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2009年07月30日
さようならドュナヤ新町店
denaja新町店が残念ながら今月いっぱいで閉店となりました。
南船場へ行った時には必ず寄ると言っていいほど
お気に入りのお店だったので、個人的にもとても残念です。
店内の展示や装飾も可愛かったので
よくインテリアの参考にさせてもらっていました。
このお店ではいろんな物を買わせていただきましたが
一番印象に残っているのは↓これですかね~
とっても可愛いクルマの絵本です。
たぶんヨーロッパのものだと思いますが
カラフルだけど、どことなくレトロな色合いと
絵のタッチが素敵だなあと思います☆
右の本は可愛いタッチで描きつつも
クルマの特徴をしっかり描いてあります。
(緑のクルマはシトロエンでしょうか?)
↑クルマが工場で作られていく過程が可愛く解説されています。
もし写真だったらメカニカルになってしまいそうな光景ですが
こういうイラストならとてもポップに見えますね。
このまま額縁に入れて飾ってもアートになりそう。
右はクルマの細部が解説されています。
ウッドパネルのダッシュボードに時代を感じますね(^-^)♪
↑こういう可愛い絵本のクルマって、車種とか関係なく
イメージで描かれていることが多かったりしますが
この本はわりとちゃんと車種が判別できるくらい
各クルマの特徴を捉えて描いてあります☆
これとかもテキトーっぽいのに↑
しっかりそれぞれの特徴を捉えてますもんね~。
そういう点がとても新鮮でした☆
もちろん登場しているクルマたちが1960~70年あたりの
古き佳きヨーロッパ車というのもポイントで
この鈍い感じの丸みを帯びたデザインがとても好みです♪
こんな感じでクルマをモチーフにしていても
可愛いものはたくさんありますので
「クルマ=男の子のもの」ではないと私は思うんですよー。
また機会があればそんな可愛いクルマ雑貨の特集とか
やってみたいな♪と思います。(^o^)あ、雑誌社のかたも
もし機会があればそんな特集をぜひご検討してみてくださいね~!
なおdenaja久御山店は今まで通り健在ですので
denajaフリークの皆様はぜひそちらへお訪ねください☆
denajaホームページ→http://de-naja.ocnk.net/
2009年07月28日
イベントのお知らせ
私とモダンカフェのchieさんで運営しているサイトに
「モンド不動産」というブログがありまして
60〜70年代に建てられたような、昭和の香りのする
古き佳きレトロなビルやマンションを愛好しているのですが
そんな私たちを「盟友」と呼び、とても懇意にしてくださっている
BMC(ビルマニアカフェ)の皆さんが、このたび素敵なイベントを
催されることになりましたので、以下にお知らせしたいと思います。
先日も大阪の川の魅力を満喫してきたところですが
今回のイベントも大阪の川辺の雰囲気を楽しめそうで
内容も夏にピッタリな涼しげな感じですので
私たちもぜひ参加したいなと思っています♪
この画像を拡大しても内容が見れます↑
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みなさま
どんどん暑くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
さて!BMCによる夏の企画
「クラブ.リバーサイド」のお知らせです
BMCのメンバーによる
‘夏の夜にビールが似合うビル’ベスト3に入る土佐堀川沿、
その名もリバーサイドビルディングの最上階とテラスにて
ビルでビールを飲みながら、
川を眺めてゆったり涼みましょう企画です
7/31(金)8/1(土)の18時〜22時
大阪市北区中之島3-1-8リバーサイドビルディング502号室
詳しくはブログをご覧下さい
http://bldg-mania.blogspot.com/2009/07/bbb.html
土木の構造技術が採用された非常に珍しいこのビルは
専門家でなくとも、おお!と思わず声が出てしまう
1965年築のまぎれもなく渋ビルの代表格!
設計は岸田建築研究所
しかも!
かつてここには水辺モダンな社交場
「クラブ.リバーサイド」がありました。これがカッコよすぎます
当時の写真や資料も大公開します
ビル好きに関わらず、街好きや水辺好き、楽しいこと好きなあなた
ぜひともお越し下さい
当日はビルマニア不動産からスペシャルな物件情報あります
これを見逃すと後悔するかもっ!
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
ビルマニアカフェ
URL■http://bldg-mania.blogspot.com/
お問い合わせ先
E-mail■bmc2008@s-takaoka.net
2009年07月26日
初コラボ☆
先日、バーバチカでもティースクールをしてくれた→これ
ヒロポンこと内藤宏美さんと、お馴染みメミちゃんが
昨日発売のリーフ9月号でコラボすることになりました!
↑リーフ9月号
この画像をクリックすると本の詳細ページへ飛びます。
今月の「アロマ&ハーブ紀行」はハーブティー特集です。
なのでお茶の専門家であるヒロポンに協力してもらうことに☆
誌面ではハーブティーの美味しい淹れ方をアドバイスしてもらったり
オリジナルブレンドのレシピを考えてもらったりしています。
そしてこちらが↓先日リーフのスタジオで行った撮影風景です☆
![]()
キッチンでみんなでワイワイ言いながら作りました♪
なんだか小学生の時の家庭科の授業を思い出しました(^ ^)
![]()
↑撮影中のカメラマンKさん。カッコイイです☆
右はホットティーに使用したカップですが↑
見た目は普通の丸いカップなのに、お茶を入れるとハート型に!
出来上がった誌面を見ると、デザイナーさんのセンスの良さもあって
このカップが誌面をとても可愛く演出してくれていました☆
![]()
↑左が今回メミちゃんとヒロポンがコラボした
カモミールを使ったアイスのシャリマティー☆
(シャリマとは「花園」という意味なのだそう)
右のアイスハーブティーはスッキリ爽やかな口あたりで
この撮影メンバーの中では大人気だったハーブティーです。
(ちなみにグラスとマドラーは私の私物で
それぞれの模様のデザインを合わせてみました♪
レースのコースターはバーバチカから拝借)
どちらも作り方や詳細なレシピが載っていますので
今号のリーフのアロマ&ハーブ紀行のページをご覧くださいませ☆
そしてお次は本人たちの撮影。
↓撮影前にメイクをチェックする二人(^ ^)
![]()
そして撮影がスタート☆ 二人ともとても可愛い↑
ちなみに誌面では↓こんな感じになりました☆
![]()
今回はヒロポンという新しいメンバーも加わり
いつもよりさらに和気藹々としたムードで、
スタジオがマンションの1室ということもあって
友達のお家に遊びに来たような楽しい撮影現場となりました♪
![]()
左からカメラマンKさん、ヒロポン、メミちゃん、リーフのTさん。
皆様、今回もお疲れ様でした☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
原ちゃん、ハッピーバースディ♪
2009年07月25日
祝8周年!
