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2010年08月10日

夏の思い出

P2010_0803_145740.JPG

気づけばもうすぐお盆。夏もあっという間に過ぎていきそうです。
皆様はこの夏どんな思い出を作られたでしょうか?

私はと言えば、ずっと事務所もしくは自宅にこもりっきりで
旅行はおろか海やプールにさえ行けていません。(>_<;)
最後に泳いだのっていつだろう?と思い返してみると
ひょっとすると10年くらい泳いでいない!?
そんな事実に愕然としている今日この頃なのですが(*o*;)

まあ、気持ちだけでもビーチや夏の太陽を感じたい
ということで、こんな絵を描いてみました。↑
とあるクルマ雑誌のために描いたものなのですが
「こんな楽しそうな夏の思い出、作りたかったなぁ!」
という作者の願望が込められています(苦笑)


以前から写真のような絵を描いてみたいなと思っていましたので
今回はモノクロorセピアの写真みたいなイメージで描いてみました♪
でも友人や知人などに見せると、写真を加工したと思う人も多いので
いえいえ、ちゃんと手描きしてますよ!(アナログな人なので)
ということを証明するために、以下に制作過程を載せたいと思います☆

natsu2010-1.jpg

↑まず鉛筆で下描きをした状態。

natsu2010-2.jpg

↑薄いグレーのペンで輪郭を整え

natsu2010-3.jpg

↑濃いグレーのペンで影の部分を塗って光の強弱をつけ

natsu2010-4.jpg

↑中間なグレーのペンでトーンを整えていきます。

natsu2010-6.jpg

↑そして色鉛筆のグレーや黒で
さらに細かい部分の陰影を整えたら出来上がり♪


夏の終わりの夕方の太陽の感じとか
まあまあうまく出せたのではないかなと
自画自賛しています♪(^ ^)

クルマはイーストコーストなどで数年前から流行っている
大きなタイヤ&ウィールを履かせて車高を上げるDonk
(ハイライザーとも言う)というスタイルのカスタムカーです。

モノクロの写真っぽい雰囲気が気に入ったので
また機会があれば写真みたいな絵も描きたいなと思いました♪


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ツヨシさんハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 23:46 | トラックバック

2010年07月21日

お店のディスプレイ おまけ

パセリさんの店内の装飾で、1つだけ残っていた額縁。

とても素敵な額縁なので、ぜひ飾りたいのですが
どういうふうにしようか決まらなくて
とりあえず↑昔のポストカードなどを貼って飾っていました。

しかし、イメージとしてはお店の看板的な感じを思っていたので
昨日の夕方、端っこの席でコッソリ描き描きしてみました(^ ^)v
油性だと、もし臭ったら他のお客様のご迷惑になるので
無臭の水性マーカーを使うという配慮もしつつ(^_<)

で、こんな感じになりました↑
黒板部分の汚れが気になりますが
まあ、古い物なので仕方ないですね。
それも味ということで☆

↑文字は昔のアールヌーボーの書体を参考に。↑模様は
書体に合わせてアールヌーボーの画家ミュシャの絵を参考に。
KYOTOの真ん中の「O」はお店のマークになっています♪

↑飾るとこんな感じで、まあまあ額を生かせたかなと、自画自賛♪
真ん中の空いたスペースには、北山本店の写真などを貼っていただき
お店の広報板として使っていただく予定です☆

