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2010年06月30日

自転車雑貨フェア

現在カフェルゴール(http://www.lugol-cafe.com/)では
自転車モチーフのグッズ展をされています☆

↑これは自転車の形をしたキーホルダーですが
ご覧のようにドリンクの栓抜きとしても使えるというもの。

入口すぐのギャラリースペースの棚にて↑
↓様々なアイテムが展示販売されています↓

こちらは自転車模様のストールで↓

↑巻くとこんな感じになりますので
自転車の模様が目立ちすぎず、さりげなくて良い感じです。

↓広げるとこんな感じ。

この自転車フェアについて詳しくは↓お店のホームページを
ご参照くださいませ。
http://www.lugol-cafe.com/gallery.html#gall_exhibition


ちなみに私は、自転車型のアクセサリーパーツと
トウモロコシ型のグリップを買いました♪(^o^)

↑ペンダントトップとかに使うパーツですかね。

トウモロコシがモチーフのグリップです。
自転車のハンドルに付けるパーツです。
よく見るとリアルに↓トウモロコシのツブツブを表現しています♪


投稿者 あらた : 23:55 | トラックバック

2010年05月08日

ストライダ カスタム

今日は5月8日なので、友人と一緒にやっている(いた?)
自転車クラブcyclove508(サイクラブゴーマルハチ)の日。
と私たちが勝手に決めている日です。(^ ^)

友人は現在は東京在住なので、毎年メールを送りあったり
自分の自転車の近況などを報告しあったりしています♪

そんな友人から届いたのが以下のカスタムプラン。
カスタムしたからといって、決してスピードが速くなったり
軽量化できてるわけでもないのですが(^ ^;)
これぞ私たちのクラブが提案したいカスタム!
というスタイルに仕上がっています☆(^o^)

まあ、百聞は一見に如かず!なので
自転車に興味のある方も無い方も
ぜひご覧くださいませ~。


さて、友人が買った自転車はストライダという名前なのですが
皆様はこの三角形の変わった形をした自転車をご存知ですか?
発売された時はその形の面白さから、それなりに話題になりましたが
もともと販売台数も少ないのだと思いますが
最近では街でもあまり見かけなくなりました。

(以下の写真は全てクリックで拡大します)

そんなストライダを購入した友人は
昔(おそらく70年代後半~80年代初頭あたり?)
の↓こんな写真を見つけました。

これはプロトタイプのストライダです。
プロトタイプとは、開発にあたっての試作品
みたいな感じと言ったらいいでしょうか。

この写真の自転車にインスパイアされた友人は
以下のカスタムプランを思いつきました。
そして見事、とってもスタイリッシュなストライダが完成しました☆

以下は友人からのレポートをそのまま載せています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

引越しを機に、「新生活では自転車乗りまくるぞー!」って意気込んでたんだけど、
自転車を駐輪所に置いておくとあっという間にドロドロになっちゃって
(一応屋根はあるんだけど…)、結局乗りたい時に
すぐ乗るってわけにはいかないんだよね。
で、東京で暮らし始めて9年経ってようやく
(そうだ!室内保管できる折り畳み自転車を
買えばいいんだ!)って気づきました。

とはいえ、9年間自転車に乗らない生活を送ってきたんだから
いざ折り畳み自転車を購入しても結局また
全然乗らない可能性もあるのでは…?という不安もあったんで、
予算は5万円程度までと決めて物色。
すぐに候補に上がったのがstrida(ストライダ)でした。
3角形のヘンテコな自転車…っていう程度の認識だったんだけど、

・10秒以内に完了できる超簡単折り畳み機構
・チェーンではなく、ベルト駆動
(油で手や衣服を汚す心配がなく、駆動音も静か)
・乗りやすい…とは言えないものの、独特に楽しい乗り味

…などなど、調べれば調べるほど魅力的なものに思えてきて。

ちなみにストライダは20年にわたって細かなバージョンアップを繰り返していて、
現行機種のmodel5.0は7、8万円と予算オーバー。
(生意気にもディスクブレーキなんか付いてる)
でもmodel5.0のアルミホイールより2世代前のmodel3.0のプラホイールの方が
遥かに508的なので(16インチだけど)、当然そっちをチョイス。
ヤフオクでスゴく状態の良いのを3万ちょいで落札しました。