今日は朝から「かもがわカフェ」へブランチに行き
そこで初心に帰れるような素敵な出来事があって
(それはまたの機会に書きたいと思いますが)
そんな気持ちの良い気分のまま1日がスタート☆
その後、本日はgris-grisさんの8周年ということで
お祝いのお花を買いに姉小路柳馬場にある
flower Works meme「芽々」というお店へ。
そして↓こんなアレンジを作っていただきました☆
個性的なgris-grisさんなので
「ちょっと変わった感じで仕上げてください!」とリクエスト。
そして店主さんはその希望通り、個性的なお花をセレクトして
とっても素敵なアレンジを作ってくださいました☆(^o^)
このお店は前を通った時に、店内に置いてあるお花が素敵だったので
以前から一度行ってみたいと思っていたお花屋さんで
今回訪れることができてよかったです♪そして期待通りでした☆
ちなみにお値段もとても良心的♪店主の女性もいい感じの方だったので
これからお祝いの花を買う時はここで買おう!って思いました(^_<)
そしてgris-grisさんへ到着。
そしたらさすがgris-grisさん!
すでにたくさんのお祝いのお花が! ↑
そしてどれも凄く個性的!(笑)
やはりgris-grisさんのイメージはこういう感じなのかな(^ ^)
私はこのお店がオープンした時からずっと知っているので
もう8年も経ったのかぁ~!と感慨深いものがありました。
オーナーのNoriさんからいただいた手紙にも
「あらちゃんとも一緒に歩んできた8年間、
これからも楽しいことをやっていこうね☆」
と書いてあり、これもまた初心に帰れた瞬間でした(vчv)
あらためましてgris-gris8周年おめでとう!(^o^)/
2009年07月23日
壁紙の魅力
最近、壁紙を効果的に使われているお店が多いですね。
それはカフェでも服屋さんでも美容院でも
その店の雰囲気にあった壁紙をセレクトして
上手に演出されているお店が増えてきているように思います。
(先日ご紹介したカフェオパールさんがその良い例ですね)
また壁全面に貼らずとも、部分的に壁紙を上手く使用して
空間のアクセントにされている例も多々見かけます。
このブログではこれまでにも
いくつかそんな例をご紹介してきましたが
今日は「壁紙」というテーマで括って
それらをまとめてご紹介したいと思います。
↑こちらは以前ご紹介したガストロパブスパークさんの店内。
階段の下の部分にだけ壁紙を貼って空間のアクセントにされています。
こういう個性的な壁紙は壁全面に貼ると主張しすぎたりしますが
このように部分的に使うと上手く空間を引き締めてくれますね☆
右は大阪は南船場にあるMondoさんの店内です。
こちらも正面の壁のみに壁紙を貼ってアクセントにされてます。
華やかな壁紙がお店の雰囲気とも合っています。
かくゆう私も壁紙が好きでよく使います。
左はお馴染みバーバチカのトイレですが
ヨーロッパのアンティークの壁紙を貼っています。
右はカフェルゴールの奥の壁面ですが
これもヨーロッパの60~70年代くらいの壁紙で
これは私が徹夜して貼りました(^ ^;)
続きまして個人のお宅の使用例です。
↑これは私の友人のNさんが以前住んでいた家ですが
キッチン横の壁面に貼られた壁紙は、お花のような可愛い幾何学模様と
クリーム色のグラデーションが優しい印象で
目立ちすぎず自然な感じでお洒落なキッチンに溶け込んでいます。
まるで70年代のインテリア本に出てきそうな雰囲気ですね♪
ちなみにこのお部屋は、7年くらい前の
リーフのインテリア特集にも掲載されました。
↑続きましてこちらは友人Mさんのご自宅。
アンティークのソファやランプに合わせて壁紙が貼られています。
手前のガラスの障子を見ていただくと分かると思いますが
この家は純和風の造りなんですが、こういうふうにすると
全く和風な感じがしませんね。本来、和を感じるガラスの模様も
この壁紙と並んでいると洋風に見えてきたりしませんか。
右はリビングで、天井付近の壁に効果的に壁紙が使われています。
ご覧のように窓には障子が入っているのですが
カーテンを閉めてしまえば完全な洋室に変身!どころか
カッコいいカフェやバーのような雰囲気です☆
ちなみにMさんはインテリアのお店もされていて
そこでは壁紙の販売もされています↓
↑併設されたカフェでは
メニューボードにも壁紙が使われていました。
Mさんのお店のサイト→こちら。
↑こちらはMちゃんちのバスルームへと続くドアに貼られた壁紙。
このくらいの大きさだとアートのようにも見えますね。
右はヘアサロン夢屋さんの店内にある書棚。
ごく普通の書棚にオーナー自ら壁紙を切り貼りして
すっぽり壁紙で全面を覆ってしまった力作です☆
お店の雰囲気とも凄く合っています!
そしてめっちゃ器用ですね☆
↑こちは以前私が仕事で関わった個人宅の食器棚ですが
もともと北欧っぽい雰囲気の家具だったので
似たようなイメージの壁紙を探してきて組み合わせました。
新品の食器棚でしたが、レトロな雰囲気にしたかったので
アンティークのデッドストックの壁紙を使用しました。
背面に壁紙を貼るだけで一気に個性と雰囲気が出ますよね。
さて、ここでお気に入りの本を1冊ご紹介したいと思います♪
ピエブックスから発売されている本で2003年頃のもの。
この号は壁紙に重点をおいてインテリアを特集しています。
↑表紙からして、とても華やかです☆
↑こんなアーティスティックで奇抜なものから
↑このように階段部分にだけ壁紙を貼って
上手く空間を演出している例や
(またこの壁紙が素敵ですよね!面白い模様なのに
色味は渋めという、このサジ加減が素晴らしいです)
壁紙と言えばの巨匠ウィリアム・モリスにファッションの組み合わせ☆
さらに壁紙(あるいは壁紙のある部屋)が使われている
CDやレコードのジャケットなども紹介されています!
そしてお馴染みアメリのお部屋も♪
まあこんな感じで、壁紙をテーマに
いろいろな特集が掲載されている素敵な本でございます☆
ピエブックスはアート本や写真集、専門書など
いつも個性的で楽しい本をたくさん出されています。
私は前身の会社時代からお付き合いがあるのですが
作っている人たちも素敵な方が多く、編集部も凄くお洒落で
面白い本がたくさん生まれるのもうなずける環境です☆
誌面を無断で掲載したので、少しピエを褒めてみました♪(^_<)
編集部の皆さん許してね~
以上、あらた的 壁紙特集でした。
2009年07月22日
皆既日食
今日の皆既日食、皆さんは見られましたか?
京都は残念ながら曇り空でしたが
それでも空全体が一瞬暗くなったので
「おお~!」って思いました。
NHKで太平洋上で見た映像が映っていましたが
日食そのものよりも、地上の周囲の景色が
見たこともないような影の世界で神秘的でしたね☆
月と太陽の大きさは400倍の差があって
普通に並んだら月が太陽を隠せるわけがないのに
その距離もちょうど400倍なので、同じ大きさに見えるという
この出来すぎた偶然自体が、まず神秘的ですよね。
顔の大きい人が写真を撮る時に、少し後ろに下がって撮ると
みんなと同じ大きさに見えるという、あの原理ですね(違うか!?)
