2009年09月15日
大丸へ
先日、大丸に行ったついでに、この9月から
期間限定でオープンした3店舗に行ってみました☆
まずは御幸町蛸薬師にあるプリザーブド・フラワーのお店、
プンダミリアさんが出店された「プンダミリア mono」
御幸町のお店よりも大人っぽい雰囲気でシックに仕上がっています。
お花のカラーバリエーションが一堂に展示されていて
選ぶ時に分かりやすくて良いなと思いました。
あと高級感のあるディスプレイも、商品をさらに美しく見せますね☆
次に訪れたのは北山にある老舗の雑貨店、
アルファベットさんが出店された「アルファベット noir」
こちらも北山のお店とはガラリと雰囲気が変えられていて
一瞬アルファベットさんだと分からず前を通り過ぎそうになりました。
展示の仕方やセレクト次第で、ここまでイメージを変えれるのか!と
あらためてアルファベットさんのセンスの巧みさに驚いたのでした。
最後に訪れたのは現在は三条会商店街に移転された
ナチュラルサイクルさんのお店。
百貨店の2Fに自転車屋さんがあること自体が新鮮ですが
レディースのお洋服のお店に混じって自転車屋さんが存在する様子は
かなり意外で面白かったです☆
でもお客さん的には全く違和感がないようで
若い女性が服を見た後にサラッと入店し
まるで衣服を選ぶように自転車を買っていく姿も見かけました。
可愛い自転車が1万円代で買えるというのもポイントだと思いますが
何よりもファッションフロアにあるということで
自転車をファッションの1アイテムとして見れる
というのが、ここの一番大きな利点ではないかと思います☆
(その証拠にかなり売れているらしいですよ... ここだけの話)(^ ^)
これからの自転車屋さんはこうなっていくんじゃないかな?
という自転車屋さんの店舗の新しい在り方を見れた気がしました☆
おまけ
そのナチュラルサイクルで目に止まった1台。
私の好きなFujiのスポーツ車です☆
↑写真はクリックで拡大します。
すごく可愛いので、ぜひ拡大して見てください☆
Fujiはもちろん富士山のfujiなので、エンブレム↑にも
富士山を象ったマークが付けられています。モダーンです♪
私などのイメージでは、Fujiと言えば錦市場などで見かける
重厚なお仕事用自転車(実用車)のイメージが強いのですが
最近はこういったスポーツ車にも力を入れておられるようで
特にこちらのお店ではこんなふうにカラフルに仕上げて
可愛く軽やかなイメージの1台を提案されていました☆
全体を赤と黄色でコーディネートしていて
細部のパーツまできっちりと赤と黄色のものが使われています。
右の写真の赤いチューブ状のものは盗難防止用の鍵で
左の写真のフレームに巻き付いている赤いパーツはライトです。
今はこんなポップなパーツがあるんですね〜!
私たちの頃はこういうパーツがなかったので
いろいろなパーツを流用して自作していました(涙)
まあそれはそれで楽しかったのですが... (^-^)v
今の人たちは恵まれてて羨ましいです... (年寄り発言)(笑)
しかしなんと言っても一番目にとまったのは
トップチューブのカラフルな花柄!かなり好みな感じでした♪
他にもチェック柄とか、いろいろな模様があって楽しかったです。
フレームを模様に塗装したりすると大変ですが
これなら気軽にファッションに合わせて換えられるので
(そして簡単に付けれるわりにインパクトは大きいですし)
とても便利なカスタムアイテムだと思います☆
おまけ2
ひょんなことから、お茶券をたくさんいただきましたので
「どこでご飯を食べようかな〜」と迷った末、
なぜか最上階にあるファミリー食堂へ。(^ ^)
子供の頃、親にデパートに連れて行ってもらうと
必ず屋上の遊園地に寄って、100円パンダなどの
乗り物の遊具に乗って遊んでいた記憶があります。
そして屋上遊園の隣には、大抵こういうファミリー食堂があって
食券を買って、ものすご〜く緑色な(笑)メロンソーダとかを
アイスをつつきながら飲んでいた思い出があります。(^ ^)
そんな思い出に浸りながらの久しぶりのファミ食。
