよね!
あ、ちなみに「タイレル」とはスポンサーの名前で
今は「ティレル」と言いますね。私のようなリアルタイムの人間には
どうしても「タイレル」のほうが馴染みがあるんですよね~。
話がそれましたが、↓こちらは77年に発売されたクルマの本です。
もう30年以上、大切に持っているお気に入りの本です☆
これの右の写真がポンティアックのページです↑
そして左下に写っているのがトランザムです☆
この頃はポンティアックも名車をたくさん出していました。
ちなみにこのファイヤーバード・トランザムは、近年では
映画「キルビル」でも、ダリル・ハンナがドライブしています。
そして日本に於けるトランザムの知名度を最も上げたのが
↓こちらの海外ドラマではないでしょうか?
日本では日曜日の夜8時から放映されていた「ナイトライダー」です!
デービット・ハッセルホフ演じる主人公のマイケルと
コンピューターの知能を持ったクルマ「キット」のコンビで
様々な事件を解決していくというアクションドラマです。
日曜の8時という子供にも見れる時間帯ということもあり
日本のお茶の間にトランザムをデビューさせたドラマと言えます。
↑これは小学生の時に800円くらいで買った
キットことナイト2000のオモチャです。
ライセンスを取得していないのか、名前は「ミッド2000」
と書いてありました。なんじゃそら(笑)
そしてTV放映から20年以上が経ったある日、
なんと私は尼崎の路上でキットさんと再会したのです!
友人の運転するクルマの車中から、このクルマを見つけた私は
思わず「ちょっと止まってぇ~!」と叫び、降りるや駆け寄り
「最近TVで見ないと思ったら、こんな所におられたのですね!」
と子供の頃に憧れたキットさんとの再会に感動したのでした(笑)
というのは冗談として、キットと同じ型のトランザムをベースに
かなり完璧にナイト2000を再現されています☆
フロントのボンネット中央にある赤いLEDライトや
ボタンのようなホイールキャップ、飛行機のようなハンドルまで
かなり実車に忠実です。しかもナンバープレートも2000です☆
きっとオーナーさんはかなりのナイトライダーマニアなんでしょうね!
まあ、そんなわけで、トランザムについて熱く語ってしまいましたが
数ある大好きなクルマの中でも、トランザムは幼少期に影響を受けた分
今、街なかで見かけても、無条件に心がときめいてしまいます♪(^ ^)
そんなクルマを生み出したポンティアックブランドの閉鎖は
少なからず私にとってはショッキングな出来事でした。
近年、GTOの復活や、NEWファイヤーバードの噂もあっただけに
それを見れる希望が無くなってしまったのは非常に残念です。
GMが復興し、景気も回復したいつの日か
このブランドが復活してくれることを願わずにはいられません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
うちょ。ハッピーバースディ☆
2009年06月13日
GMの破綻
先週、アメリカの巨大企業GMが破綻しました。
このニュースに少なからずショックを受けた人も多いのでは。
GMと言えばアメリカ最大手の自動車メーカーです。
GMの栄光=アメリカの繁栄の歴史と言っても過言ではないくらい
アメリカの経済に於けるその存在感は圧倒的な会社でした。
↑これは私がレトロフューチャー(死語?)なデザインが好きだった
学生の頃に買ったビデオですが
GM MOTORAMAというタイトルで、1950~60年代あたりの
GMが最も輝いていた時代の貴重な映像が収められています。
MOTORAMAとは、今で言うモーターショーで
現在は「東京モーターショー」のように
たくさんの企業が参加して行うイメージがありますが
当時、GMは1社だけで、このような大規模な展示会を
しかもアメリカ各地で開催していたようです。
それだけ人気と勢いがあったということがうかがえますね。
ぜひビデオの中身を観てもらいたいところなのですが
映像を添付するような技術を持っていませんので(^ ^;)
同じくGMのMOTORAMAを紹介した書籍から
当時のショーの様子をご覧いただきたいと思います。
↑これも学生の頃に買った本ですが
ビデオと同名のGM MOTORAMAというタイトルで
華やかなGMのモーターショーの様子が掲載されています。
こちらが↓その誌面です。(写真はクリックで拡大します)
一言で言うなら「華やか」。お金も相当かかってそうです。
当時としては、かなり凝った演出もしていたようです☆
もしタイムマシーンがあって、この時代の人たちに
「将来(2009年に)GMは倒産するんですよ」
なんて教えてあげても、誰がそれを信じるでしょうか。
「どんな会社が潰れても、この会社だけは潰れない」
と、当時のアメリカの誰もが思っていたはずです。
それがまさかこの会社に盛者必衰の時が訪れるとは!