こっからがいよいよカスタムです!
画像を参照してね。

strida 3.0のデザインはノーマルでも
十分完成されている感があるんだけども、
個人的にはどうもお行儀が良すぎるというか
上品にまとまりすぎてるような印象があるので、
まずは泥除け・ベル・キャリアを取っ払う。
ついでに全てのシール類と、フレームのフロントに貼られている
反射テープやエンブレムを引っぺがす。

次にペダル・サドル・グリップ・タイヤを交換。

・ペダル…ミカジマの折り畳み式FD-6(純正ペダルは折り畳めないので
せっかくハンドルが畳めるのにペダルが張り出していて邪魔)

・グリップ…OGKのコブラグリップ(僕のブーンバイクに付いてたヤツの赤、
デッドストックをヤフオクで落札)

・サドル…グランジのタービンサドル
・タイヤ…チェンシンのカラータイヤ

パッと見はどうにもへんちくりんなストライダなんだけど、
見慣れてくると絶妙にバランスの良い形をしてるように思えてきました。
ただ一点、ちょっとハンドルが長すぎる気が。
純正のハンドルだとグリップエンドからグリップエンドまでちょうど50cm。
数字だけ見ると特別幅広ってわけじゃないんだけど、
ストライダのホイールベースやタイヤサイズに合わせると
やっぱりちょっと長いように思えてしかたない。
(あくまでも見た目のバランスの話なんだけど)

ためしにグリップの内側を握るようにして二日ほど走り回ってみたんだけど、
2センチ程度内側を握っていても操舵性能にたいした違いを
感じなかったので、思い切ってハンドルの両端を18mmずつカットしました。
値段からは想像もつかないほど簡単かつ奇麗にカットできます。
カット後のハンドルは46cm。
18mmずつ両端をカットしただけでずいぶん印象が変わりました。
すっきりコンパクトに引き締まったって感じ。

あとは紺色のフレームパッドを巻いて完成。
ストライダはイギリスのメーカーなので、初代ストライダには
ユニオンジャックのステッカーが貼ってあったんだけど、
僕が買ったModel3以降はビビるほどカッチョ悪いロゴマークの
しょっぼいエンブレムみたいなのに変わってしまってて。
そこでフレームパッドにユニオンジャックのワッペンを
両面テープで貼り付けてみました。
でもこのフレームパッドは質感がイマイチなんで、
そのうち別のに買い換えることになりそう。

あらちゃんも折り畳み自転車を玄関に置いていたから
もう知ってるんだろうけど、室内保管ライフはほんと最高だね!
いつでもピカピカなんで、乗りたい時にすぐ乗れる!
こんな簡単なことに9年間気づかなかった自分が憎いです。

最後に、実際ひと月ほど使ってみて感じた
ストライダの良い点と悪い点をざっと書き出してみます。


○ベルト駆動
どこを触っても汚れないっていうのは折り畳んだり室内保管したりする
自転車にとってはものスゴい利点だと思う。 駆動音も静かだし。

○軽い
10kgを切ってるので、短時間なら片手でも持てます。
もう少し重ければ部屋から廊下に出す際にも
先にドアを開けてストッパーをかましておいて
自転車を外に運ぶ…ってことになるところ、
片手でストライダを持ち上げながら片手でドアを開けて
外に出るって感じで運び出せます。
……でも欲をいえばあと2kgくらい軽ければなぁ。

○どシンプルなフレーム
ロードバイクやBMX・MTBだって十分にシンプルだけど、
フレームを数えてみると10本以上のパイプで構成されてます。
(モトバイクにいたっては20本以上だった笑)
それがストライダの場合ハンドルを入れてたったの4本。
何か良いって、掃除が楽!とくにmodel3.0以前はプラホイールなんで
アルミリムやスポークの面倒なクリーニングも必要なし。
タイヤが前後とも片持ちなので、タイヤ交換もメチャ楽。
ブレーキワイヤーがフレームの中を通ってるっていうのも
車体をシンプルに見せている要因の一つだと思う。

○美しい折り畳み機構
折り畳みが簡単なだけじゃなくって、折り畳んだ状態がキレイ。
もっとコンパクトに畳める自転車もあるけど、
なんだかクシャクシャっと丸めた感じで美しくないんだよね。
あと両輪が重なった状態で固定されるんで、ステムのあたりを掴んで
タイヤを転がしながらキャリーのように移動させることができるのも良い!
あと本当に素早く畳めます。ちょっと慣れれば10秒以内。
折り畳んだり元に戻したり…って作業が全然面倒じゃないのがスゴい。