投稿者 あらた : 16:44 | トラックバック

2010年07月17日

お店のディスプレイ つづき

前回の記事でご紹介したお店のディスプレイの続きです。

お店の前に出す看板が、黒板仕様になっていたので
そこに少しだけイラストを入れることにしました♪

↑これはイラストに入れる女の子のキャラクターの髪型を
どんなふうにしようか、Noriさんに相談しているところ。

parsley3-7.jpg parsley3-8.jpg

↑そして絵はこんな感じに仕上がりました(^ ^)
クルマが可愛いですね!とオーナーさんに褒められました♪

parsley3-5.jpg parsley3-10.jpg

お店の前に出すと↑こんな感じです。
べつにどうってことない絵ですが、黒一色の黒板よりは
少し可愛くなったかなと思います。。。

parsley3-16.jpg
    ↑before         ↑after

そして同じ絵を廊下の壁面にある黒板にも描きました。
上の余白の部分にはメニューなどが書かれる予定です。

parsley3-20.jpg

↑完成したところ。
黒板の長さが結構あったので描くのが大変でした。

それからイラスト入りのお皿も出来上がりました♪

店名のロゴマークは既にあるのですが
それとは別に、お皿などにワンポイントで入れる
ロゴマークを考えてほしいと頼まれましたので、

↑いろいろ考えた結果、↓こんなのを提案してみました♪

店名がParsley(パセリ)なので、頭文字のPを使い
素材にこだわった食材を使用されている同店のイメージから
やはり緑のモチーフは必須かなと思い双葉を描きました。
構図はParsleyさんが植物を支えているという
地球環境的?なメッセージも加えてみました。(^ ^)

↑で、そのマークがプリントされたお皿が完成☆
マークも私のスケッチを忠実に再現してくださっています↑
自分が描いたものが形になるのは、やはり嬉しいものですね♪

次回は完成した店内の様子をご紹介したいと思います☆


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
坪くん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 23:00 | トラックバック

2010年06月26日

日月沙絵さんの個展

先日、天満橋にある「あーとスペース夢玄」というギャラリーで
イラストレーターの日月沙絵さんの個展を開催していたので
観に行ってきました。

日月さんは点描画のような、ものすごく細かいタッチで
独特の幻想的な世界を描かれている作家さんです。
美しい色彩でありながら、どこかダークな世界観もあって
そのバランスが絶妙で素晴らしいです☆

その確かな描画のテクニックと美しい色彩は海外でも人気で
台湾やイギリス、アメリカなど様々な国から仕事の依頼があり
単行本の表紙や挿絵を手掛けたり、海外のアート雑誌で特集されるなど
日本国内よりも、むしろ海外での評価のほうが高いくらいです。

いつか情熱大陸とかで特集されているのを見て
「このアーティスト誰!?」と驚かないように(^ ^)
ぜひ今のうちから彼女をチェックしておいてください☆

日月さんのホームページは↓こちら☆
http://aivy-aivy.hp.infoseek.co.jp/


100620-2.jpg

↑最終日だったので日月さんも会場におられて
写真を撮らせていただきました♪

また会場ではイーゼルに製作途中の作品を掛けて
実際に制作している様子も公開されていました☆
手描きでこんなにも細かくて正確な線が描けるのか!と
その技術に驚いた方も多いのではないでしょうか。

私が初めて彼女の作品を観たのは5年くらい前だったと思います。
当時はまだ芸大の学生さんで、彼女の地元にある小さなギャラリーで
初個展をされた際に観に行ったのが最初です。

たまたま大阪にあるアートハウスさんで、そのDMを見つけ
なにか惹かれるものがあったので、お店の店主さんに尋ねると
「この子いいでしょ?才能あると思うわ」と同意見だったので
これは観に行かなくては!ということで観に行ったのでした。

その頃の彼女の作品は、アート関係者の目にはとまるけれども
まだ一般の人を驚かせるほどは洗練されていない感じでしたが
そこからものすごい勢いで成長し進化した日月さんは
活動を始めてわずか2年で夢を実現!(やりたかった仕事をゲット)
エージェントからも声がかかり世界へと羽ばたいたのでした☆

日月沙絵(たちもりさえ)という、彼女の作風ともピッタリな
まるで芸名のような美しい名前を持つ彼女ですが
いずれこの名前を多くの人が知る日が来るでしょう。
その日を楽しみに待ちながら、これからも彼女の成長と進化を
1ファンとして影ながら応援し続けたいと思います☆(v v)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カオリさん、ハッピーバースディ♪

投稿者 あらた : 23:09 | トラックバック

2010年06月01日

レンピッカ展に行ってきました☆

今日はマリリン・モンローのお誕生日です☆
彼女は時代を華やかに駆け抜けた女性ですが
今日ご紹介するレンピッカもまた
激動の20世紀を華やかに逞しく生きた女性でした。