アメリカの繁栄を象徴するような会社でしたから
この会社の破綻は、アメリカ経済の破綻と捉える人もいたりして
今後、各方面にどんな影響を与えるかが気になるところです。
GM(ジェネラル・モータース)から
GM(ガバメント・モータース)へ。
そんな皮肉もニュースで飛び交っていますが
政府の救済によって、今後この企業がどう変わるのか
興味深いところです。
と、珍しく経済的な真面目な話を書いてみましたが(^ ^)v
ただ単にクルマの話を書きたかっただけ、という噂もあります(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、ここからはGMについて個人的な話を。
長いですが、よかったら読んでください♪
何を隠そう、私は三度の飯よりクルマが好きなんですが
それは物欲よりも、食欲よりも、性欲よりも、
何よりもダントツでクルマが好きで
恋人と別れる際に必ず言われる言葉に
「次に付き合う人にはクルマの話をしたら駄目だよ!」
と注意されるぐらい(もしかしてそれが原因なのか!?)
ちょっと異常なほどのカーキチなのですが (^ ^;)
偶然にもGMには私の好きな車種がたくさんありまして
(今も目の前の机の上には、GMの67年型シボレー
インパラのオモチャが鎮座したはります♪)
そんな私から見たGMの破綻についての考察を
以下に少し書いてみたいと思います。
今、GMに限らずアメリカ車の売れ行きが悪いと聞きます。
私は経済的なことは分かりませんが、1つの要因として
アメリカ人のアメリカ車離れもあるのではないかと思います。
上記のように、かつて1950~60年代など
アメリカに於いてアメリカ車が全盛の時代がありました。
70年代のオイルショックの時には
燃費の安い日本車の売れ行きが伸びた時期がありましたが
日本車へのバッシングの事件が起きるなど
まだまだアメリカ人のアメリカ車好きは健在でした。
アメリカ人のアメリカ車離れが起きだしたと思われるのは
90年代後半以降、メルセデスなどのヨーロッパ勢に
高級車の地位を脅かされはじめてからではないかと思います。
そしてトドメを刺したのが、2000年以降の日本車を中心とした
インポートカー(輸入車)ブームではないでしょうか。
それまでのアメリカの若者の「成功者の証」がキャデラックや
リンカーンに乗ることであったのに対し、2000年以降は
レクサス(トヨタ)やインフィニティ(日産)に乗ることが
若者のステイタスに変わっていったように思います。
インポートカーブームの火付け役となったアメリカ映画
「ワイルドスピード」では、日本車が主役で描かれていますし
アメリカのラップやヒップホップの歌手のPVを観ていても
憧れのクルマとしての日本車の登場頻度は確実に増えました。
つまりアメリカの若者の憧れが、国産車ではなくなり
ヨーロッパや日本のクルマに移ってしまったことは否めず
これもアメリカ車が売れなくなった原因の1つではないかと思います。
でもアメリカ車が若者たちに全く人気が無いわけではなく
依然として往年の名車たちは根強い人気を保っています。
それはやはり1950~70年代に作られたクルマだったりして
結局のところ、アメリカ車が一番輝いていたのは
その時代だったんだな、ということを表しているような気がします。
近年、それに注目した各メーカーが、リバイバルっぽいノリで
往年のブランドの名前を引っ張り出してきて
形も当時のデザインを現代風にアレンジしたようなデザインにして
新車の巻き返しを図りましたが
残念ながらそれほどのインパクトは残せなかったようです。
そしてついに迎えた終焉の時...
こうして見ると、それは必然のことなのかもしれませんが
良いデザインのクルマを多く生み出していたメーカーだけに
その破綻は非常に残念です。(._.)