×立ち漕ぎ不可
フレームの構造上、立ち漕ぎができない。三角の頂点で股間を打つし、
それ以前に重心が前にかかり過ぎて転倒の恐れも。
このせいで、急な上り坂は自転車から降りるしかないです。
(とはいえ今のところ自転車を降りて押したことなんて無いけど)

×直進性が悪い
これは購入前からいろんなところで見かけてたんで覚悟してたんだけど、
想像していたよりはずっと乗りやすかったです。
でもやっぱり両手離しはできそうにないし、片手運転ですら油断すると
ちょっとフラついたりすることもあるので、普通の自転車よりは劣るかな。
これはホイールベースの短さ、タイヤのサイズ、乗車ポジション、
ハンドルと前輪の位置関係なんかによるものだと思うんだけど、
それぞれがある部分ではメリットになってるからトレードオフって感じ。


…今のところ思いつくのはこんな感じかな。
9年ぶりの自転車ライフなんだけど、普段の暮らしにかなり変化があったよ。
20年以上も前からある自転車のわりに、街で見かけることも全然ないので、
値段の割に所有する喜びは大きいかも。
今のあらちゃんのような生活には本当オススメだよ!

以上です!mixiで書いてたカスタム日記に
改変を加えたんだけど、異常に長くなったよ笑
ちょっとストライダ欲しくなったでしょ??

ではでは。

↓完成したストライダの写真。(クリックで拡大します)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わぁ~!かなり↓この写真のイメージに近くなってますね!
美しい機能美が、さらに洗練された感じがします☆
S君、素晴らしいレポートどうもありがとうございましたぁ♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
尚、今回ご紹介した自転車のカスタムは
専門的な知識のある人が施しています。
読者の皆様が自転車を改造する際には
自転車店等の指導に基づき安全を考慮して行ってください。
また夜間に自転車を使用する際にはライトが必要です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヴィジュアルカフェ中島さん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 05:08 | トラックバック

2009年09月15日

大丸へ

先日、大丸に行ったついでに、この9月から
期間限定でオープンした3店舗に行ってみました☆

まずは御幸町蛸薬師にあるプリザーブド・フラワーのお店、
プンダミリアさんが出店された「プンダミリア mono」
御幸町のお店よりも大人っぽい雰囲気でシックに仕上がっています。

お花のカラーバリエーションが一堂に展示されていて
選ぶ時に分かりやすくて良いなと思いました。
あと高級感のあるディスプレイも、商品をさらに美しく見せますね☆


次に訪れたのは北山にある老舗の雑貨店、
アルファベットさんが出店された「アルファベット noir」
こちらも北山のお店とはガラリと雰囲気が変えられていて
一瞬アルファベットさんだと分からず前を通り過ぎそうになりました。
展示の仕方やセレクト次第で、ここまでイメージを変えれるのか!と
あらためてアルファベットさんのセンスの巧みさに驚いたのでした。


最後に訪れたのは現在は三条会商店街に移転された
ナチュラルサイクルさんのお店。
百貨店の2Fに自転車屋さんがあること自体が新鮮ですが
レディースのお洋服のお店に混じって自転車屋さんが存在する様子は
かなり意外で面白かったです☆

でもお客さん的には全く違和感がないようで
若い女性が服を見た後にサラッと入店し
まるで衣服を選ぶように自転車を買っていく姿も見かけました。

可愛い自転車が1万円代で買えるというのもポイントだと思いますが
何よりもファッションフロアにあるということで
自転車をファッションの1アイテムとして見れる
というのが、ここの一番大きな利点ではないかと思います☆
(その証拠にかなり売れているらしいですよ... ここだけの話)(^ ^)

これからの自転車屋さんはこうなっていくんじゃないかな?
という自転車屋さんの店舗の新しい在り方を見れた気がしました☆


おまけ

そのナチュラルサイクルで目に止まった1台。
私の好きなFujiのスポーツ車です☆

↑写真はクリックで拡大します。
すごく可愛いので、ぜひ拡大して見てください☆

Fujiはもちろん富士山のfujiなので、エンブレム↑にも
富士山を象ったマークが付けられています。モダーンです♪
私などのイメージでは、Fujiと言えば錦市場などで見かける
重厚なお仕事用自転車(実用車)のイメージが強いのですが
最近はこういったスポーツ車にも力を入れておられるようで
特にこちらのお店ではこんなふうにカラフルに仕上げて
可愛く軽やかなイメージの1台を提案されていました☆

