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2010年09月03日

新顔

バーバチカのソファに新顔が登場☆
と言っても1つは前からあったものが
お化粧直しをして帰ってきたのですが。

それがこちら↑(写真はクリックで拡大します)

前の生地が破れてきたので、修理に出して
ゴブランの新しい生地を張っていただきました☆

だいたいイメージ通りでしたが
思っていたよりも少し白っぽく仕上がりました。
まあ、使っているうちに落ち着いてくるかなと。

こういう生地とか壁紙とかって、
10cm四方くらいの小さなサンプルで見るのと
実際に出来上がって、大きな面積で見るのとでは
印象がかなり違ってきたりするので難しいですね。

お店を作る場合などは、壁の色や床板のニスの色なども
良い色が出来たと思っても、実際に塗ってみると
素材や採光の加減によって全然違って見えたりするので
色を選んでいくというのは本当に難しいなと思います。
これは経験による感覚でしかカバーできないのでしょうね。

さて、話がそれましたが、もう1つの椅子が↓こちら。

これは前述の椅子が不在中、
家具屋さんから貸していただいていた椅子ですが
あまりにもバーバチカの空間に似合っていましたので
そのまま買い取らせていただくことにしました♪

バーバチカもなんやかんやでもう6年目。
もともとアンティークの椅子を使っていますので
壊れたり生地が破れたりすることもしばしば。
オープン当初からある椅子も数少なくなってしまいました。
それでも、元はといえば気に入って買ったものたちですから
修理して直るものはできるだけ修理して
共に長く働き続けれたらいいなと思います☆


↑バーバチカで私が気に入っている椅子の配置。
限られたスペースを最大限に利用しようと思いついた
「 」型の椅子の配置です。お客さんどうしの目線も
ぶつからないので良いかなと思っています。

バーバチカに行かれた際は、そんな椅子たちも
(スタッフの思いや好みが詰まってますので)
ぜひチェックしてもらえたらと思います♪(^_<)


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サヲトメくん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 01:08 | トラックバック

2010年08月25日

樹々丸

今年の6月にオープンした樹々丸というお店に行ってきました。
植物を販売するお店で、お茶やご飯もできるとのことで
オープンした時から行ってみたいと思っていたお店です☆
場所は烏丸今出川の北西、閑静な住宅街の中にありました。

↑静かな路地に現れた京都らしい素敵な佇まいの町屋。
さっそく中に入ってみることに♪

↑こちらはお店の奥にあるお庭。
とても綺麗に造られており、広いスペースを活かして
植物たちもゆったりと美しく並べられています。

↑そしてこちらが建物の前にある庭。
京都は道に沿ってすぐ建物があるイメージですが
家の前にも庭があるのっていいですね☆
ここにも観葉植物などが展示されていました。

店内も広くて、心地よい風が抜ける開放的な空間でした♪
そして特筆すべきはディスプレイが粋で素敵なこと☆

和の空間とモチーフを活かしたディスプレイの数々。
店主夫妻が半年ほどかけて、自分たちの手で
リノベーションをされたというだけあって
随所に粋なセンスを感じさせるアイデアがいっぱい☆

ちょうどランチタイムだったので、ご飯をいただくことに。
フードメニューも、この和の空間に似合う感じの
家庭的で健康的なイメージのものでした♪
まるで田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たようで
ここが京都の街なかとは思えないくらい寛げました(^o^)

jujumaru-8.jpg jujumaru-7.jpg

写真は一緒に行ったLeafの皆さん。
ティケラ、横やん、ねばっぴ。(^ ^)

↑お庭の横に作られた喫煙スペース。
綺麗なお庭を眺めながら喫煙を楽しめます♪
優雅に寛いでいるのは横やん。


こんな感じで、とても癒された樹々丸さん。
とっても素敵な空間で、最近オープンして行ったお店の中では
かなりお気に入りのお店になりました♪(^-^)
今度はご飯だけじゃなくて、ちゃんと植物を買いに来よう!
と思いました☆(^_<) 植物も可愛い感じだったので♪

