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2009年07月06日
モントークさんへ
先日、モントークさんへ鞄の展覧会を見に行ってきました。
なんとか最終日に滑り込むことができてホッとしました(^ ^;)
↑とってもお洒落なモントークさんの店内☆
自分の部屋がこんなだったら素敵だろうな~って思います。
店内のどこを切り取っても絵になります☆
海外の古き佳き時代の工房のような雰囲気です。
さりげなく置かれているミシンたちが良い味を出していますね。
気のせいか前に来た時よりもミシンの数が増えているような...
↑入口のそばに、そっとお花の花瓶とディスプレイされたミシン。
なんでしょうね、この存在感のある佇まいは。(^-^)
シルエットや1つ1つのラインに美しさを感じます。
右の写真のミシンは海外のもので、かなり昔のものなのだそう。
でもちゃんと動くそうで、下の写真はその実演中の様子。
電化製品はどんどん新しい規格が出て、古いものが
まだ使えるにもかかわらず、すぐ使用できなくなりますが
こういうアナログな機械は、ちゃんとメンテさえしていれば
長くずっと使えるので愛着がわきますよね☆
ちなみに規格が世界共通なのはミシンと自転車だけだそうです。
まあ私の曖昧な知識なので本当かどうかは分かりませんが。(^ ^;)
さて、前置きが長くなりましたが本題の展覧会の様子です。
店内のあちこちに店主であり鞄作家の
坂下さんの作品が展示されていました。
どの生地も可愛らしいものばかりで
鞄のデザインや取っ手の形もさまざま。
1つ1つに唯一無二の個性が光っています。
そして丁寧に手作りされた温もりも☆
右の写真の白いレンガの上に置かれた白い鞄は↑
模様が同じレンガ模様に見えて面白いですね♪
作品も素敵ですが、ディスプレイもまた素敵です↑
↑アンティークの椅子に、さりげなく積まれた生地たちも
ディスプレイの一部となって店内を飾っています。
アクセサリーも同じように額縁を使って
上手くディスプレイされていました↓
(この技、自宅でも使えそうですね☆)
↑壁に立て掛けられた大きな鏡。
店内はどこも素敵なので、映る景色もまた素敵です☆
ちなみに店名のモントークとは、NY州の最東端にある町の名前で
その名前の響きと景色の美しさから、これを店名にされたそうです。
↑こちらのお洋服はその名もBEACONと名づけられた作品で
BEACONは「かがり火」とか「灯台」という意味があるそうで
まさに海の町モントークを連想させる作品ですね☆
右の写真に写っている石たちは、実際にモントークの海岸で
拾ってこられたものなのだそうです。↑
モントークの岬は波が荒いので、浜辺の石が波に削られて
このような丸っこい「ジェリービーンズ型」になるのだそうです。
灯台や海の街が大好きな私なので、そんなモントークという街の
お話を聞いていると、なんだか凄く行ってみたくなりました。
でもモントークはNYの最東端。
マンハッタンから車で3時間くらいかかるのだそうで
訪れるのはなかなか大変そうです。(>o<)
すると坂下さんが教えてくださったのが
エターナル・サンシャインという映画。
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが主演で
監督はミッシェル・ゴンドリー。
ちょっと変わった設定のラブコメディのようですが
この映画にモントークの素敵な風景がたくさん出てくるそうです☆
近々ぜひ観てみようと思いました♪
観たらまた感想書きますね。
↓モントークの岬にある灯台。
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福森さん、ハッピーバースディ♪
投稿者 あらた : 2009年07月06日 00:06
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