全体を赤と黄色でコーディネートしていて
細部のパーツまできっちりと赤と黄色のものが使われています。
右の写真の赤いチューブ状のものは盗難防止用の鍵で
左の写真のフレームに巻き付いている赤いパーツはライトです。
今はこんなポップなパーツがあるんですね〜!
私たちの頃はこういうパーツがなかったので
いろいろなパーツを流用して自作していました(涙)
まあそれはそれで楽しかったのですが... (^-^)v
今の人たちは恵まれてて羨ましいです... (年寄り発言)(笑)

しかしなんと言っても一番目にとまったのは
トップチューブのカラフルな花柄!かなり好みな感じでした♪
他にもチェック柄とか、いろいろな模様があって楽しかったです。
フレームを模様に塗装したりすると大変ですが
これなら気軽にファッションに合わせて換えられるので
(そして簡単に付けれるわりにインパクトは大きいですし)
とても便利なカスタムアイテムだと思います☆


おまけ2

ひょんなことから、お茶券をたくさんいただきましたので
「どこでご飯を食べようかな〜」と迷った末、
なぜか最上階にあるファミリー食堂へ。(^ ^)

子供の頃、親にデパートに連れて行ってもらうと
必ず屋上の遊園地に寄って、100円パンダなどの
乗り物の遊具に乗って遊んでいた記憶があります。

そして屋上遊園の隣には、大抵こういうファミリー食堂があって
食券を買って、ものすご〜く緑色な(笑)メロンソーダとかを
アイスをつつきながら飲んでいた思い出があります。(^ ^)

そんな思い出に浸りながらの久しぶりのファミ食。
ここはベタにメロンソーダとビーフドリアを注文しました☆(^-^)v
「もう帰るで!」と急かす母の背中を思い出しながら。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※尚、写真は大丸京都店の許可を得て撮影&掲載しています。
各店舗のオーナーには未確認ですが(笑)まあ全員知り合いなので
Kさん、Gさん、Kさん、いいですよね〜? (^_<)

投稿者 あらた : 23:47 | トラックバック

2009年08月07日

エイリン 丸太町店

自転車の話題が続きますが
本日、河原町丸太町の南西角に
エイリンさんの新店がオープンしました☆

(今回は写真が多いので小さめの写真でご紹介しますが
写真は全てクリックで拡大します)

左が入口の様子。お祝いのお花がいっぱいでした☆
右が店内の1Fの入口から奥を見た様子。
カウンターでお仕事中なのは店長で私の友人の南部さん。
このブログでも何度かご登場していただきましたが
自転車魂と音楽魂にあふれるナイスガイです☆

今まで衣笠店におられたので、なかなか会えませんでしたが
今回のお店は私の事務所から徒歩5分くらいなので
これからは、しょっちゅう会えそうで嬉しいです♪
(実際、このお店のある場所は毎日通っています)

さてさて、では店内の様子をご紹介します☆

↑たくさんの自転車が1F~3Fまでズラリと展示されています。
自転車本体だけではなく、パーツや小物類も豊富です↑

↑ご覧のように自転車の周辺パーツもカラフルなものがいっぱいで
こんなのを見ていると、ついつい自分の自転車にも付けたくなります☆
こんなアクセサリーパーツを付けたら自転車がとても楽しくなりそう!

↑ウェア類も可愛くて、スポーティすぎず
どことなくレトロな絵柄のものもあって素敵です☆

右はこのお店のオリジナルのサドルカバー。↑
チェック柄やスパイダー模様など個性的で可愛いもの多数♪
既存のサドルに被せるだけでOKという手軽さもGood!
カスタムの手始めにピッタリです☆

では次は店内で私の目にとまった自転車たちを
超個人的な感想でご紹介したいと思います♪

(尚、商品にはヴィンテージの1点ものもありますので
掲載後に売れてしまっていることもあるかと思いますが
ご了承くださいませ。)