樹々丸さんについて詳しくは
お店のホームページをご参照くださいませ☆
こちら→http://jujumaru.com/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オニちゃん、ナツミちゃん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 19:45 | トラックバック

2010年08月08日

小さな額縁

昨年、個展をして以来、額縁に興味があるのですが
最近は特に小さい額縁を集めておりまして
よく海外のお家などで、壁に大小さまざまな額縁を
たくさん飾っておられるのを見かけますが
あれのミニチュア版を作りたいなと考えています♪

そして先日、松ヶ崎にあるマイココチさんへ行くと
↑こんな素敵な額縁を販売されているのを見つけました☆
これらはフランスなどで買い付けてこられたものだそうで
いろいろな種類があったのですが、写真の右側に写っている
四角い大小の額縁を選びました。

5cm〜7cmくらいのサイズなので
切手とかを入れたらちょうど良さそうです☆

↑帰りにバーバチカに寄って、トイレに置いてみたら
凄く似合ってました!(^ ^) でももちろんここには飾りません。

↑そしてこの丸い額縁は、マイココチの店主のマイちゃんが
なんと私物をプレゼントしてくれたもの!ありがとうマイちゃん!

しかもちゃんとガラスも入っていますので
小さくても額縁としてしっかり使えるものです☆
新品の物には出せないアンティークの風合いが素敵です♪


↑そしてこれは友人のヒロポンがプレゼントしてくれたものです♪
中にマグネットが埋め込まれていて↑このように
冷蔵庫など金属の面に貼付けることができます☆
プリクラとかを飾るためのものみたいですね。

ピンク色も雑貨としては可愛いのですが
私の作りたいイメージとは少し違うので
ヒロポンに許可を得て黒に塗装しました↓

どうですか?これはこれで高級感があって良くないですか?
ほんとに5cmくらいの小さいものなのですが
こうやって見るとなかなか迫力があります♪(^ ^)


こんな感じで今、少しずつですが小さい額縁を収集中です♪
もう少し数が集まったら、壁紙を張った壁面などに飾って
可愛らしくディスプレイしようと思います♪(^-^)

投稿者 あらた : 23:37 | トラックバック

2010年07月30日

スプーンの話 その3

前回からの続きで、今日もスプーンのお話です。
(スプーンの話 その2は→こちら

今日は銀色のスプーンたちです。
その中でも特にヘアーライン(縞のような筋)
が入っていて美しいものを集めてみました。

↑grafで買ったSUNAOというブランドのスプーン&フォーク。
今のところ、こういうスプーンの中では一番のお気に入りです♪
細身の華奢なフォルムと、美しい光沢が素晴らしいです☆

デザインだけでなく、使い易さや
手にフィットする感じもかなり良いです。
特にフォークの重量のバランスは
私的には非常に心地よくて好みです♪


↑お次はシビラのカトラリー。
これは以前やっていたカフェで使っていたもので
当時、お洒落なカフェはみんな柳宗理のを使っていましたので
他店と違うものが使いたくて、いろいろ探して見つけました。

いちおう当時流行っていたスタイリッシュな雰囲気を持ちつつも
柄の部分にワンポイントでお花?の模様が彫ってあったりと
ちょっと可愛らしさもあるところが気に入りました♪

↑シビラのロゴが入っています。花柄のアップ↑
今では珍しくないかもですが、アパレルブランドが
こういうカトラリーを出しているというのが
当時、ちょっと面白いなと思いました。


↑そしてこちらはソングバードデザインストアで買った
ALESSIのスプーンです。カップ部分の触り心地が良かったのと
この長方形のような独特のフォルムが気に入って購入しました♪

全体のバランスはこの写真の感じ↑が近いかなと思います☆
ご覧のようにカップ部分が縦に長いので、食べ物によっては
向き不向きがあるかもしれませんが、カレーライスなどは
このスコップで掬うみたいな感じがなかなか気持ち良いです♪


