2009年07月09日
祝☆関西代表!
先日、シュワルツコフという美容用品メーカーが主催する
ファッション誌「アンアン」と連動した
ヘアメイクのコンテストが開かれました。
というわけで
モデル→メミちゃん
ヘアメイク→トランクのミッチャン
スタイリング→グリグリのNoriさん
という「アロマ&ハーブ紀行」でもお馴染みの
このトリオで参戦してきました☆
そしたらなんと!
めでたく関西代表に選ばれましたぁ~!!!
おめでとう~! パチパチ☆(^o^)
200組参加した中の5組に選ばれたそうです☆
しかも5番目に名前が呼ばれるという
ドキドキ&感動的な結果発表でした(^ ^;)
まあ、この1年間のリーフの連載はもちろん
ここ7~8年間、ずっとこのトリオでやってきてますから
それぞれがお互いのことを知り尽くしている仲なので
昨日今日に調達したチームとは差が出て当然かもしれませんが
でも200分の5の確率で選ばれたのは凄いなぁと思います☆
このコンテストは全国で予選が開催されており
全体では500組が参加しているそうです。
そして今回の審査でメミちゃんたち関西代表を含め
15組が選出されました。つまり500分の15ですね。
で、流れとしては、8月にこの15組の撮影が行われまして
それが10月14日(だったと思う)発売のアンアンに掲載されて
誌上コンテストという形で読者による投票が行われます。
で、11月に東京で本選が開催されて
誌上投票と本選でのポイントの合計で入賞者を決定、
年明けにアンアンにて入賞者の特集ページを掲載、
といった流れになるようです。
私としては、まずは関西代表に選ばれたことが嬉しくって
そして10月14日のアンアンに載ることは確定なので
それも嬉しくって、久しぶりにテンションが上がる出来事でした♪
このコンテストの詳細は
↓シュワルツコフのサイトにも公開されています。
http://www.schwarzkopf.co.jp/
ここからは個人的な感想ですが
思い返せば、メミちゃんは元々グリグリの服が大好きで
学生時代からグリグリに通っているお客さんでした。
そしてNoriさんもメミちゃんのスタイリングは
数え切れないほどしていますから、体型、体のパーツは
おそらく全て把握していることと思います。
そしてメミちゃんの髪は
普段からもミッチャンが手掛けていますから
この2人も固い信頼関係で結ばれています。
そしてNoriさんとミッチャンは15年来の親友ですし
それぞれが現職になる前からの付き合いなので
ミッチャンがどんな髪型を創ろうとしているかなどは
もう阿吽の呼吸で分かり合える仲だと思います。
今回の入選はそんな3人だからこそ成し得た結果ではないか
と思いますし、この7~8年間、楽しみつつも
いろいろと試行錯誤してきた結果が出たのかな♪と
なんだか感慨深いものがありました。(v v)
もちろんこの1年間、リーフで連載させてもらったのも
とても良い経験&練習になったのではないでしょうか☆
「アロマ&ハーブ紀行」にも感謝ですね!(^_<)
まぁ、全国大会はどうなるか分かりませんが
この勢いで入賞できればいいな~♪なんて思ってます(^ ^)
詳細は10月14日発売のアンアンに掲載されますので
皆様よろしければご覧くださいませ~☆
そしてぜひ応援していただけると嬉しいです♪
よろしくお願いいたしまーす!m(_ _)m
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おまけ。
さて、ヘアコンテストと聞いて
私が思いつくのはこの映画です☆
「シャンプー台のむこうに」
原題(Blow Dry)
2000年,イギリス,95分
監督:パディ・ブレスナック
出演:アラン・リックマン/ジョシュ・ハートネット/
レイチェル・リー・クック/レイチェル・グリフィス
この映画、ご存知ですか?
いちおうジョシュ・ハートネットとかが出てるんですけど
映画としてはマイナーかもしれませんね~。
私は公開当時に観に行ったんですが、大きな映画館では上映してなくて
たぶん小さな映画館で観たような記憶があります。
つい最近、深夜にテレビで放送していたのを見かけました。
内容はヘアコンテストに挑む美容師の一家を描いたもので
コンテストに出場することによって、バラバラになっていた
家族の絆を取り戻すというもの。
ストーリーを少し書きますと、ジョシュ演じる主人公の青年ブライアンは、イギリスの田舎町で父親のフィルと2人で理髪店を営んでいます。そしてその町が「全英ヘアドレッサー選手権」の開催地に選ばれたことを知り出場しようと決意します。しかし出場の条件は、1ヘアサロンにつき3名のチームで出場しなければなりません。ブライアンは父親に声をかけますが、父フィルは全く乗り気ではありません。というのも実はフィルと彼の妻シェリーは、かつてこのコンテストの全英チャンピオンだったのです。しかし10年前のコンテストに出場した際に、モデルの女の子とシェリーが駆け落ちし(レズの関係です)優勝を逃してしまうという事件が起こりました。それ以来フィルは負け犬人生を歩み、さえない中年の男と化しているのでした。ブライアンがいくら説得しても乗り気でないフィルでしたが、しかしそこへ元妻のシェリーが現われます。そしてコンテストに出場しようともちかけます。実はシェリーは癌におかされており、彼女にとってコンテストへ出場することは、再び家族の絆を取り戻す最後のチャンスだと思っていたのです。
そしてそんな3人がコンテストに挑むわけですが、なんていうか全体的に田舎臭いというか、全然スタイリッシュじゃないんですよね(笑)でもそれが逆に味があるというか、観ていてほのぼのするというか。でもしっかり家族愛について描かれていたり、母とモデルがレズ関係という奇抜な設定もありつつ、そのレズ相手のモデルと父との変な友情みたいなものも描かれていたりして、全体的にとても人間愛に満ちた映画だと思いました。
いちおうジョシュが主人公という設定ですが、濃ゆいお父さんのキャラに完全に主役を持っていかれています!(笑)さえない中年男から元チャンピオンの風格を取り戻す変身具合も見もので、途中から本当にお父さんがカッコよく見えてきます。個人的にはコンテストの回を重ねるごとに司会が上手になって垢抜けていく市長さんが笑えましたけど。(^ ^) もちろんヘアメイクシーンも(ちょっと現実離れはしていますが)たっぷりとありますので美容師さんは必見です☆
マイナーでB級な雰囲気いっぱいの映画ですが、観終わった後、不思議と心温まる映画だと思います。イギリスの田舎の風景も和みますよ。(^_<)
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トランクひのくん、ハッピーバースディ☆
投稿者 あらた : 2009年07月09日 07:52
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