ここはベタにメロンソーダとビーフドリアを注文しました☆(^-^)v
「もう帰るで!」と急かす母の背中を思い出しながら。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※尚、写真は大丸京都店の許可を得て撮影&掲載しています。
各店舗のオーナーには未確認ですが(笑)まあ全員知り合いなので
Kさん、Gさん、Kさん、いいですよね〜? (^_<)
2009年08月07日
エイリン 丸太町店
自転車の話題が続きますが
本日、河原町丸太町の南西角に
エイリンさんの新店がオープンしました☆
(今回は写真が多いので小さめの写真でご紹介しますが
写真は全てクリックで拡大します)
左が入口の様子。お祝いのお花がいっぱいでした☆
右が店内の1Fの入口から奥を見た様子。
カウンターでお仕事中なのは店長で私の友人の南部さん。
このブログでも何度かご登場していただきましたが
自転車魂と音楽魂にあふれるナイスガイです☆
今まで衣笠店におられたので、なかなか会えませんでしたが
今回のお店は私の事務所から徒歩5分くらいなので
これからは、しょっちゅう会えそうで嬉しいです♪
(実際、このお店のある場所は毎日通っています)
さてさて、では店内の様子をご紹介します☆
↑たくさんの自転車が1F~3Fまでズラリと展示されています。
自転車本体だけではなく、パーツや小物類も豊富です↑
↑ご覧のように自転車の周辺パーツもカラフルなものがいっぱいで
こんなのを見ていると、ついつい自分の自転車にも付けたくなります☆
こんなアクセサリーパーツを付けたら自転車がとても楽しくなりそう!
↑ウェア類も可愛くて、スポーティすぎず
どことなくレトロな絵柄のものもあって素敵です☆
右はこのお店のオリジナルのサドルカバー。↑
チェック柄やスパイダー模様など個性的で可愛いもの多数♪
既存のサドルに被せるだけでOKという手軽さもGood!
カスタムの手始めにピッタリです☆
では次は店内で私の目にとまった自転車たちを
超個人的な感想でご紹介したいと思います♪
(尚、商品にはヴィンテージの1点ものもありますので
掲載後に売れてしまっていることもあるかと思いますが
ご了承くださいませ。)
↑鈍い紫色が渋くて目を引いたこちらのスポーツ車。
ボディに入れられた文字のフォント↑が独特!(´∀`)
↑少し前のプジョー。深い緑色が渋いです☆
最近、ママチャリの新車もクラシックなテイストを
取り入れたものが増えてきていますが、
これくらいのレトロさをサラリと乗っているのが
個人的にはカッコイイと思います♪
ぜひ女性に普段の足として乗ってもらいたいですね☆
右は1977と書かれたスポーツ車。
このレトロスポーツ感が素敵☆
↑私の大好きなコチャリたちを発見!
右の赤いのは私も全く同じのを持っているピックアップ。
凄い形に折りたためます!(^ ^)v
左の青いのも、おそらく同年代の折りたたみ自転車です。
たくさん持っているのに、見てたらまた欲しくなりました(≧ヮ≦)
↑こちらのブースは参考出品的な感じ?で
少々マニアックな自転車たちが並んでいますが
私がやっているcyclove508がジャストで好みな
クッションバイクやバンクルなど、70年代あたりに作られた
レアで遊び心あふれるキッズサイクルが展示されていました。
右も60~70年代あたりのママチャリで↑
ライトやカゴなどのデザインが、いちいち凝ってて素敵です☆
私もこういうのは何台か持っていますが
エレガントでロマンチックなので、勝手に「乙女系」と呼んでいます♪
このブログがお好きな方にはお勧めかも!?です☆
↑古き佳き時代のチェーンカバーたち。
もはやアートのようにディスプレイされていますが
サイケな細部の模様などが今には無いデザインで素敵です☆
↑このチェーンカバーを付けて
宇宙と地球の平和のために戦ってください!(笑)
↑もちろん古いものばかりではなく↓最近のものや新車もあります☆
こちらはビアンキの小径車。ビアンキカラーの若草色が素敵です♪
ロゴやエンブレム↓などのデザインがクラシカルで可愛いです。