Lempicka.jpg

レンピッカは20世紀初頭のパリで活躍した女性の画家で
晩年はアメリカでひっそりと制作活動を続けていましたが
1970年代に再び注目され、また脚光を浴びることになります。

20〜30代のパリにいた時代は、最新のファッションに身を包み
当時、女性では珍しかった自動車の運転もするなど
時代の最先端を行くカッコイイ女性だったようです。

そんな彼女は性にも開放的で、男性とは結婚、離婚、再婚をし
そして絵のモデルをした数々の美しい女性たちとも関係を持つなど
男女を問わず恋愛をした人でした。

この展覧会では、そんな彼女の作品だけではなく
彼女の生き様をもうかがえるような構成になっていますので
一人の女性の生涯を追いながら作品を鑑賞することができます。

さて、ここからは私の個人的な感想を書きたいと思います。
個人的な感想なので、あくまで私の勝手な推測や想像で
事実と異なることもあるかもしれませんがご了承くださいませ。

まずレンピッカと言えば、その印象は
やはり(上の写真の)画集の表紙にもなっているような
華やかでファッショナブルな女性や男性の絵
というイメージが強いのではないでしょうか。

私も展覧会を観るまではそういう印象を持っていました。
しかし気に入った作品は彼女が30代〜40代にかけて描いた作品、
中でも地味な静物画に惹かれました☆

というのも、20代の彼女は、当時のパリの華やかな世相もあって
なんかセンスと勢いだけで有名になってしまったような感じがして
ましてや彼女自身も美人で華のあるキャラクターでしたから
今でいう芸能人的な扱いだったのではないかなと思ったりします。

ところが恐慌や戦争など様々な体験を経た30代後半〜40代は
人間的にも円熟味を増して、技能的にも確かな技術が身に付き
より深みのある絵を描いているような気がします。
(単に私が明るい雰囲気の絵より、暗い雰囲気の絵が好き
というのもありますが)(^ ^;)

その中でも「薔薇」という作品は、1輪の薔薇が描いてあるだけの
20代の作品たちと比べると、ほんとに地味な小作なのですが
なにかこう、作品が放つ静かなオーラみたいなものを感じました。

その淡いピンク色の1輪の薔薇は、美しいのだけど
どこか憂いを秘めたような陰も合わせ持っていて
それはかつて華やかな時代に、人々にもてはやされるも
時代が変わり、すっかり忘れ去られた余生を送っている
彼女自身の姿や心情と重ねているようにも見えました。

この頃になると、もともと上手な絵のテクニックが
さらに洗練&熟練されて、その完成度を増しているようで
若い時のような勢いはなくとも、しっかりと確実に
そしてものすごく丁寧に描かれている印象を受けました。

とはいえ、これはあくまで私の個人的な好みで
メインはやはり自由奔放に生きた華々しいパリ時代でしょう。
レンピッカ自身のそのカッコイイ女性像と生き様は
強く逞しく生きる現代の女性に通じる部分があると思います。

レンピッカのような人生を真似なさいとは言えませんが(^ ^;)
そんな彼女の人生(もちろん作品)を観ることによって
何らかの刺激、あるいは元気を貰えることは間違いないと思います♪

レンピッカ展は7月まで開催されていますので
詳しくは兵庫県立美術館のサイトなどでご確認くださいませ☆

http://www.artm.pref.hyogo.jp/

投稿者 あらた : 02:41 | トラックバック

2010年03月06日

galerie6c

以前、こちらの記事でご紹介しましたgalerie6cさんが
本日2周年を迎えられました。おめでとうございます☆(^o^)

galerie6cさんについての話や私との関係は
以前の記事をご参照いただきたいのですが
先日苦楽園口に行った際にフラっと立ち寄ってきました。
(可愛い雑貨を探しにKICAさんに行ったのです♪)