↑鈍い紫色が渋くて目を引いたこちらのスポーツ車。
ボディに入れられた文字のフォント↑が独特!(´∀`)

↑少し前のプジョー。深い緑色が渋いです☆
最近、ママチャリの新車もクラシックなテイストを
取り入れたものが増えてきていますが、
これくらいのレトロさをサラリと乗っているのが
個人的にはカッコイイと思います♪
ぜひ女性に普段の足として乗ってもらいたいですね☆

右は1977と書かれたスポーツ車。
このレトロスポーツ感が素敵☆

↑私の大好きなコチャリたちを発見!
右の赤いのは私も全く同じのを持っているピックアップ。
凄い形に折りたためます!(^ ^)v
左の青いのも、おそらく同年代の折りたたみ自転車です。
たくさん持っているのに、見てたらまた欲しくなりました(≧ヮ≦)

↑こちらのブースは参考出品的な感じ?で
少々マニアックな自転車たちが並んでいますが
私がやっているcyclove508がジャストで好みな
クッションバイクやバンクルなど、70年代あたりに作られた
レアで遊び心あふれるキッズサイクルが展示されていました。

右も60~70年代あたりのママチャリで↑
ライトやカゴなどのデザインが、いちいち凝ってて素敵です☆
私もこういうのは何台か持っていますが
エレガントでロマンチックなので、勝手に「乙女系」と呼んでいます♪
このブログがお好きな方にはお勧めかも!?です☆

↑古き佳き時代のチェーンカバーたち。
もはやアートのようにディスプレイされていますが
サイケな細部の模様などが今には無いデザインで素敵です☆

↑このチェーンカバーを付けて
宇宙と地球の平和のために戦ってください!(笑)

↑もちろん古いものばかりではなく↓最近のものや新車もあります☆
こちらはビアンキの小径車。ビアンキカラーの若草色が素敵です♪
ロゴやエンブレム↓などのデザインがクラシカルで可愛いです。


おまけ

お店の入口付近には↑自転車の車輪を使った
こんな水車が置かれていて、子供たちにも大人気です♪(^-^)

そんなこんなで、ご近所にできて、とっても嬉しいエイリンさん♪
こんなセレクトのお店ってなかなか無いですよね☆
これからきっと通ってしまいそうです♪(^-^)


サイクルショップEIRIN 丸太町店
京都市上京区丸太町通河原町西入高島町338番2
OPEN 10:00~20:00 不定休
詳しくはエイリンのホームページをご参照ください。
http://cycle-eirin.com/

※ 尚、これらの写真はお店の許可を得て撮影&掲載しています☆

投稿者 あらた : 23:57 | トラックバック

2009年08月05日

SPARK3

今年の5月1日にカフェスパークさんが新しく
スコーンと自転車を特徴にしたカフェをオープンされました。
ずっと行きたいと思っていて、やっと行くことができました。

上の写真はそのカフェの外観とオーナーの冨田さん。
(写真は全てクリックで拡大します)

スパークさんについてはこのブログでも度々書いていますが
2006年9月23日
2007年3月17日
2007年9月24日
2007年9月25日
スパークさんはお店自体も催されるイベントも
いつもとってもカッコよくて、3店舗目となる今回のお店も
とても良い感じに仕上がっていました☆

2号店が「夜」な感じのイメージなのに対して
今回のお店は「昼」といった感じの明るい店内で
焼き上がったばかりのスコーンの良い香りが店内に満ちていました♪

スコーンはいろんな種類があって↑
どれも美味しそうで迷ってしまいましたが

私はラムレーズン&クリームチーズとアールグレイティーのスコーン
そしてドリンクはアイスミルクティーにしました。
友人は同じくアールグレイティーとプレーンのスコーン、
そしてレモンジンジャーエキナセアというハーブティーをチョイス。

スコーンもフワフワで美味しかったですが
一緒に付いているジャムや特に↓このクリームが絶品でした☆

↑何気に器たちも可愛くて♪


そしてお店の奥には、このお店のもうひとつのコンセプトである
↓レンタサイクルの自転車たちが並べられていました☆

右のはジャンル的にはママチャリになるのでしょうけど
少しクラシカルなスタイルで、とってもお洒落な雰囲気です♪
ヨーロッパのものかと思いきや国産メーカーなのだそうです☆