失礼しましたm(_ _)m
さて、上の写真は京都の某情報誌の編集長T氏が撮影されたものですが
(リアルタイムで私の携帯に送ってくださいました)
ちなみに彼は本日40歳の誕生日を迎えられました☆
そして彼が生まれた40年前の今日はというと...
なんとアポロが月に着陸した日なのだそうです!
(7月21日に打ち上げられたので、月に着陸した時には
おそらく22日になっていただろう、というT氏の考察)
なんだか月に縁のある方ですね☆
ちょっと羨ましいです。(´∀`)
そんなわけでTさん写真どうもありがとうございました♪
そしてお誕生日おめでとうございます☆
2009年07月20日
SONGBIRD DESIGN STORE
先日オープンしたカフェと雑貨とインテリアのお店
SONGBIRD DESIGN STORE(ソングバード・デザイン・ストア)
に友人が連れて行ってくれました♪
白とグレーをベースとしたシンプルで清潔感のある店内に
プロダクトデザイナーであるオーナーさんがデザインした
カラフルな椅子やテーブルたちが目を惹きます。
ちょうどお腹もすいていたので、カレーライスをいただきました。
デザインは鳥の巣をイメージしているそうで
ポーチドエッグとフライドオニオンが載っています。
特にこのフライドオニオンの食感が美味でした♪
↑この芝生のようなコースターも可愛いですね☆
↑友人はこのコップが気に入って購入していました。
ガラスが2層になっているんです☆
私は右の写真のスプーンを購入。
写真のせいで金色に見えますが銀色です。
私はスプーンフェチなので(^ ^;)
いろいろとこだわりがあるのですが
これは先がスコップのように長くなっていて
たくさんすくえるので使いやすいです♪
口当たりや深みなども、ちょうど良い感じでした☆
↑店内にはいろいろな雑貨も販売されており
このようにお店で使われている食器なども購入することができます。
↑お洒落な文房具たち。
手前の丸いのは木製のメジャーです↑
↑私はこのお家シリーズ(勝手に命名)が気に入りました♪
この木目の感じや色合い、丸く削られた角の手触りとか
もちろんペンキが垂れたようなデザインも可愛いですね☆
↑そして3Fは家具のショールームになっています!
ポップで可愛いソファや椅子たちが展示されていました。
ちなみに窓からの景色も抜群で、眼下には堀川の疎水、
堀川通りの向こうには二条城の緑も見えます☆
そんな感じで、インテリアも景色も素敵で
また1つ京都に良いカフェを発見して嬉しくなりました♪
きっとこれから通ってしまうと思います☆(^o^)
ちなみにショップカードも可愛いです☆ ↓
↑建物の入口はこんな感じです。
建物は東堀川通りと竹屋町の北角にあります。
詳しくはお店ホームページ↓をご参照ください。
http://www.songbird-design.jp/
尚、これらの写真はお店の許可を得て撮影・掲載しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
國友さん、石川なっちゃん、ハッピーバースディ☆
2009年07月19日
ダンスワークショップ
本日は京都コンテンポラリーダンス・エクスチェンジ・フェスティバル
のプログラムの中の1つであるワークショップのオープンクラス
(一般参加OK)がゼスト御池の河原町広場で開催されました。
私の入っているまちぶら会がこの取り組みをサポートしているので
私も見学しに行くことに。
↑この方がブリュッセルから招いた講師のゲスタヴォさん。
長身でウィル・スミスのようなカッコイイ人でした☆
そんな彼に指導してもらい、参加者たちはダンスを学んでゆきます。
右の写真に写っている男性は、同じくまちぶらメンバーの日置さんで
彼がこの取り組みをプロデュースしています☆
(先日7月14日の日記でも紹介しましたね)
ワークショップでは、最初は体をほぐす柔軟体操から始まり
体を回転させたりジャンプしたりと、徐々に高度な動きになっていき
最終的にはそれらの動きを組み合わせて連続の動作にしてゆきます。
始まる前は「そんな短時間でマスターできるの?」
と思って見ていましたが、先生の教え方が上手なので
参加者の皆さんはワークショップが終了する頃には
みんな一連の動きができるようになっていました☆
↑河原町広場の大型モニターには
ワークショップに合わせて、ダンスの映像が流されていました。
講師が外国の方ということで
インターナショナルな雰囲気が漂っているのか
見学のお客さんたちも、けっこう外国の方が多かったです↑
↑そして会場の隅でビデオを回す
まちぶら会事務局の大島さんを発見!
最近は映像編集に凝っているということで
新しく買ったハンディカムを持参したはりました☆
撮影を理由にダンスには参加しなかった大島さん。
もちろん私も参加していませんが。(^ ^;)
「昔は支えなしで逆立ちができたのよ!」と仰る大島さん。
「私だってブレイクダンスをしてたんですから!」と私。
どちらも20年前の栄光でした... (哀しい)
この日の様子は大島さんのブログ↓にも載っていまーす☆
http://blog.livedoor.jp/kyotobrand/archives/51541850.html
さて、今日は夕方から滝のような凄い雨でしたが(>_<)
ゼスト御池は地下街なので全くもって大丈夫でした☆(^_<)v
地上のイベントなら間違いなく中止&延期になってたでしょうけど
こういう時は季節や天気に影響されない地下街が強いですね☆
2009年07月18日
ティースクール1
内藤宏美さんのティースクール@バーバチカの第1回目が
本日たいへん好評のなか無事に終了しました☆(^o^)
今回のテーマは『お茶の優しさでココロカラダ美しく』ということで
①『美肌しながら癒やされるアイスハーブtea』
②『夜に飲みたいココロほぐれるバラとバニラのロイヤルミルクtea』
この2つのお茶を、講師の内藤さん(以下ヒロポン)が
美味しく淹れるポイントや効能などを分かりやすく解説しながら
淹れ方を実演し、参加者の皆様に試飲していただきました。
1つ目のお茶は『美肌を目指すアイスハーブtea』ということで
グリーンルイボスに、グレープフルーツとレモングラスを
ブレンドすることによって、爽やかなフレッシュジュースのように
仕上げてあるお茶でした。私も少しいただいたのですが
適度に酸味があって、すごくサッパリしていて飲みやすかったです♪
2つ目はバラとバニラのロイヤルミルクteaという癒し系のお茶で
薔薇の香りだけだと、芳香剤のように感じてしまう人も多いそうですが
これはバニラスティックを砕いたものを、ふんだんに入れてあるので
薔薇とバニラの香りがいい感じに混ざり、ミルクとの相性もよいので
とても香りの良い飲みやすいお茶に仕上がっていました。
これは作っている最中も店内中が甘~い感じの
とってもまろやかな香りに包まれていました☆
↓ヒロポン持参のポット。容器に描かれた模様が可愛い♪
右の写真はスクール終了後のショット↑
ヒロポン(右)とお手伝いをしてくださったとしえさん(左)
今回はお客さんとの距離が近いアットホームな感じがいい
ということで、6~8名限定という少人数で行いましたが
そのコンセプトどおり、参加者の皆様にはとてもゆったりと
寛ぎながらお茶の世界を楽しんでいただけたように思います。
また講師のヒロポンの感想は、
「来ていただいた方の空気感やバーバチカの空間が
和やかな雰囲気をかもしだしていました。そのおかげもあり
とても気持ちよくお話を進めることができました☆
素敵な方と素敵な空間で素敵な時間を過ごす素敵な1日でした」
とのこと。
こんな感じで、参加者の方々の反応も講師の感想も
思いのほか良かったので、また2回目、3回目と
継続して開催していきたいね☆と盛り上がりました。
また開催する際はここかバーバチカのブログで告知しますので
興味のある方はぜひご参加くださいませ~!