とはいえ、会社が破綻したからといって
過去のクルマたちまでもが否定されたわけではないので
これからも私はGMの古き佳き名車たちを愛し続けたいと思います☆
そしてアメリカの人たちの心の中にも、自国のクルマへの愛と誇りが
蘇る日が来るといいなと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リリアナちゃん、ハッピーバースディ☆
2009年06月11日
京都・滋賀のカフェ225
春から少しづつ作っていた(この記事参照)
Leaf MOOKの「京都・滋賀のカフェ225」がついに完成し
本日より発売となりました!(^o^)
MOOKとは、まあ簡単に言えば「別冊」みたいな感じで
月刊誌に比べて長期間、本屋さんの店頭に置かれます。
なので皆様に見てもらえる機会も多いわけですね☆
前回が144軒だったのに対し、今回はなんと225軒!
京滋エリアにこんなにもカフェがあるとはビックリです!
そしてそれを取材したリーフの皆さんにもビックリです!
↓本の最後のページには制作スタッフが掲載されていますが
そこにはなんと私の名前も載せていただいています☆
ちなみにワタクシあらたはですね、
Editorial adviser、つまり「監修」(なんと恐れ多い!)
という肩書きで記載していただいております!
監修だなんて、そんな大それたことをしたつもりはありませんが
いろいろな部分で本作りに関わらせていただいて楽しかったです♪
あと↓これは最初の目次のページなのですが、
この「カフェコラム」は全て私が書かせていただいています☆
ほぼ私の主観で書いていることなので、ご参考になるかどうかは
わかりませんが、よろしければまたご覧くださいませ~。
お値段は933円+税と、普段のリーフよりは若干高めですが
225軒のカフェが128ページに渡って、カラーでドドーンと
紹介されていますので、これはお買い得だと思いますよ☆(^_<)
ぜひ書店、コンビニで立ち読み...
ではなく、買ってくださいねー♪♪♪(^o^)
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アヤコ、ハッピーバースディ☆
2009年06月09日
月乃さん
今日はモデルでウォーキングスクールも主宰されている月乃さんと
烏丸にあるflowingというカフェでランチをしてきました。
月乃さんの主宰するスクールのサイトは→こちら
月乃さんのプロフィールは→こちら
月乃さんのカッコイイ写真たちは→こちら
一昨日の記事で、ファッションショーを観に行った話を書きましたが
それを主宰されていたのが月乃さんです☆
最近はラジオなどで番組を持ったりされて、とても忙しそうですが
相変わらず前向きでアクティブな月乃さんに、良い刺激を頂きました。
月乃さんのショーは、今回も前回も
レトロな近代建築の建物で行われていたので
今日のランチはレトロな銀行跡地を改装したflowingに
お誘いしたわけですが、気に入っていただけたようでよかったです♪
そして以下は、先日行われた月乃さんのショーの様子です。
(写真は全てクリックで拡大します)
一昨日の記事でも書きましたように、中央公会堂で行われましたので
この金色の額縁のようなステージが豪華でとても素晴らしかったです。
↑こちらは月明かりをイメージした演出が幻想的でした。
↑和モダンなテイストが、公会堂の雰囲気ともピッタリな
着物のショーです。レトロなスタイルの日傘が効果大ですね☆
↑スクールの講師たちによるステージです☆
絡繰り人形のような不思議な動きが面白かったです♪
今日聞いた話では、パントマイムのプロの方に
振り付けをしていただいたそうです。なるほど!