↑マンションの一室とは思えない素敵なエントランス。
奥のほうに見えている植物が載せてある台は
よく見ると、なんと便器!面白いですね☆(≧ヮ≦)

6c-4.jpg

↑色鮮やかな壁画の前に立つ、これまた色鮮やかな服装の(^ ^)
オーナーのTさん♪いつも愛想が良くて、とても感じのいい人です。

6c-5.jpg 6c-6.jpg

この日は2周年を前に、様々な作家さんがここを訪れ
直接壁に作品を描いておられました☆
え〜!直接描いて大丈夫なんですか!と思いましたが
近々、壁を改装するので、その前に楽しもうということだそうです♪
なんだかアットホームな雰囲気で楽しそうでした♪(^o^)

今後もいろいろな展覧会をされるそうですので
苦楽園口に行かれた際にはぜひチェックしてみてくださいね☆

galerie6cさんのサイトは↓こちら
http://www.galerie6c.net/

投稿者 あらた : 23:45 | トラックバック

2010年03月05日

展覧会案内@東京

知人の展覧会をご案内したいと思います。
どちらも東京での開催なので、関西からは少し遠いですが
東京方面にお住まいの方はぜひご覧くださいませ。

1つめは大学時代の同級生の芦田直美ちゃんの個展で
本日から開催されているようです。以下案内文です。

このたび恵比寿にあるギャラリー、”オブジェクト”にて個展をさせていただくことになりました。コンテンポラリージュエリーを専門に取り扱うジュエリーギャラリーである”ギャラリードゥポワソン”がプロデュースする美しい空間です。きっとシャープなショーケースに入って緊張している新作たちを皆さんに観ていただけたらと思います。不順な時候ですが、お出かけいただければ幸いです。期間中、3/5(終日)・3/7(夕方まで)は在廊予定です。

山並みの線刻でそら(天)とやま(地)をあらわす”AMETSUCHI"シリーズに、今回は「手紙(レター)」のテーマを加えて展開します。メッセージや装飾の入った絵皿や、ジュエリートレイなどの皿、蓋付きの箱もの、花器、マグカップなどを展示予定。シロクマシリーズのデミタスカップ&ソーサーや、ゴブレット、箱ものなども。

詳しくは作者ホームページをご参照ください。
http://www.ametsuchi.info/

芦田尚美磁器展
『 AMETSUCHIの手紙 』
2010年3月5日(金)~3月21日(日)
Opening party 3月5日(金)18:30-20:30
@object by gallery deux poissons
http://www.deuxpoissons.com/object/index.html
東京都渋谷区恵比寿2-3-6 deux poissons 1F
tel/fax 03-5795-1933


2つめは、以前いたカフェで知り合った央姫(おうひめ)さん
という作家さんの展覧会です。数年前まで大阪におられましたが
現在は東京在住で活動されています。

こちらは3月21日〜始まるようです。
央姫さんはとても器用なかたで
絵の他に刺繍やウクレレなども凄く上手なんです。
会期中には央姫さんのウクレレユニットPePe
のライブもあったりして、とても楽しそうです♪

展覧会について詳しくは央姫さんのサイトをご参照くださいませ。
http://ouhime.petit.cc/

央姫さんについてはまた後日、詳しくご紹介したいと思います☆


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハギィさん、ハッピーバースディ☆(^o^)

投稿者 あらた : 23:55 | トラックバック

2010年02月26日

620イラスト

先日も少し書きましたが、私の愛車DATSUN620。
98年に購入して以来、この真っ赤な状態のまま
気づけば干支が1周してしまいました。

もういいかげんイメチェンする時ではないか!?
と思い立ち、イメチェンのプランを考えてみました。

で、そのイメージをイラストにしてみたのですが、
今日はそのイラストの製作過程を載せたいと思います。

(イラストはクリックで拡大します)

↑まずはエンピツで下書きして

↑とりあえずクルマからペンで輪郭を描き始め

↑まあまあちゃんと形が描けたかなと自画自賛しつつ(^ ^)
こんどは背景を描いてゆき

↑エンピツの要らない線を消したりして
全体の下書きが完成☆
ここからそれぞれの色を着けていって

↑背景が先に完成☆
普通はメインを先に描いて、背景は後から描くものだと思いますが
今回は背景のイメージが、わりと明確に出来上がっていたので
先にそちらから描くことにしました。