おまけ
お店の入口付近には↑自転車の車輪を使った
こんな水車が置かれていて、子供たちにも大人気です♪(^-^)
そんなこんなで、ご近所にできて、とっても嬉しいエイリンさん♪
こんなセレクトのお店ってなかなか無いですよね☆
これからきっと通ってしまいそうです♪(^-^)
サイクルショップEIRIN 丸太町店
京都市上京区丸太町通河原町西入高島町338番2
OPEN 10:00~20:00 不定休
詳しくはエイリンのホームページをご参照ください。
http://cycle-eirin.com/
※ 尚、これらの写真はお店の許可を得て撮影&掲載しています☆
2009年08月05日
SPARK3
今年の5月1日にカフェスパークさんが新しく
スコーンと自転車を特徴にしたカフェをオープンされました。
ずっと行きたいと思っていて、やっと行くことができました。
上の写真はそのカフェの外観とオーナーの冨田さん。
(写真は全てクリックで拡大します)
スパークさんについてはこのブログでも度々書いていますが
2006年9月23日
2007年3月17日
2007年9月24日
2007年9月25日
スパークさんはお店自体も催されるイベントも
いつもとってもカッコよくて、3店舗目となる今回のお店も
とても良い感じに仕上がっていました☆
2号店が「夜」な感じのイメージなのに対して
今回のお店は「昼」といった感じの明るい店内で
焼き上がったばかりのスコーンの良い香りが店内に満ちていました♪
スコーンはいろんな種類があって↑
どれも美味しそうで迷ってしまいましたが
私はラムレーズン&クリームチーズとアールグレイティーのスコーン
そしてドリンクはアイスミルクティーにしました。
友人は同じくアールグレイティーとプレーンのスコーン、
そしてレモンジンジャーエキナセアというハーブティーをチョイス。
スコーンもフワフワで美味しかったですが
一緒に付いているジャムや特に↓このクリームが絶品でした☆
↑何気に器たちも可愛くて♪
そしてお店の奥には、このお店のもうひとつのコンセプトである
↓レンタサイクルの自転車たちが並べられていました☆
右のはジャンル的にはママチャリになるのでしょうけど
少しクラシカルなスタイルで、とってもお洒落な雰囲気です♪
ヨーロッパのものかと思いきや国産メーカーなのだそうです☆
↑こちらはマウンテンバイク。どれも本格的でカッコイイものばかり。
もちろんこれらの自転車もレンタルできます。しかも良心的なお値段!
特徴的だったのは、スコーンなどのフードとレンタサイクルの
セットのメニューがあること。カフェならではのサービスですね☆
例えば神戸に遊びに行った時に、まず元町で降りてこのカフェへ。
スコーンでお腹を膨らませつつ、レンタサイクルを借りて神戸散策、
帰りは三宮駅に近い2号店で返却、なんてプランも可能なので
神戸を効率よく楽しむのに良いかもしれませんね☆
ちなみに右の写真のように、自転車関連のパーツや
グッズなども充実しています。冨田さんは自転車にとても詳しいので
カスタムなどを相談してもいいと思います♪
もちろん整備の腕もバッチリなので安心です☆
「え~?カフェオーナーに自転車がいじれるの?」と侮るなかれ!
実は冨田さんは元プロのバイクメカニックで
鈴鹿で日本一になったこともある一流の腕の持ち主なんです!
なので自転車の整備なんてお手の物なんですね☆
あと、近くに六甲山があるので、山道を自転車で楽しむツアーなども
計画しているそうなので、自転車に興味のある人は要チェックです☆
ショップデータ
SPARK Scone & Bicycle
神戸市中央区中山手通4-18-21
TEL 078-855-9045
OPEN 10:00~17:00
定休日 月・火
元町からだと、鯉川筋を北上し山手幹線を左折、
ラッセホールの次の筋を北上した左側にあります。
地図で調べる場合は「ひょうご共済会館」の向かいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
尚美ちゃん、ハッピーバースディ☆
個展開催おめでとう!