おまけ。

これはおそらくですが、アイスペールに付いている
氷を摘むためのカトラリーではないかと思いますが
本体は無く余っていたものを、カフェハローさんで
ほぼプレゼントみたいなお値段で譲っていただいたもの♪
たぶん北欧とかの古い物だと思います。

↑閉じている状態。→開いた状態↑
シンプルな形ながら、よく出来た構造になっています。

厨房とかにあったら見落としてしまいそうな
ほんとに何てことはない雰囲気なのですが
でもよく見てみると、実は細部の処理やデザインに
センスの良さが光るアイテムだなと思いました♪

北欧の60〜70年代とかの業務用品などには
こういう何気なくてカッコイイものが多いですね☆


以上、今日は私の私物の中から、銀色の
お気に入りスプーンたちを選んで載せてみました。(^o^)

個人的にスプーンが大好きなので、また素敵なスプーンと出会えて
「その4」「その5」と、続編ができたらいいなと思います♪

投稿者 あらた : 23:15 | トラックバック

2010年07月27日

スプーンの話 その2

↓スプーンからオーラが出ています!(^ ^)

いきなりインパクトのある写真でしたが(^ ^;)
金色のスプーンをたまたまシーキューブさんの箱の上に載せたら
なんだか面白い構図になったので撮ってみました♪
ちょっと万博の頃の岡本太郎さん的かなとも思ったり(^ ^)

以前一度、スプーンについてのこだわりや好みを
このブログに書いたことがあるのですが→この記事
今日はその続編を書きたいと思います☆

「スプーンの話 その2」ということで
今日は私の持っている金色のスプーンたちについて↑

銀色のスプーンは、スタイリッシュな感じの
近代的なイメージのものが好きなのですが
金色のスプーンは逆にアンティークっぽい
どこか懐かしい風合いのものに惹かれます☆

できれば小振りで、ツルンとした手触りのものが良くて
光りすぎず鈍く光沢を放っているくらいが理想です。

銀色のスプーンは、できるだけ傷が入ってほしくないので
新品の状態のヘアーラインがビシッとキマっている感じを
使わずに(←意味ないやん!)キープし続けたいわけですが
逆に金色のスプーンは真鍮製のものとかが多いので、使い込んで
表面の風合いが経年変化したような味わいのある感じが好みです。

そんなスプーンを見かけると無性に欲しくなるのは、子供の頃に
「スプーンおばさん」というアニメを観ていたからでしょうか?(笑)
金色の小さなスプーンを見ると、何かワクワクするんですよね♪


では、そんな私が持っている金色のスプーンの
お気に入りTOP4をご紹介したいと思います☆
とはいえ、1つ1つはほんとに何てことは無いものなんですが(^ ^;)
よろしければそんなグッズ自慢におつきあいくださいませ♪

↑これがお気に入りの中でも特に気に入っているスプーンです♪
たぶんトアウエストのモダナークさんの奥のお店で買ったような...
普通のティースプーンよりはかなり小さめのこのサイズと
(おそらくシュガーポットとかで使うものではないでしょうか?)
カップの部分の曲面&手触り、全体のデザインのバランス等々
いろいろな点で総合的に大好きなスプーンです。


↑これは岡本のナイーフさんで買ったスプーンで
裏に店名が彫ってあるので、お店のオリジナルでしょうか?
1つ1つ厚みや形が微妙に違っていたりするのが
手作りのような温かみがあっていいなと思いました♪

1つめのもこれも、アクセサリーにもなりそうなサイズと
雰囲気が素敵だなと思っています。


↑これも確かナイーフさんで買ったように思うのですが、
昔すぎてよく覚えていません。これも真鍮製だと思いますが
金色の金属と、木目の色や雰囲気のバランスが良いなと思いました。
カップの形やサイズも、一般的なスプーンと同じくらいなので
これは普通に日常のスプーンとして使えます。