おまけ。
本日の私の昼食(笑)
最近、C3にハマっていまして、もちろん味も美味しいですが
パッケージや商品のデザインがカッコイイなと。
はい、何事も形から入るもので。(^ ^;)
ヒロポンが講演をしている後ろで
これを広げて一人でパクパク食べていると
「どんなランチパックや!」と皆に笑われました。
ちなみに1つ1つを拡大した写真が↓こちら☆
上の2つは、このなんていうか夏らしい華やかな色合いと
涼しげなビジュアルに惚れました。右のは夏季限定だそう。
下のチョコケーキはこのゴージャスなビジュアルと
エレガントなデザインセンスに一目惚れ。
1個600円近いのには悩みましたが
まあタクシー1メーターを我慢すれば...
という訳の分からない理由をつけて購入!(^ ^;)
でも値段相当の味と食べ応えがありましたよ♪
右はプリン的な味が欲しかったので買ったものですが
狙わずともミルクティーとの相性がバッチリでした☆
以上、私の小さな楽しみのご報告でした(^_<)
2009年07月17日
夜の川巡り
先日、友人に誘われて「落語家と行く なにわ探検クルーズ」
という大阪の川を船で巡るツアーに参加してきました。
こちらがそのパンフレット。
落語家さんがガイド役を務め、大阪の川を船で巡りながら
さまざまな名所を紹介してくださるというもので
この日の落語家さんは金髪が特徴の桂きん太郎さんでした☆
↑湊町リバープレイス(なんばHatchの前)にある船着場から乗船し
まずは道頓堀川を西へ向かい、京セラドーム大阪↑の前で木津川へ。
たくさんの橋がかかる大阪の川。橋の名前の由来や地域の名所などを
落語家さんが落語を交えながら、面白おかしく紹介してくださいます。
観光しながら面白いお話も聞けて、一粒で二度美味しい感じです♪
堂島川のあたりには低い橋が多く、船の天井スレスレの橋などもあって
下をくぐる時には遊園地のアトラクションのようなスリルがあります☆
また水門も数カ所あって、船が上下に動く様も面白いです。
そして水門付近では、魚が数十センチも飛び跳ねるのが見えるのですが
時には船に飛び込んでくることもあるのだそうです。
右は以前にも夜景の美しさをご紹介した大阪市の中央公会堂。
この日は(偶然にも)ハ●コウエストと新聞系冊子の取材が入っていて
撮影のため5分ほど停泊してくれたので、ゆっくり写真が撮れました♪
堂島川を東に進んだ後は中之島公園をグルリと回り
↑京阪電車の天満橋駅の前あたりで船は大きく旋回、
東横堀川へ。船内もとってもムーディ(右の写真)↑
そしてまた道頓堀川へ戻ってくるわけですが
船の屋根が開き、ここからがハイライト☆
道頓堀の華やかなネオンの中を船が進みます。
いつも見慣れたグリコなどの電飾看板も
この角度から見るのは新鮮でした☆
夜風に吹かれながら煌めくネオンの中を流れるのは
とっても気持ち良くて最高でした♪
こんな感じで約1時間半ほどのナニワの川の旅が終了し
元の船着き場に戻ってきました。
水の都 大阪を満喫できた夜でした☆
このツアーの詳細はこちら↓
http://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/naniwa.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ツボくんハッピーバースディ♪
2009年07月14日
熱い日でした。
今日は私の入っている「まちぶら会」のメンバーの
日置さんがプロデュースされているダンスの公演に
同じくまちぶらメンバーの大島さんと観に行ってきました。
待ち合わせ場所に行くため烏丸の駅を出ると
↑この写真のように祇園祭の鉾を組み立てている光景に遭遇しました☆
これを見ると「あ~もうすぐ祇園祭だな」って感じます。
(実際は既に7月の頭から始まっているのですが)
しかし今日は暑かった!いや熱いといったほうが近いかも!?
写真は御池通りですが、木陰を歩いているのにもかかわらず
ビルの窓や壁に反射した太陽が容赦なく照りつけてきます(*o*;)
暑い日は動きがダラダラとしてしまいがちですが
ここまで熱いと逆に早く建物に入りたくて早足になりますね(笑)
そんなわけでスタスタと歩いて会場である元立誠小学校に到着☆
私はこの建物の中に入るのは初めてでしたが
一歩足を踏み入れると、そこには映画に出てきそうな
昔懐かしい小学校の風景が広がっていました☆
そしてダンスの公演は講堂で行われていました。
撮影禁止だったので写真はありませんが
そのパフォーマンスは気温に負けないくらい熱くて
コンテンポラリーが持つ独特の世界観を楽しむことができました。
この公演は「京都コンテンポラリーダンス・エクスチェンジ・
フェスティバル」というもので、詳しくは
彼らのホームページをご参照くださいませ↓
http://sugarandsalts.jp/fesinfo/index.html
ちなみに同じく日置さんがプロデュースするダンスのワークショップが
今週の日曜日、午後5時からゼスト御池の河原町広場で開催されます。
見るだけもOKですし、一緒に参加して踊ることもできるそうです☆
で、その後はあまりの熱さにカフェへ避難することに。(^ ^;)
三条木屋町角のTIMESビルの地下にあるCafe Cento Centoさんへ。
地下ながら、すぐ横に見える高瀬川のせせらぎが気持ちよいカフェ。
↑写真は大島さん(この写真は拡大しません)
二人ともケーキセットを注文して糖分補給!? (^-^)v
まろやかなレアチーズケーキが熱さでバテた体を癒してくれました♪
あ~でもまた腹筋しないと...(>_<)
今日の様子は大島さんのブログでも紹介されています→こちら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
端野ちゃん(旧姓)ハッピーバースディ♪
2009年07月13日
素朴な味わい
先日、兵庫県の西脇のほうで農業をされている方から
こんな立派なワラビが届きました。しかもこんなに大量に☆
もちろん野山に自然に生えてたものなので完全に無農薬です。
まあ、私はべつに農薬が駄目とは思っていなくて
こんにち、好きなものを好きな時に安定して供給されて
食べることができるのは、農薬のおかげですから
メディアが騒ぐほど「悪」とは思っていないわけですが
やはり自然のままのものというのは魅力的に見えます☆
さて調理方法ですが、
ワラビは調理前にアクを抜かなければなりません。
昔は藁灰をまぶして熱湯をかけていたようですが
今は藁灰が身近ではないので、クエン酸をかけて
熱湯に3〜6時間くらい浸してアクを抜きます。
まあそんな感じで食べるのに手間もかかるせいか
最近は人気がないのか、それとも採れないのか
あまりスーパーなどでも見かけなくなりましたね。
私が子供の頃などは、裏山に遊びに行ったりすると
よく見かけたものです。たまにニセモノがあったりして
摘んで帰っても、おばあちゃんに「これニセモノやがな」
と笑われたりしてました。それはもちろんママゴト行きです(笑)
ワラビ、ゼンマイ、ヨモギ、ツクシなどなど
それらは野山で見かける身近な食べ物だったはずなのに...