2009年03月27日
タクヤくんという人
京都で自転車と言えば必ず名前の挙がるタクヤくん。
彼とはもうかれこれ10年以上の付き合いになりますが
彼との思い出はここでは書き尽くせないほどあるので
また機会がある時に追々書いていきたいと思いますが
とにかく京都の自転車界では超有名なタクヤくん。
そんな彼が明日「京都カラスマ大学」で講演をします。
主に京都と自転車についてのお話のようです。
残念ながら参加募集の締め切りは終わっているようですが
詳しい内容等はこちらのサイトをご覧ください↓
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/34
そして↑このサイトに彼の略歴が掲載されていたのですが
しかしこうやってあらためて彼のプロフィールを見てみると
タクヤくんの人生はほんと面白いなぁと思います。(^ ^)
タクヤ TAKUYA
バッチグーサイクル店主/メッセンジャー
1968年奈良生まれ。自転車屋『バッチグーサイクル』店主。
仏門をめざすも挫折。サンフランシスコに美術留学の後、バンド活動でアメリカ、イギリスを訪問。旅行癖がついてしまい、ルクセンブルグ、オランダ等で映画照明。タイ、シンガポールで演劇/美術の照明の仕事を遍歴する。
帰国後は自転車販売店勤務、品質管理、営業、製品開発、テストライダー、レースメカニック、メッセンジャー、ベロタクシーメカニックなど無節操に自転車関係の仕事をする。対話型美術教育の通訳も兼業。
ですって。いったい何者?って感じですが。(^ ^)
そしてなんでこの写真にしたの?と思いましたが
プロフィールに付いていた写真です↓
稲川淳二さんかと思いましたよ。(^ ^)
この写真では恐そうに見えますが
実際はいつもニコニコしていてとても気さくな人です☆
彼は最近、自転車をテーマにした
フリーペーパーの制作にも関わっています。
詳しくは一昨日発売されたリーフ5月号の
P80にも紹介されていますので
興味のある方はそちらをご参照ください。
そしてそんなタクヤくんも本日でめでたく
天才バカボンのパパと同じ歳になりました(笑)
まさに「●●歳の春だから~♪」ですね☆
タクヤくん、お誕生日おめでとう~!
投稿者 あらた : 23:01 | コメント (2) | トラックバック
2009年01月29日
提言のまとめに向けて
昨年12月で7回の会合を終えた「自転車・京都街角セッション」
このセッションで検討してきた内容は、提言書としてまとめられ
最終的には京都市長に提出されるわけですが
今日はその提言書を作成するために、セッション参加メンバーで集まり
ワークショップを行いました↓
![]()
もちろん発起人である副市長の山崎氏も出席。
学識経験者やNPO代表など(私みたいな一般人もいますが)
自転車問題に関わる様々な立場の人が参加していますので
出てくる意見も個性的で↓たくさんの興味深い提案が出ました。
![]()
19時から始まった会議でしたが、終わったのは22時半。
いやぁ~なかなか白熱したワークショップでした☆
![]()
↑これは白熱しすぎて乱闘になっている様子、
ではなく(笑)
上の写真の意見カードを撮影している事務局のOさん。
今日は司会も担当され、まとめ役として大活躍されていました。
ここで話し合われたことは提言書となり市長に提出されます。
そしてもしかすると市政に反映されていくかもしれません。
不法&迷惑駐輪の撤去、駐輪場の整備、自転車の走行環境、等々
どれも京都の街で暮らしていくうえで無視できない問題ですので
真剣に考えて良い提言ができるようまとめてゆきたいと思います。
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佐藤くんハッピーバースディ♪
2008年10月22日
マイチャリが取材されました♪
アップするのを忘れていた話を1つ。
最近、自転車ネタを更新していなかったので。(^_^;)
この夏、知り合いの雑誌社から連絡があり
「こんどバイクみたいな感じの自転車特集をするので
あらたさんも何か出してくれませんか?」
大まかに言うとそんな感じの内容の依頼を受けました。
ちなみにその雑誌というのは、わりと男性向けの雑誌で
う~ん... バイクっぽくて男の子向きかぁ...