デザイン的な面で言うと、ベトナムコーヒーなど
アジアの飲料や食器などとも相性が良さそうですね☆


↑最後は母が1974年にパリの露店で購入したというスプーン。
全然使っている気配がないので、私が貰い受けることにしました♪
パリのお土産だけあって、先にエッフェル塔が付いています(^ ^)
その下のは珈琲豆ですね。何種類かの金属を繋げて作られているのか
部分によって剥げ具合や変色具合が異なっています。母は「露店商は
全部銀だって言ったのに!騙された!」と怒っていますが(笑)
私はこれはこれで味があっていいのではないかなと思っています♪


金色のスプーンは、持っているだけでちょっと幸せな気分になれる
私のラッキーアイテムです♪(^o^) 次回「その3」はまた銀色です☆


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
久保さん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 23:55 | トラックバック

2010年07月15日

お店のディスプレイ♪

私はカフェを立ち上げるようなお仕事をしていますが
全く白紙の状態からお店を企画して作り上げていく場合もあれば
既存のお店を途中から手伝ってほしいという依頼もあります。

今回ご紹介するお店もその1つで
内装はほぼ完成していて、でもそこにプラスα
何かエッセンスが欲しい!と思ったオーナーさんが
私に店内の装飾を依頼してくださいました☆

オーナーさんのイメージをヒアリングすると
「フランスっぽい感じにしたい」ということだったので
ここはひとつ、センスの良い友人の力を借りようと
お馴染みgris-grisのNoriさんとAkiに手伝ってもらうことに☆

parsley3-3.jpg parsley3-1.jpg

写真は作業の様子。テキパキと作業を進める二人↑。頼もしい〜☆
店内を飾る装飾品は、国内で探すだけでは限界があるということで
わざわざ海外へ買い付けに行ってくださいました!

今日はそれらの雑貨と、ディスプレイ後の様子を
一部ですが、ご紹介したいと思います☆

↑こちらはお店の入口付近の様子。
外に向かって大きな窓があるため
ショーウィンドー的な意味を持つスペースです。
外を歩くお客様に、お店のイメージを伝える重要な場所。

アンティークの机と椅子の木の風合いに趣があり
そこにディスプレイされたキッチンツールたちが
また良い味わいを出しています。引き出しにサラリとかけられた
お店のイメージカラーでもあるブルーグリーンのクロスが粋な演出♪

↑写真奥の葡萄のオブジェは硬質な樹脂で出来ており
美しい輝きを放っています。右のスケールとスプーンたちは↑
どちらもアンティークのもので、時を経た風合いが魅力的です☆

parsley3-25.jpg

↑Noriさんが特に気に入ったのが、この文字盤だそう。
そんな二人は次々とディスプレイを完成させていきます↑

↑特に何も特長のない壁面が、ディスプレイされることによって
グッと引き締まります☆ 右は本や新聞などを入れておく棚で
左は可愛い洋梨の絵が入った額です。どちらもアンティークで
これらもまた木の風合いが良い雰囲気を演出しています♪(^o^)

↑こちらはNoriさんの私物だったパリの古地図ですが
色合いや雰囲気が、あまりにもこの空間に似合っていたため
特別に譲っていただいたもの☆

そして飾ってみると、やはりバッチリ収まりました↑
壁面とのサイズのバランスといい、周囲の色との調和といい
まるでこの地図をここに飾る前提で設計されたかのようです!

↑ケーキのショーケースの上も良いディスプレイ場所↑
黒い鉄製のアンティークのコーヒーミルが飾られ
その横には小さなデミカップにコーヒー豆が積まれています♪
さりげない演出の中にも飲食を連想させるアイデアがいっぱい。

↑gris-grisのスタッフさんが手作りされたドライフラワーも
派手すぎないクールな色合いで、タイル壁の前のアクセントに。

同じく厨房を臨むタイル壁の前に飾られたのは↑
海外の可愛い料理本たち。

↑表紙のイラストも可愛いうえ、お料理の本ということで
レストランにもピッタリなアイテムです!さすがNoriさん♪
ナイスアイデア&セレクトです☆

そんなこんなで、gris-grisの二人のおかげで
店内はとっても可愛らしく華やかになりました♪(^o^)