↑そしてクルマの下塗り
↓で、完成したもの。

いかがでしょうか。

70年代のカナダなど北米のカタログに載ってそうな
そんなクルマの雰囲気をイメージしました。

ボディサイドには、木目調のウッドパネルが張ってあります。
ボディカラーはUS版の純正色である深いオリーブグリーンです。

牽引しているトレーラーは私が勝手にデザインしたものですが
クルマのデザインに合わせてサイドにウッドパネルを張ってみました。
トレーラー全体の形は、後ろの(オレンジの)トラックが
荷台に積んでいるUS版のキャンパーをモチーフにしました。

しかし描くのは簡単...
実際に作るのは大変...
でもいつか実現したいなと... (^ ^;)

ちなみにこの絵もcruisin'というクルマ雑誌に送ったみたのですが
本日発売の4月号にて、またまた掲載していただけました☆(^o^)
クルージン編集部の皆様、どうもありがとうございました♪♪♪

前回のクルマのイラストは↓こちら
http://quiero.jp/blog/arata/2010/01/2010.html
と↓こちら
http://quiero.jp/blog/arata/2009/12/post_762.html


さてここで、
クルマの大変美しいイラストが載っている本を
ご紹介したいと思います☆

(以下の写真は拡大しません)

nakazawa-yoshio1.jpg

それは↑この中沢ヨシオ画伯のDUBLE NICKEL 2という画集です☆

アメリカ車、あるいはカスタムカーを描かせたら日本一!
と業界の誰もが認める超有名な作家さんの待望の作品集です。
特にメッキやサビのリアル感はハンパではありませんよ☆
そんな中沢画伯が描いた(私の愛車でもある)620の絵が
↓こちら☆

nakazawa-yoshio2.jpg

どーですか!
まるで写真のような正確さとリアルさです☆
こうやって見ると「620ってほんとカッコイイな!」
と惚れなおしたりしてしまいます♪(^ ^)

では今回の画集の中から作品の一部をご紹介したいと思います。

nakazawa-yoshio3.jpg nakazawa-yoshio4.jpg

↑これらはエアブラシで描かれた作品ですが
一瞬、いや、じっと見ても写真と見間違うようなリアリティ!

nakazawa-yoshio5.jpg nakazawa-yoshio6.jpg

↑こちらは水彩で描かれたものですが
エアブラシを使わなくても、ここまでリアルに描けるのか!
と驚嘆するばかりの再現力です☆

彼の作品はどれも光がとても綺麗なんですよね☆
空気感と言ったらいいのでしょうか、
アメリカの明るくて強い日差しが
その温度まで伝わってきそうなくらいに
とってもリアルに描写されています。

それは写真を忠実に模写しただけではなく
中沢ヨシオというフィルターを通して見た
アメリカの風景や光、そしてクルマの魅力が
彼が肌で感じたままに描き出された世界なので
写真では感じることのできないような空気感や
クルマの存在感などが出ていて、それらによって
写真をも上回るリアリティがあるのだと思います。

昔からいろいろな雑誌で彼の作品を見てきているので
知り合いでもないのに、つい熱く語ってしまいました(^ ^)

でも、本当に素晴らしいので
クルマに興味のある方はもちろん、無い方も
もし機会があればぜひご覧になってみてください☆

★中沢ヨシオ画伯のサイトは↓こちら
http://frankengallery.seesaa.net/

★DUBLE NICKEL 2のお申し込み・お問い合わせは↓こちら

株式会社スキゾ・クラブ 通信販売係
〒113-0033 東京都文京区本郷4-13-7-3F
E-Mail: order@cruisinmag.com
Tel: 03-3813-6692
Fax: 03-3813-7890