17台あっても、そのほとんどが乙女な感じか
バカっぽいのしか(笑)持ってないんですよね~。
とまあ悩んだ末、↓この子を出動させることに。
![]()
こんな感じでカバーでグルグル巻きの状態ですが
目覚めよフランチェーン!とばかりに紐を解き
ちょこちょこっと磨き直すと、ジャジャーン☆☆☆
こんな70年代的男前な(笑)ワイルド系自転車が蘇りました。
撮影はお気に入りの西宮ヨットハーバーで海をバックに。
東京からわざわざ来られたライターさんとカメラマンさんを案内し
ちょっと雲行き怪しかったお天気も、なんとか気合いで乗り切って
無事2時間近くに渡る取材が終了しました。
そして出来上がった誌面がこちら↓
自転車の細部までいろいろと質問されていただけあって、
結構細かいパーツまで、ちゃんと解説を書いてくださっています☆
もう10年以上前に制作した自転車ですが、よく考えてみると
こんなふうに単体で、ちゃんと取材してもらったのは初めてで
そういう意味ではとても良い記念になったと思います♪
編集部の皆さんとライターさん、カメラマンさんに感謝☆
私の眠っていたアホチャリを素敵にご紹介していただき(^ ^)
本当にありがとうございました。m(_ _)m
ちなみにこの本の来月発売号では錦市場で220年酒屋をされている
まちぶら会でもお馴染みの藤井兄貴の自転車が登場予定だそうです☆
先代のお父様の時代から30年近く配達などで使われているという
重厚な実用車を受け継いで乗られています。そのシブさは必見です!
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マヤール、ミポリン、ハッピーバースディ☆
2008年08月30日
Leaf 自転車特集♪
リーフの10月号が発売になりましたが、今号は自転車特集☆
カフェルゴールは自転車にゆかりのあるカフェとして
ピックアップしていただき、オーナーのサスケくんが
愛車と共に登場しています。下の2枚の写真はその取材時の様子。
(以下の写真はクリックで拡大するものとしないものがあります)
↑今回取材をしてくれたのはこっそリーフでもお馴染みの
テラゲッティ!
初カミングアウトになりますが(^ ^)実は彼女は私の友人の妹で
テラゲッティの姉夫婦とは昔、クリティカルマスという
サイクリストの活動を一緒にやっていたことがあります。
ちなみにそのクリティカルマスから生まれたのがカフェルゴールで
それを10年後に妹のテラゲッティが取材に来るとは
なんとも不思議な縁を感じてしまいます。(v_v)"
↑誌面はこんな感じで、いろいろなショップのお兄さんが
愛車と共に紹介されています。こうやって見ると「自転車」と
一言に言っても、いろいろなタイプの自転車乗りがいますね☆
このブログで紹介したことのある人も何人か出ていますよ!
さて、そんな自転車に縁のあるルゴールからお知らせがあります。
それはこの夏からレンタサイクルを始めたことです↓
これは、ルゴールは都心部からは少し離れた立地にあるため
例えばルゴールから河原町方面に行こうとすると
歩いてでも行けますが、少ししんどかったりします。
そこで、ルゴールで食事をしていただいた後、
レンタサイクルで街に繰り出してもらったり、
あるいは観光に出かけてもらったり、そういうふうに
使えるレンタサイクルがあったら便利ではないか?
そんな思いからサスケくんが実施したもの。
↑上の写真の看板も彼の手作り。中に照明も入っています。
そんな凝り性のサスケくんだから、もちろん自転車にもこだわりアリ!
4台用意された自転車は同じ車種ながら、それぞれに手が加えられ
色だけでなく形も全て違ったスタイルに仕上げられています。
特に凝っているのが↑このチェーンカバー。(↑拡大したもの)
もともとはチェーンカバーが付いていなかったため
安全性などを考え、取り付けることにしたのですが、その際に
Lugol-cycleという切り抜き文字を入れたカバーをデザインし、
業者に特注して制作してもらったというこだわりの逸品☆
これで一目でルゴールの自転車だということが分かりますね。
↓さらに凝り性の彼はキーホルダーまで自作☆ ホテルの鍵みたい!