↑こちらはマウンテンバイク。どれも本格的でカッコイイものばかり。
もちろんこれらの自転車もレンタルできます。しかも良心的なお値段!
特徴的だったのは、スコーンなどのフードとレンタサイクルの
セットのメニューがあること。カフェならではのサービスですね☆

例えば神戸に遊びに行った時に、まず元町で降りてこのカフェへ。
スコーンでお腹を膨らませつつ、レンタサイクルを借りて神戸散策、
帰りは三宮駅に近い2号店で返却、なんてプランも可能なので
神戸を効率よく楽しむのに良いかもしれませんね☆

ちなみに右の写真のように、自転車関連のパーツや
グッズなども充実しています。冨田さんは自転車にとても詳しいので
カスタムなどを相談してもいいと思います♪

もちろん整備の腕もバッチリなので安心です☆
「え~?カフェオーナーに自転車がいじれるの?」と侮るなかれ!
実は冨田さんは元プロのバイクメカニックで
鈴鹿で日本一になったこともある一流の腕の持ち主なんです!
なので自転車の整備なんてお手の物なんですね☆

あと、近くに六甲山があるので、山道を自転車で楽しむツアーなども
計画しているそうなので、自転車に興味のある人は要チェックです☆


ショップデータ

SPARK Scone & Bicycle

神戸市中央区中山手通4-18-21
TEL 078-855-9045
OPEN 10:00~17:00
定休日 月・火

元町からだと、鯉川筋を北上し山手幹線を左折、
ラッセホールの次の筋を北上した左側にあります。
地図で調べる場合は「ひょうご共済会館」の向かいです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~
尚美ちゃん、ハッピーバースディ☆
個展開催おめでとう!

投稿者 あらた : 23:18 | トラックバック

2009年03月27日

タクヤくんという人

京都で自転車と言えば必ず名前の挙がるタクヤくん。
彼とはもうかれこれ10年以上の付き合いになりますが
彼との思い出はここでは書き尽くせないほどあるので
また機会がある時に追々書いていきたいと思いますが
とにかく京都の自転車界では超有名なタクヤくん。
そんな彼が明日「京都カラスマ大学」で講演をします。

主に京都と自転車についてのお話のようです。
残念ながら参加募集の締め切りは終わっているようですが
詳しい内容等はこちらのサイトをご覧ください↓
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/34

そして↑このサイトに彼の略歴が掲載されていたのですが
しかしこうやってあらためて彼のプロフィールを見てみると
タクヤくんの人生はほんと面白いなぁと思います。(^ ^)

タクヤ TAKUYA
バッチグーサイクル店主/メッセンジャー

1968年奈良生まれ。自転車屋『バッチグーサイクル』店主。

仏門をめざすも挫折。サンフランシスコに美術留学の後、バンド活動でアメリカ、イギリスを訪問。旅行癖がついてしまい、ルクセンブルグ、オランダ等で映画照明。タイ、シンガポールで演劇/美術の照明の仕事を遍歴する。

帰国後は自転車販売店勤務、品質管理、営業、製品開発、テストライダー、レースメカニック、メッセンジャー、ベロタクシーメカニックなど無節操に自転車関係の仕事をする。対話型美術教育の通訳も兼業。


ですって。いったい何者?って感じですが。(^ ^)

そしてなんでこの写真にしたの?と思いましたが
プロフィールに付いていた写真です↓

稲川淳二さんかと思いましたよ。(^ ^)

この写真では恐そうに見えますが
実際はいつもニコニコしていてとても気さくな人です☆

彼は最近、自転車をテーマにした
フリーペーパーの制作にも関わっています。
詳しくは一昨日発売されたリーフ5月号
P80にも紹介されていますので
興味のある方はそちらをご参照ください。

そしてそんなタクヤくんも本日でめでたく
天才バカボンのパパと同じ歳になりました(笑)
まさに「●●歳の春だから~♪」ですね☆

タクヤくん、お誕生日おめでとう~!