↑司会の方も面白いトークで楽しませてくださいました☆
右は挨拶をする月乃さん。
この日は「自分の見せ方」みたいなことがテーマだったので
あえて普段の月乃さんとは違う「萌」な感じをイメージして
ヘアメイクや衣装を選択されていました。
月乃さんのスクールで、この春から始まった新しいコースに
シンデレラコースというのがあるのですが
それはまさに「自分の見せ方」を研究していく講座で
ファッションアドバイザーやビューティアドバイザーの方々が
その人に似合うスタイルを提案して変身させてくれるというもの。
こちら→http://sen-se.com/cinderella/
シンデレラを夢見る方は要チェックかも!?(^ ^)
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Noriさん、夢子ちゃん、ユミコさん、ハッピーバースディ☆
2009年06月07日
公会堂へ
ライトアップが美しい大阪市の中央公会堂。
(↓この写真はクリックで拡大します)
知人の主宰するファッションショーが
こちらの公会堂で開かれるということで
親友ミエちゃんと、この日は休日だったので
ご主人のツヨシさんも誘って、3人で観に行ってきました。
(以下の写真は拡大しません)
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淀屋橋で地下鉄を降りて地上に出ると、お天気が凄く良くて
川の上を吹いてくる風が、とっても爽快でした☆
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中ノ島にある公会堂まで、しばし緑の中を散歩。
新緑が美しくて本当に気持ちよい季節になりましたね☆
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公会堂に到着。
実は私はここに来るのは初めてだったのですが
まるで海外の建物のような素敵な外観に驚きました。
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そして中も とってもお洒落なんですね☆
大正時代とかにタイムスリップしたような
クラシカルで重厚な雰囲気でした☆
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そしてショーが行われたのがこちらのホール。
この華やかで且つ、気品の感じられる空間に圧倒されました☆
こんな豪華な空間で観たショーは、これまた格別で
詳しくはまた別の機会にご紹介したいと思いますが
とても優雅な気分になって会場を出ました。
すると辺りは すっかり暗くなっていて
お腹もすいたので、淀屋橋に新しく出来た淀屋橋odonaへ。
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たくさんのショップが入っているこちらのビルですが
私たちは1Fにあるスペインバル・レストラン
「ファロ デル ポニエンテ」というお店へ。
ファロとはスペイン語で「灯台」という意味なのだそうで
店内の壁面には灯台の絵や写真がたくさん飾られていました。
灯台好きの私には、ちょっと嬉しい演出でした♪
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夜風がちょうど良い心地良さで、テラス席を満喫できました♪
日本は春も結構寒くて、6月からは梅雨が始まりますから
テラス席を楽しめる期間が本当に短くて残念です。(>_<)
でもこの日はそんな僅かな季節を楽しめたのでよかったです。
そんなこんなで新緑の気持ち良い季節を満喫した一日でした♪
ミエちゃん、ツヨシさん、一日つきあってくれてありがとう☆
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余談ですが...
ちなみにミエちゃんの旦那さんのツヨシさんは、元モデルなので
「あれはオレやったらこうするなぁ~」とかブツブツ言いながら
ファッションショーをプロの目線で厳しくチェックしたはりました。
ミエちゃん夫婦とは出会ってもう13年くらいになるのですが
そういえば出会った頃は、ミスドに行くとレジの上の看板に
ツヨシさんがコーヒーを飲んでいる大きな写真が貼ってありました。
ミスドに行く度に「あれ友達の旦那やねん」って言っていたのを
思い出しました。今はというと... ややオジサン体型!?(笑)
まあ、お互い頑張りましょうねん(>_<;)
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近藤ちゃん、谷やん、ハッピーバースディ☆
2009年06月05日
夜な夜な
先月は半月ほど個展で拘束されていたせいか
ここにきて毎日のように夜出歩いている私。
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↑この日は東京に住んでいる友人のサーヤ(右)が
京都に仕事で来ていたので、晩ご飯を一緒することに。
ライターのSYさんも合流して祇園にあるバベルというお店へ。
店主のTさんとサーヤは昔からの知り合いで久々の再会。
そして私たち3人も、こうやって会うのは かなり久しぶり。
サーヤは昨年東京で案内してもらって以来で(この記事)
SYさんは凄くご近所に住んでいるけど、お互い忙しいので
ゆっくり話をするのは数年ぶりくらい。
話題はサーヤが学生時代にバイトしてた店の話から
今の出版業界の現状まで様々。でも一番勉強になったのが
SYさんの小悪魔的(笑)恋愛テクニックの数々☆
「1から10まで嘘をつこうとするからバレるのよ。
9割本当のことを言って、要所の1割を騙すのよ」などなど
いやぁ~さすがSYさん!名言の数々、勉強になりましたぁ(笑)
みんな元々は以前京都にあったとあるフリペに
関わっていたメンバーです☆
あれから10年経って、みんなそれぞれの人生を歩んでいるけど
でも時々こうやって集まって飲めるのが楽しいな♪と思います。
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↑そしてこちらはいつもの面々。
この日はアユミさん(左端)と、きっしゃん(右端)の
数ヶ月遅れの誕生日会を催しました。中央はコンドーちゃん。
きっしゃんへのプレゼントは実用的なファンデーション。
マニアックなアユミさんへのプレゼントはラーメンズのDVD(笑)
いつもこの4人でそれぞれ誕生日を祝い合っています♪
家族以上の頻度で会っているかもしれないこのメンバーですが
これはこれで話題が尽きることなくいつも楽しく集まってます。
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ジラフの大きな↑シュークリームと↑パンケーキ。
みんな、遊んでくれてありがとう~♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミエちゃん、ハッピーバースディ☆
2009年06月03日
続クローバー(ナメクジ対策)
先月、クローバーを植えた話を書きましたが(この記事)
なんと!時期が時期だからか、ナメクジに襲われまして
葉っぱが↑こんな感じに穴だらけの悲惨な状態に。
これではさすがに育たないのではないか!?