ちなみにこのレンタサイクルは、ルゴールで飲食をすると
少し割引になったりする嬉しいサービスがあるようです☆
料金など詳しくはルゴールのホームページをご参照ください。
こちら→http://www.lugol-cafe.com/
こんなサービスを始めたサスケくんですが
先日、ネーム入りのTシャツを作ってくれました♪
![]()
こちら、ルゴールの新しいデザインのTシャツなのですが
今回は印刷ではなく刺繍で文字や絵が入っています☆
↓これが表面。 ↓絵柄の部分を拡大したもの。
↓そして裏面。ロゴマークの下に「ARATA」の文字がっ!
(^o^)やったー♪ ありがとぉ〜 大切にしますっ!
色も深い紫の生地に銀色の糸でカッコイイです☆
でも、これ着てルゴールに行ったらスタッフと間違われますね。(^ ^;)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
樋口さん、ハッピーバースディ♪♪♪
2008年06月20日
Lightning
久々の自転車関連の話題です。
現在発売中のエイ出版の全国誌「ライトニング」に
知り合いがたくさん載っているので、少しご紹介したいと思います。
↓こちらがその表紙です。
「時代が変わっても大切にしたいモノがある。」
素晴らしいタイトルですね!
まさに常日頃から私が願っていることと同じです☆
その中ほどのページに自転車特集のページがあります。
↓まずは京都の右京区にあるエイリン衣笠店の様子から。
右の拡大した写真は店長の南部さん↑
前回「自転車人」という本に載った時はイカツイ感じでしたが
今回はこの優しそうなスマイル☆ パンクロックに生きる彼は
ちょいワイルドなルックスがカッコイイです。
そしてカッコイイと言えば神戸のカフェスパークの冨田さん。
(写真右側の立っている人↓)
今回は彼の知り合いの記事に特別参加、という感じでの登場ですが
彼もかなりの自転車好きです☆ いつか冨田さんの記事も見てみたい!
ちなみに近々自転車カフェをオープンするらしい?とのウワサ。
そして毎度お馴染みドュナヤの三輪さんと彼の愛車も登場してます。
そんな感じで、関西の人たちも結構載っていますので、
身近な感じがして楽しめました☆ 機会があればぜひご覧ください♪
あと、自転車ではないですが、LEDなどのレトロな計算機の
コレクターとして、大学時代からの友人も登場しています。
↓ちなみに彼も自転車コーナーに出れるくらいの自転車好きです♪
こういう本を見ていると、世の中にはこんなにも
いろいろなコレクターがいるんだな!って思います。
私はまだマシかなと、ちょっと安心してしまいます。(笑)
尚、この記事はライトニング編集部の許可を得て掲載しています。
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今日は6月20日ということで、私の愛車ダットサン620の日。
と勝手に決めています♪(^o^) 今年で36歳☆これからも元気で!
2008年03月06日
知っとこ!取材☆
先日、オセロさんが司会をされている毎日放送の人気番組
知っとこ!で、カフェルゴールが取材されました☆
今回は自転車関係のお店を取材されていたようで
ルゴールは自転車で来られるお客様のために駐輪場もありますし
そもそも自転車カフェとしてスタートしましたので
そういうところが評価されて今回の取材店に選ばれたようです。
というわけで私もチェリー(自転車)を連れて立ち会いに行きました。
↓AM10:30 取材の方々のバンが到着。
![]()
たくさんのお洒落自転車に混じって、
緊張した面持ちで待機するチェリー(^^)
真ん中の赤いサドルの自転車↑
↓まずは店内から撮影がスタート。
![]()
今回は自転車の特集ということなので
普段、ルゴールに自転車で来てくださっている
常連さんたちに集まっていただきました。
軽く自転車談義から始め、その様子を撮影。
それからひとりひとりにインタビュー、といった感じで取材は進み
そしていよいよ外へ出て自転車たちの撮影が始まりました↓
![]()
↑これはルゴールのオーナーのサスケくんが