今では頂いても、その調理方法にすら迷ってしまう時代。
なんかちょっと悲しい気がします。(^ ^;)
こちらも同じくいただいた山椒。とっても大粒☆
比べるものがなかったので、母のタバコの箱と並べましたが
後から「もっと健康的な物と並べればよかった!」と後悔(笑)
ワラビは大量で食べきれないので近所に配り
山椒はその後数週間、食卓に良い香をもたらしてくれました♪
しっかり味のある食べ物に慣れてしまったこの時代には
これらの山菜の味は、薄くて少々物足りない感じがしますが
よくよく噛み締めると、その素朴な味わいの奥深さに気づきます。
これらの素朴な食物が日本から無くならないことを願うばかりです。
おまけ。
さて、食べ物の話を書いたので、ついでにおまけの話を。
これはある知人から聞いたブラックジョークのような話なんですが
日本人は子供の頃から防腐剤の入った食品ばかり食べているので
日本人の死体は他国の人に比べて腐りにくいのだそうです。
「私たち死んで放置されても腐りにくいんですよー」
なんて全然自慢にならない話ですよね。(>_<;)
この話の真偽は定かではありませんが
いずれにしても私たちの体は、骨や肉、髪の毛一本まで
日々食べているもので出来ています。
あらためてその重要性を感じずにはいられないお話でした。(~_~;)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カフェカルタ1周年おめでとうございます!
2009年07月12日
夙川~岡本 散策
↓夕陽の陰影が美しい夙川さくら道からの眺め。
今日は先日行った夙川ツアーの話を書こうと思います。
京都で活動しているイメージが強い私ですが
実のところ最寄駅は阪急の夙川で
でも夙川駅というのは私にとって通過点であり
あまりその付近でゆっくり過ごすことがありませんでした。
その証拠に30歳頃まで「夙川」という字が書けませんでした。
この「夙」という字の中が「瓦」だったか「夕」だったか
なぜか分からなくなって、いつもテキトーに
クチャクチャっと書いて誤魔化してきました。(^ ^)
これを言うとみんなに「うそぉ〜!」と疑われるのですが
実際「夙川」という住所は見たことがありませんし
普段の生活の中であまり書くことがなかったんですよね(言い訳)
さて本題ですが、そんないつも利用しているのに
実はあまり知らない夙川駅周辺。
実は素敵なお店が結構あるらしい☆
ということで、友人と夙川近辺を散策してみました。
まず訪れたのは、駅から徒歩1〜2分
ほんとすぐの所にある「分度器ドットコム」というお店。
ネットで人気だったお店が実店舗展開されたそうですが
海外の物を中心にお洒落でデザイン性の高い文房具を扱われていて
消しゴム1つとってもいろいろな会社の製品があって
そのどれもがカッコイイあるいは可愛いデザインのものばかり☆
ここで私はずっと欲しくて探していたフィスカルズの鋏を発見!
詳しくはこの写真を拡大して解説を読んでいただきたいのですが
まずこのオレンジの色合いと北欧製ということで興味を持ち
いざ使ってみると、手にしっくり馴染む感触や、切る時の刃の音、
摩擦の具合などが絶妙で、さらに気に入ってしまったのでした☆
そしてかなり長時間このお店に滞在した後、
上の写真のさくら道沿いに少し歩き、夕方の散歩を楽しみつつ
お次は建石筋へ。パンが美味しいと噂の(リーフ編集部Hさん談)
アミーンズ オーブンへ訪れるも、残念ながらお休みでガックシ。
気を取り直して建石筋を南下し、さくら夙川駅付近にある
LANKAというテキスタイルとカフェのお店へ。
ここで友人は錨モチーフのアクセパーツなどを買っていました。
で、結構歩いたので、ちょっとお茶したくなって
ならば私たちの共通の友人である羽仁さんがやっているカフェ
Minckへ行こうということになって、夙川から岡本へ移動☆
ところがついてないことに、この日Minckはたまたま臨時休業で
仕方ないので私の友人が昔働いていたYuddyというカフェへ。
ここもインテリアとかが好みなので、岡本で好きなお店の1つです。
私は店名にもなっている↑このお茶をいただきました。
ガラスのポットの中に入っているお花が可愛くて綺麗でした☆
で、せっかく来たので岡本エリアをウロウロと散策。
いつも寄るナイーフさんや、お洒落100均とかにも寄って
私も友人もこの鉢を買いました。これが100円とはお得!
あと陶器のスプーンとかコットンの綿棒とか(笑)
ついつい いろんな物を購入してしまいました☆
まあそんな感じで無計画で回ったわりには凄く楽しめた1日でした♪
今回、某S誌の阪神間特集を参考に動いてみたわけですが
まだまだ阪神間には面白いお店がたくさんありそうなので
また機会があれば夙川や苦楽園とかも回ってみたいなと思いました♪
2009年07月11日
作品撮り
美しい絵面なので、カテゴリーを「BEAUTY」にしてみましたが
先日、モデルの月乃さんの作品撮りに同行しました。
こちらはバーバチカでの撮影風景↓
梅雨も結構いいものだなぁ~
とさえ思えてくるような涼しげなショット。
カメラマンはこのブログにも度々ご登場の、お馴染みF氏☆
月乃さんとF氏のペアで作品撮りするのは
今回で3回目だそうです。以前、あるキッカケで
月乃さんにF氏をご紹介したのですが
とても気に入ってくださってよかったです♪(^o^)
お次は某お寺にて。景色に浴衣が似合ってますね~☆
場所を移動して今度はカフェルゴールへ↑
衣装もチェンジ☆ これまた雰囲気がルゴールの空間とピッタリ!