ということで、普段は基本的に自然の秩序に任せる派の私ですが
これはちょっとナメクジ対策をしなくちゃいけないな、と思い
いろいろな人に聞いたところ「ビールが効くみたいだよ」と教えられ
さっそくビールを買ってきて、小さな器に入れて置いてみました。
するとすると... 翌日には凄い光景が!
ビールに誘われて集まってきたのか
大量のナメクジが器の中に浮かんでいました。
※注 かなりエグい写真です。
お食事中の方や、ナメクジ系が苦手な方は
ご覧にならないほうがいいと思います。
キモイものが見たい方だけどうぞ↓ (^ ^;)
しかし、こんなに効果があるとはビックリでした。
ていうか、こんなにナメクジがいることにも驚きました(*o*;)
基本的に、動物も虫も殺すことは避けたいと思っているのですが
もう少しクローバーが育つまでは、ビールさんにお世話になろう
と思ったのでした。(^ ^;)
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宮本先生、ハッピーバースディ♪
2009年06月02日
携帯電話の話
ここでわざわざ報告することでもありませんが
携帯を買い換えました☆ (^ ^)v
某D社の携帯をかれこれ12年くらい愛用している私ですが
私が携帯を使い始めた頃、D社の携帯のデザインはダントツで
素晴らしく思えましたが、ここ近年(私の個人的な好みですが)
どうもデザインは他社に負けているような気がしていました。
というわけで、携帯をデザインで選ぶ私は
なかなか気に入るモデルがなくて
でも携帯だけは絶対に妥協せず、お気に入りのものを長く持ちたいので
(携帯について書いたこの記事参照→2006/10/26の日記)
もう3年も同じ携帯を使っていたのですが
さすがに電池の持ちも悪くなってきて
機能的にも明らかに時代についていっていない感があったので
もう替えないと...もう替えないと...と焦っていました。
そして先日「おっ!いいのでは?」と思える機種と出会いました。
それがこちら↑
プラダとLGという家電などを作っているメーカーとのコラボ携帯。
昨年に発売されたものなので、目新しくも何ともないものなのですが
私は今回初めて実物を見ました。
べつにプラダなのはどっちでもよくて(^ ^)シンプルなこの形と
このシュッとした(笑)デザインに惹かれました。
しかもタッチパネル。時代遅れな私には一気に最先端(笑)
左上の写真はパッケージ一式。紙袋もプラダ専用のがあるみたいで
パンフレットも艶やか、箱も高級感があって凝っています。
右上の写真は箱を開けた状態。やはり無駄に高級感があります(笑)
↓本体を取り出すと、下からいろいろ付属品が出てきました。
やはりアパレルブランドであることを意識しているのでしょうか。
クリーナーの布が入っている封筒とかも服屋さんっぽい感じです。
ブルーグレーみたいなビニールの袋にもこだわりが感じられます。
で、本体はというと、皮っぽい専用ケースが付いていて
ストラップになったタッチペンを付けると↓こんな感じになります。
本体はもちろん、ケースにもペンにも至る所にPRADAの文字が。
そないに主張しなくても...(^_^;)
↓こちらが表面(ゲーム機みたい)↓こちらが裏面。
↓タッチパネルです。 ↓フォントとかもいい感じ♪
(写真はクリックで拡大します)
![]()
今日び、銀行のATMや駅の券売機とかで
タッチパネル自体には慣れているはずなのに
なんかぎこちなくて上手くいきません。(>o<;)
アナログな人間が新しい物を持つと大変ですね...