完成した姿はまた追々ご紹介していきたいと思います。
長くなりましたので今日はこのへんで☆(^_<)

投稿者 あらた : 23:53 | トラックバック

2010年07月02日

New Bambini

友人H氏のお店「Bambini」が移転オープンしました。

hani-bambini2-0.jpg

↑これは工事中にお邪魔した時の様子。
H氏自ら黙々と作業をされていました。

↑そして完成☆

↑店内の様子。以前よりも広くなった店内で
ゆったりとお買い物を楽しんでいただけたら、とH氏。


Bambini(バンビーニ)
京都市中京区御幸町六角下ル伊勢屋町339
(御幸町通りを六角通りから少し下がった東側です)


尚、以前の店舗も健在で
Bambini Annetta(バンビーニ アンネッタ)
という名前で営業されています☆

Bambini Annetta(バンビーニ アンネッタ)
京都市中京区御幸町四条上ル大日町411
(御幸町通りを錦通りから少し下がった西側です)


おまけ↓

H氏のお店はいつも照明器具が素敵です☆
今回のお店も例外ではなく、素敵な照明たちが
店内を美しくライトアップしていました!

↑お花のような美しい形のスタンド。
存在感抜群の素晴らしい造形美☆

右は壁紙を一面だけ貼ってアクセントをつけた
店内奥のスペース。花柄の壁紙がとても可愛いです♪
そしてその前にスタンドライトを置くことによって
壁紙がライトアップされ、さらにキュートな空間に☆

↑天井から吊られたペンダントライトたちも
良い感じに空間のアクセントになっています☆
アメリカで買い付けてきたもので、1950年〜
1970年あたりに作られたものが多いそうです。

↑そして常連さんにはお馴染み?のこちらのライト。
元町のお店時代には、レジの上にいましたね☆
シンプルなクリーム色のシェードに対して
伸縮するステム部分は温かみのある木という
そんな組み合わせが優しい感じで
個人的に私はこれが一番お気に入りです!(^ ^)
いつか貰えないかと狙っています(冗談です)(笑)

お店に行かれた際には、お洋服と一緒に
これらのライトたちも、ぜひチェックしてみてくださいね♪(^_<)


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吉野さん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 23:50 | トラックバック

2010年06月27日

EXPO70の制服図鑑

先日もちらりと書きましたが
こんな↓素敵な本が出ました☆


(↑写真はクリックで拡大します)

これは1970年の大阪万博の際に各パビリオンで案内をしていた
コンパニオン(当時はホステスと呼んでいたそうですが)たちの
制服を特集した本です。

この本の制作にあたり、万博ミュージアム↓
http://www.eonet.ne.jp/~expo-m/index.htm
の館長であり、エキスポカフェのオーナーでもある白井氏が
資料提供等で協力されています。

先日、私も本を見せていただきましたが
当時の写真など貴重な資料が多数掲載されている他、
当時の資料を基にユニフォームを復元して行った
ファッションショーの様子なども掲載されていて
expo70をまた違った切り口から楽しめる内容になっており
万博のマニアはもちろん、60~70年代が好きな人や
ファッションに興味のある方にもぜひお薦めな一冊です☆


日本万国博覧会パビリオン制服図鑑
EXPO’70 GIRLS COLLECTION

大橋博之著
定価 1,680円(本体1,600円)
発売 2010年6月21日予定
サイズ A5判・カラー/ モノクロ印刷(本文112頁)
発売 河出書房新社

投稿者 あらた : 23:40 | トラックバック

2010年06月20日

コイヌという名の名器

今日たまたま、このブログの記事のエントリー数を見ると
なんとジャスト1000☆
もう1000個も書いたんですね!