↓カッコイイですね~!当たり前ですが、
さすがベテランのモデルさんという貫禄があります。
木漏れ日が降り注ぐ脚のラインが美しすぎっ☆☆☆
どうしたらそのラインを維持できるの!? (*o*;)
右はそれを激写するF氏。こちらもなかなかカッコ良し☆
「オレ、背中ばっかり撮られるわ~」と仰ってましたが
仕事に熱中している男性の背中はカッコイイものですよね☆
この作品撮りの様子は月乃さんのブログでも紹介されています☆
ちなみに月乃さんは、今月の20日発売の
クロワッサン・プレミアムにも
エステを体験されている様子が載っています。
撮影は同じくF氏。もし機会がありましたら
ぜひチェックしてみてください☆(^_<)
2009年07月09日
祝☆関西代表!
先日、シュワルツコフという美容用品メーカーが主催する
ファッション誌「アンアン」と連動した
ヘアメイクのコンテストが開かれました。
というわけで
モデル→メミちゃん
ヘアメイク→トランクのミッチャン
スタイリング→グリグリのNoriさん
という「アロマ&ハーブ紀行」でもお馴染みの
このトリオで参戦してきました☆
そしたらなんと!
めでたく関西代表に選ばれましたぁ~!!!
おめでとう~! パチパチ☆(^o^)
200組参加した中の5組に選ばれたそうです☆
しかも5番目に名前が呼ばれるという
ドキドキ&感動的な結果発表でした(^ ^;)
まあ、この1年間のリーフの連載はもちろん
ここ7~8年間、ずっとこのトリオでやってきてますから
それぞれがお互いのことを知り尽くしている仲なので
昨日今日に調達したチームとは差が出て当然かもしれませんが
でも200分の5の確率で選ばれたのは凄いなぁと思います☆
このコンテストは全国で予選が開催されており
全体では500組が参加しているそうです。
そして今回の審査でメミちゃんたち関西代表を含め
15組が選出されました。つまり500分の15ですね。
で、流れとしては、8月にこの15組の撮影が行われまして
それが10月14日(だったと思う)発売のアンアンに掲載されて
誌上コンテストという形で読者による投票が行われます。
で、11月に東京で本選が開催されて
誌上投票と本選でのポイントの合計で入賞者を決定、
年明けにアンアンにて入賞者の特集ページを掲載、
といった流れになるようです。
私としては、まずは関西代表に選ばれたことが嬉しくって
そして10月14日のアンアンに載ることは確定なので
それも嬉しくって、久しぶりにテンションが上がる出来事でした♪
このコンテストの詳細は
↓シュワルツコフのサイトにも公開されています。
http://www.schwarzkopf.co.jp/
ここからは個人的な感想ですが
思い返せば、メミちゃんは元々グリグリの服が大好きで
学生時代からグリグリに通っているお客さんでした。
そしてNoriさんもメミちゃんのスタイリングは
数え切れないほどしていますから、体型、体のパーツは
おそらく全て把握していることと思います。
そしてメミちゃんの髪は
普段からもミッチャンが手掛けていますから
この2人も固い信頼関係で結ばれています。
そしてNoriさんとミッチャンは15年来の親友ですし
それぞれが現職になる前からの付き合いなので
ミッチャンがどんな髪型を創ろうとしているかなどは
もう阿吽の呼吸で分かり合える仲だと思います。
今回の入選はそんな3人だからこそ成し得た結果ではないか
と思いますし、この7~8年間、楽しみつつも
いろいろと試行錯誤してきた結果が出たのかな♪と
なんだか感慨深いものがありました。(v v)
もちろんこの1年間、リーフで連載させてもらったのも
とても良い経験&練習になったのではないでしょうか☆
「アロマ&ハーブ紀行」にも感謝ですね!(^_<)
まぁ、全国大会はどうなるか分かりませんが
この勢いで入賞できればいいな~♪なんて思ってます(^ ^)
詳細は10月14日発売のアンアンに掲載されますので
皆様よろしければご覧くださいませ~☆
そしてぜひ応援していただけると嬉しいです♪
よろしくお願いいたしまーす!m(_ _)m
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おまけ。
さて、ヘアコンテストと聞いて
私が思いつくのはこの映画です☆
「シャンプー台のむこうに」
原題(Blow Dry)
2000年,イギリス,95分
監督:パディ・ブレスナック
出演:アラン・リックマン/ジョシュ・ハートネット/
レイチェル・リー・クック/レイチェル・グリフィス
この映画、ご存知ですか?
いちおうジョシュ・ハートネットとかが出てるんですけど
映画としてはマイナーかもしれませんね~。
私は公開当時に観に行ったんですが、大きな映画館では上映してなくて
たぶん小さな映画館で観たような記憶があります。
つい最近、深夜にテレビで放送していたのを見かけました。
内容はヘアコンテストに挑む美容師の一家を描いたもので
コンテストに出場することによって、バラバラになっていた
家族の絆を取り戻すというもの。
ストーリーを少し書きますと、ジョシュ演じる主人公の青年ブライアンは、イギリスの田舎町で父親のフィルと2人で理髪店を営んでいます。そしてその町が「全英ヘアドレッサー選手権」の開催地に選ばれたことを知り出場しようと決意します。しかし出場の条件は、1ヘアサロンにつき3名のチームで出場しなければなりません。ブライアンは父親に声をかけますが、父フィルは全く乗り気ではありません。というのも実はフィルと彼の妻シェリーは、かつてこのコンテストの全英チャンピオンだったのです。しかし10年前のコンテストに出場した際に、モデルの女の子とシェリーが駆け落ちし(レズの関係です)優勝を逃してしまうという事件が起こりました。それ以来フィルは負け犬人生を歩み、さえない中年の男と化しているのでした。ブライアンがいくら説得しても乗り気でないフィルでしたが、しかしそこへ元妻のシェリーが現われます。そしてコンテストに出場しようともちかけます。実はシェリーは癌におかされており、彼女にとってコンテストへ出場することは、再び家族の絆を取り戻す最後のチャンスだと思っていたのです。
そしてそんな3人がコンテストに挑むわけですが、なんていうか全体的に田舎臭いというか、全然スタイリッシュじゃないんですよね(笑)でもそれが逆に味があるというか、観ていてほのぼのするというか。でもしっかり家族愛について描かれていたり、母とモデルがレズ関係という奇抜な設定もありつつ、そのレズ相手のモデルと父との変な友情みたいなものも描かれていたりして、全体的にとても人間愛に満ちた映画だと思いました。
いちおうジョシュが主人公という設定ですが、濃ゆいお父さんのキャラに完全に主役を持っていかれています!(笑)さえない中年男から元チャンピオンの風格を取り戻す変身具合も見もので、途中から本当にお父さんがカッコよく見えてきます。個人的にはコンテストの回を重ねるごとに司会が上手になって垢抜けていく市長さんが笑えましたけど。(^ ^) もちろんヘアメイクシーンも(ちょっと現実離れはしていますが)たっぷりとありますので美容師さんは必見です☆
マイナーでB級な雰囲気いっぱいの映画ですが、観終わった後、不思議と心温まる映画だと思います。イギリスの田舎の風景も和みますよ。(^_<)
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トランクひのくん、ハッピーバースディ☆
2009年07月07日
お知らせ
インフルエンザ予防のため延期になっておりました
内藤宏美さんのティースクール@バーバチカですが
先日、バーバチカのブログで再度募集しましたところ
↓これです。
http://trunk3423barbatica.dtiblog.com/blog-entry-171.html
なんと多数の応募があって、定員に達してしまいましたので
募集は締め切らせていただきました。
参加しようと思ってくださっていた方には
本当に申し訳ないのですが、また次の機会に
ぜひご応募していただけたらと思います☆
2009年07月06日
モントークさんへ
先日、モントークさんへ鞄の展覧会を見に行ってきました。
なんとか最終日に滑り込むことができてホッとしました(^ ^;)
↑とってもお洒落なモントークさんの店内☆
自分の部屋がこんなだったら素敵だろうな~って思います。
店内のどこを切り取っても絵になります☆
海外の古き佳き時代の工房のような雰囲気です。
さりげなく置かれているミシンたちが良い味を出していますね。
気のせいか前に来た時よりもミシンの数が増えているような...