投稿者 あらた : 18:24 | トラックバック

2010年02月06日

夢屋09クリスマスカード

大阪は東心斎橋にあるヘアサロン夢屋さん。
60~70s好きにはすっかり有名なお店ですが
2005年と2008年に引き続き、2009年も
そのクリスマスカードを描かせていただきました☆

2008年版は↓こちらをご覧ください。
http://quiero.jp/blog/arata/2008/12/post_551.html

2005年版は↓こちらをご覧ください。
http://quiero.jp/blog/arata/2006/11/post_91.html

で、2009年版はこちらです↓

yumeya09-3.jpg

↑夢屋さんの絵は、このモノクロ状態で納品し
店主である夢子ちゃんが着彩して完成するという
私と夢子ちゃんのコラボによって制作しています。

今回は夢子ちゃんのリクエストで
60~70年代のアメコミのような
ポップで、ちょっとおバカな感じ♪ということでしたので
ご希望のタイムマシンに出てくるような曲がった時計や
夢屋といえばお馴染みの薔薇、そしてクルマなどを入れて
こんな感じの構図にしてみました♪

↓そしてこちらが完成したもの。
     (↓虎年なのでビキニが虎柄になっています)(^ ^)
caplio%20005.jpg

完成品はクリスマスカードとして送られてくるまで
私もどんな色に仕上がっているか知らないのですが
いつも私には思いつかないような意外な色彩で着色してくれるので
毎回、届くのを楽しみに待っています♪(^o^)

今回も夢屋さんらしい、緑や紫を基調とした
とてもサイケな色合いなっています☆

夢子ちゃんは、ちょっと非凡な(狂った?笑)才能を持っているので
そんな夢子ちゃんのセンスによって、私の絵がどう変身するのかが
毎回とても楽しみで、そしてとても勉強になり刺激にもなっています☆

そんなわけで夢子ちゃんとのコラボは
いつもとっても楽しみでワクワクします。

また依頼してもらえるよう精進したいと思います♪


~~~~~~~~~~~~~~~
ハニさん、ハッピーバースディ☆

投稿者 あらた : 00:14 | トラックバック

2010年01月04日

年賀状展2010

お正月もあっという間に終わってしまいましたが
皆様は良いお正月をすごされましたでしょうか?

さて、年末にもお知らせしましたが
現在、神戸の黄金舎というギャラリーにて
「年賀状展2010」と題された企画展に
私の年賀状に使った絵を出品しています。

実は私はまだ展示風景を見に行けてないのですが
友人が見に行ってくれて写メを送ってくれました☆
(カオリさんありがとう♪)

↑こんな感じで展示していただいてるようです。
右から3つ目に写っているのが私の作品。
↓これです☆

今回はちょっと派手めな額装にしてみました。
紫のバックスキンと金縁の対比が気に入っています♪

会場の写真には、他にも面白そうな作品が写っていますので
ぜひ近々見に行きたいと思っています♪

この展覧会は11日まで開催されているようですので
もしお近くに行かれることがあれば
覗いていただけると嬉しいです。m(_ _)m


展示期間 :2009年12月23日(祝)〜2010年1月11日(祝)
※年末年始休廊有り
詳しくは黄金舎さんのHPまで→http://www.ohgonsha.com/

gallery&store黄金舎
営業時間 12:00〜20:00 火曜定休
電話 078-341-1567
Eメール info@ohgonsha.com
ホームページ http://www.ohgonsha.com/


ちなみにこの絵は、またもやクルージンという本が
掲載してくださいました☆(^o^)しかも前回よりも大きく♪

感謝の気持ちを込めまして、ついでに書籍の宣伝を少し。(^ ^)
そのクルージンを出版しているスキゾクラブさんから
先月、「CITY OF ANGELS」という本が発売されました。

偶然にも表紙のクルマがよく似ています!(^ ^)
基本的にはクルマの本ですが、写真がとても美しく
カルチャー色が強いので、クルマに興味がない人でも
楽しく見ていただけるのではないかと思います。
特にメキシコ系のストリートカルチャーが好きな方には
おすすめの本です♪ お問い合わせは38Timezまで。

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