そんな記念すべき1000個目の記事は
私のお気に入りの雑貨をご紹介したいと思います♪

皆様は↑この食器をご存知でしょうか?
「コイヌ」というシリーズの食器で
おそらく昔からデザインを変えずに製造されてるっぽい
主に業務用に使われているキッチングッズです。

京都では↑シトロンさんでティーポットが↑ルゴールで
シュガーポットとミルクピッチャーが使われているのを見かけました。

ティーポットは大小いろいろなサイズがあって
ルゴールでは、スタッフがお水をサービスするポットに
一番大きなサイズのものを使っていたと思います。

ティーポットは細長いタイプのものも可愛いのですが
やはり一番可愛いな♪と思ったのは↑このタイプで
コロンと丸こいフォルムがなんとも愛らしいです☆
2杯分入るので2人用と表記されていますが、
1人でお茶をするのにちょうど良いサイズです♪

私の周りでも個人でこれを持っている人が結構いまして
写真のは友人のchieさんのもの。

というわけで、ついに私も念願の(←オーバー)(笑)コイヌを
先日、大阪の道具屋筋にてゲットしました♪(^o^)
買ったのは↑写真のシュガーポットとティーポット♪

ややラインの入った、半光沢の美しいステンレスと
取っ手や蓋のツマミに配された黒色の組み合わせが渋いです☆
私の中では、柳宗理さんなどが60〜70年代にデザインした
シルバーと黒のカトラリーたちのイメージと重なります。

↑箱のデザインもレトロな雰囲気で素敵です☆
いかにも業務用って感じですね!

そしてこちらが↑コイヌのマーク。↑拡大したもの。
ちなみにこれと同じマークが、ポットの裏にも刻印されています。

なぜコイヌなのか?は分かりませんが
そんな名前も含めて、とても可愛い逸品だなと思います♪(^o^)

業務用なので、少し値段はしますが
業務用ゆえ丈夫に出来ていますし、長持ちすると思います。
それにとても丁寧に作ってあり、造りも凝っているので
その価値は十分にあると思います☆(^-^)

業務用のお店や、たまに街の雑貨屋さんでも見かけますので
もし見かけた時は「あ、コイヌだ♪」と可愛がってあげてください(^^)


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今日は6月20日なので、私の愛車 DATSUN620の日です。
(と勝手に決めています♪)(^ ^)

投稿者 あらた : 23:23 | トラックバック

2010年06月09日

プンダさん来る

京都の私の事務所に、プンダミリアのオーナーの
木下さんが遊びに来られました♪

プンダミリアさんは御幸町や大丸京都店にある
プリザーブド・フラワーのお店です☆
ホームページはこちら→http://www.pundamilia-flower.com/

えーと、写真の突っ込みどころは満載だと思うのですが(^ ^;)
雑貨の倉庫と化している私の京都事務所。(>_<;)

↑基本一人なのに、こんなにカップは要らないわけで(笑)
しかも使ってないわけで。。。

これではいけない!ということで
最近少しずつですが整理をしています。

そして整理をしていると、もう使わない棚や小物たちが
いろいろと出てきました。↓例えばこれとか。

これはお酒のボトルを入れて運ぶものだそうで
たぶんヨーロッパのものだと思います。
プラスチック(FRP?)製で、ボトルが8本
収納できるようになっています。
形やオレンジの色が気に入っていたのですが
私はお酒を飲まない(飲めない)ので
8本どころか1本もボトルは無いわけで(^ ^;)
これは私が持っていても無駄かなと思いまして
プンダミリアさんに貰っていただくことに☆

すると、こんな素敵な感じに↑
ハーブのディスプレイ台として使ってくださいました!(^o^)

水分のあるボトルを入れるためのものなので
底に水が溜らないように穴が空いているので
この状態で上からお水をあげることもできます♪
しかも鉢のサイズにもピッタリ!
まるでこうやって使うための容器のようです☆

埃を被って眠っていたものが、持ち主と用途が変われば
アイデア次第で有効に使ってもらえる好例だと思います☆

素敵に活用してもらって、きっとこの子も喜んでいるはず!と
とても嬉しい気持ちになって帰ってきました♪
木下さん、どうもありがとうございましたぁ♪(^o^)


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Noriさん、夢子ちゃん、ユミコさん、ハッピーバースディ♪

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