↑入口のそばに、そっとお花の花瓶とディスプレイされたミシン。
なんでしょうね、この存在感のある佇まいは。(^-^)
シルエットや1つ1つのラインに美しさを感じます。
右の写真のミシンは海外のもので、かなり昔のものなのだそう。
でもちゃんと動くそうで、下の写真はその実演中の様子。
電化製品はどんどん新しい規格が出て、古いものが
まだ使えるにもかかわらず、すぐ使用できなくなりますが
こういうアナログな機械は、ちゃんとメンテさえしていれば
長くずっと使えるので愛着がわきますよね☆
ちなみに規格が世界共通なのはミシンと自転車だけだそうです。
まあ私の曖昧な知識なので本当かどうかは分かりませんが。(^ ^;)
さて、前置きが長くなりましたが本題の展覧会の様子です。
店内のあちこちに店主であり鞄作家の
坂下さんの作品が展示されていました。
どの生地も可愛らしいものばかりで
鞄のデザインや取っ手の形もさまざま。
1つ1つに唯一無二の個性が光っています。
そして丁寧に手作りされた温もりも☆
右の写真の白いレンガの上に置かれた白い鞄は↑
模様が同じレンガ模様に見えて面白いですね♪
作品も素敵ですが、ディスプレイもまた素敵です↑
↑アンティークの椅子に、さりげなく積まれた生地たちも
ディスプレイの一部となって店内を飾っています。
アクセサリーも同じように額縁を使って
上手くディスプレイされていました↓
(この技、自宅でも使えそうですね☆)
↑壁に立て掛けられた大きな鏡。
店内はどこも素敵なので、映る景色もまた素敵です☆
ちなみに店名のモントークとは、NY州の最東端にある町の名前で
その名前の響きと景色の美しさから、これを店名にされたそうです。
↑こちらのお洋服はその名もBEACONと名づけられた作品で
BEACONは「かがり火」とか「灯台」という意味があるそうで
まさに海の町モントークを連想させる作品ですね☆
右の写真に写っている石たちは、実際にモントークの海岸で
拾ってこられたものなのだそうです。↑
モントークの岬は波が荒いので、浜辺の石が波に削られて
このような丸っこい「ジェリービーンズ型」になるのだそうです。
灯台や海の街が大好きな私なので、そんなモントークという街の
お話を聞いていると、なんだか凄く行ってみたくなりました。
でもモントークはNYの最東端。
マンハッタンから車で3時間くらいかかるのだそうで
訪れるのはなかなか大変そうです。(>o<)
すると坂下さんが教えてくださったのが
エターナル・サンシャインという映画。
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが主演で
監督はミッシェル・ゴンドリー。
ちょっと変わった設定のラブコメディのようですが
この映画にモントークの素敵な風景がたくさん出てくるそうです☆
近々ぜひ観てみようと思いました♪
観たらまた感想書きますね。
↓モントークの岬にある灯台。
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福森さん、ハッピーバースディ♪
2009年07月04日
カレーパーティ☆
カメラマンをしている友人のAさんから
「私、このたび人妻になります」というメールが送られてきて
「人妻」という表現に笑ったのが今年の春。(^ ^)
そして先月、無事ご結婚されて、今日はカレーパーティという名の
お披露目会が烏丸のflowingにて開かれました。
(写真は拡大しません)
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さすがお二人とも交流関係が広いだけあって会場は人でいっぱい!
普段行くと「広いな~」と思うflowingも狭く感じます。
カレーパーティということで、4種類の
↓美味しいカレーが用意されていました☆
![]()
そして個人の結婚パーティなのに
なぜか大阪の某情報誌が取材に来ていました!
なんでも次にカレー特集をするからだとか(笑)
まあでも「イベントレポート」のページとかでも載せれそうなくらい
お客さんたちは濃い面々が集まっていたので、これは取材班も
撮り甲斐があったと思います☆(^o^)
右上の写真はその取材のカメラマンさんが
受付をしていたイラストレーターのMさんを撮影しているところです。
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↑入口に置いてあった看板。招待状もこのデザインでした☆
ちなみにこれを制作したのは、先日私の個展の案内状も作ってくれた
横山キック氏☆ (その時の記事は→こちら)
カレーパーティということで、
インド映画のポスターをイメージして制作したそうです。
それにしてもお二人とも似顔絵がソックリです☆(≧ヮ≦)
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そして待ってましたの本日の主役たちの入場☆
(flowingさんは2階に更衣室や鏡の部屋がありますから
こういう演出ができるのが上手く造られてますよね~☆)
二人揃っての挨拶が終わると、それぞれが個人プレー(笑)
まさに個人プレーですが(^ ^)新郎は終始ピアノを弾いていて
まるで彼のライブのようで(笑)新婦も勝手に一人で会場をウロウロ。
それぞれが好きなことをして、なんか自由でいい夫婦だなぁと。(^ ^)
![]()
↑演奏を楽しむ新郎。会場で友人たちとの交流を楽しむ新婦↑
一緒に写っているのは大阪の編集プロダクションCの大さん♪
![]()
元カイトランドの面々も集合。
左の写真は(新婦の仕事の相方?)ライターのS.Yさん(右)
と同じくライターのU.Tさん。右の写真は左からNさんSさん
そして同誌の代表だったスパンキー氏。(詳しくは下に)
他にも本当にたくさんの方がお祝いに来られていました☆
新婦がカメラマンなので、会場のカメラマン率は非常に高くて
みんなカメラ持参でパチパチ撮っているので
誰がオフィシャル(正式に依頼されて撮影している人)なのか
全く見分けがつかない状態でした(^ ^) きっと今日の写真は
大量にあることでしょう☆(しかも上質のクオリティで)
私も久しぶりにいろんな人と会えて楽しかったです♪
編集関係、お店関係、アーティスト関係、ほんとに多ジャンルで
新郎新婦の交友の広さがうかがえる結婚パーティでした。
ていうか人数的にも濃さ的にも、久々の華やかなパーティでした☆
個人的にはアメリカ在住の西堀さん夫婦(エフィッシュのオーナー)に
久々にお会いできたのが貴重でしたね。
私は新婦しか知りませんが、彼女が皆から愛されている
人気者だということが現われているような
本当に温かくて楽しい雰囲気のパーティでした☆
私とAさんとは10年くらい前にお仕事で出会いまして
同じ年なんですが、Sキャラなのでお姉さんみたいな感じで(^ ^)
以後、公私ともに仲良くしていただいてきましたので
私としては姉が結婚するみたいな感じでとても嬉しく思っています♪
Aさん、末永くお幸せに~☆(^o^)
![]()
↑お土産に貰った手ぬぐい(?)イラストが可愛いです☆
カレーパーティだけにカレーライスを頭に載せています(^ ^)
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スパンキー氏について。
スパンキー氏とは7年ぶりくらいにお会いしましたが
相変わらずお元気そうで何よりでした☆
先日の私の個展も「絶対行きます~!」と言っていたくせに
「気がついたら1日過ぎててん~!」というような
本当にいい加減な人なんですが(笑)この人がいなかったら
私はメディアに関わることもなかったでしょうし
今日この会場にもいなかったと思うので、そう考えると
ある意味恩人なんですね~。
みんな学生の時にお世話になっているので
卒業生と先生みたいな感じ?(ちょっと違うかな)
あるいは駄目な父親と娘みたいな感じ?(こっちのほうが近い!?)