インタビューされている様子です。
なぜルゴールが自転車カフェと呼ばれるようになったのか
といった経緯などを分かりやすく説明できていたと思います☆
サスケくんグーグー(エドはるみ風に)(^ ^)
![]()
それぞれの愛車に乗ってルゴールへ訪れるシーンを撮影しています。
私は立場的にもビジュアル的にも(笑)出るとマズイかな
と思ったので、知り合いに代わりに出てもらいました。
![]()
取材スタッフさんたちの注目を集めているチェリー♪
その様子を見て娘の活躍を喜ぶ親のような気持ちで
満足気に眺める私(^-^)可愛く育てた甲斐がありました♪(笑)
(↓チェリーについては「ちゃりんこ」のカテゴリーで
また詳しくご紹介したいと思います☆)
![]()
まあ、そんな感じでトータル1時間ほどだったでしょうか。
撮影が無事終了しました。そしたら↑こんなグッズをくださいました☆
お馴染みライオンチャンネルの缶バッジと知っとこのボールペンです♪
放送は8日の土曜日の朝8時前後くらいだろうと仰っていましたので
よろしければチェリーの勇士、ではなくて(^ ^)
ルゴールの取材の様子をぜひ見てあげてくださいね☆
2008年02月06日
moku2+4
右にある「ちゃりんこ」のカテゴリー。
意外にもたくさんの方が読んでくださっているようなので
ちゃんと更新しなきゃ!と思いつつなかなかできていないのですが
今後は月1回くらいは更新できるようにしたいなと思っています!
というわけで今日はコンパクトサイクルの専門店
moku2+4さんをご紹介したいと思います!
「コンパクトサイクル」聞きなれない言葉かもしれませんが
簡単に言うと小径車、つまり小さい車輪で機動力が高く
持ち運びが便利な小型の自転車のことです。こちらのお店は
そういう自転車だけを扱う全国でも珍しい専門店です。
私はもともと小さくて可愛い自転車が好きなので
所有している自転車14台中12台が小径車という
小径車好きなんですが、小柄な日本人の体型には
(特に女性には)小径車が向いていると思うんですよね。
でも小さい自転車って、あまりスポーティな印象がなく
走るのも遅いようなマイナスのイメージがあります。
しかしそれは誤解だということが、このお店に行けば
分かると思います。では、前置きが長くなりましたが
moku2+4さんについてご紹介していきたいと思います♪
↑西京極総合運動公園の近く。京都方面向きの9号線沿い
この看板が目印です。道路からは少し奥まっていて
樹木が生い茂り、国道沿いとは思えない趣のある外観です。
以前お話していた時に、確か「喫茶店だった建物を改装した」
と聞いたような記憶がありますが定かではありませんが
とにかく一見しただけでは自転車ショップとは分からない
お洒落な雰囲気です。
もちろん店内も素敵で、ログハウスのような木の温かみのある空間。
↓こちらはお客様の休憩スペース的な場所。ここでカタログを見たり
自転車仲間と談笑するお客様をよく見かけます。
店内にこういうスペースがあるのも素敵ですね☆
このお店はいろいろな小径車を扱われていますが
中でも「モールトン」はここの目玉的な商品↑
英国の有名なブランドで、名前は開発者の
アレックス・モールトン博士に由来しています。
実はこの博士、自転車業界では知らない人はいないくらい
カリスマ的な天才として知られており、その存在は
もはや伝説のようになっている人物ですが、ある意味
彼の才能は鬼才とも言われるほどとてもユニークで
この自転車にしても、ものすごく緻密に計算された
超複雑な構造になっており、気の遠くなるような
たくさんの数のパーツで構成されています。
それゆえこの自転車をちゃんと整備しようと思うと
かなりのスキルがないと手を出すことができません。
それに敢えて挑戦したのがここのオーナーの林さん。
↑店内にこんな工房を構え(工房もカッコイイですね☆)
ここで日夜、専門的な修理やカスタムを行っておられます。
こういう洗練された工房があるのも専門店といった感じですね。
なんとなくF1レースなどのピットをイメージしてしまいました。
当初は小径車だけで商売をするなんて大丈夫なのか?