投稿者 あらた : 23:01 | コメント (2) | トラックバック

2009年01月29日

提言のまとめに向けて

昨年12月で7回の会合を終えた「自転車・京都街角セッション」
このセッションで検討してきた内容は、提言書としてまとめられ
最終的には京都市長に提出されるわけですが
今日はその提言書を作成するために、セッション参加メンバーで集まり
ワークショップを行いました↓

DSC00750.jpg

もちろん発起人である副市長の山崎氏も出席。
学識経験者やNPO代表など(私みたいな一般人もいますが)
自転車問題に関わる様々な立場の人が参加していますので
出てくる意見も個性的で↓たくさんの興味深い提案が出ました。

jitenshakaigi090129-2.jpg

19時から始まった会議でしたが、終わったのは22時半。
いやぁ~なかなか白熱したワークショップでした☆

jitenshakaigi090129-1.jpg

↑これは白熱しすぎて乱闘になっている様子、
ではなく(笑)
上の写真の意見カードを撮影している事務局のOさん。
今日は司会も担当され、まとめ役として大活躍されていました。

ここで話し合われたことは提言書となり市長に提出されます。
そしてもしかすると市政に反映されていくかもしれません。
不法&迷惑駐輪の撤去、駐輪場の整備、自転車の走行環境、等々
どれも京都の街で暮らしていくうえで無視できない問題ですので
真剣に考えて良い提言ができるようまとめてゆきたいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~
佐藤くんハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 23:04 | トラックバック

2008年10月22日

マイチャリが取材されました♪

アップするのを忘れていた話を1つ。
最近、自転車ネタを更新していなかったので。(^_^;)

この夏、知り合いの雑誌社から連絡があり
「こんどバイクみたいな感じの自転車特集をするので
あらたさんも何か出してくれませんか?」
大まかに言うとそんな感じの内容の依頼を受けました。

ちなみにその雑誌というのは、わりと男性向けの雑誌で
う~ん... バイクっぽくて男の子向きかぁ...

17台あっても、そのほとんどが乙女な感じか
バカっぽいのしか(笑)持ってないんですよね~。

とまあ悩んだ末、↓この子を出動させることに。

こんな感じでカバーでグルグル巻きの状態ですが
目覚めよフランチェーン!とばかりに紐を解き
ちょこちょこっと磨き直すと、ジャジャーン☆☆☆

(以下の写真は全てクリックで拡大します)

こんな70年代的男前な(笑)ワイルド系自転車が蘇りました。

撮影はお気に入りの西宮ヨットハーバーで海をバックに。
東京からわざわざ来られたライターさんとカメラマンさんを案内し
ちょっと雲行き怪しかったお天気も、なんとか気合いで乗り切って
無事2時間近くに渡る取材が終了しました。

そして出来上がった誌面がこちら↓

自転車の細部までいろいろと質問されていただけあって、
結構細かいパーツまで、ちゃんと解説を書いてくださっています☆
もう10年以上前に制作した自転車ですが、よく考えてみると
こんなふうに単体で、ちゃんと取材してもらったのは初めてで
そういう意味ではとても良い記念になったと思います♪

編集部の皆さんとライターさん、カメラマンさんに感謝☆
私の眠っていたアホチャリを素敵にご紹介していただき(^ ^)
本当にありがとうございました。m(_ _)m

ちなみにこの本の来月発売号では錦市場で220年酒屋をされている
まちぶら会でもお馴染みの藤井兄貴の自転車が登場予定だそうです☆
先代のお父様の時代から30年近く配達などで使われているという
重厚な実用車を受け継いで乗られています。そのシブさは必見です!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マヤール、ミポリン、ハッピーバースディ☆

投稿者 あらた : 23:05 | トラックバック

2008年08月30日

Leaf 自転車特集♪

リーフの10月号が発売になりましたが、今号は自転車特集☆
カフェルゴールは自転車にゆかりのあるカフェとして
ピックアップしていただき、オーナーのサスケくんが
愛車と共に登場しています。下の2枚の写真はその取材時の様子。
(以下の写真はクリックで拡大するものとしないものがあります)

↑今回取材をしてくれたのはこっそリーフでもお馴染みの
テラゲッティ!
初カミングアウトになりますが(^ ^)実は彼女は私の友人の妹で
テラゲッティの姉夫婦とは昔、クリティカルマスという
サイクリストの活動を一緒にやっていたことがあります。
ちなみにそのクリティカルマスから生まれたのがカフェルゴールで
それを10年後に妹のテラゲッティが取材に来るとは
なんとも不思議な縁を感じてしまいます。(v_v)"

↑誌面はこんな感じで、いろいろなショップのお兄さんが
愛車と共に紹介されています。こうやって見ると「自転車」と
一言に言っても、いろいろなタイプの自転車乗りがいますね☆
このブログで紹介したことのある人も何人か出ていますよ!