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おまけ1
ちなみに今回の携帯から着信音を着メロにしてみました。
曲はたむらぱんの「オオカミ少年ケンの歌 のぞみ編」です。(^ ^)
?って感じだと思いますが、ロッテのFitsのCM曲です。(笑)
詳細はこちら→http://lotte-fits.jp/cm.html
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おまけ2
余談ですが、1つ前の携帯を買った時、店員さんが「これはSDカードが内蔵できますから、それに情報を保存しておきますと、次に機種変更をされた時に、新しい携帯にそのカードを差し込めば、そのままずっと情報を持ち続けることができるので便利ですよ」とSDカード購入を薦められました。「なるほど!それは便利だ☆」と思い、まんまとSDカードを購入して内蔵したわけですが、今回、いざ新しい携帯を買ってみると、時代はマイクロSDに変わっており、結局、以前のSDカードを移行することはできませんでした。まあ店員さんも3年後は予想できなかったわけで、こればかりは店員さんを責めても仕方ないのですが、それはまるでバブルの頃に「ベーシックな色ですから1着あれば一生使えますよ☆」と言って紺ブレを買わされたのと似ています(笑)。どんどん新しいものが開発されて便利になることは良いことですが、同時に、今までの生活ができなくなる、ということはよくある理(ことわり)ですね。(苦笑)
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大島さん、有希ちゃん、杏香ちゃん、ハッピーバースディ☆
投稿者 あらた : 23:47 | コメント (2) | トラックバック
2009年06月01日
モナコ
このブログのコアな読者の皆さんはご存知だと思いますが
私の母は、ちょっとばかしユニークな人なんですが(^ ^)
(それは以前この記事やこの記事でも書きましたね)
先日、私は体調を壊したので、少し実家に帰っていました。
そしてその時、実家のカレンダーを見たのですが...
![]()
なにやら(相変わらず)たくさん謎なメモが書かれています。
「日、水、土はイソフラボンの日」
そうでしたっけ?初耳ですが... (^ ^;)
あるいは何かの宣言なのでしょうか?
まあ最近、健康に気を使っているみたいなので
「定期的にイソフラボンを摂取しよう」ということなのでしょうか?
しかし↓これは何!?
「17日 血圧注」
17日は血圧に注意をするようです。
この日に何か興奮するようなことでもあるのでしょうか!?
しかしなぜ17日だけ??? 謎です...
まあ、そんなちょっと不思議な母なのですが、
先週の日曜日の夜、お風呂から上がって何気なくテレビをつけると
F1のモナコグランプリが中継されていました。
モナコと言えば、皆さんはどんなイメージがありますか?
F1やカンヌ映画祭に代表される高級リゾート地、
セレブやブルジョワといった言葉を連想する人も多いのでは?
それがまさかこの人の口からこんな言葉を聞くとは!
横で一緒に中継を見ていた母が、ポツリと呟きました。
「モナコもずいぶん変わったなぁ...」
はぁ!? 何なん、その知ったか風?(^ ^;)
そう思って続きを聞いてみると
「あ~ここの海岸、夜歩いたら気持ちええねん」とか
「ここ横に入ったとこにあるカジノでスロットマシーンしたら
大当たりしたことあるわ~。コインがいっぱい出てきて
恥ずかしかったわぁ~!」とか「この道沿いでバスを待ってたら
バスの運転手さんが道沿いの木になってたサクランボの
実を採ってプレゼントしてくれはってん」などなど
それホンマかいな~というような映画ばりのエピソードが
続々と出てきました。
ビジュアルも中身もコテコテの関西人な母ですが
実は60〜70年代のモナコに行っていたそうで
そこで私の父と知り合い、帰国して結婚し私が生まれたのだそうです。
私とは無縁の遠い世界として、ボーとテレビで観ていたモナコと
意外なところで接点があってビックリしたのでした。(*o*)
70年代のモナコの海岸と母↑
これはニースからモナコ方面を見たところだそう。
母が撮った写真ですが、年月を経ていい感じに色褪せて
ちょっとお洒落なポストカードみたいになってます(笑)
これは山側からモナコの湾を見下ろした風景だそうです。
なんか小洒落ているではないか、母!
そう思って隣にいる母を見てみると...
よく訳の分からない健康体操をしていました。(-_-;)
どこでどう間違ったのだろう...