と周囲に心配されたそうなのですが、林さんの高い意識と
技術力によって、今では全国から顧客が集う有名店になりました。
そして数々の自転車雑誌が彼を取材し(右の写真)
小径車といえば、そしてモールトンと言えばmoku2+4
みたいな唯一無二の存在になられたように思います。
↓最近ではなんと雑誌で連載も始められた林さん。
ちなみにこれは自転車雑誌ではなくてミニという自動車の専門誌。
実は林さんはこのミニというクルマも大好きで、ご自身もミニの
カントリーマンという車種(右の写真)に乗っておられます。
後ろの部分が木で出来ているので、たまにニスを塗ったりして
メンテナンスしながら大切に乗られているそうです。
「古いクルマなので、それなりにいろいろと手入れが大変ですが
乗れば乗るほど基本設計がしっかりしていることに気づかされます」
と、愛車について愛情たっぷりの様子で語る林さん。
実はこのミニというクルマとモールトンって共通点が多いんです。
ミニに魅せられた林さんがモールトンに魅せられるのは自然なこと。
ミニとモールトンの共通点は、ここで書くと長くなりますので
興味のある方はこの記事の下の補足を読んでみてください。※1
そもそも店名の2+4とは2輪と4輪を組み合わせるという意味。
つまり自転車と自動車をうまく組み合わせると、合理的で快適な
移動ができ、さらに環境にも健康にも良い生活ができるのでは?
そんなコンセプトが込められたとてもエコ的な名前なんですね。
林さんは「本当に良い物を、その不便さも含めて愛し
長く大切に使うことが好きなんです」と仰っていました。
そういう話を聞いてお店を見渡すと、このお店すべてが
林さんのライフスタイルそのものであるように思いました。
このお店が唯一無二なのは「小径車専門店」という業態は真似できても
林さんのライフスタイルや生き方を真似しないかぎり
こんなお店を作ることはできないからかもしれません。
お店の詳細は↓ホームページをご参照ください。
http://www.2plus4.net/
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※1 ミニとモールトンについて。
ミニというクルマとモールトンの自転車には共通点があります。それはミニの開発にモールトン博士が関わっていたということもありますが、そもそもこのミニというクルマ、小さなボディと愛らしいルックスゆえ、今ではお洒落で可愛いクルマというイメージで定着していますが、かつてはモンテカルロ・ラリーという雪の山道を走る過酷なレースで、無敵を誇った正真正銘のレースカーだったのです。ミニの主力ブランドである「ミニクーパー」の「クーパー」とは当時優勝したレースドライバーのジョン・クーパーの名前からとられたもの。しかしなぜこんな小さなクルマが、レースで世界を制することができたのでしょう?それは偶然や奇跡ではなく必然の結果で、開発者たちが走るための理想を追い求めて研究し続けた結果、このようなスタイルに行き着いたと言われており、そんな彼らの理論が間違いではなかったということがモンテカルロで証明された、ということだと思います。なので軽自動車と変わらない大きさながら(むしろ小さい?)その中身は似て非なるもので、走るために究極に洗練されたクルマだと言われています。そんなコンセプトを継承した自転車と言えるのが、このモールトン博士の自転車で、つまり博士にとって小径車は「お買い物用の街乗り自転車」ではなく、速く走るための理想型なんです。なので理論上はこの自転車もレースで勝てるはずなんですよ。そしてそんな博士の理論を実践してしまったのが林さんで、実際にプロの自転車レーサーと組んで、ロードバイクなどの大きな自転車が参加するレースに、この小さなモールトンで参戦し、上位入賞するなど素晴らしい結果を出しておられます。理想論を語るだけなら誰でもできますが、実践してちゃんと結果を出しておられるところが素晴らしいです。もちろん小さいゆえの不利な点は多いのですが、それを克服するためにさまざまな工夫を施して、大きな自転車と対当に渡り合えるまでに性能を高められました。それはかつて60年代のモンテカルロで、小さなボディのミニクーパーが大きなレースカーたちを抑えて連続優勝した光景の再来を見ているかのようです。一見ハンデに見えることが実はそうではなく、羊の皮を被った狼だったという、とても爽快なエピソードだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~
羽仁さんハッピーバースディ♪