さて、そんな自転車に縁のあるルゴールからお知らせがあります。
それはこの夏からレンタサイクルを始めたことです↓

これは、ルゴールは都心部からは少し離れた立地にあるため
例えばルゴールから河原町方面に行こうとすると
歩いてでも行けますが、少ししんどかったりします。
そこで、ルゴールで食事をしていただいた後、
レンタサイクルで街に繰り出してもらったり、
あるいは観光に出かけてもらったり、そういうふうに
使えるレンタサイクルがあったら便利ではないか?
そんな思いからサスケくんが実施したもの。

↑上の写真の看板も彼の手作り。中に照明も入っています。
そんな凝り性のサスケくんだから、もちろん自転車にもこだわりアリ!
4台用意された自転車は同じ車種ながら、それぞれに手が加えられ
色だけでなく形も全て違ったスタイルに仕上げられています。

特に凝っているのが↑このチェーンカバー。(↑拡大したもの)
もともとはチェーンカバーが付いていなかったため
安全性などを考え、取り付けることにしたのですが、その際に
Lugol-cycleという切り抜き文字を入れたカバーをデザインし、
業者に特注して制作してもらったというこだわりの逸品☆
これで一目でルゴールの自転車だということが分かりますね。
↓さらに凝り性の彼はキーホルダーまで自作☆ ホテルの鍵みたい!

ちなみにこのレンタサイクルは、ルゴールで飲食をすると
少し割引になったりする嬉しいサービスがあるようです☆
料金など詳しくはルゴールのホームページをご参照ください。
こちら→http://www.lugol-cafe.com/

こんなサービスを始めたサスケくんですが
先日、ネーム入りのTシャツを作ってくれました♪

lugol-T01.jpg

こちら、ルゴールの新しいデザインのTシャツなのですが
今回は印刷ではなく刺繍で文字や絵が入っています☆
↓これが表面。      ↓絵柄の部分を拡大したもの。

↓そして裏面。ロゴマークの下に「ARATA」の文字がっ!

(^o^)やったー♪ ありがとぉ〜 大切にしますっ!
色も深い紫の生地に銀色の糸でカッコイイです☆

でも、これ着てルゴールに行ったらスタッフと間違われますね。(^ ^;)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
樋口さん、ハッピーバースディ♪♪♪

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2008年06月20日

Lightning

久々の自転車関連の話題です。
現在発売中のエイ出版の全国誌「ライトニング」に
知り合いがたくさん載っているので、少しご紹介したいと思います。

↓こちらがその表紙です。

「時代が変わっても大切にしたいモノがある。」
素晴らしいタイトルですね!
まさに常日頃から私が願っていることと同じです☆

その中ほどのページに自転車特集のページがあります。
↓まずは京都の右京区にあるエイリン衣笠店の様子から。

右の拡大した写真は店長の南部さん↑
前回「自転車人」という本に載った時はイカツイ感じでしたが
今回はこの優しそうなスマイル☆ パンクロックに生きる彼は
ちょいワイルドなルックスがカッコイイです。

そしてカッコイイと言えば神戸のカフェスパークの冨田さん。
      (写真右側の立っている人↓)

今回は彼の知り合いの記事に特別参加、という感じでの登場ですが
彼もかなりの自転車好きです☆ いつか冨田さんの記事も見てみたい!
ちなみに近々自転車カフェをオープンするらしい?とのウワサ。

そして毎度お馴染みドュナヤの三輪さんと彼の愛車も登場してます。
そんな感じで、関西の人たちも結構載っていますので、
身近な感じがして楽しめました☆ 機会があればぜひご覧ください♪

あと、自転車ではないですが、LEDなどのレトロな計算機の
コレクターとして、大学時代からの友人も登場しています。
↓ちなみに彼も自転車コーナーに出れるくらいの自転車好きです♪

こういう本を見ていると、世の中にはこんなにも
いろいろなコレクターがいるんだな!って思います。
私はまだマシかなと、ちょっと安心してしまいます。(笑)

尚、この記事はライトニング編集部の許可を得て掲載しています。


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今日は6月20日ということで、私の愛車ダットサン620の日。
と勝手に決めています♪(^o^) 今年で36歳☆これからも元気で!

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