そんなほんわかとした関係がいいな♪と見ていていつも思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マイちゃんハッピーバースディ♪
2009年07月03日
月面歩き
マイケル・ジャクソンさんが亡くなりましたね。
私のように幼少期を80年代に過ごした人間にとって
彼のインパクトと存在には影響を受けないわけがなく
そんな彼の死はとても衝撃的でした。
そしてそのニュースが大きすぎてあまり注目されませんでしたが
同じ日に女優のファラ・フォーセットさんも亡くなっていました。
こちらも80年代を代表する女優さんだと思います。
当時、私の母親や従姉のお姉ちゃんは、みんな彼女の髪型を
真似していたものです。(美容院に行くと必ずと言っていいほど
彼女の写真が壁に貼ってありましたね!)
そんな私にとっての2大80年代スターの死が同時に訪れるとは
かなり衝撃的な日でした。(>o<;)
で、マイケルさんの話ですが、私が初めて彼の映画を観たのは
「ムーンウォーカー」でした。歌はもちろんそれ以前から
いろいろと聴いていましたが、映像はそれが最初でした。
映像として有名なのは、やはり「スリラー」だと思いますが
なぜか当時の私は前者のほうに興味を持ちました。
きっとスリラーは不気味に見えたのかもしれません(子供なので)
で、そのムーンウォーカーといえば、もちろんムーンウォーク!
当時、みんな真似しましたね。私も例外なくやっていましたが(笑)
でも当時のムーンウォークブームは私にとって
「やった!私の時代が来た!」って感じだったんですよ♪
というのも実はムーンウォークが流行った時、
すでに私はムーンウォークを習得していたのです☆
私がその技に出会ったのは84年に制作された
ブレイクダンス(米題Breakin')という映画でした。
当時、私の家の近所のビデオレンタル店にこのビデオが置いてあり
(なぜあんな田舎の小さなビデオ店にこれがあったのかは謎ですが)
それを偶然借りたのがキッカケでした。
後にこの映画はダンサーたちのバイブル的存在になるのですが
もちろんその当時はそんなことは知る由もありませんでした。
(これは1年くらい前に烏丸御池にある某Sさんのコンビニで
偶然見つけて買ったものですが、こんなマイナーな映画が
コンビニで売っているのも、これはこれでビックリでしたが
さらにDVD化されていることにも驚きました。しかも1000円!)
この映画には、マイケルジャクソンに
ムーンウォークのやり方を指導したといわれている
ブーガル シュリンプ(boogaloo shrimp)という人が
ターボという役で出演しており、劇中で彼が夜の街路で
ホウキを持って踊る姿に衝撃を受けたのを覚えています。
その不思議なダンスは神秘的ですらあると感じました。
私はそのビデオを何回も巻き戻しては繰り返し見て
学校の廊下などでその技を練習しました。
当時は確かバックフロートと言っていたように思います。
今、ネットとかで調べたら、正式にはバックスライド
というみたいですね。
そして訪れたムーンウォークブーム!キター!ですよ(笑)
当時はこの技が出来るおかげでそこそこ学校でも人気者になれました。
この技を広めてくれたマイケルに感謝です!?(^ ^)
そして先日、リーフでメミちゃんのページの撮影をしていた時に
マイケルの話が出たので何気に披露すると結構ウケました♪
昔取った杵柄とはこのことですね!(^ ^)v
2009年07月01日
ミッチャンNYへ
最近、テラスを緑化中のバーバチカ。
今日も仕事が早い目に終わったので
夕方からバーバチカへ遊びに行き
プチガーデニングを楽しむスタッフたちの姿を眺め
その情熱をもっと経営のほうに回してくれれば...
と思ったとか思わなかったとか(笑)
(テラス緑化の様子はアユミさんが書いている
トランクとバーバチカのブログにも載っています)
こちら→http://trunk3423barbatica.dtiblog.com/
さて話は変わりまして、
こちらはバーバチカのカウンターに置いてあったチョコレート。
先日NYに行っていたトランクの大谷ボスが
お土産に買ってきてくれたもので
NYでは人気のチョコレートなのだそう。
古き佳きアメリカって感じのパッケージも良い雰囲気で
茶色と抹茶色という(でも抹茶味ではない)粒の色も素敵☆
そしてここで重要なお知らせが!
いつもメミちゃんのヘアメイクや、その他もろもろ
一緒に頑張ってきたトランクの店長ミッチャンが
なんと明日からトランクNY店の勤務となります!
とりあえず次に帰ってくるのは1ヶ月半後です。
少なくとも3ヶ月くらいはNYに行く予定です。
トランクがオープンして以来、この5年間
(個人的にはその前からの友達ですが)
ずっと一緒に頑張ってきた仲間なので
これからお店に行ってもいないと思うと
なんだかちょっと寂しくなります。
でもミッチャンはNYに似合うと思うので
向こうでも交友関係を広げて、仕事もプライベートも
ぜひ楽しんできてほしいと思います☆
では体に気をつけて、行ってらっしゃーい!(^o^)
またNYレポート送ってね〜☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夏希さん、ハッピーバースディ♪